すいません。もっと基本から
・アコギとフォークギターの違いはなんですか?

A 回答 (4件)

下のSLEEPさんの補足になりますが、アコギの種類として


1.クラシックギターで使われるガットギター
  ガットとは、羊の腸で作った弦の事で、現代ではナイロン製の弦を使用します。
2.ウェスタンギター(フォークギター)
  大きな音を出すために金属製の弦を張り、ピックでかきならすため、サウンドホール(穴)の下にピックガードという樹脂製の板を張った物。
以上の2種類のギターは表面の板が、ほぼ平らなので、フラット・トップ・ギターと呼びます。サウンドホールは円形。(一部例外あり)
3.ラウンド・トップ・ギター(ピック・ギター)
  バイオリンの製作者が作ったギターで、バイオリンのようなFホールと呼ばれる穴が左右に開いているもので、ディキシーランド・ジャズの伴奏でコードをかき鳴らすような使い方をしていました。それに飽き足らないギタリストが、ソロを引くためにピックアップ(ギター用マイク)を取り付けてエレキ化しました。ギブソン・レスポールなどに、その面影が残っています。(使用例:かしまし娘)
この3種類のギターをアコギと呼びます。
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アコギはご存知のとおりアコースティック・ギターのことで、エレクトリック・ギターと区別する呼び方です。

主にボディの空洞によって弦振動を大音量にします。
アコースティック・ギターには、弦の種類によって、ガット・ギターとスティール・ギターに区別され、スティール・ギターの木製胴体のものはその用途からウェスタン・ギターという呼び方もあります。
フォーク・ギターは、このウェスタン・ギターの小柄なものを指して呼ぶようなのですが、この呼び方は日本独特のものです。
ただ、わざわざアコギと呼ぶのは、ロックやブルース系でエレクトリック・ギターと異なる音色を奏でるギターを総称していることが多く、日本では、フォークギターもそのひとつです。
ロックやブルースで演奏されるアコギの場合は、電気増幅用のピックアップが取り付けられている場合が多く、エレクトリック・ギターと同様にアンプを通して使用されたりしますが、音色は基本的にエレクトリック・ギターと異なります。
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フォークギターはアコースティックギターの一種であります。

アコースティックギターのなかには
フォークギターやガットギターなどが含まれます(電気を使わないという意味でエレキギターと区別している)。
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たぶんまったく一緒です。

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