10baseというのは聞いた話では距離が長くなればそれだけ伝達速度が遅くなると言う事ですが、本当でしょうか?
また、その差はどれくらいに成るのでしょうか?

A 回答 (4件)

距離が長くなっても遅くなることはありません。

(厳密なことをいえば、電流の流れる速度分は遅くなると思いますが)
もともと10baseというのは、10Mbpsという伝達速度を表しているわけなので、そのカテゴリーの中で使用する分には、距離に関係あるものではありません。
何かの勘違いでしょう。
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多分それは10base-?というような仕様のことではなく、もっと上位の通信


プロトコルの話ではないでしょうか。スイッチングハブ等を使っているので
なければ、瞬間的には一つのセグメントすべてを占有してしまうので、距離
が長くても短くても、それほど大きな違いはないはずです。それよりも、
ブリッジやルーターを使って遠くまで信号を送った場合、それらの処理の
分だけ伝送が遅れるということだと思います。
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10base-5を元に考えてみましょう。

この場合、500mが一応の限度ですね。
次に伝達速度ですが、同軸ケーブルの場合、光速の70%程度ですから、21万km/秒位ですね。500mは約40万分の1秒、つまり、2.5マイクロ秒しかかかりません。ビット数にすると、約25ビット分の遅れと言うところでしょう。これをどう見るかですが、他のいろんな遅れを考えれば、問題にするほどではないでしょう。
ノイズについても、規格の範囲で使っていれば、まず問題にはならないでしょう。
一番有りそうなのは、送信の衝突による伝送効率の低下でしょう。
ケーブルの長さが長ければ、つなぐ端末台数も増えて来ます。そうするとCSMA/CD方式のイーサーネットでは、衝突が頻発し、実効伝送速度が、がた落ちします。
これを防ぐため、小さな独立グループに分けるためのブリッジやスイッチングハブまで登場しています。
単なるケーブルの長さではなく、長いケーブルにつなぐ端末台数の影響のお話では無かったのでしょうか。
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10Baseだけじゃ....(^^ゞ



多分根本的なところで勘違いしてるようなんですが、伝達速度自体は電気信号の伝わる速度なんで普遍ですよ。
そりゃ相対性理論で証明されてるように光速に近いスピードに持っていったらどうなるかは別ですけど、多分、そんなスピードでケーブルを動かす人は居ないと.....(^^ゞ

で、おそらくその話は「伝送効率」や「伝送速度」の話じゃないですか?
ケーブルといっても物理的に電気を伝えてるわけで(光ファイバーは光ですけど)、当然、ノイズの影響や反射の影響があるわけです。
そういうノイズ(乱暴なまとめ方ですけど)に影響されると、伝わるはずだった信号もちゃんと伝わらないので送りなおししたりするわけです。
そうしてると、1秒間に10Mビット送れる筈なのに、たとえば3Mビットしかちゃんと伝わらない=送れない、ということになるわけです。それを称して「遅い」と。
同じことは100Baseだろうがギガビットイーサだろうがおきます。

kamikazeさんは10baseとしか書いてないので(10baseって最高10Mbpsまで保証している規格の分類ですよ)長さとの影響は回答できません(規格が分かればLANの設置の本とかに書いてありますよ)。
でも、それだけじゃあんまりなんで、考え方を一つ。

伝送効率の悪化の一因にケーブル長がないとは言いませんが、それ以上にケーブルの質(カテゴリ5とかって聞いた事ないですか?)やそのLANに繋がるホストの数、パケット数、ネットワーク構成(スイッチの有無、カスケードの段数、HUBの性能)等の方が重要です。
規格以内で使用している分には、長さの影響は殆ど気になりませんよ。テスタや測定機器で測るんならともかく。

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