お聞きしたいのは、Would you..と Could you..のどっちがより丁寧な頼み方なのかということです。
ある海外駐在体験のある人に言わせると、Could you..は相手の能力を聞いているみたいなので、少し失礼だから、Would you..の方が丁寧だということですが、うちにある複数の英和辞典を見るとどれにもCould you..の方がより丁寧な表現であると書いてあります。
私は今のところは後者の意見に賛成です。理由のひとつは、Could you..の方が「していただけるでしょうか?」という可能性をたずねる言い方なのに対して、Would you..の方はWill you..のwillを過去形にして、仮定条件を含ませただけだからと思うからです。もうひとつは、大手の出版会社が発行している英和辞典にわざわざ間違ったことが書いてあるわけないということです。(ちょっと権威主義的ですが...)
また、ある女性でアメリカ留学や海外旅行の経験が豊富でTOEICのポイントが850以上の人に聞いたら、どちらも同じくらいで、人によって違うみたいね。と言っていました。

どれが、正しいのでしょうか。
選択肢は、
1)どちらかが絶対に原則的に丁寧でしかも実用上もそうである。
2)どちらかが原則的に丁寧だが、実際は国や人によって感じ方が違う。
3)昔はどちらかが丁寧だったが、いまではほとんど同じである。
4)昔からどちらも同じくらい丁寧だ。
5)ある国では、ほとんどどちらかしか使わない。

専門家の方で現代の実用英語に詳しい方か、海外在住経験が豊富でほとんどネイティブに近い方のお答えをお待ちしています。できれば、どこの国(米、英、豪、等)の英語に詳しいのかも教えてくだされば幸いです。

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A 回答 (5件)

人から聞いた(といってもEFL Teacherとして10年以上経験のあるNative speakerからですが)話なので自信なしにしてあります。



まず、would と could は必ずしも交換可能なものではないので、比較する物ではないと言っていました。
ご存じのように確かに、
Would you like to, Would you mind
のようにcouldが使えない場合もあるわけです。
その上で微妙な違いについて次のように説明してくれました。

もし、誰かがドアの側に立っていてドアを開けて欲しいと頼むときには、
Would you
を使う。
誰かが外出する用事があるときに、ついでに郵便局で切手を買って欲しいときには、
Could you
を使う。

初めの場合は、開ける能力もあれば時間も余力もあることはわかっているので、わざわざ可能性、能力を尋ねるcouldよりwouldの方がよい。

二番目の場合は、買いに行く時間、余力があるかどうかがはっきりしないので、couldを使うのがよい。
couldは可能かどうか確信がないときに使う用法があるので(英でも米でも)ふさわしい。

という訳で、結局場面に応じて使い分けるのが一番丁寧であり、一番良いことであるとの説明でした。

参考になれば幸いです。
では。
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この回答へのお礼

回答どうもありがとうございます。
やはり、実用上はケース・バイ・ケースなのですね。
mickjey2さんの説明で、どういう場合にはどちらを使ったらいいか迷いがなくなりました。

お礼日時:2001/05/23 01:25

8行目を訂正します.



誤> [II]入替可能な局面
正> [II]入替不可能な局面

すみません.
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この回答へのお礼

遅れましたが、皆さんにお礼申し上げます。どうもありがとうございました。
実は最近2人のネイティブスピーカー(英国人)に同じ質問をしたところ、ほとんど変わらないという回答をもらいました。一応それで納得することにしました。わかったことはどちらかがより丁寧であるかということよりも、ニュアンスの違いを理解してケースバイケースで使い分ける方がいいということでした。
改めて御礼申し上げます。

           masmas

お礼日時:2001/06/12 01:53

Would you? と Could you?について、これまでの解りやすい回答([I]&[II](a))に、自分のあたらしい試論[II](b)もいれて、まとめて見ました.



[I]入替可能な局面
  丁寧さの「量的」差異を検討可能.ほぼ下の不等式が成立.
  Would you? ≦Could you? (∵Aliasさんの回答)

[II]入替可能な局面
  丁寧さの「量的」差異を検討不可能
  (∵Mikjey2さん「Native speaker(が)…必ずしも交換可能…でないので、比較する物ではないと言っていました」)
  「必ずしも交換可能でない」場面を検討してみました. mickjey2さんによると下記(a)の定型文の一部が例に挙がっています. が、Nativeの言い方からすると、それに収まりきらない「交換不可能」感を強く持っていることが感じられました. そこで、Nativeの頭(心?)の中にある「交換不可能」感の原理を、推察し、(b)に示しました.(私の個人的な試論ですが).

  (a)定型文
  Would you like...?/
  Would you mind...ing?/
  Would you be king enough to ...?/
  Would you be so kind as to...?
  (∵これらにおいて、WouldのCouldへの「交換不可能性」は既成事実なので略)

  (b)慇懃無礼感の回避
  要スキルな案件依頼の場合は"Would/will you?"をNativeは用いる無意識的傾向があり、理由は、同依頼に "Could/can" を用いると能力を問う皮肉っぽい感じになる可能性があるため、それを回避したがる、と試論を立てました. もしかしたら周知なことかもしれません.専門家でないもので.
  またこれは以下の例文から推定したものですので試論の域を出ませんが.

  1)Can you spare me a few minutes? (少し時間をいただけますか)
  2)Could you drop me (off) near the post office?、(郵便局の傍で車から降して下さいませんか)
  3)Could you (possibley) explain that point again? (その点をもう一度説明してくださいませんか)

  4)Will you (please) sew this button on?(ボタンをつけてもらえますか)
  5)Would you check these figures?(この数字をチェックしてもらえますか)

  1)~3)はスキルを要さない依頼なので"Can/Could" 4)~5)はスキルを要する依頼なので"Will/Would"をネイティブは半ば無意識に選ぶ、との試論を立ててみました. 上記例文は文法書(英文法解説(江川))から取ったものです.
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かなり「専門家」に近い者です。

大手の出版社のものでも英和辞典にはどうしても不正確な部分が多いので,日頃からできるだけ複数の英英辞典,英米の文法書を参照することにしています。

今,手許に何もないので記憶モードですが,Would you よりも Could you のほうがていねいであるという説明を読んだことがあります。Would you は相手の「意志」を問う言い方であって,極端に言えば「~してくれる気はありますか」の意味。仮にこれを断るとしたら,それは,「~してあげる気はありません」と伝えることになる,そういうスルドイ問いかけなわけです(もちろん極端にいえばです)。いっぽう,Could you は,「あなたは~することが可能な状態にあるか」と尋ねる言い方であって,「する気はあるけど時間がなくてできないこともあるかもしれない」といった,相手に対する思いやり(?)をあらかじめ含んだ響きがあります。肯定文で I won't help you./I can't help you.の2つを比べてみると,そこらへんの違いが端的な形で見て取れると思います。

理屈は以上ですが,「実用的」見地からいうと,結局は「口調など言い方による」ということになるのではないでしょうか。今回のご質問と同じことをネイティブに尋ねたことがありますが,「Could youのほうがていねいだとは思うが,やっぱり言い方次第だ」みたいなことを言っていました。

ところで,masmasさんは,「~してくださいますか」と「~していただけますか」ではどちらがていねいかと聞かれたら,どう答えますか。私には答えられません。学者ならなんなりと理屈をつけることでしょうけれど。
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この回答へのお礼

早速の回答どうもありがとうございます。
Aliasさんの丁寧な解説、ごもっともだと思います。実は私の期待通りの答えでした。理屈の上では、Could you..の方が丁寧だけれど、実用上は言い方による。まさにその通りだと思っていました。
『ところで,masmasさんは,「~してくださいますか」と「~していただけますか」ではどちらがていねいかと聞かれたら,どう答えますか。』
そうですね。普通の会話の中では、どちらが丁寧かを瞬時に判断することは不可能ですね。じっくり考えれば「~していただけますか」の方が私としては丁寧だと感じますが。
やっぱり言葉は生きているんですね。

お礼日時:2001/05/22 23:18

Would you ~ ?と Could you ~ ?のどちらが丁寧かですか。


学者によって、どちらの解釈もあるようです。

------------------------------------------------------------------

>理由のひとつは、Could you..の方が「していただけるでしょうか?」
>という可能性をたずねる言い方なのに対して、
>Would you..の方はWill you..のwillを過去形にして、
>仮定条件を含ませただけだからと思うからです。

はて?意味不明です。
つまり、masmasさんの前提としては、Can you ~ ?は Will you ~ ?より
丁寧ということでしょうか?
仮定法 Could you ~?は直説法 Can you ~?を控えめにしたものですし、
仮定法 Would you ~?は直説法 Will you ~?を控えめにしたものですから。

-------------------------------------------------------------------

>大手の出版会社が発行している英和辞典にわざわざ間違ったことが
>書いてあるわけないということです。

正しいと思ったものを掲載しているでしょうが、
某英英辞典にて、問題ありかなという記述を見かけたりしますし、
結局のところ支持する解釈によるのでしょう。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。
artist0さんが意味不明とおっしゃっておられるのは、私の説明不足でした。Aliasさんの説明でおわかりになられると思います。

お礼日時:2001/05/23 01:30

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http://homepage3.nifty.com/MIL/butand.html

http://www.eigo-nikki.com/article/13292266.html

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Would you like to go on a picnic?「同上」(このto不定詞は名詞的用法)

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Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

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QI apologize と I'm sorry の使い分け

I apologize と I'm sorry はいずれも謝罪するときに使われると思うのですが、意味やニュアンスに違いはあるのでしょうか?
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つまり、I would like to apoligize you all and I would like to apoligize you all and express it from the bottom of my heart, "I am sorry."と言う表現がまったく違和感無く使えるわけです。 重複している文章ではないわけですね。

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アメリカに住んで40年目になりました。 私なりに書いてみますね。

この表現、非常に「外国人」を感じさせます。 なぜ相手に「親切さ」を要求するのか、と言うフィーリングがしてしまいます。

どうせkindlyを使うなら、親切さを自然に求めているWould you kindly, Will you kindlyと言う風にもって行きたいところですが、やはりkindlyを求めるのには気分が良くないし、そういわれたからといって、丁寧さを出そうとしているのは分かるけど(日本語の表現方法文化を知っているからでしょう)、そこまで使う必要なまったくないと感じます。

つまり、文化的な表現だなと感じると言うことなのですね。

>ビジネス上不自然な表現ではないでしょうか?

改めて考えると不自然と感じない事もないですが、普通の場合この表現を使ったメールなどを日本から英語をメールを受け取ると、そのまま受け取っています。 しかし自分でアメリカでは使おうとは思いません。

I would appreciate it if you would kindly
などの表現を私な必要に応じて使います。 

ビジネスで使う英語はビジネスで使う表現が元になっているわけですね。 日本でも同じですね。 ビジネスで頑張っている・頑張ってきた人のビジネスを思わせる表現をうまく使っていますね。 一・二年で習得できるようなものではないですし、英語にはまったく問題がないアメリカ人ですらセミナーを受けるくらいですし、表現方法と言うか,適切な英語表現力を高めるための努力を毎日しているのです。 英語の先生がビジネス経験なしで、ビジネス感覚なしで、表現できるものではないのですね。 ビジネスで使われている英語表現は実際に使われている表現をどれだけ見てきて、どれだけ使うかと言うことになるわけですが、日本でのビジネス英語の表現に慣れてくると「日本での英語のビジネス表現」をこちらでも普通に使われていると言う錯覚が作られていると言うことなのではないでしょうか。

Podcastでもこの点ではいろいろ見つけることが出来ると思います。 そして、英語圏からのメールなどでどのような表現を使っているのかを良く見てください。 日本の英語ビジネス表現に慣れている人からであれば結構「日本ではこの英語表現がうけている」と思って使っている人も出てくるとは思いますが、そうでないビジネスマンがどのような表現をして「頼む」のかを身につけてくださいね。

参考になりましたでしょうか。 分かりにくいところがありましたらどんどん突っ込んでまた書いてください。

アメリカに住んで40年目になりました。 私なりに書いてみますね。

この表現、非常に「外国人」を感じさせます。 なぜ相手に「親切さ」を要求するのか、と言うフィーリングがしてしまいます。

どうせkindlyを使うなら、親切さを自然に求めているWould you kindly, Will you kindlyと言う風にもって行きたいところですが、やはりkindlyを求めるのには気分が良くないし、そういわれたからといって、丁寧さを出そうとしているのは分かるけど(日本語の表現方法文化を知っているからでしょう)、そこまで使う...続きを読む

Qこれは英語でどういいますか?

先方に出すメールです。

「交渉が予定より長引き、結果がまだ出ておりません。もう少しお待ちください。」の「もう少しお待ちください」の部分はどのように言ったらいいでしょう?「Please wait for a whie」では、ちょっと違うような感じがするのですが・・・。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

アメリカに35年ほど住んでいる者です。

惜しいですね. Please wait for a little while longer.と言う言い方をして、もう少しお待ちください、という表現をします.

まって、という表現のほかに、時間を下さい、という言い方で、Please give us a little more time. と言う表現もします.

また、必要です、という言い方を使って同じフィーリングを出す事も出来ます. Unfortunately we need a little more time. 和訳すると、必要です、ですが、中のフィーリングは、ですから、もう少しお待ちください、ということになります.

相手は待っているわけですから、ただ単に辛抱強く待っていてください、といわれただけでは、やはり満足しませんね.

ですから、We will make sure to get back to you as soon as possible.とか、硬い言い方をしたければ、Please be assured we will revert you the soonest.と言う言い方もありますが、何らかの形で、必ず結果を持ってきます、と一言でも言う事で、ビジネスの姿勢と言うものが違って感じ取られます.

これでいかがでしょうか。 分からない点がありましたら、また、補足質問してください。

アメリカに35年ほど住んでいる者です。

惜しいですね. Please wait for a little while longer.と言う言い方をして、もう少しお待ちください、という表現をします.

まって、という表現のほかに、時間を下さい、という言い方で、Please give us a little more time. と言う表現もします.

また、必要です、という言い方を使って同じフィーリングを出す事も出来ます. Unfortunately we need a little more time. 和訳すると、必要です、ですが、中のフィーリングは、ですから、もう少しお待ちください、と...続きを読む

Q「添付ファイルをご参照下さい」の言い方。

添付したドキュメントをご参照下さい(見てください)という質問をする際、
Please see attached the document.
という表現を見たことがあるのですが、
(1)seeの代わりにfindも見ます。何が違うのでしょうか。
(2)また、the attached document の方が私の英語感覚だと自然なのですが、なぜ、theがattached と documentの間に入るのでしょうか。

以上、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

メールで添付したしたものを「見てください」と言う表現は、昔からのビジネスう文書の「同封したものを見てください」と言いたいときに使うFindをメールにも使いたい人がいます。 よって、そのような人はAttached please find ,,,,,と言う表現をするのですね。 つまり、同封した(Enclosed please find,,,)と言うフィーリングからattached please find を使って、「添付しましたので」と言うフィーリングが出るとするわけです。

よって、そのようなフィーリングがあれば、Please find the attached xxxxと言う表現は問題ないということになります。

添付した、と言うことをAttachedと言うわけですが、その後に使う動詞としてはその添付したものが何であるか、また、それをどうしてもらいたいのか、で変わってきます。

見てもらいたい、please see the attached documents/pictures
楽しんでください、Please enjoy the attached pictures

と言うような表現が使われるわけですね。

さて本題のPlease see attached the documentsですが、Attached please see the documents.の表現を和らげたりしたいフィーリングがあったり、Please see, attached, the documents.と言うような挿入した表現で、添付しましたが、参照してください、と言うフィーリングがあるように感じます。

英語とはフィーリングを表現したものに過ぎません。 ビジネス感覚を出したいのか、普通の表現に近くしたいのか、挿入的フィーリングを出したいのか、などで変わってくるということですね。

つまり、このフィーリングを汲み取る必要がないという状況ではどれでも良いということになります。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

メールで添付したしたものを「見てください」と言う表現は、昔からのビジネスう文書の「同封したものを見てください」と言いたいときに使うFindをメールにも使いたい人がいます。 よって、そのような人はAttached please find ,,,,,と言う表現をするのですね。 つまり、同封した(Enclosed please find,,,)と言うフィーリングからattached please find を使って、「添付しましたので」と言うフィーリングが出るとするわけです。

よって...続きを読む

QPlease noticeとPlease be noticedの違いは?

仕事中に流れる英文メールでよくみかけるこの文章。

Please notice that~



Please be noticed that~

どういう違いがあってこんな言い方をするんでしょう?
それともどっちかが間違ってたりするのでしょうか?
すみませんが、どなたかお答えいただけると嬉しいです。
意味はわかるけど、なんでだ?とふと疑問に思ったので。

ちなみに

Please note~はたまに聞きますが

Please be noted~って言います?

Aベストアンサー

 #5のところで,notice には「気づかせる」という意味はないと申し上げましたが,ジーニアスに,主に米用法として,notice 人 to do の形で,「人に~するように通知する」という表現が載っています。

 さらに,S V (that) 節で「~だと通知する」という意味が載っています。notice 人 that 節については触れられていません。

 そこで,ジーニアスの大辞典をみると,「(人に)~するように/~だと通知する」として,I noticed him to do [that he had to do] the work by tomorrow. という例文が載っています。

 中辞典の方の記述はあいまいですが,notice 人 that 節という言い方も可能なのだと思います。すると結局,please be noticed that ということも可能になります。

 したがって,#5の
>Please be noticed that も Please be noted that も文法的には正しくありません。
は撤回いたします。申し訳ございませんでした。

 最近の英和辞典はよくなってきていますが,細かい部分ではまだ完全だとは言えないようです。何万という語を扱っているのでやむを得ない部分もありますが,私たちはやはり英和辞典に頼るしかありません。ジーニアスの後発として,このカテでも評価の高いウィズダムにも,この用法はまったく触れられていません。

 #5のところで,notice には「気づかせる」という意味はないと申し上げましたが,ジーニアスに,主に米用法として,notice 人 to do の形で,「人に~するように通知する」という表現が載っています。

 さらに,S V (that) 節で「~だと通知する」という意味が載っています。notice 人 that 節については触れられていません。

 そこで,ジーニアスの大辞典をみると,「(人に)~するように/~だと通知する」として,I noticed him to do [that he had to do] the work by tomorrow. という例文が載って...続きを読む

Q失礼があったらごめんなさい

「わたしは英語があまり英語が得意ではないので、失礼な表現があったらごめんなさい」
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英語でどのように表現すればいいですか。

Aベストアンサー

こういう文をあまり完璧に書くのも変ですよね。(笑)
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I don't mean such . It's simply because I'm poor at English .
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Qwhen~ingについて

We can't be too careful when choosing our friends.
このwhen~ingの用法が今ひとつわかりません。分詞構文なのでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは!

(a) We can't be too careful when choosing our friends.

はおっしゃる通り分詞構文です。分詞構文は接続詞をつけないものが多いのですが、主節との関係をはっきりさせたい場合つけることもよくあります。

We can't be too careful, choosing our friends.ですとちょっと関係が見えにくいですね。

We can't be too careful when choosing our friends.だと

(b) We can't be too careful when we choose our friends.

の意味だとはっきりします。

なお、in ~ing も「~する時には」という意味ですので、

(c) We can't be too careful in choosing our friends.とも言えます。

「友だちを選ぶときには、どんなに注意しても注意しすぎるということはない」に相当する英文として、(a) (b) (c) の形を覚えて下さいね!

こんばんは!

(a) We can't be too careful when choosing our friends.

はおっしゃる通り分詞構文です。分詞構文は接続詞をつけないものが多いのですが、主節との関係をはっきりさせたい場合つけることもよくあります。

We can't be too careful, choosing our friends.ですとちょっと関係が見えにくいですね。

We can't be too careful when choosing our friends.だと

(b) We can't be too careful when we choose our friends.

の意味だとはっきりします。

なお、in ~ing も「~する時...続きを読む


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