人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

TA2020を使ったアンプを製作しているのですが、音が鳴らず原因を調べたところ、
5Vを供給する2ピンと8ピンを接続がショートしているらしくテスターで測定したらほぼ0Vになっていました。
さらに、テスターで調べるとGNDと2ピンが導通していました。ブリッジしているようすもありません。
どうしたら音がなるでしょうか?

A 回答 (4件)

回答NO.3です。




>再半田してみましたが、音は鳴りませんでした。
>ただ、電源をONOFFした瞬間だけぶつぶつと鳴っています。

再半田したあとで下記のピンの電圧はどうなってますか?カッコ内は正常時の電圧です。

 MUTE   11ピン(GND)
 SLEEP   17ピン(GND)
 VDD1   25ピン(Vcc)
 VDD2   22ピン(Vcc)
 VDDA   27ピン(Vcc)
 5VGEN  30ピン(5V)

これらのピンの電圧が問題なければ動作するはずです。電圧に問題が無くて動作しない結果ならば購入先に相談されたほうがよろしいかと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ICを取り替えてみたら音がなりました。

お礼日時:2013/01/23 20:27

今日は。




>5Vを供給する2ピンと8ピンを接続がショートしているらしくテスターで測定したらほぼ0Vになっていました。

ジャンパーピン、JP2(スリープ機能)とJP3(ミュート機能)の2つはショートしてますか?オープンだと音は出ません。JP2がオープンの場合、ICはスリープモード(低消費電力モード)となってICの5V出力はOffされて電圧が出なくなって、テスタで測定すると0Vになる可能性が考えられます。

それからJP4(フォルト機能)はオープンになってますか?もし、JP3とJP4が両方ともにショートされてるとICが壊れてしまうようです。

>テスターで調べるとGNDと2ピンが導通していました。


2ピンはDigital5Vの定電圧出力ピンです。基板の電源を落とした状態で測定してると思いますが、2ピンとGNDの間にはC1(1uF)が接続されてますので、瞬間導通したように見える場合があります。


ジャンパーピンが正しくセットされてても症状が変わらなければICが壊れている可能性が考えられますが、その前に全ての半田付け箇所を再度半田コテを当てて再半田してみてください。もしそれでも動作しないようならICが壊れている可能性がかなり高いと思われます。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
再半田してみましたが、音は鳴りませんでした。
ただ、電源をONOFFした瞬間だけぶつぶつと鳴っています。

補足日時:2013/01/20 16:55
    • good
    • 1

はじめまして♪



私もこのICを使ったキットの組み立て経験が有ります。

数社からキットが販売されていますが、基盤パターンは基本的にICの評価基盤パターンをどのこ製品もコピーした様な形です。

私の場合は、テスターでピンをチェックなんて、通電時や抵抗測定時の電圧印可でむしろ隣接ピンとの接触の危険性等から行ないませんでした。

スピーカー工作等に使ってる、ちょいと大きな半田コテでは、基本的にハンダブリッジとなり、無理な加熱を避けるため、その状態で作業を進めて、後から網線でハンダ吸い取り、という実にヘンテコな組み立てを実行(笑)

電源電圧も重要で、破壊耐圧が低いので無負荷時の電源電圧をしっかりと確認してから接続しませんと、ダメですよ。(記憶は定かでは無いのですが、確か15V未満で壊れるはずです。)
    • good
    • 0

キットを購入して、組立たのでしょうか?


情報が少な過ぎて、回答出来ないですよ。

まずは、落ち着いて一呼吸入れましょう。
部品の取り付けに間違いがないか、半田付けの不良がないか確認します。
組立直後は、早く稼働させたくて気が急いているのと思い込みがある為
不具合箇所を見落とす事が多いです。
部品の取り付け間違い、半田付けの不良がなければ、キット製品は稼働
します。

2、8ピンは5Vを供給する端子なので、ショートしてますよ、2,8と
グラウンドの3,7,16のいずれかと、5vの電圧がなければならないです。

回路の導通をテスターでチェックするのは、しない方がよいですよ、テスターの
内部電池で壊れる場合があります、導通をチェックする場合は回路から部品を、
取り外して行います。
テスターの使用は電圧が印加されているかのチェックのみにした方が、事故の
が避けられます。

この回答への補足

初投稿なので説明文少なくてすみません。
回路は、キットの回路図を参考に片面ガラスエポキシに製作しています。
http://www.wakamatsu-net.com/cgibin/biz/pageshou …
部品の値は、同じく自作した人たちのサイトを参考に取り付けています。

補足日時:2013/01/20 00:26
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qデジタルアンプキット用の電源回路の制作

みなさまこんばんわです。

以前、こんな質問をさせていただきました。多数のご回答を賜り、ありがとうございました。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3914948.html

内容は、ボーズのスピーカー55WERを鳴らすのに、最も音質のよかったアンプはデノンのPMA-1500AEだけど、アイドル時間の長いPC用途のため、低消費電力なアンプが欲しいのでデジタルアンプで何か選択肢はないか、ということでした。

質問には、以前、TA2020-020キットを33WERで使用したけど低域が不足だったと書いたところ、スイッチング電源の問題だとご回答をいただいております。



実は、アンプはまだ買っていませんが、結論は出しました。オンキヨーのデジタルアンプと、すでに持っているTA2020-020キットの電源を増強したもの両方を用意し、聞き比べようというものです。

そこで、TA2020-020キットの電源回路を調べたのですが、当該アンプは整流電源は使えず、安定化電源を使えと書いてあります。そこで困ったんです。




私は以前、ロジック回路設計をやってたので、電源といえば、トランスとブリッジダイオードで簡単に組んで3端子レギュレータの両端にコンデンサを加えてはいできあがり的な簡易な安定化電源しか組んだことがありません。

しかし、今回は、電流容量が大きいため、3端子レギュレータも使えそうにありません。そこで、TA2020-020キット用の電源を、トロイダルトランスと整流電源と安定化電源で組む際の具体的な回路図を紹介していただきたいのです。いろいろネットを探し回りましたが、見つけることが出来なかったので、そのようなページがあればぜひご紹介願いたいのです。またそれがなくても、ヒントだけいただければうれしいです。

ショットキーバリアダイオードを勧めるページは見つけたのですが、いままでブリッジダイオードしか使ったこともなく、具体的な回路図がピンとこないんです。しかも、それだと安定化電源ではありませんよね。

ご存じの方、どうかご教授願います。よろしくお願い申し上げます。

みなさまこんばんわです。

以前、こんな質問をさせていただきました。多数のご回答を賜り、ありがとうございました。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3914948.html

内容は、ボーズのスピーカー55WERを鳴らすのに、最も音質のよかったアンプはデノンのPMA-1500AEだけど、アイドル時間の長いPC用途のため、低消費電力なアンプが欲しいのでデジタルアンプで何か選択肢はないか、ということでした。

質問には、以前、TA2020-020キットを33WERで使用したけど低域が不足だったと書いたところ、スイッチング電源...続きを読む

Aベストアンサー

直接の回答ではないのですが・・・

TA2020-020を使ったアンプは組んだことがありますが、ふつうにスイッチング電源で充分、という気はします。TA2020-020の定格電源電圧は+12Vの単電源だったかと思うので、50Wクラス(4.2A品)のスイッチング電源で実用上十分でしょう。

電源とICの間に挟む電解コンの容量で低域特性が変わるようですが、ふつうのスイッチング電源だと10,000uFくらいが限界だと思います。実際には、3,000~5,000uFくらいで充分、という気がしました。

むしろ、音質に絶大な影響を与えるのは、入力のカップリングコン(メタライズドポリエステルなど)、出力のLPFの素子(特にコイル)だと思います。カットオフ特性は、データシートを参考に、使用するスピーカーのインピーダンスに合わせて最適化した方が良さそうでした。

他に、これは試していませんが、+5V系に小容量(数10~100uFくらい?)で良いので電解コンを抱かせると良いようです(独立電源化やオフセット調整なども効果があるようですが、独立電源化はノイズ発生の原因にもなり得るらしいです)。

レギュレータ電源でも、LM338なんかだと入出力電圧差が10V以内なら5A以上(定格8A、0.5ミリ秒で12Aまで)流せるので、TA2020-020クラスなら余裕綽々で使えそうな気はします。が、本来の趣旨が「低消費電力」とすれば、多少音質を我慢しても(というほど酷い音ではないと思いますが)スイッチング電源を使うのがスジだとは思います。

SBDでも、基本的に使い方は同じで良いと思います。ダイオードブリッジの仕組みが分かっていれば、それ以上に特殊なものではありません。

なお、トラ技の2008年3月号に、30W/4ΩクラスのD級アンプ基盤が付いています。マルツがICやMOSFETなどのパーツセットを売っているので、ご参考までに(非安定化電源でも、リプルがMOSFETのダイオードの耐電圧を越えなければ大丈夫なようです)。

直接の回答ではないのですが・・・

TA2020-020を使ったアンプは組んだことがありますが、ふつうにスイッチング電源で充分、という気はします。TA2020-020の定格電源電圧は+12Vの単電源だったかと思うので、50Wクラス(4.2A品)のスイッチング電源で実用上十分でしょう。

電源とICの間に挟む電解コンの容量で低域特性が変わるようですが、ふつうのスイッチング電源だと10,000uFくらいが限界だと思います。実際には、3,000~5,000uFくらいで充分、という気がしました。

むしろ、音質に絶大な影響を与えるの...続きを読む

Qオペアンプに使用するパスコンは何故0.1μFなのでしょう?

いろいろ本を見てもパスコンは0.1μFをつければいい。という内容が多く、
何故パスコンの容量が0.1μFがいいかというのがわかりません。
計算式とかがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

下記の「図2コンデンサの特性:(b)」を見てください。
http://www.cqpub.co.jp/dwm/contents/0029/dwm002900590.pdf

0.1μFのセラコンは、ほぼ8MHzで共振しています。
つまり8MHzまではキャパシタとしての特性を示しており、これより高い周波数ではインダクタと
なってしまうことがわかります。

0.1μFは単純に計算すると8MHzで0.2Ωのインピーダンスを示し、これは実用上十分低い
インピーダンスと考えられます。
つまり、大ざっぱにいって、10MHzまでは0.1μFのセラコンに守備を任せることができるわけです。
(従って、当然のことですが、10MHz~1GHzを扱うデバイスでは0.1μFでは不十分で、0.01μF~10pFといったキャパシタを並列に入れる必要が出てきます)

では低域の問題はどうでしょうか?
0.1μFは1MHzで2Ω、100kHzでは20Ωとなり、そろそろお役御免です。
この辺りからは、電源側に入れた、より大容量のキャパシタが守備を受け持つことになります。
(この「連携を考えることが、パスコン設計の重要なポイント」です)

ここで考えなければならないのが、この大容量キャパシタと0.1μFセラコンとの距離です。
10MHzは波長30mです。
したがって、(これも大ざっぱな言い方ですが)この1/4λの1/10、すなわち75cmくらいまでは、回路インピーダンスを問題にしなくてよいと考えます。

「1/40」はひとつの目安で、人によって違うと思いますが、経験上、大体これくらいを見ておけば、あまり問題になることはありません。
厳密には、実際に回路を動作させ、て異常が出ればパスコン容量を変えてみる、といった
手法をとります。

上記URLは、横軸目盛りがはっきりしていないので、お詫びにいくつかのパスコンに関するURLを貼っておきます。
ご参考にしてください。
http://www.rohm.co.jp/en/capacitor/what7-j.html
http://www.cqpub.co.jp/toragi/TRBN/contents/2004/tr0409/0409swpw.pdf
http://www.murata.co.jp/articles/ta0463.html

参考URL:http://www.cqpub.co.jp/dwm/contents/0029/dwm002900590.pdf

下記の「図2コンデンサの特性:(b)」を見てください。
http://www.cqpub.co.jp/dwm/contents/0029/dwm002900590.pdf

0.1μFのセラコンは、ほぼ8MHzで共振しています。
つまり8MHzまではキャパシタとしての特性を示しており、これより高い周波数ではインダクタと
なってしまうことがわかります。

0.1μFは単純に計算すると8MHzで0.2Ωのインピーダンスを示し、これは実用上十分低い
インピーダンスと考えられます。
つまり、大ざっぱにいって、10MHzまでは0.1μFのセラコンに守備を任せることができるわけ...続きを読む

Qカップリングコンデンサの容量は大きくしすぎるとよくない?

以前、カップリングコンデンサの容量を大きくしすぎるとよくない(直流を通過させてしまう?)
という話をどこかで目にした覚えがあるのですが、本当でしょうか?
(どこで目にしたのかは忘れてしまったのですが)

Aベストアンサー

はじめまして♪

回路上の設計にもよりますが、コンデンサーの容量を増やしても直流がそのまま通過する事は一般的にありません。

しかし、設計上の適した容量と言う物が有りますので、むやみに変更する事は止めるべきです。

昔のアナログ回路では実装の電線によるL分やC分なども考慮した回路図からは理解出来ない設計製品も多数有ります。
 
単純に「良い」「悪い」かと 質問されるレベルでは、本質的解決やスキルアップには繋がらないと思います。(なんて おおきな事が言えない 素人です。ごめんなさい。)

Qスピーカーのコンデンサーの繋ぎ方について

こんばんは ツイーターとフルレンジスピーカーとの接続で
ツイーター側の低音カットの為・バランスの為にコンデンサを2種類並列で繋ぐとあったのですが色々調べたのですが言葉で並列に繋ぐとか直列に繋ぐとかはあったのですが並列に繋いでいる図が中々なくて、どのように繋げればいいのか分かりません。
順番もアンプ→コンデンサー→アッテネーター→スピーカーなど
繋ぐ順番も今一分かりません。
アンプからスピーカーまでの並列に繋ぐやり方を教えて頂けないでしょうか?
参考の図・画像があるサイトなどありましたら(画像の方が分かりやすいので)教えて頂けないでしょうか
初歩的な事で申し訳御座いませんが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>> どちらのように取り付ければいいのでしょうか? //

上の図が正しい接続です。

下は、コンデンサ2個が直列になっており、見かけ上の容量が減ります。

ただし、気になるところがあります。いずれのイラストも、スピーカーの側に二重丸が2つずつ並んでいますが、これは何ですか? 上側の丸がツイーター、下側がフルレンジ、というのであれば、間違いです。正しくは、本回答のイラストのようにしなければなりません。

>> 所で別のショップだと1.0くらいのコンデンサを直列で繋げればとの事でしたが、別で聞くところ0.45-1.5くらいのコンデンサを何本か並列で繋げればいろんな音が試せるとの事でしたので //

ツイーターと直列に入るコンデンサは、ツイーターが再生する下限を決めます(ローカットフィルタ又はハイパスフィルタという)。容量を増やすと、より低い周波数から再生されるようになります。減らすと、逆に高い周波数でカットされるようになります。

実際に何Hzからツイーターの音をプラスするのが良いかは、聴いてみないと分かりません。そのため、ある程度容量をいじれる方が良いといえます。

「1.0uFで良い」といった店員は、「計算上はその辺りなので、ややこしいことは考えずにとりあえずそれを試せ」という趣旨だったものと推測します。

「0.47uF~1.5uFくらい」といった店員は、上述のように「いじれる方が良いので、合計でそのくらいになるように小容量のものを何個か並列にすると良い」という趣旨だったものと推測します。

なお、ツイーターは逆相(プラスとマイナスを逆にする)で接続した方が、音質上良い場合もあります。

>> どちらのように取り付ければいいのでしょうか? //

上の図が正しい接続です。

下は、コンデンサ2個が直列になっており、見かけ上の容量が減ります。

ただし、気になるところがあります。いずれのイラストも、スピーカーの側に二重丸が2つずつ並んでいますが、これは何ですか? 上側の丸がツイーター、下側がフルレンジ、というのであれば、間違いです。正しくは、本回答のイラストのようにしなければなりません。

>> 所で別のショップだと1.0くらいのコンデンサを直列で繋げればとの事でしたが...続きを読む

Qコンデンサを大容量化するとアンプのスピードが落ちる?

■疑問(1) 

コンデンサを大容量化すると瞬時電流供給能力が上がり、アンプのいわゆる駆動力(文学的表現であることは承知です)がアップすると思いますが、このコンデンサの大容量化には弊害もあるのでしょうか?

例えばコンデンサに蓄えられた電気が放電され終え、なくなったときです。このときコンデンサが大容量だと、電気をフルに満タンになるまで蓄電するのに時間がかかり、そのためにアンプのスピード(音の立ち上がり・立ち下りの速さ?)が遅くなる、というようなことはあるのでしょうか? このほか、コンデンサを大容量化したときの弊害(トレードオフになる要素)があれば教えてください。

■疑問(2) 

・スピードアップコンデンサとは、ふつうのアンプにも使われる類のものなのでしょうか?

・スピードアップコンデンサとは、「小容量のコンデンサを抵抗に対し並列に設置する手法を指す」との解釈は正しいですか? 

・またスピードアップコンデンサは、たくさん(複数個)設置されたりするものでしょうか?

・あるいはそうではなく、「小容量のコンデンサを抵抗に対し並列に『たくさん』設置したときの『全体の状態』」を、スピードアップコンデンサと呼ぶのでしょうか?

■疑問(3) 

以下の解釈は正しいでしょうか? 間違っていれば添削お願いします。

『スピードアップコンデンサは、小容量であるため蓄電・放電にかかる時間が短い。ゆえにアンプのトランジェント特性(立ち上がり・立ち下り)が向上する』

『スピードアップコンデンサは1個1個は小容量だが、その分、スピードアップコンデンサをたくさん設置すれば、総体として容量が上がる。ゆえに「スピードアップコンデンサをたくさん使えば大容量のコンデンサと同じ効果が期待できる」、その意味で「スピードアップコンデンサをたくさん使えばアンプの駆動力が上がる」といえる』

なお私は特にアンプの自作のための知識を得たいのではなく、技術的な知識がないため常識として知っておきたいとの意図です。よろしくお願い致します。

■疑問(1) 

コンデンサを大容量化すると瞬時電流供給能力が上がり、アンプのいわゆる駆動力(文学的表現であることは承知です)がアップすると思いますが、このコンデンサの大容量化には弊害もあるのでしょうか?

例えばコンデンサに蓄えられた電気が放電され終え、なくなったときです。このときコンデンサが大容量だと、電気をフルに満タンになるまで蓄電するのに時間がかかり、そのためにアンプのスピード(音の立ち上がり・立ち下りの速さ?)が遅くなる、というようなことはあるのでしょうか? このほか、...続きを読む

Aベストアンサー

再び iBook-2001 です♪

電源回路のコンデンサーと言う限定した上で、
「小容量のコンデンサをたくさん並列に並べると、コンデンサの大容量化と同じ意味になる」
回路図上正しいです。

「またそれだけでなく「小容量のコンデンサをたくさん並列に置くこと」は、音の立ち上がりと立ち下りをよく(速く)し、歯切れのよい音にする」
こればかりは いろんな意見が有り、良否が別れる部分かと思います。
 回路としては 容量が大きい方が一般的にアンプの動作に有利に働くはずですけれど、必要最小限の容量のコンデンサーで○○と言うコンデンサーの音が良い! なんて話題も見かけます。

真空管アンプもトランジスター(石)アンプも、デジラルアンプも電源回路はとても重要な野のです。電源回路のトランスやダイオード、コンデンサー、どれも重要ですが音質に影響が大きいのがコンデンサーのように思います。 たとえデジタル電源(代表的にスイッチング回路)でも コンデンサーの交換で音色が大きく変わる経験をしております。

私の個人的な趣味はスピーカー工作ですので、私の分野からの考え方では、ケーブルやコンデンサーの銘柄にコダワルより、大きく音質が変ってしまう部分がとても多いのですけれどね、、、

そもそも スピーカーの能力を最大限に引き出すと想定出来るアンプが有れば、あとはスピーカーのセッティングや室内の音響特性に努力したいと考えている方向でオーディオを楽しんでます。

そんな流れで、私の考え方ですと「スピードアップコンデンサー」と言う名称から すでにアヤシイ広告コピーかなと(苦笑)

 聴感上で「切れが良い」と、すぐに感じられるのは、大抵の場合高域にクセが合ったりする場合が多い(経験上)ので、敬遠してしまうコピーですね。(ゆったりした音質好みの方向けに「スピードダウンコンデンサー」って 無いでしょうからね、、、)

以上 あくまで 私の個人的感想です。

鵜呑みにしないでくださいね♪ でも なにかの参考に成ったら幸いです。

再び iBook-2001 です♪

電源回路のコンデンサーと言う限定した上で、
「小容量のコンデンサをたくさん並列に並べると、コンデンサの大容量化と同じ意味になる」
回路図上正しいです。

「またそれだけでなく「小容量のコンデンサをたくさん並列に置くこと」は、音の立ち上がりと立ち下りをよく(速く)し、歯切れのよい音にする」
こればかりは いろんな意見が有り、良否が別れる部分かと思います。
 回路としては 容量が大きい方が一般的にアンプの動作に有利に働くはずですけれど、必要最小限の容量...続きを読む

QVUメーター(アナログ式)の図です。

VUメーター(アナログ式)の図です。
これいったい、機器のどこに入れたら良いですか?
思った事はプリアンプとメインアンプの間?
でも、それではVRの影響を受けますね。
まさか、プリアンプ改造ですか?

Aベストアンサー

パワーアンプのレベルを監視するならパワーアンプのボリュームの後。
出力には入れないでしょう。
プリアンプであれば普通は出力でしょう。
でも自分が監視したい場所に入れるのが目的なので、
入れる場所は目的に応じて変わってくると思いますが。
例えばPreFaderのレベルを監視したいのであれば、
ボリュームの手前で、PostFaderを監視したいのであればボリュームの後ろです。
0VU と云う単位は厳密に決められてますので,(+4dBm)
そう言う意味ではパワーアンプの出力からVUメーターの信号をとると言うことは考えられません。
家庭用のステレオを前提とすれば、
今どんな音量で再生しているか、(その音量が最大定格を超えていないか)と云うことの方が重要なので、プリアンプ(ボリュームの後)の後に入れるのが常識的な使い方です。
小さな音でしか再生していないのに、VUメーターだけがパカパカ振ってるのはなんだか変です。
ただ、意図の問題で、再生音量が小さくても、元の信号の大きさが知りたい時は、RecOUTになるんでしょうが。
メーターによる監視をどこでしたいかという、貴方の意図で変わります。
どちらにしろ、機器のスペックに従って回路内の調整用ボリュームは最適位置に設定してください。

パワーアンプのレベルを監視するならパワーアンプのボリュームの後。
出力には入れないでしょう。
プリアンプであれば普通は出力でしょう。
でも自分が監視したい場所に入れるのが目的なので、
入れる場所は目的に応じて変わってくると思いますが。
例えばPreFaderのレベルを監視したいのであれば、
ボリュームの手前で、PostFaderを監視したいのであればボリュームの後ろです。
0VU と云う単位は厳密に決められてますので,(+4dBm)
そう言う意味ではパワーアンプの出力からVUメーターの信号をとると言...続きを読む

Q自作アンプのpopノイズについて

自作アンプのpopノイズについて

自作アンプの電源を入れたときにpopノイズがなるので、ディレイリレーを入れたのですが改善しません。
リレーがONになったときにボンっと音がします。
どうしたら改善するのでしょう?

使ったICはTA7252APです。
アンプ自作は素人なので回路はデータシートそのままです。
基盤もエッチングしてそっくり同じものを作りました。
電源ON時のpopノイズ以外はまったくノイズはありません。
電解コンデンサ、抵抗ともにすべて音響用のものを使用しました。

回答お願いします。

Aベストアンサー

片電源であれば、ANo.3 さんの回答にあるように、C5 を十分充電させる必要がありますね。
添付図のように、電源ON直後は抵抗 Rx を介して C5 を充電し、C5 の左側の電圧が十分安定してからリレーを ON にして、C5 の右側をスピーカに接続すればポップ音を小さくできますね。


人気Q&Aランキング