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所得補足率とは何でしょうか!ついでにクロヨンサン、トウゴサンピンの意味も教えてください!

A 回答 (1件)

所得の「捕捉」率ですね。


早く言うと、「実際の所得のうち、どのくらいを税務署がつかんでいるか」です。

サラリーマンの場合、給料・ボーナス以外に所得がなかったら、捕捉率100%ですよね。
自分でモノを作って路上で売る場合なんかは、まったく所得を申告しなくてもバレないかもしれないし。

クロヨンサンは、給与所得者は9、自営業は6、農家は3・・・という具合に、捕捉率に差があって課税が不公平だという意味です。トーゴーだったら10、5.3.0だからもっと不公平だってことになりますね。
こういう数字に根拠はないみたいですが、自営業者や農家が正直に申告していないという点は、いわば「社会の前提」みたいです。

なぜかって?
育英会の奨学金もらう条件として、成績のほかに親の収入がありますが、サラリーマンの親は自営業よりも年収の上限が高いんですよ。
つまり、同じ基準で比べると、サラリーマンのほうが見掛け上の所得が多くなるから、不公平だってことですね。

こうなると、100%正直に申告している農家が可哀想かもしれないけど。
そんなやつはいないから大丈夫????
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この回答へのお礼

簡潔でわかりやすかったです、ありがとう!

お礼日時:2004/02/28 00:06

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Q捕捉率って何?

社会で捕捉率というのが出てきました。
教科書には国税庁が所得額をどれくらい把握しているかをあらわす割合とかいてありましたがどういう意味かいまいちしっくりきません。
なんかクロヨンとかいう言葉も関係しているようですが、どなたか説明お願いします

Aベストアンサー

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%A8%E3%83%B3

字のごとく「国税庁が所得額をどれくらい把握しているかをあらわす割合」でしかないのですが。どうしっくりこないのかがわかりません。
税務署があなたの今年の税金はこれだけですと指し示す場合、所得と経費を正確に把握する必要がありますが、一般のサラリーマンの場合、ほぼ100%正確に分かりますが、自営業者や農家などは売り上げや経費の区分が不明瞭な部分がどうしてもあり(それを一々チェックすることは理論的には可能ですが、現実的には不可能なため)その捕捉率が低くなります。その構造のことをクロヨンと称します。もし税務署が真剣に捕捉率100%を目指すとなるとおそらく税収よりもコストの方が上回ってしまうでしょう。そういう意味では不公平ではありますが、致し方ない面もあります。


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