勤怠管理をエクセルで管理している会社がまだ多いと聞きます。
ただ、有給管理、代休管理、残業管理など法令に沿ってきちんと管理をしようとすると
エクセルでは管理が難しいと思う項目があると思いますが、システムなどを導入せずに
勤怠管理はエクセルで管理できるのでしょうか?

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A 回答 (3件)

会社の規模と、制度によるでしょうし、使う人の技量にもよるでしょうけれど、可能だと思います。



何もかもを一つのエクセルファイルで処理しようとするのではなく、有給は有給、代休は代休、残業は残業、と個別のファイルで管理して、最終的に集約すればいいわけです。
もともとコンピューターが導入される前は紙で処理されていたものなのですから、専用システムがなければ管理できないというのは、ありえません。
極論を言えば、紙による管理も可能でしょう。

ただ、人数が多いとか、雇用形態が様々であるとなってくると、紙やエクセルでは間違えやすいですし、法令が変わった時に対処しそびれる可能性があります。
その意味では、システムの方が安心はできます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます
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お礼日時:2013/02/19 20:25

会社の規模や、従業員のレベル、業種など様々な事情によるでしょう。


また、規模が小さく、運用方法が良ければ、手書きもあり得るし、素晴らしいシステムを導入しても、運用が悪ければ、間違いだらけということになります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます
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お礼日時:2013/02/19 20:26

管理は出来るけど証拠にはならんですよ。

勤怠を記録する意味と言うのは給与計算や査定のためと言うのは氷山の一角。
本来の目的は労基法に対応するため。過労死や労災などの証拠になるかどうかがカギで、本来は紙(申請書)に対し管理職の印鑑が押したものが証拠になります。
またそれらは一定期間保管して管理しなければならず、改ざんできる形式は有効ではありません。Excelで管理している会社というのは、その紙をExcelに入力して単に見やすく、計算しやすくしているだけでしょう。オリジナルは紙でのこしているのが普通です。
あるいはExcelを印刷して一週間に一度印鑑を押させてそれを保管しているか。いずれかしかありません。大きな会社はシステムのバックアップを保管します。システムは承認権限が厳密になっているので、承認の証拠としてつかえるからです。
当然システムに「穴」がない事を外部の監査人が証明します。そういうシステムで無いと導入しません。つまり自前で作成せず、実績のあるパッケージを導入すれば監査に通りやすいという事ですね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます
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お礼日時:2013/02/19 20:24

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