忙しい現代人の腰&肩のお悩み対策!

>
昨年の秋に不当解雇され、労働審判で争っています。

解雇は人事担当者とエリア長がタッグを組んで仕組まれたことです。
上司たちは解雇のことは当日まで知りませんでした。
異動先の上司は私に対しての会社の対応が酷すぎて、その後退職しました。

先月、一回目の審判が終わり、私の弁護士が言うには完全に勝ちました。と…

会社側の答弁書が嘘だらけで、すぐに嘘が発覚して、審判員から会社は集中攻撃のように厳しい質問をされていました。

一番初めの質問が、異動命令に従ったのに、従ってないと堂々と書かれてたり、上司の許可を得て引き継ぎ業務をしていたのに、してないとか…。

審判に異動前の上司も出席していて、許可をしたことを認めたので、すぐに嘘だとバレました。


個別に呼ばれ、話し合った結果、
私はあくまでも復職希望だけど、この状況で復職は嫌がらせなど平気でする会社だから、金銭で解決でも良いと。
会社側は、復職はない。金銭で解決。

二回目の審判までにいくらで和解するか考えてくるようにとのことでした。

ところが、今月に入り、いきなり弁護士宛に『解雇は撤回する。明日から復職しろ。』と、文章を送りつけてきました。

弁護士が言うには完全な嫌がらせだと…。
無視することにしました。


その後、会社の先輩と我が家で何回か会っていたのですが、先輩を人事担当者が呼び出しました。

頻繁に長時間会ってる。
証拠もある。(私の家の近くに先輩の車が停まってる写真)

次会ったら、解雇する。
家族にも言う。

と、不倫を疑っています。
仲良しなので色々相談や購入したものを届けて貰っただけです。

確かに係争中に仲が良いからと会社側の人に会ったのはマズかったと思いました。


気になるのは、
やっぱり簡単に社員を解雇出きると思ってるということ。

解雇撤回しておきながら、私には近付くなと命令すること。

辞めた従業員の自宅付近を毎日のように見張っていること。
正直、気持ち悪くて、夜に外出るのが怖くて仕方ありません。


会社側が審判員に金銭で解決と言っておきながら、いきなり解雇撤回は許されるのか?

こんな腐った会社だから、労働審判の判決に納得出来ず、裁判に移項するのかな?と感じてます。


もう、絶対に許せないんです。
どう戦うべきなのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

まともな裁判官のようですから、「ここまで争いになった以上、復職はできない」で充分通じると思います。


解雇裁判で勝ったとしても実際に復職する例はまれです。金銭解決で和解、判決なし、というのが本来の順当なパターン。

で、請求額ですが、普通に認められるのは実損+同額の慰謝料レベルです。
つまり、解雇中の賃金と同額の慰謝料を追加。
俺だったらそんなので納得しませんが、そのレベルなら「そんなのでいいの?」とほぼ全額が認められる・・・?とまでは言い切りません。そんなの分かんないから。上乗せ充分アリ。
もちろん、追加でポストノーチスぐらいは当然の事で。
また、その見張ってた社員、+社長に、ストーカー法で接近禁止命令が欲しいですがね。
畑違いだからどうなるのかな。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お礼が遅くなりまして、申し訳ありません。

先日、三回目の審判が終わりました。

会社は復職を求めてるので、55万しか出せないと言い張り、こちらは復職はしないと伝え、そこでしばらくやりとりがつづきました。

会社は85万までなら出せる。それ以上は出せないと。

裁判官から、どうですか?と、聞かれましたが、100万なら和解してもよいと伝えました。

会社側だけ裁判官と長々話し合いましたが、85万から譲れない。とのことで、審判になりました。
15万くらいの違いなら払えよ!と、思いましたが。

当方は100万なら…と、言ったから100万になるのかな?と、思ったら


『会社は120万を支払う。手続き費用は会社側の負担とする。以上。』

まさか審判したら、増えました(笑)
ザマーミロ!!

100万で手を打っておけば良かったのに…バカだなぁ…と、つくづく思いました。

終わってから、裁判官が深々と私に頭を下げてくれたのには、少し感動しました。
とても良い裁判官だったなぁ…と。
会社側が酷すぎるというのもあるかと思いますが。

あとは支払われるのを待つだけです!
ありがとうございました!!

お礼日時:2013/04/03 00:02

おお、いい裁判官ですね。

選挙なら投票するんだけど。
でも、最高裁や政府の覚えが悪くなって、どっかの総裁みたいに早期退職を迫られるか、鳥取地裁とかへ飛ばされるんだろうなぁ。やめて独立かな?
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

謝罪ですが、聞くだけ聞いて復職はしないつもりです

会社のことは信じられません。


色々条件をのむと言ってきてますが、どうやったら復職出来ないっていう方に持っていけますかね?
あまり無茶苦茶な要求だと、折角私に味方してくれていた裁判官たちが離れてしまうので、自然で説得力のある復職出来ない理由を探しています。

どんな理由だと、そりゃ謝罪されても復職出来ないね…みたいな感じになりますでしょうか?

お礼日時:2013/03/01 02:17

ビラ撒きは労組でないと厳しいかもしれませんが、ポストノーチスは問題無いはずです。

会社が謝罪文を掲示するのであって、こちらが一方的に何かする訳ではありませんから。
ただ、労組にも入った方がいいと思いますよ。
この手の連中の判断基準は善悪ではなく、できるかできないか、勝つか負けるか、自分の感情を満たせるかどうかだけの動物的本能が優先します。基本的には猿と変わりないですから、ムチでひっぱたくのが一番です。
こちらの方が人数が多い、強い、と認識させれば引っ込む場合が多いです。

復職とは現職復帰、原状回復が当然です。
違う職種や条件なら元に戻った事にはなりません。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

ムチでひっぱたく(笑)

本日、二回目の審判でしたが、謝罪もなかったこと、張り込みされたことを伝えました。
その後、和解金の話になり、裁判官が怒鳴りました…

一回目の時点で不当であると会社に伝えていたそうです。

それなのに謝罪もせず、紙きれで勝手に復職日を決め解雇撤回なんて非常識!!
金額も復職日までの給料のみ提示
審判側が思っている金額とも遥かに開きがある。
ふざけてるんですか?審判下しますよ!?良いですか!
あなた(人事担当者)に決定権ないなら、今すぐ決定権のある社長に連絡しなさい!

と、人事担当者は不満そうに口答えしてましたが、裁判官に怒鳴られ、渋々社長へ連絡しました。

まさかの、『謝罪は当然。謝罪をさせて欲しい。復職も条件等あるだろうから聞かせてもらいたい。』と、回答がありました。

裁判官、審判員から、今回の件、社長は知らなかったみたいだと。
(人事担当者が独断でやっていたので、詳細は知らないと思いますが…どうなのかなぁ?)

三回目までの間に社長に会ってみて、条件等聞いて復職出来そうなら復職も良いし、
やっぱり不信感が拭えないってことであれば金銭で審判しますから。会ってみてから決めましょうか!
ってことになりました。

裁判官が怒鳴るなんて思いもしなかったので、私がビックリしました。
こんなに親切に審判してくださるなんて思いもしなかったです。

復職条件は教えて頂いたポストノーチスも含めて要求します!
ありがとうございました!

お礼日時:2013/02/25 19:48

会社も色々考えてますね。


最初の提訴が解雇撤回でしょうから、撤回されたら出社するしかありません。
もちろん、嫌がらせなど充分考えられるので、1日中、ICレコーダーは回しっぱなしですね。
頑張るしか無いです。
しかし、いったんは解雇されたのは事実ですから、出社していなかった期間の賃金全額と、同時に慰謝料も請求します。
手数料払える限度一杯何億でも。会社が目をむくぐらいでなきゃインパクトはありません。
(億だと確かにやりすぎなので年収の10倍くらいかな)
解雇撤回という事は、会社が非を認めた事ですから、ポストノーチスも要求します。つまり、会社が全面的に謝罪した文書をはっきりと掲示するという事です。文字の大きさまで注文付けるのですよ。

もちろん、すでに審判の結論がほぼ出ているのですから、今更出社しないというのでもいいです。
係争中ですから法廷でお会いしましょうってやつです。

社員と会って何が悪い?
刑事事件の被告が、相手側証人と会うというような事と違います。第一、解雇撤回なんだから、、、
ここでも慰謝料請求します。会うなと強要されたと。
先輩というのは結婚していて、あなたは独身女性だという事?
なら、会うのはなるべく公共の場所、ファミレスとかの方がいいです。隙を見せない。あなたが相手の自宅へ行くのもいいですね。奥さんいるのでしょうから一緒に会えば何の問題も無い。

もう泥沼ですけどね。10年がかりだな。毎日、始業前に会社前でビラまいたり宣伝したりします。

この回答への補足

回答ありがとうございます。

来週二回目の審判になります。
一回目の時点で、金銭解決で両者納得したのですが、解雇撤回したからって働かなきゃいけないのでしょうか?

条件等ももちろん聞いてませんし…
どこに復帰するのかも分かりません。

ポストノーチスは労働組合員でないと請求できないんですよね??

とにかく人事担当者は自分の保身がすごくて、エリア長と私を辞めさせるときはタッグを組みましたが、基本的には不仲で、今はさらに不仲だそうです。

なので、家の回りを見張ってるのも、個人的な私怨だと思います。
また審判に負けたとき、先輩のせいにしたりするのではないかと思います。
誓約書みたいなの書かされたそうです。

このまま会社が負けるとなると、殺されたりするのではないか不安で仕方無いです…
私自身が証拠写真を見ていないし、持っていないので、これはどうしようもないのでしょうか?


会うなと強要されたのは先輩なので、私に言われたのではないから、問題にできませんか?

何かこの調子だと、労働審判で解決は不可能な気がします…

補足日時:2013/02/23 00:36
    • good
    • 0

まず、あなたの態度をハッキりさせましょう。


復職するのかしないのか。
それを弁護士さんに伝えて、あとは弁護士さんの腕次第です。

会社側はこの手の争いの経験があるのではないでしょうか。
会社側が”金銭で解決”と言ったように、あなたも”あくまでも復職希望”と審判で話して、その後審判の場で訂正していないのでしょう?
ですから”解雇は撤回する。明日から復職しろ”は会社側があなたの意見を聞き妥協した形になっています。
これを無視したことはマイナスです。
無視するということは黙認する(同意する)と同じです。
”審判と違うがどういうことか?”とか”復職するにしても明日からは無理”など、何らかの反論をすべきでした。
会社側の本音は将来行われるかもしれない裁判を有利に進めるために行ったものと思いますが、あなたの意見に基づいて妥協したのに受け入れられなかったという事実は残ります。
会社側も通知は無視されると予想していたのかもしれませんね。
今後は無視しないよう注意しましょう。

この回答への補足

回答ありがとうございます。

一回目の時点で、会社側が復職はない。金銭で解決。を希望したので、審判員からそれで良いですか?と尋ねられ、金銭で解決することに決まりました。

その和解金額を二回目に話し合う予定でした…

すみません、分かりにくい文章で…

私の言い分としては、会社側が金銭でと言ってきて、それで話はまとまったのに、突然解雇撤回しても効力はないと思っているのですが…

審判終了後に少し審判員から質問されたりしたのですが、復職してもあんな感じの人事なので、現実的ではないと伝えたら、皆確かに…って感じでした。

会うなと先輩に強要したり、解雇したり復職したり勝手すぎること、家の回りをうろついていることなど許されるのでしょうか?
もう退職している人間の住所を勝手に使用された気分です。
今回の裁判内容に関係ない新たな問題が起こりすぎて、本来の解雇撤回の労働審判がどこかに行ってしまった気がしてます。

どうしたら良いのか…

補足日時:2013/02/23 00:48
    • good
    • 1

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q労働審判申立のデメリット

会社から解雇されました。
その際、明確な解雇通知も無く、誠意のない対応をされました。

いろいろありまして労働審判を考えているのですが、
こちらのサイトで同様の質問をされた方に対して、
「労働審判をすると職業人生が終わる」旨の
回答をされた方がいました。

労働審判をすると、その後の就職などに影響があるのでしょうか。

もちろん一度解雇された会社に戻るつもりは無いのですが、
就職活動や再就職先での待遇などに影響があるのか心配です。

労働審判経験者の方やそうでない方でも結構ですので
お答えいただけましたら幸いです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

物事には順序ってものがあります。
離婚したいからって、いきなり離婚裁判はできません。

私は過去に解雇した会社を相手取って、そういったことをしたことがあります。
そういったこととは、当然、それらのサイトなり、機関へ行っているのなら、
わかっているはずなので敢えて書きません。

過去に2回、そういったことをして、2回とも即時和解(相手方が此方の条件を100%聞き入れた)
で終わってます。

その後、当然ながら転職しましたが、何一つ不自由なくやれてます。
回答者の中には、そういったことをする人物は雇いたくない、などの記述がありますが、
根本的に考えてみてください。どちらが悪いか。
巷で騒がせている、大企業のそういった問題は後を引くことはありますが、
それでもどちらが正しいか、悪いかは、倫理的に分かります。

ならば、自分の会社が平然と悪事をする会社だとわかっている経営者であれば、
訴えられたら面倒だ、と採用を見送るでしょう。
しかしながら、多くのまっとうな、労働基準法を正しく守る会社にとって、
何の非もないのですから、訴えられるようなこともないわけです。


あなたのようなことを考えて泣き寝入りする人が殆どなので、
想像から、できないに決まってる、人生終わるに決まってる、
という、物事の善悪以前に、短絡的な考え方しかできない輩が
そういったことを言っているに過ぎないですよ。

あと、基本的に転職はヘッドハンティングされない限り、
待遇は悪くなって当然だと考えてください。
私感ですと、3割は減ると思います。

物事には順序ってものがあります。
離婚したいからって、いきなり離婚裁判はできません。

私は過去に解雇した会社を相手取って、そういったことをしたことがあります。
そういったこととは、当然、それらのサイトなり、機関へ行っているのなら、
わかっているはずなので敢えて書きません。

過去に2回、そういったことをして、2回とも即時和解(相手方が此方の条件を100%聞き入れた)
で終わってます。

その後、当然ながら転職しましたが、何一つ不自由なくやれてます。
回答者の中には、そういったことを...続きを読む

Q解決金(和解解決金)は課税?非課税?

未払い賃金支払い争議が解決し、未払い賃金の外に解決金(和解解決
金)が支払われることになりました。
未払い賃金分の所得税については会社が対応してくれましたが、解決金
は給与所得ではないため確定申告が必要と説明を受けました。
しかし、当方弁護士は非課税(慰謝料・和解金は)なので申告不要と言
います。
今後の対応をご指導下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

和解金の性質によります。

通常、不法行為などの損害賠償は非課税です。
したがって、離婚の慰謝料や、交通事故の慰謝料には課税されません。その点においては、その弁護士の言うとおりです。
なので、ここで問題になるのはその「和解金」が慰謝料(精神的被害に対する損害賠償)に当たるか否かという点です。

どういう意味でその和解金が支払われるのか、質問文には書いていないので明確には答えが出ませんが、たとえば示談金が「裁判などの心労に対する慰労」という意味で慰謝料だというのであれば、非課税ということになります。逆に「仕事につけなかった場合の賃金保証」とか言う意味であれば、それは賃金と同じ性質ですから所得税の対象になるでしょう。
また、その金額が「社会通念上、考えられる範囲」を大きく逸脱している場合、利益供与とみなされ一時所得の対象となります。通常、裁判することに対する心労に対して慰謝料が認められることは少ないので、それ以外の理由で慰謝料が発生するような事情がなければ、利益供与(一時所得)と判断される可能性はあるでしょう。

現実問題、金額がたいしたことがなければ(20万円とか)当局も何も言って来ないと思いますし、確定申告しなくても何の問題もないでしょう。逆に、金額が大きければ、いずれにせよ申告しておいたほうが無難ということになります。

和解金の性質によります。

通常、不法行為などの損害賠償は非課税です。
したがって、離婚の慰謝料や、交通事故の慰謝料には課税されません。その点においては、その弁護士の言うとおりです。
なので、ここで問題になるのはその「和解金」が慰謝料(精神的被害に対する損害賠償)に当たるか否かという点です。

どういう意味でその和解金が支払われるのか、質問文には書いていないので明確には答えが出ませんが、たとえば示談金が「裁判などの心労に対する慰労」という意味で慰謝料だというのであれば、非...続きを読む

Q裁判で相手方が出した虚偽の多い陳述書に対する対処

民事裁判で、相手方が、虚偽の多い陳述書を出してきた場合、反対当事者のとるべき対処をお教えください。
例えば、
(1)この陳述書の○○の点と○○の点は虚偽であり正しくは○○である、などと記載した準備書面を裁判所に提出する、
(2)こちらから、正しい内容を記載した陳述書を提出する、
など、どのような対処が妥当でしょうか?

Aベストアンサー

 (提出したのは相手方でしょうが)誰の陳述を書いた書面なのかわかりません。

 相手が書いた陳述書なら弁論・主張と同じですので、1番のような書き方の準備書面で反論すればいいと思います。

 誰か、鑑定人や証人が書いた陳述書なら、準備書面で「○○の点が虚偽なので、証人尋問で真実を明らかにする」と書いて出せばいいのではないかと思います。最初から正しい状況を説明したら、証人らが尋問の前につじつま合わせをやって尋問に備えるのではないかと思うからです。

 で、陳述書を出しただけで証人尋問などを拒否する場合は、あらためて1番と2番をたしたような準備書面を出せばいいのでは、と思います。

 「この陳述書の○○の点と○○の点は虚偽であり正しくは○○である。つまり、(一連の正しい内容)なのである」的な。

 ダラダラと正しい内容だけ書いたような、どこが相手の陳述と違っているのか相手の陳述書と読み比べないとわからないような書類は、読み疲れます。裁判官に好感を持たれないのは、好ましくありませんから。

Q解雇無効で裁判中ですが、正義ってあるのでしょうか?

正義があるのか、とても不安になっているので質問させて頂きます。


今年初めに外資系の会社を解雇されました。

最初は、会社が苦しいので、という理由だったのですが、拒絶すると、能力がないし、やる気もないという理由で、解雇となりました。
入社して、わずか、8ヶ月のことでした。
しかし、自分にとって新しい分野ではありましたが、業界本を10冊以上買って、勉強しつつ、毎日、4時間くらいしか寝ないで頑張っていました。
また、それまで、その会社でなしえなかったことも実現できていました。

しかし、入社7ヶ月目で、自分の技術習得のスピードが遅いとのことで、2回ほど、打ち合わせがありました。
自分としては、元々、プロジェクトマネージャーなり、サポートグループのマネージャーといった仕事を仰せつかっており、10年以上その仕事を続けてきた専門家と比べて、技術力が低いのは当たり前であり、お客様との橋渡しができるように、業界知識を得るのが先と思い、学習していたことを説明しました。
上司に納得して貰ったと思っていたら、8ヶ月目にいきなり、首を言い渡されました。

7ヶ月目までは、上記のような上司の不満は、文書による説明は勿論、口頭での注意も受けたことはありませんでした。

やむなく、解雇され、裁判で争っているものですが、段々と自分が不利な状況にあることが分かってきました。

今は、和解して解雇を受け入れるか、判決に持ち込んで敗訴するか、といった状態です。


裁判所のやり方は、何が原因であったかはともかく、解決策として何がよいか、ということを見つけようというもののようです。

つまり、不当な解雇であっても、解雇無効としたときに何が起き、それが自分にとってよい結果になるか、或いは、取り返しのつかいない悪い結果になるか、という観点で考えるようです。

結局、まず、和解を勧められます。
和解という意味は、簡単に言うと、(1)原告(自分)が言うとおり、会社復帰が可能か、被告(会社)に判断させる、(2)それが無理であれば、会社復帰を諦め、金銭での解決を図る、(3)それも不可能な場合、判決で決着を付ける、というものです。
現実として、(1)は、会社側が受け入れるはずはありません。
となると、(2)での調整になります。

しかし、正直、これは、自分にとって、とても不利な結果になります。
これほどの短い期間で会社を首になった人が簡単に再就職できるものではありません。
また、年齢(50歳)も景気も更に、悪い方向に作用します。
そもそも、自分の領域は、非常に狭く、引く手あまたという状態ではありません。
更に、時間が経てば経つほど、企業からは、価値が下がったとみなされます。

一方、多少のお金を貰っても、この年齢で、この資産で隠居生活ができるはずもありません。

こうなると、(3)に向かって突き進むしかないのかな、と思います。
しかし、裁判官も人の子であり、心象・感情があります。
折角、和解を提案して、一生懸命、調整したのに、それを蹴るのか、といった感情を持つそうです。
実際、担当の裁判官からは、判決になれば、原告(自分)の不利になる可能性が高い、とはっきりと言われました。

これは、とても悲しい現実です。

上記のとおり、解雇になった経緯は、全く納得できるものではありません。
しかし、一旦解雇になってしまうと、和解(解雇受け入れ)の話になり、それがだめであれば、敗訴という未来が待っているということです。

こんなことが許されるのであれば、会社は、解雇し放題ではないでしょうか?
多少、お金がかかるでしょうが、辞めさせたい人をさっさと首にしてしまえば、後は、自動的に、解雇を公的に認めて貰えるということになるかと思います。

これって、正義でしょうか?

間違ったことをした人・会社は、それ相応の罰を受けるか、さもなければ、被害を被った人にそれ相応の償いをすべきなのではないでしょうか?

弁護士も、着陸点を探していて、本質的な解決は、期待できそうもありません。
何が正しいことか、分からなくなってきております。

現実の生活があり、0(無)という結果よりも、妥協的な結果を受け入れないといけないかな、という気持ちになりつつあります。


あまり、具体的なことは書けませんが、皆様のご意見を頂きたいと思います。

知りたいことは、以下のとおりです。

1.裁判って、こういうもの?
2.首になったら、絶対、会社に戻れない?
3.和解(解雇受け入れ+お金)か判決まで進むべきか?

ぜひ、ご意見をお願いします。

正義があるのか、とても不安になっているので質問させて頂きます。


今年初めに外資系の会社を解雇されました。

最初は、会社が苦しいので、という理由だったのですが、拒絶すると、能力がないし、やる気もないという理由で、解雇となりました。
入社して、わずか、8ヶ月のことでした。
しかし、自分にとって新しい分野ではありましたが、業界本を10冊以上買って、勉強しつつ、毎日、4時間くらいしか寝ないで頑張っていました。
また、それまで、その会社でなしえなかったことも実現できていました。

しか...続きを読む

Aベストアンサー

1.裁判って、こういうもの?
     ↑
 裁判はゲームです。正しいモノが勝つ訳
 ではありません。
 いくら正しくても、証拠が無ければ相手に 
 されません。
 例え真実であっても、説得力に乏しければ
 誰も聞いてくれません。

2.首になったら、絶対、会社に戻れない?
     ↑
 過去のデータでは、会社と争った労働者は
 例え勝訴した場合でも、その殆どが2年
 以内に辞めています。

3.和解(解雇受け入れ+お金)か判決まで進むべきか?
      ↑
 私は和解を勧めます。
 前述したように、例え勝訴しても、その会社に
 残ることは難しいですよ。

Q裁判で和解決着後、「和解金」が手元に届く時期は?

どなたか教えてください。
先日、当方原告にて起こした裁判が金銭決着の運びとなりそうなのです。
正式には来週の第二回期日で具体的な金額も含め決定されるのですが、質問なのは、
和解決定後、「和解金」というのはいつ頃手元に届くのか(振り込まれるのか)ということなのです。
ケースバイケースかもしれませんが、おおよその期間というものがありましたら教えてください。
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

和解金の支払時期は、原告及び被告が話し合い
双方の合意により決める和解条項の内容の1つです。

当日の和解の席上での現金支払いという内容も可能ですし、
1年後に振込により支払うという内容も可能です。
いずれにしても、支払側の資力状態によるところが大きいと思います。

一般的には、
一括払の場合は、和解成立後、一、二ヶ月以内の支払日で、
分割払の場合は、和解成立後、一、二ヶ月以内に第1回目の支払日になると思います。
また分割払の場合の分割回数は、長くても3年~4年(36回~48回分割)だと思います。
現金や小切手での支払はあまりなく、通常は指定口座への振込みによる支払いになると思います。
(振込手数料は支払側が負担することが多い)。
現金を持ち歩くことの危険性や、
支払をした事実や受領をした事実が比較的簡単に証明できるということから
口座振込が多いと思います。

Qあっせんでの和解が妥当か、労働審判か

私は派遣社員として、大手グループ企業に今年一月に派遣されました。

同じ職場の正社員の方が気が強く、怖いのでなるべく逆らわないように過ごしていました。
しかし度重なる嫌がらせというか・・パワハラがあり、何度も派遣会社に相談していました。

派遣会社は派遣先企業の本社や、派遣先の責任者に連絡したそうですが、改善されるどころか悪化しました。
具体的には、馬鹿にされたり、皆の前でいきなり怒鳴られたり。
特にランチタイムが執拗に嫌なことを言ってくるので、ある日一緒には食べたくないと言ったのですが、その後も強制的に一緒にランチをとらされました。
また、業務上でも市支障があり、直接上司に相談しても悪化するだけでした。
その頃から、精神的な病ではありませんがストレスで苦しく、病気になってしまいました。

いろいろあることはあるのですが、あっせんを申請しました。
あっせんは開始され、開始書が派遣先に届いた日にもう来なくていいと言われて、休業扱いになりました。
一応、休業補償として残り契約期間約一か月分の補償はおりました。(派遣会社から)

あっせんでは70万を請求して、折れる金額として30万くらいまで妥協するということを伝えました。
この30万の理由は、ストレスからくる病気になってしまい(精神病ではないですが労災認定はされない病気です)治療費が高いので、治療費を持ってもらいたかったのです。
しかし代理人は治療費からの請求だと、病気との因果関係の「証拠」がない病気なので、難しいとのこと。
そこで今後も継続して派遣契約があったであろう職場で、あっせんを申し込んだが故に解雇で解決しようとする、それに対しての生活費の要求ということでした。

先方は、これは個人間の問題だと主張して当初は5万と言ってきました。
それでは話にならないから労働審判に持っていくと回答をしたら、一週間返事を待ってくれということでした。

一週間後、返事は10万でした。
しかし代理人を立てたので、事実上は8万が手元に残ります。

相手は、労働審判に持っていこうが、本裁判に持っていこうが構わないという前提で、10万という額を出してきたのだと思います。
ちなみに相手は人事部長が出てきて、こちらは代理人と私が出ました。

代理人は、2通りの考えがあると言いました。
既に一ヶ月分は全額給与補償が出ているから、それに+10万で30万くらいはとれたと考えるか。
納得いかないなら、労働審判に持っていくか。


労働審判に持っていくことを考えて、ユニオン等にも相談してみました。
労働審判に移った場合、相手が出してきた10万というのは恐らく考慮されるであろう。
判決が10万を下回ることはないが、10万を上回る可能性はわからない、ないかもしれないしあるかもしれない。
弁護士を立てたら高いので、有料相談をして一人でやるしかない、とのことでした。

法テラスは現在予約中でまだ相談していません。

自分で調べられる限りのことしましたが、やっぱりいじめやパワハラは立証が難しいと思います。
ここで実質8万で和解するのも手だし、和解すれば後悔する気がします。
これが30万に届かない、20万くらいであれば給与一ヶ月と考えて和解できたかもしれない・・・
しかし10万という返事で、足元を見られている気もするし、それが妥当な金額なのか・・・といろいろ悩んでしまいます。

労働審判に移った場合は、やはりパワハラやいじめ嫌がらせでは難しいでしょうか。
10万というのは妥当な金額なのでしょうか・・・

それと、個人的にいじめてきた人に小額の訴訟も考えましたが、名誉毀損ではやはり難しいでしょうか。

相手に和解するかしないか、回答しなければいけません。
相手は大手企業のグループで、戦うのは大変だと覚悟はしましたが、現実問題、勝てない裁判は意味がないので悩んでいます。

どなたか良きアドバイスをよろしくお願い致します。

私は派遣社員として、大手グループ企業に今年一月に派遣されました。

同じ職場の正社員の方が気が強く、怖いのでなるべく逆らわないように過ごしていました。
しかし度重なる嫌がらせというか・・パワハラがあり、何度も派遣会社に相談していました。

派遣会社は派遣先企業の本社や、派遣先の責任者に連絡したそうですが、改善されるどころか悪化しました。
具体的には、馬鹿にされたり、皆の前でいきなり怒鳴られたり。
特にランチタイムが執拗に嫌なことを言ってくるので、ある日一緒には食べたくない...続きを読む

Aベストアンサー

うーん。こういうのは代理人次第ですから。代理人次第ということは、論法次第ということ(代理人をつけない場合)。関係人による立体感、客観性をもたせるには代理人をつけた方がベターですが。

和解金10万で代理人費用2万ですか。うーん。これだとユニオンさえ動けない。

「しかし代理人は治療費からの請求だと、病気との因果関係の「証拠」がない病気なので、難しいとのこと。そこで今後も継続して派遣契約があったであろう職場で、あっせんを申し込んだが故に解雇で解決しようとする、それに対しての生活費の要求ということでした。」

うーん。この判断は難しい。解雇の線でいくとやはり予告手当相当額が基準になってしまって解決額が下がる感じがします。やっぱり精神的苦痛の線でいくべきだったかも。「証拠」は厳密なものでなくてもよく、ただ加害状況を列挙した方が効くようである。従軍慰安婦問題のようなもので、戦死よりも虐待の方が罪が重い印象があることを参考に。実際生きて苦しみ続けるからね。バランスとしてどうなのかなぁとは思うが。

「それと、個人的にいじめてきた人に小額の訴訟も考えましたが、名誉毀損ではやはり難しいでしょうか。」

小額訴訟は契約書があり、債務不履行が確定しているような場合に、執行宣言文をもらうためにするものです。

「労働審判に移った場合は、やはりパワハラやいじめ嫌がらせでは難しいでしょうか。10万というのは妥当な金額なのでしょうか・・・」

これは裁判形式-事実確認を整理-に、随時調停の機会を入れ、和解を促すというもので、しかも3回でやりきらなきゃならない。通常1年かけてするところを3回ですから、最初から戦術をきちんと立てる必要がある。最悪の場合は、通常の裁判に移行してしまう。
私の考え方としては、あっせんにしろ労働裁判にしろ本裁判にしろユニオンによる団交にしろ、解決相場等は同水準であるべきで、どれにするかは当事者による。つまり、どれを採るにしても、ベースは同じである必要があるという事。あっせんは簡便迅速をうたいますが、「手軽」という意味ではありません。逆に、戦術が相当左右する性質があります。
本裁判も実際の多くの事件は、新聞等でみる金額と違って結構安いのである(1年かけて戦う意味が無いというのがまぁ世間の常識で、そのため会社が調子に乗る)が、この事件で10万はないだろうと思う。30から50万あたりが落ち着きどころではないかと。

「相手は大手企業のグループで、戦うのは大変だと覚悟はしましたが」

大手の方が面子や信用問題にこだわりますので、その点は有利です。あっせんに参加していますし。
長くなり、要らないことも述べたようですので、そろそろ失礼します。

うーん。こういうのは代理人次第ですから。代理人次第ということは、論法次第ということ(代理人をつけない場合)。関係人による立体感、客観性をもたせるには代理人をつけた方がベターですが。

和解金10万で代理人費用2万ですか。うーん。これだとユニオンさえ動けない。

「しかし代理人は治療費からの請求だと、病気との因果関係の「証拠」がない病気なので、難しいとのこと。そこで今後も継続して派遣契約があったであろう職場で、あっせんを申し込んだが故に解雇で解決しようとする、それに対しての生活費...続きを読む

Q労働局のあっせんが【人生の転機】となりそうです。

これまでの流れをご説明します。
1.経営状況が悪化する中、入社当初からパワハラ(数名から)を受け続けての勤務。

2.その折、社内人物から勤務中、暴力行為を受ける。(警察への届けはなし。怪我はしていない。)

3.2の事件以降、重労働の現場へ余儀なく配置転換。と同時期から精神疾患(いわゆる“うつ病”です。)になり始める。

4.賞与大幅カット。(辞めさせたい人物にはそのような支給の仕方をする“嫌がらせ”の行為は当たり前の社風だと、退職していった部長クラスの方に事前に聞いていました。)

5.休職を申し出ても、「休職制度は整っていない。」と有給と公休で休ませてもらう始末。

6.話合いの場を設けてもらい、就業規則をしぶしぶ見せてもらい、書き写している所へ、「こうなる事はわかっていた。」と言って(私が簡単に退職しないと言う事かと思われます。)解雇通知を提示され、現在解雇された。

前置きが長くなりましたが、近々あっせんを利用します。予想に反して会社側は応じてきたのですが、どのような事を言ってくるのかわからないので、不安ですが、泣き寝入りをするつもりがないので、

・精神的・屈辱的慰謝料(経済的損失も含め)の要求。
・解雇(解雇理由に納得いかないので)撤退して欲しい。
・会社に何らかの社会的制裁を加えたい。

と考えています。【人生の転機】と言うには決して喜ばしい事ではないのですが、今回の選択がはたして、労働局のあっせんが妥当だったのか、判断しかねる部分もありますが、そこで、あっせんを利用した方、労働審判を利用した方、労働問題に詳しい方など、何か参考になるご意見がございましたら、そのお知恵をお借りしたく、投稿致しました。
何卒、宜しくお願い致します。

これまでの流れをご説明します。
1.経営状況が悪化する中、入社当初からパワハラ(数名から)を受け続けての勤務。

2.その折、社内人物から勤務中、暴力行為を受ける。(警察への届けはなし。怪我はしていない。)

3.2の事件以降、重労働の現場へ余儀なく配置転換。と同時期から精神疾患(いわゆる“うつ病”です。)になり始める。

4.賞与大幅カット。(辞めさせたい人物にはそのような支給の仕方...続きを読む

Aベストアンサー

≪あっさり打ち切りとなりました。会社側は頑として、応じる様子ではないとあっせん委員がおっしゃっていました。≫

立ち回りが上手くできなかったと思います。このままでは「速い、安い、まずい」のイメージが定着してしまいそうなので危惧しております。あっせん等調整型紛争解決は、アメリカの陪審裁判をイメージする必要があります。つまり、実情を訴えたり、社会通念的に考えて納得できないとかバランス感覚を刺戟することが重要なのです。したがって、日本式の弁護士は必要ないが、アメリカ式の弁護士は必要だと思います。(裁判員制の労働民事版として再スタートすればいいかな)

≪>まず圧倒的に「勝ち事件」です。・これは客観的なご判断でしょうか?会社と徹底的に争ってしまう事になるのですが、労働問題に詳しい弁護士に、労働審判でなく、簡易裁判でというのもありなのでしょうか?≫

パワハラ無配慮、不利益を課す配置転換、不同意の賞与カット、規則開示不備、解雇通告。それぞれ会社も言い分を主張していると思いますが、どれも別のマシな選択ができるものです。あっせんでのrage-bombさんをみて、態度をすぐさま変更(Bプランとか)したと考えます。和解交渉はそういうところがシビアなので、「速い、安い、まずい」の労働局あっせんはイメチェンが絶対に必要です。
簡裁は、訴訟額が契約書等で客観的に明らかな場合に可能だと聞いています。ちょっとわかりません。労多くして実り少ない労働問題を扱う弁護士はあまりいないのが実情です。ただ、労働審判もそれなりにこなすと考えられますので、あとは値段の問題でしょう。
訴訟では事実証明が厳格になり、裏づけできないものは採用されません。労働事件では結局ほとんどの事件が和解促進されることとなり、労働局のあっせん等制度ができた次第という蛇の頭としっぽかつながることになります。つまり、振り出しに戻る。
こういうケースで実力を発揮してきたのが地域労組です。これには会社も、プランBというわけにはいきません。なおこれも、無償というものではありません。人海戦術ですから。

≪あっさり打ち切りとなりました。会社側は頑として、応じる様子ではないとあっせん委員がおっしゃっていました。≫

立ち回りが上手くできなかったと思います。このままでは「速い、安い、まずい」のイメージが定着してしまいそうなので危惧しております。あっせん等調整型紛争解決は、アメリカの陪審裁判をイメージする必要があります。つまり、実情を訴えたり、社会通念的に考えて納得できないとかバランス感覚を刺戟することが重要なのです。したがって、日本式の弁護士は必要ないが、アメリカ式の弁護士は必...続きを読む

Q会社都合で解雇→会社都合で解雇撤回→これで辞めたら自己都合?

誰かこんな経験をした方いらっしゃいませんか?
どなたかお知恵をお貸しください。

私は会社との間で賃金が一部支払われていない為、8月6日に社長と話し合いましたが、社長と話が噛み合わず、翌日8月7日に社長から事業縮小の為9月6日に解雇という解雇予告(メール&書面)を貰いました。
正直こんないい加減な会社はいやだったので、むしろ喜んでいました。

ところが、今日解雇を撤回(?)するというような内容のメールを社長から受け取りました。
元々解雇予告が出される前から、他社と中国での仕事で協力を結ぼうという話があったのですが、その条件は国内の仕事を私が管理するというものでした。
昨日今日でかなり現実味が帯びたらしく、私の解雇を撤回というより、なかったことにするようです。

実は未払い以外にも、

・雇用保険料を天引きしていたにもかかわらず加入届出をしていなかった。
・社長が60才妻子持ち(子供はまだ小学生)にもかかわらず、休日ドライブに誘われたり、「下の名前で呼んでいい?」と言って来たり、「色っぽいね」というメールを送ってきたり(その日はただの作業服でした)とセクハラまがいの言動があり、非常に気持ち悪い。

等、いろいろあって取り消されても戻りたいとも思いません。
しかし、撤回されて辞めたら自己都合の退職になるのでしょうか?
はっきり言って勝手過ぎるので絶対会社都合で辞めたいのですが。
ちなみにメールには、上記問題については何も触れられていませんでした。
会社の管理部には未払いと雇用保険未加入について簡易書留にて証拠とともに送りつけてはありますが、まだ返答がありません。
管理部といっても社長の義理の父親1人なので、セクハラのことは書きませんでした。
なにか、よい知恵はありませんでしょうか。

誰かこんな経験をした方いらっしゃいませんか?
どなたかお知恵をお貸しください。

私は会社との間で賃金が一部支払われていない為、8月6日に社長と話し合いましたが、社長と話が噛み合わず、翌日8月7日に社長から事業縮小の為9月6日に解雇という解雇予告(メール&書面)を貰いました。
正直こんないい加減な会社はいやだったので、むしろ喜んでいました。

ところが、今日解雇を撤回(?)するというような内容のメールを社長から受け取りました。
元々解雇予告が出される前から、他社と中国での仕事で...続きを読む

Aベストアンサー

「一方的な意思表示」だからといって、自由に出したり引っ込めたりできると考えるのは無理がありますよ。

例えば、「解雇」を通告して、その後に「被解雇者」が同種の事業を始めた後、それが気に食わない元の使用者が「解雇を撤回した。就業中の兼業・競業禁止に反するから事業の差し止めを求める」などということが許されると思いますか。

一方的意思表示といえば、退職願も一方的意思表示ですが、大隈鉄工所事件(最高裁昭和62年9月18日判決)をご存知でしょうか。
相手方が一方的意思表示に対して異議をとどめず受諾した時点で、合意解約が成立したとするものです。

一方的な意思表示であっても、それを受けた相手がその意思表示を受け入れた時点では、もはや撤回できないものとするのが判例の解釈ですよ。
ですから、身勝手に撤回されても「会社が辞めろと言っていない」ことになどなりません。

解雇したり取り下げたりなどという身勝手こそ、許されないのです。

裁判で「解雇撤回を求める」という争いと混同してしまっている。
解雇の違法性を争う理由があるから争うのであって、争う理由が無ければ「解雇が成立」で終わるのです。

「再度会社に解雇予告を出させようとする」のではなく、先の解雇通告が成立している、ということです。
論理が破綻してませんか。

訴訟で訴えるとするなら
・賃金未払いの事実がある
・雇用保険料を天引き分を正しく手続きせず会社が横領していた
・セクハラまがいの言動で就業環境が著しく損なわれている
この3点でしょう。

解雇の効力を争うわけではないのですよ。

「一方的な意思表示」だからといって、自由に出したり引っ込めたりできると考えるのは無理がありますよ。

例えば、「解雇」を通告して、その後に「被解雇者」が同種の事業を始めた後、それが気に食わない元の使用者が「解雇を撤回した。就業中の兼業・競業禁止に反するから事業の差し止めを求める」などということが許されると思いますか。

一方的意思表示といえば、退職願も一方的意思表示ですが、大隈鉄工所事件(最高裁昭和62年9月18日判決)をご存知でしょうか。
相手方が一方的意思表示に対して異議を...続きを読む

Q労働審判体験者にお聞きします。

労働審判体験者にお聞きします。
現在会社とトラブルになっています。
労基署に申告しましたが、是正にもかかわらず従いません、
週40時間は守っていない、36協定結んでいない、39条に反して適性に有給を設定していない。等最悪です。私の場合も有給申請したところ、申請前日付けでなぜか自己都合退職扱いされてしまいました。監督署の調査でも、決着がつかないので、労働審判を考えています。どなたか審判経験者の方がいらっしゃれば教えてください。また、代理人をつけたほうがいいのでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

お話の限りだとかなり悪質な会社のようですね。
悪質な会社ならば素人では太刀打ちできません。
代理人をつけることをお勧めします。
弁護士も労働法の素人みたいなのもいるので
お近くの労働組合に聞いて、労働事件をやっている
労働側の方にお願いしてはいかがでしょう。

Q被告が提出した、嘘(でっちあげ)の証拠で原告が負けてしまうこともあるの

被告が提出した、嘘(でっちあげ)の証拠で原告が負けてしまうこともあるのですか?
今度、裁判をする者です。
慰謝料請求の通知書を内容証明で送ったところ、回答書が届きました。
回答書は弁護士名で送られてきました。
嘘ばかりかかれたひどい内容でした。
こんど、裁判を起こす予定で現在準備をしております(本人訴訟です)。
当方にはある程度証拠はありますが、もし被告側が「嘘の証拠」を提出した場合、
裁判官がそれを信用して、被告を無罪にする可能性もあるのですか?
もしそんなことになったら耐えられません・・・。
でも、そんなこと世間一般ではよくあることなのでは、なんて思ってしまいます。
裁判なんて『言ったもの勝ち』、みたいなところがあるのではないかと。

嘘だらけの回答書を見る限りでは、「でっちあげの証拠で全面対決してくる」のが
目に見えます(この心配が取り越し苦労になるといいですが・・)

被告側の「嘘の証拠」でこちらが負けたら、もう運が無かったと思うしかないのでしょうか。
「嘘の証拠」を裁判官が「本物」と判断することは実際起こりうることでしょうか?
よろしくお願いいたします。

被告が提出した、嘘(でっちあげ)の証拠で原告が負けてしまうこともあるのですか?
今度、裁判をする者です。
慰謝料請求の通知書を内容証明で送ったところ、回答書が届きました。
回答書は弁護士名で送られてきました。
嘘ばかりかかれたひどい内容でした。
こんど、裁判を起こす予定で現在準備をしております(本人訴訟です)。
当方にはある程度証拠はありますが、もし被告側が「嘘の証拠」を提出した場合、
裁判官がそれを信用して、被告を無罪にする可能性もあるのですか?
もしそんなことになったら耐えら...続きを読む

Aベストアンサー

神ではなく、人間が判断するのですから、ウソの証拠で負けることもあり得ます。

民事訴訟なのでしょうか?
民事訴訟は、刑事事件のように「無罪」とか「有罪」を判断しません。

「勝つ」「負ける」と、単純なものではなく、自分の要求がどの程度の割合で受け入れられるかということになります。完全に勝ち、ではなく、部分的に認められるという場合がほとんどです。
負ける場合に、全面的にというのはありますが。

ウソかどうかをわからせるためには、客観的な判断材料を冷静に提示していくしかありません。


人気Q&Aランキング