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法人名義での自動車購入時に代表者個人名義の車を下取りに出します。
新車代金300万円、下取り金額30万円です。
どう会計処理すれば良いでしょうか。

小規模法人(株式会社)名義の車をデイーラークレジットで購入し未払い金で処理する予定です。
その法人名義での購入時に代表者個人名義の車を下取りに出します。(青色申告です)
新車代金300万円、下取り金額30万円です。(購入から9年経過し簿価などありません)
この場合の会計処理の仕方が全く分かりません。
どうすれば良いでしょうか。
・下取りに出す前に法人に名義変更しないといけないですか?
・個人から法人に譲渡しなければいけないですか?
あと一カ月以内に法人で新車購入予定です。
一番簡潔な処理を教えてください。

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A 回答 (3件)

他の回答と異なるかもしれませんが・・・。



個人所有の車両は、法人には関係ないものです。しかし、代表者が30万円を出してくれたのと同じようなものでしょう。ですので、30万円分については、あくまでも、役員から借り入れたように考えれば良いのです。さらに言えば、売買契約上と異なっているため、伝票や帳簿では、個人所有車両の売却代金相当であることを明記することですね。

代表者個人が個人事業主などを兼ねており、事業用資産として計上したり、事業用として経費算入済みの車両であっても、事業上の売買として扱うことはないでしょう。ただし、個人資産の売却ですので、代表者個人の確定申告による譲渡所得の計算に含める必要があるかもしれませんね。その際には、その車両を30万円で売却した扱いとなることでしょう。

そのほかの方法として、代表者個人から法人への売買契約書を作成することですね。ただ、どうせ下取りに出すことが決まっているわけですから、名義変更は不要でしょう。そうなれば、名義上は個人から自動車販売会社へ名義変更となりますが、譲渡証明などでは、個人から法人へ、法人から自動車販売会社の用にするかもしれません。
注意点としては、車両の保管場所の問題です。車庫証明が必要な車両の場合には、その車両の保管場所に何台止められるのかが問題となります。入替のような形で、同一場所に2台が難しいと、手続き中に一時的に重複してしまう可能性もあることでしょう。

自動車販売会社も面倒なのは嫌でしょうから、伝票や帳簿にわかるように記載する程度で良いのではないですかね。

購入される車の価格は、あくまでも300万円でしょう。個人の資産を代金に充てたら資産価値が下がるようなことはおかしいと思いますしね。
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この回答へのお礼

お返事遅くなり申し訳ありません
操作のしかたを間違いました
御親切に教えていただきまして助かりました
参考にして生かしていきます

お礼日時:2013/02/21 23:55

[法人名で下取りに私個人名義の車の下取りと記入されますがこれはどうすれば良い]に。


どうもしなくてよいです。300万円が定価の商品を値切ったのと同じです。
単なる値引きと同じです。

法人の資産を下取りにしたなら、帳簿価格との差額が売却損か売却益となり、また消費税処理も考えないとなりません。
しかし法人とは別人格の持つ資産が下取りされてるのですから、その資産の持ち主の損益計算になるだけです。
法人の資産が減ってるのでないので、法人の損益計算あるいは財産増減の計算にはでてきません。

法人が30万円の利益を得てるという考え方をすると、わけがわからなくなりますよ。

一つ300円の商品を買うのに、一ダース買うなら3,000円だとします。
その際に「12個分だと3,600円なので、600円儲けてしまった。どういう会計処理をしたらよいのだ」という問題と同じです。
3,000円で買ったとすれば良いだけですね。

代表者が、法人とは別に個人事業をしてて、その事業用資産にしてる車を法人の下取りに出したというなら、個人の計算の中で売却損が発生します。
個人の帳簿で(下取りに出す車が)10,000円の帳簿価格だったとします。
これがなくなるので売却損です。
この場合でも売却損失額は30万円ではなく1万円です。
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この回答へのお礼

お返事遅くなり申し訳ありません
操作のしかたを間違いました
御親切に教えていただきまして助かりました
参考にして生かしていきます

お礼日時:2013/02/21 23:54

270万円で購入したことにすればいいだけです。



30万円で下取りにだす車は法人の所有物ではないので、法人経理に無関係です。
ディーラーに強く口利きをできる第三者がいた場合を考えればよいです。
300万円が定価の車を第三者を通じたら30万円安くなったとします。
第三者にお礼でいくらか払えばそれが「車輌取得費」に加算されますが、本例では「そんな謝礼はいらない」と言ってるのと同じです。
第三者(ここでは社長)の自家用車がなくなろうが、増えようが法人の会計処理では無関係だとわかります。

この回答への補足

ありがとうございます。
良く分からないのでお聞きします。
デイーラとの契約書に契約者は法人名で下取りに私個人名義の車の下取りと記入されますがこれはどうすれば良いのですか?法人に名義書き換えもしていないし資産でもありません。

補足日時:2013/02/19 13:20
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
良く分からないのでお聞きします。
デイーラとの契約書に契約者は法人名で下取りに私個人名義の車の下取りと記入されますがこれはどうすれば良いのですか?法人に名義書き換えもしていないし資産でもありません。

お礼日時:2013/02/19 13:21

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新車を買う前に、下取りに出した車をあらかじめ個人→法人に譲渡(贈与)しなければならないのでしょうか。

個人のときは白色だったので、車の簿価はありません。
下取り価格は30万ほどですが、中古車サイトで同様の車を探すと、価格はまちまちで、安いものは80万、高いものは150万くらいします。
こういう場合、車の時価=下取り価格と考えてはいけないですか?
時価の決め方を教えてください。

また、個人から法人に譲渡(贈与)する場合、時価より安く売った(買った)場合、法人税や所得税などの税はかかりますか。

Aベストアンサー

すみません。出張の為返事が遅くなりました。
補足の回答です。
【ご質問】
時価を下取り価格(30万)としても良いならば、個人側の処理は、時価相当で売却したので譲渡所得は0ということになりますね。
【回答】
個人側
 車両を売却(総合課税:譲渡)
 30万-10万(期末簿価)=20万が譲渡所得になります。
譲渡所得の計算は上記のとおりです。売買金額は「時価」相当が妥当ですが、基本的に、法人、個人のお互いが了解すれば簿価で譲渡も可能だと考えます。低額譲渡の問題ですが、金額的に低額の為、問題になることはないでしょう。

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【ご質問】
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【回答】
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法人側:その際の仕訳
  車両運搬具(資産)/借入金 でO.Kです。
30万未満なら消耗品費でもO.Kです。

車両の売買金額については、30万でも10万でもO.Kだと考えて結構だと思います。

簿価30万とした場合の仕訳は、
(1)法人なり時
  車両運搬具/借入金  30万
(2)新車購入時
  車両運搬具/現預金 170万
  車両運搬具/事業主勘定 30万
  事業主勘定/車両運搬具 30万 下取り
ご質問のとおりで問題ないと思います。

わかりにくい返答だと思いますが参考になれば幸いです。

すみません。出張の為返事が遅くなりました。
補足の回答です。
【ご質問】
時価を下取り価格(30万)としても良いならば、個人側の処理は、時価相当で売却したので譲渡所得は0ということになりますね。
【回答】
個人側
 車両を売却(総合課税:譲渡)
 30万-10万(期末簿価)=20万が譲渡所得になります。
譲渡所得の計算は上記のとおりです。売買金額は「時価」相当が妥当ですが、基本的に、法人、個人のお互いが了解すれば簿価で譲渡も可能だと考えます。低額譲渡の問題ですが、金額的に低...続きを読む

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----------------------------------
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(1)会社が社長から中古車を購入する。
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----------------------------------
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 社長としても自動車を会社に貸して儲けるつもりはなく、車の購入費用(車両+諸費用)から個人で使用する分(7分の2)を除外して、法廷償却年数に準じた年数(6年)で割った金額を賃貸料にしたいと考えています。(7年目以降は賃貸料をゼロにする)

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 保険料などが割安なため、個人(社長)名義で車を購入し、会社で業務に使用したいと考えております。
 会社はとても小さな会社です。(SOHOに近い有限会社)

 会社と社長の間で「車輌賃貸契約」を結び、会社から社長に対して賃貸料を払う形式にする必要があることは調べました。
 社長としても自動車を会社に貸して儲けるつもりはなく、車の購入費用(車両+諸費用)から個人で使用する分(7分の2)を除外して、法廷償却年数に準じた年数(6年)で割った金額を賃貸料にしたいと考えています。(7...続きを読む

Aベストアンサー

『昨夜まで考えていた方法』でよろしいかと思います。
そこまですると窮屈な気もしますが…。
少々私見を言いますと、
借入や資産購入でよくある諸事情に、法人では信用不足のため個人の名義を利用する、というケース。事業としての利用が明確であれば、否認されないはずです。
では、車の場合
1.その車を必要とする業務内容か否か
  →1台目の場合は問題にはなりにくい
2.通常より高額なものかどうか
  →自社や得意先の地位、業務内容によってはロールスロイスも可
3.個人的な使用目的かどうか
  →自宅の車庫に置いたままでは苦しい

などが通常ポイントになるでしょう。
5/7という考え方は誠実で良いのですが、過去の経験には「じゃあ、これも按分しないといけない!」などと指摘を受けて、やぶへびだったことも(苦笑)
理論値的な結果として、説得力はありますが、表面に出すことは避けたいところです。150万円の譲渡金額でも良いのですが、私なら次のように説明します。
「保険料を安くするため(またはローンが会社では通らないため)、個人で買って会社に転売した。分割で払うので弁済期間中は名義をそのままにしている。金利を取らないのは、たまに私的にも利用するから。しかし諸経費等も会社に負担させているので、分割返済が月3万円のところ、使用料として5千円を差し引いた額を返してもらっている。」
で、譲渡証書は210万円。5千円に関しての賃貸契約書などは作りません。
最初の3つのポイントをクリアしていれば、「ダメという法的根拠を言ってくれ!」とすごむでしょう。(笑)

『昨夜まで考えていた方法』でよろしいかと思います。
そこまですると窮屈な気もしますが…。
少々私見を言いますと、
借入や資産購入でよくある諸事情に、法人では信用不足のため個人の名義を利用する、というケース。事業としての利用が明確であれば、否認されないはずです。
では、車の場合
1.その車を必要とする業務内容か否か
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3.個人的な使用目的かどうか...続きを読む

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自家用車を会社に売却する場合の価格について、教えてください。会社を設立し(自分が社長で、100%株式保有)、自分の自家用車をその会社に売却しようと思います。その場合、税務上、問題のない売却価格はどのように算定すべきなのでしょうか?

(1)減価償却(定額法)を用いた簿価相当額?
(2)同年式の車の中古市場価格?

教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 前回の回答につき、補足を加えたいと思います。
 減価償却による方法を薦めたのは、
第一に自分で簡便に計算できること。
第二に仮に(1)の方法を採用した結果、
税務署がそれを「高額である」「低額である」と否認しようとするにせよ、「これがこの車の適正な時価である」ということを税務署が証明しなければ否認できない。という二点からです。
 査定や市場価格というのは、査定先や市場の選定に恣意性が入り、また個体差の評価(傷や車の人気度)が難しく、税務署が意地の悪いことを言えば、いくらでも突っ込む余地があることになります。
 寡聞ながら、税務署が土地の売買や相続の評価についての時価ならともかく(彼らは路線価を使いたがりますが)自家用車の売買において、取得価額から償却相当額をもってその時の取得価額としたものを否認し、その車を値踏み(時価評価)をしたという事例は聞いたことがありません。いや逆にそういった事例があるなら後学のために是非知りたいところです。
 そういった考えから、税務署を納得させ、かつ余計な手間もかからないということから、(その車がいくらで売れるかは別として)
(1)の方法をお勧めしました。以上補足でございます。

 前回の回答につき、補足を加えたいと思います。
 減価償却による方法を薦めたのは、
第一に自分で簡便に計算できること。
第二に仮に(1)の方法を採用した結果、
税務署がそれを「高額である」「低額である」と否認しようとするにせよ、「これがこの車の適正な時価である」ということを税務署が証明しなければ否認できない。という二点からです。
 査定や市場価格というのは、査定先や市場の選定に恣意性が入り、また個体差の評価(傷や車の人気度)が難しく、税務署が意地の悪いことを言えば、いくら...続きを読む

Q保証料(銀行融資を受けた際)の勘定科目は??

銀行より短期借入金として融資を受けました。
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>小さな有限会社で経理を担当しております。社員は私だけです…

社長のほかに社員が 1人ということですか。それとも、社長兼従業員ですか。

ご質問でいう「私」が社長で、その車が 100パーセント業務用にしか乗らないのなら、そのまま経費にして問題ないでしょう。
私用にも使用するなら、走行距離などで按分しなければなりません。

ご質問でいう「私」は従業員に過ぎないのなら、その車は会社にリースすることとし、リース料金は会社の経費になるとともに、あなたの「所得」にもなります。

>その際の仕訳や…

社長名義の車であるとして、有限会社とはいえ実態は個人企業と代わらないようですから、
買ったとき・・・【現金or普通預金等/借入金】
買ったとき・・・【車両運搬具/現金or普通預金等】
月々のローン返済分・・・元本部分は【借入金/現金or普通預金等】
月々のローン返済分・・・利息部分は【利子割引料/現金or普通預金等】
保険料・・・【損害保険料/現金or普通預金等】または【車両関係費/現金or普通預金等】
税金・・・【租税公課/現金or普通預金等】または【車両関係費/現金or普通預金等】
車検等・・・【修繕費/現金or普通預金等】または【車両関係費/現金or普通預金等】
ガソリン代・・・【消耗品費/現金or普通預金等】または【車両関係費/現金or普通預金等】
減価償却費・・・【減価償却費/車両運搬具】
でよいでしょう。

>必要な手続き等がございましたら…

決算書および確定申告書に記載します。

>小さな有限会社で経理を担当しております。社員は私だけです…

社長のほかに社員が 1人ということですか。それとも、社長兼従業員ですか。

ご質問でいう「私」が社長で、その車が 100パーセント業務用にしか乗らないのなら、そのまま経費にして問題ないでしょう。
私用にも使用するなら、走行距離などで按分しなければなりません。

ご質問でいう「私」は従業員に過ぎないのなら、その車は会社にリースすることとし、リース料金は会社の経費になるとともに、あなたの「所得」にもなります。

>その際...続きを読む

Q建物の解体・取り壊し費用の科目名を教えて下さい。

表題の通りですが、
色々な例を調べていますと3通りあります。
1)解体・取り壊した建物の除却損に含める。
2)取り壊した後に改めて新築し建物の取得原価に含める。
3)修理費等の費用として処理する。

税理士の例題解答では
1と2が出てきます。
実務的には3もあるようです。

その使い分けを教えていただけませんか。
特に2について
解体された建物と新築された建物との関与の程度なのかな
とも思うのですが、いかがでしょう。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1です。

なるほど…問題を見た限り、回答が「除却損」となるポイントは…。

「老朽化したため、取り壊し」

の、一点のみです。

「老朽化したため、取り壊し」ということは、「既存の建物には資産価値が無い(評価額0円)」と解釈できます。
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故に、取り壊し後に新規に建物を取得する場合であっても、回答は「除却損」ということになります。

いやいや、なかなか良くできた例題ですね。
取引日付や経過日数は、おそらく減価償却費の算定や月数按分の算出。
それと「引っかけ」の意味もありそうです。

この例題のように、簿記の試験問題には余計な情報が含まれていることが多く、全体を見すぎてしまうと逆に訳が分からなくなってしまいます。
回答のポイントは、だいたい一つか二つですので、それを見極めることが重要になります。

以上、参考になれば幸いです。
長文、駄文ご容赦ください。

Q車の整備費(6ヶ月点検、車検など)を先にパック料金で払いました。

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営業車の整備費(6ヶ月点検、車検など)を先にパック料金で払いました。

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ご回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

その通りです。
全く問題ありません。

3年後の車検の分は長期前払費用に計上という考え方もできますが、前払費用でも良いと思われます。

また、車両にかかっている費用をきちんとコントロールしたい場合、修繕費ではなく車両維持費などの勘定で処理すると良いのではないでしょうか。


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