サーミスタ(温度センサ)の仕様書にB定数というものがありますが、
一体どのような意味をなす定数なのですか?
教えて下さい。

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A 回答 (1件)

解説してあるページを二つほど参考URLに紹介します。



ひとつめのページには「熱的定数B」とありますが、B定数のことです。

参考URL:http://www.genji.co.jp/~kaname/experiment/I/numb …
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Qトランジスタの回路記号

 トランジスタの回路記号は、なぜ"Q"なのでしょうか。
 実は以前の質問にもあったのですが、あまりすっきりしません。
 ご存知の方、お願い致します。

Aベストアンサー

記号Qの四方山話;

 エレクトロニクスの初期;無線通信の受信にはコヒーラ管と共に「鉱石(Ore)の結晶(quartz) に針を立てた整流素子」が用いられ、回路記号として結晶のかしら文字 Q が使われた。結晶はクリスタル(crystal)とも言うが(これはギリシャ語の氷(krystallos)からで rock crystal で水晶のこと。)コヒーレントもキャパシタもコンデンサも頭文字がCゆえQの方が使われた。これが事の起こり。
 次世代の真空管は;主にバルブ(電球のbulb(球根)ではなくvalve(仕切扉、弁))、チューブ(tube管)と呼ばれ、記号は一般的にVが主流だったが、整流や検波の名残でQも継続使用されて生き続けた。
 トランジスタが誕生;発明当初のトランジスタは単結晶に針を立てた構造(点接触型)であったが、それは正に鉱石検波器の後継ぎそのものの姿であり祖先の記号 Q が当然のごとく使われていた。のちに公表され商品化されると共に記号Qも広まったが、工業界に於いては記号から部品名を連想しやすいようTrやTが主流になった。(トランス(transformer)もTやTrと書けるがトランジスタに一目置いてTsやTrfとも表すようだ。)しかし、無線の開祖マルコーニ直系のラジオ受信機メーカ(及びその後継の家電メーカ)では好んでQが使われ続けた。

 余談としてのFF出力記号Q;
改めて言うまでもなくフリップフロップ出力の記号Qもこの流れの下にある。フリップフロップの先祖は双安定マルチバイブレータ回路であり、その回路出力は「記号Qで書かれるトランジスタや真空管の出力」そのままである。こうして、クォーツに端を発した記号Qはフリップフロップ出力としても今に伝わっている。しかし整流機能の方は D:diodeと名を変えている。ところがダイオードはもともと二極真空管の名前であった。
 余談2;初期の論理回路は電磁リレーであって信号名は接点名が反映されている。そこでのフリップフロップはラッチングリレー、自己保持リレーであった。それが電子回路化に進んだ当初は、真空管はかさばるしトランジスタは高価であった。そこで抵抗やダイオード(半導体)などの受動素子で出来るだけ論理を組み続けて(当然信号が減衰するので)最後に真空管やトランジスタで振幅を回復させた。 初期のデジタル回路モジュールのRTLやDTL、次世代のTTLとその亜流がこの流儀だがフリップフロップ回路の発明はこれらよりもずっと昔である。論理ゲートが出来てから双安定回路が発明されたのではない。例えばトグルFF(二進カウンタ)もマルチバイブレータ回路の一バリエーションとしてあった機能である。

記号Qの四方山話;

 エレクトロニクスの初期;無線通信の受信にはコヒーラ管と共に「鉱石(Ore)の結晶(quartz) に針を立てた整流素子」が用いられ、回路記号として結晶のかしら文字 Q が使われた。結晶はクリスタル(crystal)とも言うが(これはギリシャ語の氷(krystallos)からで rock crystal で水晶のこと。)コヒーレントもキャパシタもコンデンサも頭文字がCゆえQの方が使われた。これが事の起こり。
 次世代の真空管は;主にバルブ(電球のbulb(球根)ではなくvalve(仕切扉、弁))、チューブ(tube管)と...続きを読む

Qサーミスタが温度センサとして使われる理由を教えて下さい。

サーミスタが温度センサとして使われる理由を教えて下さい。

温度センサの種類について学習しているのですが、
測温抵抗体、熱電対、サーミスタといったものがあることを知りました。

そこでふと疑問に思ったのですが、
測温抵抗体や熱電対を使わず(使えず?)
サーミスタしか使えないというものがあるのでしょうか?

測温抵抗体や熱電対は聞いたことがあるのですが、
サーミスタというのは始めて知りましたので・・。
測温抵抗体や熱電対にはない、サーミスタ特有の利点というものがあれば教えて下さい。

Aベストアンサー

サーミスタは(焼結)半導体の抵抗値が温度で大きく変わることを使ったセンサです。
(広い意味では、抵抗測温体の一種です。)
金属の測温抵抗体と比べると、感度(温度変化に対する抵抗変化の割合)が高い(測定が楽)、安価、というメリットがあり、デメリットは#1、#2さん回答にもあるように、センサのばらつきが大きめ、温度と抵抗の関係が非線形(温度表示に換算し難い)、などがあります。
ちなみに、サーミスタのような半導体を使った温度センサは極低温では結構使われています。(ゲルマニウム、カーボングラス、セルノックス(商品名)などあります。)

Qwordでコイルの回路記号を書く

wordでコイルの回路記号を書こうと思ってます。特に、螺旋のようにぐるぐるとなるように書く方法を教えて下さい。

Aベストアンサー

簡易型:
 花子をインストール
 ワード文書を開く。希望する場所で挿入-オブジェクト-花子文書を選ぶ。
 ツール-部品を選び,コイルで検索する。

 引っ張りコイル,気中遮断コイル,投入,継電気,インダクタ,トランス,いろいろなコイルが揃う。
  応用:気に入ったコイルを選び,部品を切り取り,
     拡大縮小変形傾斜をかける。

図形描画で行う場合:
これはワードも可能(多分)
 330度位の部分円(円弧?)を描く
 コピーして弧の端点が重なるように移動する(2個)。
 コピーして弧の端点が重なるように移動する(4個)。
   応用:花子なら,1図形化をかけておくと,
      1個の部品としていろいろ使える。


 いずれの場合も,合成をかけておくと後々便利。
 模式図ばかりでもありませんが,価格面でも
使いやすさでも,花子を導入なされた方が良いような・・・。

 ワー○の,オートコレクト,オートコンプリート等の
嵐で,折角作ったものが引っかき回されるのは  Sigh!

Q温度センサを使って温度を計測したい

DS18B20
LM35DZ

こちらの温度センサを、ブレッドボードにつなげて温度を計測しようとしています。
写真のように配線しています。
しかしこれでは、センサ自体の温度が急激に上がりすぎてか温度を測ることができませんでした。
白い線から3.3Vの電流が流れていて、黒い線がGNDです。
2つの緑の線は、値を読み取るためのものです。
そして、左のセンサがLM35DZ、右のセンサがDS18B20です。

私はこの手のことにはあまり詳しくないので、原因と解決方法がわかりません。
きちんとした値をとりたいのですが、どうすればいいでしょうか。

ちなみに、この値を見る方法(A-D / 7セグメントLEDなど)は別に用意していますので、その部分についてはお気になさらなくて構いません。

Aベストアンサー

1.DS1820について
 a)電源のプラスとマイナスが間違っていませんか
 b)このURLの回路図にある2番ピンと電源間の4.7kが直結(0Ω)となっていませんか

http://homepage3.nifty.com/kanasho/eproj12..htm


2.LM35DZについて
 a)電源のプラスとマイナスが間違っていませんか
 b)このURL参照ください
http://d.hatena.ne.jp/a10i/20110607/1307453448LM35DZ

Q回路記号が分かりません。

添付の回路記号は何でしょうか?
PROGRAMMING PULSEとかかれた矢印が2つ重なった記号です。
スイッチでしょうか?

Aベストアンサー

補足説明ありがとうございました。
DS2502メモリのデータシートを見てみました。
このメモリはEPROMなんですね!
質問の回路図だけをみた限りではザッピングだろう…と判断しましたが、間違いでした。
図の左上の線にRX、左下の線にTX、右側の線にI/O(EPROM)と書いてあれば分かり易かった
ですね!早とちりで済みません…。
この場合のI/Oピンに印加する12Vパルスは、
ROMに書き込む(プログラムする)際にだけ使う高電圧パルスです。

Q集中定数系、分布定数系の意味を教えてください

ある制御系の論文で集中定数系のモデル、分布定数系のモデルとかかれていたのですが集中定数系、分布定数系の意味がわからず困っています。教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

対象を「点」とみなせる(又は大きさを考慮しなくて良い)場合を集中定数系,
そうではない場合は分布定数系となります.

集中定数の場合は,時間に関する常微分方程式となりますが,
分布定数の場合は,位置も含んだ偏微分方程式となります.

分布系の代表的な工学問題として,弦の振動や,棒の熱伝導などがあります.

良い本として,
「集中・分布システムの安定論」(実教,国松・浜田共著)
がありますが,この本の分布システムを読み解くには,
かなり数学の基礎が出来ている必要があると思います.
(私はかなり苦労しています...)

Q見たことないダイオード 回路記号

壊れた電気製品を勉強の為見てみたのですが
基板上にパワーダイオードらしき物が実装されており、
その回路記号が、一般の縦棒に黒塗り三角ではなく
縦棒に半分黒塗りの三角でした。

これは何ダイオードの記号なのでしょうか
御存じの方教えて下さい。

ちなみに他の普通のダイオードやツェナーダイオードは
よく見る記号が書いてありました。

Aベストアンサー

正規のダイオード記号は、JISCのhpで
http://www.jisc.go.jp/
JIS検索を選び、「JIS規格番号からJISを検索」のところで、「C0617-5」と入れれば閲覧できます。
「JISC0617-5 電気用図記号 第5部:半導体及び電子管」のp.7に半導体ダイオードの図記号が載っています。

「縦棒に半分黒塗りの三角」は正規の記号では無く、メーカー独自の記号だから、その電気製品のサービス・マニュアルにどんなダイオードか載っているはずです。
知りたかったら、メーカーに問い合わせるのが一番でしょう。
見当を付けたかったら、どんなダイオードか調べて類似品がその記号になっているかどうかを見ます。

Q光センサと赤外線センサの違いって何でしょうか?

センサに関する質問です。レポートで「光センサと赤外線センサの共通点と異なる点を論じると共に他のセンサと比べて優れている点を述べよ。」という質問があるのですが、一体どういった所なのでしょうか?

Aベストアンサー

独断と偏見です。

光センサと赤外線センサ

共通点
いずれも、「光」であること。

違いは、
光センサー:言葉の感じからいえば、どちらかと言えば、可視光のセンサー
赤外センサー:不可視光のセンサー。熱を感知するものや、赤外線ビームを検地するものなどです。

利点は、光であることから、レンズで集光すれば、比較的距離があっても検出できる。

欠点は、距離があり、霧の状態だと、減衰して、感度が落ちてしまう。

他のセンサー
超音波センサー:距離は短距離です。
磁気センサー:センサーに金属が接近すると、発信周波数が変わり、金属の接近を検知できる。どちらかというと、超近距離。
容量センサー:物体が接近するとことによる容量を検知する。どちらかというと、超近距離。
機械式センサー:マイクロスイッチなどで、直接、物体がスイッチを動作することで検知する。
圧力センサー:ガスの膨張などで、体積の増減を、種々のセンサーに伝達する。
温度センサー:温度の変化を、バイメタルで機械的にその変化を検知する。あるいは、半導体で、温度を検知する。
歪センサー:ストレインゲージのように、歪で抵抗値が変化することで、変位を検知。
放射線検知器:シンチレーションカウンターや、ガイガーカウンタなど、放射線センサー

まだまだあげればいくらでもあると思いますが、使用する環境で、どのようなセンサーを使用するかが変わります。

答えになっていないかな!

独断と偏見です。

光センサと赤外線センサ

共通点
いずれも、「光」であること。

違いは、
光センサー:言葉の感じからいえば、どちらかと言えば、可視光のセンサー
赤外センサー:不可視光のセンサー。熱を感知するものや、赤外線ビームを検地するものなどです。

利点は、光であることから、レンズで集光すれば、比較的距離があっても検出できる。

欠点は、距離があり、霧の状態だと、減衰して、感度が落ちてしまう。

他のセンサー
超音波センサー:距離は短距離です。
磁気センサー:セ...続きを読む

Qトランジスタの回路記号の矢印

トランジスタの回路記号の矢印は何を表しているのですか?
バイポーラトランジスタの場合はP型半導体→N型半導体の方向に矢印が出ているのかと思いましたが
MOSーFETではN→Pになっています。

こじつけの覚え方みたいなものでもいいので、なにか思いついた方がいれば教えて下さい。

Aベストアンサー

>バイポーラトランジスタの場合はP型半導体→N型半導体の方向に矢印が出ているのかと思いましたが
>MOSーFETではN→Pになっています。

回答>>バイポーラはそれで合ってます。

 FETはMOS-FETではなくジャンクションFETですね。MOSはドレイン-ソース間がN型半導体かP型半導体でゲートは酸化膜で絶縁されてて半導体は使用されてません。
 ジャンクションFETではドレイン-ソースがN型の場合(Nチャンネル)はゲートがP型になり矢印はゲートのP型からソースのN型の方向になります。
ドレインーソースがP型(Pチャンネル)の場合はソースのP型からゲートのN型の方向の矢印になります。

Q空調用語にて吹き出し口定数とは何でしょうか? 円形吹出し口の吹出し口定数は5.0程度らしいのですが

空調用語にて吹き出し口定数とは何でしょうか?
円形吹出し口の吹出し口定数は5.0程度らしいのですが、この定数の数値は何を表しているんでしょうか?
 わかりやすく教えて頂けると助かります。

Aベストアンサー

吹出口から吹き出す空気の風速の変化と距離の関係を計算する為に用います。
吹出口の形状と、吹出方向により、計算式が変わります。(通常は、水平吹出で使用する場合が多いでしょう)
水平で自由空間に等温吹き出しした場合は、Vx=K・Vo・(Do/X)、Vx:Xmでの風速[m/s]、Vo:吹出速度[m/s]、K:ノズル定数、Do:ノズル直径[m]、X:距離[m]が良く使われます。


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