『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

時々、バドミントンはマイナーな競技だと言う人がいます。おそらくマスメディアによる報道のなされ方の影響で、野球やサッカーの報道のされ方を基準にして、その他の競技の報道を測ってしまっているために、そういう誤解がまかり通っているのだと思われます。

バドミントンの競技人口は野球やサッカーよりも多く、老若男女、初心者から上級者まで楽しんでいる人が多い競技だと思います。様々な大会にしても、競技レベル別に分かれていて、多くの人たちが参加しやすいようになっていることが多く、競技人口が多いこともうなずけます。

一方、競技人口が多い割りには、見て楽しむスポーツとして人気があるとは言えません。実業団チームやその所属選手たちの活躍が話題になることは少ないですし、トップレベルの選手たちが出場する大会の観客が常に多いというわけでもありません。

マスメディアが大きく報じる時というのは、マスメディア自身がスポンサーや主催者である場合のみでしょう。その報道のされ方が、あたかも、人気スポーツとそれ以外のスポーツの差であるかのように誤解されています。そのような、マスメディアによる報道以外の要因として、競技人口と見るスポーツとしての人気の差について、考えられるものがあれば、ご回答願います。

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A 回答 (2件)

質問者の方はたいへんなバドミントン大好き人間で、私と同じ気持ちの持ち主だと察します


またいつも思うのですが、皆さん文章がたいへん上手く、私のいいかげんな回答で申し訳けなく思いますが、少しでも心を共有できればと書きました
私は中学生のバドミントンコーチを10年以上しています。 大会がありますと女子でダブルスはおよそ100組、シングルスでも100人は出場しています。 しかし男子は少し少なめです。
この事実からしても、かなり小学生、中学生、高校生についてはメジャーなスポーツと言えるのではないでしょうか。  
でもバドミントンはかなり特殊なスポーツ?だと思います。 なぜなら、基本が確立するまで大変苦労するのです。  ですから試合をすると初心者のうちは勝ち負けがはっきりしていて、競った試合が出来るのは基本がある程度出来てきた時です
 私が教えた生徒は、ほとんどがバドミントン競技にはまっていきますが、それでも3年生くらいになると基本が早く出来た子供たちは上位を狙えるようになり楽しみが倍増しますが、いつも勝つ人たちがいればいつも負ける人達もいる訳です。
そのいつも負ける人達がいかに長く続けるかが、後のバドミントン競技人口に影響します
(そこで止める人も多い) 私は常々、今試合で勝てなくても基本をしっかりやっておけば将来、高校、大学、社会人、おじさん、おばさんになってから、皆から羨ましがられるよと諭します
競技人口の層でいえば、小学生少なく、中学生高校生多く、大学生少し減り、若者はかなり減り、おじさんおばさんは多くマニアがいる。
さて本題ですが、バドミントンは子供たちには大変人気のあるスポーツですし、寝食忘れてハマってしまう素晴らしく、厳しいスポーツの中のスポーツです。 
でもマスコミの取り上げ方は情けないくらいに小さく、全日本総合で優勝しても写真なしの文字だけの時もあるようです。  一年間通してもバドミントン競技の文字が新聞ではほとんど出てきません。  この問題ですよね。
卓球はバドミントン同様マイナーなイメージでしたが、スポンサーがうまくついて、テレビ局が応援した結果、また若いビジュアル的にも可愛らしい選手が続出して、おまけに世界選手権でも日本人が大好きな団体戦で良い成績を納めているのが良い結果を生んでいます。  卓球は日本の狭い住居でも自宅に台を置き練習出来るのでジュニアが上手く育っています。  それに比べてバドミントンはまだまだ場所の問題もあり小学生ジュニアが足りません。 中学生からの経験者が多いのではないでしょうか。
ようするに世界で優勝するぐらいの、ジュニアから20歳位の男子、特に女子が出てこないとバドミントンでは盛り上がるのは無理かと思います。 現に新聞マスコミで大きく取り上げられたのは、過去のオグシオコンビ、藤井垣岩コンビ、昔ですと湯木さん、相沢さん、竹中さん、陣内さんなどみな女性が強く美人揃いの時が盛り上がっています。  情けないことですが皆女子が強くなるとマスコミは取り上げたくなるようです。 それに比べ男子はよっぽど世界で強くならなければマスコミは取り上げません。  
男子でもオリンピックで毎回メダルを取れば一気に扱いは変わると思います
もうひとつ実業団の方と話したことがありましたが、テレビなどで映す場合「あまり移り映えがしないと」局の人に言われた?などと聞いたこともありましたし、テニスのように球が行ったり来たり目で追えるでもなし、卓球のように大きく全部が映るわけでもないし と 、本当のようなウソのような話もありました。
いずれにしろオグシオにも見られるようにあの時は一気に注目度が上がりました
現在はユニシスに松友さんなんか、たいへん注目度が高い選手になってます
オリンピックで金メダルでもとればいっきに変わると思います
日本人に限らず、スポーツは世界と戦う強い日本人が見たいのだと思います
*以前日本では世界ランク10位以下の日本選手の試合のみでしたから、興味ももう一つでしたが、最近はUチューブの影響が大きく、素晴らしい世界のトップ選手と闘う日本人も見ることが出来、日本選手も強くなり、これからメジャーになると期待してます
ご質問と少しかけ離れた文章でしたがすみません
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

回答くださった内容については「話半分以下」くらいに受け取っておきます。

バドミントンは面白いです。見ても面白いし、実際にやっても楽しい。それだけのことです。オリンピックにしても、たぶん、サッカー日本代表の成功例をヒントにしているのでしょう。

正攻法で行くのであれば、昔から行われているような、まずは国内の競技人口増加や競技の周知を図るような地道なやり方で行くんでしょうが、「日本代表」というブランドをサッカーが作り上げてそれが当たってしまった。その功罪の罪の方がちょっと目に余るなぁ、と僕には思えてなりません。

バドミントン日本代表と言いますけど、子供の頃からの超エリートたちばかりですよ。一般のバドミントン愛好者の延長線上にいる人達ではありません。

僕個人としては、「オグシオ」とかなんたら、とか、美人選手はいいんですけど、ああいう形で人気を上げる手法は、バドミントンを貶めているような気がして、なんか残念です。ああいう手法を使わなくてもバドミントンをやれば、それが楽しいことくらいわかるんだけども、マスコミの手にかかるとああいう手法になってしまう。

故・立川談志(落語家)師匠が、「おれは下ネタは嫌いなんだ」と仰っていましたが、あれは「噺家として、笑いをとるプロとして下ネタを使うのは邪道である。プロらしくない」というような事です。

マスコミはそれで飯を食ってる癖に、そういうプロ意識がなく、美人選手を前面に出すような人気の煽り方をする。それはとてもプロの仕事とは思えない。「表象能力の欠如」ってのはこういうところにも現れています。

残念です。

インターネットの普及のおかげで、時々インターネット中継でトップレベルの選手たちの試合が見られるようになりました。僕がバドミントンを始めた高校生の頃は、まだインターネットは普及していなかったし、トップレベルの選手たちの試合を観るとなると、当時4月頃に開催されていたジャパン・オープンと、全日本総合選手権くらいでしょうか。NHKの教育テレビでダイジェスト版が放送されていました。

日本の選手に勝って欲しいという気持ちなら、別にバドミントンでなくてもいいわけです。なぜバドミントンなのか、というところをしっかり踏まえていない。

なぜ野球なのか、なぜサッカーなのか、なんて理由がないわけです。ろくに野球もサッカーもしたことがなくても、日本代表というブランドがあればなんとなく応援しやすいし、盛り上がりやすいわけ。でも、それは、実は野球である必要もなく、サッカーである必要もない。ただなんとなく日々ニュースなどで大きく扱われている競技だから、というだけの話。

そして、なぜ日々ニュースで大きく扱われるかというと、大手広告代理店や大手マスメディアが利害当事者だから、という話に過ぎない。

バドミントンは結構、競技人口が多い割には見るスポーツとしての人気が小さいということで、ある種象徴的な競技だと言えるでしょう。

だからなんだ、という話ですけどね。

お礼日時:2013/02/23 01:07

バドに関して言えば、



自分の中学時代には市内にバド部のある学校はなかったし、
高校では部員も少なく日蔭のいじめられっこの部でした。

市の体育館などにいけば、愛好者がそれなりにいて、
楽しんでいるようですが、
ペタンクやゲートボール並みかそれ以下の人気のなさです。

そして、メディアでとりあげられるのは、オリンピックなどで
美人ペアがいい成績を収めた時くらいだけだったでしょうか。

競技人口が本当に多いのですか?

卓球などもマイナースポーツですが、
バドはそれ以下だという認識なんですが。

この回答への補足

競技人口についての統計は以下で御覧ください。
http://www.ssf.or.jp/research/list/pdf/2010_repo …
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/3976.html

補足日時:2013/02/03 13:26
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

頂いたご回答については、僕なりに意見・異見があるのですが、ここは議論する場ではないので、控えておきます。失礼します。

お礼日時:2013/02/03 13:27

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