日本語学習者で、最近、林真理子さんの小説を読んでいますが、わからない言葉がいっぱいあります。次の言葉の意味を誰かに教えていただきたいです。
1.「“ミスコン”に反対しているご時世ですよ、きれいな女ばっかり集めてどうのこうのなんて言えば、たちまち槍玉にあがるのは目に見えているのよ。」
この文の中の「ミスコン」ってどういう意味でしょうか。
2.「あんたみたいに、ぶーたらぶーたら言ってる女のコって言うのはすごく多いわよ。自分だってちゃんとした大きな企業に入れたら、そこで働くエリートたちをいくらでも捕まえることができるのに、って信じ込んでいる子たち。」
この文の中の「ぶーたらぶーたら」ってどういう意味でしょうか。

よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

 図書館に勤めています。


回答は他の人がすでにだしていますね、
こういった新しい語句や略語の意味を知るツールとして、「現代用語の基礎知識」や「知恵蔵」などがあります。
今は、どんな図書館にでもあると思いますよ。
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 ミスコン→ミス・コンテスト



 たとえば「ミス東京」とか「ミス着物」なんかのコンテストのことです。女性を容姿で差別(?)するのはけしからん!と女性団体から抗議を受けたりってことが、10年くらい前によくあったのです。

 ぶーたらぶーたら

 これは「文句を言う」の擬態語(?)でしょう。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。また質問がありましたら、お願いします。

お礼日時:2004/03/01 20:51

こんにちは。


私も、林真理子さんの本大好きで、
全部読んでいます。
1のミスコンは、「ミスコンテスト」を略した言葉ですね。
2のぶーたらは、「ぶーぶー文句を言う」事を表しているのではないでしょうか?文句を言うことを、文句をたれる、ぶーたれる、と言いますし。
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この回答へのお礼

早速の回答、まことにありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

お礼日時:2004/03/01 20:52

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Qふっと、ふと、とっさに、たちまち。。。

こんにちは。
私は明日試験がありますが、辞書を探しても以下の副詞が分からない。はっきり分別は何ですか?
(1)たちまち
(2)ふと
(3)ふっと
(4)とっさに
(5)とたんに
(6)さっそく
教えてお願いします!

Aベストアンサー

 うーん?外国人の方でしょうか・・。検索エンジンgooが日本語辞書を載せているので、日本語入力できるのなら、こちらをお使いになってみてください。↓
http://dictionary.goo.ne.jp/index.html?kind=jn&mode=0
 文字を入力して、その右に3つならんだボタンのいちばん右、「国語」っていうところを押します。ご活用ください(*^^*)。

 それから、
1 たちまち→すぐ、っていう意味です。あっと言うまに、とかと同じで、時間の長さがとても短いことを言います。
「その子供は頭がよくて、たちまちのうちに全部覚え込んだ。」とか。

2 ふと→うぅ、これは難しい・・(^_^;。意図せず、はからず、ふわっと考えが浮いてくる感じ?偶然に、なんとなく、ぐらいの意味でしょうか。広辞苑を見ると「たちまい、たやすく、ちょっと」という意味もある、と書いてあります。
「ふと思いついて、少し回り道をしてみた。」とか。「ふと時計を見ると、もう4時だった。」とか。

3 ふっと→ふと、とほとんど同じです。息を吐くしぐさの擬声語に使われることもあります。
「ふっと横を見ると」など。
 
4 とっさに→とっさ、は咄嗟と書いて、ほんのわずかな短い時間です。すぐ、と同じです。瞬きするよりわずかな間。そんな時間になにかあれこれ考えているひまはありません。つまり、「とっさに」とは、その次に「何も考えずにする行動」が出てきます。「とっさに~して」という文が多いです。
「とっさに枕をひっつかんで外に出た」とか。

5 とたんに→その前になにかのアクションがあって、「とたんに」はその直前の動作と、直後の動作とに間がないことを言います。「~したのと(ほとんど)同時に」という意味です。
「火をつけたとたんに、まわりに飛び火した」とか、「手に入れたとたん、不要になった」とか。

6 さっそく→これも次の行動まですぐ、間がない、っていう意味です。でもこの「さっそく」には意思がこもっているニュアンスがあると思います。「お店の名前を教えてもらって、さっそく次の日訪ねた」とか。「買い込んだばかりの食材で、さっそく料理を作った。」とか。

 時間が短い言葉ばっかり並んでますね~。勉強がんばってください!

 うーん?外国人の方でしょうか・・。検索エンジンgooが日本語辞書を載せているので、日本語入力できるのなら、こちらをお使いになってみてください。↓
http://dictionary.goo.ne.jp/index.html?kind=jn&mode=0
 文字を入力して、その右に3つならんだボタンのいちばん右、「国語」っていうところを押します。ご活用ください(*^^*)。

 それから、
1 たちまち→すぐ、っていう意味です。あっと言うまに、とかと同じで、時間の長さがとても短いことを言います。
「その子供は頭がよくて、たちまちのうち...続きを読む

Q「ただちに・まさに・いまにも・たちまち・じき」の意味の違い

以下の問題の答えは「ただちに」でした。なぜ、他の答は間違いなのでしょうか?文法の面から説明することができません。なお私の考えでは、「いまにも」は、書き手の意思を表してるのではと思います。どうかご教授ください。

問題 「ただちに まさに いまにも たちまち じき」の中から、( )に入る正しい言葉を選びなさい。
 火災を発見した時は、( )消防署へ連絡すること。

Aベストアンサー

 まず問題のポイントがどこにあるかを考えます。「火災を発見した時は、( )消防署へ連絡すること。」という例文で問われているのは、

  (1)火災を発見したとき(瞬間)
  (2)消防署へ連絡するとき(瞬間)

という二つのことがらが、時間的にどのような関係にあるべきなのかを適切な語で示す、ということです。(1)が起こってから(2)が起こるまでのあいだに多少の時間が流れるわけですが、その「多少の時間」がどれくらいの長さであるのがもっとも適切か、ということです。
 もちろん答えは「すぐさま、できるだけ早く、可能な限り(1)と(2)の間に時間をおかずに」です。後はこれにふさわしい副詞を候補のなかから選んであげればいい。
 まず仲間はずれがひとつあります。「まさに」は時間がどれだけたったかを示す副詞ではなくて、「今、ここで、目の前に」といった内容を特に強調するために使うのが本義です。「これこそまさにハムだ」というときの「まさに」ですから、これはふさわしくない。野菜炒めの材料にいちごが混ざっているようなものです。
 ですからこの問題は実際は四択です。「ただちに、いまにも、たちまち、じき」。このなかにもうひとつ仲間はずれがある。「今にも」です。これはたしかにひとつのものごとが起こってから次のものごとがおこるまでどれぐらいの時間が経過するかを示す副詞ですが、通常は最初のできごとがおきた時点から次のできごとがおきるであろう(おきそうな)未来の時点をながめるときに使う言葉です。火事がおこっているのに、消防署へ知らせるのが「おきるであろう」「おきそうな」ことであるというのは心ぼそい。加えて「火災を発見した時は、( )消防署へ連絡すること。」は規則や命令の文体ですから、不確かな未来を示す語法を用いることはふさわしくありません。通常規則や命令は「こうせよ」「こうするべきだ」「こうなるよう努力せよ」というふうに未来形を排除するものだからです。
 残りの三つを比べてみますと「たちまち」は「たちまち火は消えた」というふうに自然におこる物事について使うことが多く、消防署への通報という意思的な動作にはややそぐわない。「その言葉を聞いて、先生はたちまち怒りくるった」と使えないこともありませんが、こういうときはふつう「その言葉を聞く」ことが自然に怒りを呼びさますというニュアンスを秘めています。いっぽう「じき」は元来「間にものをはさまず、直接」という意味でそこから「ただちに」と同じような意味で用いられていたのですが、現在では「ただちに」よりもやや間のある表現として捉えられています。両方とも漢字をあてれば「直」で同根の表現なのですが、歴史の古い「じき」が言葉のイメージのつよさを失ってしまったためではないかと考えられます。ですから現代語として「じき」はやや不適当。加えて、「じきに」とニが入っていなければこの場合すわりが悪い(しゃべりことばふうのカジュアルな表現に聞こえる)という事情もあるので、「ただちに」がふさわしいと思われます。

 まず問題のポイントがどこにあるかを考えます。「火災を発見した時は、( )消防署へ連絡すること。」という例文で問われているのは、

  (1)火災を発見したとき(瞬間)
  (2)消防署へ連絡するとき(瞬間)

という二つのことがらが、時間的にどのような関係にあるべきなのかを適切な語で示す、ということです。(1)が起こってから(2)が起こるまでのあいだに多少の時間が流れるわけですが、その「多少の時間」がどれくらいの長さであるのがもっとも適切か、ということです。
 もちろん答えは「すぐ...続きを読む

Q林真理子が言うところの「神宣」とは?

》 それから先はもう何十ぺんも聞かされた。
》 揺るがすことが出来ない神宣のようなものである。
は、1994年出版の林真理子の小説からの抜粋ですが、そこにある「神宣」の読みと意味を教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。

「しんせん」と読みます。

神宣とは託宣ともいい、「人間が神様から聞かされる」というこ
とであり、いわゆる「神様からのお告げ」をいただく方法です。

質問者様の文章では少々短すぎて前後の意味から察することは難しいですが、
神宣の意味は、こうなります。

Q山頭火のあるけばかつこうの「かつこう」は季語?

種田山頭火の「あるけばかつこういそげばかつこう」という俳句ですが、国語の資料集では無季俳句となっていますが、それ以外のネットの俳句データベースや、別の参考書では「季語かつこう、季節夏」とあります。自由律俳句は、無季がメインと聞いたのですが…どちらの方が正しいか教えていただきたいです。解釈の違いでしょうか?

Aベストアンサー

俳句に季語が必要とされるようになったのは、その成立と関係があります。中世の頃から「連歌」というものが出てきました。それは、五七五・七七・五七五……と続けて七七で終わります。
 これが「有心(うしん)連歌」「無心連歌」「俳諧の連歌」等の変遷を経て(このあたり、かなり強引に並べています)江戸時代初期に「俳諧」が成立しました。形式的には連歌の規則を受け継いでいます。
 その特徴の一つに、最初の「五七五」(発句という)の中に、必ず季節を表す語句を読み込まなければなりません。その発句がだんだん独立して作られるようになりました。『初しぐれ猿も小蓑をほしげ也』は芭蕉が「奥の細道」の旅の直後に故郷の伊賀に赴く途中作ったものですが、後にこれを発句とした「猿蓑」という俳諧が作られました。(別掲のサイト参照)
 その後この伝統を踏まえて、長い期間にわたり、「定形・有季」の発句がつくられました。明治になり正岡子規(多分)が、発句に変えて「俳句」という名称を与えました。子規以後も「ホトトギス派」を中心として「定形・有季」の俳句は現在に至っています。
 しかし、その伝統の中で「非定型俳句」の運動が行われました。その一人で優れた俳人が「種田山頭火」です。非定型を目指した人には「季語」をも無視した人が多く、ほとんど問題にしなかったでしょう。
 定形有季の俳句の中にも、むりやり季語だとしている例も多く(たとえば一茶)、山頭火の句も「季語」だと言えば言えるでしょうね。

参考URL:http://www.ese.yamanashi.ac.jp/~itoyo/basho/shitibusyu/sarumino10.htm

俳句に季語が必要とされるようになったのは、その成立と関係があります。中世の頃から「連歌」というものが出てきました。それは、五七五・七七・五七五……と続けて七七で終わります。
 これが「有心(うしん)連歌」「無心連歌」「俳諧の連歌」等の変遷を経て(このあたり、かなり強引に並べています)江戸時代初期に「俳諧」が成立しました。形式的には連歌の規則を受け継いでいます。
 その特徴の一つに、最初の「五七五」(発句という)の中に、必ず季節を表す語句を読み込まなければなりません。その発句...続きを読む

Q「まぶたち」ってどういう意味?

辞書に載ってません。
教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

「ともだち」の俗語です。


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