地球には四季があります。特に日本の場合には四季の変化が顕著ですよね。
それにしても今現在日本が採用している正月の時期って、なんで、こんなにも四季の変化を無視した設定になっているのでしょう。1年を地球の公転の時間と合わせているんだから,1年の始まりも、1年のなかで地球的に特徴のある日にすれば良いと思うんですが.例えば、1年で1番日の短い冬至とか、もしくは1番日の長い夏至とか、あるいは、春分の日でもいいし、秋分の日でもよいと思います。
 おそらく、今の暦は西洋の人達が創ったものなので彼らなりの想いがこもっているのかもしれないが、日本人のわたしには全く理解できません。あるいは唯単に思いつきで決めたのかどうなのでしょう?もし、キリストにちなんだものならば、キリストの誕生日に正月をあわせるべきだろうとも思います。
 蛇足ですが、正月が冬にあるのには賛成です。年が明けるとともに草木が芽吹いていくのは気持ちの良いものです。夏のくそ暑い時期に正月なんか迎えたくありません。そう考えると南半球の人達はかわいそうにもおもえます。所詮、ヨーロッパ人のご都合で決めたものなのでしょう.
 質問の結論は、なぜ、1月1日があの平凡な〔地球の自然的に見て〕日に決まったのか、教えて下さい.

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A 回答 (3件)

類似の質問に対し私の回答も下記のURLに記載されているので参考にしてください。



他の参考URLでもよくお分かりなったことと思いますが、ローマ・ギリシャ時代まで遡らなくても、現代でも旧暦(太陰暦)で正月を祝っている国がアジアにはたくさんあります。日本は明治時代初期に現在のグレゴリオ暦に切り替えましたが、長い間に習慣化していた旧暦に基づく民間の諸行事が、太陽暦で行われるようになったのは、せいぜい40年ぐらい前からです。春たけなわの5月初旬に立夏(旧暦に基づく夏の初め)がきたり、我々の季節感と古くからの習慣(呼び名)にずれがあるのは旧暦での呼び名と日付を新暦に持ち込んだためです。


アメリカ・インディアンのある部族は6月を新年にしています。これは彼らが食料にしたり、神に捧げる酒をつくるサボテンの実が6月に収穫されるからです。また他の種族は5年経過したというときに5つの冬が過ぎたと表現します。これは厳しい冬(飢えとの戦い)を一年の区切りと意識していたからです。日本でも(中国の影響)年月のことを星霜(星は一年で天空を回り、霜は毎年冬に降る)という表現があるので、アメリカ・インディアンと通じるところがあります。各民族はこのように夫々の地において、もっともふさわしい時に新年を祝っていたわけですが、グレゴリオ暦の採用により、習慣とカレンダーに遊離が始まり、後世の人ほど疑問が多くなると云えるでしょう。

はしょって書いたため分かりにくいかも知れませんが、URLの説明と合わせて読んでいただければ、理解していただけると信じます。



http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=51133
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前の質問ですが


これを読んだらわかるかも。

どうでしょ?
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=51133

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=51133
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たしかにおっしゃるとおりヨーロッパ人の都合かもしれませんね。


それにつけ加えるとするなら中国の暦の関係もあるようです。
特に知っていたわけではありませんが、参考になるサイトがありましたので…

参考URL:http://www.city.yokohama.jp/yhspot/ysc/izumo/sho …
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