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今年11月にアフリカあたりで「金環皆既日食」という、金環日食と皆既日食が同時に起こる日食が見られるらしいのですが…

金環と皆既が同時に、の意味がわかりません(・・`)

どんなふうに見えるのでしょうか、

どなたか説明してください;;

A 回答 (3件)

#2さんの言われるように、1回の一連の日蝕において、皆既食もしくは金環食になる地域(日の出時に日蝕になるところから、日の入り時に日蝕になるところまで、皆既蝕・金環食が起きる地域は概して西から東に伸びた帯状の地域となる)の中で、


1)どの場所でも皆既食が見られるものを皆既食
2)どの場所でも金環食が見られるものを金環食
と呼ぶのに対し、
3)場所によって金環食が見られたり皆既食が見られたりするものを金環皆既食
と呼ぶのです。場所が違えば、日食が起こる時刻も違いますから、時間的にも同時では有りません。

即ち、質問者様が最初に接せられた説明がまずく、「間違ったイメージを抱かれた」だけで、例えば質問者様が有る場所で具体的に観測した場合(移動を伴わず)見られるのはあくまで皆既食か金環食かの何れかであって、決して皆既食と金環食が「両方同時に」見られるわけではないのです。

そして、中心部で起きる食が金環皆既食である日蝕全体を、部分日蝕にしかならない地域も含め、「金環皆既日蝕」というイベント名で呼ぶのです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました^^
mixiのニュース記事に「同時に」と書いてあったので勘違いしました(笑

お礼日時:2013/02/06 10:49

大まかに言うと、太陽の直径は地球の約100倍、月の直径は地球の約4分の1です。

つまり太陽は月の約400倍大きいのですが、地球からの距離も太陽の方が月より約400倍遠いため、地球から見た月と太陽の見かけの大きさ(角度で表した視直径)はほぼ等しくなります。

ただし細かく言うと、地球が太陽を回る軌道も、月が地球を回る軌道もそれぞれまん丸(真円)ではなく、楕円のため微妙に距離が変化し、地球から見た月と太陽の見かけの大きさも変わります。月>太陽の時は皆既日食が、月<太陽の時には金環日食がおきます。

しかしまれには、月≒太陽の時があります。この場合、日食の始まり(朝方)と終わり(夕方)の方が、日食の真ん中(正午ころ)よりも、地球(この場合は日食が見られる地球の表面)と月の距離が大きいので、朝方と夕方に見られる地域では月<太陽なので金環日食が、正午ごろ見られる地域では月>太陽なので皆既日食が見られます。こうした日食のことを金環皆既日食と呼んでいます。

ことし11月3日の日食では、日食が始まる北アメリカ大陸に近い大西洋上のごく一部で朝方に金環日食が見られますが、その後見られる大部分の地域(大西洋上を東に進みアフリカ大陸に上陸してガボン、コンゴ共和国、コンゴ民主共和国、ウガンダ、ケニア、エチオピアと進みます)では皆既日食が見られます。日没ころに日食が終わるアフリカ大陸の東部(エチオピアなど)でもきわどいところで皆既日食で終わるようで、かなり変則的な金環皆既日食です。
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この回答へのお礼

ありがとうございました^^
場所によって変わるんですね!

お礼日時:2013/02/05 23:40

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E9%A3%9F
http://eclipse.star.gs/dic/hybrid.htm

同時に、というよりは同じ地点でと言い換えた方が良いと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました^^

お礼日時:2013/02/05 23:38

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