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Lepai デジタルアンプ LP-2020A+のACアダプタについて質問があります。
今手持ちに12V1000mAのACアダプターが余っているので流用したいと考えています。
Amazon等の通販サイトを見る限り、12V2Aか12V5AのACアダプターと抱合せで販売されていました。
仕様上は12V2A以上を推奨している様ですが、12V1AのACアダプターを使用した場合はどのような弊害が発生しうるのでしょうか?
使用しているスピーカーはBOSE 111ADです。
アドバイスお願いします!

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A 回答 (2件)

はじめまして♪



トライパスのデジタルパワーIC 2020を使ったパワーアンプキットを組み立てた経験が在ります。

デジタルパワーアンプは基本的に効率が良いのが特徴ではありますが、このタイプは最大出力付近で最高効率と成り電源の90%近くの出力が得られます。
例えば20W+20W=40W と言う場合、12Vで3.3Aが必要となり、余裕度をお持たせて4Aを基準とします。
12V2Aでは24Wですからアンプパワーとして効率も落ちてしまい合計20Wは得られずに8W+8W程度と考えられます。
さらに半減した場合、効率がさらに落ちますので、4W+4Wは無理で、おそらく3W+3W程度で頭打ちと成るでしょう。

パワーICの動作範囲は8V程度から動作が可能なので、供給電流不足で電圧降下が発生した場合でも、アンプの起動は問題ないと思われます。

以上は負荷抵抗が4Ωを前提とした概算です。
BOSE 111ADは6Ω仕様ですから、7割り程度に考えますと、2.1W+2.1W程度は得られると想像出来ます。

大音量は無理ですし、バスブーストなんか行なえば、ブーストした分、全体音量を押さえる事に成るでしょう。

実質的にスピーカーと1~2mという近距離の一般家庭内利用でしたら、会話が出来る範囲の音量として実用は可能と考えられます。

大音量と成る場面で、ACアダプタが先に壊れるか、電編変動を繰り返してパワーICが先に壊れるかは全く不明です。

もう一つ、とても重要な事が、このパワーICの動作範囲が最大14.6Vです。そして15Vに達する前に破壊となります。(私は1台、壊してしまいました、、涙)

AC/DCアダプターの規格が12V1000mA と成っている場合でも、無負荷時の電圧をテスター等で確認してみて下さい。開放電圧が16V以上なんて言う場合も少なく無いので、スイッチオンの瞬間にパワーICの破壊に至る可能性が十分に高く、組み立てキットの説明書には電源アダプタを用いる場合は9V程度の電源を推奨していたくらいです。

私が壊してしまったのは車で利用したとき。車のバッテリーは公称12Vですが実質は14Vほど。
無対策で繋いでいたら半年もしないうちに壊れちゃった、14Vに何らかのノイズが乗って破壊耐圧を超えたんだと想像しています。

さらに、この手のデジタルパワーアンプは、電源の質を高めるとより滑らかで落ち着いた音が得られるように成ります。手持ち部材であれこれ工夫してみましたら、電源に関してはドコまで対策しても上限がワカラナイ感じ、買いそろえれば6万以上という電源まで試し、その後は家の中の利用でも自動車用のバッテリーで利用しています。
(バッテリーに充電器を繋ぐ時は、アンプとの接続を必ず外します。バッテリー充電器の電圧は15.8Vほど在りました。)

おそらく、自動車用バッテリーとバッテリー充電器を新規に準備すれば2万位からでしょうけれど、5万もかける高品位電源と同等の、いやもっと理想的な音が得られるので、音質追求される場合は時々充電の手間を考えてもバッテリー利用はかなり有利かと思います。パワーも十分に得られますしね。
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1.電力不足で電源が入らない


2.ボリュームを上げると電力不足で落ちる
3.電力不足でボリュームが上がると音がゆがむ
が考えられるとおもいます。
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Qデジタルアンプ LP-2020A+ 修理について

購入3か月ほどで、左チャンネルがおかしくなりました。そこで質問なのですが、

-こういったモノはプロでなくても修理可能ですか?
-M/Bのコンデンサを交換したことがある程度でも、半田ごてとテスターだけで可能ですか?
-2ch以外で助けを求められる掲示板やホームページはありますか

基盤の見た目からは特に変わった点は見受けられませんでしたが、症状としては、
左側だけ、音源をつないでいない状態でも、スピーカーがものすごい勢いで振動し、結構な風を感じられるほどです。
最初に起きた時は、電源のオンオフで治りました。それ以降電源を常に入れた状態で使用していました。2度目は朝3時頃に突然発生し、隣の部屋で寝ていたところ、ボイラーか何かが異常をきたしているのかと思いました。「ボボ、ボボボン」みたいな音です。
翌日以降は普通に動作していましたが、先ほどまた発生したため、修理を考えています。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

はじめまして♪

「LP-2020A+」で検索して情報を眺めてみますと、けっこうトラブル品も多いようですねぇ。
さらに、輸入後にコンデンサーやボリュームを付け替えて販売するという慎重な販売店も在るとか。

コンデンサーの交換くらいならパーツさえ入手出来れば大丈夫でしょう。
ただ、それで「治る」かどうかは、試してみるしか在りません。

パワーICが逝っているようなら、プロでも治せません。
治すと言うよりは、パワーICの交換。
しかし、パワーICが逝った原因が周辺回路の問題だとすれば、新しいパワーICも壊れるでしょう。

そもそもパワーICの取り外しがかなり面倒です。

私はほぼ同じICの基盤キットを組み立てた経験が在りますが、細くて密集したピンには手を焼きましたよ。取り付けだけでも苦労したので、取り外そうなんて、私には考えられない(笑)

出来そうな範囲と言えば、コンデンサーの交換、他には出力段のコイルの交換程度でしょう。
改造チューニングなどでも、基本的にはこの範囲です。
もっとも、デジタルアンプは電源のクオリティーに敏感なので、基盤に手を入れなくても電源を変えてのチューニングも十分に効果を得られます。

簡素なACアダプタ利用などでしたら、ACアダプタの方に原因と言う可能性も否定は出来ません、ただ、片chのみの異常という事なので可能性はかなり低いとは思いますよ。

出来る範囲を考えますと、同じ容量のコンデンサーに交換、と言う程度までにしておくのが無難かと思います。

はじめまして♪

「LP-2020A+」で検索して情報を眺めてみますと、けっこうトラブル品も多いようですねぇ。
さらに、輸入後にコンデンサーやボリュームを付け替えて販売するという慎重な販売店も在るとか。

コンデンサーの交換くらいならパーツさえ入手出来れば大丈夫でしょう。
ただ、それで「治る」かどうかは、試してみるしか在りません。

パワーICが逝っているようなら、プロでも治せません。
治すと言うよりは、パワーICの交換。
しかし、パワーICが逝った原因が周辺回路の問題だとすれば、新しいパワーICも...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

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Q中華デジタルアンプの容量差と音質について

SMSL社のSA-36A(20W 4500円)かSA-98E(100W 8000円)で迷っています。

容量(出力)が大きいと低音に余裕が出るそうですが、そんなに大音量では聴きません。
ただ、ベースギターは大好きなので、音程(ベースライン)が明確に聞こえた方が好みです。低音は迫力よりも解像度ということでしょうか。

現在はLepaiの2020アンプとスピーカーはべリンガーのB2031Pです。この環境で今はボリュームを10時まで回せば十分以上の音量です。クラシックだとちょうどいいくらいでJ-POPだとうるさすぎます。

SA-36Aは現在のアンプと同じチップなので、違いが分からずがっかりするでしょうか?
などなど、どうかご助言をお願いします。

Aベストアンサー

また回答いたします。

ベリンガーはいい音ですよね。私も本当にそう思います。
なのであえて、youtubeをのせました。
ですが、小さいアンプ限定で探しておられるのですね。
そうですかぁ・・・。

駆動力があり、コンパクトなアンプは昔BOSEから
出ていましたが、今は生産終了になりました。
BOSEのテレビアンプっというもので、
ボリューム付きのパワーアンプみたいなものです。

あまりの音の良さに私は3台購入し、マルチシステムにしたことがあります。
いまでもたまに中古で1万円前後でみかけます。
http://www.amazon.co.jp/BOSE-TA-55-%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%97/dp/B00016AZ76
かなりパワーはありますし聴きやすい音です。


あとfoxtexからの新製品で・・・。
http://www.fostex.jp/attach_files/0000/0313/PC200USB_Release.pdf
DAC内蔵のパワーアンプです。5ワットの出力があります。
私が普段使用しているアンプは、7ワットです。
それでも十分ですが、ベリンガーにはどうか気になります。

http://attain-jp.com/pdf/at_kap1002.pdf
こんなデジタルアンプもありました。業務用とうたっています。
中華デジアンとなにが違うのか全くわかりませんが・・・。

中華デジタルアンプは、どれを購入しても、
めざましく音が発展することはないと思います。
中華デジタルアンプを使用している限り、
今現在はそれ以上の音質に到達することはないと思います。

音が悪いと言っているわけじゃありません。
今お使いのアンプと格段に差があるデジタルアンプは
存在しないと思うからです。

お金をためて、信頼のおける小型パワーアンプを
購入されたほうがいいのではないかと思います。

例えばですが、boseのアンプと、デジタルアンプの音は相当違います。
人それぞれ好みがありますが、音が全然違うことは確かです。

ヤフーのオークションにBOSEのアンプがでています。
オークションを勧めることはあまりできませんが・・・。

また回答いたします。

ベリンガーはいい音ですよね。私も本当にそう思います。
なのであえて、youtubeをのせました。
ですが、小さいアンプ限定で探しておられるのですね。
そうですかぁ・・・。

駆動力があり、コンパクトなアンプは昔BOSEから
出ていましたが、今は生産終了になりました。
BOSEのテレビアンプっというもので、
ボリューム付きのパワーアンプみたいなものです。

あまりの音の良さに私は3台購入し、マルチシステムにしたことがあります。
いまでもたまに中古で1万円前後でみか...続きを読む

Qスピーカー内部に貼る吸音材の量

スピーカー組み立てキットを購入してを組み立てております。今は内部に吸音材を貼っている段階です。一般的に内部に貼る量はどれくらいなのでしょうか?
くみたてキットの説明書によると「吸音材はお好みで裏蓋内部にお貼りください」としか書いてありません。ですが、説明書どおり裏蓋内部に貼っただけでは、吸音材がかなり余ってしまいます。内部の壁全体にも吸音材びっしり貼ったほうが良いですか?逆に貼りすぎは良くないでしょうか?

Aベストアンサー

結論的に言うと、「場合による」です。エンクロージャーの形式(密閉、バスレフなど)、容量、形状、ドライバの性能、音質の好み、吸音材として用いる物の特性など、様々な要因が関わるので、「この量で正解」というのはありません。

吸音材の効果は、大別すると3つに分けられます。

1つは、見かけ上の共振先鋭度を下げる効果です。感覚的に言えば、クッションが増える分だけ「見かけ上の容量が増える」ということです。密閉にしろ、バスレフにしろ、エンクロージャーの容量を変えると低域での共振点が変わります。その結果、低音がどこまで延びるか(とその延び方)が変化します。

もう1つは、中高音の吸収です。バスレフのようにエンクロージャーに穴が空いた構造だと分かりやすいですが、その「穴」から中高音が漏れ出します。吸音材でこれを軽減することができ、干渉を防いで音質を改善することができます。

構造との関係で言うと、平行面は「合わせ鏡」のようなもので、音波の反射が強くなるため、特定の周波数での共振が起こります。従って、逆に、平行面の少ない構造(たとえば卵形のような)であればピーク、ディップは生じにくくなり、これを抑える目的で使う吸音材は、少なくても済むと言われます(だからといって、全く不要というのは論理の飛躍ですが)。

一方で、吸音材は、その構造、材質、分量などによって、吸音率が異なります。たとえば、低音は素通りするけど高音は吸収しやすいとか、低音は反射するけど高音は吸収しやすいとか、低音は吸収するけど高音は反射しやすいとか、様々です。また、特に低音を吸収するには分量(層の厚さ)が必要で、「分量に関係なく、あらゆる周波数の音を均一に、効果的に吸収できる吸音材」というのは、ありません。つまり、本来なら「何~何Hzの音を何dB減衰させたいから、xxxxを何mmの厚さで使う」という厳密な設計と、実測による調整が必要なのです。複数の吸音材を使い分けることも少なくありません(ときどき「xxxxが最高の素材で、これさえ使っとけば万事オーケー」的なことを言う人がいますが、にわかに信じ難いです。単に、その人が、その吸音材を使ったときの音が好きなだけでしょう)。

また、「理屈の上での最適値」と「聴感上の好適値」は異なることが多いです。たとえば、「吸音材を使うとフン詰まりのような音になるから使わない主義」の人がいるかと思えば、「正面以外の音は一切出さないべきだからエンクロージャーそのものを吸音素材で作るべき」という人さえいます。

という訳で、どんな吸音材を、どれだけ、どこに入れるのが良いのかは、ケースバイケースと言わざるを得ません。

一般的な(教科書的な)設計をしたエンクロージャーであれば、「平行面の片側を覆うように入れる」のが普通です。量的に多すぎず、少なすぎず、かつ、上述の平行面で起こる共振をある程度抑えられるからです。

もっとも、実際にはトライ&エラーで調整していくしかなく、逆に考えれば部屋や置き場所に応じて低音の出過ぎ、少なさを調整できるとも言えます。とりあえずは教科書的な入れ方をしておいて、様子を見ながら調整すれば良いでしょう。

結論的に言うと、「場合による」です。エンクロージャーの形式(密閉、バスレフなど)、容量、形状、ドライバの性能、音質の好み、吸音材として用いる物の特性など、様々な要因が関わるので、「この量で正解」というのはありません。

吸音材の効果は、大別すると3つに分けられます。

1つは、見かけ上の共振先鋭度を下げる効果です。感覚的に言えば、クッションが増える分だけ「見かけ上の容量が増える」ということです。密閉にしろ、バスレフにしろ、エンクロージャーの容量を変えると低域での共振点が変わりま...続きを読む

Qスピーカーの極性はどうやって確認する?

 スピーカーのターミナルには+-があって、反対に接続すると音がおかしくなると聞いたことがあります。今手持ちの裸スピーカーはターミナルに表示が何もないので、どちらを+にすればよいのか判りません。何か決まりがあるのでしょうか? 詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

裸スピーカーの接続部分を見てください、スピーカー中央と接続している線があると思いますが、一方はそのままの線もう片方は白線が入っていると思います。
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QCOAXALとRCAケーブルとの違いを教えて下さい

音響機器音痴の私に教えてください。。AVアンプ等でデジタル接続端子部分ににcoaxialとありますがこれには専用の接続端子をもったケーブルを使用しなくてはいけないものなのかRCAと接続端子部分は良く似ているので同じもので供用できるものなのかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

MIFUNEBASI さま

 主として補足の質問に付いて解答します。
1、OpticalとCoaxialの違い
 Opticalとは光ファイバーコードを利用して機器間の接続をするものですが、この欠点は電気信号を光信号に、光信号を電気信号に変換するEO-OE変換器(回路)が必要になります。 一方利点は、光信号はケーブルが受ける電気的なノイズに関しては無関係になりますから、ノイズ環境の悪い所では効果を発揮します。
 因って、使用環境が外来ノイズの多い所ではOptical、問題なければCoaxialのような使い分けが出来ます。ただCoaxial;同軸ケーブルの中にも外来ノイズに対して配慮した特性インピーダンス(Zo)=75Ωのケーブルも販売されていますので、OE-EO変換回路を使用したくなければ、この様な製品を使用することも可能です。例えば参考URLで販売している4C-XEW同軸ケーブルが該当します。

2、Zo=75Ω同軸ケーブル
 TV、ビデオ等の画像を扱う信号はZo=75Ωの同軸ケーブルと決まっていますので、身近にある画像用ケーブルはZo=75Ωと考えて間違えありません。JIS規格では例えば”3C-2V や S-5C-FV”と言う表示の”C"がZo=75Ωを示しています。”TVECX”等もTV用ということでZ0=75Ωです。
 AV機器周りではRCAコネクタが付いていますので、混乱を招きますが、先の回答にも有りますように、ビデオ用は黄色の表示が一般的ですので、これを使用ればZo=75Ωと成っているでしょう。アナログオーディオ用に販売されているRCAケーブルの多くは特性インピーダンスを75Ωに成るように設計されていないものが多くあります。その理由は音声帯域の20Hz~20kHzのような低周波ではケーブルの特性インピーダンスは大きく変動する為にインピーダンスマッチングと言う考え方が無い、出来ない、する必要が無い世界だからです。この当たりの事を詳しくお知りに成りたければ、これも参考URLに記載があります。御参考まで。

MIFUNEBASI さま

 主として補足の質問に付いて解答します。
1、OpticalとCoaxialの違い
 Opticalとは光ファイバーコードを利用して機器間の接続をするものですが、この欠点は電気信号を光信号に、光信号を電気信号に変換するEO-OE変換器(回路)が必要になります。 一方利点は、光信号はケーブルが受ける電気的なノイズに関しては無関係になりますから、ノイズ環境の悪い所では効果を発揮します。
 因って、使用環境が外来ノイズの多い所ではOptical、問題なければCoaxialのような使い分けが出来ま...続きを読む

Qスピーカー ケーブルについて幾つか質問です。

オーディオ初心者という事で、ご了承下さい。。m(_ _)m

(1)ネットでスピーカーケーブルを参照すると、18ゲージ 2.5mm×2 16ゲージ 3.0mm×2 14ゲージ 3.5mm×2 ・・etc とゲージ値が低くなるにつれて、太さが増すという事みたいですが、太さ以外の他に何か違いが有るのでしょうか?

(2)ゲージの径が、太いのと細いのとでは音質に違いが出るものなのでしょうか?

(3)部屋に、3組のSPを前(2組)と後(1組)にセットして音楽を聴きたいと思っているのですが、後ろはアンプからスピーカーまでのケーブル長が10m位になります。ケーブルの長さが長くなればなるほど、音質に影響(音が篭る,ケーブルが短いときに比べ音量が減るのような・・)が出てくるのでしょうか?

(4)スピーカーケーブルでお薦めのメーカーはありますか?
 ※1m辺りの値段とのかみ合いもありますが、B・Cランク位のメーカーを薦めて頂けたら幸いです。

詳しい方、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

日本ではメートル法で呼ばれますので、AWGはあまり馴染みがありません。
ゲージとはAmerican wire gaugeの事です。
Wiki参照
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%82%B8%E8%A6%8F%E6%A0%BC
番号が1減るごとに直径が約1.123倍づつ太くなる等比級数になっていたと思いますが、このあたりの詳しいことは完全に忘れました。ある重量の銅を何フィート引き伸ばすと太さが何インチになるという長さを表しているのでゲージが大きくなるほど細くなります。単芯線の規格だった筈です。拠り線でも同じ断面積でケージ表示するのかな?
使って取り回しが厄介な以外全く支障はありませんが、スピーカーケーブルに単芯線は理屈の判った超マニア以外は殆ど使いませんし。

上のWikiで注目すべきは、(Ω/km)でしょう。何番ゲージの電線で1Km引っ張ったら何Ωになるか判りますね。
日本で一般にテーブルタップや色分け平行ケーブル(スピーカーケーブル)として売られているのは、こちら↓のサイトに掲載されているVFF ○○というケーブルで、○○のところに一本あたりの断面積が入ります。
高額ケーブル信奉者から袋叩きに有っているのは、このVFF電線です。
http://www.densen-store.com/category/other_detail.asp?id=614
こちらも(Ω/km)に注目です。
ケーブルの抵抗値が(往復なので2倍の数値になりますね)スピーカーのインピーダンスの一割以上になると、影響が現れると言います。この影響とは主に(もう一つは後記します)ダンピングファクター、アンプのスピーカー制動力の事です。元々制動力の弱い(ダンピングファクターの少ない)アンプ(管球式に多い)にスピーカーを接続している場合はあまり関係ないでしょう。制動力の弱いほうがスピーカーがより個性的におおらかに鳴るので喜ぶ人も少なからずいます。
VFF 0.75SQ(芯線数から『30芯』と呼ばれたりします)だったら、328mで8Ωなので、8Ωのスピーカーに接続する場合16mまでが使用の目安となります。
また、許容電流は7Aなので、8Ωのスピーカーに接続した場合7A×7A×8Ω=392Wなので、それ以下の平均出力のパワーアンプに使えます。許容電流は音質より安全の為に守るべきものです。
15mの場合、前記したダンピングファクター以外にパワーアンプ出力の約1割がケーブルでロスする、という計算になります。
太くて短いほうがケーブルロスが小さいのもお分かりになるでしょう。でも、1割ロスくらいだったら聴感上判り辛い音量差にしかなりません。これより大幅に長くなるようだと違いが判るようになるでしょう。

スピーカーケーブルはオーディオの中でも電源コードについで電流の流れるパーツです。電流が流れれば磁力線が発生します。磁力線のあるところを導電体が動けば発電します。
現在では、量子物理で強い力の一つ、磁力について研究が進行中ですが、まだ我々に還元されていない部分も多いです。ま、原子の表面(周囲)を回る電子の軌道による事は判っているのですが。電流も原子の表面を移動する電子に拠ります。例として医学分野では人の体内の水素(陽子1個電子1個の原子)の電子軌道方向を揃えるMRIが大変役立っています。電子だけ勝手に無軌道に飛び出すことはありません、それはβ線という放射線のする事です。同種・異種金属境界面や錆等によって電子の流れがどのように変化するのか解明されれば、ケーブルや半田による音質への影響も解明されることでしょう。

私自身は、No.1でも紹介されているカナレを使っています。主に4S8ですが。
業務用で長い付き合いだし、売れまくっているので安いし、扱いやすいしトラブル無いし、信頼してますので。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=219%5E4S8%5E%5E
でも、ここは安すぎかも。

日本ではメートル法で呼ばれますので、AWGはあまり馴染みがありません。
ゲージとはAmerican wire gaugeの事です。
Wiki参照
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%82%B8%E8%A6%8F%E6%A0%BC
番号が1減るごとに直径が約1.123倍づつ太くなる等比級数になっていたと思いますが、このあたりの詳しいことは完全に忘れました。ある重量の銅を何フィート引き伸ばすと太さが何インチになるという長さを表しているのでゲージが大きくなるほど細くなります。...続きを読む

Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  ...続きを読む

QこのACアダプターの流用はできますか?

液晶ディスプレイが壊れてしまい中古を買ってきましたが、ACアダプターが付いてませんでした。そこで壊れたディスプレイのアダプターを使おうと思うのですがつないでも大丈夫でしょうか?
中古の方は本来12V 3Aのアダプターを使用するようなのですが、壊れたディスプレイのACアダプターは12V 5Aと表示されています。よくわからないんですが、スイッチングアダプターと書いてあります。

Aベストアンサー

機器側とACアダプタ側の電流表示の違いを知っていれば、混乱せずにすみます。

機器側で12V3Aと書いてあれば、電圧12V・電流3Aを要求しているわけです。これを満たせない場合は動きません。

一方、ACアダプタで12V5Aと書いてあるのは、電圧12V・電流5Aを供給できるという意味です。「供給できる」というのは、問答無用に5A流すのではなく、5Aまでの範囲内で機器が要求する分だけ流してくれるよということです。ちなみに、電圧は変わりません。

従って今回のケースでは、ACアダプタ側に5-3=2A分の余裕があるわけです。よって全然問題ありません。

家のブレーカーに置き換えて考えると、わかりやすいでしょう。20A契約では、エアコンとドライヤーを同時に使って、さらに電子レンジを使うと、ブレーカーが落ちちゃいますが、30A契約なら平気です。ACアダプタもこれと同じで、電流が大きい物は余裕を持っていることになります。

ただし、電圧が違う場合は絶対につながないでください。高くても低くてもダメで、ぴったり同じでなければなりません。

(多少は平気な場合もありますが、それを人に聞かないと判断できない人がつなぐのは、絶対にやめましょう)

最悪の場合、機器とACアダプタが相打ちで昇天されますので…

機器側とACアダプタ側の電流表示の違いを知っていれば、混乱せずにすみます。

機器側で12V3Aと書いてあれば、電圧12V・電流3Aを要求しているわけです。これを満たせない場合は動きません。

一方、ACアダプタで12V5Aと書いてあるのは、電圧12V・電流5Aを供給できるという意味です。「供給できる」というのは、問答無用に5A流すのではなく、5Aまでの範囲内で機器が要求する分だけ流してくれるよということです。ちなみに、電圧は変わりません。

従って今回のケースでは、ACアダプタ側に5-3=2A分の余裕があ...続きを読む

Qパワーアンプのつなぎ方を教えてください(超初心者)

よろしくお願いします。

友人から「ALPINE MRV-F400」というパワーアンプを貰いました。
しかし接続の仕方が判らなくて困っています。
そこで接続の仕方をご指導してください。

1) アンプの「INPUT」のCH-1~CH4の白と赤のコードはどこからの線を接続する
2) アンプの「OUTPUT」のCH1+3,CH2+4の白と赤のコードはどこに接続する
3) 「BATT」は直接バッテリーから引くのですか?
4) 「REMOTE」とは何ですか?
5) 「GND」とは何ですか?
6) スピーカーをつなぐ部分の「CH1~4」はどのように分けるのですか?

現在、フロントスピーカーは純正、リアスピーカーは置型BOXタイプ、
それとスピーカーケーブルをそのまま付けるタイプの簡単ウーハーがあります。

これだけでわかっていただけるか判りませんが、どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

1) アンプの「INPUT」のCH-1~CH4の白と赤のコードはどこからの線を接続する

デッキからです。デッキにRCA出力(外部出力)がなければそもそもアンプの取り付け事態ほぼ不可能です。純正デッキの場合99%ありません。

2) アンプの「OUTPUT」のCH1+3,CH2+4の白と赤のコードはどこに接続する

スピーカーに接続します。

3) 「BATT」は直接バッテリーから引くのですか?

その通りです。

4) 「REMOTE」とは何ですか?

リモートのことです。デッキ側からアンプリモートスイッチの線があればそれを接続します。なければ同様にRCA出力もないと思われるので取り付け不可能です。

5) 「GND」とは何ですか?

グラウンドすなわちアース、つまりマイナスのことです。ボディーの鉄板部分に配線します。

6) スピーカーをつなぐ部分の「CH1~4」はどのように分けるのですか?

1と2をフロント左右 3と4をリア左右です。1)で繋いだRCAケーブルと対応させます。


いわゆる4チャンネルアンプと思われます。4チャンネルとはフロントスピーカー左右とリアスピーカ左右の4つのスピーカーを鳴らせますよってアンプのことです。

あと蛇足ですが、超初心者ですので、、、っていう言い出しはネット上で逆に嫌われる傾向にあることを付け加えておきます。

1) アンプの「INPUT」のCH-1~CH4の白と赤のコードはどこからの線を接続する

デッキからです。デッキにRCA出力(外部出力)がなければそもそもアンプの取り付け事態ほぼ不可能です。純正デッキの場合99%ありません。

2) アンプの「OUTPUT」のCH1+3,CH2+4の白と赤のコードはどこに接続する

スピーカーに接続します。

3) 「BATT」は直接バッテリーから引くのですか?

その通りです。

4) 「REMOTE」とは何ですか?

リモートのことです。デッキ側からアンプリモートスイッチの線があればそれ...続きを読む


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