ジメジメする梅雨のお悩み、一挙解決! >>

こんにちは。

現在28歳の金融系の会社に勤務している会社員です。
30歳という節目が見えてきて、将来に向けて資格の勉強をしながらより知識を身に付けたいと考えています。

現在、TOEIC800点程度(学生時代に1年程度留学経験あり)、FP2級の資格を持っています。
今後の目標として、より自分に自信が持てて、業務にも活かせような資格に挑戦したいと思っています。

現在、取得検討している資格は2つあります。
(1)中小企業診断士
(2)USCPA

(1)は今勤めている会社が法人営業で経営層への提案がほとんどの為、知識として身につければ仕事で活かせると考えています。また、将来的に会社経営・マネージメントに携わってみたいという考えから、検討しています。

(2)は現在も勉強継続中の英語+αの部分で探していた所、興味のある会計・税務(アメリカのですが)知識+英語を活かせる資格として検討しております。
現在の会社においては海外の支店も多く、これから力を入れていく方針であり、近い将来海外と関わるセクションへの異動を検討しています。

現在自分の中では、以下の2つの理由でUSCPAの方に傾いています。
1.今後グローバル化が一層進む事を考えると、USCPAの知識が世界のマーケット相手に仕事をする上で役立つ想いが強い
2.どちらも難しい試験と思いますが、比較的USCPAの方が中小企業診断士よりも取得が容易な点

しかしながら色々と調べていると、日本人でUSCPAを持っていても、実際実務ではあまり使えない(英語がネイティブレベルでは別だと思いますが)という意見や、今の会社が営業がほとんどを占める会社である為、経理に転籍して専門的に使いたいという考えが無い事から、それなりの時間とお金をかける事になる為、非常に悩んでおります。

また中小企業診断もMBA取得を一時検討していた自分としては(家族ができ、お金の部分もある為、自費は断念)、経営を体系的に学べる中小企業診断士も捨てがたい資格ではあります。英語は別途勉強し続けているので、まずは基本的な知識として覚えておくのは今後非常に役立つのでは?とも考えております。

以上のように色々考えているものの、中々決めかねている状況です。
過去同じ悩みを抱えられた方含め、何かアドバイス頂けたら幸いです。

尚、会社から若干ですが支援金も出る為、どちらの資格を勉強するにしても、TACにしようと資料も取り寄せ検討しております。

以上、よろしくお願い致します。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

追加で書かせていただきます。



外国公認会計士資格は、一定の国であれば、国際的資格であり、その資格での活動の可能性があります。
しかし、中小企業診断士は、日本国内の資格であり、名称独占の強い資格です。

ですので、国際的な活動をお考えであれば、外国公認会計士の方が評価が高いことでしょう。
また、日本であれば、公認会計士(外国公認会計士)資格にコンサルタント系業務が含まれていると考えられる場合も多いことでしょう。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ben0514様

追加のコメントありがとうございます。

自分としては、やはり近い将来海外との仕事に携わりたい気持ちが強いため、USCPA含む英語を使った専門的な知識を習得する方向で考え始めました。

CFAという資格もファイナンスのプロという事でかなり難しい資格ではあるようですが、とても興味を持ちました。

色々と貴重なアドバイスありがとうございました。
また書き込みさせて頂くかもしれませんが、その際もアドバイス頂けたら幸いです。

お礼日時:2013/02/17 09:11

希望される分野の回答ではないかもしれませんが、参考までに書かせていただきます。



USCPAの資格は、その州ごとの規定により、その州での実務経験がなければならなかった部分があります。そうすると、単なる試験合格者としての知識評価にすぎないということにならないでしょうか?
どうせ目指すのであれば、国内でも認められる資格の方が良いと思いますね。
もちろん、社内でそのような職種に就くことができれば活用の場もあるでしょう。しかし、転職や独立などを考えると、もったいない資格のように思います。

USCPAの資格登録が認められ、日本の会計士制度の登録上、外国公認会計士の登録要件を満たせるような状況までUSCPAの資格を維持できるのであれば、有効かもしれません。状況次第では税理士登録が可能かもしれませんからね。

中小企業診断士は、経営コンサルタント系資格です。資格試験の学習での知識もよい部分がると思います。しかし、コンサルする分野やかかわる分野での実務経験がなければ、十分な活用は難しいかもしれませんよ。USCPAとは逆で、国内の国家資格として評価されるでしょうが、独占業務もない名称独占資格にすぎません。独立しようにも、よほどの実績がなければ、顧客も付きにくいことでしょう。金融機関などでは、審査部門や融資部門などで活躍できるかもしれませんね。

資格試験の目的も試験内容も異なる試験です。天秤にかけること自体が無意味なのかもしれませんよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
USCPA、中小企業診断士共に、客観的なご意見頂き、非常に参考になりました。

仰るように、USCPAは、合格したアメリカのその州にいて、かつ英語が堪能でなければ、あまり仕事に直接結びつく事が少ないと感じます。

中小企業診断士にしても、資格をとっても、これまでの実績がないと十分な活用がしにくいというご意見はごもっともだと思います。

ご回答頂きありがとうございました。

お礼日時:2013/02/14 23:37

日本国内の資格(検定)ならBATIC(国際会計検定)もありますよ。


既存の英語能力を活かし、会計の知識も深められますよ。BATICは東京商工
会議所の検定なので公的資格として履歴書に書けます。また、ご検討中の米
国公認会計士は近年、人気がジワジワ上昇しており、受験者数も増えてきて
いると思います。診断士は会計や経済学以外にも、法律や情報処理の知識も
求められるので、総合力を高めるのにはいいですね。ですが、資格として活
かすには、かなり経歴や実務経験に負う部分が大きいですし、2次試験は実務
的な内容なので、十分な準備時間が必要でしょう・・・
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速のアドバイスありがとうございます。

BATICはあまり検討しておりませんでしたので、早速調べてみます。
USCPAは会社の同僚が勉強している事もあり知りました。確かに受験をする方増えているみたいですね。

仰るように、中小企業診断士は合格するまでかなり時間・労力を要する所が若干のネックです(勉強のプロセスの中で実践で使える知識を身につける事が第一ではありますが、やはり資格はきちんと取得したいです)。

もう少し自分で考えてみます。
貴重なアドバイスありがとうございました。

お礼日時:2013/02/11 21:31

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q会計士(や簿記1級)と中小企業診断士など

私は、会計士試験の学習をしてるものです。
(現在、日商簿記1級・会計士短答合格で、会計士論文の学習をしております。)

そこで、8月の論文試験が終わったあと、何か別の勉強をしようかな?
と思ったのですが、
どうやら、中小企業診断士が、簿記の部分で重複してるような情報がありました。
http://bookstore.tac-school.co.jp/pages/?add/chusho/boki

【質問】
(1)診断士の簿記などは、日商1級レベルで十分対応できますか?(上記HPより)
(2)診断士の簿記以外の科目の負担は、どれくらいのもですか?(全体の学習量を10としたときに、簿記以外は、7.8とか。割合で教えて頂けると助かります。)
(3)診断士以外に会計士関連の知識がいかせる、お薦めはありますか?

(1)~(3)のどれかだけでも、別のことでも、いいです。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

診断士試験は7科目あり、そのうちの「財務・会計」という科目が簿記と関係のある科目です。

さて、「簿記」というのは「帳簿記入」であって、正しい帳簿を記入して利益が明確に表された財務諸表を作ることがその目的です。
中小企業診断士の仕事は、できあがった財務諸表を分析して、その企業にはどんな問題があるかを調べ、その問題を解決するための改善策を作ることです。

つまり、仕事の分野が違うのです。財務諸表が出来上がってから、簿記の仕事が終わってからが中小企業診断士の仕事になります。ですから、簿記に関して中小企業診断士に要求されるのは、これから分析しようとしている財務諸表がどのようにして作られたかを理解しておくことだけです。

kazuyuki111さんはこのサイトに質問を寄せていらっしゃいますから、コンピュータを使っていますよね。そしてコンピュータという道具が二進法という数字の表現を使って作られていることはご存知ですよね。そして、「プログラム」によって、コンピュータのワープロソフトを作ったり、ブラウザーを作ったりすることを知っていますよね。でもご自身でワードのようなソフトを作ったり、IEのようなブラウザを作ったりすることはできません。そんなことはできなくてもパソコンを使ってこのサイトに質問をすることができます。

財務諸表を分析して問題点を調べるためには、自分で財務諸表を作れる必要はありません。それとは別の分野の知識が必要とされるのです。もちろんBS、PLを作る知識があるに越したことはありませんし、実際に精算表や決算整理仕訳が診断士試験で出題されています。しかし本質的には中小企業診断士試験で要求されるのは、財務諸表ができてからの仕事になります。

ですから、財務会計の中には簿記以外の部分がたくさんあります。簿記の部分(財務諸表を作る部分)に関して言えば、2級の範囲で用は足ります。


中小企業診断士の「財務会計」だけの学習量を10とした場合、財務会計のうちで簿記2級以外の分野は6か7程度だと思います。

診断士試験は7科目あり、そのうちの「財務・会計」という科目が簿記と関係のある科目です。

さて、「簿記」というのは「帳簿記入」であって、正しい帳簿を記入して利益が明確に表された財務諸表を作ることがその目的です。
中小企業診断士の仕事は、できあがった財務諸表を分析して、その企業にはどんな問題があるかを調べ、その問題を解決するための改善策を作ることです。

つまり、仕事の分野が違うのです。財務諸表が出来上がってから、簿記の仕事が終わってからが中小企業診断士の仕事になります。で...続きを読む

Q33歳で、USCPA取得を目指す

コンピュータ職に就いている33歳です。
コンピュータ職にずっと就いていますが、元が文系出身のためか、
最初の数年は新鮮味がありましたが、数年前からこの仕事がおもしろくないです。
元々好きでないため、新しい技術を勉強するのが苦痛で仕方ありません。

大学時代に国際会計について学んだことがあり、USCPAについて最近また
調べてみたところ、日本受験が可能になっており、取得しやすくなっている
ことにびっくりしました。
とりあえず会計がどんなものか知るため、簿記2級とBATICSub1を受験しました。
結果、ほぼ満点だったので「もしかして、向いてる?」とさらに興味が強くなりました。
(今度簿記論と、BATICのSub2を受験します。)
ただ、年齢が33歳と微妙です。1年半ぐらいでCPA取得するにしても34~5歳になっています。
(USCPAの取得要件などに関してはすでに調べています。何単位か受講すれば
良いようです)

この歳でUSCPAを取得するとして、転職は可能でしょうか?
外資系でなく日本企業での就業も可能ですか?(「米国会計基準」を導入している
メーカーがあるようなので)IFRS検定の受験も考えています。
将来的には簿財→税法の取得で、仕事の幅を広げたいな、というイメージです。

会計や財務の世界を全然知らないので、詳しいかたアドバイスいただければと
思います。

よろしくお願いいたします。

コンピュータ職に就いている33歳です。
コンピュータ職にずっと就いていますが、元が文系出身のためか、
最初の数年は新鮮味がありましたが、数年前からこの仕事がおもしろくないです。
元々好きでないため、新しい技術を勉強するのが苦痛で仕方ありません。

大学時代に国際会計について学んだことがあり、USCPAについて最近また
調べてみたところ、日本受験が可能になっており、取得しやすくなっている
ことにびっくりしました。
とりあえず会計がどんなものか知るため、簿記2級とBATICSub1を受験しました。
結...続きを読む

Aベストアンサー

USCPAの受験資格は各受験州で個別に決められた会計及びビジネス関連科目の所要単位数が大学で取得または取得見込みであることが必要とされ、それぞれの有効単位数の認定は各州のCPA受験事務所で郵送受付によって行なわれる。

多分、ここまではお調べになっていると思いますが、下記のことはお調べになっていますか。

Certificate保有者というだけでは、USCPA試験合格者という立場であり、まだ米国公認会計士と名乗るだけの資格が与えられた訳ではありません。米国公認会計士として名乗り、業務を行なうには各州ごとに登録申請することになります。州によっては実務の期間や追加の試験合格が求められており、この規定は各州ごとに異なっている。まず州によって実務期間の長短、有無があり、それとは別に意倫理試験(Ethics Exam)と言う簡単な試験が求められる州が存在する。カリフォルニア州のようにCertificateは発行されない州もあり、2-4年の実務経験の後にはじめてLicenceが交付される。こういった条件を満たして申請が認められれば州の営業許可であるLicenceが交付される。
試験を受け合格した州で得たCertificateと異なる州でのLicenceを求める場合は移動の申請を行なう必要がある。この移動は州間によって容易さが異なり、受け入れ側の州が移動元の州の「レベル」を低く見積もっている場合には困難が伴うことがある。
交付されたLicenceをいつまでも有効にするためには、定期的に講習を受け続けて、毎年のように変更される最新の会計ルールを身に付けておかなければならない。

USCPAの受験資格は各受験州で個別に決められた会計及びビジネス関連科目の所要単位数が大学で取得または取得見込みであることが必要とされ、それぞれの有効単位数の認定は各州のCPA受験事務所で郵送受付によって行なわれる。

多分、ここまではお調べになっていると思いますが、下記のことはお調べになっていますか。

Certificate保有者というだけでは、USCPA試験合格者という立場であり、まだ米国公認会計士と名乗るだけの資格が与えられた訳ではありません。米国公認会計士として名乗り、業務を行なうには各州...続きを読む

Q日商1級と公認会計士試験の差

日商簿記1級に合格したので、次に公認会計士試験を目指そうと思います。
公認会計士試験合格者にお伺いしたのですが、
公認会計士試験の難易度(勉強量)を10とした場合、
日商簿記1級の難易度(勉強量)はいくつくらいでしょうか?
3くらいあると嬉しいのですが。。。

Aベストアンサー

かなり盛り上がっている(?)書き込みだったので、参加させて下さい。

ちなみに、会計士と1級両方持ってます(会計士受験の過程で1級取得)
10とした場合の難易度は↓でみなさんが言い尽くした感があるので、
少し違った視点で書いてみます。
それは「会計士試験受験前年に1級を受験」して感じた1級のレベルという視点です。

ちなみに、その時の状況は・・・
商業簿記・会計学・・・制限時間1.5H→1Hちょい終了
工業簿記・原価計算・・・制限時間1.5H→45分程度で終了
(ただ、ぽろぽろ落としていて結果は82点ほどでの合格でしたが)

こんな感じでした。私が受験した回はP/L作成問題が出題でしたが、
連結が出題なら1Hはかからないと思います。
また、工業簿記・原価計算についてはパズル的要素が強い問題ですが、
会計士講座で管理会計をがっちり固めていれば、極めて短時間で解くことは可能です。
これは、私のみでなく、共に学習していた会計士受験仲間も同様でした。
逆にいうと、それだけ会計士試験で学習する内容は幅広くかつ内容が深く、難易度が高いものだと言えると思います。

つらつらと書きましたが、少しは両者のレベル差が伝わったしょうか?
1級に合格されたのなら、適正は少なからずあるかと思います。
会計士受験が許される環境なら、挑戦するのも選択肢の一つかと思いますよ。
悔いなきよう、決断して下さい。

かなり盛り上がっている(?)書き込みだったので、参加させて下さい。

ちなみに、会計士と1級両方持ってます(会計士受験の過程で1級取得)
10とした場合の難易度は↓でみなさんが言い尽くした感があるので、
少し違った視点で書いてみます。
それは「会計士試験受験前年に1級を受験」して感じた1級のレベルという視点です。

ちなみに、その時の状況は・・・
商業簿記・会計学・・・制限時間1.5H→1Hちょい終了
工業簿記・原価計算・・・制限時間1.5H→45分程度で終了
(ただ、ぽろぽ...続きを読む

Q監査法人に入るために有利な資格

できれば監査法人に在籍中の方や過去に監査法人に在籍していた方にお聞きしたいです。

現在20代後半で、2009~11年のいずれかの年に公認会計士試験に合格し(ぼかしているのは一応プライバシー保護のためです、すみません笑)、監査法人への就職活動をしましたがどこにも決まらず、結局一般企業の経理部に就職しました(売上1兆円を超える規模の一部上場企業です)。

修了考査に合格して公認会計士登録をした後、監査法人に転職したいと思っています。

そこでお聞きしたいのは、監査法人に転職活動をする際に持っていると少しでも有利になりそうな資格にはどんなものがあるでしょうか??
もちろん、資格を持っていれば必ず就職できるとかそういう幻想は公認会計士試験後の就職活動で当然崩壊しておりますので(笑)、少しでも有利なるかどうか、という観点からのアドバイスで十分です。


TOEICや英検等の語学力を上げるのは当然として、現在考えてる資格は、

・証券アナリスト
・中小企業診断士
・不動産鑑定士
・公認内部監査人
・公認不正検査士

ぐらいです。
実際に登録するのに実務経験が必要なものがほとんどだと思いますがそれはとりあえず度外視して頂きたいのと、合格可能性も度外視して下さい(笑)

上に挙げた資格で有利になりそうなものがあれば根拠と共に教えて下さい。
それ以外の資格で「こんなのが良いよ」というのがあれば是非教えて下さると嬉しいです。

お手数をおかけ致しますが、よろしくお願い致します。

できれば監査法人に在籍中の方や過去に監査法人に在籍していた方にお聞きしたいです。

現在20代後半で、2009~11年のいずれかの年に公認会計士試験に合格し(ぼかしているのは一応プライバシー保護のためです、すみません笑)、監査法人への就職活動をしましたがどこにも決まらず、結局一般企業の経理部に就職しました(売上1兆円を超える規模の一部上場企業です)。

修了考査に合格して公認会計士登録をした後、監査法人に転職したいと思っています。

そこでお聞きしたいのは、監査法人に転職活動を...続きを読む

Aベストアンサー

NO2の補足です。
まず、法律系の資格に関して言えば下記の通りに思います。
コンサルティング業務ではこの限りではありませんが、監査業務ではあくまで第三者的立場での仕事になりますし会計以外の分野で論点となるところは社内外の専門家(弁護士とか不動産鑑定士とかアクチュアリー)の見解書を入手する等の方法をとりますので、正直なところあまり必要とは思いません。基本的素養として勉強する意味はあると思いますが。

司法書士=難易度から見て現実的ではない。また個人事務所ならともかく、監査業務で登記事務の受託はしない。
行政書士=公認会計士になれば無試験で登録可。将来的に独立を視野に入れても二度手間となります。
宅建  =難易度は適度なので目指してみたくなる気持ちはわかりますが、あまり関係しないと思います。

ついで、
USCPA=国際部に所属し、SEC基準の監査や海外のクライアントの日本法人の監査(連結パッケージレビュー等も)をする分には有用と思いますし、国際部のパートナー、マネジャークラスには日米両方のCPA取得者はたくさんいます。
また、英語が得意と思われると、IFRS支援のグループや業務に回る可能性が高まる可能性があります(US GAAPはIFRSとはまた異なるものですが、原典にあたったり海外子会社を含めたコンサルティングを考慮すると語学力がある方が有利ですから)。
BATIC=公認会計士に対する簿記検定のようなもので(むろん当年度に公認会計士試験を受験した人の場合は簿記検定は中間的な実績としてアピール材料になりますが)、あまり意味がない気がします。

入社後の待遇に関して言えば、通常の監査部門に配属される限りでは基本的にはみな同一です(他の監査法人からの移籍の場合には経験を考慮されますが、要は前職の有無にかかわらず通常は監査経験としては皆ビギナーとしての扱いを受けるということです)。ただし、過年度合格者で現在のお仕事で実務経験を満たせるなら、通常より早く修了考査を受験できますから、修了考査をパスして公認会計士登録をいち早くすることと、監査実務で一定の成果を挙げること(高評価を受けること)で、同期入社の人より早く昇進すること自体は可能です。

(NO3の方とは細かい点で見解が異なる点もありますが)、ITに関する資格のシステム監査技術者や公認情報システム監査人も、内部統制監査のITに関する部分などの業務をする分には有用な資格です。ただ、前者は試験科目に業務経験に即して記述する小論文があり、当該業務をしていない人にとっては想像の世界で答案構成するハンディがあること、後者はシステム監査か会計監査の実務経験がないと試験に受かるだけで登録できないことから、現職でシステム部や内部監査部にいない限りは、監査法人に入社してから目指しても遅くないと思います。
個人的見解としては、英語・中国語あたりの語学習得を別とすれば、王道といいますか会計・監査を中心として守備範囲を広げる・深めるような業務経験・周辺資格の取得が望ましいと思います。
また、英語の語学力でいえば、TOIECでは730が一つの目安のように言われますが、海外駐在を希望するにはもう少し高いスコアが望ましいようです。もちろん、監査法人の入社時にそこまで必要な訳ではありません。

NO2の補足です。
まず、法律系の資格に関して言えば下記の通りに思います。
コンサルティング業務ではこの限りではありませんが、監査業務ではあくまで第三者的立場での仕事になりますし会計以外の分野で論点となるところは社内外の専門家(弁護士とか不動産鑑定士とかアクチュアリー)の見解書を入手する等の方法をとりますので、正直なところあまり必要とは思いません。基本的素養として勉強する意味はあると思いますが。

司法書士=難易度から見て現実的ではない。また個人事務所ならともかく、監査業務で登記...続きを読む

Q中小企業診断士、受験をやめたほうがいい?

仕事での会話はできますが、どちらかというと友達も少ない女性です。
プレゼンも苦手で、人の話を聞く側になることが多いです。

自分が社会人になってみて、あまりに社会のこと(特に経済のこと)をわかっていないのに
愕然とし、中小企業診断士の資格を取ろうとしています。
受験の動機はそれ以外にも、「今まで受身だった人生だったので、人生初の成功体験をしたい」というのもあります。会社で高く評価され、社内診断士として働けることもあります。

しかし、中小企業診断士に受かれば、その後は徹夜で課題をこなし、
実際に仕事をしてみると激務で、人間関係もあり、自分より優秀な人ばかりで
恐ろしくなり、資格をどんどん取ったり、自分磨きばかりして生活が仕事一色になるぞ、という書き込みをある所で拝見し、愕然としています。

私は現在、早いときは定時、遅くても21時には帰宅できるレベルの部署で
SEとして働いています。普通の会社員かな、という感じです。
中小企業診断士を持っているのは、社員のうち1000人に1人くらいなので
かなりの評価をされると思います。でも、その後が怖くなって・・・

まず受かれ、という意見ではなくて、受験自体をやめるかどうかのアドバイスを頂けませんか?
というのも、数日前に専門学校に、通信教育のお金を支払ってしまったからです。
クーリングオフがきくのも後数日なので、今とてもうろたえています。
20万円近くのお金を支払ってしまったので。

どうしたらいいでしょうか?経験者の方から、特にお話を聞きたいです。

仕事での会話はできますが、どちらかというと友達も少ない女性です。
プレゼンも苦手で、人の話を聞く側になることが多いです。

自分が社会人になってみて、あまりに社会のこと(特に経済のこと)をわかっていないのに
愕然とし、中小企業診断士の資格を取ろうとしています。
受験の動機はそれ以外にも、「今まで受身だった人生だったので、人生初の成功体験をしたい」というのもあります。会社で高く評価され、社内診断士として働けることもあります。

しかし、中小企業診断士に受かれば、その後は徹夜で課題を...続きを読む

Aベストアンサー

元SE、現在は社内SEもどきで中小企業診断士をSE時代に受験しようとして挫折したものです。
再度やってみようかなと思っています。
(挫折理由は残業が多くて勉強をやってられなかったからと自分に言い訳していますが、まぁ根性がなかったのでしょう)

迷っている理由が「書き込みをある所で拝見し、愕然としています。」なのか「20万円近くのお金を支払ってしまったので」なのかわかりませんが・・・

「受験自体」というか学習はやってもいいと思います。あなたがどういうお客様を対象とするSEかわかりませんが、SEというものは「お客様の業務」をいかに効率よく「コンピュータで実現するか」であると思います。
よって、コンピュータ側の話だけわかればいいものでは本来ありません。企業というものとその業務に対する理解も必要です。中小企業診断士の学習はこの辺りのきっかけになるのではと思っています。
(正確にはこれは会社や立場によります。私は中小企業のお客様を相手にそこの基幹業務をコンピュータ化する業務にかって従事していまた。)

「書き込みをある所で拝見し、愕然としています。」が理由であれば、あなたの会社の状況にもよりますので自分でご判断ください。

「20万円近くのお金を支払ってしまったので」であれば、クーリングオフして本を買ってまずは独学でやってもいいかなと思います。(この場合は一発合格狙いというよりはどういうものか学習を体験する程度の意味合いになりますが)「企業経営理論」「財務・会計」「運営管理」あたりの主要科目からはじめてみて続けられれば他にも手をだし、ものになりそうなら2次対策も考えて2013年試験に向けて改めて通信教育を申し込むなどはどうでしょうか?

回答としては、(どういう顧客を相手にしているかによるが)中小企業診断士の受験に関する学習はSEにとって有用であることも多い。ただし資格が必要かはご自分で判断を、となります。

以下は回答というより私自身の単なる感想的なものです。

通信教育で学習を始めた際には単語(キーワード)とその概要だけを覚えるような場面が出てきます。合格にはそれでいいのでしょうが、言葉の上っ面を覚えただけで中小企業診断士としてやっていけるのだろうか?と疑問を感じました。

私も通信教育に申し込んで28万だか出しました。前述のように挫折したので教材は手元にあるにしろ見返りは少なかったですが、「企業経営理論」「財務・会計」「運営管理」まで学習して、改めて振り返って学習した数万円分の価値はあったとは思います。それまで持ってなかった視点とかが持てました。

今回あらためて学ぼうかと思いますが、早急な合格にはこだわらずゆっくりやろうか思います。私は(社員50名の会社の唯一の)社内SEであり、私の能力、見識が会社に与える影響は大きいと考えています。(社員数が少ないので社長(オーナー)に直言も可能です)
自社の現状、コンピュータ技術(ここも学び直さないといけない部分も多いですが)だけでなく、企業を運営するということについて学ぼうかと思います。

私はSEの道を断念しましたが、SEをされるならお客様とコンピュータ技術の橋渡しをしてあげてください。

元SE、現在は社内SEもどきで中小企業診断士をSE時代に受験しようとして挫折したものです。
再度やってみようかなと思っています。
(挫折理由は残業が多くて勉強をやってられなかったからと自分に言い訳していますが、まぁ根性がなかったのでしょう)

迷っている理由が「書き込みをある所で拝見し、愕然としています。」なのか「20万円近くのお金を支払ってしまったので」なのかわかりませんが・・・

「受験自体」というか学習はやってもいいと思います。あなたがどういうお客様を対象とするSEかわか...続きを読む

Q金融マンが志す資格一覧(難易度)

銀行・証券・保険分野で活躍する金融マンが持っておくとよい資格の難易度について教えてください。

具体的には難易度順の一覧なんかがわかるとありがたいです。
(FPの資格でもCFPとか生保FPとかいろいろあってよくわかりません)


公認会計士
税理士
中小企業診断士
証券アナリスト
CFP
FP1級

って感じ?

Aベストアンサー

司法書士      50
公認会計士     40
税理士       30
中小企業診断士   20
日商簿記1      13
FP1    9
CFP    8
証券アナリスト      7
宅地建物取引主任者  7
銀行業務税務2級   4

どの資格も年単位で集中して挑戦すれば合格できます。
しかし、いろいろと誘惑が多いのが世の常です。
意思を堅固に頑張ってください。

Q名刺に掲載できる資格って

ビジネスで使用する名刺に掲載できる資格と、できない資格、キャリアがあると聞きました。こんなルールあるんでしょうか?
私は金融機関勤務で、公的資格のほか、公的ではありませんが金融業界特有の資格(コンプライアンスオフィサーや個人情報保護オフィサー各1級)を有しています。対外的に信用をあるためにこれらを掲載してみたいのですが、一般的には公的資格しか掲載できないと聞いたことがあります。
法律などはないでしょうが、お詳しい方ご教授ください。

Aベストアンサー

私は金融機関勤務者ですが、二級ファイナンシャル・プランニング技能
士(きんざいのHPに正式な名称での名刺への載せ方が書いてあります)
と宅建(県へ登録し、免許証も個人で取得しています)の2つを載せて
います。コンプライアンスオフィサーや個人情報オフィサーも持っては
いますが、個人情報保護は金融マンなら当たり前の事なので、1級だと
しても、載せる方は皆無だと思います。

Q中小企業診断士は経理財務の人間に有用でしょうか?

大手のメーカーに勤務する経理マンです。キャリアアップ・ステップアップ・自己啓発の一環で資格取得を目指しています。色んな資格があると思いますが、その中で中小企業診断士が気になりました。実務経験や簿記検定などのことについては承知していますので、今回の回答では無視して下さい。

なぜ気になったのかと言うと、難易度は高いのは承知ですが、コンサルティング的な視点で業務を観れること、経営に関する幅広い知識が身につけられることからです。

Aベストアンサー

上場企業で経理をしてきたものです。
その立場から言うとこの資格は微妙です。
と言うよりはあまり評価されないように感じます。
この資格は私の部下が挑戦していて(結局最後まで行きませんでしたが)それを聞いていた限りでは広く浅くと言う試験で、範囲が広いのが難しいのだろうと思いましたが、その代わり特定の部分についてはどれも中途半端な知識と言う感じがありました。
上場企業やそれに匹敵する規模の会社では、これは実務的にはそれほど役に立たないのかなという気はしました。こういう会社ではそれぞれの部門にある程度の知識を持ったものがいるのが普通で、この試験の合格者がそういう人たちへのコンサルが可能かと言う疑問があります。

と言うことであなたが大手のメーカーの経理ならば、経理の分野の難関資格の方がよほど有益だと思いますが。

Q32歳から、中小企業診断士ってどうでしょうか。

初めまして。

先達の方々にアドバイスを頂ければと思い、質問させて頂きました。

私は現在、32歳です。社会人をしていますが、もうすぐ無職となります。

私は今まで、お世辞ではなく、本当にひどい社会人経歴を積んできたと思っています。


入ってすぐリストラされたり、大手に入っても病気になって退職したりなど。

逃げるようにして入った大学院だけは何とか修了出来ました。


さて、履歴書に転職歴があって誇るべき事があまりないのですが、IT産業ではずっと働いてきました。

応用情報技術者と言う資格を持っているので、中小企業診断士の科目試験免除が受けれるのは、数年前から知っていました。


ここで考えたのは、無理に再就職してまた徹夜三昧などの激務に追われて消耗するより、

アルバイトをしながら3年後とかに中小企業診断士に合格する道はどうなのだろう?と思いました。

もちろん、その時には35歳になっているので、普通に就職するのは厳しいのですけど、

独立して、公共コンサルとして清貧でもいいから仕事したいと考えています。


メリット、デメリットなどを色々教えて頂ければと思います。

宜しくお願い致します。

初めまして。

先達の方々にアドバイスを頂ければと思い、質問させて頂きました。

私は現在、32歳です。社会人をしていますが、もうすぐ無職となります。

私は今まで、お世辞ではなく、本当にひどい社会人経歴を積んできたと思っています。


入ってすぐリストラされたり、大手に入っても病気になって退職したりなど。

逃げるようにして入った大学院だけは何とか修了出来ました。


さて、履歴書に転職歴があって誇るべき事があまりないのですが、IT産業ではずっと働いてきました。

応用情報技術者と言う資格...続きを読む

Aベストアンサー

中小企業診断士の資格を持っていて独立している人は多分5%以下だと思います。
大半は企業内にいて、あくまでも社内資格として活用されているのだと思います。
英検とか漢検、簿記資格と似たようなものです。
それにしては試験は難しい、ということで非常にコストパーフォマンスの悪い資格です。
ただし、個人的に勉強するには、非常によい資格です。経済、会計、人事、マーケティング、生産管理、ITと非常に幅広く勉強しますから、会社では役に立ちます。
しかし社外ではこれを生かす場はほとんどありません。
最近は、中小企業庁の助成金も減っていますので、昔のように資格を生かして公共機関で経営相談という場も減っています。

他の方もいわれているように司法書士、行政書士、社労士のような資格の方が有効です。
3年も勉強する気があるならば税理士の方がいいかもしれません。

QCMA  米国公認管理会計士について

アメリカに留学中の者です。いろいろサイトを見ると、”CMAは実務に直結した経営管理手法が学べる、経営者に対して経営戦略上の必要なデータを提供する”、とありました。CMAを取得した場合経営コンサルへの就職には有利に働くものでしょうか?それとも、やはり就職先は”会計”に限定されるものでしょうか? またCMAはアメリカの資格だと思いますが、日本や他の国で就職、就業する際に役にたつものでしょうか?各国で会計の若干の違いはあるとは思いますが、会計士やコンサルとして認められうるだけの資格なのでしょうか? 難易度が公開されていないようですが、大学でビジネス専攻での会計と一年間必死に独学で勉強すれば資格は取れるものでしょうか?
もちろん、英語力や個人の能力差によって変わってくるとは思いますが。ちなみにTOEFLは580です。全く知識がないので的はずれな質問かもしれませんが、どなたかアドバイスをいただければ幸いです。

Aベストアンサー

数年前にCMAを取得した者です。勉強方法ですが独学で十分可能です。私は、GLEIMという出版社のテキストのみで勉強し(働きながら)半年弱程で合格することができました。この出版社からは、他にもCD-ROM教材(問題集)やオンラインコースも提供されていますので、併せて活用すると良いかもしれません。

私の場合、特に就職や転職といったことは考えず(管理会計分野の仕事をしているので)、自己啓発のために取得しました。試験勉強の過程で知識が整理できたこと、英語力がブラッシュアップされたことは間違いありませんが、「直接的に仕事に役立っているか?」と言われると何とも言えません。

CMAやUSCPAなどの米国系の資格は、ある程度頑張れば試験に合格すること自体特段難しいことはありませんが、合格しただけではダメで、更なる知識を習得し、実務経験を積んでいくということがポイントだと思います。

経営コンサルティング業界は人気がありますが、新卒ではかなり厳しい(ビジネス経験が無いため戦力にならない)のが実情です。

経営コンサルティング業界への就職を希望するならば、大学卒業後にビジネスの現場に3年~5年程度身を置き、その後MBAを取得してから転身する方が確率は高いし実りも多い、と個人的に思います。

なお、CMAの試験勉強の過程で取得する知識はMBAの基礎的な知識にも重なりますので、長い目で見ればCMAの勉強は無駄にはならないと思います。

参考URL:http://www.gleim.com/accounting/

数年前にCMAを取得した者です。勉強方法ですが独学で十分可能です。私は、GLEIMという出版社のテキストのみで勉強し(働きながら)半年弱程で合格することができました。この出版社からは、他にもCD-ROM教材(問題集)やオンラインコースも提供されていますので、併せて活用すると良いかもしれません。

私の場合、特に就職や転職といったことは考えず(管理会計分野の仕事をしているので)、自己啓発のために取得しました。試験勉強の過程で知識が整理できたこと、英語力がブラッシュアップされたことは間違...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報