会員登録で5000円分が当たります

いくら調べてもわからないので教えてください。

昨年11月から一日6時間、週3日間のパートを始めました。
11月は半ばからでしたので、今月になって初めて1か月分のお給料をいただきました。(12月分)

時給は800円ですので、月に6万円弱になります。
ところが、明細を見て驚いたことに、健康保険料と厚生年金保険料がひかれ、
手取りは5万円にも満たない金額になっていました。

最初にきちんと確認をしていなかった私が悪いのですが、
まさかこの勤務形態と収入で社会保険を払うことになるとは思っていませんでした。

会社に確認をする前にここでお聞きしたいのは、

(1)勤務条件が、社会保険加入の労働時間・労働日数とも一般社員の4分の3以下にもかかわらず、会社の判断によって社会保険に入らざるをえない場合があるのか。

(2)厚生年金を払っているということは、すでに第3号被保険者ではなく、
第2号被保険者になってしまっているのか。

(3)第2号被保険者になったということは、収入の金額にかかわらず、自動的に配偶者の扶養控除の対象にならなくなってしまっているのか。(第2号被保険者でも収入が103万円以下なら扶養の対象になるのでしょうか?)

(4)12月に夫の扶養である保険証(共済保険)で医療機関にかかったのですが、それは有効であったのか。(パート先からは保険証等はいただいていません。また夫の職場には当然何の届も出していません。)

(5)もし交渉の結果、社会保険の加入を取り消していただいたとしても、すでに払ってしまった12月については、(3)で扶養から外れたことになっていた場合、夫の職場に届出をして、また第3号の手続きを自分でしなければいけないのか。

わかりにくい質問でもうしわけありません。
いくら調べても、わからないことばかりです。
少しでも教えていただけたら嬉しく思います。

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (5件)

長いですがよろしければご覧ください。



>(1)勤務条件が、社会保険加入の労働時間・労働日数とも一般社員の4分の3以下にもかかわらず、会社の判断によって社会保険に入らざるをえない場合があるのか。

はい、厚生年金は、「労働者の相互扶助」という趣旨の制度なので、原則、労働者全員が加入対象になります。

ただし、現状、「任意適用事業所で一人も加入者がいない場合」と、一般社員の「労働時間・労働日数」の【おおむね】4分の3未満の場合は、「加入届」を【提出しなくても良い】ことになっています。

多くの事業主は、「保険料の事業主負担」を嫌って、「パートタイマー」については、【目安】以下の雇用条件にして、届けを出さないことが多いです。

『従業員を採用したときの手続き』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp …
『適用事業所と被保険者』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp …
『強制適用事業所・任意適用事業所』
http://www.otsubo-office.jp/article/13344891.html

『厚生年金:悪質加入逃れは告発、企業名公表も 厚労省方針』
http://ameblo.jp/sr-sakurai/entry-11241430486.html

>(2)厚生年金を払っているということは、すでに第3号被保険者ではなく、第2号被保険者になってしまっているのか。

はい、事業主が「厚生年金」の加入届を提出することで、「国民年金の第2号被保険者」となります。(当然ながら、国民年金保険料の負担はありません。)

『~年金が「2階建て」といわれる理由~』
http://nenkin.news-site.net/kiso/kiso03.html
『第1号被保険者』(と関連リンク)
http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?i …

>(3)第2号被保険者になったということは、収入の金額にかかわらず、自動的に配偶者の扶養控除の対象にならなくなってしまっているのか。(第2号被保険者でも収入が103万円以下なら扶養の対象になるのでしょうか?)

「税金の制度」と「社会保険の制度」は【無関係】なので、htrk1111 さんの「所得金額」が、「0円~76万円未満」であれば、ご主人は、「配偶者控除」「配偶者【特別】控除」を申告することができます。

『No.1191 配偶者控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
『No.1195 配偶者特別控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm
※「配偶者特別控除」には本人の所得要件もあります。

「給与収入」を「給与所得」に換算するには、「給与所得 控除(給与所得者の必要経費)」を差し引きます。

『No.1410 給与所得 控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm
※頁の一番下に計算フォームがあります。

>(4)12月に夫の扶養である保険証(共済保険)で医療機関にかかったのですが、それは有効であったのか。(パート先からは保険証等はいただいていません。また夫の職場には当然何の届も出していません。)

「厚生年金」と「(職域保険の)健康保険」は、セットで加入が原則なので、勤務先にご確認下さい。

『職域保険(被用者保険)』
http://kotobank.jp/word/%E8%81%B7%E5%9F%9F%E4%BF …
『あなたも入るかもしれない?協会けんぽって何』(2008年10月02日)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/2008 …
『健康保険(協会けんぽ)の事務と手続等』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp …
『けんぽれん>よくある質問』
http://www.kenporen.com/faq/index.shtml

-----
一般的な例ですが、「健康保険の被保険者」になることで、「被扶養者」の資格は失います。
ただし、「保険者(保険の運営者)」同士で連絡を取り合うことは、原則、ありませんので、別途、「資格削除(抹消)」の届出が必要になります。

資格喪失後に保険証を使用した場合は、医療費の保険者負担分を返還する必要があります。(保険者が把握するまでには時間がかります。)

返還した医療費は、被保険者となった健康保険の保険者に「療養費」として申請します。(申請に応じるかどうかは保険者の判断になりますが、やむを得ない理由の場合は、原則、支給されます。)

『療養費とは』
http://kokuho.k-solution.info/2006/05/_1_36.html

>(5)もし交渉の結果、社会保険の加入を取り消していただいたとしても、すでに払ってしまった12月については、(3)で扶養から外れたことになっていた場合、夫の職場に届出をして、また第3号の手続きを自分でしなければいけないのか。

・「医療保険」…「被扶養者の資格」については、各保険者の判断次第なので当該保険者にご確認下さい。
・「国民年金」…日本年金機構の判断になりますので、年金事務所(日本年金機構)へご確認下さい。

『国民年金第2号被保険者が、配偶者を扶養にするときの手続き』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp …
『日本年金機構>全国の相談・手続窓口』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/section/index.jsp

(参考)

『国民年金と厚生年金の比較(違い)』
http://www.kokumin-nenkin.com/knowledge/kouseine …
(協会けんぽの場合)『健康保険給付の種類と内容』
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/11,0,44.html

『社会保険料(等)計算ツール』
http://www.soumunomori.com/tool/
『標準報酬月額』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?i …
『Q. 標準報酬月額は、いつどのように決まるのですか。』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/faq/detail.jsp?id= …

-----
『[PDF]雇用保険に加入されていますか~労働者の皆様へ~』
http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/koyouhoken/pdf …
『従業員負担の雇用保険料の計算方法は?』(2008年1月18日)
http://www.sr-kyuyo.com/koujyo/koyouhokenryo/hok …

-----
『所得税・住民税簡易計算機【給与所得用】』
http://www.zeikin5.com/calc/
※あくまで目安です。
『所得金額から差し引かれる金額(所得控除)』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto320. …
『国税に関するご相談について』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/denwa_souda …
※税務相談はいつでも可能ですが、「2/16~3/15」は非常に混雑します。

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は【必ず】各窓口に確認の上お願い致します
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業界内の勝手なルールや行政通達の勝手解釈で教わっている方が多い世界ですが、ご質問者様の場合には『法律により加入は出来ません』と言う状態ではありません。


いわばグレーゾーンなので、簡易に説明いたします
・数年前から20時間云々と言う話を聞きますが?
 他の回答者が付けた国の資料に書かれておりますが、いわばグレーゾーンを解消するための新基準が「20時間」です。
 しかし、ご質問をなされている時点では法施行前なので、無視するのが法律の正しい適用及び解釈
・でも、30時間未満は・・・
 同じく国の資料に確かに書いてあります。でもそれは前提条件によるものであり、法律及び通達には30時間とは書いてありません。
  ⇒後述する「4分の3基準」というものが有り、『法定労働時間40時間の事業所であれば、「4分の3」とは30時間以上ですね』と言うだけ。
・その「4分の3基準」に該当しないのだから・・・
 その考えがソモソモの間違い。法律の運用では「常用性が無い者は被保険者になれない」とされているのですが、「常用性」の判断基準が不明確なので出されたのが、この基準(昭和55年に出された)
 この通達により短時間労働者の取り扱いは、簡単に書くと次の3つに分かれる
  a 明らかに常用性が無い者
    労働者が望んでも加入できない
  b 正社員の労働時間等と比べて、大凡4分の3以上の労働条件で働く者
    通達により「常用性」が有ると見做すので、他の法定要因が存在しない限り、
   労働者の意思に係わらず強制加入。
  c どちらにも該当しない場合
    総合的に判断するとしているが、『強制加入にならない』と解釈することはできない。
    因みに、『週20時間から強制加入にしましょうという』と言う方針を決めるための厚生労働省による協議会議事録(第何回目だか忘れた)で、某業界団体経営者代表が「現在、週◎◎時間以上でないと被保険者としていない」との発言に対して、厚生労働省側は「お手元に配布いたしました資料にありますように、雇用保険法では・・・、健康保険法では4分の3と・・・」とスルーしている。

ですから、ご質問者様に都合のいい回答に飛びつくのは早急です。
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この回答へのお礼

ご回答いただき、ありがとうございます。

法律の解釈、難しいですね。
いつまでたってもわかるようになるとは思えません。

でも、自分でしっかり知識を持って判断していかなければいけないのでしょうね。
詳しいご説明、とても参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2013/01/25 19:10

週18時間、月額賃金6万では適用されません。


会社がおかしいです。
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r98520000028am …
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。

そうなんですよね。私も初めは何かの手違いではないかと思いました。
6万円に満たないお給料から社会保険料をひかれたら手元には5万円も残らない・・・。

あまりに悲しすぎますよね。

お礼日時:2013/01/24 18:40

Q_A_…です。

補足です。

ご主人が「扶養手当」のような「上乗せの給与」を支給されている場合は、【勤務先独自の基準】によって支給の有無が決まりますので、別途、ご主人に確認してもらう必要があります。
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この回答へのお礼

丁寧なご説明、どうもありがとうございます!
こんなに回答に時間を割いていただいて、感謝の気持ちでいっぱいです。

調べれば調べるほどよくわからなくなっていたのですが、
詳しく解説していただいたおかげで、光明が見えてきました。

これから、はっていただいたリンクの内容を確認しながら
もう一度情報の整理をしてきたいと思います。

本当にありがとうございました♪

お礼日時:2013/01/23 23:05

雇用主は 条件に該当する雇用者は 社会保険に加入させる義務があります



(2)は そのとおり

(3)は 扶養控除には該当しません 所得38万未満なら 配偶者控除を適用できます
  (5)にも関係しますが、24年分の夫の年末調整の配偶者控除適用には問題はありません

(4)は 加入日によります 夫の保険から返金を求められるでしょう その代わり パート先の保険から同額が支給されます

この回答への補足

早速のご回答、ありがとうございます。

そうですね、扶養控除ではなく、配偶者は配偶者控除というのですね。
そこからちゃんと理解していなくて情けないです。

ご回答いただいた内容からすると、自分が保険料を払う第2号になったとしても、
25年度以降も所得38万円未満なら配偶者控除の対象になるという解釈でよろしいのでしょうか?

社会保険料を払うことになるのは仕方がないとしても、
一番気になっているのはそこのところなので、教えていただけましたら幸いです。

補足日時:2013/01/23 19:30
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この回答へのお礼

先にお礼も申し上げず、大変失礼いたしました。

初めての質問で、回答をいただけるか心配だったのですが、
jaham様が早速回答してくださったので、とても嬉しく、また安心いたしました。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2013/01/23 23:11

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Qパートが受け取れる健康保険証の条件について

パートで働く予定なんですが、とれだけの勤務時間があればが、健康保険証(国保ではなく)を受け取れるのでしょうか?

Aベストアンサー

社会保険に加入するには、どれくらいの勤務実態が必要かという意味ですね?

まず、お勤めする予定の会社は社会保険完備となっていましたでしょうか?

基本的には、法人の事業所は社会保険に加入することとなっていますが、中には費用削減のため、社会保険に加入せず、従業員が国民健康保険と国民年金に加入させられているという事業所もあります。

さて、社会保険完備の会社としてお答えしますが、社会保険に加入するには、下記のとおりの条件が必要となります。

1.1日の勤務時間が一般社員の4分の3以上(おおむね6時間以上)
2.一ヶ月の勤務日数が一般社員の4分の3以上(おおむね15日以上)

この二つの条件に該当すれば、社会保険に加入しなければならないこととなっています。
上記のうちひとつでも該当しなければ、社会保険に加入することは事業主の判断となります。

なお、社会保険加入に伴い、国民健康保険より脱退する手続きを、お住まいの市町村役場の国民健康保険の窓口で、新しく交付された保険証を持っていき、手続きをなさるようにしましょう。

Q社会保険の健康保険証が未だに届きません…

お世話になります。

10/1付けで現在勤めている会社に転職いたしました。
社会保険に加入出来るということで、入社日に社労士の方に保険の手続をしていただいたのですが、今日になっても健康保険証(社会保険・政府管掌)が届かなくて困っています。

社労士の方の話によりますと、健康保険は郵送で手続したそうなのですが、例の年金問題で人手不足で保険証の手続の対応が遅れているとのことでした。

転職前から定期的にかかっている病院があるため、治療が受けられなくて困っています。最悪の場合は自費で支払っておいて、保険証が届いてから清算して貰えばいいのでしょうが、かかっている病院が複数ありまして(内科・眼科・整骨院等、個人のクリニックにかかっています)その度に実費で支払うのも私にとっても病院側にとっても手間になります。

そこで、皆様にお伺いしたいのですが、

1)皆様の周囲で、私のように健康保険が届かないといったようなことが起こっているのを聞いたことがありますか?

2)私はこれまで窓口での手続しか経験が無かったのですが、その際は健康保険証が即日交付されていました。郵送手続だとこれ位時間がかかっても仕方ないのでしょうか?

3)こういったことのクレームは社会保険事務所に申し立てればよろしいのでしょうか?(他に適切な機関があるのでしょうか?)

些細な情報でも構いませんので、アドバイスをよろしくお願いいたします。

お世話になります。

10/1付けで現在勤めている会社に転職いたしました。
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Aベストアンサー

都内で社労士事務所に勤務しています。
今、政府管掌、いわゆる社会保険事務所での取得の際、保険証の即日発行がなくなりました。窓口預かりとなり、後日、保険証と取得届の確認通知書が郵送されますが、これに時間が1週間~3週間ほど見てくださいと、社会保険事務所から言われています。ですので、郵送でのやり取りも同様の時間がかかると思われます。
どうしても、病院にかかる場合、会社から、資格取得証明書を発行していただいたらどうでしょうか?定期的にかかっているクリニックでしたら、社会保険が切り替わったことを告げて、資格取得証明書で保険証の代わりをしてもらい、後日新保険証を提示する旨を伝えたらいかがでしょうか。

Q社会保険料の2重払いについて

私は5月に勤務先が変わりました。
前の会社は会社への勤務は10日ごろまでで
契約的には5月27日付けで退職になりました。
その際、社会保険は5月分まで支払いました。
(5月も健康保険は使っていました。)
そして10日以降は就職活動をして
5月23日に次の勤務先に入社しました。
すると新しい会社からも5月分の社会保険料を請求
されました。
5月分を前の会社で払ったことをいうと
通常は退職月の社会保険料は請求されなく(できない?)
新しく入った会社が入社月の社会保険料を請求するという法律上なっているとのこと。
(社会保険事務所に確認しました)
でも、前の会社に最後の保険料はまちがいなく5月分
ということで確認しましたし、そのことを社会保険事務所にいうと、
「では、5月分の厚生年金料は前の会社に申請すれば
還付する手続きをとっていただけます。
ただし、健康保険は、厚生年金とは別の法律になっており、2重払いした場合でも還付されません。」
と言われました。
納得がいきません。
社会保険事務所の方がいうので間違いないと
思いますが、これを民間企業がやっていたら
詐欺だと思います。
どなたか社会保険のしくみについてご存知の方が
いらっしゃいましたら、この場合の対処法について
アドバイスをいただければと思います。
宜しくお願いいたします。

私は5月に勤務先が変わりました。
前の会社は会社への勤務は10日ごろまでで
契約的には5月27日付けで退職になりました。
その際、社会保険は5月分まで支払いました。
(5月も健康保険は使っていました。)
そして10日以降は就職活動をして
5月23日に次の勤務先に入社しました。
すると新しい会社からも5月分の社会保険料を請求
されました。
5月分を前の会社で払ったことをいうと
通常は退職月の社会保険料は請求されなく(できない?)
新しく入った会社が入社月の社会保険料を請求するという法律上な...続きを読む

Aベストアンサー

ちょっと整理しますね。

A社
 5/27退職
B社
 5/23入社

ですよね。
社会保険(健康保険・厚生年金保険)の資格喪失日は退職日の翌日ですから5/28となります。
社会保険料は、資格喪失日が所属する月分の保険料はかからなくなっていますので、A社から5月分の保険料を引かれるということはないはずです。

また、B社の社会保険料は資格取得年月日(入社日)の所属する月分より発生しますので、5月分から発生することとなります。

もし、A社で5月分として社会保険料を引かれているのであれば、それはA社の経理上のミスですから、A社から返還してもらうようにしましょう。
A社としても、社会保険事務所からの5月分の社会保険料の請求は、あなたの分は含まれずに来ているはずです。

なお、健康保険にしても厚生年金保険にしても、二重払いについてはありうることではあるのですが、ご質問のケースは二重払いというよりも、ただ単純に経理上のミスですから、A社から返還してもらうこととなります。(健康保険法や厚生年金保険法は関係ありません。)

ただし、A社に5月に支払った保険料が、本当に5月分であるかどうかを確認してから請求してくださいね。
本来であれば4月分の社会保険料は5月に支払われる給料から差し引くのが通例ですので、4月分の保険料をA社の担当者が間違って「5月分です」と言ってしまった場合も考えられますので。

ちょっと整理しますね。

A社
 5/27退職
B社
 5/23入社

ですよね。
社会保険(健康保険・厚生年金保険)の資格喪失日は退職日の翌日ですから5/28となります。
社会保険料は、資格喪失日が所属する月分の保険料はかからなくなっていますので、A社から5月分の保険料を引かれるということはないはずです。

また、B社の社会保険料は資格取得年月日(入社日)の所属する月分より発生しますので、5月分から発生することとなります。

もし、A社で5月分として社会保険料を引かれているのであれ...続きを読む

Qパートで社会保険料を払った場合扶養から外れるのでしょうか

パートの収入と社会保険料についてお聞きしたいことがあります。今パートとして働いているのですが、一応103万円の壁とか130万円の壁などは勉強して少し理解しました。そこで、130万円の壁について調べていたところ、年間収入が130万円以上でなくても、1日または1週間の労働時間さらには労働日数が正社員の労働時間の3/4以上であるときは社会保険への加入が必要とかいてありました。ということは、もし年間収入が130万円未満だったとしても、さきほど書いた条件になってしまった場合、社会保険料を払わなければならないということですよね?これは、収入が103万円超えて130万円未満だった場合、配偶者特別控除はあるけれど、私自身も会社で社会保険料を払うという認識でよいのでしょうか。一般的にパートで社会保険料を払わなければならないのは130万円以上の年間収入があった場合ですよね。ということは、年間収入は130万円未満なのに、働きすぎて日数がオーバーして社会保険を払わなければならなくなった場合、130万円以上の収入があった場合と同じことなんでしょうか。(どちらも社会保険料を払わなければならないという点で)
今は仕事の量を考えると103万円に抑えることはできないので、130万円未満に抑えようと思っているのですが、社会保険料は払わないでいいようにすべきかどうか迷っています。今社会保険料を払っておけば、年金をもらうときに少しでも多くの額がもらえることを考えれば払ったほうがいいのかもしれませんが、どうなんでしょうか。それと、130万円未満だったとしても社会保険料を払った場合、国民健康保険は2割負担になるのでしょうか。私もまだまだ認識が甘く、間違ったことを書いているかもしれませんがよろしくお願いします。

パートの収入と社会保険料についてお聞きしたいことがあります。今パートとして働いているのですが、一応103万円の壁とか130万円の壁などは勉強して少し理解しました。そこで、130万円の壁について調べていたところ、年間収入が130万円以上でなくても、1日または1週間の労働時間さらには労働日数が正社員の労働時間の3/4以上であるときは社会保険への加入が必要とかいてありました。ということは、もし年間収入が130万円未満だったとしても、さきほど書いた条件になってしまった場合、社会保険料を払わなければな...続きを読む

Aベストアンサー

もう一度整理してみます。

所得税について。

1月から12月までの収入が103万円以下の場合。
本人に所得税がかからず、夫の控除対象配偶者になれ、夫が配偶者控除(38万円)を受けられ、さらに、収入が141万円までなら、夫が配偶者特別控除(収入金額により違い最高38万円)を受けられる。

1月から12月までの収入が103万円以上の場合。
本人に所得税がかかり、夫の控除対象配偶者になれない。
従って、夫が配偶者控除(38万円)を受けられない。
ただし、収入が141万円までなら、夫が配偶者特別控除(収入金額により違い最高38万円)を受けられる。

社会保険について。

1日または1週間の労働時間や労働日数が正社員の労働時間の3/4以上であるときは、収入に関係なく(130万円以下でも、130万円以上でも)、本人が社会保険に加入する必要がある。

本人が、勤務先で社会保険に加入できない場合。
(1日または1週間の労働時間や労働日数が正社員の労働時間の3/4以下であるとき)

そのときから後の12ケ月間の収入見込みが130万円以下の場合は、夫の社会保険の扶養になれる。
従って、夫の健康保険に加入し、年金の3号被保険者になることが出来る。
夫の保険料負担は変わらない。

そのときから後の12ケ月間の収入見込みが130万円以上の場合は、夫の社会保険の扶養になれないので、本人か、市の国民健康保険に加入し、国民年金も自分で月額13300円を支払う。

会社で加入するのが社会保険で健康保険と厚生年金があります。
会社で社会保険に加入しない場合は、市の国民健康保険と国民年金に加入します。

以上のようになっています。
以下、質問への回答です。

>もし年間収入が130万円未満だったとしても、さきほど書いた条件になってしまった場合、社会保険料を払わなければならないということですよね。

そうです。

>収入が103万円超えて130万円未満だった場合、配偶者特別控除はあるけれど、私自身も会社で社会保険料を払うという認識でよいのでしょうか。

そうです。

>一般的にパートで社会保険料を払わなければならないのは130万円以上の年間収入があった場合ですよね。

違います。
収入に関係なく、1日または1週間の労働時間や労働日数が正社員の労働時間の3/4以上であるときは、勤務先で社会保険に加入します。

>130万円未満だったとしても社会保険料を払った場合、国民健康保険は2割負担になるのでしょうか。

会社で加入するのは、国民健康保険ではなく、健康保険で、本人負担は2割です。
ただし、来年4月からは、健康保険も、国民健康保険と同じく本人負担は3割になります。

市の国民年金よりも、会社で加入する社会保険の厚生年金に加入したほうが、将来の年金受給額は多くなります(会社でも保険料を半額負担します)

もう一度整理してみます。

所得税について。

1月から12月までの収入が103万円以下の場合。
本人に所得税がかからず、夫の控除対象配偶者になれ、夫が配偶者控除(38万円)を受けられ、さらに、収入が141万円までなら、夫が配偶者特別控除(収入金額により違い最高38万円)を受けられる。

1月から12月までの収入が103万円以上の場合。
本人に所得税がかかり、夫の控除対象配偶者になれない。
従って、夫が配偶者控除(38万円)を受けられない。
ただし、収入が141万円までなら、夫が配偶者特別控除(収入金額...続きを読む

Q社会保険が二重加入になっていまいました

4月15日に、アルバイトを辞め、4月16日から今の派遣会社のアルバイトを始めました。(共に社会保険あり)
実は、入社日は、3月27日でしたが、以前のアルバイト中に仕事を探していて、今の仕事をすぐに辞められないので、4月16日を勤務開始日にしてもらったんです。
社会保険の加入なんですが、勤務3ヶ月の実績がないと駄目だといわれ、さかのぼり加入も可能とのことでしたので、先日、さかのぼり加入をお願いいたしました。
申請時に、入社日を聞かれて、4月16日ぐらいから働き始めたと答え、7月給与からの分の加入か、入社日からかと聞かれて、保険の空白期間が発生するのが嫌だったので入社日からお願いしますといいました。
数日前、仮の保険証が郵送され、今日、病院で使用し、初めて3月27日加入(二重加入)になっていることに気づきました。
病院から派遣会社に訂正してもらうようにいわれ、すぐに連絡したんですが、一回申請したものは訂正できない、以前の会社に保険料を返してもらい、その間にかかった病院代も、対処してもらうように言われました。
気が重かったんですが、以前の会社に事情を説明して、問い合わせたんですが、夕方、連絡があり、すべて済んでしまっているから、こちらの方が無理だといわれました。
日付の訂正だけなら出来ないはずはないからまだ、支払いもしてないし(7月に受け取る給与で3か月分払う予定)もう一度、今の職場に頼むようにいわれました。
4月16日まで、働いていないし、2重加入なんて起こるとは思っていませんでしたが、4月16日からの加入になるか確認しなかった私が悪いんだろうとは思いますが、双方に断われ困っています。
こういう場合、対処方法があるんでしょうか。よろしくお願いします。

4月15日に、アルバイトを辞め、4月16日から今の派遣会社のアルバイトを始めました。(共に社会保険あり)
実は、入社日は、3月27日でしたが、以前のアルバイト中に仕事を探していて、今の仕事をすぐに辞められないので、4月16日を勤務開始日にしてもらったんです。
社会保険の加入なんですが、勤務3ヶ月の実績がないと駄目だといわれ、さかのぼり加入も可能とのことでしたので、先日、さかのぼり加入をお願いいたしました。
申請時に、入社日を聞かれて、4月16日ぐらいから働き始めたと答え、7月給与からの分の...続きを読む

Aベストアンサー

それは、、、難しい問題ですね。
実は社会保険は二重加入できるのです。
なので、、、両方の会社から断られたらどうにもなりません。
健康保険については保険者が異なる場合には、保険者選択届を出してどちらか一つに出来ます。
厚生年金についてはそのまま二重になります。

ただ厚生年金はもちろんその二重分は年金金額に反映はされます。

あと雇用保険については二重加入は出来ないので、多分派遣会社の方の加入を遅らせることになるのではないかと思います。

では。

Qバイト勤務で保険証がもらえるのはいつからでしょうか

現在転職活動をしながらアルバイトをしているものです。
アルバイトは一日7時間を月二十日程度の勤務なので、健康保険へ加入されるようです。
(それまでは無保険でした)

このような状況で保険証が勤務先からもらえるのはいつになるでしょうか?
一番最初の給料が入ってからでしょうか
また会社によって異なるものなのでしょうか
近々病院にかかろうと思っているので、なるべく早く保険証を取得したく思っています。

よろしければご回答お願いします。

Aベストアンサー

・普通で1週間位でしょう・・早ければ4日~5日、遅くとも2週間以内
(会社によって違います・・速やかに手続をしてくれる所は早いです)

・保険証が届く前に、通院等をされる事になった場合は
 窓口で現在保険証を届くのを待っている状態である事を伝えて診療を受けて下さい
 その場合の支払は、3割分を払う・・後日保険証を持参して下さいと言われます
 または、10割分を払う・・後日保険証を持参すると清算して、7割分を返してもらえる(領収書を忘れないで持ってゆく事)
  ・・・以上は診療先の対応によって違ってきます

 上記のどちらも対応してくれない場合は
 一旦10割分を払って、新しい保険証の健康保険に、領収書と申請用紙を提出して、7割分を返してもらう
 ・・・・のどれかになります

Q主婦パートの健康保険,厚生保険加入と扶養外れについて

こんばんは

一日6時間勤務×週5日勤務のパートの仕事があり,パート先の会社側から,ご主人(公務員)の扶養から外れてもらい,健康保険と厚生年金保険に加入するよう言われました。
その負担金は,雇用保険,健康保険,厚生年金保険の合計分
毎月1万円ほど 私のお給料から差し引かれるそうです。
年間賃金は,100万弱(保険料込み)です。

少し検索してみたら,健康保険(社会保険?)加入は,正規社員さんの四分の三の勤務時間(30時間以上),四分の三の勤務日数であれば,強制加入しなければならないとありました。

私としては,
主人の職場に申請する書類の手続きが面倒そう(なイメージ)。
そこの会社に慣れずに 短期間で辞めたとき,主人の扶養に再度入らせてもらうにも何かと面倒?
安いパート収入から 毎月1万円も保険料を引かれるだけのメリットがあるのか?
・・・というような理由で,健康保険も厚生年金保険にも加入したくないと思っています。

こういう場合,勤務時間を一日5.5時間×5日でと申し出た場合,
主人の扶養から外れずに かつ 健康保険 厚生年金保険加入しなくても良いというふうに配慮していただけるものなのでしょうか?

それとも,主人の扶養から外れ,自分で健康保険,厚生年金保険に加入したほうが良いのでしょうか?
メリット,デメリットを教えていただけたらと思います。
よろしくお願いします。

こんばんは

一日6時間勤務×週5日勤務のパートの仕事があり,パート先の会社側から,ご主人(公務員)の扶養から外れてもらい,健康保険と厚生年金保険に加入するよう言われました。
その負担金は,雇用保険,健康保険,厚生年金保険の合計分
毎月1万円ほど 私のお給料から差し引かれるそうです。
年間賃金は,100万弱(保険料込み)です。

少し検索してみたら,健康保険(社会保険?)加入は,正規社員さんの四分の三の勤務時間(30時間以上),四分の三の勤務日数であれば,強制加入しなければなら...続きを読む

Aベストアンサー

・今、働いていない・・これから働き始めるのなら
  >年間賃金は,100万弱(保険料込み)です
  0円→○円だけ所帯収入が増えるわけですから、デメリットはないでしょう
  厚生年金に加入出来るので、将来の年金も若干増えるでしょうし
・今、働いている・・
  新しい勤務先の手取り収入(保険料を引いた金額)>今までの収入
 なら収入が増えるし、逆なら減るので・・どちらになるかでしょう
・ご主人の収入に関係するのは、ご主人の会社で扶養手当・家族手当等の支給がある場合の、支給規程に接触するかどうかです(社会保険加入の配偶者には支給しないとか)・・手当自体がなければ影響は無し

・社会保険の加入がデメリットになるのは
 今、年収130万弱で(健康保険の扶養で入れるぎりぎりの金額)で働いていた方が、社会保険加入で保険料負担で実質の手取り収入が少なくなる場合です・・その場合はぎりぎりで働いていた方が手取りが多くなります
  その為、150万とか180万とかの収入がないと、保険料を払った後の実質の手取りが、、社会保険未加入の時の130万ぎりぎりでの手取りを超えられないの意味です

・今、働いていない・・これから働き始めるのなら
  >年間賃金は,100万弱(保険料込み)です
  0円→○円だけ所帯収入が増えるわけですから、デメリットはないでしょう
  厚生年金に加入出来るので、将来の年金も若干増えるでしょうし
・今、働いている・・
  新しい勤務先の手取り収入(保険料を引いた金額)>今までの収入
 なら収入が増えるし、逆なら減るので・・どちらになるかでしょう
・ご主人の収入に関係するのは、ご主人の会社で扶養手当・家族手当等の支給がある場合の、支給規程に...続きを読む

Qパート収入が103万を超えそうです。主婦で旦那の扶養になってます。

パート収入が103万を超えそうです。主婦で旦那の扶養になってます。
今年になり、シフトが激減すると言われたので、もうひとつ仕事を見つけてみましたが、思っていたよりもあんまり収入が減ることなく、このままでいくと103万を超えて、おそらく110万くらいになりそうです。一応、職場には超えそうなので、シフト調整をお願いしていますが、あんまり無理も言えません。
103万を超えると、扶養控除の問題、市民税などもかかわると言われて、困ってしまっています。
市民税ってどのくらいくるのでしょうか?旦那の税金もかなり増えるのでしょうか?
わかりやすく説明していただけるとうれしいです。お願いします。

Aベストアンサー

扶養には税金上の扶養(正確には「控除対象配偶者」)と健康保険の扶養とがあり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円以上の収入(月収108334円以上)があるとはずれなくてはいけません。
また、103万円を超えても141万円未満であれば、ご主人が「配偶者控除(38万円)」を受けられなくなっても、控除額は減りますが「配偶者特別控除(38万円~3万円、貴方の年収が増えると控除額は減ります)」を受けることができます。

通常、130万円以上だと健康保険の扶養をはずれ、その保険料や年金の保険料を払わなくてはいけなくなり、その額が大きいため140万円や150万円の年収では130万円ぎりぎりで働いたより世帯の手取り収入が減ってしまう、もしくは変わらないということになるのです。

103万円を超えると確かに貴方やご主人の所得税や住民税は増えますが、働いた以上にかかることはありません。
なので、130万円ぎりぎりで健康保険の扶養からはずれなければ、働いたなりに世帯の手取り収入は増えます。

ただ、貴方のご主人の会社で「家族手当、扶養手当」が支給されている場合、103万円もしくは130万円を超えると支給されなくなるということがあります。
これは、会社の規定なのでご主人の会社に聞かないとわかりません。
もし、103万円を超えると支給されなくなるなら、その額によっては103万円以下に抑えるという選択もあるでしょうね。

>103万を超えると、扶養控除の問題、市民税などもかかわると言われて、困ってしまっています。
市民税ってどのくらいくるのでしょうか?
110万円だとした場合で基礎控除以外の控除がないとした場合
住民税は「均等割」と「所得割」の2つの課税です。
均等割 4000円(市町村によってはこれより数百円高いこともあります)
所得割 120000円×10%=12000円
計16000円です。
なお、103万円でも所得税はかからなくても、住民税(均等割4000円、所得割5000円)はかかります。

>旦那の税金もかなり増えるのでしょうか?
ご主人の所得により所得税の税率変わるので何とも言えませんが、普通の所得なら税率5%か10%でしょう。
所得税 70000円(配偶者控除と配偶者特別控除の差)×5%=3500円 もしくは
    70000円(配偶者控除と配偶者特別控除の差)×10%=7000円
住民税 20000円(配偶者控除と配偶者特別控除の差)×10%(所得に関係なく)=2000円
計5500円もしくは9000円増えるだけです。

7万円収入が増えますので、税金の増額分引いても手取り収入はプラスです。

扶養には税金上の扶養(正確には「控除対象配偶者」)と健康保険の扶養とがあり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円以上の収入(月収108334円以上)があるとはずれなくてはいけません。
また、103万円を超えても141万円未満であれば、ご主人が「配偶者控除(38万円)」を受けられなくなっても、控除額は減りますが「配偶者特別控除(38万円~3万円、貴方の年収が増えると控除額は...続きを読む

Q社会保険証加入と夫の扶養の保険証について

保険証について質問させて下さい。私は今主人の扶養に入っています。
そこで仕事をしようと派遣で紹介をされた仕事は三ヶ月の短期の仕事でした。
派遣では二ヶ月と一日を過ぎるフルタイムの仕事の場合は、
最初に社会保険加入の義務があるので手続きをしないといけないと言われました。
そうなると今入っている主人の扶養は抜けないといけないですよね?

しかし短期の仕事なので三ヵ月後の仕事終了後にまたフルタイムの仕事に就けるかは、
そのときにならないとわからないです。
もし見つからなかったら私はまた主人の会社に頼んで扶養に入れてもらうしかないのですが、
(自分で国保を払うのはキツイので)扶養の手続きをしてもらったばかりなのに、
三ヶ月足らずで出たり入ったりするのはとても気が引けますし無理です。

そこで聞いた話なのですが、扶養に入っている方の保険証はそのままにしておいて、
もう一枚社保も手続きをして2枚持ち、社保は加入してるだけで使わない。そして三ヶ月後に仕事が終了し、
次が見つからない場合には社保は解約し、元々入っている扶養の保険証を使い続ける。
または、三ヵ月後に仕事が見つかった場合、新しい仕事で130万が超える…という時に扶養からはずれればいい。
重複?してるところなどは確定申告で申告し調整すると聞きました。

そのように社保と扶養の健康保険証をしばらくの間2枚持ちでも問題は無くかつ可能なのでしょうか?
教えて下さい。

保険証について質問させて下さい。私は今主人の扶養に入っています。
そこで仕事をしようと派遣で紹介をされた仕事は三ヶ月の短期の仕事でした。
派遣では二ヶ月と一日を過ぎるフルタイムの仕事の場合は、
最初に社会保険加入の義務があるので手続きをしないといけないと言われました。
そうなると今入っている主人の扶養は抜けないといけないですよね?

しかし短期の仕事なので三ヵ月後の仕事終了後にまたフルタイムの仕事に就けるかは、
そのときにならないとわからないです。
もし見つからなかったら私...続きを読む

Aベストアンサー

社会保険・・健康保険と厚生年金の事です
社会保険に加入すると、健康保険と同時に厚生年金にも加入する事になります
 そうすると、現在の国民年金の第3号被保険者(保険料の支払無し)→国民年金の第2号被保険者(厚生年金加入者の事:厚生年金保険料を支払う)に自動的に変更になります・・年金事務所が処理をします
 退職後は、第2号→第1号(第2号、第3号以外の方で保険料を支払う必要有り)になります(自動的に元の第3号には戻りません)
 第3号にするには、会社に手続き書類を出す必要が有りますが・・当然、何故か事情を聞かれますよ(一応扶養で年金は第3号になって居ることになっているのですから)
 

Q社会保険や雇用保険に加入させない会社

私の勤めていた会社は、パートだからという理由で社会保険や雇用保険には加入させませんでした。
しかし法律では一定以上の勤務時間を越したら加入させる義務はありますし
労働契約書にはその旨記載してあります。

それでもこの仕打ちです。
いまから何か私にできることありますか。そして何かを得られませんか?
かつ、会社にダメージを与えるような事態にはできませんか?

Aベストアンサー

> 私の勤めていた会社は、パートだからという理由で
> 社会保険や雇用保険には加入させませんでした。
企業又は業界内の勝手な常識による違法行為ですね。
アルバイトだろうが、パートだろうが、法律に定められた条件をクリアしている者は強制加入。
 ⇒労働者や企業が、自己の判断(希望)で未加入状態になることは許されない。

> しかし法律では一定以上の勤務時間を越したら加入させる義務はありますし
その通りです。
・社会保険:出勤日数や労働時間数に関係なく、2箇月以上雇用する事が明らかな者は、別途定める条文[適用除外]に該当するか、厚生年金に限っては「被保険者は70歳未満」と言う年齢条件に合致しない場合を除いて、法律上は強制加入。
 特に「4分の3基準」に合致している場合には『常用』と見做す事になっているので、加入させなければ違法行為。
  ⇒世間では未だに間違った解釈が常識とされていますが、
 「4分の3基準」に合致していない者も加入義務は生じております。
   基準に合致しておらず、且つ、『常用』と見做せない状態の者に限って
  加入できないだけです。
・雇用保険:契約書に書かれた「所定労働時間:週20時間以上」「雇用期間:31日以上」をクリアしており、雇用の時点で労働者の年齢が65歳未満であれば、強制加入。

> それでもこの仕打ちです。
> いまから何か私にできることありますか。そして何かを得られませんか?
社会保険(健康保険、厚生年金保険)は特殊法人に事務が移管されて居りますし、社会保険事務所が事務を行っていた時代でも強制力がありませんでした。一方、労働保険(雇用保険、労災保険)は行政が直接管理監督しており、労働保険の確定保険料をごまかした場合には厚生労働省(労働基準監督署、労働基準局)が調査に入り、法律により過去2年分に限ってはキッチリと精算させます[当然、懲罰金も賦課]。
ですので、『労働保険(雇用保険部分)を過少申告・納付していた可能性があります。』と基準監督署の窓口で訴えるという手段は有効だと考えております。その上で、職安にも足を伸ばし『私は被保険者資格を取得できたのに加入させてくれませんでした。失業給付を受給したいから、雇用保険法に定めてある「職権による確認」を速やかに実行してください』と捲くし立てて下さい。
それらの訴えが認められれば、失業給付(世間で言う所の「失業保険」)を受け取る事が可能となるかもしれません[判断するためのデータが書かれていないので]。
更には、厚生年金に加入できていたはずの期間中に対してご質問者様が納付した国民年金保険料の一部が還付され、厚生年金に加入していたという年金記録が作成されるかもしれません。
但し・・・コレらのことが実現した場合には、ご質問者様は認められた期間に対する「健康保険料」「介護保険料」「厚生年金保険料」「雇用保険料」を、そのパート先を通じて各機関へ納める事になります 
 ⇒保険料の納付義務は企業が負っている。
  労働者から保険料を実際に徴収するのかは、企業側の任意

> 私の勤めていた会社は、パートだからという理由で
> 社会保険や雇用保険には加入させませんでした。
企業又は業界内の勝手な常識による違法行為ですね。
アルバイトだろうが、パートだろうが、法律に定められた条件をクリアしている者は強制加入。
 ⇒労働者や企業が、自己の判断(希望)で未加入状態になることは許されない。

> しかし法律では一定以上の勤務時間を越したら加入させる義務はありますし
その通りです。
・社会保険:出勤日数や労働時間数に関係なく、2箇月以上雇用する事が明らかな者は、別途...続きを読む


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