変圧器を反対の意味で使用するものにC.T.があります。
一次側は大電流の回路に挿入し、二次側では、電流の大きさを小さくして小電流(5A)の電流計を用いて、一次側の大電流を測定する方式があります。
この場合、二次側は常に短絡状態を保つ必要があるのは何故ですか?
教えて下さい。
よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

1:10000のCTの場合、(100Aの時に10mAのCT)仮に一次側に1Vの電圧降下があると、2次側には10,000Vの電圧が発生します。

また、その分、挿入ロス電圧も大きくなります。
よって、2次側の絶縁破壊を防ぐ為にも2次側をショートして使う必要があります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/23 22:13

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Qスコット変圧器の二次側短絡電流について

系統
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の時、スコット変圧器のM座二次側の母線で短絡したときの二次側短絡電流についての質問です。
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http://www.jsia.or.jp/members/archive/t_kikaku/T1014-2010.02.pdf#search='%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%83%E3%83%88+%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9'

Q変圧器  二次側を一次側へ換算

文献やサイトを調べてもあまりよく理解できなかったです。
なぜ、このようなことが成り立つのでしょうか。

詳しい方以下の質問のご教示お願い致します。
元URL→http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7478816.html


質問1,
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二次側の諸量は一次側に換算される。磁化電流および誘導起電力は両巻線で共通になる。


質問2,
この関係は以下の理由により正当である。
(1) 積 N1*I1 は, N2*i2=aN1*i2=N1*I2と等しくなければならない。
ただし,起磁力は一次と二次で等しく,実際の二次電流i2に対してI2=a*i2とおいた。
/*I2は一次に換算した負荷電流*/

(2) 抵抗損で消費されるエネルギー(あるいは,漏れ磁界の中に蓄えられるエネルギー)は,
(一次側と二次側で)等しくなる。
ただし,巻数比aと関係なく,起磁力は同じ,コイルの寸法も同じとする。

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・アンペアターン(電流×巻数)が等しい
・二次側インピーダンスの一次側への変換
などが,理想変圧器の基本的な性質です。
質問文は,理想変圧器を理解すれば,かなりの部分が理解できるはずです。

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