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弁護士は、税理士、弁理士、司法書士、行政書士等に慣れるんですよね。
また、税理士は行政書士になれるとか。
公認会計士は、税理士、行政書士になれるとか。
(間違っていたらごめんなさい)

法律に関するこれらの資格の相関関係ってどうなっているんでしょうか?

過去の質問とかも見てみたんですが、一部のことは詳しくわかるんですが、なかなか全体像がわかりません。

まとめて知っていらっしゃる方、教えてください。

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A 回答 (2件)

こんにちは



弁護士法・社会保険労務士法など各士業の法律によって定められてます。

○弁護士は無試験で弁理士・税理士・社会保険労務士・行政書士になれますが、司法書士にはなれません。
○税理士・弁理士は無試験で行政書士になれます。
○公認会計士は無試験で税理士・行政書士になれます。

あと、国家試験での試験科目一部免除を挙げたらキリがないので、ここでは(ほぼ)無試験でなれる者だけ挙げますと、
○弁護士
五年以上別に法律で定める大学の学部、専攻科又は大学院において法律学の教授又は助教授の職に在つた者。

○司法書士
裁判所事務官、裁判所書記官、法務事務官若しくは検察事務官としてその職務に従事した期間が通算して十年以上になる者又はこれと同等以上の法律に関する知識及び実務の経験を有する者であつて、法務大臣が前条第一項第一号から第五号までに規定する業務を行うのに必要な知識及び能力を有すると認めたもの

○税理士
税務官を二十三年以上務めた者
*詳しくは税理士法三条・七条・八条参照

○社労士
公務員で・・・
*これも社会保険労務士法の三条・十一条・別表第二を参照下さい

○土地家屋調査士
法務局又は地方法務局において不動産の表示に関する登記の事務に従事した期間が通算して十年以上になる者であつて、法務大臣が調査士の業務を行うのに必要な知識及び技能を有すると認めたもの

○参考として準弁護士(検討中)
http://www.nichibenren.or.jp/jp/katsudo/shihokai …

詳しくはお知りになりたい資格に関する法律を御覧下さい(^^)/

参考URL:http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxsearch.cgi
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この回答へのお礼

すごくよくわかります。
今までの悩みも一気に解消です。

ありがとうございました。

お礼日時:2004/03/01 06:46

弁護士法第3条


弁護士は、当事者その他関係人の依頼又は官公署の委嘱によつて、訴訟事件、非訟事件及び審査請求、異議申立て、再審査請求等行政庁に対する不服申立事件に関する行為その他一般の法律事務を行うことを職務とする。
2 弁護士は、当然、弁理士及び税理士の事務を行うことができる。

行政書士法第2条
次の各号のいずれかに該当する者は、行政書士となる資格を有する。
1.行政書士試験に合格した者
2.弁護士となる資格を有する者
3.弁理士となる資格を有する者
4.公認会計士となる資格を有する者
5.税理士となる資格を有する者

税理士法第3条
次の各号の一に該当する者は、税理士となる資格を有する。ただし、第1号又は第2号に該当する者については、租税に関する事務又は会計に関する事務で政令で定めるものに従事した期間が通算して2年以上あることを必要とする。
1.税理士試験に合格した者
2.第6条に定める試験科目の全部について、第7条又は第8条の規定により税理士試験を免除された者
3.弁護士(弁護士となる資格を有する者を含む。)
4.公認会計士(公認会計士となる資格を有する者を含む。)

と言うわけで、全て法律で決まっています。
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この回答へのお礼

とてもよくわかりました。

難しい司法試験を通れば、
取り扱う業務も多彩にわたるんですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2004/03/01 06:45

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Q1.弁護士資格を取れば、司法書士・行政書士・弁理士の仕事を(登録などで

1.弁護士資格を取れば、司法書士・行政書士・弁理士の仕事を(登録などで)出来る。 他に出来る国家資格の仕事ありますか?

2.公認会計士の資格を取れば、税理士・行政書士の仕事を(登録などで)出来る。 他に出来る国家資格の仕事ありますか?

3.社会保険労務士と宅地建物取引主任者は何か上位資格取れば出来るんですか? それともこの二つはそれぞれの資格のみ?

4.司法書士を取ったら他に出来る国家資格の業務はありますか?

5.同じく、行政書士・弁理士・税理士は?

Aベストアンサー

(1)弁護士(司法修習修了)資格であれば「税理士」「社労士」登録も
出来ます。また、海事保佐人になることもできます。さらに「海事代
理士」業務をすることができます。
(2)公認会計士を取得、または科目合格していれば「不動産鑑定士」の
該当科目の受験免除申請が出来ます。
(3)司法書士、行政書士を取得し、「登録まで」していれば「弁理士」
試験の「論文式筆記試験の選択科目」の受験免除申請ができます。
(4)公認会計士は業務に付随する司法書士・社会保険労務士の業務の一
部をすることができます。
(5)弁理士、税理士も「行政書士」登録ができます。

あと、よく勘違いされることですが「司法書士」を取得しても「行政
書士」登録はできません。「行政書士」登録できる他の士業は「弁護
士、弁理士、公認会計士、税理士」だけです。また「弁護士」を取得
しても「司法書士」「海事代理士」の「業務」はできても「登録」ま
ではできません。
最後に「宅建」には、現状では上位(包含する)資格はありません。
但し、一定の実務経験があれば、講習を受け、本試験で5問免除申請を
することができますよ。

(1)弁護士(司法修習修了)資格であれば「税理士」「社労士」登録も
出来ます。また、海事保佐人になることもできます。さらに「海事代
理士」業務をすることができます。
(2)公認会計士を取得、または科目合格していれば「不動産鑑定士」の
該当科目の受験免除申請が出来ます。
(3)司法書士、行政書士を取得し、「登録まで」していれば「弁理士」
試験の「論文式筆記試験の選択科目」の受験免除申請ができます。
(4)公認会計士は業務に付随する司法書士・社会保険労務士の業務の一
部をすることができま...続きを読む

Q日商簿記1級取得は相当難関ですか?

日商簿記1級は努力だけじゃ合格は難しいですか?2級まで1回でとったのですが、簿記の勉強が面白く1級取得も考えているのですが、2級までは暗記、1級はセンスと聞きました
確かに1発合格なんかは難しいかもと思いますが、1級は努力の範疇を超えた試験なんでしょうか?

たとえるなら数学や国語の偏差値65までは努力だけど、それ以上はセンスっていう感じと同じですか?

Aベストアンサー

日商簿記1級は取得できませんでしたが、同等レベルの全経簿記上級を取得した者です。

テクニックやセンスは重要ですが、努力で目指せるものだと思います。
ただ、3級や2級などの学習時間より多くの学習時間が必要な試験ではあると思いますね。

私は税理士試験の受験資格として取得しましたが、税理士試験は挫折しましたね。
その後税理士事務所で働きながら税理士試験を受けましたが、税理士試験こそ、センスや運も重要でしょう。

日商1級レベルは、税理士や公認会計士になる基礎力のようなものですが、資格者以外ではあまり役に立たないように思いますね。もちろん大企業などの経理・総務・財務などの担当役員などとして監査対応などをするのであれば、必要だと思いますがね。

税理士事務所などの求人で1級を求めることがありますが、私の前職の税理士事務所なんて3級や2級の人も担当を持ち、顧客に指導したりしていましたからね。
ですので、あなたが税理士などを目指したり、経理関係の職で上を目指すのであればよいですが、そうでなければ他の資格などへ力を入れた方が良いと思いますね。
簿記検定を取得したからといって、経理士のすべてを知るわけではなく、基礎にしかなりませんからね。実務と机上では大きな差がありますからね。

私は、簿記検定の他に税務会計検定を取得しました。あるサイトで登録したのですが、税理士事務所での実務経験・簿記検定・税務会計検定を記載しただけで、年俸1000万円以上の条件の求人へ応募を求められたこともありますね。

日商簿記1級は取得できませんでしたが、同等レベルの全経簿記上級を取得した者です。

テクニックやセンスは重要ですが、努力で目指せるものだと思います。
ただ、3級や2級などの学習時間より多くの学習時間が必要な試験ではあると思いますね。

私は税理士試験の受験資格として取得しましたが、税理士試験は挫折しましたね。
その後税理士事務所で働きながら税理士試験を受けましたが、税理士試験こそ、センスや運も重要でしょう。

日商1級レベルは、税理士や公認会計士になる基礎力のようなものですが、資格者...続きを読む

Q国家試験では弁護士の次に公認会計士が難しい!?

ある先生の知り合いに公認会計士の方がいて、その方の話をされていた時に
「国家試験では弁護士の次に公認会計士が難しい」
と言っていましたが、本当なのでしょうか?
確かに弁護士・会計士・公認会計士は相当賢くなければなれない、というのは分かりますが。

また、取得が難しいといわれている国家試験・資格があれば教えて欲しいです!

回答お願いします!

Aベストアンサー

会計士と公認会計士は同じものです。

司法試験とどちらが難しいかは人によります。
両方受かったけど公認会計士のほうが大変だったと言う人もいます。
公認会計士試験のほうが短期集中で勉強できないときつい試験ですから。
そのため社会人合格者はほとんどいません。

他に難しい試験は中国語検定の1級です。
合格率は1~2パーセント台。250人受けて5人程度しか受かりません。http://www.chuken.gr.jp/
左上の大きな「中検」の文字の下にある上から二つ目のやつの中から解答・合否結果を選んでください。
画面が出たら下にスクロールして志願者・合格者数というのをクリックすると受験者数と合格者数が出てきます。

Q士業の資格難易度を格付けしてください。

士業の資格難易度を格付けしてください。

世の中にたくさんある資格の中で士業(●●士)の資格
の難易度をランキング付けしていただきたいと思います。

対象は下記です。

司法書士・行政書士・不動産鑑定士・土地家屋調査士・FP
公認会計士・弁理士・宅建・海事代理士・社会保険労務士
中小企業診断士

※宅建・FPは士業とは言い難いですが、参考までに入れてみました。
※司法試験・税理士は受験資格自体狭き門の為省いています。

もちろん、それぞれ専門分野が違う為、全く普通の人間(理系・文系等全て平均知識)
が受験する感覚で一般的なランキングを付けていただければと思います。

2位タイ、3位タイとかでもOKです!!

もしよろしければその理由を付けていただければ幸いです。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

うーん、受験者の属性や試験の形式にも因るので、単純な順位付けは
難しいですが・・・

(1)この中では「司法書士」「公認会計士」「不動産鑑定士」「弁理士」は
 国家資格中、最難関グループに属します。特に、司法書士は「科目免除」
 や「科目合格」が全く無い「一発勝負」で(口述だけは1回、リトライ
 できますが・・)合格率が約2~3%程度になるよう、調整も事実上入
 る、書式試験は実務の能力が試される、等、著しい難易度です。他は科
 目合格や一部免除が申請できるので、条件に当てはまれば、幾らかは難
 易度が下がります。とはいえ、受験生は一流の大学や大学院を出ている
 人が多数なので、元々の受験者の母集団のレベルが高く、そんな中での
 10%前後の合格率ですから、厳しいことには変わりありません。反面、
 司法書士には「受験要件」が無いため、誰でも受験できます。これらは、
 いわゆる「才能」と「運」が「努力」と共に必要な資格と言えると思い
 ます。

(2)次に「土地家屋調査士」も「2次試験」が測量士などの既得資格で免除
 になれば、大分ハードルは下がるものの、それでも司法書士と同じく実
 務形式の「書式」試験、口述試験がありますし、免除なしで全受験する
 なら、(1)に匹敵する難易度になります。

(3)「診断士」「社労士」「行政書士」は、(1)よりは「努力」でカバーでき
 る資格なので、現実、普通のサラリーマンや学生の合格者も多いですが、
 それでも、時間をこなすだけの学習では合格は困難です。情報収集して、
 的確かつ効果的なやり方が求められます。

(4)「海事代理士」は合格率的には難関とは言えませんが、受験者の多くは
 関連業務で既に法知識のある「司法書士」「行政書士」開業者が、業域
 の拡大を狙って受けるためです。また、試験内容が特殊で教材が少ない
 事から、二次の口述試験など、むしろ「勉強の仕方」が分らなくて苦労
 します。

(5)「宅建」「FP」はこの中では、受験要件も無く、最も容易な「エント
 リー」クラスの資格ですが、さりとて合格率は20%を切る(FPは2
 級技能士以上)国家資格であり、安易な気持ちで挑戦すると、何度受け
 ても受かりません。特に宅建は何度も不合格で、結局、諦めてしまう人
 が意外といます。ただ、キチンと努力出来れば、運などに左右されず、
 必ず合格できる資格だと思います。

 (結論)
 
 司法書士≒会計士・不動産鑑定士、弁理士>調査士>診断士>社労士≒行政書士>海事代理士>
 宅建・FP(2級以上)

 ※正直、最難関資格は個人の属性や得意・不得意分野などで主観が入り、一概にはいえない。
 ※「診断士」は二次で実務講習or専門教育が必要なため社労士以上の難易度とした。
 ※社労士と行政書士は年度で難易度にバラつきがあり、どちらが上かは一概に言えない。ただ、
  専門性や出題の深さ、細かさでいえば、「社労士」がやや難しいという意見も多い。

うーん、受験者の属性や試験の形式にも因るので、単純な順位付けは
難しいですが・・・

(1)この中では「司法書士」「公認会計士」「不動産鑑定士」「弁理士」は
 国家資格中、最難関グループに属します。特に、司法書士は「科目免除」
 や「科目合格」が全く無い「一発勝負」で(口述だけは1回、リトライ
 できますが・・)合格率が約2~3%程度になるよう、調整も事実上入
 る、書式試験は実務の能力が試される、等、著しい難易度です。他は科
 目合格や一部免除が申請できるので、条件に当てはまれば、...続きを読む

Q司法書士と弁理士どちらの資格をとったほうが将来有利でしょうか。

司法書士と弁理士どちらの資格をとったほうが将来有利でしょうか。
知人に相談されたのですが、よくわからないので教えて下さい。

34歳女性、法学部卒、国1あり。行政職を退職した後、司法試験に3回落ち(短答までは合格)会計事務所に数年働いていましたが退職し今は派遣で働いています。

これから司法書士と弁理士のどちらの資格をとろうかと迷っています。

将来どちらのほうが仕事が多く、長く続けられるか現在の社会情勢や就職情況などをアドバイス頂ければ幸いです。
本人は、なんとなく弁理士の勉強のほうに興味があるようですが。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

資格とった後が問題ですねー。

弁理士は特許と商標の業務を行いますが、商標を主たる業務にしている弁理士は少数です。

特許の業務を行うにはクライアントが出してきた漠然としたアイデアを理解して、それに近い特許を避けて文章を書かなくてはいけません。ということは、アイディアを出した人と同程度にはその分野についての知識を持っている必要があります。

弁理士は設計などの実務経験を持っている人が取得することが多いですし、一般的には「理系」の資格だと認識されています。

見たところ理系の学歴・実務経験ないようですが、特許書けますかね。

Q司法試験って何が難しいんですか?

新司法試験では合格率2割ほど。
旧司法試験だと1割にも満たなかったそうですね。

六法全書を丸暗記して、何も見ずに同じ文章を書けというような試験なんでしょうか。
それならとんでもなく難しいことに変わりありませんが。

何が一番難しいんですか?
8割の人たちはどういうところで落とされるんですか?

何年も合格目指して勉強してる人がいますが、何をやってるんですか?
ひたすら六法全書の暗記?

Aベストアンサー

六法全書の暗記
ただしすべてではなく主要な法律に限られる。
実際に覚えるのは条文2000~3000個程度。

それぞれの法律の理論の暗記
その法律がどういった目的で作られたか等、六法全書には載ってない内容。
各法律の概論について書かれた書籍がある。

現代におけるそれぞれの法律の判例上の解釈の暗記
判例集に掲載。

それら解釈や法律論の適用、運用を他法律に当てはめて結論を出す思考能力
これは暗記ではないので出来ない奴は一生出来ない。


といった感じ。

Q東大理IIIと防衛医大

第一志望が東大理IIIでそれなりに有望な人にとって、
防衛医大は滑り止めですか?

防衛医大の位置づけがいまいちよくわかりません。
入試の難易度は理I・理IIよりも上だと聞きましたが...。

一概に比べられるものでないとは思いますが、
ご回答くださると嬉しいです。
よろしくお願いします!

Aベストアンサー

 中高一貫から東大に行って卒業した者です。

 わたしは文系で、しかも防衛大(人文社会)と東大文Iを併願したのでちょっと人種が違いますが、私の周りでも東大理IIIと防衛医大を併願している奴は何人かいました。実際理IIIに受かってた奴は全員防衛医大には受かってました。他方、東京医科歯科や千葉医には受かったのに防衛医大には落ちた、って奴らもいました。防衛医大は試験日が11月ですから、現役生の場合は勉強が間に合わずに落ちる、ってケースもあるのかもしれません。いずれにせよ、ペーパー試験のレベルとしては、国立トップクラスの医学部並みということは確かです。

 ただ皆さん書かれてますが、防衛医大は文部科学省ではなく防衛省が所管し、医官としての自衛官を育てる学校です。医官とはいえ自衛官ですから、防衛医大を卒業して陸・海・空自衛官に任官する際は、「事に臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に務め、もつて国民の負託にこたえる」と宣誓する義務を負います。つまり、国家国民の為、いざという場合は憲法25条が保障する基本的人権、「生存権」を自らの意志で放棄する、そういう仕事なのです。

 別に「死ぬのが怖くない」という必要はありませんが、そういう確固たる意志を持っているか、また教育によりそれを育むことが出来るかどうか、ということを防衛医大の面接では問われます。私の知る限りでは、学力云々に加えて、そういう決意の強弱が防衛医大の合否を左右した奴も多かったように思いますし、逆に(防衛医大に受かった上で)理IIIに行くような奴は、医師であると同時に天下国家を語れる(ろうとする)、そういう度量を高校時代から持った奴が多かったですね。

 中高一貫から東大に行って卒業した者です。

 わたしは文系で、しかも防衛大(人文社会)と東大文Iを併願したのでちょっと人種が違いますが、私の周りでも東大理IIIと防衛医大を併願している奴は何人かいました。実際理IIIに受かってた奴は全員防衛医大には受かってました。他方、東京医科歯科や千葉医には受かったのに防衛医大には落ちた、って奴らもいました。防衛医大は試験日が11月ですから、現役生の場合は勉強が間に合わずに落ちる、ってケースもあるのかもしれません。いずれにせよ、ペーパー試験のレベル...続きを読む

Q税理士になりたいのですが年齢が40歳を超えてます

税理士事務所で働いている人、又は税理士をやっている方に質問です。私は簿記1級を持っています。そこで、転職して税理士受験を考えています。しかし、年齢的に40歳を超えており、会計事務所への転職は難しいとTACのアドバイザーに言われました。やっぱり、40歳を超えると、一部科目合格していても、年齢的に会計事務所への転職は難しいですか?ぜひ教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

1級取得は立派です。天晴れです。
しかし税理士試験の簿財は、求められるものが違うので、その知識を持ってしても難関ではないでしょうか。
年齢的に、試験に耐えられるかどうかです。
試験本番が夏であること、年齢的に暗記力・体力が落ちてること、ご家庭をもたれてるなら必要な勉強時間が持ちにくいこと、仮に持てても、その状態が数年間続くこと、など考えると、貴方の判断だけでなく、ご家族特に奥様の理解が必須だと存じます。

転職については「一級合格」だけでは不足です。
税理士事務所では一級知識が生きるのではなく、中小企業・個人事業主の日常の処理がほとんどですので、3級合格程度でも若い体力のある方を求めます。
高度な処理は税理士がするので、これで充分なのです。一級合格40歳だと「こき使うわけにはいかんだろうな」という面もあります。
40歳、税理士試験の簿財合格という方が、知人の税理士事務所に採用されましたが、この方は外資系営業経験があり、日常英会話と、契約書を作成するレベルの専門用語を使用しての会話ができた点を買われて採用されました。
会計事務所で「それが欲しい」という別の能力があるなら、採用もあります。

仮に45歳で合格、独立したとして、少なくとも3年間は喰っていけるような収入はないと思った方がいいです。
ここで奥様がどのように協力してくださるかも考えてください。

定年退職がない仕事ですので、魅力があります。
勧めないという意見ももっともです。
仕事以外の時間をすべて学習に向けるのは、きついですよ。
私自身は「独身時代の空白の6年間」と呼んでますが、夕食時と大晦日、元旦以外はテレビを見ない6年間でしたので、その間のアイドルとか流行歌とかまるっきりわかりません。
なつかしのアイドル番組などみても「これって誰?」状態です。流行っていたドラマなど名前も知りません。
妻は「あなたの空白時代に活躍した人だよ」と笑います。
覚悟しないとできませんよ。

一級合格してるのですから、それを無駄にしないようにして欲しく思います。

1級取得は立派です。天晴れです。
しかし税理士試験の簿財は、求められるものが違うので、その知識を持ってしても難関ではないでしょうか。
年齢的に、試験に耐えられるかどうかです。
試験本番が夏であること、年齢的に暗記力・体力が落ちてること、ご家庭をもたれてるなら必要な勉強時間が持ちにくいこと、仮に持てても、その状態が数年間続くこと、など考えると、貴方の判断だけでなく、ご家族特に奥様の理解が必須だと存じます。

転職については「一級合格」だけでは不足です。
税理士事務所では一級知識が...続きを読む

Q弁護士が社労士業務を行うことについて

弁護士が社労士業務を行えるかどうかについてお伺いします。

前提として、弁護士は社労士の有資格者であるので(社労士法第3条2項)、社労士登録を行えば当然に社労士業務を行えることは承知しております。
そうではなく、社労士登録をせずに、弁護士の資格として、社会保険労務士法第2条第1項第1号から2号までの業務を行えるか否かを教えてください。

社会保険労務士法第27条では、社労士でない者は第2条第1項第1号から第2号の業務について行ってはならないと定めていますが、同時に但し書きで、他の法律で特段の定めがある場合はこの限りではないと定めております。
この但し書きについては、弁護士法第3条第1項の「その他一般法律事務を行うこと」があたると思われます。

これを踏まえると結局のところ、弁護士は(社労士登録をせずに)社労士業務を行う事ができるように思われますが、この認識は間違っていますでしょうか。
もし、弁護士として、社労士業務を行えない範囲があるとすれば、その基準について教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

弁護士は当然に社会保険労務士業務を弁護士業務として扱えます。

社会保険労務士やその他の法律関連業務の資格というのは、大原則である法律事務は弁護士業務ではあるが、特別な資格制度を規定した法律である社会保険労務士法により、弁護士以外の資格を取得することで取り扱うことを認めるような制度なはずです。

弁護士は、その資格により社会保険労務士業務を扱えるし、社会保険労務士登録も可能となっています。
そのほか、
税理士業務や弁理士業務も行えますし、行政書士業務や司法書士業務も扱うことは可能です。しかし、司法書士については、資格登録の免除制度がないため、弁護士名での業務のみとなり、司法書士登録は出来ないこととなります。

法律上では、弁護士以外の法律関連資格に上下関係はありませんが、弁護士は一番上なのです。ただし、実際に業務を請け負うかといえば、弁護士の通常取り扱うと想定されない業務であれば、責任を負いきれないため受けないのがほとんどだと思います。受けたとしても、事務所内社労士や提携社労士などを復代理人などとして扱う程度でしょう。

そもそも、社会保険や労働保険の関係の行政機関などとの異議申し立てなどの訴訟となれば、弁護士の業務です。そう考えれば、一般の書類作成等の業務ができないなどという考えになりえないことでしょうからね。

ただ、同じ士業であっても、不動産鑑定士の鑑定業務、公認会計士の監査業務、土地家屋調査士の測量や表示登記業務などは、法律業務とは言い難く、各制度化でも弁護士が取り扱えるものではないと思います。

弁護士は当然に社会保険労務士業務を弁護士業務として扱えます。

社会保険労務士やその他の法律関連業務の資格というのは、大原則である法律事務は弁護士業務ではあるが、特別な資格制度を規定した法律である社会保険労務士法により、弁護士以外の資格を取得することで取り扱うことを認めるような制度なはずです。

弁護士は、その資格により社会保険労務士業務を扱えるし、社会保険労務士登録も可能となっています。
そのほか、
税理士業務や弁理士業務も行えますし、行政書士業務や司法書士業務も扱うことは可...続きを読む

Q税理士資格の取得条件の「実務経験2年」とは??

 こんにちは。今、税理士を目指して頑張っているところなのですが、試験が終わったら、まだ途中段階ですが就職しようと思っています。そこで、ふと初歩的な事が疑問になったのです。税理士の取得条件の「実務経験」とはどういうことなのだろう?
 普通の会社の経理担当であればいいのか。または会計事務所や税理士事務所に勤めなければならないのか??いまいちわかりません。ご存知の方教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

実務経験とは、租税に関する事務又は会計に関する事務で政令で定めたものとの規定があります。
特に、税務官公署や税理士事務所での経験とは規定されていません、一般の会社でも、その実務経験の内容が規定されたものなら大丈夫です。
なお、実務経験に該当するかどうかは、登録申請書及び在職証明書等を提出した後、税理士会の調査段階で個別に判断されます。

詳細は、参考URLをご覧ください。

試験、頑張ってください。

参考URL:http://www.nichizeiren.or.jp/07shiken/touroku.htm


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