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中学生の長男が下校中に青信号で横断歩道を横断中に交差点を左折してきた自動車に轢かれました。怪我は左足首の完全骨折で手術をしてプレートとピンで固定をしました。
 医師の診断は全治3か月。半年後位に抜釘手術を受けることになりそうです。
事故の過失相殺は青信号、横断歩道上ということで0:100、すべて相手方の責任と言うことになり治療費は全額相手負担の自由診療になりました。
 このような場合、仮に示談とする場合はいつ頃が適当な時期でしょうか? 
 また、相手から支払われる事故の治療費、慰謝料は所得とみなされて課税されるのでしょうか?

以上、2点についてお詳しいかた、ご教示願います。


 

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A 回答 (4件)

税金は、かかりませんよ。


示談ですが、相手方から提案してきます。
ただし示談交渉は、慎重にして下さいね。
痛みが残ったり稼働域の制限が残ったりすると後遺症認定を申請する事になります。
後遺症認定が降りればそこから示談交渉がスタートです。
後遺症が残り認められた場合、通院やギプス固定の期間に対する慰謝料だけでなく、逸失利益も発生しますから。
医師がこれ以上良くならないと判断した段階で後遺症があれば申請しましょう。
相手方の保険会社は、後遺症認定を教えない場合がありますから、自分で事故証明を取って相手自賠責に申請します。
事故証明は、交番や警察署に用紙がありますから必要事項を記入して郵便局から手数料を払うと1~2週間で送ってくれます。
保険会社に後遺症認定の書類を渡すと認定が下りにくいようにしてきますから必ず被害者請求で相手自賠責に出しましょう。
後遺症認定に不満があれば弁護士に相談して異議申し立ても出来ますよ(三年間だったはず)
後遺症がなく完治すれば、こういう後遺症認定の手続きをせずに通院が終了、完治したら示談交渉になります。
医師の診断により治療して休業せざる得ない場合、休業損害も請求出来ますから職場で記入して貰いましょう。
休業損害を請求する場合、保険会社にごちゃごちゃ言わせないように医師の「休業し治療が必要である」と診断書も添付するといいですよ。


お大事に。
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この回答へのお礼

詳しいご教示、ありがとうございます。
後遺症認定に関しては、病院も保険会社も全く教えてくれませんでした。
相手方の保険会社は示談を急ぐような話ばかり。
加害者は、病院に勤務する内科医だそうで、事故による世間的な体面を気にする話ばかりで
特に、事故の説明も「対向車のヘッドライトが眩しくて何も見えなかった。対向車の責任」そんな無責任なことを言うばかりです。
まだ、抜釘手術なんかもしなければなりません。じっくりとしていきたいと思います。

お礼日時:2013/02/11 10:59

傷害についての示談の時期としては、


キズの完治後もしくは、
これ以上治療してもよくならないと医師が判断(保険会社ではなく
あくまで医師の判断です)した場合(一般的に言う後遺症が残ったとき)のいずれかですが、
後遺障害の申請をして通った場合は後遺障害の補償を受けられますが、
足に不具合があったとしても申請が通らない(後遺障害の対象にはならないが
稼動域が狭まっている場合や疼痛が残っているなど)場合もありますので、
後遺障害の申請をしないといけないような治療経過の場合は
申請後に示談されるほうが良いでしょう。通らなかった場合に慰謝料などに
上乗せしてもらう話しが出来ますので。

治療費・慰謝料・休業損害(今回はないでしょうが)などの賠償金は非課税です。
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この回答へのお礼

丁寧な回答、ありがとうございます。
まだ、抜釘手術も残っているので、それが終わってから示談の話をすすめます。
相手は、勤務医ということで、社会的な体面ばかりを気にして態度に誠意を感じられません。
示談を速めれば起訴猶予等、自分に有利になるためと思われます。
相手のペースではなく、あくまでこちらの主張をしっかりと通して行こうと思います。

お礼日時:2013/02/11 11:04

1)示談は治癒 完治後です。

保険会社から提示してきます。その金額に納得されるかどうか、不服なら交渉になります。

2)賠償金は課税されません。
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この回答へのお礼

先日退院して、んまだしばらくは松葉杖が手放せません。
抜釘手術など全部かたずいてから示談交渉に入ろうと思います。

お礼日時:2013/02/11 11:06

被害者側が示談をする場合の注意点は、後遺症の扱いです。


 示談書は通常、記載内容の弁償を行えば、以後事件についての負担(債権債務)はないとする
条項が記載されています。そのため、示談後に後遺症が出た場合には、その後遺症が示談当時に
予想できたかどうかを含め、弁償してもらえるかどうか改めて問題となることがあります。
 そこで、現在診断していただいている医師に相談して、怪我の部位・程度等から後遺症が発生
する可能性の有無・程度等を聞いておく必要があります。後遺症の可能性がほとんどないのであ
れば、示談をする時期についても、さして気にする必要はありません。後遺症の見通しがたたな
い状況であれば、それが分かるまで示談をするのを伸ばした方が賢明と言えます。

 課税関係は詳しくないので、お答えいたしかねます。申し訳ありません。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりました。
先日、退院してまだ松葉杖で生活しています。
骨折部位が成長端に近いので場合によっては成長に伴い
左右の足の長さの違いなどの後遺症が出て、その整復手術なども必要に
なるとのことです。
まだ示談交渉をする時期ではないと考えてます。

お礼日時:2013/02/11 11:11

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Q骨折の抜釘手術は生命保険の支払い対象にはならないのですか?

1年前に腕を骨折して、プレート入れる手術をしました。今回、経過良好につき、抜釘手術を行いました。(ともに全身麻酔の観血手術)

生命保険会社の入院通院の保証のある障害保険に入っているのですが、保険会社より"初回のプレートを入れる手術は対象となるが、今回の分は保証対象にならない。これは他の保険会社でも同様なので了承ください"と言われています。

納得いきませんが、そういうものでしょうか?

Aベストアンサー

>>ただ、入院給付金も出ないと言われています。

No.1です。
すみません、質問の本文をよく読んでいませんでした。
生命保険会社の医療保険でなく、「傷害保険」にご加入なのですね。

傷害保険はケガによる入院や死亡等を保障します。
骨折による手術・入院ですので、前回の入院は「災害入院」に該当して、手術給付金・入院給付金は当然支払われました。

ところが、骨折が一年前ということで、今回の手術のための入院は災害入院に該当しなくなっているのです。
「不慮の事故の日からその日を含めて180日以内に開始した入院」が災害入院給付金の支払事由であり、事故の日から180日を越えて入院または再入院した場合には「疾病入院」に該当します。(災害入院の定義を約款でご確認ください)
「傷害保険」には「疾病入院」に対する給付はありません。

ですから、医療保険に入っていた場合には、1回目の手術・入院に対し手術給付金と入院給付金、今回の手術・入院に対し入院給付金が支払われましたが、傷害保険ということなので、今回の入院給付金は支払われません。

抜釘術が骨折の日から180日以内に行われているか、お入りになっていたのが傷害保険でなく医療保険であれば、2回目の入院給付金は出たということです。
でも、時間は戻せませんものね・・・

>>ただ、入院給付金も出ないと言われています。

No.1です。
すみません、質問の本文をよく読んでいませんでした。
生命保険会社の医療保険でなく、「傷害保険」にご加入なのですね。

傷害保険はケガによる入院や死亡等を保障します。
骨折による手術・入院ですので、前回の入院は「災害入院」に該当して、手術給付金・入院給付金は当然支払われました。

ところが、骨折が一年前ということで、今回の手術のための入院は災害入院に該当しなくなっているのです。
「不慮の事故の日からその日を含めて180...続きを読む

Q骨折手術後のボルトは抜いたほうがいいのでしょうか?

2年前に足(外果)を骨折し、手術してボルト(ねじ?みたいな細いやつ)を2本入れ、経過も順調で今は日常生活にまったく支障はない状態です。周囲からそろそろ抜いたほうがいいよ、といわれたので気になって病院にいくと「チタンだからどっちでもいいよ。抜いても抜かなくても」ということ。自分としてはやはり手術は嫌なので抜かないほうがいいのですが・・医者は抜かなくても将来、支障はない、というのですがどうなんでしょうか?

Aベストアンサー

整形外科医です。

まずは理論的な根拠からですが、現在のところ、チタン製の内固定材料(ネジやプレートのことです)については、長期間体内留置しても差し支えないとされています。最初から抜去しないことを前提とした構造の(抜去する機能のない)材料もあります。
しかし、チタンが体内材料として使われ始めたのはここ20年程度のことですから、体内留置期間が50年60年と言う長期間になると、100%大丈夫、と言う保証は出来ません。ただ、現在のところ、理論上は長期留置しても大丈夫と考えられている、と言うことです。

ですから、チタン材料でも原則抜去することがあります。どのような場合かというと、若年者で、抜去が容易な部位にある場合です。一生留置となると、数十年以上となり、不確定要素が強くなるので、原則抜去となります。
逆に50代以降、抜去が困難な部位、抜去手術による合併症の危険がある、何らかの合併症がある、などの場合は原則抜去しません。

年齢にもよりますが、特に合併症などがなく、社会的・時間的にも余裕があり、局所麻酔程度の麻酔で抜去出来るなら、抜去しておいた方がよいかも知れませんし、逆に、何らかの合併症(糖尿病など)があるとか、全身麻酔が必要とか、そう言う場合には抜去しない方が得策かも知れません。

結局の所、「留置による不具合を回避するために、手術にまつわる合併症を許容出来るのか」、それとも、「手術による不具合を避けるために留置にまつわる不具合の可能性を受け入れるのか」、という事がすべてです。どちらも確率的には非常に低いことですが、万一不具合が起こったときに、手術しなければ良かった、あるいは、手術しておけば良かった、などと思うことの無いようにするのが一番です。

整形外科医です。

まずは理論的な根拠からですが、現在のところ、チタン製の内固定材料(ネジやプレートのことです)については、長期間体内留置しても差し支えないとされています。最初から抜去しないことを前提とした構造の(抜去する機能のない)材料もあります。
しかし、チタンが体内材料として使われ始めたのはここ20年程度のことですから、体内留置期間が50年60年と言う長期間になると、100%大丈夫、と言う保証は出来ません。ただ、現在のところ、理論上は長期留置しても大丈夫と考えられてい...続きを読む

Q骨折には全治何週間くらいかかるのでしょうか?

骨折してから、ちょうど1週間になります。
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医師により全治までの期間がまちまちで、どんなものかと思っています。
全治2~3週間という医師や4週間という医師まで。
また指は動かしてもよいとか絶対に骨折した方の足には体重をかけないようにとか。
・・・といっても実は、骨折して3日後くらいから痛みもないので、勝手に家で歩いたりしてたんです。
でも、この木曜に病院に行った時医師から注意されてしまいました。
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Aベストアンサー

 お話から察すると、この骨折は「第5中足骨基部骨折」だと思います。この「第5中足骨基部」には「短腓骨筋腱」という腱が付着しており、足を内へ強く捻ってしまったりすると、この腱に引っ張られて骨ごと剥離してしまうことがあります。これがこの骨折のメカニズムです。今回ギプス固定をされているということから、恐らく骨折部の転位は少なかったのだと判断しますが、先ほどの話しにもあるように、常にこの部分は腱に引っ張られているので骨折後は十分な固定をしておかないと更にズレていくことがあります。完全にズレてしまえば主治医の先生の仰るように手術しなければ「偽関節」という状態になります。手術は通常腰椎麻酔(下半身麻酔)で行います。方法は長さ2cm程度のスクリュー(ねじ釘のようなもの)で固定するか、1~2mm程度のワイヤーを2本平行に刺し、更に細いワイヤーで8の字に縛る方法があります。この手術をすればギプスをする必要はありませんが、2~3週間は体重をかけることは出来ません。次にリハビリに関してですが、現在の固定が足先からすねの中央まで固定されていれば、当然足首の動きも制限されているわけなので、ギプス除去後の「足関節・可動域訓練」というリハビリをする必要があります。ただし、除去後すぐに可動域が良好である場合はその必要はありません。
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 お話から察すると、この骨折は「第5中足骨基部骨折」だと思います。この「第5中足骨基部」には「短腓骨筋腱」という腱が付着しており、足を内へ強く捻ってしまったりすると、この腱に引っ張られて骨ごと剥離してしまうことがあります。これがこの骨折のメカニズムです。今回ギプス固定をされているということから、恐らく骨折部の転位は少なかったのだと判断しますが、先ほどの話しにもあるように、常にこの部分は腱に引っ張られているので骨折後は十分な固定をしておかないと更にズレていくことがあります。...続きを読む

Q交通事故の主婦休業損害の出し方について

追突事故の治療が終わり、本日示談の話を相手方の保険会社と
しました。赤信号停車中に追突され、過失は私0:相手100です。
症状は頚椎捻挫と腰の打撲で後遺認定はありません。
治療期間 170日
通院日数 98日(うち接骨院6日)

この状況で、提示された金額が休業損害が141000円。慰謝料は618000
円でした。
これに別途交通費と最後に通った別の接骨院費用の50000円を上乗せ
するということです。

休業損害は、賃金センサスで日額9400円×15日で計算し、慰謝料は
地裁基準の八掛けを目安に出せるので、上記金額で納得するなら
あと60000円は上乗せしてもいいとのこと。

慰謝料については納得できるんですが、主婦休業損害は14日しか出な
いものなのでしょうか。担当の説明だと「診断書を元に計算。診断書
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これだとあまりに少ないので14日した」との事。

ここのサイトを見ていると、だいたい主婦休業損害は通院日数分か
それより若干少ないくらい出ているみたいで、なんだか腑に落ちませ
んが、こんなものなのでしょうか。

最終的には交通事故紛争処理センターにも相談してみようかと思って
ます。
長くなってしまいましたが、回答どうぞよろしくお願いします。

追突事故の治療が終わり、本日示談の話を相手方の保険会社と
しました。赤信号停車中に追突され、過失は私0:相手100です。
症状は頚椎捻挫と腰の打撲で後遺認定はありません。
治療期間 170日
通院日数 98日(うち接骨院6日)

この状況で、提示された金額が休業損害が141000円。慰謝料は618000
円でした。
これに別途交通費と最後に通った別の接骨院費用の50000円を上乗せ
するということです。

休業損害は、賃金センサスで日額9400円×15日で計算し、慰謝料は
地裁基準の八掛けを目安に出せるので...続きを読む

Aベストアンサー

>地裁基準の八掛けを目安に出せるので

であるならば慰謝料は112万0000円、0.8で89万0000円となります。
私が任意保険の基準で計算したところ、61万5000円になりましたので61万8000円は任意保険の基準です。
休業損害は地裁基準では受傷のために家事労働に従事できなかった期間としています。
最低でも5700円×98日分55万8600円は請求して下さい。
地裁基準と言う言葉に騙されない様にして下さい。

最悪交通事故紛争処理センターに持ち込みも視野に入れる事も良いかと思います。
ただし、立証は貴方がしなければなりません。
頑張って下さい。

Q自賠責限度額120万を越えた部分は・・

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治療期間によって逓減するとしても、120万円を越えた部分に対してのみ適用されるべきではないのかということです。
(保険会社は慰謝料すべてが任意保険の基準となると言っています)

例をあげると
治療費が55万円なので
自賠責限度額120-55の残り65万を取った方が
任意保険基準で算定すると54万になるから良いというのです。(治療日数に対する全ての算出基準が任意保険基準になるのでとのこと)

しかし、全てを自分で自賠責基準にて算出すると
76万円位にはなります。
ここで、120万円からはみ出した部分に対して任意基準を当てはめ若干安くなったとしても70万位かなと素人考えでは思っていたのですが・・・

保険会社のこの補償は正当なものなのでしょうか?
ご存知の方いらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治...続きを読む

Aベストアンサー

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120万までは求償が出来ますから、自賠責基準で処理した方が有利なのです。

>通院日数73日 治療期間148日 休業補償10万円(8日)交通費 5万円

 上記の具体的な場合について考察します。
 私の任意計算では、慰謝料は、¥56万になりますので、休業補償と交通費を加えれば、被害者の取り分は、¥71万になります。

 当然¥71万>¥70万なので、任意基準たる¥71万で示談すべきです。治療費は¥50万ですので、保険会社の支出は、合計¥121万になりますが、自賠責保険から¥120万は還ってきますから、任意保険会社の支出は、差し引き¥1万となります。(保険会社の負担する電話料等の諸雑費は考慮外です)

 一般に過失ある場合は、自賠基準の方が有利なことが多いのですが、この場合は、任意基準と自賠基準の両方を示して貰い、有利な方で示談して下さい。

 いずれにしても¥76万の賠償は、無理でしょう。




 

 

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120...続きを読む

Q交通事故での医療費請求と過失割合について

過失割合が3(被害者):7(加害者)の場合、医療費は全額、加害者の任意保険に請求できるのでしょうか?
過失の割合が関与するのは車の修理代のみでしょうか?

Aベストアンサー

できません。

120万円までの治療費(慰謝料や休業損害含む)は、加害者の車両の自賠責保険に請求できます。
それ以上の治療費(慰謝料や休業損害含む)は、加害者の任意保険に請求しますが、過失相殺されます。
もっとも、相手が任意保険に加入しているのであれば、自賠責保険への加害者請求も相手保険会社がやってくれますので、別々に請求する必要はありません。

ちなみに、120万円を超えた額が過失相殺されるのではなく、治療費全額が過失相殺の対象となります。
たとえば、200万円が治療費であれば、

200万 x 0.7(過失相殺) = 140万円

なので、支払いは自賠責から120万円、任意保険から20万円となります。たまに、200万円から120万円を引いた80万円に、0.7を掛けた56万円をもらえると勘違いしている人がいます。
したがって、治療費は120万円に納まるようにするのが得策です。それを超える場合、健康保険を使用すると若干治療費を圧縮できます。

Q骨折してギブスをした場合の医療保険の取り扱いについて

足の甲を剥離骨折しました。4日目からギブスで固定しています。生命保険会社の医療保険に加入しているのですが、ギブスで固定した日からは通院であっても入院扱いとなると友人から聞きましたが本当でしょうか。また、県民共済も同様の扱いをしてもらえるのでしょうか?ご存知の方教えていただけませんでしょうか。

Aベストアンサー

入院してないのに入院日額が出たら売る方はもっと派手に宣伝して売れますね。

で、傷害保険の場合だとギブス固定で日常生活に支障がある場合は、通院しなくてもギブス固定期間中は通院日額を支払うという規定がある場合があったります。

御友人は、この辺りの情報を勘違いしてるんではないのですかね?

ちょっと捻挫したぐらいの人が「痛いか」らと毎日毎日通院して、1日1500円かける20日分ぐらいで30000円ほど貰えて、
ギブスをして「痛てえよ!」「歩けねえよ!」「動けねえよ!」という人が1ヶ月に3回だけの通院で4500円だったりするとあまりにも不公平ですからね。
一日が3000円だったりすると、更に倍で差が開きますからもー大変。

県民共済の場合は生命保険と傷害保険の約款を混ぜて商品を構成させていますから、不慮の事故で通院日額を払うというタイプの商品に加入しているなら、支払う可能性はありますが、これ県ごとに違ったりするので断言できません、あと免責期間が笑っちゃうほど長いので支払い対象期間になると大抵はギブスが取れちゃってたり。(支払う危険性が高い期間は保障しない。保険料が安い理由ですね。)

生命保険会社の医療保険に通院特約がついていても、所定期間の入院後の通院というしばりがあります。これはもともとが生命保険から派生した医療保険だからです。

損害保険会社の医療保険に通院特約がついている場合、入院の有無を問わず通院保障をする商品が主流ですから、これに加入していた場合はギブス固定中はおせんべいを食べながらテレビを見ているだけで通院日額が加算されていきます。これはもともとが傷害保険から派生した医療保険だからです。パンフレットでは解らない、不思議な違いが隠れていたりしますね、、、保険って。

入院してないのに入院日額が出たら売る方はもっと派手に宣伝して売れますね。

で、傷害保険の場合だとギブス固定で日常生活に支障がある場合は、通院しなくてもギブス固定期間中は通院日額を支払うという規定がある場合があったります。

御友人は、この辺りの情報を勘違いしてるんではないのですかね?

ちょっと捻挫したぐらいの人が「痛いか」らと毎日毎日通院して、1日1500円かける20日分ぐらいで30000円ほど貰えて、
ギブスをして「痛てえよ!」「歩けねえよ!」「動けねえよ!」という人が1ヶ月に3...続きを読む

Q慰謝料は通院回数以外認められないのか

交通事故の慰謝料について質問です。

6/1~7/14まで約1月半の間が治療期間ですが、
実質病院には7回。

保険会社から提示されたのは
5200×7×2=72800

確かに病院には7回、これは平日は通えず土曜日だけで
日曜日は病院が休みのためですが、ここで質問です。

(1)1ヶ月半首が痛い状況は続いていたわけですが、それでも
通院回数でしか認められないのでしょうか。
7日毎日通って完治したのと1月半も痛い思いしたものが同じ
評価というのが納得できないので何がしかの根拠が欲しいのです。

(2)5200円という基準額は妥当なものでしょうか。

以上よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

書ききれなかったので追記失礼します。
大抵の人は、自賠責基準に毛の生えた金額で示談してしまうんですよ。
残念ながら知識ないが故に保険会社に言いくるめられてしまう人が大半なのです…。
後遺症残る残らないに関わらず、慰謝料は、「日弁連基準で請求!」これを知るだけで慰謝料の金額変わります。
こちらから言わないと「治療打ち切ります、示談金額これです」だけで、示談に持ち込み、後遺症認定を言わない保険会社すらありますよ(エグい手口ですがよく聞く)。
後遺症認定を受けるか受けないか、通るか通らないか、等級によりますが、「日弁連基準」これで知るだけで金額が変わります。
勿論全て日弁連基準で計算して請求です!
保険会社の意味不明な自社基準に従う理由は、どこにもありません。
むちうちの一番下の14級でも日弁連基準なら慰謝料や逸失利益含めて数百万、12級なら一千万近くになります。
後遺症認定には、医師が必要ですから医師と良好な関係を築き必ず整形外科に通院です。
整骨院だと医師でないので後遺症認定の書類が書けないのです。


私は、10、0のオカマ事故被害者で「バックミラー見てなくて怪我したのが悪い」ってニュアンスの言い方するような保険会社を相手にもう話し合う気すらないので弁護士に依頼して訴訟して闘います。
後遺症残った場合など全て日弁連基準で取れるなら仮に借金しても着手金払う価値ありますから(弁護士特約付いてるなら使えますが私付け忘れてた…、これを期に特約付けました)。
ついでに忘れがちなのが生命保険、交通事故通院で出るか確認して忘れずにきっちり請求しましょう。

知ってる弁護士が有り難い事に相談料金無料にしてくれ、「等級決まったら正式依頼で着手金だけ先に払ってね、取れるだけ取りますよー、成功報酬は貰うけど(笑)」と言ってくれてますから、面倒くさい紛争センターより私は、こちらを選びます。

必ず慰謝料は、日弁連基準請求で!これが基本です。
「裁判にならないと日弁連基準適応されない」なんて保険会社の大嘘信じたらダメですよ。

頑張って下さいね。
お大事に。

書ききれなかったので追記失礼します。
大抵の人は、自賠責基準に毛の生えた金額で示談してしまうんですよ。
残念ながら知識ないが故に保険会社に言いくるめられてしまう人が大半なのです…。
後遺症残る残らないに関わらず、慰謝料は、「日弁連基準で請求!」これを知るだけで慰謝料の金額変わります。
こちらから言わないと「治療打ち切ります、示談金額これです」だけで、示談に持ち込み、後遺症認定を言わない保険会社すらありますよ(エグい手口ですがよく聞く)。
後遺症認定を受けるか受けないか、通る...続きを読む

Q交通事故でのリハビリ期間と症状固定時期について

交通事故をもらい、全身打撲と足などを骨折しました。

医療費など全額相手方の任意保険会社負担となっております。入院し退院したあとは、ほぼ毎日通院(リハビリと、痛み止めの飲み薬を処方)し、事故から約180日たった頃に、突然、医師からリハビリ終了と症状固定の話をされました。

医療保険では、国によって150日ないしは180日などリハビリの期限があることはいろいろ調べて判ったのですが、自賠責や任意保険でもリハビリ期限や治療期間が決められているのでしょうか?

私としては、まだ足の痛みがあり杖歩行をしていますが、長い目でみると少しづつ回復してきており、治療をあきらめたくありません。ゆくゆくは大好きなランニングも出来ると信じていますので、リハビリ終了と症状固定の話が出たときは絶望感に駆られました。整形外科の他にも事故原因で整形外科以外の医療機関に通っていますが、そちらの主治医からは何も言われてません。

ちなみに、相手保険会社には何年かかっても一方的に示談を迫らないことを強く確認しているので、
保険会社から主治医への働きかけはないと思います。
いろいろネットや相談機関に電話して調べたのですが、なかなかわかりませんでした。

もう一度、主治医とお話する機会を設けようとは思っていますが、そのまえに国の制度ともし何か助言が得られればと思い質問させていただきました。どうぞ宜しくお願い致します。

交通事故をもらい、全身打撲と足などを骨折しました。

医療費など全額相手方の任意保険会社負担となっております。入院し退院したあとは、ほぼ毎日通院(リハビリと、痛み止めの飲み薬を処方)し、事故から約180日たった頃に、突然、医師からリハビリ終了と症状固定の話をされました。

医療保険では、国によって150日ないしは180日などリハビリの期限があることはいろいろ調べて判ったのですが、自賠責や任意保険でもリハビリ期限や治療期間が決められているのでしょうか?

私としては、まだ足の痛みが...続きを読む

Aベストアンサー

No.3です。補足ありがとうございます。中心になって診ている整形外科の医師から症状固定の話が出ているなら、そろそろ症状固定を行うべき状態なのかもしれません。症状固定は、症状が完全に治りましたという意味ではなく、症状があまり変わらなくなったときに行います。そのような状態になりつつあると担当の先生が判断されているということなのだと思います。

ただ、毎日通院していた状態から急に通院がゼロになるのは、患者さん側からすると不安だと思います。通院の頻度を少しずつ減らしつつ、自宅で自分でできるようなリハビリや運動を習っていくように提案するのもよいかもしれません。担当の先生と相談しましょう。

ネットなどで、症状が残っていることを保険会社に対して強く主張して打ち切られないように戦っていきましょうという意見をよく見かけますが、私はその意見には賛同できません。

以下は私見ですが、事故の相手や保険会社と強く戦うことは症状の改善についてはいい影響を与えないと思っています。

症状が残っている -> 症状固定されずに受診を続けたい -> 症状がまだあることを相手に伝えなければならない -> 症状を強く意識する -> 症状が残っている -> ・・・・

という悪循環に陥ってしまっている患者さんを時々見かけます。担当の先生と相談しながら、どのようなペースで病院から巣立っていくかを少しずつ考えていきましょう。

あと、PTSDについてですが、私にはPTSDを伴った交通事故の患者さんを治療した経験がないので、はっきりしたことは言えません。PTSDの治療を任意保険で続けられるかについては心療内科の医師に相談すべきだと思います。お大事にして下さい。

No.3です。補足ありがとうございます。中心になって診ている整形外科の医師から症状固定の話が出ているなら、そろそろ症状固定を行うべき状態なのかもしれません。症状固定は、症状が完全に治りましたという意味ではなく、症状があまり変わらなくなったときに行います。そのような状態になりつつあると担当の先生が判断されているということなのだと思います。

ただ、毎日通院していた状態から急に通院がゼロになるのは、患者さん側からすると不安だと思います。通院の頻度を少しずつ減らしつつ、自宅で自分でで...続きを読む

Q労災で手術後の抜釘再入院手術って休業保証も出ますか?

一年前労災で手術し、この度再入院して抜釘手術を受けます。
治療費は出ると伺ってますが、二泊三日でも休業保証って出るのでしょうか?

Aベストアンサー

期間が空いてからの再手術は、再発か(つまり前の労災支給時の傷病と関連性があるか)どうかが、ポイントになります。
療養(補償)給付がでるということは再発と判断されているので、療養の為に休業し賃金の支払いがなかった期間に対して休業(補償)給付が支給されます。


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