忙しい現代人の腰&肩のお悩み対策!

入手が容易で揮発性の高い液体を探してます。

当方が調べた結果、
IPA(イソプロピルアルコール)
エタノール
があったのですが、どちらが揮発性が高いのか、わかりません。

また、その他入手が容易で、揮発性が高いものがございましたら、
ご教授お願いします。

用途はインクを薄めることに使用します。

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A 回答 (5件)

>主なる目的は、hp10の詰め替えインクが硬化してしまい。


再利用したいと思っております。

硬化したら別の物質に変わっていますので再利用できません。

取り出して、筆で塗るんだったら再利用できるけどね。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。

別の物質変わってしまうのですね。

勉強になりました。

補足日時:2013/02/06 12:00
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この回答へのお礼

間違えて補足に入力してしまいました。
すいません。

お礼日時:2013/02/06 12:01

スピリタス使うんだったらエタノールのほーが安いよ。



インクが溶けるとは、インクとして使えなくなるって事です、紙に定着しなくなるし、染みてしまって詳細な印刷ができなくなります。

洗浄が主たる目的なの?
プラスティックなどの部品はありませんか?揮発性の高い溶剤を使うとインクを柔らかくする前にプラスティックが溶けたり柔らかくなった変形したり溶けますよ^^

この回答への補足

主なる目的は、hp10の詰め替えインクが硬化してしまい。
再利用したいと思っております。

度重なるご回答ありがとうございます。

補足日時:2013/02/05 23:53
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この回答へのお礼

二度目のご回答ありがとうございます。

インクが溶けるとは、そういうことだったんですね。
プラスチックが溶けることを考えますと、アセトンは無理そうですね。

お礼日時:2013/02/05 23:53

スピリタス。


アルコール度数95%のお酒です。
お酒専門店や種類の豊富なお店に行けば1200円くらいで売ってます。
消毒用のアルコールは殺菌効果を目的としてますので80%前後かと思います。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%94% …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
お酒というてもあるのですね。
調べてみます。

お礼日時:2013/02/05 10:50

ベンジン、ラッカー薄め液、ガソリン



ところでインクにそれらの液を混ぜたらインクが溶けますよ^^いいんですか?

この回答への補足

お礼欄に追加質問を、
してしまったため。
こちらにも文章を
入力させていただきます。

補足日時:2013/02/05 10:56
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

当方が、詳しい用途を書けばよかったのですが、
プリンタの油性顔料インクが固まってしまい、
それを薄めて使おうとしているのですが、(色の品質は
変わってもいいです。)

何が最適なのかと思い質問させていただきました。

インクが溶けるとはどういうことでしょうか?

ご面倒でなければ、回答していただきますと、
幸いです。

お礼日時:2013/02/05 10:48

アセトン



光ケーブルの芯線を綺麗にする時に無水アルコール使うのですが、無水アルコールよりはるかに安いので、アセトンで代用しています

薬局や通販で普通に買えますよ

少量で良いなら、マニュキア落し買ってください
アセトンです
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
無水アルコール、アセトン
調べてみます。

お礼日時:2013/02/05 10:43

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Q揮発性の高い物質の代表格は?

最近水より酢酸は揮発性が高い事を知りました。
そこで調べてみましたが、物質揮発性を示す法則はわかりませんでした。
良ければ物質が揮発性を持つ原理から教えていただけると嬉しいです。

高校生ですので高校の範囲はわかります

Aベストアンサー

水と酢酸の関係はちょっと複雑なようですが、揮発しやすさの本質は、沸点の低さにあります。

液体中の分子は軽ければ軽いほど、そして互いの分子間力が弱ければ弱いほど、液体から抜け出て蒸発・揮発しやすくなります。
例えばエタノールは揮発しやすい液体の代表でしょうが、分子量は32、沸点は78度です。これに対し揮発しにくい液体、例えばサラダ油なんかは、成分の分子量は数百くらいあり、沸点は300℃くらいはあるようです。お皿にサラダ油を引いて置いたらいつの間にか揮発して皿が乾いていたなんて話は聞いたことありませんよね? 勿論揚げ物をするときは揮発して、換気ダクトの綿にこびりついて掃除が面倒なわけですが。
こんな風に、基本的には分子量が大きいと沸点が高くなり、おのずと揮発もしにくくなります。

さて、水の揮発性についてですが、酢酸より小さい分子で、また沸点も100℃と、酢酸の118度より低いので、これだけの情報からは、水のほうが揮発しやすいという結論が導かれます。しかし、液体が空気中へと揮発するときは空気から液体への出戻りも考えなければいけません。(平衡の概念のところで習ったと思います)水はもとから空気中に結構存在するので、空気中にほとんど存在しない酢酸よりも、出戻りが多い分、揮発速度が下がるのだと思います。

ということで、揮発性は、沸点の高さ(分子量の大きさと言い換えても良い)で原則として整理可能である。ただし、もとから空気中に存在している水などは、例外的な傾向を示す。というのが端的な答えになると思います。

参考URL:http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6280229.html

水と酢酸の関係はちょっと複雑なようですが、揮発しやすさの本質は、沸点の低さにあります。

液体中の分子は軽ければ軽いほど、そして互いの分子間力が弱ければ弱いほど、液体から抜け出て蒸発・揮発しやすくなります。
例えばエタノールは揮発しやすい液体の代表でしょうが、分子量は32、沸点は78度です。これに対し揮発しにくい液体、例えばサラダ油なんかは、成分の分子量は数百くらいあり、沸点は300℃くらいはあるようです。お皿にサラダ油を引いて置いたらいつの間にか揮発して皿が乾いていたなんて話は聞い...続きを読む

Q食酢中の酢酸の定量を求める酸塩基滴定法の実験をしました。

食酢中の酢酸の定量を求める酸塩基滴定法の実験をしました。

表示酸度4.5%の酢を使用したのですが結果は3.07%でした。
原因として考えられるのは使用した酢がH18.5.11に開封されている事ではないかと思いました。

しかし酸度ってこんなにも低くなるものなんですか?

もし分かれば低くなる原因など教えてください!!

Aベストアンサー

>そこまで酸度が低下するとは思えません
バルサミコ酢はワインビネガーを熟成させたものですが、12年物などでは
酸っぱさはほとんどありません。やはり、時間の経過で酸度は低下するのです。

>水との比較であれば水の方が揮発性は高いはずであり、そういった問題で
 あればむしろ酸度は上がるはず
確かに水の沸点は100℃、酢酸の沸点は118℃で、水の方が蒸気圧が
高いです。しかし、蒸発という現象は平衡反応です。酢酸は気相中の分圧が
ほぼ0なのに対して、水は飽和蒸気圧の30~70%くらいである事が普通です。
これにより酢酸の蒸発の方が多いと考えられるのではないでしょうか?

>ホールピペット食酢を吸い上げる操作は不適当
質問者様の主旨は、実測値と表示値が1.5倍くらい異なると言うことです。
4%の酢酸の密度は1.05g/mLくらいなので、モル濃度から換算する
方法でほとんど問題は無いと言えます。

>一般的には油脂の評価で用いられる用語
酸度が油脂の古さを示す値であるのは油脂の業界内での一般常識です。
しかし、世間では酸の強さのことを酸度というのです。
また、ミツカンのHPをごらんになっているはずです。そこでは、
酸度の意味が酢酸換算の質量パーセント濃度だとwかるはずです。
その上で、「その使い方が妥当であるかどうかも評価すべき」というのは
どういうことでしょうか?

>酸度というのは酢酸に限定されてはいません
食酢は米や麦などを酢酸菌で発酵させたものです。
クエン酸やグルコン酸が何%くらい含まれていると考えておられますか?
多分、10%もないでしょう。もう一度書きますが、質問者様は値が1.5倍
違うのを問題とされています。もし、3.2%や4.7%ならばこのような
質問はされなかったはずです。ということで、他の酸は主たる値の違いの
要因ではありません。

>そこまで酸度が低下するとは思えません
バルサミコ酢はワインビネガーを熟成させたものですが、12年物などでは
酸っぱさはほとんどありません。やはり、時間の経過で酸度は低下するのです。

>水との比較であれば水の方が揮発性は高いはずであり、そういった問題で
 あればむしろ酸度は上がるはず
確かに水の沸点は100℃、酢酸の沸点は118℃で、水の方が蒸気圧が
高いです。しかし、蒸発という現象は平衡反応です。酢酸は気相中の分圧が
ほぼ0なのに対して、水は飽和蒸気圧の30~70%くらいである...続きを読む

Q揮発は何故起こる

 昔から疑問に思っていたのですが、常温で液体が気化する揮発は、何故起こるんでしょうか?インターネットでも調べてもたのですが、なかなか答えを見つけることが出来ません。自分は中学生なので、科学的な知識無しで説明お願いいたします。

Aベストアンサー

「沸騰」は液体の内部から気化する現象です。これは、沸点以上でないと起こりません。

で、「蒸発」は液体の表面で気化する現象です。これは、温度に関わらず常に起こっています。なお、気体が液化する「凝縮」という逆の変化も、温度に関わらず常に起こっています。

蒸発という現象を正しく理解するには、まず「平衡」という現象についての理解が必要です。専門用語になりますが、これだけは我慢して覚えてください。

表面にある液体分子は、気体分子となって飛び立つことが容易であり、また気体分子は液体に戻るのも容易です。つまり「可逆性」があります。

このような可逆な反応では、反応物と生成物の割合は常に一定になろうとします。難しい書き方をすれば、エネルギー的に釣り合った状態になろうとします。これが平衡という現象です。

平衡では、その比率が完全に0:10や10:0になることはありません。例えば、1:9や、2:8というような、必ず中途半端な比率になります。液体と気体の濃度の比率も、必ず中途半端な値になります。この割合は「平衡定数」と呼ばれます。

w-palace さんのおっしゃる「2%の水蒸気」とは、平衡状態における水蒸気の濃度のことですね。室温の水の場合、水と水蒸気はこの比率で一定になるのです。

蒸発や凝縮という現象が起こるのは、この平衡状態が壊れたときです。例えば、乾いた空気を水の表面に吹き付けると、表面の水蒸気濃度が下がってしまいます。すると、再び安定な水蒸気濃度に高めようと、気化が起こります。いわゆる揮発ですね。逆に、もし湿った空気を吹き付ければ、表面の水蒸気濃度が上昇するため、凝縮が起こります。

擾乱があった場合、必ず釣り合いの取れた状態に向かうのですね。これが、気化や凝縮の正体です。

なお、もしよければ、参考 URL にある過去ログの私の回答もご覧ください。わからない点がありましたら補足いたします。

ちなみに、No.3 の方の認識は不十分です。エントロピーだけではこの現象は説明できません。エンタルピーも考慮する必要があります。つまり、ギブスエネルギーで議論しないといけません。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=346035

「沸騰」は液体の内部から気化する現象です。これは、沸点以上でないと起こりません。

で、「蒸発」は液体の表面で気化する現象です。これは、温度に関わらず常に起こっています。なお、気体が液化する「凝縮」という逆の変化も、温度に関わらず常に起こっています。

蒸発という現象を正しく理解するには、まず「平衡」という現象についての理解が必要です。専門用語になりますが、これだけは我慢して覚えてください。

表面にある液体分子は、気体分子となって飛び立つことが容易であり、また気体分子は...続きを読む

Q揮発性

アセトンは沸点52℃で常温で高い揮発性があると教科書に書いてあります。揮発性とは気体になることですよね?それなのに52℃が沸点とはどういうことですか?

Aベストアンサー

沸点というのは、もちろん「その液体が沸騰する温度」なわけですが、この「沸騰」というのは、「その液体の蒸気圧が外圧(大気圧)以上になることにより、液体表面だけでなく、液体内部からも気化が起こっている状態」のことをいいます。

http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%CA%A8%C6%AD&kind=jn&kwassist=0&mode=1&jn.x=28&jn.y=8

逆に、液体の蒸気圧が大気圧未満の場合は、液体の表面からしか気化できません。
この気化が「蒸発」で、それが常温で起こる場合を特に「揮発」といいます。

http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%B4%F8%C8%AF&kind=je&kwassist=0&mode=1&jn.x=31&jn.y=10


アセトンなどのように「揮発性が高い」といわれる液体は、大気圧未満とはいえ、それなりに高い蒸気圧を持っているため、沸点より低くても、液体表面からどんどん蒸発(揮発)していきます。
一方、温度が上がって沸点に達すると、今度は液内部からも気泡として気化する、つまり沸騰するというわけです。

沸点というのは、もちろん「その液体が沸騰する温度」なわけですが、この「沸騰」というのは、「その液体の蒸気圧が外圧(大気圧)以上になることにより、液体表面だけでなく、液体内部からも気化が起こっている状態」のことをいいます。

http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%CA%A8%C6%AD&kind=jn&kwassist=0&mode=1&jn.x=28&jn.y=8

逆に、液体の蒸気圧が大気圧未満の場合は、液体の表面からしか気化できません。
この気化が「蒸発」で、それが常温で起こる場合を特に「揮発」といいます。

http:/...続きを読む

Qエタノールの揮発性について

エタノールを冷却用に用いています。エタノールを水と混合させて薄めると揮発性にどのような変化があるのでしょうか?無水エタノールが最も揮発しやすく、濃度が低くなるにつれて揮発性は低くなるのでしょうか?教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

水の濃度が高まると、そのぶんエタノールの揮発性は低くなるはずです。
ラウールの法則というものをご存知でしょうか?
たしか、熱力学のだったとおもいますが、うろ覚えのため、詳細は本を読んでいただけるとわかると思います。
あとは、理科年表で水とエタノールの蒸気圧を調べればいいと思います。
ただし、冷却用であれば、高温部の温度を考慮しなければなりません。
その温度に近い蒸気圧を調べて計算して下さい。
蒸発するかしないかがわかります。

補足お願いいたします。
できる限り答えますので(^^;

Q有機溶剤の蒸発速度

 有機溶剤の蒸発速度が分かる書籍かデータベースを探していますが、
良い物が見つかりません。
 良い物が有りましたらお教え下さい。
 溶剤の揮発をシュミレート出来るソフトが有ればそれも教えていただきたいです。

Aベストアンサー

長期の外出で遅くなりました。

>欲しいデータはある溶剤に対して同じ条件での相対的な乾燥速度が解れば嬉しいです。

でしたら、#1でご紹介した本の中の溶剤一覧表に「飽和蒸気圧@20℃」の項目が一番参考になると思います。
飽和蒸気圧が大きい方が乾燥が早いですよね。

沸点より、さらに如実に乾燥速度を反映していると思います。

Q蒸気圧ってなに?

高校化学IIの気体の分野で『蒸気圧』というのが出てきました。教科書を何度も読んだのですが漠然とした書き方でよく理解できませんでした。蒸気圧とはどんな圧力なのですか?具体的に教えてください。

Aベストアンサー

蒸気圧というのは、主として常温付近で一部が気体になるような物質について用いられる言葉です。

液体の物質の場合に、よく沸点という言葉を使います。
物質の蒸気圧が大気圧と同じになったときに沸騰が起こります。
つまり、沸点というのは飽和蒸気圧が大気圧と同じになる温度のことを言います。
しかし、沸点以下でも蒸気圧は0ではありません。たとえば、水が蒸発するのは、常温でも水にはある程度の大きさ(おおよそ、0.02気圧程度)の蒸気圧があるためにゆっくりと気化していくためであると説明できます。
また、油が蒸発しにくいのは油の蒸気圧が非常に低いためであると説明できます。

さきほど、常温での水の飽和蒸気圧が0.02気圧であると述べましたが、これはどういう意味かと言えば、大気圧の内の、2%が水蒸気によるものだということになります。
気体の分圧は気体中の分子の数に比例しますので、空気を構成する分子の内の2%が水の分子であることを意味します。残りの98%のうちの約5分の4が窒素で、約5分の1が酸素ということになります。

ただし、上で述べたのは湿度が100%の場合であり、仮に湿度が60%だとすれば、水の蒸気圧は0.2x0.6=0.012気圧ということになります。

蒸気圧というのは、主として常温付近で一部が気体になるような物質について用いられる言葉です。

液体の物質の場合に、よく沸点という言葉を使います。
物質の蒸気圧が大気圧と同じになったときに沸騰が起こります。
つまり、沸点というのは飽和蒸気圧が大気圧と同じになる温度のことを言います。
しかし、沸点以下でも蒸気圧は0ではありません。たとえば、水が蒸発するのは、常温でも水にはある程度の大きさ(おおよそ、0.02気圧程度)の蒸気圧があるためにゆっくりと気化していくためであると説明できま...続きを読む

Q四次元というのはどんな世界ですか?

そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?
三次元の世界とは縦横高さのある空間の世界だと思います。
これに時間の概念を足せば四次元になるのでしょうか?
我々の世界にも時間があるので、四次元といってもいいのでしょうか?
それとも四次元とは時間とは無関係の世界なのでしょうか?
あるいは時間と空間を自由に行き来できるのが四次元なのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?

4次元であると考えると都合がいいというのが
現段階の結論です。

 100年ほど前、スイスのチューリッヒ工科大学
のミンコフスキー教授が物理学的な4次元の理論というのを
考えました。物理的な計算をするのに、縦、横、高さ
方向以外にもう1つ方向があるとして計算すると
うまく計算できることがあるというもので、
彼の教え子の一人が、4次元時空の理論と
して有名な相対性理論を完成させた、アルバート・
アインシュタインでした。
 彼は、リーマンという数学者が作った、
曲がった空間の幾何学(現在リーマン
幾何学と呼ばれています)を使い、4次元の
空間が歪むという状態と、重力や光の運動を
あわせて説明したんです。これが相対性理論。

>これに時間の概念を足せば四次元になるのでしょうか?

 物理学的にはそうです。

 相対性理論の話に関連付けて説明するとこんな感じです。
例えば、下敷きの板のような平面的なもの(数学的には
これを2次元空間と言ったりします)を曲げると
いう動作を考えてみて下さい。下敷きに絵が書いて
あったとして、曲げながらそれを真上から見て
いると、絵は歪んで見えます。平面的に見て
いても下敷きという2次元空間が歪んでいる
ことが感じ取れます。
 2次元的(縦と横しかない)な存在である下敷きが
歪むには、それ以外の方向(この場合だと高さ方向
ですが)が必要です。

 19世紀に、電気や磁気の研究をしていた学者たちが、
今は小学校でもやる砂鉄の実験(紙の上に砂鉄をばら撒いて
下から磁石をあてると、砂鉄が模様を描くというやつです)
を電磁石でやっていたときに、これは空間の歪みが
原因ではないかと直感したんです。
 電磁石の強さを変えると、砂鉄の模様が変化します。
これを砂鉄が動いたと考えず、砂鉄が存在して
いる空間の歪みが変化したのでは?と考えたんです。

 3次元の空間がもう1つ別な方向に曲がる。
その方向とは時間という方向だということを
証明したのが、相対性理論だったんです。


>あるいは時間と空間を自由に行き来できるのが四次元なのでしょうか?

 4つ目の方向である時間は、存在していても
その方向に、人間が自由には移動する方法は
現在ありません。時間方向を自由に動ける機械と
いうのは、タイムマシーンのことなんですが。

 日常生活を考えてみたとき、縦、横といった
方向は割りと自由に動けます。1時間ちょっと
歩けば4kmくらい楽に移動できますが、
道路の真中で、ここから高さ方向に
4km移動しろと言われたら、人力だけでは
まず無理でしょう。
 飛行機やロケットといった道具が必要と
なります。
 時間方向というのは、このように存在していても
現在のところ自由に移動できない方向なんです。

 例えば、人間がエレベーターの床のような
平面的な世界に生きているとしましょう。

 この場合、高さ方向を時間と考えて下さい。

 エレベーターは勝手に下降しているんです。
この状態が、人間の運動と関係なく、時間が
経過していく仕組みです。

 人間もほんの少し、ジャンプして高さ
方向の移動に変化をつけることができます。

 同様に時間もほんの少しなら変化をつける
ことができます。

 エレベーターの中で、ジャンプすると
ほんの少し下降を遅らせることができる
ように、時間もほんの少し遅らせることは
できるんです。




 

>そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?

4次元であると考えると都合がいいというのが
現段階の結論です。

 100年ほど前、スイスのチューリッヒ工科大学
のミンコフスキー教授が物理学的な4次元の理論というのを
考えました。物理的な計算をするのに、縦、横、高さ
方向以外にもう1つ方向があるとして計算すると
うまく計算できることがあるというもので、
彼の教え子の一人が、4次元時空の理論と
して有名な相対性理論を完成させた、アルバート・
アインシュタイン...続きを読む

Qエクセル STDEVとSTDEVPの違い

エクセルの統計関数で標準偏差を求める時、STDEVとSTDEVPがあります。両者の違いが良くわかりません。
宜しかったら、恐縮ですが、以下の具体例で、『噛み砕いて』教えて下さい。
(例)
セルA1~A13に1~13の数字を入力、平均値=7、STDEVでは3.89444、STDEVPでは3.741657となります。
また、平均値7と各数字の差を取り、それを2乗し、総和を取る(182)、これをデータの個数13で割る(14)、この平方根を取ると3.741657となります。
では、STDEVとSTDEVPの違いは何なのでしょうか?統計のことは疎く、お手数ですが、サルにもわかるようご教授頂きたく、お願い致します。

Aベストアンサー

データが母集団そのものからとったか、標本データかで違います。また母集団そのものだったとしても(例えばクラス全員というような)、その背景にさらならる母集団(例えば学年全体)を想定して比較するような時もありますので、その場合は標本となります。
で標本データの時はSTDEVを使って、母集団の時はSTDEVPをつかうことになります。
公式の違いは分母がn-1(STDEV)かn(STDEVP)かの違いしかありません。まぁ感覚的に理解するなら、分母がn-1になるということはそれだけ結果が大きくなるわけで、つまりそれだけのりしろを多くもって推測に当たるというようなことになります。
AとBの違いがあるかないかという推測をする時、通常は標本同士の検証になるわけですので、偏差を余裕をもってわざとちょっと大きめに見るということで、それだけ確証の度合いを上げるというわけです。

Qなぜ100度になっていない水も蒸発するのでしょうか?

中一の子供に
「水は100度で蒸発するって習ったけど、部屋や外に置いてある水が、沸騰してないのに、ちょっとずつ蒸発してるのはなんで?」
と聞かれました。
どなたか中学生にもわかるように、説明していただけるかたいらっしゃいませんでしょうか!(自分もそういわれると、気になってしょうがなくなりました・・笑)

Aベストアンサー

 「今日はじめじめしてますね」とか、「異常乾燥注意報発令中」とか聞いたことありませんか? どれも、湿度つまり空気中の水蒸気の量を問題にしている言い方です。もっと直接的には「今日の○○時の湿度は△△%程度です」などという表現をすることもあります。

 この湿度というのは何を基準にしているかというと、その時の温度で、空気中に存在することが可能な水蒸気量です。空気には含むことができる水蒸気の量に限界があるというわけです。

 さて、液体の水は、互いに結びついて完全に固くはならない(氷にはならない)けれど、完全に切り離されてばらばらにもならない(水蒸気にならない)状態にある水の「分子」の集まりです。この集まりの中には、ちょっと"元気な"分子もいて、中には空気中に飛び出してしまうものがあります。一方、空気中の水蒸気の中にはちょいと"元気"がなくなって、"おとなしくしている水"の仲間に加わるものもあります。

 このような性質を持つ水を、空気といっしょに密閉容器に半分くらい入れて温度が一定の状態に保ってみましょう。最初は水蒸気がなかった、つまり完全に乾燥した空気があるとします。初めのうちは、水の中の"元気者"がどんどん出て行って空気中に広がり、湿度が上がっていきます。空気には含むことができる水蒸気の量に限界があるので、そのうち容器の中の空気は水蒸気でいっぱいになってしまいます。湿度100%です。こうなってしまうと、後は、ちょいと"元気がなくなって"水に戻る分子と"元気よく"水から飛び出す分子の割合が等しくなって、見かけ上何も変化が起こらなくなります。

 密閉容器の場合は、上記のようになりますが、水が部屋や外にある場合は、空気は大量にありますしどんどん入れ替わりますから、周囲の空気の湿度が何かの理由で100%にならない限り、水からは分子が逃げ出す一方になります。そのために、からっとした季節には、雨上がりにあった水たまりがいつの間にか蒸発してなくなったり、洗濯物がよく乾いたりするわけですね。逆にじめじめした季節には乾きが悪くなります。

 ちなみに、水は1気圧のもとで100℃で沸騰します。このときも蒸発は起こっていますが、水の表面ではなくて内部でいきなり気体になる(この現象を「沸騰」と呼んでいます)分子の方が圧倒的に多くなるので、目立たなくなります。

("元気"のような擬人的な表現を使いましたが、本来は"運動エネルギー"のような物理用語を使わなければいけません。中学生にもわかるように、ということですので、敢えて"禁断の"表現法を使いました。)

 「今日はじめじめしてますね」とか、「異常乾燥注意報発令中」とか聞いたことありませんか? どれも、湿度つまり空気中の水蒸気の量を問題にしている言い方です。もっと直接的には「今日の○○時の湿度は△△%程度です」などという表現をすることもあります。

 この湿度というのは何を基準にしているかというと、その時の温度で、空気中に存在することが可能な水蒸気量です。空気には含むことができる水蒸気の量に限界があるというわけです。

 さて、液体の水は、互いに結びついて完全に固くはならない(...続きを読む


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