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移植の際にドナーとレシピエントのMHCが異なっている場合について質問です。

この時、レシピエントのT細胞がドナーの同種抗原をドナーの抗原提示細胞(DCなど)によって認識し、レシピエントT細胞が活性化する(直接認識)という経路があるらしいのです。
しかし、T細胞にはMHC拘束性があるはずです。なぜMHCタイプの異なる抗原提示細胞のMHC上の分子を認識し活性化することができるのでしょうか?

回答お願いします。

A 回答 (1件)

おっしゃる通り、自己の抗原提示細胞の場合は


「抗原提示細胞のMHC上の分子を認識し」となりますね。

ただし、非自己の抗原提示細胞の場合
「MHCタイプの異なる抗原提示細胞のMHC上の分子を認識し」ではなく
「MHCタイプの異なる抗原提示細胞のMHC及びペプチド複合体」そのものを異物として認識しています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

アロT細胞が非自己のAPCのMHC&ペプチド複合体を異物を認識しているのですね!

お礼日時:2013/02/16 03:45

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素人とは思えない質問にタダタダ驚きです。マクロファージは粘膜など免疫系の最前線で働いている細胞の一つです。ここで説明するよりイイ参考URLを見つけましたのでそちらを参照してください。

参考URL:http://micro.fhw.oka-pu.ac.jp/microbiology/immunology/macrophage.html


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