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BIS規制が取り入れられた結果、不動産価格が下落した際には、BIS規制を守るために企業が貸出行動を弱めてしまうというデメリットはよく言われますが、BIS規制のマクロ的なメリットは、不動産価格下落時にも何か考えられますか?

ご回答よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

BIS規制のマクロ的なメリットは、不動産価格下落や暴落で経営が悪化した企業や個人などからの借入返済の遅延や返済不能などが銀行経営を悪化刺させ、銀行の決済機関としての機能を破綻させてしまう危険を緩和出来ることでしょう。


多くの企業や個人が借り入れしても返済が容易な状況を継続出来るのであれば、銀行の決済能力にも不安はないでしょう。 不動産価格の大巾な下落や金融商品価格の下落などの経済情勢がある場合には、借入返済に問題を生じるところが増加し、巨額の返済不能が発生し銀行の経営を困難にする危険を防止することが重要になるでしょう。決済機関としての銀行が機能不全に陥ればもはや市場経済は成り立ちません。返済不能に陥る危険のあるところへの貸出を速やかに減少させるとともに、銀行の経営基盤の盤石性を高めるために自己資本の増強をさせることは、市場経済の崩壊を防ぐというマクロ的な視点にたてば大きなメリットになるでしょう。
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