時制の一致の問題で、
基本的に主節が過去形なら従属節も過去形にしますよね。
I thought you were going to shool.のように。
ではさらに続けてthat節や関係詞が続く場合、こちらもまた
過去形または過去完了形にするのでしょうか?
例えば
I thought you were going to shool that is located in Tokyo.
I thought you were going to shool that was located in Tokyo.
時制の一致の例外以外の理由で主節が過去形なのに
that節が現在形なのは変なような気がするのですが・・・
文法書にも載っていないのでどなたかわかりませんか?

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A 回答 (3件)

時制の一致について


1. I think that  he  knows   that   she   comes.
2. I think that  he  knows   that  she   came.
3. I think that  he  knows  that  she   has   come.
4. I think that  he  knows   that   she   had    come.
5. I think that  he  knew  that   she   came.
6. I think that  he  knew   that   she    had    come.
7. I think that  he  has   known   that  she   comes
8. I think that  he  has    known  that  she   came.
9. I think that  he  has    known  that  she    had    came.

以上の文の(I think)を過去時制にすると…
1. I thought   that  he  knew   that  she   came.
2. I thought  that   he  knew  that  she   had  come.
3. I thought  that   he  knew   that  she   had   come.
4. I thought  that   he   knew   that  she   had  come.
5. I thought   that   he  had  known  that  she  had  come.
6. I thought   that   he  had   known  that  she   had  come .
7. I thought   that   he  had   known  that  she   came.
8. I thought  that   he  had   known  that  she  had  come
9. I thought  that   he  had   known   that   she had come.
となります。
以上でお分かりのように、時制の一致後は同じ形の文章になるケースが多く、
この一つの文だけでは、何を意味しているのかが、非常に間際らしいので
実際には見かけません。
that she came.
that she has come.    ⇒  that she had come.
that she had come.
となってしまいます。本来の意味は前後関係から判断するしかありません。
ちなみに、過去完了を使用するときは、過去の一時点を明示するのが、
原則です。
I think that he knows that she had come by then.
訳:私は、彼女がその時までに来ていた事を彼は知っていると思う。
と言う具合に。
過去完了は現在完了と同様に「完了・結果・経験・継続」の基本的用法と
機械的に過去完了の形をとる「時制の一致(間接話法)」と過去の事実に反対の仮定を述べる「仮定法過去完了」の特殊用法があります。
が、これらの用法とは関係なく、「丁寧・婉曲」の意味で過去形や過去完了を使うケースを
よく耳にします。「I think」と言うべきところを「I thought」と言ったり。これはちょうど日本語の「よろしいですか」言うべきところを「よろしかったですか」と言うのと同じ感覚なのかなと思います。
長々となりましたが、間違い・書き違いがありましたら、謝罪します。そして、遠慮なく、容赦なく、ご指摘して頂きたく、よろしくお願いします。
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この回答へのお礼

遅くなってすみません。ありがとうございます。
that she had come.    ⇒  that she had come.
となるとありますね。これは過去完了の過去(過去形の過去は大過去
と言うように)はないから過去完了の形をとっていると考えてよさそうですね。

ならば、主節が過去における従属節の時制の一致はわかったのですが
主節が現在完了また過去完了ならどうなるのでしょう?
I had thought   that  he  knew   that  she   came.
は間違いで
I had thought that he had known that she had come at that time.
となるのでしょうか?過去完了が並んで変なような気もするのですが・・・
すみません、思いつく限りの例を考えてみました。よろしくお願いします

お礼日時:2001/05/31 10:38

(1)I thought you were going to shool that is located in Tokyoはmasmasさん


のおっしゃる通り、I thought「 that」 you were going to shool that is located in Tokyo. に書き換えられます。
I thought「 that」のthatは接続詞です。
これに対し、
shool thatのthatは関係代名詞です。 名詞schoolの補語としての役割を果てしているので、時制の一致とは何の関係もありません。
文法的にはこの2つの文章は可能です。
(A)I thought you were going to shool that is located in Tokyo.
(B)I thought you were going to shool that was located in Tokyo.
ただ、ニュアンスは違うでしょね。
(A)は学校が今も東京にあることを話者がハッキリ認識してします。
(B)は今は東京にはない、または、あるかないか知らない、あるいは、ない可能性を示唆している、ニュアンスがあります。
実際はこう言う風にはいわないと思います。
(A)の場合は、(C)I thought you were going to shool in Tokyo.
   でしょうし。
(B)の場合は、(D)I thought you were going to shool 、which was  in Tokyo before.
   でしょうね。
学校のロケーションが些事ならば、(C)でしょうし、(D)はあえて、以前東京にあった事に触れている印象を与えます。
ただ、(A)~(D)いづれも、実際に「you」が東京の学校にいったか(今現在行っているのか)どうかは分かりません。ある過去の時点で、私はおなたが~するつもりだと考えていた、という事だけです。まぁ、行かなかったというニュアンスが言外にあることはありますが。

(2)ダブルthat節については、追記します。基本的のは「時制の一致」に
したがいますが、「時制の一致」後の文章から元の文章に戻すと、文法的に数パターンが成立してしまいます。例文をこれから、考えます。
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この回答へのお礼

遅くなってすみません、ありがとうございます。
ダブルthat節ってなんだろう?
とても楽しみです。
僕の混乱は恐らく、名詞の補語としての役割としての動詞と
従属節の時制の一致を同じものと考えていたためだと思います。
マニアックな質問まだまだあるので
そのときもよろしくお願いします。

お礼日時:2001/05/31 10:48

I thought you were going to school that is located in Tokyo. は、I thought that you were going to shool that is located in Tokyo. に書き換えることができます。

ですから主節の動詞 thought に従属するthat節は、that you were going to....になります。ですから、この文は主節と従属節の時制が一致していると言えます。going to school の school は、that節の中の補語の一部ですから、主節の動詞に時制が一致しなくてもいいのです。意味的にも、その学校が現在も東京に存在していてもおかしくないわけですから。文章自体は過去形ですが、言っている本人は現在の時点から言っているわけですから、矛盾しないのです。
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この回答へのお礼

遅くなってすみません。ありがとうございました。
関係詞で結ばれる時の動詞は時制の一致を
受けないと考えるとしっくりしました。

お礼日時:2001/05/31 10:44

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光学ドライブの品質によって、リッピングした音楽ファイルの音質に違いが出るのかという話です。
表題の件について色々検索しましたが、
最終的な結論がよくわからなかった為質問させて頂きます。
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(1)一般的には読み取るディスクに問題がなければ、
  どの光学ドライブでもリッピングされたデータ(バイナリ)は一致する。
  よって音質は変わらない。

(2)音楽ファイルはデータ的には一致するが厳密には違いがある。
  その違いによって読み取る光学ドライブによって音質も微妙にかわる。

(2)の理由として
・ジッターの影響は書き込みだけでなく読み込む際にも影響する。
・バイナリの「1と0」といったデータにも完全なものとそうでないものがある。
・ブラインドテストすれば6~7割で聞き分けられた。
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教えて頂きたいのが、
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ということです。

これが出来なければ音質に違いが出るということには結論にならないのでは?
と私は思いました。

他に確実に違いが分かる方法などあれば教えて頂ければと思います。

長くなりましたが以上です。
宜しくお願い致します。

光学ドライブの品質によって、リッピングした音楽ファイルの音質に違いが出るのかという話です。
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最終的な結論がよくわからなかった為質問させて頂きます。
まず2つの意見があります。

(1)一般的には読み取るディスクに問題がなければ、
  どの光学ドライブでもリッピングされたデータ(バイナリ)は一致する。
  よって音質は変わらない。

(2)音楽ファイルはデータ的には一致するが厳密には違いがある。
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>それを目で見える形(数値やグラフ)で表すことはできないのか
私もかねてからそのようなことを強く望んでいる一人です。しかし、残念ながら、そのようなものを見たことはありません。少し古めの資料ですが、ジッターと音質の関係についてさえ賛否両論があるくらいなので、リッピング条件の違いまで踏み込むのは当分先か望み薄かと思います。
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>それを目で見える形(数値やグラフ)で表すことはできないのか
私もかねてからそのようなことを強く望んでいる一人です。しかし、残念ながら、そのようなものを見たことはありません。少し古めの資料ですが、ジッターと音質の関係についてさえ賛否両論があるくらいなので、リッピング条件の違いまで踏み込むのは当分先か望み薄かと思います。
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性格の不一致=価値観の違いと言う人もいますが、価値観の違いもかなり
致命的ですよね....

Aベストアンサー

私は離婚経験者ですが、
浮気や金銭トラブルなどの具体的な原因があったワケではなかったので、
分類上は“性格の不一致”という理由になるのでしょう。

まず、貴方の疑問の背景には、
人の気持ち、考え、好みや価値観などが、いつまでも変わらずに、
普遍的だという固定観念があるように見えますが、
それは大きな間違いです。

人の心は常に変化していて、
極端なコトを言えば、一晩、寝て起きたら、
別人格になっているぐらい違うものです。
それを“記憶”という情報で補正しながら、自分を維持してますが、
それでも、全く同じであり続けるなんて無理です。

恋愛感情という衝動は、まさにその典型で、
出会い、好き合っていると解った瞬間から、
冷静な判断力…特に相手に批判的な冷めた分析力は、皆無になります。
その情熱の帰結として、結婚した場合、
悲しいかな、統計的にも3年を限度に、その情熱はすっかり冷めてしまいます。

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自分の欲を捨て、家族のために犠牲になるコトを受け入れながらも、
相手は、相変わらず“青春”気分を引きずって、
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恋愛という“狂気”の為に判断力が麻痺していたり、
そうした違いが、結婚後、数年を経て出現するため、
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ただ、恋愛というのは遺伝子レベルで本能的に組み込まれた問答無用の衝動なので、
その本能を無視して、肉体関係を含む共同生活を営む相手を、
そこまで冷静に選べるのかどうか、私には少し疑問です。

また、冷静に選べたとして、結婚した後に、
別に新たな恋愛衝動を駆り立てられる相手と出会わないとも限らないワケで、

結局のところ、「歳々年々花相似たり 年々歳々人同じからず」の如く、
将来、何が起こるのか、自分の身の回りだけでなく、
自分自身の感じ方、考え方さえも、先々の事は予想しきれない為に、
結婚が破綻する事も、多々あるのです。

今の貴方の価値観、考え方、性格が、5年先、10年、20年先も、
まったく変わらず、同じなら、“性格の不一致”なんて口実にすがる必要はないでしょう。
でも、人は誰でも、変わって行くものなのです。
また、まったく変わらない人間も、それはそれで破綻の原因になるでしょうね。
ロボットみたいな奴と、長く暮らせるとも思えませんからね。

私は離婚経験者ですが、
浮気や金銭トラブルなどの具体的な原因があったワケではなかったので、
分類上は“性格の不一致”という理由になるのでしょう。

まず、貴方の疑問の背景には、
人の気持ち、考え、好みや価値観などが、いつまでも変わらずに、
普遍的だという固定観念があるように見えますが、
それは大きな間違いです。

人の心は常に変化していて、
極端なコトを言えば、一晩、寝て起きたら、
別人格になっているぐらい違うものです。
それを“記憶”という情報で補正しながら、自分を維持して...続きを読む

QWho+were+主語+going to+意志動詞? 「どこの会社に…する予定だったのですか」 とい

Who+were+主語+going to+意志動詞?
「どこの会社に…する予定だったのですか」

という形で、

(あなたは最初どこの携帯電話会社に乗り換えるつもりだったのですか?)

と言いたい場合、

Who were you going to transfer a mobile company to initially?

でよかったですか?

最初、HiNative というアプリでネイティヴに聞いたら、

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「携帯電話会社を乗り換える」

の上記の例文では意味がわからないとのことだったので、

どこがおかしいのか違いがわからなくて、混乱して聞いてみた次第です。

上記の雛形の形に限ります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

who were you going to switch to initially?
ですかねどうしてもwhoを使うのであれば。その場合携帯電話会社の話をしている前提ですが。それがなければwhoが誰なのかわからないので使えません。
which phone carrier were you going to switch to?
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which phone carrier were you planning to choose initially?
とかですかねー

Q時制の一致にしなくてもよいのは?

写真の文章だと時制の一致で無いように
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必要で無い場合で文章にどんな違いがあるので
しょうか?分かりやすい回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

写真の2例は時制の一致の文ではないですね。
時制の一致というのは主節が過去になった場合、従属節も過去の方へ一つずれる(現在形→過去形へ、また過去形→過去完了へ)ということですので。

たとえば
I think he is hungry.(彼は空腹だと思う)
は、主節(I think)が過去になると、
I thought he was hungry.に変わります。
☆訳し方に注意
(彼は空腹だと思った)

24 これはIt seemsという主節が現在形ですので、that 以下の文は日本語訳そのままの過去時制になっています。(昨日の地震で、たくさんの損害があった)

これを時制の一致の例として書くのであれば、It seemedと主節を過去形にすると、
It seemed that much damage had been done by yesterday's earthquake.
と、that 以下の文が、was done(過去形)からhad been doneと過去完了に変わることを言います。

これも日本語訳と同じ過去になっています。(先生はジャックのエッセイに喜んだ)

25 これは主節・従属節には分かれていない単文ですので、時制の一致とは関係ありません。

なお、時制の一致の法則を受けないものは
①一般的真理の場合
We learned that the earth goes round the sun.(地球は太陽の周りを回ると学んだ)

②現在の事実・習慣
He said that school begins at eight.(彼は学校は8時に始まると言った)

③歴史上の事実
The teacher told us that the French revolution broke out in 1789.(先生はフランス革命は1789年に起こったと私達に言った)

④事実上の現在、あるいは未来
The teacher told us that he is going abroad next week.(先生は私たちに彼は来週外国へ行くと言った・・・これがまだ”生き”の場合)

⑤仮定法を含む場合
I wished I were taller.(もっと背が高ければいいのに・・・仮定法はもともと想像であるので、時制の一致を受けません)

⑥比較を表す節の場合
Eastern countries were more mysterious than they are now.(東洋の国々は現在よりもっと神秘的だった)

写真の2例は時制の一致の文ではないですね。
時制の一致というのは主節が過去になった場合、従属節も過去の方へ一つずれる(現在形→過去形へ、また過去形→過去完了へ)ということですので。

たとえば
I think he is hungry.(彼は空腹だと思う)
は、主節(I think)が過去になると、
I thought he was hungry.に変わります。
☆訳し方に注意
(彼は空腹だと思った)

24 これはIt seemsという主節が現在形ですので、that 以下の文は日本語訳そのままの過去時制になっています。(昨日の地震で、たくさんの損害が...続きを読む

Q完了形を使った時制の一致と時制のズレを明確にする副詞句や副詞節

He found the watch which he had lose the day before.
参考書からの引用です。
この文はthe day beforeという副詞句がloseを修飾していて、過去完了を使わずとも時制のズレが確認出来ると思うのですが、参考書の解答にはこの形の文章のみ正解とされていました。
何故このように過去完了形を用いるのでしょうか?過去形では間違いなのですか?
他にも、
I had not gone a mile before I felt tired.
私は1マイルも行かないうちに疲れを感じた。
これもbeforeという接続詞が副詞節を作りgoを修飾しているのと思うのですが、何故過去完了形を用い、過去形を使ってはいけないのでしょうか?

Aベストアンサー

>何故このように過去完了形を用いるのでしょうか?過去形では間違いなのですか?

○ 【原則】、【応用】、【例外】の3段階で理解することが必要です。

【原則】(高校レベル)
 ある過去の時点よりも以前のことを表す場合には、過去完了形を用います。特に、その過去の時点と関係がないものを「大過去」と呼びます。

 (1) I lost the book I 【had bought】 the day before.

※ 学校や大学受験においては、この原則を知っているかどうかが問われる問題が多いと思います。まずは、基本をしっかり押さえておきましょう。

【応用】(実践レベル)
 実際には前後関係が明らかな場合には「過去形」で「過去完了」の代用をさせることもあります。

 (2) I lost the book I 【bought】 the day before.

※ 「lost」と「bought」は全く関係のない「行為」であり、しかも「the day bofore」という副詞句のおかげで「bought」が「lost」より前のことだと分かりますので、「had bought」を使わなくても良いのです。

※ ただし、「過去完了形」がすべて「過去形」で代用できるわけではありません。

【例外】(専門家レベル)
 2つの出来事(行為)に関連性がある場合には、過去完了形の代わりに過去形を用いることはできません。特に「完了」、「経験」、「継続」の意味が表されている場合には「過去形」にしないほうが良いでしょう。

 (3) I gave Tom the book I 【had just finished】 reading.(完了)
 (4) I gave Tom the book I 【had read】 many times.(経験)
 (5) I gave Tom the book he 【had wanted】 for a long time.(継続)

※ (3)~(5)はすべて後半の「行為」があったからこそ前半の「行為」が行なわれたという関連性があります。このような場合には、「過去完了形」で表すべきことを単純に「過去形」で代用させることはできません。

○ さて、お尋ねの英文です。次の(6)と(7)の英文の用法は似ているようで、実は少し異なっています。

 (6) I lost the book I (had) 【bought】 the day bofore.

 (7) I found the book I 【had lost】 the day before.

※ (6)では「bought」と「lost」には何の関係もありません。「本を買ったから、その本を失くした」というつながりは非論理的であり、認めることはできません。

※ しかし、(7)には「had lost」したからこそ「found」したという関連性が含まれています。「本を失くしたという行為」があるから、その結果「その本を探すという行為」が当然行なわれ、その結果「見つけたという行為」につながったと考えられます。「had lost」は、いわば「結果」とも呼ぶべき過去完了の用法です。

※ 以上のことから、(6)では「had bought」を「bought」にすることができると結論づけることができますが、(7)では「had lost」を「lost」とするには抵抗感が生じてしまうと言わざるを得ません。

※ お尋ねの英文が掲載されている問題集が提示された「had lost」を用いた英文のみを正解としているのは、上記のような理由があるのではないかと思います。

○ 「過去完了形」の代用として「過去形」を用いることにはいろいろな条件が伴うために、中級レベルの学習者にとってはかなりハードルが高いものになります。

○ 「過去形による過去完了形の代用」はNative speakerが書いた英文を理解するためには知っておいて役に立つ知識ですが、日本人が自分で使うことは難しいものです。

○ 大学受験を目的とした学習であれば、【原則】をしっかり理解することに主眼を置いた学習で良いのではないでしょうか。

○ しかし、英語を専門的に学習するご希望をお持ちでしたら、【応用】だけでなく【例外】のレベルまで到達することを目標に置かれると良いのではないかと思います。

○ より深いご理解のご参考になれば・・・。





 

>何故このように過去完了形を用いるのでしょうか?過去形では間違いなのですか?

○ 【原則】、【応用】、【例外】の3段階で理解することが必要です。

【原則】(高校レベル)
 ある過去の時点よりも以前のことを表す場合には、過去完了形を用います。特に、その過去の時点と関係がないものを「大過去」と呼びます。

 (1) I lost the book I 【had bought】 the day before.

※ 学校や大学受験においては、この原則を知っているかどうかが問われる問題が多いと思います。まずは、基本をしっかり...続きを読む

Q性欲の不一致

性欲の不一致
アラサーの男性です。
性欲の不一致、性についての価値観の違いで婚約解消、離婚はありえるでしょうか?
たとえば、
彼がすごい性欲で毎日でもHしたいが、彼女は1週間に1回でいい場合等

ご意見等いただけたら、幸いです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

婚約の解消はあり得ますよ。

性欲の不一致は重大な問題です。
我慢すれば家庭外に求めるようになります。

婚約中からそれでは将来が見えるようです。

いざ子ども作ろうと言う時も(私は結婚後三年子どもができませんでした。)週一なのかな?
子ども作りのセックスはむなしいよ。今排卵期だからとか言われると嫌になりました。

結婚したら二人の世界が始まります。お互いを求め合う。素晴らしいと思います。
それができないなら、止めておいた方が良いと思います。

君が、好きなら我慢して週一でも月一でも我慢して結婚してくださいね。

恋、愛なら求め合うのが自然だと思います。もっと愛し合える人の方が良いでしょう。
30代なら早めに決断を・・・・

Qit is ~ that ~ のthat節内で現在形が使われている理由がわかりません。

社会人です。英語を再度学ぼうとして「NHKやさしいビジネス英語」のテキストをやっています。

同テキスト内で、新しい会社に転職した主人公が「出張時になぜファーストクラスが推奨されるのか」と同僚に質問し、「出張時に社員のストレスを減らすことが会社のためだということがわかったからだ」と、答えが返ってくるシーンで(「NHKやさしいビジネス英語 ベストセレクションVol1」p60)わからないことがあります。

下記文中の、it is ~ that ~ のthat節内でbe動詞の原型が使われている理由がわからないのです。

the company has realized that if you must travel, it's to our advantage that it be as pleasant as possible.

仮定法っぽい?とかいろいろややこしく考えてみましたがわかりません。

どなたか文法的にすっきり説明してくださいませんでしょうか?

Aベストアンサー

ごめんなさい。ピントはずれな回答でした。

お尋ねのbe動詞の原形は、おっしゃるとおり仮定法の一種で「仮定法現在」といいます。
どうして原形なのかという理屈は相当難しいので、とにかくこういう言い方があるということを、まずは覚えるべきだと思います。

http://www.eibunpou.net/10/chapter25/25_1.html
http://www.enavi.info/gra/gra-katei-2.html
http://www.toeic-gasshuku.jp/blog/archives/2005/08/post_3.html
一番下のURLの解説では「“should~”のshouldが省略された形」と説明されており、これが結構分かりやすいかもしれません。

Q一致する について

「AはBの構造と一致する」という意味の英文を書こうと思っています。
そこで、be consistent with、be in agreement with、be in accordance withのいずれかを使ってみようと思うのですが、これらの違いが良く分かりません。使用法としての違いをご存知の方は教えていただけますと助かります。

Aベストアンサー

「一致する」といっても、その内容によっていろんな表現方法があるでしょう(内容によっては、使える・使えないも含め)から、背景情報があると多くの回答が来ると思います。A,Bは何か?「一致する」の、貴殿の意図する意味は(分野や内容によって違ってくるでしょう)、「構造」とは・・・です。

また、「物と物とのマッチング」とのことですが、「マッチング」と「一致」では、選ぶ英語も変わってくるかと思います。

で、内容を勝手に、建築物の構造のようなものに言及していると解し、「一致」とは同じ・同等と解し以下:

1.「AはBの構造と一致する」は「Aの構造はBの構造と同じ(AとBは同類項目)」と解し少し例を:

A and B has the same structure.
A has the same structure as B.
The structure of A is the sames as that of B.
A is identical with B.(同等)

2.「AはBの構造と一致する」はそのまま(AとBとは同等項目でない)と解し:

A is identical with the structure of B.
A corresponds to the structure of B. (「一致」ではなく「対応する」のイメージですが)。

「物について一致する」というときに be consistent withは使いにくい気がします。これは、例えば、Our actions have been consistent with our basic policy. のような感じでつかい、「首尾一貫している、ぶれない」といったニュアンスですから、貴提示の文には合わないかと(内容わかりませんが)。

また、「物(可視有体物)」の「構造(同)」の「一致」では、agreementやaccordanceを使った表現は無理かなと思いますが・・・

これで参考にならないようでしたら、A, B, 構造、一致 ・・・の意味を明確にしてもらえれば、たくさん回答が寄せられるかと思います。

Hope this hepls.

「一致する」といっても、その内容によっていろんな表現方法があるでしょう(内容によっては、使える・使えないも含め)から、背景情報があると多くの回答が来ると思います。A,Bは何か?「一致する」の、貴殿の意図する意味は(分野や内容によって違ってくるでしょう)、「構造」とは・・・です。

また、「物と物とのマッチング」とのことですが、「マッチング」と「一致」では、選ぶ英語も変わってくるかと思います。

で、内容を勝手に、建築物の構造のようなものに言及していると解し、「一致」とは同じ・...続きを読む

Q“going to be doing” と “going to do” の相違

NHK英語講座、しごとの基礎英語 ケース322に次のフレーズがありました。

--------------------------------------
May; Aki, what exactly are these exectives going to be doing here?

メイ; アキ、重役の視察って、ここで一体どんなことをやるの?
-------------------------------------- 
(以上テキストから)

 上記の文章は、後日、自社のアメリカにいる重役が日本のアキのいる職場に仕事ぶりや
 開発商品の視察にやってくる、という状況での会話です。
 ここで、 “going to be doing” ですが、“going to do” とする場合とどのように違う
 のでしょうか? 単に “going to do” で良く、訳文も “going to do” に対応する訳文に
 なっていると思えるのですがいかがでしょうか。
 どうぞ宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>どのように違うのでしょうか?

be going to~ 意志・予定は2つに共通です。

>what are S going to be doing

進行形は「目の前で、確かにリアルに」進行する語感があります。
メイは、後日のことを今目前で進行するかのごとく感じているということです。
下は未来の予定を訊ねているだけであるのに対して、上は身近に引き寄せての表現です。
この差を訳出するのは難しいです。

>what are S going to do


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