お聞きしたいのは、Would you..と Could you..のどっちがより丁寧な頼み方なのかということです。
ある海外駐在体験のある人に言わせると、Could you..は相手の能力を聞いているみたいなので、少し失礼だから、Would you..の方が丁寧だということですが、うちにある複数の英和辞典を見るとどれにもCould you..の方がより丁寧な表現であると書いてあります。
私は今のところは後者の意見に賛成です。理由のひとつは、Could you..の方が「していただけるでしょうか?」という可能性をたずねる言い方なのに対して、Would you..の方はWill you..のwillを過去形にして、仮定条件を含ませただけだからと思うからです。もうひとつは、大手の出版会社が発行している英和辞典にわざわざ間違ったことが書いてあるわけないということです。(ちょっと権威主義的ですが...)
また、ある女性でアメリカ留学や海外旅行の経験が豊富でTOEICのポイントが850以上の人に聞いたら、どちらも同じくらいで、人によって違うみたいね。と言っていました。

どれが、正しいのでしょうか。
選択肢は、
1)どちらかが絶対に原則的に丁寧でしかも実用上もそうである。
2)どちらかが原則的に丁寧だが、実際は国や人によって感じ方が違う。
3)昔はどちらかが丁寧だったが、いまではほとんど同じである。
4)昔からどちらも同じくらい丁寧だ。
5)ある国では、ほとんどどちらかしか使わない。

専門家の方で現代の実用英語に詳しい方か、海外在住経験が豊富でほとんどネイティブに近い方のお答えをお待ちしています。できれば、どこの国(米、英、豪、等)の英語に詳しいのかも教えてくだされば幸いです。

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A 回答 (5件)

人から聞いた(といってもEFL Teacherとして10年以上経験のあるNative speakerからですが)話なので自信なしにしてあります。



まず、would と could は必ずしも交換可能なものではないので、比較する物ではないと言っていました。
ご存じのように確かに、
Would you like to, Would you mind
のようにcouldが使えない場合もあるわけです。
その上で微妙な違いについて次のように説明してくれました。

もし、誰かがドアの側に立っていてドアを開けて欲しいと頼むときには、
Would you
を使う。
誰かが外出する用事があるときに、ついでに郵便局で切手を買って欲しいときには、
Could you
を使う。

初めの場合は、開ける能力もあれば時間も余力もあることはわかっているので、わざわざ可能性、能力を尋ねるcouldよりwouldの方がよい。

二番目の場合は、買いに行く時間、余力があるかどうかがはっきりしないので、couldを使うのがよい。
couldは可能かどうか確信がないときに使う用法があるので(英でも米でも)ふさわしい。

という訳で、結局場面に応じて使い分けるのが一番丁寧であり、一番良いことであるとの説明でした。

参考になれば幸いです。
では。
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この回答へのお礼

回答どうもありがとうございます。
やはり、実用上はケース・バイ・ケースなのですね。
mickjey2さんの説明で、どういう場合にはどちらを使ったらいいか迷いがなくなりました。

お礼日時:2001/05/23 01:25

8行目を訂正します.



誤> [II]入替可能な局面
正> [II]入替不可能な局面

すみません.
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この回答へのお礼

遅れましたが、皆さんにお礼申し上げます。どうもありがとうございました。
実は最近2人のネイティブスピーカー(英国人)に同じ質問をしたところ、ほとんど変わらないという回答をもらいました。一応それで納得することにしました。わかったことはどちらかがより丁寧であるかということよりも、ニュアンスの違いを理解してケースバイケースで使い分ける方がいいということでした。
改めて御礼申し上げます。

           masmas

お礼日時:2001/06/12 01:53

Would you? と Could you?について、これまでの解りやすい回答([I]&[II](a))に、自分のあたらしい試論[II](b)もいれて、まとめて見ました.



[I]入替可能な局面
  丁寧さの「量的」差異を検討可能.ほぼ下の不等式が成立.
  Would you? ≦Could you? (∵Aliasさんの回答)

[II]入替可能な局面
  丁寧さの「量的」差異を検討不可能
  (∵Mikjey2さん「Native speaker(が)…必ずしも交換可能…でないので、比較する物ではないと言っていました」)
  「必ずしも交換可能でない」場面を検討してみました. mickjey2さんによると下記(a)の定型文の一部が例に挙がっています. が、Nativeの言い方からすると、それに収まりきらない「交換不可能」感を強く持っていることが感じられました. そこで、Nativeの頭(心?)の中にある「交換不可能」感の原理を、推察し、(b)に示しました.(私の個人的な試論ですが).

  (a)定型文
  Would you like...?/
  Would you mind...ing?/
  Would you be king enough to ...?/
  Would you be so kind as to...?
  (∵これらにおいて、WouldのCouldへの「交換不可能性」は既成事実なので略)

  (b)慇懃無礼感の回避
  要スキルな案件依頼の場合は"Would/will you?"をNativeは用いる無意識的傾向があり、理由は、同依頼に "Could/can" を用いると能力を問う皮肉っぽい感じになる可能性があるため、それを回避したがる、と試論を立てました. もしかしたら周知なことかもしれません.専門家でないもので.
  またこれは以下の例文から推定したものですので試論の域を出ませんが.

  1)Can you spare me a few minutes? (少し時間をいただけますか)
  2)Could you drop me (off) near the post office?、(郵便局の傍で車から降して下さいませんか)
  3)Could you (possibley) explain that point again? (その点をもう一度説明してくださいませんか)

  4)Will you (please) sew this button on?(ボタンをつけてもらえますか)
  5)Would you check these figures?(この数字をチェックしてもらえますか)

  1)~3)はスキルを要さない依頼なので"Can/Could" 4)~5)はスキルを要する依頼なので"Will/Would"をネイティブは半ば無意識に選ぶ、との試論を立ててみました. 上記例文は文法書(英文法解説(江川))から取ったものです.
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かなり「専門家」に近い者です。

大手の出版社のものでも英和辞典にはどうしても不正確な部分が多いので,日頃からできるだけ複数の英英辞典,英米の文法書を参照することにしています。

今,手許に何もないので記憶モードですが,Would you よりも Could you のほうがていねいであるという説明を読んだことがあります。Would you は相手の「意志」を問う言い方であって,極端に言えば「~してくれる気はありますか」の意味。仮にこれを断るとしたら,それは,「~してあげる気はありません」と伝えることになる,そういうスルドイ問いかけなわけです(もちろん極端にいえばです)。いっぽう,Could you は,「あなたは~することが可能な状態にあるか」と尋ねる言い方であって,「する気はあるけど時間がなくてできないこともあるかもしれない」といった,相手に対する思いやり(?)をあらかじめ含んだ響きがあります。肯定文で I won't help you./I can't help you.の2つを比べてみると,そこらへんの違いが端的な形で見て取れると思います。

理屈は以上ですが,「実用的」見地からいうと,結局は「口調など言い方による」ということになるのではないでしょうか。今回のご質問と同じことをネイティブに尋ねたことがありますが,「Could youのほうがていねいだとは思うが,やっぱり言い方次第だ」みたいなことを言っていました。

ところで,masmasさんは,「~してくださいますか」と「~していただけますか」ではどちらがていねいかと聞かれたら,どう答えますか。私には答えられません。学者ならなんなりと理屈をつけることでしょうけれど。
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この回答へのお礼

早速の回答どうもありがとうございます。
Aliasさんの丁寧な解説、ごもっともだと思います。実は私の期待通りの答えでした。理屈の上では、Could you..の方が丁寧だけれど、実用上は言い方による。まさにその通りだと思っていました。
『ところで,masmasさんは,「~してくださいますか」と「~していただけますか」ではどちらがていねいかと聞かれたら,どう答えますか。』
そうですね。普通の会話の中では、どちらが丁寧かを瞬時に判断することは不可能ですね。じっくり考えれば「~していただけますか」の方が私としては丁寧だと感じますが。
やっぱり言葉は生きているんですね。

お礼日時:2001/05/22 23:18

Would you ~ ?と Could you ~ ?のどちらが丁寧かですか。


学者によって、どちらの解釈もあるようです。

------------------------------------------------------------------

>理由のひとつは、Could you..の方が「していただけるでしょうか?」
>という可能性をたずねる言い方なのに対して、
>Would you..の方はWill you..のwillを過去形にして、
>仮定条件を含ませただけだからと思うからです。

はて?意味不明です。
つまり、masmasさんの前提としては、Can you ~ ?は Will you ~ ?より
丁寧ということでしょうか?
仮定法 Could you ~?は直説法 Can you ~?を控えめにしたものですし、
仮定法 Would you ~?は直説法 Will you ~?を控えめにしたものですから。

-------------------------------------------------------------------

>大手の出版会社が発行している英和辞典にわざわざ間違ったことが
>書いてあるわけないということです。

正しいと思ったものを掲載しているでしょうが、
某英英辞典にて、問題ありかなという記述を見かけたりしますし、
結局のところ支持する解釈によるのでしょう。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
artist0さんが意味不明とおっしゃっておられるのは、私の説明不足でした。Aliasさんの説明でおわかりになられると思います。

お礼日時:2001/05/23 01:30

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以前は英語版のウィキペディアも、翻訳サイトを使って読むことができたのですが
去年の末頃から、翻訳サイトで翻訳しようとすると
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ニフティ翻訳でもグーグル翻訳でもヤフー翻訳でも同様です。
でも、以前は問題なく翻訳できたんです。一体何がいけないんでしょうか?
みなさんはどうですか?また、英語版ウィキペディアを翻訳して読むためには
どうすれば良いのでしょうか?どうかご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
  ○無効にする
  ○有効にする
 ・・・・

が『○有効にする』になっていると思いますので、『○ダイアログを表示する』か『○無効にする』にチェックを入れて[OK]をクリック⇒『このゾーンに設定されているセキュリティのレベルを変更しますか?』に対し[はい(Y)]をクリック。
(『○ダイアログを表示する』にチェックを入れた場合には、翻訳しようとすると、何回も『スクリプトは通常、安全です。スクリプトを実行できるようにしますか?』というメッセージが表示されますが、その都度[いいえ(N)]を選択してください。)

『Excite翻訳による英語版ウィキぺディアのトップページ』(上記の設定後なら、翻訳できるはずです。)
http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

『Google翻訳による英語版ウィキペディアのトップページ』(同上)
http://translate.google.co.jp/translate?u=http%3A%2F%2Fen.wikipedia.org%2Fwiki%2FMain_Page&hl=ja&ie=UTF-8&sl=en&tl=ja

参考URL:http://www.excite-webtl.jp/world/english/web/?wb_url=http://en.wikipedia.org/wiki/Main_Page&wb_lp=ENJA

英語版ウィキペディア("ttp://en.wikipedia.org/")側が、"JavaScript"で翻訳出来ないようにしています。

Internet Explorerをご使用なら、[ツール]⇒[インターネットオプション]⇒[セキュリティ]タブの『インターネット』を選択し、下の[レベルのカスタマイズ]をクリックします。『セキュリティの設定』ダイアログが開きますから、

□スクリプト
 ・・・・
 □アクティブ スクリプト
  ○ダイアログを表示する
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が『○有効にする』になっていると思いま...続きを読む

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現在の意志を表すwouldとwill(強勢を置く。また、条件節では強制を置かない)
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例)Can you open the door? は「ドアを開けられますか?」と日本語訳になりますが、正しくは相手に対して「あなたはドアを開ける(身体的もしくは技術的)能力がありますか?」とか「今、別のなにか(仕事や作業etc)を中断しても、(私の為に)ドアを開けることは可能でしょうか?」という意味になります。
より自然体な物言いですから、友達や家族など一対一で話す時にはよく使われます。

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Q英語本文を翻訳する機材、又はソフトなどありますか?ご存知の方、教えてください。

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私自身、英語文章を書く際、ちょっとした確認をするのによく使っています。

◆Yahoo!翻訳(下部の翻訳結果欄で単語ごとの訳語を確認でき、辞書にもリンクしてあって便利です。)
http://honyaku.yahoo.co.jp/

◆Google 翻訳(対応言語がすごく多いです)
http://www.google.co.jp/translate_t?hl=ja

◆excite 翻訳
http://www.excite.co.jp/world/

Q...............you say you see.

NHKラジオ英会話講座より

I just don't see mysterious figure you say you see.
君が見えるっていう謎めいた人影が僕には見えないよ。

(質問)「..you say you see」が前の名詞を修飾しているのは分るし、歯切れもよく自分の会話にも是非使ってみたいと思います。
(1)主語+動詞が2つ並んでいますが文の構成はどうなっているのでしょうか。
(2)使い方のコツ、参考事例等をお願いいたします。

初心者ですので分りやすい説明をお願いできれば幸いです。よろしくお願いいたします。  以上

Aベストアンサー

I just don't see (the?) mysterious figure you say you see.

後半部分をわかりやすくするために書き加えると、
the mysterious figure that you say that you see.
これらのthatは共に省略が可能です。

you say that you see は、「『見える』と君がいう」
で、
(主語) says that ~~   ~~と(主語)はいう
(主語) thinks that ~~  ~~と(主語)は思う
(主語) knows that ~~  ~~と(主語)は知っている
というふうに「考える」「感じる」などを表す動詞で使えます。ただし、~~には 主語+動詞 の文がこなければなりません。そのため、「主語+動詞」の形が二つ並ぶのです。

I think I have a fever.  俺熱があるみたい。
You know he's smart. 彼が頭いいって知ってるだろ。
とかです。

I think that is a great idea! そりゃいい考えだ!
ってなときも、同じですね。
省略しないでかくと、
I think that that is a great idea!
「"that is a great idea"と、私は思う。」となります。

つたない説明でしたが、伝わりましたか??

I just don't see (the?) mysterious figure you say you see.

後半部分をわかりやすくするために書き加えると、
the mysterious figure that you say that you see.
これらのthatは共に省略が可能です。

you say that you see は、「『見える』と君がいう」
で、
(主語) says that ~~   ~~と(主語)はいう
(主語) thinks that ~~  ~~と(主語)は思う
(主語) knows that ~~  ~~と(主語)は知っている
というふうに「考える」「感じる」などを表す動詞で使えます。ただし、~~には...続きを読む

Q翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか

翻訳の仕事にはどの位の英語力が必要ですか
翻訳を仕事にするには、どのくらいの英語力が必要でしょうか。
例えば、TOEIC等では何点くらいの学力が必要でしょうか。

Aベストアンサー

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分類されますね。
電気、電気、電子、など知識を持っていないと使い物になりません。

私は現役時代、社内で英訳/和訳をやっておりました。家庭電気器具のメーカーで外国の企業の下請け/OEMをやっている会社でした。米国の主力メーカーから資料を貰い、その文書を日本語に訳したり、こちらからの開発提案を英語にして 
先方へ情報を流すような事をやっていました。先ず困ったことは、技術表現(日本語/英語両方で)、部品名(日本語/英語共に)、などを改めて現物で身に付けることでした。

私はTOEICは全く受験したことはありませんでした。必要を感じなかったので、、。英検は一回だけ定年の一寸前に、英語力を確認するために2級ならほぼ間違いなく取れるなと判断し受験しました。2級合格と言ってもピンからキリまであるので、なんとも言えませんが、85%ぐらいだったと記憶しています。100%取れれば大意張りできるでしょうね。2級と言うと軽く考える人が殆どでしょうが100%正解はかなり困難でしょう。社内の仕事なら、自分の解釈を相談できる人も身近にいるので英検準1級もあれば充分でしょう。無論、会社で扱っている製品の知識は技術者に準じるくらいあればOKです。

とわ言っても、翻訳業として開業して翻訳会社などから依頼を受けて本業とするには、其れこそ大いなる努力やツテも必要でしょう。生半可な考えでは、開業までは行き着かないでしょう。翻訳会社の募集に応募することと、翻訳学校の通信講座を受けて力を高めることも必要です。
                               

翻訳に要する英語力と言っても、一言では答えが出ません。
所謂産業英語/科学英語/実用英語等と言っても人によって守備範囲が異なるでしょう。一般的な英語力は高ければ高いほど好いに決まっています。TOEICなんて存在しない時代から色々な分野の翻訳者が一定の会社に所属せずに技術書などを日本語に、またその逆を仕事としてやっていました。ですから、TOEICなどはあまり考慮しなくても、実力を高めればよいだけです。英語力も欠かせませんが、専門分野を持たないといけません。細かく言えば、機械の中でも色々分...続きを読む

Qwill,would,could,can・・・確証のニュアンスについて

技術者です.
英文を書く際,

将来必ずそうなる・・・will
まずそうなるだろう・・・would
やろうと思えばできない訳ではない・・・could
できる・・・can

と言うように助動詞を使い分けていたのですが,人によっては,
wouldはできないと言うニュアンスがある,とおっしゃる方もいらして,
他にもmayやmightもあります,ちょっと混乱し始めて来ました.

丁寧さのニュアンスに関して過去ログを拝読致しましたが,
上記については私の中で解決しませんでしたので,改めまして,
日常会話の点から,或いは,パズル的な論文執筆法の点から,
この「助動詞による確証のニュアンス」について,教えて下さい.

例えば,
It rains.
等,例示して頂ければ幸いです.

Aベストアンサー

アメリカに35年住んでいる者です.

これは、日本語よく知っている日で無いと言葉に表せないかも.

とにかくやってみますね.

It will rain. 将来降ります.、
It would rain. 多分降るだろう
It could rain. 条件が合えば、降るかも知れない.(降る可能性もありえた)
It can rain. 降る可能性がある.
It may rain. 降るかもしれない.
It might rain. もしかしたら降るかもしれない、50%以下の可能性で.

過去形にする事によって、可能性を低くする. 又、アメリカでは、(責任逃れのため(笑))mightはよく使われます.

ただ、この助動詞は次に来る動詞によって、推量から、能力/意思に変わりますので、注意しなくてはならないですね.

自分の動作を示す動詞であれば、そうなります.

能力を示すCANのバリエーションとして、be able toを使って、ニュアンスを変えます.

I can do it. 出来ます.
I could do it. やる気があります. できました。
I will do it. やりましょう。やるでしょう。
I will be able to do it. やれると思います.
I would do it. やるつもりだ. やるといって聞かなかった.
I would be able to do it. 出来ないはずが無いでしょう。
I may do it. やるかもしれない.
I may be able to do it. 出来るんじゃないかな.
I might do it. もしかしたら、やるかもしれない.
I might be able to do it. もしかしたら、出来るかもしない.

ここまで書いてきて、やはり、私には日本語力がないと思いました。

かえって、混乱させてしまったと思います. 感じでは、分かるんですけど、言葉に出していえない.惨めですね.

と言うのは、やはり、使う事情でまるっきり違う意味になってしまうのですね.

やっぱり、これは、文法の分類化をしないと出来ないかも. でも、それでも、日本語力と、動詞と、状況とで、変わってくるしな. ここでは、紙面か足りないと思う.

ただ、辞書で、一つ一つ見れば、かなり詳しく書いてあると思います!(他力本願になっている!)
答えになっていませんね. 申し訳ない.

アメリカに35年住んでいる者です.

これは、日本語よく知っている日で無いと言葉に表せないかも.

とにかくやってみますね.

It will rain. 将来降ります.、
It would rain. 多分降るだろう
It could rain. 条件が合えば、降るかも知れない.(降る可能性もありえた)
It can rain. 降る可能性がある.
It may rain. 降るかもしれない.
It might rain. もしかしたら降るかもしれない、50%以下の可能性で.

過去形にする事によって、可能性を低くする. 又、アメリカでは、(責任逃れのため(笑))mig...続きを読む

Q英語と翻訳について

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみましたが、ビジネスレターでの英文作成は難しかったです。
取引先の外国人には、あなたの英文は単純明快でわかりやすいと褒めら
れたのですが、上司は非常に日本人式の英語を採点するので、何が正しい英語なのか、その事業所自体も、判断が明確ではありませんでした。
上司もさほど英語ができるわけではなく、結局、バイリンガル、ハーフなどの専属の通訳や翻訳家などを外注で雇用しており、普通の語学力ではまったく太刀打ちできないことを痛感しました。
特に難しかったのは英語での電話対応で、フィリピン人や、中国人の人のほうが有利ということがわかりました。
そこで、私は仕方なく、簡単な英文入力、レター作成の仕事をしてきました。ただ英文を打つだけだったりするのですが、簡単な語学力で仕事になりました。
しかし私は英語を仕事にするのではなく、英語を使って何をするかということを考えていました。輸出入の貿易関係の通関の仕事の資格をとろうかと考えたこともありましたが、内容が実務的ではありますが、貿易関係の仕事に就くこと自体が、難しく、仕事内容は海外からの貨物や荷物の受け渡しなど、船舶関係の男の仕事だということがわかり断念しました。となると、英語の翻訳の仕事に私は目をつけました。
なぜなら、ハーフや在日の人は、英会話や英作文能力があっても、「日本語の文章力がない」ということに気がついたからです。
ということで、元からリーディングが得意だった私は、緻密な日本語力が要求される翻訳、技術翻訳などの仕事をしたいと思うようになりました。翻訳家の村上春樹さんが、実は英語が喋れないけど翻訳家という事実を知り、翻訳家は英会話ができなくても、机にかじりついて勉強すればできるのか。と思ったのですが。
知人で留学した人をみかけましたが、大抵は、その成果としては、簡単な電話の取次ぎ程度しかできず、英会話ができる程度でした。
やはり海外の大学へ留学した人は、それなりに高度な英語力があるのですが、わたしには海外へ渡航するだけの時間とお金の余裕はありませんでした。通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
やはり翻訳家になるにも、海外への渡航経験がないとダメなのでしょうか。どうすれば、翻訳家で仕事がとれるようになるのでしょう。(バイト等でもかまいません)
翻訳家は飽和状態なのでしょうか。仮に努力して翻訳家になれたとしても、技術翻訳なども知識が要るため、やはり英語力+専門知識がないと、独立はほとんど難しいのでしょうか。
医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。簡単な経理の仕事をした程度で、貿易関係の仕事は英会話力が要求されるので自分には向いていないと思いました。
単純に外資系のセクレタリーになりたいとかそういう考えはありません。自分にはそういうのは向いていないと思うのですが。
翻訳力を本格的にブラッシュアップさせるには、やはり高額な費用を払い、翻訳学校へ通うしかないのでしょうか。
翻訳の仕事は薄給と聞いたのですが、そうなのでしょうか。
日本語力には、さすがに私は日本語に関しては実はネイティブ(って当たり前)なので、自分の日本語力を高めるために漢字の練習などしています。中途半端な英語を生かす方法がわかりません。
私に出来るのはせいぜい、英語のタイピングと、雑誌などをよんで概要をざっと理解する程度の語学力です。
英語はあきらめたほうが無難なのでしょうか。
悩んでいます。
プロの方のご意見があればと思うのですが、皆さん、どうやって自分の語学力を向上、かつ仕事に役立てることが出来ましたか?

私はこれまで、英文科を卒業したのですが、自分の語学力のなさ(留学経験は予算の都合によりありません)に悩んできました。
TOEICを受けたのですが、やはり外国渡航経験が少ないためか、リスニング(英語の聞き取り)がダメで英作文もそれほどうまくありません。英会話の経験が少なすぎます。
以前、英語の仕事を少ししたことがありますが、自分の甘さを痛感しました。国際部や輸出入の受発注の業務に就いたのですが、周囲は、2,3年の留学経験がある人が多かったのですが、私も英文作成などをしてみま...続きを読む

Aベストアンサー

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確に理解できるだけの十分な英語基礎力があった上での話です。
TOEIC500~600では、ちょっと難解な文法や言い回しが多用された文章を正確に理解することは難しいと思います。
原文が正しく理解できていないのに、日本語力でカバーしようとするのは「創作」になりかねません。それではプロとしての仕事は成り立ちません。

よって、質問者様の場合、英語の基礎力を上げることが第一だと思います。

ちなみに私も旅行程度の短期留学しか経験がありませんが、独学で965点を取りました。翻訳者に必要な英語力は国内でも十分得られます。


ただ、ご指摘の通り、TOEICで高得点がとれるから良い翻訳ができるというわけでもありません。原文の意図をしっかりと読み取れる語学力、正確にわかりやすく表現できる文章力、技術文書のスタイルに慣れていることなど、様々な要素が必要です。

これらは日英の技術文書を多読したり、日英対訳を使って自分の訳と比べてみたり、テクニカルライティングの勉強をするなど、努力次第である程度のレベルまでは学習できます。

ですが、やはり一番身につくのは実務です。また、翻訳者としてやっていくには「経験」がものを言います。フリーランスでやっていくにしろ、どこかに勤めるにしろ、経験がないと門前払いというケースが多いです。じゃあどこで経験を積むんだよ!というのが翻訳者志望の人のジレンマだったりします。

その点については、質問者様は英文レターの作成などに携わったことがあるとのことですので、それらの経験とアップさせたTOEICのスコアをアピールすれば、どこかで翻訳に関わる仕事にもぐりこめるかもしれません。
そして、その経験をアピールして、さらに翻訳的な翻訳の仕事へ・・・というステップアップも可能かと思います。


ただ、以下の点が気になりました。
>通信で英語の翻訳を勉強しはじめたのですが、内容が難しく、やはり挫折してしまいそうです。
>医療翻訳、技術翻訳、IT系、金融などの知識も私は乏しく、英語力に付加価値をつけていくのも難しそうです。

誰でも何もない状態から始めるのです。もし「難しくて無理」と今の時点で思っているのなら難しいと思います。

私も文系出身で専門知識も何もない状態から始めましたが、「無理」と思ったことはありません。「絶対になる」と決め、翻訳者に必要な資質を調べたり考えた上で戦略を練り、自分に足りないものは補充すべく努力してきたつもりです。

コツコツと勉強を続けることは大変なことですが、ショートカットはありません。
その過程を楽しめたり、そうでなくても自分の夢のためだと思って我慢できれば、道は開けるかもしれません。

技術翻訳の仕事をしている者です。(英和・和英)

単純にTOEICのスコアを上げることに意味はないとお考えのようですが、プロとして翻訳の仕事をするのであれば、TOEICで最低850点、できれば900点以上がとれるくらいの基礎力は必須です。
もちろんTOEICのスコアが高ければ翻訳ができるというものではありませんが、スポーツの基礎体力と一緒で、しっかりとした基礎力がないと応用も利きません。

>翻訳だって日本語がある程度できれば、できるかも。
というのも、原文(英語)を正確...続きを読む

QI would have been happy if you could come

約束のときにチャットにきてくれたけど、退席中になり話せなかったんです(相手の勝手な都合で)。相手から理由は聞かされていません。相手に残念な気持ちを言い表したいときのひとつの個所なんですが、
「来てくれた時話せると思ってうれしかったのに・・・」
というのを表したいです。おしえてください
I would have been happy if you could comeではあらわせていますか?

Aベストアンサー

I was happy because I thought we could talk when you came.

これでいいのではないでしょうか?
jtichan様のI would have been happy if you could comeでも文法的には多分間違っていないのですが、ちょっとおかしいです。


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