熱抵抗と熱逃げの違いを教えてください!

A 回答 (1件)

熱抵抗は熱の移動を妨げる力です。


従って熱逃げと熱抵抗は反比例の関係と言えるでしょう。

電気に例えれば
熱抵抗=電気抵抗
温度差=電圧(電位差)
熱逃げ=電流(または電流×時間)

ということでしょうか。
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お礼日時:2001/05/22 00:36

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【実験状況】
抵抗はすべて酸化皮膜抵抗で、50Ω 300Ω 3kΩ 1MΩの4種類の抵抗を使用しています。
回路としては同軸ケーブル(長さ1m)の片方の先っぽを剥いで、外側の網状になっている線(アース線?)と中心の線(信号線?)を抵抗で繋ぎ(半田付け)、その同軸ケーブルの反対側ををアンプ(NFのSA-220F5)につなぎ、アンプとスペアナを同軸ケーブル(長さ0.5m)でつないでいます。抵抗とアース線?をつないでいる部分をアースしています。
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Aベストアンサー

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測温体は、温度計測を行う素子すべてに対する呼称です。
前述のサーミスタ(負の温度特性を持つ)、ポジスタ(正の温度特性を持つ)の他、熱電対(起電力を持つ)や半導体素子(接合部の電位差が温度によって変わる)も含まれます。
また、バイメタル(異種金属の膨張率の違いを利用して温度を表示する)なども含まれるでしょう。

抵抗体は、電気抵抗を持つものすべての呼称でしょう。
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いずれも、直線関係にないので、外部回路で補正する必要があります。
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なお、熱電対や半導体は、極めて直線性のよいものを作ることができるので、特に厳密な精度を要求するものでない限り、補正なしで使用できる場合もあります。

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