半導体(ダイオード)において、電極とSiの間に接触抵抗が生じるらしいのですが、その接触抵抗を測定するにはどのような方法を用いればいいんですか?教えてください。

A 回答 (1件)

ダイオードがp-nジャンクションダイオードだとします。


Siと電極との間の接触抵抗だけでなく、ジャンクションからちょっと(数ミクロン)離れたところから電極までの間の抵抗(バルク抵抗)もあります。この二つを分離して外部から測定することは困難でしょう。
このバルク抵抗と電極への接触抵抗を加えたものを測定するアイディアとしては、ジャンクションの整流特性を理想的な指数関数と仮定して、V-I特性のプロットから、指数関数とのずれを求める方法が考えられます。
この方法は、ショットキーダイオードでは、整流特性が指数関数ではなくなるので当てはまりません。

近似的な方法としては、順方向に大電流を(そのダイオードの定格いっぱいくらい)流して、微分抵抗(V-I特性の傾きの抵抗)を求めると、ほぼジャンクション以外の部分の抵抗成分になると考えられます、が・・・。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。これでなんとかレポートができそうです。

お礼日時:2001/05/29 11:29

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>ダイオードは5cm程で,LB160,IRと表記されています.
1)RIKEN-n は高圧用の特殊抵抗を製作しているメーカが不明です。
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2)「IR」はInternatial Rectifier社で間違い無いのですが、「LB160」は三洋電器(Sanyo Semiconductor)の部品シリーズ名で、データシート上で関連はないです。

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Siダイオード
電圧[V] 電流[mA]
0.00   0.006
0.10   0.006
0.18   0.006
0.20   0.006
0.30   0.009
0.35   0.011
0.40   0.021
0.45   0.051
0.46   0.061
0.47   0.074
0.48   0.094
0.49   0.113
0.50   0.136
0.51   0.171
0.52   0.212
0.53   0.258
0.54   0.327
0.55   0.39
0.56   0.485
0.57   0.598
0.58   0.736
0.59   0.91
0.60   1.015
0.61   1.389
0.62   1.71
0.63   2.095
0.64   2.559
0.65   3.151
0.66   3.849
0.67   4.713
0.68   5.687
0.69   6.88
0.70   8.296
0.71   9.988
0.72   11.94
0.73   14.187
0.74   16.888
0.75   19.864
0.76   23.40
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電圧[V] 電流[mA]
0.00   0.009
0.10   0.009
0.18   0.119
0.20   0.212
0.22   0.433
0.23   0.633
0.24   0.899
0.26   1.809
0.28   3.59
0.30   6.836
0.31   9.386
0.32   12.117
0.33   15.668
0.34   19.899
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ということでしょうか?

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>LEDの立ち上がり電圧は材料のバンドギャップで決まっているので


半導体接合としてはそうですが、

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QLED 発光ダイオードの抵抗 モーターを並列に

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抵抗が必要ならば買ってきます。
どうすればよいでしょうか?

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こういう接続でしょうか?

+4.5Vーーーーーーー
      |     |
      |     R  330Ω  11.2mA(R), 6.4mA(G)
      |     |
      |     |
      M     |← 1.8V(R)、2.4V(G)
      |     |
      |     LED
      |     |
      |     |
 GNDーーーーーーー

(この接続で間違いなければ・・・)
LEDの色が書いてないので分からないのですが、もし赤色ならLEDの両端の電圧は約1.8Vなので、
11.2mA流れているはずです。
抵抗を200Ωにすれば、18mA流れるのでちょっと明るくなるでしょう。
100Ωにすると27mA流れます。
LEDの定格が分からないのですが、27mAは多分定格を超えていると思います。
長期間使いたいなら、150Ωでとめておいた方が安全です。
数時間でLEDが壊れてもよければ100Ωを入れてもかまいません。

緑色のときはどうなるか・・・「オームの法則」で計算してみてください。

こういう接続でしょうか?

+4.5Vーーーーーーー
      |     |
      |     R  330Ω  11.2mA(R), 6.4mA(G)
      |     |
      |     |
      M     |← 1.8V(R)、2.4V(G)
      |     |
      |     LED
      |     |
      |     |
 GNDーーーーーーー

(この接続で間違いなければ・・・)
LEDの色が書いてないので分からないのですが、もし赤色ならLEDの...続きを読む

Qリレー接点の接触抵抗測定について教えてください。

メカニカルリレー(HC3-HP-AC200V-F:松下)の接点の接触抵抗を測定したいと考えています。

JIS C 5442「制御用小形電磁リレーの試験方法」によると、DC6V、1A電圧降下法で測定するとなっており、また、メーカーの試験でもその方法で行われています。
メーカーの仕様値では、接点の接触抵抗は30mΩとなっています。
この場合の測定方法について、ご回答をお願いします。

私が考えている測定方法は、DC6Vの電源を用意し、リレー接点と接続し、さらにVR(可変抵抗)と電流計をシリーズに接続し、電流計が1Aを指すようにVRを調整して、リレー接点の両端を電圧計(テスタ)で測定しようと考えています。

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ホーロー、巻線の可変抵抗なら大容量のものもありますが、測定対象の接点抵抗が非常に小さいため、正確に測定するためにも微調節のしやすいVRが必要になると思います。
求めたいオーダーは、少数点第2位から第1位くらいで考えています。
接点の接触抵抗や回路中の抵抗などを考慮すると、5~6Ω程度で可変できる抵抗が必要になってくると思います。
こういった測定をする場合、少ない部品、簡単な回路ではどのような方法があるのでしょうか?

手元にあるのはVRが数種類(100kΩ、1/4Wなど)、セメント抵抗(10Ω5Wが10個程度)カーボン抵抗が一通り(1/4W、1/2W)などです。
これらを組み合わせて作ることは可能だと思われますが、シンプルな回路にしたいと思います。
足りない部品は、入手が難しい部品でなければ購入しようと考えています。

以上、よろしくお願いします。

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#4に補足
JISC5442-1996を見てみると、

4.5 接触抵抗試験
4.5.2 装置 ....次の(1)~(2)に示す回路を構成するもの、又はこれと同等以上のものとする。

と示されています。
最後の部分「又はこれと同等以上のものとする」から、6V電源+可変抵抗でなく、開放電圧6Vの定電流電源を用いた試験でもOKかと思います。

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これはいったいどういう理由でおこりうるものなのでしょうか?

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Aベストアンサー

書き方が悪かったです。
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この場合、IC(A)よりも、IC(B)の問題です。

適当にTTLのICの入力回路を検索してみてもらえば、
基本的なアナログ回路の知識があれば、すぐにご理解いただけるでしょう。


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