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ギターケースに入れる湿度調整剤ですが、これは実際にどれほど効果があるのでしょうか。

フェルナンデスは40g、グレコは60gや70gという容量ですよね。
単なる除湿剤と専用の湿度調整剤をいっしょにしていいものかわかりませんが、押し入れなどに置く350gの除湿剤をギターケースに入れて湿度を計ったところ、4日間入れていてもケースを置いた部屋の中と5%程度の変化しかありませんでした。
部屋が約72%、ケースが約67%でした。

湿度計は故障や個体差も考え、念のため同じメーカーの物を3個、別メーカー1個を入れてみましたが数値はほぼ同じでした。
これが天候などでプラス10%や20%にスライドした場合、ケースに入れても入れなくても楽器には悪いように思います。

それで、ギターケース用の湿度調整剤ですが、これはわずか40g程度でも押し入れ用などと比べて急速かつ大量に湿気を吸い、また吐き出すようなものなのでしょうか。
また、メーカーが言うようにひとつで半年や1年も使え、ギターに最適な湿度をケース内で保つということは、仮に部屋が80%もあったとしてもケース内は50%から60%ぐらいに保つということなのでしょうか。

実際に使っておられる方、いかがですか?

gooドクター

A 回答 (1件)

長年ギターを弾いていますが、ケース用の調整剤なんてただの気休めに近いものです。

考えてみてください。あの小さな袋の中に一体何グラムの水分を吸収できるでしょうか?まぁ無いよりマシ、程度に思っていた方が無難です。
今の季節の日本であれば、外気は40%の湿度なんて普通にありますから、ケースを開いて数時間外に出しておく方がよほど乾燥します。

ただし、楽器的に一番危険なのは「乾燥しすぎ」および「急激な乾燥」で、これはひどければボディの板が割れたりします。それから見れば、湿度70%の方が安全といえます。(湿度が高くても普通は割れません。狂いや剥がれの方が修理しやすいのです)


さて、前回のご質問からの続きですが、こういうものがあるのを忘れていましたので追記しておきます。
多少値が張りますが、「エアコン購入+電気代」や引越しよりはずいぶんリーズナブルだと思います。
楽器店等では数百万する楽器の保管にも使用されている物です。
http://www.dry-cabi.co.jp/product/wetcabi.html#t …
※ もしかしたらすでに生産中止か受注生産品ですが、かつては3本収納のものは20万円弱で販売されていました。

こういう製品は除湿剤でコントロールしているのではありませんが、装置自体は結構単純で壊れにくいので、古いカメラ用防湿庫を手に入れギターの入る箱を作るなりして取りつければ自作が可能です。
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この回答へのお礼

20万だとそれなりのギターが買えちゃいますね。
ギターのローンでいっぱいいっぱいなので、とりえずピアノ用の調湿剤が500グラムというサイズだったので、これをケースに2個置いて様子を見ることにしました。
今の季節の日本であれば・・・とおっしゃいますが、自分の住んでいるところは冬でも外の湿度がかなり高い日がおおく、今朝は78%もありました。
雪融けの水が周囲の家や山肌から大量に流れ落ちる環境なので、ケースを外に置くのは危ないです。

お礼日時:2013/02/02 10:42

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