多くのPCでは、CD-ROMとサウンドカードを細いケーブルで繋がないと
CD等の音が出ませんでした。また、デジタルCDプレイヤーの使用や
CD-ROMのデジタル出力とサウンドカードのデジタル入力を繋げば音が出ました。

この場合について質問ですが、通常のケーブルで繋いだ場合はデジタルから
アナログへの変換はCD-ROMドライブが行ってるのですか?
もしそうだとすると、CD-ROMドライブによって音質が異なるのですか?

また、デジタルケーブルで繋いだ場合はデジタルからアナログへの変換は
サウンドカード、もしくはCPUが行っているのですか?
CPUへの負荷が若干上がるって聞いたので、上記のような想像をしてるのすが。

少し、気になりだしたので、よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

 CD-ROMドライブとサウンドカードをダイレクトに接続した状態で、そのケーブルを使ってデータを送受信するとき、CPUには負荷はかかっていません。


 アナログケーブルの場合はドライブ側が内部でアナログに変換し、デジタルケーブルの場合は逆にサウンドカード側が変換を行っています。

 ドライブによっては一度メモリにデータを取り込み、それをサウンドカードに送るというようなことができるものもありますが、そういったものは、ドライブとサウンドカードをダイレクト接続する必要はありません。(CPUに負荷をかけたくない場合は別ですが)

 ちなみに、オーディオCDのデータをアナログに変換する際のアルゴリズムは理論上1つしか存在せず(非圧縮データのため。レート補完ロジックが入っているドライブもあるにはありますが、素人に見分けることは不可能です)、ロジックによって音が変わることはありえません。むしろサウンドカードや、それ以降のアンプやスピーカーなどによって変わってくると思います。
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この回答へのお礼

返答有難うございます。
サウンドカードでアナログ化しようとCD-ROMドライブでアナログ化しようと
音質には違いが無いって事が分かりました。
もちろん、アナログケーブルの場合はノイズがのりやすく、ノイズがのった場合は
この限りではないのでしょうが。
なんとなく気になっていた、もやもやがすっきりしました。
有難うございました。

お礼日時:2001/05/23 01:21

デジタル、アナログは気になってはいますがよく知りません


ですがCPUに負荷がかかるのかというと
「負担がかかるものもある」です。

インテルチップセット815、810系のサウンドは
CPUが処理していますのでCPUに負担がかかりますが
それ以外のチップセットのほとんどがCPU以外で処理
していますので負担がかかると言うことは特にありません
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この回答へのお礼

返答有難うございます。
インテルのサウスブリッジにあるAC97コーデックだと
ソフトウェアで処理するものがあるそうです。
そのサウスブリッジ(今はハブって言いましたね)が
815や810に積まれているのかもしれませんね。
色々あって難しいですが、参考になりました。
有難うございます。

お礼日時:2001/05/23 01:16

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