出産前後の痔にはご注意!

父が左側側頭葉付近、蝶形骨縁髄膜腫になり昨年の12月17日に開頭手術を受けました。
(私は娘です)
術後の経過は良好で一人で歩いてトイレに行けるまで回復。家族も『もうすぐ退院できそうだね』と話していた矢先、12月26日の夜中にトイレでてんかん発作を起こし倒れている父を看護婦さんに発見され状態が悪化。
右に麻痺が出てしまいました。
そのまま経過観察のもと、担当医師はお正月休みに入り、代理の医師が大晦日に脳波の検査をした所、まだ脳波の乱れが見受けられるとのことでてんかん発作の薬の処方を増やしました。
お正月休みを終えて戻ってきた担当医師が回診した所未だに麻痺が戻っていない父をみて『おかしい』と思い検査したところ脳梗塞を併発していたことが分かりました。
脳梗塞の報告を家族が受けたのは1月5日です。
母は手術によって回復するはずが悪化してしまった父の状況を受け入れられずに精神的に神経質になってしまいました。父が一番辛いとは思うのですが、家族も未だに受け入れられない状態です。
そもそも、担当医師は、なんというか・・・不親切で説明も不十分。全くの素人で何も知識ない私たちにも説明がほとんどありません。脳梗塞の併発も『手術で脳梗塞になったとも言い切れないけどもわからない』とのこと。医者も完璧ではないし、原因追求は誰にもわからないことはあると思います。そこを責めるつもりはありません。
一生懸命手術してくれたと思っていますし、実際髄膜腫の手術は成功したと思っています。
ただ、髄膜腫の細胞の病理検査の結果が未だに出ていません。
かれこれ2ヶ月が経とうとしています。
年末をはさんだので結果には時間がかかるとは言われていましたが結果を聞く前に急性期病院から回復期病院に転院しました。急性期病院には約40日、回復期リハビリ病院に転院して15日程度が経とうとしています。
検査結果の希望を担当医師に伝えてやっと来週の火曜日に時間を作ってもらえることになりました。
みなさんは病理検査の結果はどのくらいで出たのでしょうか?
病理検査の結果は書面にて出していただけるものなのでしょうか?
父を理解しようと、いくら本やネットで勉強したと言っても所詮素人。
忙しい先生の限られた面談時間でツラツラと難しい話をされても理解できるかとても不安です。
転院したので担当医師にはほとんど会えなくなってしまったのもあり、今回の面談で聞けることは全て聞いておきたい気持ちですが、何を聞いたらいいのか。誰に頼ったらいいのか。わからなくなってきました・・・
病理検査の結果を書面で出されなかった場合、希望すれば書面で出していただけるものなのでしょうか?
なにせ、説明があまりない先生なので・・・聞いておいたほうがいいことなどありましたら経験された方のご意見などを聞ければ・・・と藁をもすがる思いで今回投稿させていただいた次第です。
髄膜腫からの合併症のご経験がある方のお話も聞けたら、と思っております。
病理検査の結果の医師との面談についてアドバイスをよろしくおねがいします。

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A 回答 (2件)

脳神経外科医です。



私個人の基準で判断すると、患者さん(あるいはその家族)に対する病状説明の面で「やや不親切な病院」だと思います。年末年始を挟んだとは言え経過中に予定外のイベント(今回は痙攣発作と脳梗塞)が起こったのであれば、すぐに患者さんやご家族に病状が説明されるべきであったと思います。

手術と脳梗塞との関係ですが、手術が行われた12月17日から痙攣が起こった12月26日までの間、お父様は手足の麻痺なく過ごされていたとのことですので、脳梗塞発症は手術操作によるものとは考えにくいと思います。

病理検査結果を書面で受け取る必要があるかどうかは疑問ですが、腫瘍の悪性度に関しては尋ねておいた方が良いでしょう。髄膜腫は多くの場合良性であり、手術で完全に摘出できれば再発することは殆どありません。しかし時に悪性度の比較的高い髄膜腫もあります。病理診断で細胞の異型性や高い増殖能がみられた場合には、残存腫瘍に対する放射線治療などの検討が必要になると思います。

悪性度に関しては、既に回答されている通り術前の画像診断でおおよそ判断がつくことが殆どです。しかしケースによっては(特に悪性度に関して)、術前の予想を覆す結果が出ることも稀ではありませんので、一応確認しておいた方が良いでしょう(悪性であればこちらから聞かなくても説明してくれると思いますが)。
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なぜ病理検査結果にこだわられるのですか?今は画像診断が進んでいるのでびっくりするような結果がでるとは思えないのですが??



普通は、
1.手術適応があったか?他にどんな治療法の選択があったのか
2.脳梗塞と手術との因果関係
3.術前に脳梗塞の合併症の説明があったか?
を問題にすると思います。
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Q髄膜腫の手術後の気になる症状

私の母(67才)が髄膜腫の開頭手術を受けました。
左頭頂部の腫瘍で、右手足のマヒで病院に行って、
初めて腫瘍が見つかったのですが・・・

術前は、脳の浮腫を抑える薬のお陰で、正直何も不自由はありませんでした。
手術で腫瘍は全部取れたそうなのですが、手術二日目の今日、少し気になる症状が・・・
手術直後には、なめらかに動いていた手足の動きが悪くなっているのです。
自分ではたてるつもりだったようですが、足に力が入らず立てなかったようです。
あと、つじつまの合わないことを言ったり。
11時間におよぶ大手術だったので、翌日朝まで、麻酔で眠らされていました。
このことも何か影響あるのでしょうか?

手足の動きはリハビリで回復するのでしょうか?
腫瘍を全部取った事による弊害・・・ということなのでしょうか?

Aベストアンサー

術後2日目であれば
手術による浸襲で脳が浮腫んでいるのかもしれません。
脳が浮腫むと言われているような神経症状が出てきても不思議ではないと思います。

まだ2日目なので何とも言えないですが、しばらくは様子を見ていてもいいと思います。

Q脳MRIの造影剤使用なしの判断

脳の検査で、造影剤なしのMRIを撮影した後、造影剤ありのMRIを撮影する必要はないと判断された場合、どのような理由で造影剤を使用しなかったのでしょうか?また、どのような病気の場合、こういった判断になるのでしょうか?

【経緯】
めまいと手のしびれを理由にとあるクリニックを受診したところ、念のため、検査専門の病院でMRI+MRAを取ることになりました。
訪れた検査専門の病院の問診では、「まず造影剤なしで撮影し、病気が疑われた場合には、さらに造影剤を投与して撮影する可能性がある」と医師から説明を受け、造影剤使用に関する同意書にサインをしました。
しかし、結局、造影剤の投与はありませんでした。

実際に同じような経験をされた方や専門の方にお答えいただけたら嬉しいです。

Aベストアンサー

看護師です。
MRIや造影MRIを受ける患者さんたちを多くみてきましたので回答させていただきます。

まず、造影剤を使用するかしないかの違いですが、
医師のかたが説明したように、「まず造影剤なしでMRIをとり、その後もし何か疾患があれば造影剤を使用する」という言葉通り、造影剤を使用したほうが、より微細な情報をとらえられるという解釈で問題はありません。

造影剤というのは、血管から投与して、造影剤はその後全身の血管を巡っていきます。
MRIを撮影して造影剤があるかどうか?ということを見るわけですが、
造影剤がないところには血管がないということがわかり、
造影剤があるところには、そこには血流があるんだということがわかります。
これが診断上どんな意味を持つかとういうと、
代表的なものとしてがんなどの腫瘍をそのステージなどかなり詳細に判断できることです。
腫瘍も血液がないと活動できません。
腫瘍は他の細胞と違い異常な細胞ですので、他の血流とは造影剤の移り方が違うので、腫瘍がどのような状況か判断ができるわけです。
また脳の場合には脳内出血の細かい状況なども判断できます。

少しわかりにくくなってしまいましたが、
造影剤を使用することで、脳内の腫瘍や脳内出血の詳細が分かると考えていただければと思います。
造影剤を使用しなくても、脳梗塞や脳萎縮の有無などは十分みることができます。
一方腫瘍の有無や出血の有無はある程度わかりますが、その詳細までとらえることは難しいのです。

基本的に、造影剤なしのMRIで異常が認められない場合、わざわざ副作用のある造影剤を使用してもう一度MRIをとる、ということはしません。

おそらく質問者さんの場合、造影剤なしのMRIで特に異常がなかったということなのだと思います。

長文となり申し訳ありません。
少しでも参考になれば幸いです。

看護師です。
MRIや造影MRIを受ける患者さんたちを多くみてきましたので回答させていただきます。

まず、造影剤を使用するかしないかの違いですが、
医師のかたが説明したように、「まず造影剤なしでMRIをとり、その後もし何か疾患があれば造影剤を使用する」という言葉通り、造影剤を使用したほうが、より微細な情報をとらえられるという解釈で問題はありません。

造影剤というのは、血管から投与して、造影剤はその後全身の血管を巡っていきます。
MRIを撮影して造影剤があるかどうか?ということを見るわけで...続きを読む

Q脳腫瘍の手術後の生命保険の加入

1年半ほど前に脳腫瘍の手術をしました。
先日、某保険会社に生命保険の加入を申し込んだところ、
「完治から最低2年は必要」
と言われました。
これだと、恐らく後1年はこの生命保険には入れません。
できれば、今すぐにでも他の生命保険に加入したいのですが、可能でしょうか?
もちろん、「脳腫瘍再発の場合は適用外」というのでもかまいません。
何か、いい方法があれば教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

保険料に比して保険金額が低めですが、1年だけのつなぎとして、『だれでも入れる』タイプの保険を利用するというのはどうでしょうか?

http://www.alicojapan.com/plan/html_exp/04/fr01.html
http://www.sonylife.co.jp/musentakun/

Q髄膜腫の手術後の悩みです

2月20日に直径5cm程の左前頭葉きゅう隆部髄膜腫の摘出手術を受け3月1日に退院して自宅静養中なのですが夜寝ているときに頭皮の下の辺りに何か液体がたまる感じ(というか実際に触ってみるとブヨブヨっとした感触)があります。日中起きているときは全くそんなことはないのですが、夜布団に入ると枕の位置を変えるたびに重力に従って液体が移動します。
朝目覚めると、頭皮の切開部分(ほとんどかさぶたも取れていますが)の痕から黄色っぽい透明な液が微量ながらにじみ出たような状態の日もあります(いちおうイソジンを塗っています)。日によって気になったりならなかったりなのですが・・・・。
1週間後に手術のフォローで外来に行く予定にはなっていますが、急いですぐにでも病院に行くべき事なのか、あわてる必要がないものかご教示いただけませんでしょうか?ちなみに術後の硬膜はゴアテックスをつかったとのことです。髄液漏れならどうしようという感じです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

脳神経外科医師です。

 何でもなければ良いのですが、もしも髄液が皮下に漏れていて、それがさらに皮膚の外に漏れ出ているのだとしたら、早めに診て貰った方が良いと思います。

 そこからばい菌が入って創感染を起こすと、最悪の場合、再手術をしてしばらくの間は骨を外したままにしなければならなくなります。

 現在の創部の状態がどのようになっているかは実際に診てみなければ分かりませんが、早めの受診をお勧めします。

Q髄膜腫手術から脳梗塞併発

去年の12月17日に父が蝶形骨縁髄膜種で手術をしました。
術後の経過は良好で自分で歩いてトイレに行っていたのですが23日にてんかん発作で倒れました。
入院中の事だったので迅速な対応でしたがその時から右半身にマヒが出て自力で歩けなくなってしまいました。
大晦日に外泊許可を得て自宅に帰ってくる予定が脳波を調べた所、微弱な乱れがあり
てんかんの症状があると診断され、外泊は中止。
その時は担当医師は年末の休みに入り、代理の医師が担当。
正月休みを終えて戻ってきた担当医師が、あまりにもマヒが治らないので精密検査をしたところ1月5日に脳梗塞を発見。

年末の脳検査では見つからなかったと言います。
脳腫瘍の手術のせいではないと思う、と医師は言っていましたが
最近では腫瘍の手術の影響もあり得る、と意見を変えてきました。

脳梗塞の告知を受けてから点滴が始まり『ラクテック』という点滴を12時間かけて1000mlしています。

このラクテックは脳梗塞にどのような効果をもたらすものなのでしょうか?

ラクテックを調べると電解質の水分だとわかりました。
脳梗塞の治療ではなさそうなんですが、父の場合、
発見が遅すぎたということでしょうか?

そもそも、今回のような場合、いつ発症したかは誰にもわからないものなんでしょうか?
毎日お見舞いに行っていましたが、
てんかんの発作で倒れてからろれつが回っていなかったり、脱力したり、物忘れだったり。
後遺症と思われる症状はありましたが髄膜種の手術によっての事だとおもっていたので家族も誰も脳梗塞には気付きませんでした。

この脳梗塞は髄膜種の手術の合併症と考えてよろしいのでしょうか?
医師にそう質問してもはぐらかされてハッキリ答えてくれません。
なんでハッキリ答えないのでしょうか?
やはり合併症=失敗として認めたくないのでしょうか?
それとも本当にわからないのでしょうか?


腫瘍があったのは左側頭葉付近です。
左耳前から頭頂部中心まで切開し、開頭手術をしました。

腫瘍を取った直後には麻痺は一切ありませんでした。
ICUから一般病棟に戻ってからは自力でトイレにも歩いて行っていました。
てんかん発作を起こしてから右の手足に麻痺が出て今に至ります。

5日に脳梗塞が発見されてから血管画像で、正中よりやや左側の頭頂部付近の血管が詰まっていると医師に言われました。
今は右足の膝が伸びません。

右手は上がりますが、食事の際、口元に持って行くまで曲がりません。手も足も全く動かないわけではありません。

12月23日にてんかん発作で倒れてから麻痺が出て、年末に入り、ずっと寝たきりでした。
リハビリが始まったのは今年の7日からです。
リハビリが始まる前は動かしもしなかったので麻痺が進行しているのかしていないのか正直わからない状態でした。

リハビリが始まってからはよく動かすようになった分、力が入るようになったみたいでベットから車椅子に移る際の看護婦さんの介助も、始めは抱えこんで移動していたのが、手を添える程度で自分で車椅子に座れるまでに回復してきています。



手術の合併症かどうかは時間の経過とともに情報が揃えば医師から説明してもらえるものですか?


その必要な情報があるならばなんとしてでも調べたいと思いますが
医者はそうゆう事をハッキリ断言しないものだと半ば諦めてしまっています。

患者家族は、医者や病院を責めるつもりはなくても、原因や理由をハッキリ知りたいし、知る権利があると思うのですが
やはり問題になりつつある訴訟などで医者も当たり障りなく、うまく言葉を選んでいるのかな?と思う時があります。

そもそも医者の一人の人間として、やはり本当にわからないものも多いのかな?とも思います。

去年の12月17日に父が蝶形骨縁髄膜種で手術をしました。
術後の経過は良好で自分で歩いてトイレに行っていたのですが23日にてんかん発作で倒れました。
入院中の事だったので迅速な対応でしたがその時から右半身にマヒが出て自力で歩けなくなってしまいました。
大晦日に外泊許可を得て自宅に帰ってくる予定が脳波を調べた所、微弱な乱れがあり
てんかんの症状があると診断され、外泊は中止。
その時は担当医師は年末の休みに入り、代理の医師が担当。
正月休みを終えて戻ってきた担当医師が、あまりにもマヒが治...続きを読む

Aベストアンサー

ハッキリ言わないのは、ハッキリ分からないからじゃないかと思います。
合併症なのか、手術をしなくても起こり得たのか
医療や検査をもってしても絶対こうだ、とはっきり分かるものでもないのではないでしょうか。
手術の合併症の可能性もあるけど
手術しなくてもなった可能性もある…など。

点滴は血液の水分量を増やして、血をさらさらと流れやすくするためでしょう。
血管が詰まったことで他の細い血管などでカバーしてる部分に血流が流れやすくしてるのでは。
脳は末端の血管が助け合っています
なのでメインの血管が詰まってもこの細い血管がカバーすることがあります
ただ従来そんなに重役でなかったところが命綱になるので
そこに血液を流れやすくしてあげなければいけません。

脳梗塞が起きた直後であれば周辺の細胞などがダメージを受けないように
保護剤や活性酸素を除去する点滴などを入れると思いますが
時間がたって、もう梗塞部位が広がる様子がない、という状態だったので
そういった治療はしていないのかと思います。

あとは血管が詰まったときにそれを溶かす特効薬が最近はあるのですが
これは、時間との勝負はもちろんですが
血液の塊を溶かす薬=凝固しない=出血箇所があったらアウト

という薬です。
血が固まらなければ傷、脳の血管の損傷したところから大量出血しかねないのです。
なのでお父様は手術のあとだったとのこと。
出血が止まらなくなってしまえばそれで命に関わることもあります。
(止まっていたところの血のり、かさぶたなどが溶けて固まらないという感じです)
もしそのときに発見していてもこの薬は使えなかったかなぁと思います。

運悪くてんかんの発作があったので、気づかれなかったのかもしれませんね。

納得いかないのであれば、セカンドオピニオンを取ってみてもいいとおもいますよ。

ハッキリ言わないのは、ハッキリ分からないからじゃないかと思います。
合併症なのか、手術をしなくても起こり得たのか
医療や検査をもってしても絶対こうだ、とはっきり分かるものでもないのではないでしょうか。
手術の合併症の可能性もあるけど
手術しなくてもなった可能性もある…など。

点滴は血液の水分量を増やして、血をさらさらと流れやすくするためでしょう。
血管が詰まったことで他の細い血管などでカバーしてる部分に血流が流れやすくしてるのでは。
脳は末端の血管が助け合っています
なのでメイン...続きを読む


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