シダ植物の維管束(茎)の図を見せていただきたいのですが。

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A 回答 (3件)

シダ植物の維管束、参考URLの画像なんか分かりやすいかもです^-^



参考URL:http://www.art-kobo.co.jp/web_zuhan_kobo/html/pr …
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この回答へのお礼

ありがとうございました^^
わかりやすかったです(∩´∀`)∩

お礼日時:2013/02/10 09:43

本物です、


http://www.fukuoka-edu.ac.jp/~fukuhara/keitai/1- …

上記、下部辺、3枚の中、下2枚は1枚目の右に在る維管束の拡大図です。

シダ植物は、「木部」を「篩部」(此れが本字です、上記URLの 1-3-2参照)が取り囲む【外篩包囲維管束(がいしほういいかんそく)】とゆう維管束を持ちます。
写真の例は、「ホシダ」、http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%82%B7% …
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数日前に、導管の構造について質問させてもらい、新たな疑問が生じたのですが、双子葉類は、なぜ形成層に沿って維管束があり、単子葉類は茎全体に維管束が散らばっているのでしょうか。

Aベストアンサー

ヤシ科を持ち出すとは,生物に詳しい方だったのですね,大変失礼しました。

維管束の進化は,形成層がある裸子植物から被子植物が進化しましたので,被子植物では木が最初だったと考えられています。それから形成層をほとんど失った草が生まれました。

単子葉類は,ですから基本的に草です。生態的な隙間を埋めるべく,素早く成長します。じっくり成長型の形成層を持った双子葉類に対し,形成層を失い素早い成長で対抗しようとしたのでしょう。

その草の単子葉類から,さらに進化してタケやヤシのような再び木になるものが出現しました。竹は内部を空洞にし,ヤシは形成層を再び持つ変わり種の木になりました。これらはきわめてまれなケースです。

よいURLが見つかりませんでしたが,下記URLの〈木から草へ,更に木へ〉の部分を参考にしてください。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~gln/14/1424.htm

参考URL:http://www2u.biglobe.ne.jp/~gln/14/1424.htm

Q植物の茎の維管束の配置について

双子葉植物では規則正しく並んでいるのに対し、単子葉植物ではばらばらなのはなぜですか?教えてください~

Aベストアンサー

 単子葉類の維管束は、放射状に散在しており、秩序正しい配列に見えます。ばらばらという表現には違和感を覚えました。内側には木部が外側には師部が位置しており、この点は双子葉類と同じです。
 双子葉類と単子葉類の維管束の配列の違いは、形成層の有無と深い関係があると思います。単子葉類には形成層がなく、肥大成長はできませんがヤシ科を除くほとんどすべての単子葉類は草本であり、木本に比べて一世代のサイクルが短いため、進化のスピードが速いという特徴を持ちます。
 この特徴のため、現在、単子葉類が繁栄しているのだと思います。維管束の配列の説明にはなっていませんが、参考までに答えました。

Qシダ植物の維管束

シダ植物の維管束(茎)の図を見せていただきたいのですが。

Aベストアンサー

シダ植物の維管束、参考URLの画像なんか分かりやすいかもです^-^

参考URL:http://www.art-kobo.co.jp/web_zuhan_kobo/html/products/detail.php?product_id=3281

Q植物の維管束の染色に使うフロログリシンについて

お世話になります。
仕事で植物片を染色することがあります。
維管束を染色する試薬として
フロログリシン溶液というものを作りたいと思っています。
(原理としてはリグニンを染色する試薬の様です)
この試薬の主成分であるフロログリシンを買おうと思ったのですが
試薬メーカーのカタログにありません。
ネットでも調べましたがそのものずばりがでてきません。
でてきても化学式もなにも載っていません。
フロログリシンの正式名称はなんというのでしょうか?

Aベストアンサー

リグニンの確認だとすると、フロログルシンのことではないでしょうか。
http://www.bunseki.ac.jp/naruhodo/katei30.html


慣用名は上記の通り「フロログルシン」で、有機命名法では(恐らくCAS、IUPACとも)
「1,3,5-トリヒドロキシベンゼン」になるかと思います。


構造:
http://wwwdb.mhlw.go.jp/ginc/cgi-bin/db1_search-j.pl?CAS=108-73-6&MID=200
(「フロログルシン=フロログルシノール」であることは、こちらと下記カタログでの英語名が
 ともに「phloroglucinol」となっていることで確認できます。
 なお、CAS No.が違っていますが、これは無水物と二水和物の違いによります)

試薬メーカーカタログ:
http://www.st.rim.or.jp/~shw/hu_jap.html
(頁最下に「フロログルシン二水和物」)

Q維管束植物の系統

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その言葉をどこかで見た気がします。内容は全く分かりません。

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  これは調べていたのですがよく分かりません。
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Qシダ植物の培養方法

シダ植物の胞子を採取するところから、発芽するまでの詳しい培養方法を教えてください!

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参考URLに、前葉体の培養を説明しています。


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Q維管束と葉脈

維管束の中を通る導管は、1本の管(パイプ)なのでしょうか。葉脈の中の導管も1本の管(パイプ)なのでしょうか。

Aベストアンサー

「維管束」の中には、水分の移動を担当する「木部」と養分の移動を担当する「篩部」があり、木部の中には「導管(道管)」のほか、仮道管や放射組織などいくつかの組織が含まれます。
下記URLなどで、維管束の横断面がみられますが、木部(xylem)の横断面をみると、導管(大きい細胞)が多数みられます。普通はこのように、ひとつの維管束の中に多数の導管が平行してとおっているようです。
導管は「導管要素」という細胞で作られています。細長い細胞で、上下に穴があり、導管として働くころには細胞質がなくなります。この細胞が連なって導管になるので、単純な1本の管というわけではなさそうです。

「葉にある維管束」のことを「葉脈」といいます。葉にあっても、上記のことは同じようにいえます。葉脈の中でも、末端では断面に導管が1細胞しか見えないような場所もあると思いますが、基本的に多数の導管が平行しています。

参考URL:http://www.botany.hawaii.edu/faculty/webb/BOT410/Xylem/XylPhlFibVBLab300.jpg

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Qシダ植物の株分け

シダ植物を株分けしたいと考えています。
シダ植物と言ってもたくさんありますが、一般的な株分け方法を教えてください。
もしさらに詳しい情報があるのでしたら、ヘビノネゴザというシダの株分け方法を教えてください。
参考図書でも構いませんので情報をいただけましたら幸いです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

シダの株分けの適期は春と秋になります。春の株分けがもっとも失敗がないようです。

シダの体のうち地上に見えている部分はすべて葉で、茎と根は地下にあります(一部木本シダを除く)。この茎と根はひとかたまりになっているので、シダ植物においては「根茎」と呼ばれています。

シダの株分けにおいてはこの根茎と葉を一セットとして扱います。

根茎の発展の仕方にはいくつかのタイプがあります。まず、根茎が直立するタイプ(オシダやシマタニワタリなど)。横に長くはうタイプ(ワラビなど)。斜上する、といわれる、斜めにやや短く伸びるタイプ。ヘビノネゴザはこの最後のタイプです。

で、シダの株分けのポイントは、根茎をできるだけたくさんつけてやること。これができない場合は地上部の葉を切りつめてやる必要があります。

具体的には、根茎の分岐のできるだけ元に近い部分で切り分けることです(横に長くはうタイプでは長く伸びた根茎の真ん中を切ればいいのですが)。用土は、畑土と腐葉土の混合でよいようです。

本稿執筆に際し、保育社のしだの図鑑と、ひかりのくに株式会社のシダづくりを参照しました。

シダの株分けの適期は春と秋になります。春の株分けがもっとも失敗がないようです。

シダの体のうち地上に見えている部分はすべて葉で、茎と根は地下にあります(一部木本シダを除く)。この茎と根はひとかたまりになっているので、シダ植物においては「根茎」と呼ばれています。

シダの株分けにおいてはこの根茎と葉を一セットとして扱います。

根茎の発展の仕方にはいくつかのタイプがあります。まず、根茎が直立するタイプ(オシダやシマタニワタリなど)。横に長くはうタイプ(ワラビなど)。斜上す...続きを読む

Q維管束

家庭教師先の生徒に質問されて困っています。中1の理科で植物を勉強しました。植物はひげ根と主根・側根の違いにより維管束の並びが整列していたり散らばっていたりで違っていました。あれには何か意味があるのでしょうか?

Aベストアンサー

根の維管束の並び方は,双子葉と単子葉で異なりますが,その配置が根の成長の特性を決定しています.


双子葉の根は,成長とともに太くなります.

双子葉の根では,維管束が整列しているので,形成層で細胞分裂が起こると横方向に大きく(太く)なることができるのです.


単子葉の場合,根はひげ根ですが,成長しても根の直径はあまり太くはなりません.

これは,維管束がばらばらに散らばってるため,効率よく横にサイズを広げられないからです.

Q植物の茎から根が生えるのは?

植物の茎に土を寄せると茎の部分に根が作られて伸びてくることがあるそうですが、その根のことをなんというのでしょうか?
土を寄せるとできる、ということから気根でもないようです。
皆さんよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

不定根です。
ランナーは側枝(茎)の変形したものです。

参考URL:http://db.gakken.co.jp/jiten/ha/515270.htm


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