ちょっと変わったマニアな作品が集結

はじめて質問致します
某大手のガソリンスタンド経由の支払いの件で 従来から月極めで燃料の決済をしておりました
昨年12月迄は請求書も明細もきちんと郵送で送られてきておりました
が今年の1月末の請求書も明細も届かずにいた為に支払いがいくらあるのかもわからずにいました
その為請求書を送ってくれるように連絡致しました所
請求書は届かずにエクセルで作った明細書だけが届きその残高が1月初めに支払った金額が
反映されていない物が届いたため、再度連絡して請求書を発行して下さるようにお願いした所
請求書は作成していないので発行出来ないというのです
それでは現在請求してきている金額はどこから計上した物なのか、金額はでたらめなのか、消費者は全くわからない状況の上それまで1ヶ月60万位の請求だったのにいきなり200万位の金額を支払うよう電話で告げてきました。消費者だって請求明細を見る権利はあるはずと思うのですが
作っていないから発行できませんの1点張りなのです。これは法律的に違法ではないのでしょうか
現在社会問題化されている振り込め詐欺などが多発しているにもかかわらず
こんな大手の企業がこんな事を当たり前に行っている事を各関係省庁は知っているのでしょうか

会員規約等文面も読みましたが、内容がびっくりするぐらいでたらめな内容でした

例えば入金された代金等も適当に当社が代金に充当するとか

この適当にという文章がいたるところにちりばめられているのです。

違法な文面で書かれている物については多分法律的に無効と思われますが
ちなみにおそまつな a4サイズに表計算ソフトで記載された数字の下に200円の収入印紙が貼られて来ました。数字はよくわからない数字のものです

請求書ではありませんし会社名も記載されておりませんし 会社の社(印)も押されていません
納品書とも思えないような書面です。

こんな請求は支払わなきゃいけない物なのでしょうか
金融庁とか消費者センターとか弁護士さんに相談した方がいいのでしょうか

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A 回答 (3件)

そもそも、請求書の詳細が法律にあるわけではありません。


すでに回答があるように
納得できなければ支払わなければ良いだけの話でしょう(笑)
逆に、あなたの側は 前月分をすでに支払ったことを領収証などにより証明しなければならない立場なんですがねぇ…

この回答への補足

お世話になります
支払った振込の領収書は手元にございますし

請求書の詳細が法律にあるわけではありませんとのお答えなんですが

お答え下さった事に対しての質問はしていないので
只何かショッピングやお品物を購入しても金額を確認しますね
会社対会社なので締め切り日支払い日があり請求書 納品書を頂いています。
双方に確認出来るようでなければ相手の方だけが一方的に金額を電話で伝えて来ているので
ちゃんと企業名住所社印の付いた請求書といつからいつまでの期限の入った使用料なのかを記載した
明細書それからカード決済ですから割引額などを書面で使用した側にも知らせる義務があるのではないでしょうかと言う質問です
機械だってパソコンだって人間が動かしています。間違いだって絶対無いとは言えないですし、請求書が
発行されてこない事に対して問い合わせもしました。それに対しても何の説明もありませんので
相手の電話で伝達された金額の根拠が不明だと思いこちらにどうしたものかと相談いたしました
どちらにしても使用したものは支払わなければなりませんが、この請求書との内訳書は送って頂かなければ話が先に進まないので、内容証明でその趣旨をお伝えしてからにする事に致します。

振り込め詐欺が多発している中電話で200万払いなさいなどおかしいと思いませんか?
大手の企業がそんな事やっているんです。
回答下さいました皆さま大変ありがとうございました
なるべく平穏に解決出来るよう努力したいと思います

個人の消費者だから企業だからではなく多くの方が利用するシステムなので、他の方が同じような目に
あって苦しまない様に配慮頂ければと願っております。

補足日時:2013/02/10 16:30
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正式な請求書、請求明細のないものについては


支払いができない。と突っぱねればいいんです。

そんな請求書でも、消費者側が納得していて、
支払うなら有効ですが、
(極端な話、請求書なしで支払っても構わないけど)
そうでないなら、双方、きちんとした証憑がなければ、
支払い義務さえありません。

それと、こういう時のためにちゃんと伝票は取り貯めて
いざというときのために備えておかないとダメです。
運行日誌や業務日報などから、そのガソリン購入はなかったと
反証だってできるわけですから。

この回答への補足

ありがとうございます

先程消費者センターに相談してみました所
法人専用の弁護士相談センターも紹介して頂きましたが

どんな事が合っても一方的にそうゆう事はまかり通らないのと
こちら側の請求書と明細を発行して欲しいという内容を書面で内容証明としてでも
いいので送りその上で話合いをしたらどうかと助言を頂きました。
又各省庁の相談窓口にも例文が書いてあり消費者に金額なり内訳なりを知らせる義務があると記載がありました
規約等に掲載されていたとしてもそれらが違法な行為であるならば是正監査等を行う部署もあるそうです
そうでなければ多くの消費者の方が同じような被害にあう結果につながります。
皆さんのご意見ご助言感謝しております。 

補足日時:2013/02/10 13:34
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相談したほうがいいです。



法律的には相手は
>>エクセルで作った明細書
を送ってきているので売買契約の履行請求を行っています。
これに対して、あなたは「その明細書の金額が虚偽である」ことを立証しなければなりません。

ちゃんと給油量の記録は取られているんですよね?

この回答への補足

お答え下さり感謝しております

エクセルで作られて送って来た物は過去の明細なのです
残金も電話で告げられた200万などとは程遠い8万何千円とか印刷されていまして
1月に69万円程しはらったばかりなのです。
給油量といいましても日本全国のスタンドで給油していますので明細が来ない事には
チエックのしようがないんです。
個人の乗用車ではなく商用車なんです
過去のもう支払い済みの明細を送って来ても現在の請求とは違うので困っているのです。

ですがお答え下さったように相手は大手の会社です。個人がこれで反論しても勝ち目がないのでしょうか

法人の契約で請求書を発行しないなんて初めて聞きました。週明けに金融庁の相談窓口か弁護士さんに相談しようと思います。
ありがとうございました

補足日時:2013/02/09 22:24
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Q請求書が未着でも、支払う必要がありますか。

当社は建設業の元請業者です。一般建設業許可で特定建設業許可はありません。現在は業者に請書・請求書(当社書式)を郵送し、戻ってきたものをリスト化。このリストを担当者に回覧して、工期・納期等を確認して支払いを行っています。
 先日、別の会社の方から「請書・請求書」が届いていないものも支払わないと建設業法違反になるのではないかと言われました。
建設業法24条の3には「~の場合には支払をしなくて良い。」とか「正当な理由がある場合を除き~支払わなくてはならない」等の記述はないようです。
 「請書・請求書」が届かなくても支払わなければいけないものなのでしょうか。

Aベストアンサー

念のためですが、
> 当社では主な業者とは、工事完了締め日・請書および請求書必着日・支払日等に関して、基本契約書を交わして確認しています。また主な業者でない場合にも同様の支払いルールを文書で渡して了解していただいた場合のみ取引をしています
とのこと。ここには、
> 請書到着・請求書到着は契約上の支払条件
となる合意は何ら存在していません。

「工事完了締め日・請書および請求書必着日・支払日等に関して、基本契約書を交わして確認」したのは、締め日・請書必着日・請求書必着日・支払日を個別に確認したことを表します。あくまでも、それぞれにつき別個独立の合意をしたに過ぎません。

他方、請書到着・請求書到着を契約上の支払条件とするためには、請書到着と支払、請求書到着と支払それぞれにつき、相互関連性を持たせておかねばなりません。ところが、挙げていただいた契約内容からは、相互関連性が何ら見られません。

そのため、
> 請書到着・請求書到着は契約上の支払条件
となる合意は何ら存在しないものと考えざるをえません。

基本契約書を作成しない場合でも同じ内容の合意をするとのことなので、そのケースでも同様のことがいえます。

なお、
> 請求が来なければ、支払は先延ばしにしても法的に問題なし
とのご認識は、誤っています。
債務は債権者からの請求が無くとも履行されるべしというのが、社会通念を昇華させた法の考え方です。そのため、債務を履行しない者に対しては、法は履行遅滞責任を負わせています(民法412条)。
したがって、請求が無いからといって支払を先延ばしにすると、法的に問題あることになります。

> 友人ならともかく商売でやっている以上、請求をして来ないほうに問題がある
とのご指摘は確かに正しいのですが、商売は、互いに相手への信頼で成り立っていますから、義務があれば任意に履行するのが商売人としての本来の姿です。したがって、「商売でやっている以上、債務を履行しない者は、請求をしない者に比べてさらに問題がある(商道徳上の信義に欠ける)」といえます。

念のためですが、
> 当社では主な業者とは、工事完了締め日・請書および請求書必着日・支払日等に関して、基本契約書を交わして確認しています。また主な業者でない場合にも同様の支払いルールを文書で渡して了解していただいた場合のみ取引をしています
とのこと。ここには、
> 請書到着・請求書到着は契約上の支払条件
となる合意は何ら存在していません。

「工事完了締め日・請書および請求書必着日・支払日等に関して、基本契約書を交わして確認」したのは、締め日・請書必着日・請求書必着日・支払日...続きを読む

Q請求書の根拠について

こんにちは。お世話になります。
仕事上、支払いに関することで疑問がでたので質問いたします。
支払いに関して請求書に関する規定というのはどうなっているにでしょうか?
例えば、請求書がなくても支払い義務は発生するのでしょうか?
請求書に従って支払い発生義務が生じる根拠はどういう規定でしょうか?

請求書の効力に関する規定を教えていただけるとありがたいと思います。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

> 請求書は、”相手方の義務の履行完了報告書 兼(金額が確定し
> ていないものであれば)金額確定通知書”という解釈でよろしい
> のでしょうか?
支払って頂きたいとの意思表示 ですね。
それ以上でもそれ以下でもないです。
あとは、商習慣、慣例です。

裁判などで争う場合には、
どのような契約がなされて、どのような事実があったかを
判断するわけです。

Q領収書と請求書は発行しないと駄目ですか?

現在個人で、ある企業からちょっとした管理業務を受けています。

そして、銀行引き落としにて自動で月々5,000円が振り込まれるようになっています。

そこで質問なのですが、この場合であっても毎月請求書の発行と領収書の発行を行わないといけないのでしょうか?

また、どちらか一方の発行でよいのか?領収書と請求書の双方を発行しないといけないのか??

よくメールにて送られて来る、こちらを請求書・領収書としてお受け取り下さい。といった感じの発行の仕方をされる会社を目撃するのですが、どうなのでしょうか??私もメールで行っては駄目でしょうか?

何分素人で、何をどうやればいいのか?普通の対応の仕方など、さっぱり分かりません。

こういった状況で、一番一般的かつベストな方法が御座いましたらアドバイスいただけたらと思います。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

私も同じような事をしていましたが、発行は行わなくともかまいません。
銀行に取引記録が残りますから。
この場合、無いよりは有った方が良いというぐらいのものです。
もちろん、先方より発行を求められましたら、その書類を提出する必要があります。
それは請求書、領収証の一方であったり、両方ほしいという会社もありますが、必要ないという会社もあります。
経理処理上あった方が処理をしやすいという会社や、税理士に相談してあった方がいいのでという会社もあります。
私の場合は請求書の代わりに契約書を作り、請負内容、金額内訳、締め日、振込日、契約期間を明記し、双方で署名捺印したものを作っています。
なにかと無用のトラブルを避けるため、これは交わしたほうがいいです。
その上で、請求書や領収証の発行が必要か確認されると良いと思います。
メールでの発行ですが、それで了承する会社でしたら、特に必要としていない会社だと思います。
必要か不要かで確認し、もし必要と言われた場合には、きちんと紙で発行し、個人ですので名前だけは自筆で記入されたほうが良いです。

Q領収書があれば請求書はいらないでしょうか?

会社で経理の仕事をしています。ネットバンキングと銀行窓口で個人・法人に支払いをしました。
ネットバンキングと銀行窓口の支払いを証明する書類はあるのですが、請求書と領収書がありません。支払額が高額であることもあり、請求書を支払相手からいただきたいと思っているのですが、個人の支払先の場合、こういうことに慣れてるか不透明なこともあり、請求書をしっかりと発行してもらえるかどうかわかりません。
過去に個人事業主にしっかりとした請求書を発行してもらうのに、1か月かかったとこがありました。たとえば、請求書の日付を支払日より後で振られてしまったり、ということがありました。
また、支払先とのやり取りが非常にデリーケートで頻繁に連絡がでる相手ではなく、支払は半年前のことです。
一層、領収書を支払日で作成してもらい、取引の内容を細かく領収書の但し書きに書いてもらえばよいかと思うのですが、経理の処理上、請求書が必要でしょうか。領収書があれば請求書は不要というのは無理でしょうか。教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>請求書を支払相手からいただきたいと思っているのですが…

その前に、なんでそんな支払いをしたのか第三者に説明できますか。
ふつうは請求書が来てから支払うものです。

請求書に代わる詳細な見積書や契約書があるのなら、それでも良いですけど。

>取引の内容を細かく領収書の但し書きに書いてもらえばよいかと思う…

ふだんから現金商売の店ならそういうこともあるでしょう。

そうではなく掛けでの取引が主体の会社なら、なんかの裏金を払って、こじつけに明細を作ってもらったみたいですね。

>領収書があれば請求書は不要というのは無理でしょうか…

あくまでも社内の問題ですから、上司や監査人らがそれで良いというなら良いですが、一般的な商慣習としてはノーです。

Q仕入先から請求書が届かない時

小さな会社の事務をしています。
取引のある仕入先(夫婦でしている小さな会社です)に仕事を依頼し
月末締めで請求書を発行してもらうようお願いしましたが、
1ヶ月経っても2ヶ月経っても請求書をもらえません。
こちらでも事務処理に困るので、その間何度も電話でお願いしているのですが
「すみません、忙しくてなかなか…近いうちに届けます」と言うばかりで。
こちらは支払う方なので、無理に請求してもらわなくてもいいのですが
こういう場合、この請求権はある一定の期間が経つと消滅したりするのでしょうか。
そのような法律がありますでしょうか?

Aベストアンサー

>この請求権はある一定の期間が経つと消滅したりするのでしょうか。

消滅時効
一定期間、権利の行使が行われない場合は消滅時効として権利が消失します。
具体的には質問者さんのビジネス形態が分かりませんので、関係のありそうな
消滅時効を記載します。

 ◯請負契約(建築工事等) 3年(民法170号2項)
   http://www.houko.com/00/01/M29/089.HTM#s1
 ◯売掛債権(小売業等)  2年(民法173条1項)
   http://www.houko.com/00/01/M29/089.HTM#s1

上記期間が経過しますと消滅時効が成立し、債権(債務)が消滅します。

注意事項として
 ◯最後に債権を督促した時点を起点とします。
   今回の場合は質問者さんが”その間何度も電話でお願いしている”との
   事ですから、質問者さんが債務を認識している事になります。よって
   質問者さんが本件に関して請求書を送付して欲しい旨電話をした日が起
   点となりますから、それ以降質問者さんが債務を認識する連絡をしない
   債権者さんが一度も請求しなければ2年(3年)で成立します。


その他の消滅時効は、上記の民法を参考にするか下記を確認して下さい。
http://www.jusnet.co.jp/business1/bus0102.htm

>この請求権はある一定の期間が経つと消滅したりするのでしょうか。

消滅時効
一定期間、権利の行使が行われない場合は消滅時効として権利が消失します。
具体的には質問者さんのビジネス形態が分かりませんので、関係のありそうな
消滅時効を記載します。

 ◯請負契約(建築工事等) 3年(民法170号2項)
   http://www.houko.com/00/01/M29/089.HTM#s1
 ◯売掛債権(小売業等)  2年(民法173条1項)
   http://www.houko.com/00/01/M29/089.HTM#s1

上記期間が経過しますと消滅時効が成...続きを読む

Q請求書が無しで支払うのが常識?

外構工事で、工事終了後に工事終了の連絡があって請求書が届くのが普通かと思っていました。

ところが、発注した業者から請求書が届かなかったので連絡をまっていたら、「支払いはまだですか?」と連絡が来ました。
一応要求したら請求書はきましたが、他のお客様は請求書を発行しなくても残金振り込んでくれる、との言い分でした。

質問1:請求書が無いのはありえないと思いますがいかがでしょうか?本当に請求書が届いていないのに支払う人はいるのでしょうか?

質問2:工事終了連絡というのも、工事した職人からは終わりました。と聞いてましたが、業者からは連絡なしです。これは終了連絡を受けたとは言えないと思うのですがいかがでしょうか?
(留守電に入れた!としつこいのですが、そんな留守電は入っていない)

Aベストアンサー

工事契約書なり、質問者が発行した注文書に 金額が明記されていれば、そして支払条件が明記されていれば、請求書が無くても支払うことがありますが

通常は、請求書を受領してからですね

以下は 言った聞いてない になってしまいますが

工事完了の通知・連絡は注文した業者からでなければ、意味ありません
施行業者がなんと言おうと、注文した業者が相手です

Q1年以上経過した請求書は支払うべきか

自治会の役員ですが、住民のための会館を建設しました。建物は14ケ月前に完成して、支払いもすべて終了していたつもりですが、ゼネコンから「役所に立替払いをしていた分の水道関係の費用70万円」支払ってくれと言ってきました。説明を聞くと、確かにこの費用は支払わねばならないと言うのは理解できるのですが、1年以上請求もなかった費用は支払い義務はあるのでしょうか。工務店は請求書は本体の請求書と一緒に渡したと言っているのですが、私はそんな請求書をもらった記憶もありませんし、その時であれば支払うことは何も問題がありませんでした。ゼネコンに「なぜ今まで督促もせずに14ヶ月も何もしなかったのか」と聞くと「自治会だからいずれ払ってくれると思ったから支払いがなくても督促しなかった。」とのことです。自治会の役員もすべて入れ替わっていますので今更そんな話しもできません。又、自治会館の建設については役所の補助金が出ますから、その時であれば申請すれば半額は補助金が出ていたと思います。まずお聞きしたいのは法律的には「認識していなかった費用で1年以上何の請求も連絡もなかった費用については、本来、支払うべき費用であったとしても支払う義務はあるのでしょうか」と言うことです。

自治会の役員ですが、住民のための会館を建設しました。建物は14ケ月前に完成して、支払いもすべて終了していたつもりですが、ゼネコンから「役所に立替払いをしていた分の水道関係の費用70万円」支払ってくれと言ってきました。説明を聞くと、確かにこの費用は支払わねばならないと言うのは理解できるのですが、1年以上請求もなかった費用は支払い義務はあるのでしょうか。工務店は請求書は本体の請求書と一緒に渡したと言っているのですが、私はそんな請求書をもらった記憶もありませんし、その時であれば支払...続きを読む

Aベストアンサー

その債務は、契約に基づき発生するものでしょうか。「確かにこの費用は支払わねばならないと言うのは理解できる」とのことなので、以下では、契約に基づき発生するものだという前提でまとめてみます。(前提が異なるときは、話が変わってくる場合があります。)


法的には、契約に基づき発生した支払債務については、債務者が具体的に認識していなくても支払義務が発生し、時効に達するまでは、債務者は債権者に支払わねばなりません。


まず、債務が発生することが契約から明らかだった場合には、契約当事者には契約に従う義務が生じますから、債務者には契約に従った債務の発生を認識し、契約どおり支払う義務を負います。すなわち、債務者が債務の発生を具体的に認識しなかったことは、専ら債務者の落ち度となります。

他方、請求書の送付は、法的には債権を有していること等についての事実上の通知、または催告(民法153条)と考えられるところ、この通知ないし催告については、債権者は債権発生後すぐにおこなうべき法的義務はなく、いつでもすることが出来ます。

そうすると、請求書の送付が1年以上後になったことにつき、債権者に法的な落ち度はない一方で、債務者には債務を契約上明らかな債務を認識しなかった落ち度があります。専ら債務者の落ち度となることにつき、債権者が痛みを負うのは妥当ではありません。


しかし、債務が時効に達していたときは、債務者は時効の援用(民法145条)をすることにより、その債務の支払義務を免れることが出来ます。

この点、会館建設に関する費用の時効は、No.1のnewbranchさんもお書きのとおり、民法170条2号に基づき、工事終了より3年です。

そうすると、今回の件の債務は、時効に達していません。したがって、債務が時効消滅することは、現時点ではありません。


以上より、法的には、支払債務が発生しており、支払義務があります。


※ 取引関係で時効が2年となるのは、(よくある間違いですが)「売掛金」ではなく、商品の代金等、民法173条に掲げられている債権になります。時効は、勘定科目で定めているのではなく、債権の内容によって定めているんです(民法167条以下参照)。

例えば、「売掛金」には、会社によって様々なものが計上されるところ、運送料収入(これも「売掛金」に計上できます)の時効は1年です(民法174条3号)。

※ No.2のkadakun1さんお書きのとおり、債務者が債務の存在を承認したときは、時効の進行がいったんチャラになり、承認したときを0年0月としてここからカウントが再開されます(民法147条3号)。3年時効のものについては、承認したときから新たに3年をカウントします。

もっとも、kinoki1さんのケースにおいては、「この費用は支払わねばならないと言うのは理解できる」として債務の存在を理解したことは確認できますが、これだけでは「承認」にはならず、この他に「承認」をしたといえるような事実が読み取れません。お書きでない事実から「承認」したといえてしまう可能性はあります。

その債務は、契約に基づき発生するものでしょうか。「確かにこの費用は支払わねばならないと言うのは理解できる」とのことなので、以下では、契約に基づき発生するものだという前提でまとめてみます。(前提が異なるときは、話が変わってくる場合があります。)


法的には、契約に基づき発生した支払債務については、債務者が具体的に認識していなくても支払義務が発生し、時効に達するまでは、債務者は債権者に支払わねばなりません。


まず、債務が発生することが契約から明らかだった場合には、契約当...続きを読む

Q請求書と領収書に関してです。

営業事務をやっております。
お客様に「請求書と領収書が欲しい」と言われているのですが
やはり請求書と領収書を一度に郵送するのはおかしいでしょうか。

相手の方は何度かご注文を頂き、弊社社長とも少しだけ関係ある
信頼できる会社の社長(の秘書)さんで、きちんといつも入金して
頂いてます。いつも1~3万程のお買い物で、その都度事前に銀行
振込みをしていただいてたのですが、月末一括請求にすることに
しました。他の会社でのお話が聞きたくて相談しました。

みなさんの会社でも、請求書を送って、入金されて、領収書を
送って・・という作業をしてますでしょうか。
他の取引先は請求書を領収書代わりにしているのですが、この方だけ
違うので些細なことですが戸惑ってます。

Aベストアンサー

tabbycatさんのご質問文につき若干の善解を加えつつ、できるだけ疑問点に絞ってまとめてみます。

領収書は基本的に、相手から求められたら発行しなければなりません(民法486条)。ただし、発行しないことで両者が合意していれば、それは領収書不発行契約になりますので、発行する必要が無くなります。
(なお、ホームページ等に「領収書は発行しません」と書かれているものについては、微妙です。契約条項といえるようにも思える一方で、領収書は重要な書類であるためその契約条項自体が無効ともいえそうです。)

請求書は残念ながら、領収書の代わりにはなりません。なぜなら、請求書はお金を払ってもらう前に発行するもの、領収書は払ってもらった後で発行するものだからです。(お書きになりたかったのは、他の取引先に対しては領収書を発行していない、ということですよね?)

そして、領収書がお金を払ってもらった後で発行するものである以上、請求書に同封するのは危険を伴います。請求書と同時に領収書を受け取った相手にとっては、お金を払っていないのに「もう支払いましたよ、ほら、領収書もここにあります」と言い返せるからです。
信用も信頼関係もあるうちは大丈夫でしょうけれど、相手が資金繰りに厳しくなったときにはそのようなことをされないとも限らず、そして資金繰りはいつ悪化するのか分かりませんから、同封にはビジネスリスク(言い換えるとデメリット)があるといえます。

もちろん、同封すれば事務処理が軽減しますから、事務コスト減少のメリットが生じます。郵送している場合には、郵便コストの軽減にもなります。つまり、メリット・デメリットのある話です。
だから、これらのメリットと上記リスクとを天秤にかけて、どうするかを決めることになりますネ。

最後に、銀行振込であれば、銀行の発行する振込証書が領収書の代わりになり得ます。
振込証書は、品名などが記載されないので領収書そのものとはなりませんが、第三者的立場である金融機関が発行する点で、お金を受け取った会社自体が発行する領収書よりもむしろ信頼性の高い書類ともいえます。つまりは、どちらをとっても良し悪しです(領収書に分があるのは否めません)。税務上も、振込証書で代用できます。実際にも、このような運用は少なくありません。
そこで、その取引先へ、振込証書は金融機関が発行するから信頼性が高いし税務上も問題ないので振込証書を領収書代わりにしてもらえないか、とお願いしてみるのもいいかもしれません。

tabbycatさんのご質問文につき若干の善解を加えつつ、できるだけ疑問点に絞ってまとめてみます。

領収書は基本的に、相手から求められたら発行しなければなりません(民法486条)。ただし、発行しないことで両者が合意していれば、それは領収書不発行契約になりますので、発行する必要が無くなります。
(なお、ホームページ等に「領収書は発行しません」と書かれているものについては、微妙です。契約条項といえるようにも思える一方で、領収書は重要な書類であるためその契約条項自体が無効ともいえそう...続きを読む

Q仕事で請求書を催促する時

経理の仕事をしていて請求書の処理があるのですが、
先方が送るのを忘れているのか、送ってもらったのにこちらが無くしてしまったのか請求書のない時が
あります。その際、先方にはどのように電話で失礼のないように請求書を送ってくださいと言えばよいでしょうか?
「請求書を送って頂いてると思うのですが見当たらないので再発行していただけないでしょうか?」と電話していますがどうでしょうか?
アドバイス等宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

よくはわかりませんが、

「請求書が届いていませんので、確認をしたい」と電話します。

そうすると、先方が、「送りましたよ」と言えば、「いつ頃ですか?」と訊きます。

話してみて、相手の言うことが間違いなさそうであれば、「申し訳ありませんが、請求書が届いておらず処理できないので、もう1度送っていただけないでしょうか。できましたら発送する前に1度ファックスをお願いします」と言います。

請求書というのは、会社によっては、締日から時間が掛かってから作成発送されるケースもあります。

いつも請求書が発生し、遅延気味という場合には、「弊社の場合○○締めですので、みなさんにその締日から○日くらいで届くようにお願いしております」という風に具体的にお願いをします。

宅配便で送るとかよくあると思います。(早く受け取り印鑑が必須な為)

届かない請求書は、電話した時に、送り先の住所と担当者名を自分の経理部○○という風に変えてもらいます。

請求書とかは、よく営業担当者とかの名前が先方のコンピューターに登録され、そのまま請求書も発送され、担当者の机の中に入っているというケースもあります。

請求者は届いていない場合、電話で直接再発行して送るように依頼することはよくあると思うのですが、届かない理由を都度考えないと、「ルーズな会社」という評判になることがあるので、注意が必要です。

よくはわかりませんが、

「請求書が届いていませんので、確認をしたい」と電話します。

そうすると、先方が、「送りましたよ」と言えば、「いつ頃ですか?」と訊きます。

話してみて、相手の言うことが間違いなさそうであれば、「申し訳ありませんが、請求書が届いておらず処理できないので、もう1度送っていただけないでしょうか。できましたら発送する前に1度ファックスをお願いします」と言います。

請求書というのは、会社によっては、締日から時間が掛かってから作成発送されるケースもあります。

い...続きを読む

Q受講料の仕訳の仕方

仕訳の仕方を教えて下さい。

仕事で必要な講習を会社負担で社員に受講させました。このとき、受講費用はどういう勘定科目にすればいいのでしょうか?

受講すると資格が得られるのですが、個人に対する資格ではなく、会社に対する資格となります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

前の方が答えてみえるように「福利厚生費」で一般的にはよろしいかと思います。
また、講習会などがよくある場合には、「研修費」なんていう科目を使われても良いと思いますよ。
今年から「人材育成投資税制」なんてのも始まりましたんで、人材育成関係の費用だけ「研修費」なんていう別科目で管理しておくとわかりやすいかもしれませんね。


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