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枕草子の質問なのですが、

風の音(おと)、虫の音(ね)、
とありますが
読み方を変えた理由は何でしょうか。

音(ね)は生き物の鳴き声に使われるものなのでしょうか。

お願いします><

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A 回答 (1件)

平安時代には、「おと」は風や鐘などの比較的大きな音を、「ね」は楽器や人の泣き声、鳥や虫の声を指したのだそうです。



「読み方を変えた」のではなく、違う意味の言葉に同じ漢字を使ったと考える方がいいでしょうね。
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この回答へのお礼

確かにおとと、ねでは違う感じがします。
同じ字なのに意味が違うのもなんだかいいです。

おととねの分かりやすい説明ありがとうございました!

お礼日時:2013/02/04 23:37

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Qもりあがる漢字の授業

中学校で国語の講師をしています。
選択の国語で漢字検定のクラスを持っています。
授業の流れは、毎週、目標とする級の漢字60問を40分ほどで覚えさせて、10分ほどで書き取りテストするというやり方をです。(採点は教師が行い、次の週に返却。その際には間違いの多い漢字についてプリントをつくって解説。)

しかし、この授業だと、回を追うごとに飽きてくる生徒が出てきてしまい、騒ぐ生徒を怒鳴って、むりやりさせることがしばしばありました。
この授業の目標は漢字検定合格ですが、なんとなく選択してきた子どもたちが多いためモチベーションが低く、小学校での漢字が身についていない生徒もいます。

そこで、質問です。子どもたちが飽きずに漢字が覚えられるアイデアはありませんか。
60問の漢字を30問ずつ、時間を区切って学習させるとか、先にテストをさせて、間違えた問題を練習させて、最後にまた確認のテストをさせるなど、いろいろと考えてみたのですが、50分の授業に耐えられる内容かというと無理だと思います。
また、ゲームのように楽しみながら学習を進めたいとも思っているのですが、そのアイデアも浮かびません。

漢字検定にこだわらないアイデアで結構です。こんなことをしたら漢字の授業が盛り上がった、こんなことをしたら、生徒が集中して学習に取り組んだという実践をお持ちの方、いらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。

なんとかして、子どもたちに楽しんで授業を受けてもらいたいのです。よろしくお願いします。

中学校で国語の講師をしています。
選択の国語で漢字検定のクラスを持っています。
授業の流れは、毎週、目標とする級の漢字60問を40分ほどで覚えさせて、10分ほどで書き取りテストするというやり方をです。(採点は教師が行い、次の週に返却。その際には間違いの多い漢字についてプリントをつくって解説。)

しかし、この授業だと、回を追うごとに飽きてくる生徒が出てきてしまい、騒ぐ生徒を怒鳴って、むりやりさせることがしばしばありました。
この授業の目標は漢字検定合格ですが、なんとなく選択して...続きを読む

Aベストアンサー

小学校に勤務しています。その小学校の校長先生が教えてくれたんですが。
ひらがなで書かれた文章(これは教科書にのっている文章でも何でもO.K)を子どもに渡します。それを漢字で書き直してもらいます。
書かれた漢字の数によって、点数をつけていきます。
当然、知っている漢字を使って書いていくわけですが、それだけでは、たくさんの漢字を書けません。そうすると、自主的に自分で辞書を使って調べて書いていきます。それが、この方法のすごいところです!
教師も脱帽するような難しい漢字を調べて書く子もいたそうです。(ちなみに、その子は東大に行ったそうです)
お勧めです!

おまけですが、下記アドレスのサイトは、よく参考にします。
「漢字」で検索してみてください。
ヒントが得られるかもしれませんよ。がんばってくださいね。

参考URL:http://www.tos-land.net/

Qこれはなんと読めばいいの?

枕草子のはじめの方に出てくる秋は夕暮れのくだりに出で来る感じの読み方がわかりません。学生の時習ったはずなのに~(つД`)教えてくださいm(_ _)m
秋は夕暮れ 夕日のさして山の“端い”と・・・の“端い”です。はしい?たんい?それとも古文独特なびっくりするような読み方でもするのでしょうか?

Aベストアンサー

>夕日のさして山の“端い”と・・・の“端い”です

→切る場所が違います。「山の端(は)」「いと・・・」

と、読みます。

文字通り「山の端の方が、とても・・・」という意味です。

Q連体詞と形容(動)詞の違いが見抜けません

タイトルの通りです。

例えば、「小さな花」の場合、「小さな」は連体詞だそうですが、形容詞と捉えてしまいます。

ご指導ください。

Aベストアンサー

 まず連体詞と形容詞(形容動詞)の違いとして
・形容詞:(自立語であり、活用できて、言い切る形が「い」で終わる)性質、状態を表す。
・形容動詞:(自立語であり、活用できて、言い切る形が「だ・です」で終わる)性質、状態を表す。
・連体詞:(自立語であり、活用できず、修飾語になれる)体言のみを修飾する(=連体修飾語)
(連用修飾語すなわち用言を修飾するときは副詞になる)
…です。

 連体詞と形容詞の大きな違いとして、「活用」があります。形容(動)詞は語形が後の言葉によって変化しますが(=活用できる)、連体詞は変化しません。

  形容詞だと必ず語形が「かろ、かっ、く、う、い、い、けれ、○」(順に未然形、連用形、連用形、連用形、終止形、連体形、仮定形、命令形)になります。紛らわしいときは上の法則に当てはまれば形容詞、と分かりますね。

 festival-tさんが例に挙げた「小さな」だと、形容詞の「かろ、かっ、く、う、い、い、けれ、○」の語形に当てはまりませんね。ですから連体詞となります。

 また、連体詞については種類が少ないので、以下のパターンを覚えるのが理屈云々より手っ取り早いかと思います…。
「~の」タイプ:この、その、あの、どの、例の、など
「~な」タイプ:大きな、小さな、おかしな、など
「~た(だ)」タイプ:たいした、とんだ、など
「~る」タイプ:ある、さる、きたる、いわゆる、など
「~が」タイプ:我が、など

 最後に練習問題です。次の文の()は連体詞、形容詞のどちらでしょう。
(1)景色は(美しかっ)た。
(2)(おかしな)話を聞いた。
(3)(大きな)仏像だ。
(4)(大きい)仏像だ。
(5)(例の)ブツはどこだ。

答えは(1)形容詞 (2)連体詞 (3)連体詞 (4)形容詞 (5)連体詞 です。(1)(4)は形容詞の活用法に当てはまりますね。(2)(3)は連体詞の「~な」タイプ、(5)は「~の」タイプです。

 …大分見えてきたでしょうか。ご参考になれば幸いです。

 まず連体詞と形容詞(形容動詞)の違いとして
・形容詞:(自立語であり、活用できて、言い切る形が「い」で終わる)性質、状態を表す。
・形容動詞:(自立語であり、活用できて、言い切る形が「だ・です」で終わる)性質、状態を表す。
・連体詞:(自立語であり、活用できず、修飾語になれる)体言のみを修飾する(=連体修飾語)
(連用修飾語すなわち用言を修飾するときは副詞になる)
…です。

 連体詞と形容詞の大きな違いとして、「活用」があります。形容(動)詞は語形が後の言葉によって変化し...続きを読む

Q連体詞と形容詞の見分け方

大きなかばん → 連体詞
このケーキは大きい → 形容詞


おかしいそぶり → 形容詞
おかしなはなし → 連体詞


この見分けを理解できません。
「な」で終わるのが連体詞の一つの特徴だとあります。

ですが、例えば、「おかしいそぶり」だって、「おかしなそぶり」に変えられるし、
「おおきなかばん」は、「大きいかばん」にも変えられそうです。

・・・ といった混乱をしているのですが、形容詞と連体詞のうまい見分け方を、ご存じの方がいましたら、教えてください。

どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5253443.html
が参考になると思います

Q「今日も今日とて」の意味を教えて下さい

「今日も今日とて」の意味を教えて下さい。
前後の文章から、単純に「今日も」という事かなと思ったのですが、「今日とて」がひっかかります。
「今日」は「キョウ」でいいんですよね?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

同じ意味の重ね合わせで、強調してるのです。

「今日も」、今まで通りなんだ、
「今日とて」明日になれば変わるかも希望をもっていたとしても、「今日とて」変わらない。という事ですね。

音を踏んで、何も変わらない事を強調表現しているのです。

Q「風そよぐ」は正しい?

「そよぐ(戦ぐ)」を辞書で引くと、どの辞書でも「風に木の葉などがそよそよと音をたてているさま」などと書いてあり、一見したところ「風そよぐ」はおかしように感じます。「そよぐ」のは風ではなく、あくまでも葉や穂の方ですからね。

しかし、一般に「風そよぐ」が使われているのは、百人一首の98、
「風そよぐ ならの小川の 夕暮れは みそぎぞ夏の しるしなりけり(従二位家隆)」
を本歌として引いたものだと考えられます。

この歌は、京都にある「ならの小川(御手洗川)」と樹木名の「楢(なら)」が掛詞になっているので「風そよぐ」が成り立つのです。つまり、「風そよぐ」と書いてはありますが、実際は「風に楢の木(葉)がそよいでいる"ならの小川"の夕暮れは……」という意味だからです。

ただし、掛詞以降の部分をぶった切って「風そよぐ」だけを引いてしまう
ってアリでしょうか? 
「風たちぬ」のイメージからきているような気もしますが、そもそも「風がそよぐ」という使い方は許容範囲なんでしょうか?

Aベストアンサー

風によって何かがそよぐという現象が起きるわけですから、厳密に言えば風を「そよぐ主体」とするのは論理的ではないのかもしれません。

ただ、風が他の物質に作用することによって我々が経験的に獲得した「そよぐ」とう視的感覚を、風自体の属性として認識することは許されるような気がします。
個人的には、「頬にそよぐ風」などという表現は可能ではないかと思います。

ちょっと違うかもしれませんが、
「その宝石に反射した陽の光が目に眩しかった。」
「その宝石が目に眩しかった。」
が同義であると許容されているのと似ているようにも思います。
いや、これはあまり良い例ではないかもしれませんね。(^^;)

>「ならの小川(御手洗川)」と樹木名の「楢(なら)」が掛詞になっているので「風そよぐ」が成り立つのです。
:という箇所はとても興味深く拝見しました。
 

Q緊急です!!! 高校生が打ち上げをするのにオススメな事や店を教えて下さい!!

初めての投稿で多少緊張していますが聞きたい事があります

高1の男なんですが、春休み中にクラスの打ち上げをする事になり、その計画を受け持つ事になりました。しかし、日頃から責任をとったり、仕切ったりするキャラでもなく、打ち上げの計画などをするのは初めてです。なので、正直なにをしていいか分かりません。

だから、基本盛り上がる場所で、クラスの30人ちかくで遊べる場所があったら教えて下さい

あと、遊べる場所とご飯食べる場所を両方教えてもらえると助かります。

Aベストアンサー

こんにちは。
現在高2、女子です。

私もよく打ち上げをクラスでやったりしますが、
ご飯を食べるのはやはり鉄板系が良いと思います。
イタ飯は安いですが男子にとっては足りなかったりしますし・・・
焼肉屋やお好み焼き屋などで2000円くらいの食べ放題などが見つかるとベストです^^
予約は早めに取りましょう。

みんなで遊ぶとしたらボウリングでしょうか??
2人1組の団体戦で、最下位には罰ゲームをつけるとか。笑
ちなみに私は男女のペアをくじで作りました。
30人近いとなるとちょっと多い気もしますが・・・;
季節外れですが広いところがあれば花火もアリですよ^^
当然ですが、その際、マナーにはご注意を。笑
カラオケは歌える人歌えない人の差が出るので個人的にはボーリングのほうがみんなが楽しめるのでお勧めです。

QWould you like~?とWould you~?の違いは

相手に何かをお願いするときに、
Would you like~?
Would you~?
と両方の言い方があると思うのですが、likeをつけるかつけないかはどのように判断するのでしょうか?
また意味はどう変わるのでしょうか?

Aベストアンサー

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧めたら)~をお気に召すでしょうか?」という丁寧で控え目な調子の出る勧誘表現なのです。I would like to~「~したい」(~することをできればしたい)という表現もこの用法からきているのです。

Would you like~のlikeは「~を好きである」という他動詞でlikeの後に名詞を目的語として持って来ることができます。例:
Would you like another cup of tea?「もう一杯紅茶如何ですか?」
Would you like going on a picnic?「ピクニックに出かけるというのは如何でしょう?」
Would you like to go on a picnic?「同上」(このto不定詞は名詞的用法)

ご参考になりましたでしょうか。

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧め...続きを読む

Q音読みと訓読みの見分け方

学校の漢字のテキストの中に、音読みか訓読みか判別せよ。のような問題があるのですが、音読みと訓読みの判別方法がわかりません。
歯がたたないので分かる方がいらっしゃいましたら回答お願いいたします。

Aベストアンサー

音読みは一拍「歩(ほ)」「社(しゃ)」か二拍「説(せつ)」「塾(じゅく)」しかありませんので、
「形(かたち)」、「椿(つばき)」などは訓読みです。

(A) 読みが二拍の場合
まず
1. 「ん」で終わるものは全て音読み。「運(うん)」「番(ばん)」「縁(えん)」
2.「きゃ」「しゅ」「ちょ」などの拗音を含むものは音読み。「客(きゃく)」、「蝶(ちょう)」
3.濁音やラ行で始まるものも訓読みはまずありません。「毒(どく)」、「台(だい)」、「陸(りく)」、「列(れつ)」、「蝋(ろう)」

次に
4.音読みの末尾に来る字は「ツ、チ、ク、キ、イ、ウ、ン」の七種類しかありません。
(「ツチクキイーウン〔土茎いい運〕」などの語呂合わせで覚えてください。)
したがって、「夢(ゆめ)」、「里(さと)」、「春(はる)」などは音読みではあり得ません。
紛らわしいのはその条件に当てはまっているものです (「ん」はA-1により音読み)。
下記の例の場合、括弧内の読みから錯覚しやすいと思います。
 「蜜(みつ)」は音読み、「辰(たつ)」は訓読み (「蜜豆」「蜂蜜」)
 「鉢(はち)」は音読み、「蜂(はち)」は訓読み (「鉢巻」「すり鉢」)
 「幕(まく)」は音読み、「枠(わく)」は訓読み (「黒幕」/「枠外」)
 「席(せき)」は音読み、「関(せき)」は訓読み (「関所」)
 「塀(へい)」は音読み、「灰(はい)」は訓読み (「板塀」/「灰褐色」)
 「塔(とう)」は音読み、「夕(ゆう)」は訓読み (「夕刊」「夕食」)

(B) 読みが一拍の場合
これが難しいのです。
A-2、A-3により「社(しゃ)」、「碁(ご)」、「櫓(ろ)」などは音読みと判定できますが、それ以外はどちらもあり得るからです。
* 特に間違えやすいのは「場(ば)」で、例外的に濁音でも訓読みです。
 「場所(ばしょ)」、「職場(しょくば)」などにより、音読みと錯覚しやすいのです。
 「絵(え)」は音読み、「江(え)」は訓読み
 「夜」の「や」は音読み、「よ」は訓読み
 「戸」の「こ」は音読み、「と」は訓読み

◇最終的には漢和辞典で確認するしかありませんが、
 ・同じパーツを含んだ同音、類似音があるものは音読み
 「職(しょく・しき)」と「織(しょく・しき)」、「馬(ば・ま)」と「罵(ば)」
 「塀(へい)」と「併(へい)」、「蜜(みつ)」と「密(みつ)」
 ・もう一つの読みと比べてみる
 「関」は「せき」のほかに「かん」の読みがあり、「関係(かんけい)」などの熟語から、「かん」が音、「せき」は訓と判定。
 「場」は「ば」のほかに「じょう」の読みがあり、「戦場(せんじょう)」などの熟語から、「じょう」が音、「ば」は訓と判定。

「絵」は、「絵画(かいが)」の「かい」が音で、「絵巻(えまき)」「墨絵(すみえ)」などの「え」は訓だと考えがちですが、
これは漢音「クワイ」、呉音「ヱ」に由来し、どちらも音なのです。
「会社(かいしゃ)」と「法会(ほうえ)」「一期一会(いちごいちえ)」
「回転(かいてん)」と「回向(えこう)」
とくに「絵」のほうは適当な訓がないため、音に訓のはたらきをもたせて使います。
「菊の絵」の「きく」も「え」も音ですが、訓のはたらきをしています。

これは余談ですが、「当用漢字音訓表」では「奥」の読み「オク」を誤って音としていました。
「ツチクキイウン」に該当し、「奥義(おうぎ)」を「おくぎ」と読むこともあるので、「憶」「屋」などの連想から錯覚したのでしょう。
「常用漢字表」では訂正されています。

音読みは一拍「歩(ほ)」「社(しゃ)」か二拍「説(せつ)」「塾(じゅく)」しかありませんので、
「形(かたち)」、「椿(つばき)」などは訓読みです。

(A) 読みが二拍の場合
まず
1. 「ん」で終わるものは全て音読み。「運(うん)」「番(ばん)」「縁(えん)」
2.「きゃ」「しゅ」「ちょ」などの拗音を含むものは音読み。「客(きゃく)」、「蝶(ちょう)」
3.濁音やラ行で始まるものも訓読みはまずありません。「毒(どく)」、「台(だい)」、「陸(りく)」、「列(れつ)」、「蝋(ろう)」

次に
4.音...続きを読む

Q正岡子規「くれないの二尺のびたるばらの芽の~」の情景はいつ頃を指していますか。

 正岡子規「くれないの二尺のびたるばらの芽の針やわらかに春雨の降る」の情景はいつ頃を指していますか。
 季語で見ると春雨で春、しかしバラの季語は夏でまだ芽であるため、春雨は梅雨を表し6月中頃ではと思いますがどうでしょうか。

Aベストアンサー

これは、まさに「芽」でしょう。
木々の芽吹くときです。病床にある子規がバラの新芽の生命力の強さに憧れた歌だと思います。
まさに「春雨」早ければ2月、あるいは3月の歌だと思うのが妥当です。
「くれないの」というのは、バラの花ではなく、芽吹くときの先が赤くなることを指しています。或いは、子規自身が吐血したのかもしれません。
いろいろと想像力をたくましくすることが、詩歌の鑑賞には必要でしょう。


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