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アメリカでは、どうもフランス車が正規輸入されていないようなのですが、どうしてなんでしょうか?
政治的なものなのでしょうか?

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A 回答 (4件)

排ガス基準値がアメリカは世界一厳しいので、


アメリカ市場をメインターゲットにしていないフランス車はコストをその対策用にかけることを回避しているようです。

環境対策は自動車メーカーとしては最大のマナーのはずですが、
政府の庇護下にどっぷり漬かった体質のメーカーや株主には残念ながらそういう気持ちは全くないようです。

技術的な点から国内やヨーロッパでの販売が辛くなったら、関税等をさらに厳しくして対処してもらおうとでも思っているのでしょうか。

アメリカをメイン市場にしているフェラーリやポルシェ等のメーカーは基準値をきちんとクリアしているのですから、フランスのメーカー達も目先の利益にとらわれずに対処してほしいものです。

で、答えは「アメリカで売れる車をつくっていない」です。理由は「目先の利益のため」です。
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この回答へのお礼

そうなんですね。ありがとうございました。

お礼日時:2004/02/29 14:57

いまから15,6年前にも、ルノーやプジョーは北米に売ろうと取り組んだそうです。


でも、北米の冬の気候と車の耐久性があわず、売ることができなかったそうです。

さらに、米国も車社会ですから、フランス車以外にもたくさんのブランドがあり、大量に売ることは困難と考え、かわりに南米、アジア、アフリカを市場としこれらの国ではフランス車はかなり売れている。とのことです。
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この回答へのお礼

カナダはフランス系の人がとても多いのに、頑張らないのでは不思議ですね。ありがとうございました。

お礼日時:2004/02/29 14:55

やはりアメリカ人には、フランスのマニュアルシフトが面倒なのでは。

自信ないですが。
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この回答へのお礼

同じような、大きな大陸の国である、オーストラリアではフランス3大メーカーは販売しているんですよね。何故アメリカでは???ありがとうございました。

お礼日時:2004/02/28 23:59

過去にルノーは撤退しました。

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この回答へのお礼

一応前は売っていたんですね。ありがとうございます。

お礼日時:2004/02/28 23:59

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Qフランス車の特徴教えてください

日本ではドイツ車と日本車の比較はよくされるので、ドイツ車の性能乗り心地はわかります。
でも、フランス車に関しては、単体での性能のち心地の情報は記載されているものの、日本車との比較特に乗り心地とハンドリングの比較は少なくて情報が少ないように感じます。
そこで、フランス車の乗り心地とハンドリングについて日本車特にトヨタ車(わかり易いので)と比較して、どうなのか教えてください。デザインは好き嫌いや趣味性の違いがあるのでここでは取り上げないでもいいです(写真や情報でわかるので)。よろしくお願いします。
とくに、プジョーのネコ足?とはどんなものなんでしょうか?

Aベストアンサー

フランス車とトヨタ車との比較???無理でしょ。そもそもトヨタはフランス車、特にルノーを手本にしてるんだからね?

今でこそ世界のトヨタっつってるけど、昭和30年代の国産乗用車黎明期にクラウンがようやく富士山登頂しました、っつってる時にアルプスを普通に走ってたルノーが良い手本になったんっすよ。日本は山岳地帯が多いから、っつーのが酸素が薄くなる山岳でも安定したエンジンを求めた理由なんだけどね?で、フランス車の中でもルノーは「働くクルマ」としてガッツリ働いてくれるって評判だったんっすよ。トラックの日野もこの頃ルノーのノックダウン生産乗用車を出してたからね?日野ルノーっつって。
で、ルノー5っつってシートがゴム(!)、それも自転車の荷物しばる奴みたいなゴムの紐を何本も渡したシートが採用されたり、ってフランス流のコストダウンがふんだんに行われてたクルマがあったんっすよ。今見ても「ああ!クルマってコレで充分なんだよねえ!」っつー位スッカスカです。それがトヨタの手本になって今に至ってるんっすよ。基本働くクルマって、スッカスカで充分だからね?

で、ステアリングフィールっつっても。。。そもそもトヨタはルノーの働くクルマを参考にして(ほぼ模倣って話もあり)作ってるからほぼ一緒っす。雑に言って大回りなんっすよ。フェラーリやポルシェみたいなショートストロークで弱アンダーステア、とかロータスみたいにレスポンスが素直でクイック、っつーのと異質の、トラック並の大回りなんっすよ。
逆に言えばトヨタに慣れ親しんだ皆さんにしてみれば一番親近感が持ってる、違和感というものを1個も感じないのが実はルノーのクルマなんっすよ。ステアリングどころかエンジンまでもトルクもパワーもスッカスカな非力なエンジンなんだけど踏み込めばすぐレッドゾーンに行きたがる、いわゆるぶん回すエンジンで、トヨタ(ヤマハ)はそこまで模倣してるんっすよ。理由はただひとつ、そういうエンジンは面白いから。

それにね、猫足ってのはフランス車でもシトロエンやプジョーみたいな「働くクルマじゃない」奴に良く使われるんっすよ。だからルノーでもアルピーヌは猫足っつーけどルノー5はフワッフワ、っつーんっすよ。だってね、ルノー5は運転席のドア開けるでしょ?それだけで横にフワッフワ動くからね?やっこいねえ!。。。っつって笑うのがお約束ね。

で、猫足ってのはロングストロークのサスペンションでショック吸収領域が広いんっすよ。石畳を指摘された方がいる通り、古代ローマ帝国の支配下にあってローマ帝国に忠誠を誓っていた地域は石畳で道路整備されてたから今でもそこかしこに石畳が残ってるんっすよ。だからフランス車とイタリア車はロングストロークなんっすね。逆に古代ローマ帝国時に北の果ての野蛮人(バーバリアン)と蔑まれていたドイツでは雪が多いから凍った路面でも状況を感知しやすいようにショートストロークになったんっすよ。で、トヨタはルノーを手本にしてるから今でも伝統的にロングストローク、と。

ただしなやかに駆け抜ける様が猫の敏捷性に喩えられた猫足と、トヨタのロングストロークは根本的に違うんっすよ。

猫足の場合ショック吸収領域の奥に踏ん張る領域があるからね?この領域はドイツ車とほぼ同じ踏ん張り具合だからね?だからラテンのクルマの特徴としてカーブに入るとズン!と傾いてからの粘りがすごい。フェラーリやランボルギーニはこの足回りのせいでステアリングの挙動が変わる、っつー癖が出て来るんっすよ。で、今の技術を持ってすれば制御は可能なんっすけど「それじゃうちのクルマ買った意味がねえから」ってわざと残してるんっすよ。運転する喜びに繋がってるんっすね。
だけどトヨタの足回りは働くクルマのルノー5だから。荷物フル積載以上に乗っけても石畳の上走れるように、ってただフニャッフニャなだけっす。それをクラウンに搭載してんだから。。。言ってる意味、分かります?踏ん張る領域とか、そういうのがない茹ですぎたスパゲッティみたいな奴なんっすよ。驚いた事に、今のトヨタでもほぼコレだからね?

でも特性が最もよく似てるのはトヨタとフランス車特にルノーなんっすよ。で、日産も今はルノー傘下でしょ?って事は。。。近年の日産ユーザーも実はフランス車が一番慣れ親しんだ、違和感ゼロの奴なんっすよ。それ以前の日産はイギリス車が手本だったんっすけどね。


とりあえず、こんな感じっすかね。

フランス車とトヨタ車との比較???無理でしょ。そもそもトヨタはフランス車、特にルノーを手本にしてるんだからね?

今でこそ世界のトヨタっつってるけど、昭和30年代の国産乗用車黎明期にクラウンがようやく富士山登頂しました、っつってる時にアルプスを普通に走ってたルノーが良い手本になったんっすよ。日本は山岳地帯が多いから、っつーのが酸素が薄くなる山岳でも安定したエンジンを求めた理由なんだけどね?で、フランス車の中でもルノーは「働くクルマ」としてガッツリ働いてくれるって評判だったんっ...続きを読む


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