1・どうして雨雲って黒いんでしょう?

2・積乱雲ってどうして雷が発生するんでしょう?雷が発生すると、積乱雲も黒くなりますか?

A 回答 (2件)

雨雲は水分を大量に含んでいるために光の透過率が悪いからです。

また雲底が低いのも黒く見える原因です。

積乱雲は下降気流と上昇気流が入り乱れているために
水滴や氷の結晶が接触しあい、上昇気流で上空に運ばれて急激に凍ると電気が起こるります。
そして電気がたまり電圧に耐えられなくなると雷となって雲の外に電気が流れ出すんです。

積乱雲は急速に広がるので雨雲ほど黒くはありません。
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> どうして雨雲って黒いんでしょう


太陽光が雲に当たると乱反射して白く見えますが、雨雲は層が厚いので内部や下部まで太陽光が届かずに黒く見えるだけです。飛行機に乗って雲の上に出たら、白く見えます。月の出ていない夜中は、雨雲でなくても黒く見える(というか黒くて見えない)でしょう?。
> 積乱雲ってどうして雷が発生するんでしょう?雷が発生すると、積乱雲も黒くなりますか
 雲の中や表面で、電荷(電気の+や-の粒)が分離して、偏るために発生します。また、雲の下部に電荷が集まると、それとは逆の極の電荷が地表に集まります。異なる極の電荷は空気がじゃまで中和できません。そこで空気を破壊してプラズマを作り、その中を電荷が流れて中和するのが雷です。
 なぜ、電荷が分離して、しかも偏るかについては解明されていません。有力な二つ論理がありますが、長くなりますので次の学者名で調べてみてください。
1シンプソン(Simpson)のレナード効果論
2Latham-Masonの水分子解離拡散論
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
学者名などは以前調べてみたんですが、むずかしく理解に苦しんだので…。

なんか、こんな質問あまり他のトコでは聞けないので
真面目に答えてくださり、本当にありがとうございました♪

お礼日時:2001/05/23 15:27

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なので、TVでの内容、は外れます、

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提供する内容の根本が違います、費用も莫大に掛かります、
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Qウェザーニュースタッチ

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ウインドウズ7
インターネットエクスプローラー9
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No.9でやっと疑問の核心が見えてきましたね。
負極性落雷と正極性落雷の被害の違いは私も知りませんでしたが、雲の高さの違いによるようです。
下の論文によると、夏の雷雲の下層(負に帯電)の高さは約7kmで、冬は約3km、上層部(正に帯電)は冬は約5kmだそうです。
http://www.jspf.or.jp/Journal/PDF_JSPF/jspf2008_07/jspf2008_07-405.pdf

No.2に書いたように、放電(落雷)は電界強度がある値を超えたときに起こります。
もう少し説明すると、単純な平行平板の電極間の電界強度は、電極間の電位差を距離で割ったものとして表されますが、電極が曲がっていたり尖っていたりすると、そこに電界が集中し、強度が高くなります。
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尚、鉄塔に落ちやすいのは、鉄が電気を通しやすいことに加え、地上から高く雲に近いこと、更に先端が尖っているため、電界強度が高くなるためです。
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これもNo.5に書いたように、大地の静電容量は、雷雲のそれに比べて無限大とみなすことができます。
何しろ雲の高さは10km以下に対して、地球の半径は6千kmもありますから。

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http://www.jspf.or.jp/Journal/PDF_JSPF/jspf2008_07/jspf2008_07-405.pdf

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QウェザーニュースのM1・M2・M3の意味とは?

BSデジタルDATAの「ウェザーニュース」という番組で質問があります。
画面を見て、日にちの横にあるM1(青)・M2(黄)・M3(赤)という三つの丸は何を意味しているのでしょうか?

Aベストアンサー

(株)ウェザーニューズ独自で設定した災害レベルの規定値だそうです。

以下、参考URLより転載です。

災害レベル:(株)ウェザーニューズ独自で設定した規定値
災害レベル1 [M1]:平常
全国的な晴天時~一部の地域に大雨・洪水注意報または警報レベルの現象が予想
される時
災害レベル2 [M2]:注意
大雨・洪水注意報または警報レベルの現象が予想される時
災害レベル3 [M3]:警戒
政令指定都市または広範囲に、大雨・洪水注意報または警報レベルの現象が予想
される時~台風などの接近によって広範囲に大規模な災害の発生が予想される時

参考URL:http://weathernews.com/jp/c/press/2003/pdf/030919ch744.pdf

Qかまくらって、どうして融けないんでしょう?

題名の通りの質問です。

たまに、テレビなどで、かまくら(鎌倉?カマクラ?)を作っている光景を目にします。
雪を固めて、その中に人が入って遊んだり、暖をとったりするやつです。
北国(秋田県?)では、よく見られる光景なのかもしれませんが、普通、中に人が入って暖かくなれば、雪が融けそうな気がするのですが・・・。
あれって、なぜか、うまく固まったまま、融けませんよね?
あれは、科学的に説明すると、一体何故なんでしょう?
どういう原理でそうなっているのか、理由を知りたいのですが・・・。
どなたかご存知の方、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。
カマクラを見たことがないし考えたことも無かったのですが、水の専門家として水の観点から溶けない理由を考えてみます。

まずカマクラが溶けるかどうか、溶けやすいかどうかは、熱収支をきちんと計算すれば出てくるはずです(計算はとても複雑でしょうが)。おそらくカマクラの中があったかい、しかも溶けにくい理由は:

(1)そもそも気温(外気)が低いこと。
(2)雪(固体の水)から水(液体の水)に変わる時の融解熱
(3)みなさんが言っておられる空気による断熱効果
(4)風をさえぎることによる体感温度の差
(5)その他の風や天気の影響

1について。外気が低いとそれだけで雪は溶けにくいですね。

2について。小学校で水を冷やして氷を作る実験をしたと思いますが、水が0℃になると、どんどん冷やしても水が氷になっていくだけでしばらく0℃の状態が続きますね。雪から水への状態変化はその逆です。どんどんあっためられても、0℃に達するとそれ以上温度が上がる代わりに溶け出します。さて、水は固体→液体→気体と状態変化をするときに大量のエネルギーを消費します。だからカマクラの内部をかなりあっためても、雪は少しずつしか溶けて行かないと思います(少し溶けるだけでも大量のエネルギーが必要なので)。

3について。断熱効果で外が寒くても中はあったかいままになると思います。

4について。風による体感温度は大きいですね(6番さんが言ってられますね)。

5について。カマクラ内部は無風に近いので、内部の空気が混ざりにくい状態にあると思います。空気の移動が少ないと、カマクラ内部のあったかい空気と雪の壁との熱交換が活発にできないので、風がある場合よりも溶け方はかなりゆっくりになるはずです。
また冬の晴れた夜などは、「放射冷却」と言う現象が起こりやすいです。水面や雪面はより効率的にエネルギーを天空に放射するので、カマクラの外の壁がどんどん冷やされて行くはずです。冬の、日中は曇って夜は晴れている日が一番溶けにくいと思います。逆に日中晴れて夜曇っているのが一番溶けやすいと思います。

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Qアプリのウェザーニュース タッチについて

ウェザーニュース タッチをアップデートをしました。
ようこそみんなで作る天気予報へ、
参加する(新規リポーター登録)が出てきました。
登録は無料ですか?登録はどのような内容で書くのですか?
本名とか書くのですか?
登録するとどのような事ができるのですか?
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

ペンネームで良いよ
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Q集中豪雨はどうして発生するのですか

 今年になってから日本海側の新潟や福井で続けて集中豪雨が発生して大きな被害を出しています。また、平成12年には太平洋側の名古屋でも集中豪雨が発生しています。
 ところで、こうした集中豪雨はどうして発生するのでしょうか。ある本には、「大まかにいって台風による場合と、寒気と暖気のぶつかりあった場合とがある」とありましたが具体的に解りません。特に後者は一般の夕立でも同じ気がします。(長時間豪雨になる理由が解りません)
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Aベストアンサー

>>寒気と暖気のぶつかりあった場合

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上昇すると暖気が冷えて水分(雲)となり雨となります。
雨の降る場所は、暖気が上昇して上空で広がる寒気側となります。
典型的なのは梅雨の長雨です。
(太平洋側に前線があります)

梅雨末期の前線による集中豪雨はメカニズムが違うと思われます。
太平洋高気圧が強力になり前線を押し上げていきます。
寒気とぶつかった前線では急激な上昇気流となります。
急激な上昇気流=雷雨の原理と同じで強い雨が降ります。
急激な上昇気流ですので、前線近くで集中豪雨となります。
暖気の元は太平洋高気圧ですので、暖かく湿った空気をどんどん供給するので、駐中豪雨が長時間となります。

ちなみに、台風は熱帯地方で発達した湿度を十分ふくんだ上昇気流の固まりです。
陸地に上陸したり、寒冷海域に移動する急激に減衰します。


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