友人の義理のお母さんが大腸癌になりました。
病院で検査して、転移癌と言われ余命6ヶ月と診断されましたが1週間後輸血が必要となり、現在集中治療室に入っています。これはどのような状態なのでしょうか?
ネットで調べているのですがわかりません。

回答宜しくお願い致します

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A 回答 (2件)

消化器がんは多量の出血の原因となることがあります。


余命のほうは癌の浸潤などの経過の場合の話でしょう。
集中治療室に入っていることは様態が急変しやすい状態と判断されているということです。
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この回答へのお礼

現在輸血を必要としてるらしいのですが、輸血ができない状態みたいです
先ほど連絡があり2・3日が山との事です
腸閉塞になってて、菌が全身に回ってるらしいです。栄養を送っても菌が全部吸収してしまって栄養がとれてないみたい。今は点滴で抗生物質入れながら栄養を送ってるらしいです。

私も祖母を癌で亡くしていますが余命6ヶ月と診断されてやあり余命6ヶ月でなくなりました。
急変するとは思っていなかったのでとても心配です

回答ありがとうございました。

お礼日時:2004/03/01 21:44

>転移癌


大腸がんで転移があるということでしょうか?
それとも、大腸がんを一度治療してそのご再発して転移したということでしょうか?

癌が発見された時点の状況はどのようであったのでしょうか?

いずれにしても情報があまりありませんね・・・?

大腸がんに関する一般の情報は以下の参考URLは参考になりますでしょうか?
「大腸がん」
リンク集ですが、ここで「国立がんセンター」のサイトを参考にして、「病期」等の情報があればよいのですが・・・?

ご参考まで。

参考URL:http://humanbalance.net/gan3/data17/data17.html
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この回答へのお礼

現在大腸癌で末期との事です
病院に行った時点で転移癌との事で癌は大腸にも転移しているとの事でした。
>癌が発見された時点の状況はどのようであったのでしょうか?

病院に検査に行く前に嘔吐出血があったらしいです
本当につい最近の事です

現在腸閉塞になり2・3日が山らしいです
余命6ヶ月と判断されても急変する事があるんですね
どう言葉をかけて良いかわかりません。
回答ありがとございました。

お礼日時:2004/03/01 21:37

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Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Qもうあと残りわずかな命なのでしょうか?

昨年12月末に父が入院、手術を受け、大腸がん末期(ステージ4)と言われました。
手術の時に胃ろうを付け、それからは吐き気がひどく、飲み物のみで食事は全くできませんでした。
抗がん剤も1クールしましたが、一時期 脱水症状、呼吸や血圧の低下、高熱などがあり危なかったため、今は抗がん剤も止めています。
余命数ヶ月かも、との告知を受けて、あれから3ケ月が経ちました。
最近、昼間もずっと寝ています。家族が部屋にいても、目を開けるのはほんの数回、それも数分でまた寝てしまいます。
今まで胃ろうから黒かったり、透明だったりの胃液が出ていましたが、ここ数日は本当に真っ黒となりました。透明だった吐く胃液も黒いです。
最近、小腸ろうもつけましたが、これは白いです。
おしっこの管も今週よりつけられ、点滴も3~4種類と多くなりました。足がときどきパンパンにむくみます。
先日は、せん妄も現れはじめ、時々おかしな事をいって、看護師さんや母を困らせました。
しかし、ここ数日は本当に四六時中寝ています。


大学病院に入院のため、主治医はかなり忙しく、なかなかつかまりません。
同じような大腸がんの症状を経験したご家族の方にお聞きしたいです。
このような症状は本当に最後の時が近いのでしょうか?
教えてください。

昨年12月末に父が入院、手術を受け、大腸がん末期(ステージ4)と言われました。
手術の時に胃ろうを付け、それからは吐き気がひどく、飲み物のみで食事は全くできませんでした。
抗がん剤も1クールしましたが、一時期 脱水症状、呼吸や血圧の低下、高熱などがあり危なかったため、今は抗がん剤も止めています。
余命数ヶ月かも、との告知を受けて、あれから3ケ月が経ちました。
最近、昼間もずっと寝ています。家族が部屋にいても、目を開けるのはほんの数回、それも数分でまた寝てしまいます。
今まで胃ろ...続きを読む

Aベストアンサー

大腸癌ではなかったですが、少しだけでも、の参考に書き込みさせてもらいましたm(_ _)m
父は膵臓癌の末期でした。
最初は余命半年と言われ、家族も皆、今一体何をすれば良いのかという状態にいきなり追い込まれました。
本人の辛い気持ちも癌の痛みも遺志も何一つわかってあげられないまま、宣告から1ヶ月半で旅立ちました。
最後に一番そばについてた母の言ってた事ですが、最期の方は、尿が醤油のように真っ黒だったそうです。
私が知ってる部分の最期に近い時の事は、浮腫、よく眠る、食べられないのに吐く、はばたき振戦(こんな字だったかな?)
寝ている最中に、いきなり目だけ開けて、あちこちを見回す…とかでした。
父は最後まで、周りの一番気になる事を話してたらしいですが、長く多くは語らなかったです。多分薬のせいで頭がボーっとなっていたせいだと思いますが。

「大学病院の担当医」かも知れませんが、聞きたい事はナースに言伝してでも、ちゃんと聞いた方がいいと思います。
でないと、後々後悔が残ります。
実際父も、意識がハッキリしてる時だけは、「担当医がこれからの事、何も言ってくれない…」と不安がってました。
父には、短いとわかってても頭の中にはほんの少しだけでも「これから」があったんだと思います。
何も言わなかった担当医が家族を呼び出し、多分後一週間位だと聞いた時には、もっと早く聞きたい事を聞いて、教えてもらっておけばよかったと後悔しました。母はさじを投げられたとも言ってました。
結局一週間ももたず、容体が急変し、5日でした。
どうか、出来るなら担当医から詳しく聞いて、なるべくそばについていてあげてください。

最後に、私が書いたことが、不安を更にあおることになったのであれば、お許しください。

同じ「癌」を患った人が家族にいた人間として、1日でも長く生きられる事をお祈りしています。

大腸癌ではなかったですが、少しだけでも、の参考に書き込みさせてもらいましたm(_ _)m
父は膵臓癌の末期でした。
最初は余命半年と言われ、家族も皆、今一体何をすれば良いのかという状態にいきなり追い込まれました。
本人の辛い気持ちも癌の痛みも遺志も何一つわかってあげられないまま、宣告から1ヶ月半で旅立ちました。
最後に一番そばについてた母の言ってた事ですが、最期の方は、尿が醤油のように真っ黒だったそうです。
私が知ってる部分の最期に近い時の事は、浮腫、よく眠る、食べられないのに吐...続きを読む

Q大腸がんからリンパへ転移した場合について

今日、父が病院の外来へ行って
大腸がんからリンパへ転移していたという話を聞きました。

色々考えてしまって、寝られそうにないので質問させていただきます。
話にまとまりがないかもしれませんが、宜しくお願いします。

まずは父の病気の経緯からお話します。

3月の半ばに、お腹がパンパンにはれて
病院へ行くと、今日中に手術しないと危険という状態で
緊急手術をしました。

大腸がんの腸閉塞で、腸が破裂寸前だったそうです。

手術は無事成功し、その時にお医者さんに
「転移もなく、全部取れました」
と言われ安心していました。

10日間ほど入院し、3月末に退院しました。

そして、今日の外来でリンパに転移していた…と。

これって、手術の時には
リンパに転移していることがわからなかったということですよね?

リンパというのがいまいちわからず、色々調べても私には理解できません。
どうして手術の時にはわからなかったのでしょうか?

ゼローダという抗がん剤を処方されたようなのですが
やはり抗がん剤というのは副作用がきついものですか?

リンパへの転移というのは手術できないものなのでしょうか?
抗がん剤で「完治」というのはありえますか?

質問が多くて申し訳ありませんが、何か一つでもわかることがあれば教えて下さい。
お医者さんにもっと詳しく聞けばいい話なのでしょうが
父から聞いた話だけだと不安で、眠れなくて困っています。
私は来月に出産予定があり、ここのところ色々あって不安でたまらないのです。

お勧めの本などあれば、それも教えて下さい。
知識に乏しい人にもわかりやすく書いてあるものをお願いします。

あと、次の外来の時に、お医者さんに聞いておいた方がよいことなどあれば
それもアドバイスいただけると助かります。

今日、父が病院の外来へ行って
大腸がんからリンパへ転移していたという話を聞きました。

色々考えてしまって、寝られそうにないので質問させていただきます。
話にまとまりがないかもしれませんが、宜しくお願いします。

まずは父の病気の経緯からお話します。

3月の半ばに、お腹がパンパンにはれて
病院へ行くと、今日中に手術しないと危険という状態で
緊急手術をしました。

大腸がんの腸閉塞で、腸が破裂寸前だったそうです。

手術は無事成功し、その時にお医者さんに
「転移もなく、全部取れました」
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Aベストアンサー

私もリンパ節に転移があった大腸癌患者です。

他の回答者の方もおっしゃっていますが、リンパ節は手術時に多めに切り取り、それを検査に出し2週間くらいして転移しているかどうかが初めて分かります。

そしてリンパ節転移があった場合は補助的に抗がん剤治療をします。

肝臓や肺などの遠い臓器に5年間転移しなければ、ほぼ完治したと言えます。リンパ節までなら大丈夫です。

オススメの本とかはありませんが、私はネットで大腸癌のサイトをよく読むようにしています。

Q大腸ガンステージIVは治療不可能???【長文です】

 76歳の父が腸閉塞の疑いで緊急手術を受け、ストーマ形成術を受けました、 
その後の病理検査や様々な検査の結果、大腸癌から肝臓と肺に転移しておりステージIVの診断をされました。
 先生いわく両方の肺に細かく転移してるので、手術では取りきれないので根治は不可能であり
余命15ヶ月である、治療としては抗ガン剤の投与のみとの事でした。
 父は緊急手術でストーマを形成しましたが大腸癌の病巣はそのままで、まだ肛門からも少量ずつですが便が出てくる状態です。
 先生はもう手術をする予定は無いと言います。

色々と疑問があります。

1.肺転移は細かく箇所も多いので無理だと言うのはわかりますが、
大腸癌と肝臓の転移に関しては放射線治療の併用も可能ではないのですか?
この主治医の先生の説明からは放射線治療がまったく出てきませんでした。この病院には放射線治療の設備がありません、そういう場合は放射線治療が有効でも治療計画の選択肢には含まれないのですか??

2.肺転移が両方の肺なので切除不可能なのは理解できます。
なぜ原発巣の大腸癌と肝臓の転移を根治させる治療計画を建てないのでしょうか?
先生自身が「肺転移が無ければ大腸癌と肝臓の外科手術の選択肢がありました」と仰ったのですが?
大腸癌と肝臓の転移は抗ガン剤と放射線治療で縮小がみられたら切除という方法もあるのでは??
なぜ肺転移があるから他の部分も積極的な治療をしない結論になるのでしょうか?? 
 素人考えだからなのかもしれませんが・・・
この主治医の先生は、あくまで自分の病院の設備でできる治療方法(放射線治療の
設備は無いので選択肢の外?)しか視野にいれてない様な気がしてしまいます。
 セカンドオピニオンをしても構わないとはおっしゃってますが、自分の治療計画にも
自身があるとおっしゃっています・・ヘタにセカンドオピニオンを受けて、先生との関係が
ギクシャクするのも嫌ですし・・・・

この先生の治療方針は妥当なのでしょうか???

 76歳の父が腸閉塞の疑いで緊急手術を受け、ストーマ形成術を受けました、 
その後の病理検査や様々な検査の結果、大腸癌から肝臓と肺に転移しておりステージIVの診断をされました。
 先生いわく両方の肺に細かく転移してるので、手術では取りきれないので根治は不可能であり
余命15ヶ月である、治療としては抗ガン剤の投与のみとの事でした。
 父は緊急手術でストーマを形成しましたが大腸癌の病巣はそのままで、まだ肛門からも少量ずつですが便が出てくる状態です。
 先生はもう手術をする予定は無いと言...続きを読む

Aベストアンサー

まず、大腸がんというと、直腸がんとそれ以外の結腸がんに
分けられますが、結腸がんには放射線治療の適用はないと
思ってください。
つまり、効かない、副作用の方が大きい
ということです。

肝臓がんですが、肝臓は放射線に弱いので、
特殊な機械が必要です。
また、適用になるかどうかは、基準があるので、その基準に
合致していることも重要です。

肺転移があるから、治療の選択肢がない……
というのは、大腸がんと肝臓がんを切除する大きな手術をしても、
肺の癌をそのままにしておけば、肺の癌が原因で、
亡くなるのは確実です。
ならば、苦しい思いをして、切除するメリットが
はたして、あるのでしょうか?
ということだと思います。

セカンドオピニオンを受けても良いと先生がおっしゃるならば、
セカンドオピニオンを受けてください。

セカンドオピニオンを誤解している人があまりにも多いので、
簡単に説明しておきます。
セカンドオピニオンとは、勝手に別の先生の所に行って、
診察を受けることではありません。
セカンドオピニオンとは、主治医(ファーストオピニオン)から、
診療データの提供を受けて、その診療データを別の先生
つまり、セカンドオピニオンの先生に診てもらって意見を聞くという
書類上の診察です。
なので、自由診療ですが、即日、結論がでます。
(自由診療なので、数万円かかります)
セカンドオピニオンの意見は、患者さんに説明されるだけでなく、
主治医の先生にも、意見が伝えられます。
患者は、セカンドオピニオンの結果を持って、主治医のところに戻り、
主治医とあらためて、治療について、話し合うという制度です。

なので、関係がギクシャクするということはありません。

まず、大腸がんというと、直腸がんとそれ以外の結腸がんに
分けられますが、結腸がんには放射線治療の適用はないと
思ってください。
つまり、効かない、副作用の方が大きい
ということです。

肝臓がんですが、肝臓は放射線に弱いので、
特殊な機械が必要です。
また、適用になるかどうかは、基準があるので、その基準に
合致していることも重要です。

肺転移があるから、治療の選択肢がない……
というのは、大腸がんと肝臓がんを切除する大きな手術をしても、
肺の癌をそのままにしておけば、肺の癌が原因で、
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Q癌の末期症状を教えてください。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している感じです)せん妄らしき意識障害もしばしばみられます。微熱も続いています。
数日前からは痰がよくからむようになってきました。息苦しい時もあるようです。目も見えにくくなっているようです。

このような病状なのですが、どういう状況にあると考えればいいのでしょうか。主治医の先生に聞いても的を得た答えを得られずにいます。
また今後はどういう状態に気をつければいいのでしょうか。
少しでも楽になるように、私たち家族は何をしてあげればよいのでしょうか。
どんな小さなことでもいいです。ご存知のことがあれば教えていただけないでしょうか。

どうぞよろしくお願いします。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している...続きを読む

Aベストアンサー

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最も考えられますが他の場所への転移、浸潤、潰瘍形成などによる出血の可能性もあります。 
せん妄、抑うつ、不安等などの精神症状は癌の末期にはしばしば出現します。疼痛コントロールがうまくいっていないときは出現の頻度も当然高くなります。
熱については、一般的に感染に伴うものと癌による腫瘍熱の二つが最も考えられます。
痰や呼吸困難は、呼吸器感染症の合併もしくは心不全徴候などの可能性があります。

この状態であれば御本人の苦痛をいかに取り除くかは、ご家族ばかりでなく医療側の比重が大きくなると思います。
まずは、御本人の意識を保った状態で苦痛を取り除くことが目標ですが、それが困難になればある程度鎮静させ意識レベルを落とすことも必要になります。肺に転移しているようですが、呼吸不全が進行してくると酸素投与だけでは呼吸困難が改善されないこともあり、そのような場合は体力の消耗がはげしく悪循環に陥りますから、積極的に鎮静させます。結果的に、ご家族との直接の会話はなくなることも多いですが、話すことができなくても完全に意識をなくしているとは限りませんから、気持ちの平安のためにも御本人に話しかけてあげることが大切だと思います。
最終的な症状は、血圧が下がる、尿の出が悪くなる、呼吸が浅くなるなどです。自分で痰を出すことができなくなると、常に痰が詰まることによる窒息が心配になります。喘鳴が強くなったときは、すぐに痰の吸引をしてもらうようにして下さい。

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最...続きを読む

Q後期高齢者(83歳)で末期癌なのに、症状が無い!!

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父はまだ頭もはっきりしているので、長生きしてほしいと思っていました。

 最近、「足の付け根が痛い!」と言い出しているそうです。
 父は癌からきているんじゃないか、骨にまで転移してるのではないかと思うそうです。
 これは初期症状のはずですか?
 
 紹介状を書いてもらって、9月6日に市民病院へ持って行くそうです。そして、検査をするか決めるそうです。
 検査も相当苦しいそうで、父はどうせ長く生きられないのなら、残りの時間を自宅で、今まで通りの普通の生活をさせてやりたいと思っているそうです。

 余命を告げられ、とてもショックでした(涙)今も頭がボーっとしています。毎日でも会いに行きたい気分です。

 末期癌で全身に転移しているのに、『症状が無い』ことってあるのでしょうか?20年以上前に胃癌の手術で、胃を半分取ったので、38キロ前後と細いですが、食欲も変わりないようです(主に栄養ドリンク)。足の痛みが出たのは最近ですが、外出もしたいようで元気です。

 これから苦しむことになるのでしょうか?

 祖父母は今、2人暮らしなので、心配です。祖母には、まだ癌のことは伝えていません。

 末期癌で余命4ヶ月でも、祖父のように、たまたまレントゲンを撮ったら”末期”そして”無症状”という方はおられるのでしょうか?
 あり得ないと思いますが、私は誤診であって欲しいです。

 長文ですみませんが・・・宜しくお願いします。

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父は...続きを読む

Aベストアンサー

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが確実に痛みは来ますし食事も食べれなくなります。体力が落ちれば体の機能も低下します。きつい言葉で書き記しましたが私も医師から告知を受けちょうど3カ月で他界しました。奇跡を信じてあれもこれもと手を尽くし高額の健康食品も健康飲料も結局は効きませんでした。飲みにくいのと飲むことのストレスで今想えば反省だらけです。癌に効く薬は抗がん剤だけのようです。母は持病のリウマチですでに強い薬を服用していることも有り免疫を上げる治療も難しく抗がん剤治療は出来ませんでした。御祖父様が自宅で闘病生活をされたいとのお考えなら要介護認定を受けているのでしたら早速、ケアーマネージャーを通して往診の医師と看護ケアの手続きをして下さい。少しでも普通の生活に近い生活をさせてあげる場合は家族の協力が無いと無理です。最終的に点滴の交換やら排泄など家族が手を掛けます。緩和ケア病棟をエントリーするのも大切だと思います。私の場合は緩和病棟(ホスピス)は県内14棟の内、受付不能病棟多数。1~2ヵ月先の外来予約待ち、その後空きがあれば入院可能と言われたのが13棟です。残り1棟は数日中には入所可能だがとても古く、病院まで距離も遠く、私の場合は母の最期は県立病院の個室で最後の一月を過ごしました。告知を受けて一月後に家族で1週間の沖縄旅行に行きました。この時まで体力もあり痛みもなく本当に奇跡を信じていました。帰宅後数日で体力は落ちて行きました。
今後の御家族の方向性に少しでも役立てて頂けると幸いです。

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが...続きを読む

Q癌の終末期医療について教えて下さい。

私の父親は4年半前に大腸癌が見つかり手術をしました。大腸の癌は取り除けましたが肺に転移しており、こちらは完治は難しいと言われました。余命は一年を覚悟する様に言われましたが、本日まで抗がん剤を含め色々と治療を頑張ってきました。しかし遂に癌が進行してしまい呼吸困難な状態になりました。
現在、某大学病院に入院しておりますが、本日主治医に呼ばれ「今は麻薬で痛みを押さえているが、今日明日にでも呼吸が止まってもおかしくない危険な状態」と説明を受けました。
続いて主治医からは「年明けに自宅か緩和ケアが出来る施設のどちらかに移ることを決めて下さい」と言われました。
私の家族は両親と私の三人家族ですが、母親も大分弱っており、歩くのがやっとという感じです。私は今は年末年始休暇で時間が取れますが、平日は会社へ出勤する為、日中に介護の時間を取るのは難しい状況です。(但し休暇の取得の可能性があり検討しております)

癌による終末期医療は、在宅が良いのかホスピスなどの緩和ケア施設が良いのか判断に困っております。単純に考えれば家でゆっくりさせてあげたいと考えるのですが、十分なケアが出来ない等の理由で父親が辛い思いをすることも避けたいです。

10日程前に一緒に食事に行ったときは、自分で車を運転する程元気だった父が急に酸素マスクが無いと生きられない状態になり、心も含め全く準備が出来ておりません。

この様な質問の仕方は失礼かと思いますが、実際にご家族で終末期医療を経験されたことがある方にアドバイスを頂ければ幸いです。
決して裕福ではありませんが、出来るだけのことはしてあげたいと費用も用意したいと思っております。

どうぞ宜しくお願い致します。

私の父親は4年半前に大腸癌が見つかり手術をしました。大腸の癌は取り除けましたが肺に転移しており、こちらは完治は難しいと言われました。余命は一年を覚悟する様に言われましたが、本日まで抗がん剤を含め色々と治療を頑張ってきました。しかし遂に癌が進行してしまい呼吸困難な状態になりました。
現在、某大学病院に入院しておりますが、本日主治医に呼ばれ「今は麻薬で痛みを押さえているが、今日明日にでも呼吸が止まってもおかしくない危険な状態」と説明を受けました。
続いて主治医からは「年明けに自宅...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんわ。お父様の病状、ご心配ですね。

主治医の先生が「ご家族が決めなければ」と仰られたのも、お父様に選択を委ねるには
『最後の時をどこで過ごしたいか?』という内容になる為、気を使われたのではないでしょうか?
けれど、お父様もご自分の状況を解っていらっしゃるのであれば、ご本人の意向に
添いたいというご家族の気持ちもとてもよく解ります。
緩和ケア病棟は、確かに見取りに向けてのコーディネートはプロです。
終末期に現れる様々な困った症状へのアプローチにも長けています。
ご家族の心残りが無いよう、お世話の負担が無いよう、ケアしてくれます。
肺がんという事であれば、酸素吸入に加え痰の吸引も必要になるかも知れませんし、
正月の連休明けに自宅で看取る為に必要な環境を、レンタルにしたって
すぐに揃えられるか・・・といえば、確かに難しいところもあるでしょう。
それを考えると自宅での見取りはお母様も高齢である事を考えたとき
現実的ではないように思えます。
けれど、おそらくご本人にとっては自宅での最後が一番だろう・・・
ご家族もそんな思いで心が揺れ動き、悩んでいらっしゃるのでしょうね。

ただ、色々なご家族を見てきて思う事は
無理をして「望むように自分が精一杯見てあげなくては」とがむしゃらなご家族よりは
上手く周りに甘え(利用し)自分達が出来るところは精一杯に・・・
といったご家族の方が、最後も穏やかに死を受け止めていらっしゃるように感じます。
がむしゃら過ぎると身も心も疲れてしまい、気持ちが落ち着かないままに
最後の時が来てしまって呆然としてしまったり。
それでは、ご本人もご家族も報われませんものね。

私としては、お世話は緩和ケアのスタッフにお任せして
最後の時を迎えるまでの大事な時間を一緒に過ごす事だけに
ご家族は専念された方が良いのではないかと思い、書き込みさせて頂いた次第です。
『家』では無く、ご家族がいらっしゃる場所こそ『我が家』だと思いますよ。
残された大切な時間を、お父様との後悔を残さないよう紡いで下さい。
応援しています。

こんばんわ。お父様の病状、ご心配ですね。

主治医の先生が「ご家族が決めなければ」と仰られたのも、お父様に選択を委ねるには
『最後の時をどこで過ごしたいか?』という内容になる為、気を使われたのではないでしょうか?
けれど、お父様もご自分の状況を解っていらっしゃるのであれば、ご本人の意向に
添いたいというご家族の気持ちもとてもよく解ります。
緩和ケア病棟は、確かに見取りに向けてのコーディネートはプロです。
終末期に現れる様々な困った症状へのアプローチにも長けています。
ご家族の心残...続きを読む

Q家族が倒れた時に・・・休むのはありなのでしょうか?

本日、父が倒れ緊急入院しました。
脳関係(おそらく脳梗塞)なのですが、あいにく今日は休日なので詳しい検査を明日から行い、以後の治療をきめていく、とのこと・・・。(意識はまだあります)
とはいえ、私は正社員として働いているので明日から仕事があります。サービス残業ももちろんあります。
定時になったらすぐに帰れる、という状況ではございません。

そこで質問なのですが
上記の理由で明日から数日、
仕事を休んだり、早退する、ということは、常識的に考えてありなのでしょうか??
もし「あり」なのでしたら上司に相談してみようと思うのですが・・・。

私の周りをみてもこういった理由で休んでいる人はまだいなくて・・・。(私はまだ20代半ば・・で・・)
こういったことで休んだりするのは・・・非常識な行為なのでしょうか??
是非、一人でも多く意見をきかせてください

Aベストアンサー

お父様が倒れられたとのこと、びっくりされていると同時にとても心配されているのではないかと思います。
そのような事情であれば、休んでも構わないと思われます。

なお、法律的な面で心配、というのであれば、
6ヶ月以上継続勤務し、契約上出勤することになっている日の8割以上出勤していれば、10日の年次有給休暇を取ることが可能です。
まずは、明日の朝にでも「こういう事情でお休みさせてください」と会社に年次有給休暇の取得を申し出られてはいかがかと思います。

そのほか、お父様が介護が必要な状態になった場合には、最大で93日の介護休暇を取ることが可能です。(雇用保険の被保険者であるなどの細かい条件がありますが)
公共職業安定所に問い合わせれば、介護休業のことについて教えてもらえるはずです。
会社は介護休業の間は賃金を支払わなくても構わないのですが、介護休業した場合、雇用保険から給付金が支払われる制度もあります。

家族を介護する人が増えてきている時代ですし、公共職業安定所にもそういう労働者を支援する制度がありますので当てはまるようなら、その制度を活用されたほうがよいと思います。
(まだ介護が必要な状態になるとは決まったことではありませんが、念のため。)

倒れたばかりでお父様は何かと不安なことがよいでしょうから身内のかたがそばにいられたほうがよいかと思います。
とにかく早めにお見舞いに行ってあげてくださいね。

お父様が倒れられたとのこと、びっくりされていると同時にとても心配されているのではないかと思います。
そのような事情であれば、休んでも構わないと思われます。

なお、法律的な面で心配、というのであれば、
6ヶ月以上継続勤務し、契約上出勤することになっている日の8割以上出勤していれば、10日の年次有給休暇を取ることが可能です。
まずは、明日の朝にでも「こういう事情でお休みさせてください」と会社に年次有給休暇の取得を申し出られてはいかがかと思います。

そのほか、お父様が介護が必要...続きを読む

Qがん末期の非常に危険な状態とは

がんの末期において危険な状態の血圧の低下というのはいくつぐらいまで下がっていくと危険なのでしょう。また呼吸の浅さはどうやってわかるのですか。酸素吸入の目盛りを上げると血圧が上がるのはなぜですか?脈拍数の低下の非常に危険なボーダーラインというのはいくつなのでしょうか。他に油断を許さない危険な状態というのは何で判断するのか教えて下さい。

Aベストアンサー

 兄が脳腫瘍で亡くなりましたが、そのときの状況でも。

 病院で血圧を測定する機械に触れましたが、上が60を切ると機械が電子音を出して緊急性を表していました。
 また、血中の酸素濃度が95%を下回ると危険な状態と言えるようです。逆に言うと、95%を上回るように酸素を送り込む必要があります。
 こういった状態のとき、脈拍数は180と非常に高い数値を示していました。血圧や血中酸素濃度が低いにもかかわらず脈拍数が落ちてきたら非常に危険だと言えるでしょう。

 本当に死の直前では、呼吸が見るからに弱弱しくなり、呼吸が止まることがどんどんと多くなりました。呼びかけると思い出したかのように呼吸を始める感じでしたが、まさに「息を引き取る」という表現そのままに死へ至りました。

 全体としては、「血中酸素濃度の低下」「急激な血圧の低下」「呼吸の力強さの低下」の順で危険度が増す感じでした。
 あくまで脳腫瘍の例ですが、参考になればと思います。

Q直腸癌の術後に腸閉塞を2回

69歳の義父のことでお訊ねします。
伯父は5月末に直腸癌の手術をしました。
それからしばらくして7月13日に腸閉塞を起こし、8月4日に退院し、また11日に腸閉塞を起こしました。
私は癒着を起こしているか、または他の理由で直腸癌の手術に疑問を抱いています。
けれど私の推測でしかありません。
ここで2つお訊ねしたいことがあります。
1つ目は直腸癌の術後、こんなに頻繁に腸閉塞を起こす人は多いのでしょうか? 義父だけが特別じゃないんでしょうか?
2つ目は直腸癌の術後に腸閉塞を起こすのは仕方ないことなのでしょうか? それとも直腸癌の手術に何か問題があり得ることもあるのでしょうか?
私はそんなに感情的になってはいません(苦笑)
ただ本当のことが知りたい。けど主治医の先生に聞けなくて困ってるそれだけなんです。よろしければご回答お願いします。

Aベストアンサー

直腸癌に限らず,腹部の術後には腸閉塞は発症しやすいです.特に,実際に腸をいじる胃や腸の手術後は珍しくはないですね.もちろん,手術の大きさにも左右されますが.その原因としては手術による癒着によるものや腸内腔の狭小化など様々ですが,手術は問題なく成功しても起きうることは確かです.詳しくは,No.1の方もご指摘されていますが,主治医にお尋ねになられるのが一番よろしいかと思います.まともな医師なら質問されて気を悪くすることはありませんし,逆に何も質問されなかったのに不信感が突然爆発する方が困ると思います.ただし,もちろんその時の状況(例えば患者さんの容態が悪くて話している時間がない,など)にも寄りますから,あらかじめ日時を約束し,また,質問したいことをメモして行って回答もメモして帰ってくると良いと思います.そうすることで時間を有効に使えるし,説明されたことを忘れてしまったりすることも防げますよ.


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