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宇宙は一つなのか?
ビッグバンは私たちがいる宇宙の外でも
あっているのではないか?
また 人間には宇宙を作ることは可能なのか?

わたしの妄想です
つきあってくださる方はありがとうございます

gooドクター

A 回答 (6件)

宇宙は1つではないという学者も多くいます。

というか可能性が高いです。この宇宙はなぜ出来たのか。それはビックバンによるものです。ではなぜビックバンは起きたのか。それは親宇宙というものがあり、ある場所ではエネルギーが集中している。するとどうなるか。まさにビック版のようなことが起きるのです。もっとくわしくしりたければ『宇宙は我々の宇宙だけではなかった』という本を読んでみると良いですよ。
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地球--太陽系---天の河銀河---


ほかにも銀河系がいくつもあって、
宇宙に制限はありません
無限です

一つや二つと物理的に数える意味では、無数ですが
無数の宇宙は ひとつ です。

宇宙には外側も内側もなく、無 です。
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超ロングです。



宇宙が1つか、については、複数あると思います。
自分には、物理学の複雑な方程式を理解するアタマはありません。
なので、以下、言葉のみでその根拠を解いてみます。

【宇宙のインフレーション理論】

宇宙は、無限に小さい領域から、「インフレーション」という指数関数的膨張を起こし、おおよそ直径1cmになった時点で、空間の相転移を起こし、ビッグバンが発生し、ひとつの宇宙が誕生する、とされています。
http://www.athome-academy.jp/archive/space_earth …

この理論を最初に提唱した、佐藤勝彦氏によると、ひとつのインフレーションからは、ドミノ倒し的に新たな複数のインフレーションが誘発され、子宇宙、孫宇宙が生まれることが、計算上、許されているのだそうです。
そして、我々の宇宙が、最初のインフレーションによるものなのか、誘発されたインフレーションによるものなのかは、我々には知ることはできないのです。

この理論では、インフレーションは、「無」の状態から発生します。
しかし、ここでいう「無」とは、エネルギーが最も低い空間の状態の事を言います。
この「無」は、素粒子の対消滅と対生成が繰り返される事で起こるエネルギー誤差、即ち、「揺らぎ」のあるゆったりと波打つ水面のような状態ですが、時折、偶然に波が重なり合って、高い部分が一瞬できることがあります。
高さが十分でなければ、波は消え去りますが、ある高さを超えたとき、インフレーションが発生する、というものです。

相対性理論が正しいなら、ビッグバンが起こったことは、確実です。
しかし、ビッグバン宇宙理論だけでは、宇宙が最遠方まで均一な構造であることなど、いくつかの観測と理論が矛盾する、という問題が、謎となっていました。
これらの問題は、宇宙のインフレーション理論を導入することで、説明がつくのだそうです。
そのため、現在では、宇宙のインフレーション理論は、多くの学者に支持されています。

そして、確たる証拠は今のところ発見されてはいませんが、我々の宇宙と、連続するインフレーションによって誕生した「血縁関係」にある宇宙が存在することは、否定されていないのです。

【ブレーンワールド宇宙理:braneworld cosmology】

メンブレーン宇宙理論(Menbrane cosmology)ともいいます。 直訳して「膜宇宙論」です。

宇宙空間は、空間の3次元と、時間の1次元の、計4次元空間として存在しています。
このうち、頭の中で「奥行き」の軸の長さを、ゼロだとして想像してみれば、宇宙は有限の広がりを持つ、シーツや、カーテンのような例えができます。

次元が4次元目で終わる、その上の次元は無い、という証明は成されていません。
逆に、様々な物理法則を鑑みると、5次元以上の高次元を想定しないと、説明がつかないものがたくさんあります。

膜状に考えた宇宙は、何枚も平行に存在しており、内包するエネルギーの粗密による「揺らぎ」によって、まるで風に拭かれたようにゆったりとたなびいています。
そして、ある確率をもって、隣同士のカーテン状の宇宙が相互的に近付きぶつかるのです。
この衝突のエネルギーは凄まじく、新たな膜の誕生、即ちインフレーション⇒ビッグバンの発生を誘発する、というものです。

【まとめ】

「宇宙のインフレーション理論」
「ブレーンワールド宇宙論」

これらに共通するのは、、多次元とカオスティックな「揺らぎ」により支配される世界であり、それぞれの相互作用により、全ての物質を包含する超空間に、揺らぎをもって存在する宇宙空間が複数存在する姿です。
インフレーション理論の、「揺らぎの波の高い部分から発生する宇宙」と、膜宇宙論の「揺らぎにより異なる膜同士が衝突して誕生する宇宙」とは、同じ事を言っているのではないでしょうか。

これまで、物理学は、未知の世界を理論によって予測し、観測によって多くの予測が正しいと証明されてきた歴史を歩んでいます。
アプローチが異なる宇宙論が、似たような世界を予測していることは、単なる偶然などではなく、実際の世界の姿を示唆しているのであって、最終形の理論の完成が、間近に迫っているのではないか、と思えて仕方がありません。

我々が宇宙を作ることができるかについては、異なる宇宙の間を伝搬することができるとされる「重力」を、人がコントロールできるかに掛っているでしょう。
しかし、その超高エネルギーを操ることは、今の理屈では、人には不可能であるように思えますが・・・。
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人(意識体)の数だけ、宇宙はあります。


全ての存在は、量子的な不確定性に基づいており、無限に
詰めこむと存在確率の山が平らになって、無と等しくなります。
この「絶対無=不確定性無限」において、その無限の闇に、
認識体の仮定断面の運動を想定すれば、相対的に無の風は
光になり、認識体はその光(量子相互作用パターン)の向うに、
自己の補完(相補的不確定性)としての宇宙を認識するのです。

そこにおいて、宇宙の膨張=不確定性(h)の収束という、異なる
本質=異なる認識可能性を一つの仮想軸(階層現象表面的な
非光速性に基づく時系列化)にするところに時間性は依拠し、
過去の自分も、空間的広がりにおける他人も、不連続な認識
可能性として等価です。
宇宙は、別の認識可能性を自己同一視するという、ある種の
精神異常として発生し、実は他人も共通(自己存在の必要)で
あるという愛に向かって進むと言えます。

宇宙の発生に、異なる認識可能性(h)の時系列化が必要であっ
たように、その補完(時空仮説に対する無の射影)としての存在
性に於ける認識可能性の他我化=愛こそが、生理的な認識性
の最大化(体)とその充足の最大化(心)を両立させるのです。
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> 宇宙は一つなのか?


複数存在すると考えられております。
また、「私達が認識している宇宙の中から別の宇宙(子宇宙)が発生し、その子宇宙の中から別の宇宙(孫宇宙)が発生し・・・」と言う考えも10年以上前から存在いたします。

> ビッグバンは私たちがいる宇宙の外でもあっているのではないか?
発生していると考えられております。
【仮説】
・その1
 (真空の揺らぎによって)同時多発的に「宇宙の卵」の元が発生
   ↓
  通常は瞬間的に卵は消滅するのだが、成長するだけのエネルギーを持ち続けた卵が発生する
   ↓ 途中省略
  ビッグバンが生じる
・その2
 高次元空間で複数のプレートが漂っている(或いはゆれている)
  ↓
 2つのプレートが接触する
  ↓
 ビッグバンが生じる 

> また 人間には宇宙を作ることは可能なのか?
現時点では不可能。
 超弦理論によれば、全ては「10次元以上の時空」で成り立っている
  ↓
 一方、われわれは3次元空間(4次元の時空)の箱の中しか観測できていない
  ↓
 箱の中から外の状況(残りの6次元以上)は直接観測できないので、
 論理的推測(仮説)を立てて、観測できたが未解決となっている数値を
 説明できるようにしている。
  ↓
 仮説が正しかったとしても、依然、外の世界は見えない
 [影響を与える手段が未確定]
  ↓
 将来、その手段が見つかるのか?その手段は実行可能なものなのか?は不明。

もしもご興味があれば、月刊誌ニュートンの2013年3月号や同年1月号を読まれると良いです。
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理論的な事で


一切実証されていませんが
他にも宇宙が有るのではないかと言われています
いくつも有って、その内の一つに私たち宇宙が有るのではないかと言う人もいます
人間に宇宙を作れるかと言われたら、今の科学では不可能です
せめてビックバンを起こすだけの能力が無いと無理ですね、
只理論的には、反物質を自由に作れれば可能性は有りますが
現在の宇宙を物質とすると、その反対の様な物を反物質と言って簡単に言うと鏡の世界の様な物です
反物質と物質が衝突すると、膨大なエネルギーが発生して、瞬時に消滅するそうです
宇宙誕生時は物質と反物質が同じだけ有って、なぜ現在が有るかと言うと、物質と反物質は、対等ではなく、ごくわずかに、反物質が寿命が短い為に、全部が消滅せずに、残ったのではないかという説も有ります
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