『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

昨年のJRA年度代表馬にジェンティルドンナが選出されました。
ジャパンカップでのオルフェーヴルとのデッドヒートは後世に語り継がれるものと思いました。

そのジャパンカップ以外で「後世に語り継がれる」デッドヒートになっている、もしくはなるであろうレースにはどのレースが思い浮かびますでしょうか。

もちろん、皆さんの個人的な好みで結構ですので、ご教示頂ければ幸いです。

私は
・1989年マイルCS「オグリキャップVSバンブーメモリー」
・1989年JC「ホーリックスVSオグリキャップ」
・1977年有馬記念「テンポイントVSトウショウボーイVSグリーングラス」

これらのレースが印象深く記憶に残っております。

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A 回答 (6件)

今日は



現地で見たというのも加点材料になっているとは思いますがやはり
2008年秋の天皇賞ではないでしょうか。

ウオッカ、ダイワスカーレット、ディープスカイの三つ巴はやはり見応えありました。
4着のカンパニーもその後でG1勝ちましたし。エアシェイディはアレでしたけど。

最初着タイムを見たときに本当に何かの間違いではないかと思う位の時計でした。

普通逃げ馬が差し返しますかね?
それの根性がダイワの魅力でもありましたが

勝ったウオッカもさすがでした

デッドヒートという事になりますと我がサイレンススズカは話題から逸れてしまうのでちょっと寂しいです。
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この回答へのお礼

ご回答頂きありがとうございます。

そうでした。2008年の天皇賞(秋)を忘れておりました。

仰る通り、ダイワスカーレットの差し返しには驚かされました。てっきり「同着」ではないかと思ったのですが・・・。

私の馬券の本線が「ディープスカイ=カンパニー」でしたので、半ば脱力して見ておりました(笑)。

>我がサイレンススズカ
そうですね。サイレンススズカと言えば「ぶっちぎり」ですからね。金鯱賞と毎日王冠は凄まじかったですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2013/01/21 09:58

おはようございます。

テンポイントVSトウショウボーイです。当方の見解ではグリーングラスは蚊帳の外になっています。もう最初から最後までですからね。何回見ても凄いと思います。先日も見る気は無かったのですが、Youtubeを見てしまいました。やはり別格です。
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この回答へのお礼

ご回答頂きありがとうございます。
お礼が遅くなりまして申し訳ありません。

>テンポイントVSトウショウボーイ
そうですよね、普通は(笑)。ただ、私の場合、グリーングラスには菊花賞をはじめ、馬券的に大変お世話になったもので、どうしても「TTG」というひとくくりになってしまいます。

あと、この年の宝塚記念も必見ですね。6頭立てですが、豪華メンバーでした。
・1着 トウショウボーイ
・2着 テンポイント
・3着 グリーングラス
・4着 アイフル
・5着 ホクトボーイ
・6着 クライムカイザー

これも凄いレースでした。

ありがとうございました。

お礼日時:2013/01/28 17:42

私もダートのレースが好きなのですが……



・2003年のジャパンカップ・ダート
土砂降りの雨の中、先行3番手~4番手から抜け出して先頭にたったアメリカのフリートストリートダンサーに、当時の日本のダート王であったアドマイヤドンが接近。残り300Mくらいから完全に2頭の叩きあいに成り、一度は、アドマイヤドンが交わしたように見えたものの、再び差しかえしたフリートストリートダンサーがハナ差前にいて勝利。
フリートストリートダンサー自身が、それほど実績のある馬ではなかったので、あまり話題にならないですが、レースそのものは非常に見ごたえのあるものでした。


・2003年のジャパンダートダービー
レースは、南関東の2冠馬ナイキアディライトが逃げをうち、1番人気のユートピアが2番手追走。さらに、2番人気のビッグウルフが中団からの競馬。
直線に入ってナイキアディライトとユートピアが激しくたたきあう中、ビッグウルフもそこに襲い掛かって3頭による死闘へ。結果、道中、上手く脚を溜めていたビッグウルフが1着、2着にユートピア、3着にナイキアディライトとなりました。
結果的には、ビッグウルフが漁夫の利にも見えるのですが、3頭とも死力を尽くした、という感が合って好きです。




それから、芝のレースですが……

・2009年のオークス
この時の東京競馬場は完全に内側の馬場が伸びる、という馬場状態の変化があった日。
桜花賞で2着だったレッドディザイアは、スタート直後から内側のよい馬場を通り、直線でも上手く馬群れを裁いて、内のよいところを走ってゴールへ一直線。そこに、最後方から「伸びない」はずの外側を回ってきたブエナビスタが猛烈な追い込みをかけ、ブエナビスタがハナ差勝利。
このレースは、本当に驚きました。
レッドディザイアは、完璧なレース運びで、いくらブエナビスタが強いとは言え、残り100M付近でまだ2馬身差くらいあるセーフティリードといえる状態。そこからまさか差し切るとは……
レッドディザイアのレースセンスの高さを見せ付けられながら、それを破ってしまうブエナビスタの底知れなさに驚いたレースです。
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この回答へのお礼

ご回答頂きありがとうございます。
お礼が遅くなりまして申し訳ありません。

>2003年のジャパンカップ・ダート
そうですね。このレースも壮絶でした。最近JCダートに外国馬が来ないのは残念です。いつのまにか関西での開催に変更された影響があるのでしょうか・・・。

>2003年のジャパンダートダービー
すいません。地方競馬に疎いもので・・・。でも、いいレースだったのでしょうね。

>2009年のオークス
この2頭の「デッドヒート」も壮絶でしたね。レッドディザイアもブエナビスタも「歴史的」名馬だと思います。
あと、仰るように、最近の各競馬場の内外の馬場状態の違い、これ何とかなりませんかね。「仮柵」の設置・撤去など一般の競馬ファンには判りにくいですし・・・。

ありがとうございました。

お礼日時:2013/01/28 12:55

1993年 ビワハヤヒデを捻じ伏せた トウカイテイオーの有馬記念



1999年 最強馬を決める一戦となった 有馬記念の グラスワンダーVSスペシャルウィーク

1994年 真の四歳女王を知らしめた エリザベス女王杯  ヒシアマゾンVSチョウカイキャロル

1996年 1cmの決着  スプリンターズステークス  フラワーパークVSエイシンワシントン


そしてなにより

1999年凱旋門賞  エルコンドルパサーVSモンジュー

日本人が世界に夢をつないだ瞬間でした
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この回答へのお礼

ご回答頂きありがとうございます。
お礼が遅くなり申し訳ありません。

>ビワハヤヒデを捻じ伏せた トウカイテイオーの有馬記念
個人的にはこのレース、トウカイテイオーの強さに圧倒され、「デッドヒート」という印象はあまりありませんでした。でも改めて見てみると、確かに「デッドヒート」ですね。

>グラスワンダーVSスペシャルウィーク
すいません。私はこの時、テイエムオペラオーから馬券を購入していて、レース中ずっとオペラオーばかり注目していたもので・・・(ハナ+ハナの2着って・・・笑)。

>ヒシアマゾンVSチョウカイキャロル
このレースもヒシアマゾンの強さが印象深いですね。確かに「デッドヒート」なのですが・・・。

>フラワーパークVSエイシンワシントン
これは壮絶な「デッドヒート」でしたね。このレースも確定まで時間がかかったため、「同着でいいんじゃない?」と思ってテレビ中継を見ておりました。

>エルコンドルパサーVSモンジュー
このレースは別格のような気がします。個人的に「デッドヒート」の条件に「3着以下が離れている」を加えたいのですが、この時は確か3着が「9馬身」離れていたので、最高の「デッドヒート」の一つと言えるでしょう。去年の凱旋門賞のオルフェーヴルがちょっとアレでしたので・・・(笑)。あれはどう見ても「自爆」ですからね。

ありがとうございました。

お礼日時:2013/01/28 11:18

JRAではもう書かれてしまったのでw



地方のダートグレードG1なら、
アジュディミツオーとカネヒキリの”一騎打ち”になった
帝王賞と、
2004年の帝王賞でのアドマイヤドンとナイキアディライトの
最後のデットヒート・・・なんてどうでしょうか!?

とくにアジュディとカネヒキリはよかったです。
当時のカネヒキリといえば、中央のダート最強馬として
君臨してました。一方のアジュディはJRAのダートG1には
手が届かないものの、地元南関になると、
中央から来た馬を寄せ付けないスーパーホースだったわけで・・・
コースは大井とは言え、チャンピオンディスタンスの2000mで、
まさに申し分ない舞台設定。レースも”日本最強ダートホース決定戦”
にふさわしい内容になりました。3コーナーから早くも2頭が後続を
引き離しだして、最後の直線でずっと追いつ追われつ・・・に
なるんですが、カネヒキリが追い込みをかけるも、
なかなかアジュディが抜かせないわけですよ。
最後の”一馬身”がなかなか詰まらず、そのままゴールイン、と
なりましたが、3着は6馬身後方で・・・・当時のレコードタイムだったはず。
両馬の”凄み”を見せつけられました。
あれはいいレースでした。両者とも”正攻法”でのレースなので
余計そう思います。

アドマイヤドンの帝王賞は、ナイキアディライトが、もうすこしで
”大金星”だったんですが・・・おしかったです。
こっちのほうが着差が際どかったように思います。
ナイキアディライトはこの次の年だったでしょうか・・・
JBCでゲート内で係員に蹴られたのって・・・
競馬場に抗議の電話が殺到したとか。
モロに映像に映ってましたからw
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この回答へのお礼

ご回答頂きありがとうございます。

>地方のダートグレードG1
すいません。地方競馬には詳しくないもので・・・。私の高校時代の同級生がホッカイドウ競馬の調教師をやっているのに(笑)。

でも、回答者様の熱の入った文章に「凄み」を感じました。どちらもいいレースだったのでしょうね。
ご回答頂いた南関東のG1は、盛り上がっているようですが、私の地元の「ホッカイドウ競馬」も盛り上がって欲しいものです。最近スターホースがいないので厳しいものがありますが・・・。

ありがとうございました。

お礼日時:2013/01/21 11:06

ベタですが、ナリタブライアンとマヤノトップガンの阪神大賞典(96年)。


このレースのおかげで、開催が土曜日に移されたのが再び日曜日のメインに戻されたともいわれてます。

実況「首の上げ下げ」が噛み噛みになったのも思い出されます。
そのくらいのデットヒートでした。
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この回答へのお礼

ご回答頂きありがとうございます。

>ナリタブライアンとマヤノトップガンの阪神大賞典
そうですね。確かに土曜のメインにも拘らず、異常に盛り上がったレースでした。去年の阪神大賞典も、別の意味で盛り上がってしまいましたが(笑)、また土曜日開催に戻らないようにして欲しいものです。

>実況「首の上げ下げ」が噛み噛みになった
すいません。これは私の記憶にありませんでした。でも、それが不思議ではないくらいのデッドヒートだったことは間違いありません。

ありがとうございました。

お礼日時:2013/01/21 10:05

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