雷が避雷針に落ちたときに、
雷の電流は地面に逃げますよね?
地面に逃げたあとの行き場はどこになるのでしょうか?

A 回答 (2件)

雷は雲と地表の電位差が生じた結果起こります。


放電すると、a-kuma さんのおっしゃるように地表からは拡散し、地上にたまった反対の極性の電荷と中和して消滅します。
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適当に散ります。


プールにインクを垂らしたような感じを想像して下さい。
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Q屋上のシート防水にブチルゴムのシートを貼ると劣化?

現在屋上に塩ビ系のシート防水が敷いてあります。ここにコンクリートブロックを置くにあたり、シート防水が傷つかないように、家にあるブチルゴムのシートをコンクリートブロックとシート防水の間にいれようと思います。

ここで質問ですが、ブチルゴムと塩ビ系の防水シートの相性はどうでしょうか?

ゴムとビニールやプラスチックをくっ付けるとどちらかが溶けたみたいになることがありますが、ブチルゴムと塩ビ系の防水シートの場合、長期的に防水を痛めることになるでしょうか?
可塑剤の移行とかが起こるのではないかと思うのですが・・

専門の方の見解をお待ちしています。

Aベストアンサー

こんにちわ。改修業者のものですが、質問について回答になるかはわかりませんが・・・・

<防水が傷つかないように、家にあるブチルゴムのシートをコンクリートブロックとシート防水の間に

 現在屋上防水層が塩ビ系のルーフィングシートとの事で、私たちも後置きの倉庫や各架台の下には、緩衝用及び保護の目的で置いたりしますが、ご質問のブチルシートで問題は無いと思います。

<ブチルゴムと塩ビ系の防水シートの相性

 これに関してはは確かに接着に関しての相性は良くありません。また、ご心配されている長期的に見て既存防水層を痛めるのではないか? これに関しては、通常の防水層の耐用年数(10年~15年)を考えても、及ぼす影響はごくごく少ないと思います。
 今回CBの下に敷かれるとのことですが、接着の必要性は無いと思いますが・・・・防水層の経年での伸縮はありますが、極端に集中的に荷重が掛らない場合は問題は無いです。防水層の上に一点集中的に荷重が掛る場合、常時、温度や湿度等で防水層が広範囲で伸縮を繰り返していますので、この伸縮の挙動が
止められる状態になりますので、物を置くことはお薦めではありませんが、置く場合は、質問者様の通りに緩衝材を敷くものです。

<可塑剤の移行とかが起こるのではないかと

 ブチルゴムは合成ゴムですので、各可塑剤等は当然使用してますが、先述のように、防水層の耐用年数から、判断すると、多少黒いシミが付着するでしょうが、本来の防水性能敵には心配ないものと御まわれます。回答になりましたかは自信がありませんが・・・・失礼致します。

こんにちわ。改修業者のものですが、質問について回答になるかはわかりませんが・・・・

<防水が傷つかないように、家にあるブチルゴムのシートをコンクリートブロックとシート防水の間に

 現在屋上防水層が塩ビ系のルーフィングシートとの事で、私たちも後置きの倉庫や各架台の下には、緩衝用及び保護の目的で置いたりしますが、ご質問のブチルシートで問題は無いと思います。

<ブチルゴムと塩ビ系の防水シートの相性

 これに関してはは確かに接着に関しての相性は良くありません。また、ご心配されてい...続きを読む

Q変圧器の二次側電流についてですが、 一次側の電圧をV1、電流をI1 二次側の電圧をV2、電流をI2

変圧器の二次側電流についてですが、

一次側の電圧をV1、電流をI1
二次側の電圧をV2、電流をI2
容量を1000VA

とすると1000V/100Vの変圧器の場合二次側電流I2はV1I1=V2I2より10Aとなります

電圧は巻き数比によって固定、電流は(まだ負荷をつけてませんので流れませんが)V1I1=V2I2より固定なのでかわらずですが
ここに100Ωの抵抗をつけた場合電圧100V、抵抗100Ωなのでオームの法則から計算すると1Aなのに皮相容量一定の考えからだと10A流れなければおかしい事になります

これはどう考えたらよいのでしょうか

Aベストアンサー

No2です(^^)
発電所から流れ出る電流は変化する事になります(`・ェ・´ノ)ノ
発電所では、もちろん電磁誘導を利用して電気を起こしていますが、
発電機に電流が流れれば流れるほど、発電機は”重く”なります(◎◎!)
これは、電磁力が発電機の変化(つまり回転)を妨げるように働く事によります(-_-)
ですから、負荷に大きな電流を流すためには、発電機に大きな力を加えて発電させる必要があります。
負荷での消費電力が大きければ、発電機を回すためのエネルギーも大きくなる・・・エネルギー保存則を考えなければ、当然と言えば当然ですね(^^)

参考になれば幸いです(^^v)

Qシート防水の屋上に物入れを置きたいのですが

プレキャストコンクリート造りの戸建てで、屋上防水はゴムシート防水に遮熱トップコートを塗布しています。そこに少々重量(100kg程度)のあるRV-BOXのような箱を置きたいのですが、そこで質問です。
なるべく防水を長持ちさせたいのでその点からのご意見をいただきたいと思います。
1 置いてもゴムが切れたりすることはありませんか。
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Aベストアンサー

直接はよくない。スノコで大丈夫ですが、紫外線よりもゴミや水が溜まって腐る方がダメージ大です(バクテリアの影響)。重量は問題ないでしょう。80キロ人間が片足立ちした方が設置面積当たりの荷重はあるでしょう。(ずっとそこにいませんけどね)(笑)。。。

Q車に雷が落ちても

雷がきていても、車に乗っていれば安全ということを良くききますが、これは車には雷が落ちないということですか?それとも車に雷が落ちても、人は感電しないということですか?だとすれば、どうして、人には感電しないのですか?教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

車に雷が落ちると、車体を電気が伝ってそのまま地面に
逃げていくからです。つまりアースになってるんですね。

Q30年経過したシート防水のリフォームについて

鉄筋コンクリート構造の2階建て個人住宅の陸屋根部分の防水についてですが、現在シート防水をしてある状態ですが、穴があいています。
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また、専門業者でないと施工できないものでしょうか?説明書かなにか見ながら施工するとか。たいがいのものは自分で出来ますがシート防水だけは専門性が高いので難しそうなカンジがします。

Aベストアンサー

ただ単に穴を塞げばいいのでしょうか?

でしたらコーキングだけでも対応できますし、もちろん重ね張りも出来ますが、30年間のシートの保護塗装などしていましたか?
コーキングは塗装の出来るものにしてください(シリコンは基本的に出来ませんよ)
なんで? シート保護用の塗装が出来なくなるため。
何もしていないと紫外線によりシート自体がぼろぼろで防水効果がなくなってきている場合もあります。
通常5年サイクル程度でシート保護塗装をメーカーは推奨しています。

また、穴が開いていた、切れている場合は、下地に漏水しています。シートがしっかり
くっ付いているかも疑問です。
触ってみてプカプカしてないか確認してください。
通常だめになったシートは全て撤去、またシートにするか、ウレタン防水、FRP防水等やり直しになります
30年からしてシート自体が駄目になっていると推測はされます。 

シート防水自体はさほど難しくはありませんが、
有識者のアドバイスの下作業をお勧めします。
仮に失敗した場合、材料代、やり直し、漏水でかなりの出費になりますよ。防水士の資格があるくらいですから。
ご参考までに。

ただ単に穴を塞げばいいのでしょうか?

でしたらコーキングだけでも対応できますし、もちろん重ね張りも出来ますが、30年間のシートの保護塗装などしていましたか?
コーキングは塗装の出来るものにしてください(シリコンは基本的に出来ませんよ)
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何もしていないと紫外線によりシート自体がぼろぼろで防水効果がなくなってきている場合もあります。
通常5年サイクル程度でシート保護塗装をメーカーは推奨しています。

また、穴が開いていた、切れて...続きを読む

Q電流計についてなのですが、画像の問題を読むと 回路の電流を測定するために電流計をつけた。それによる測

電流計についてなのですが、画像の問題を読むと

回路の電流を測定するために電流計をつけた。それによる測定回路の抵抗の変化分を補償するために直列に抵抗Rをつけた

と書いてあるのだと思うのですがなぜ抵抗Rをつけるのでしょうか。
元々は導線で抵抗0の所に電流計をつけてそれによる回路全体の抵抗の変化を少しでも少なくしたいのだからrgとRsで並列となり、この部分の抵抗自体は少なくなって(元々の状態の抵抗0に近づいて)いるのだからわざわざ補償用抵抗をつける必要はないのではないでしょうか

電流計の耐電圧の関係かなと思いましたがそのような事も書いてありませんし、なぜわざわざ減った抵抗値を増やすような事をするのでしょうか。

Aベストアンサー

>元々は導線で抵抗0の所に電流計をつけて
>それによる回路全体の抵抗の変化を少しでも少なくしたいのだからrgとRsで並列となり、
>この部分の抵抗自体は少なくなって(元々の状態の抵抗0に近づいて)いるのだから
>わざわざ補償用抵抗をつける必要はないのではないでしょうか

これは一面では正しいと思います。
しかし、
「測定電流値を増やしてもa,b端子間の抵抗値を変えない」重視なら
正しくない、「補償用抵抗を付ける必要がある」ということでもあります。

この設問は「変えたくない」理由は書いてないですが、
設問に対しては「そういう前提」と解釈して解答するだけですね。
「その理由がわからないと解答できない」ってわけじゃないですし。

で、「測定電流値を増やしてもa,b端子間の抵抗値を変えない」意味ですが、
例えば、実験目的で電流値をいろいろ変え、追従してRs値交換し、電流値を記録し
a,b端子間の電圧降下を算出する場合などは、一定値の方が都合がいいように思います。
計算式が1つで済むので。
そうでないと(測定時のRs値によって)計算式を変える必要がありますよね。
組合せが増えれば作業も手間だし間違える可能性も出てくるし検証も複雑になる。


「一定にする」のと「少しでも小さくする」のは両立できず、一長一短です。
どちらを取るかは状況や価値観によります。本設問では「一定にする」と読めます。

電流計はrg=0オームで回路に影響与えないのが理想なんですが、
回路のエネルギーを横取りするので、現状、どういう方法でも元の回路に影響を与えます。
(クランプ式の電流計も)
少しでも0に近い方が、それによる測定誤差はより小さくなり、望ましいのですが
素の電流計 rg 以下にはできません。誤差の要因は他にもあります。
「測定誤差はこれくらいは許容」前提な測定を行うことはママあります。

>元々は導線で抵抗0の所に電流計をつけて
>それによる回路全体の抵抗の変化を少しでも少なくしたいのだからrgとRsで並列となり、
>この部分の抵抗自体は少なくなって(元々の状態の抵抗0に近づいて)いるのだから
>わざわざ補償用抵抗をつける必要はないのではないでしょうか

これは一面では正しいと思います。
しかし、
「測定電流値を増やしてもa,b端子間の抵抗値を変えない」重視なら
正しくない、「補償用抵抗を付ける必要がある」ということでもあります。

この設問は「変えたくない」理由は書いてないで...続きを読む

Q陸屋根のシート防水の相場について。

コンクリート造陸屋根2階建て住宅です。現在、シート防水の軽歩行用が施工してあります。
最近、雨漏りするようになってきて、先日見積もりをとりました。
150平米 180万円でした。相場から比べて高いような気がします。そこで、現在5社競争見積もりを再度取る手配をしています。
ただ、何分知らない業者ばかりで、なめられっぱなし。
2件目の業者には、安い値段だと、当然安かろう悪かろうになりますよ。と横柄な言い方をするので、最初から悪い仕事をするなら頼みません。と言ったら黙りましたけど。多分この業者には怖くて頼めません。
明日、3件目の連絡を入れます。
最近はリフォーム詐欺など多いので、注意して業者選定していきたいと考えています。

一応私は建築業ですが、シート防水なんて経験ないし、いくらぐらいが相場なのか分かりません。それにシート防水の種類も。とりあえず、塩ビシート防水が一番最適じゃないかという話なので、その見積もりをとるようにしています。

Aベストアンサー

シート防水もピンキリで、値幅がかなりあります。
刊行物は見たでしょうか。建築施工単価などに価格が掲載されていますが、5,000円から10,000円くらいでしょうか。公表価格なので、60%~70%が実勢と思いますが。

平米当たり1万円を超えていますので、高いような気もしますが、既存の撤去費用やら納まり部のシーリング、金物の細工などがあるなら妥当な線かもしれません。仕様や条件によります。

で、どうするかですが、こんな手は如何でしょう。
1社目に仕様を決めさせ、カタログなりを提出させます。
2社目以降は「これと同じ仕様又は同等以上で見積もれ」とします。
最低でも撤去、新設、その他作業に区分した見積を出させます。
仕様が変わる場合は、変更したもののカタログなりも併せて出させます。
これくらいで、大体、比較できるかな、と思いますが・・・。
後、大事な要素は、きちんと説明できる業者か、信頼するに足る業者か、でしょうか。
ここらへんは、人を見る目の勝負でしか有りませんが。

Q避雷針を付ければ、アレスタは不要なのでしょうか?

こんにちは、

避雷針を付ければ、アレスタは不要だと思うのですが、なぜ必要なのでしょうか?また接地抵抗はなぜ、低い方が良いのでしょうか?

Aベストアンサー

避雷針は落雷(外雷と言います)の直撃によりその周囲へ危険を防止
するためにつけるもの。
アレスタは電路(送電線等)に侵入した雷(内雷といいます)による
電路に接続された機器の破損を防止するためにつけるもの。
それぞれの役割がことなります。
又、上記の機能から避雷針はアレスタの代用にはなりませんし、その
逆も然りです。
接地抵抗が低いほうが良いのは、雷電流が流れたときにはオームの
法則により電流×抵抗に比例した電圧上昇が接地極付近の地面に生じ
ます。
この電圧上昇を抑制するためには接地抵抗は低いほうが良いのです。

Q屋根のシート防水のメンテナンスについて質問です。

屋根やベランダがシート防水なのですが、基本劣化して張替えが必要なことは認識しております。

ただ、何かしらのメンテナンスを行うことで、寿命を延ばすことができれば対応を検討しております。

これら、屋根などに使われるシート防水のシート(ゴム?)。
これらをメンテナンスするにはどうしたらよいでしょうか?

何か、専用のメンテナンス用の塗膜塗料や保護用の塗料などがあるのでしょうか?
または、何かの油などを定期的に塗ればよいのでしょうか?

単純な発想、スウェードの皮製品にはミンクオイルなどを塗りますが、そういった感じで何かメンテナンスできることがあればお伺いしたく思います。

もちろん、全くの素人知識での質問なので、根本的に異なるメンテナンス方法がありましたら、ご教授いただけると幸いです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

シート防水でしたら、シートの上に塗るトップコートは施工されているでしょうか?
ウレタン塗料やフッ素塗料などがありシートの保護になりますので結果的に長寿命化が図れると思います。 ただ、トップコートを施工しない現場も多くあります。初期費用がかかることと、シートのつぎはぎ補修が難しくなりますので、雨漏れなどが起これば全面改修となります。

シートが健全であれば、既存シートを撤去せずに改修ができますので、こまごまと費用をかけて寿命を少し伸ばす策を講じるくらいなら、マンションの様に長期修繕計画を練って突然のトラブルや出費を抑えるようにしたほうがいいです。

Qしきい値電流と動作電流

レーザーダイオードの「しきい値電流」と「動作電流」ついて教えて下さい

LDのデータシートをみていると、「しきい値電流」と「動作電流」という項目があります。
「しきい値電流」というのはそのLDが発振を始める電流の範囲と理解していましたが、、「動作電流」の意味がよく分かりません。
(メーカーによって「動作電流」の項目がないものもあります。古いLDではその反対もありました)

(1)たとえば
「しきい値電流」が標準で60mA、最大で80mA
「動作電流」は標準で95mA、最大で130mA

(2)ちがうメーカー製では
「しきい値電流」標準で40mA、最大で70mA
「動作電流」の項目が無し

となっていたりします。

(1)の場合ですと「動作電流」が95mAからなので、そのアンペア数からLDの性能が発揮し始めるのかなぁと思っていますが…
(2)の場合ですと、70mAから上、何mAまでいけるのかが分かりません
この辺あたりがよく分かりません・・・

どなたか初心者の私に理解できるように教えて頂けませんか?
宜しくお願いします


※素人ですが危険は承知して試しております

レーザーダイオードの「しきい値電流」と「動作電流」ついて教えて下さい

LDのデータシートをみていると、「しきい値電流」と「動作電流」という項目があります。
「しきい値電流」というのはそのLDが発振を始める電流の範囲と理解していましたが、、「動作電流」の意味がよく分かりません。
(メーカーによって「動作電流」の項目がないものもあります。古いLDではその反対もありました)

(1)たとえば
「しきい値電流」が標準で60mA、最大で80mA
「動作電流」は標準で95mA、最大で130mA

(2)ちがうメー...続きを読む

Aベストアンサー

元半導体レーザ開発エンジニアです。
動作電流とは、ある「定格光出力」を出すために必要な電流のことです(しきい値電流<動作電流 になります)。「定格光出力」が何mWなのかは製品の型番ごとに決まっています。

三洋半導体のレーザダイオードのカタログ(http://www.sanyo-photonics.com/images/company/2008Catalog_JPN.pdf)の5ページの右下にある「産業用レーザ特性一覧」を見てください。表の「電気的光学的特性」の「条件」のところの Po が定格光出力になります。この光出力が得られる電流が2つ右の列の動作電流 Iop になります。「絶対最大定格」のところにある光出力も同じ Po の記号ですが、これは間違いで、Pomax が正しい記号です。Pomax は絶対に超えてはいけない光出力のことです(これを超えると著しく特性劣化したり素子が壊れる恐れがあります)。6ページの左下のグラフ(下側のほう)に電流-光出力特性が出ていますが、Iop の電流を流したときの光出力が Po になります。

半導体レーザには普通、光出力をモニタするためのフォトダイオード(PD)が内蔵されています。光出力が Po になったときのPDの電流が、「産業用レーザ特性一覧」の「モニタ電流」になります。通常は、PDの電流がこの電流値になるように駆動電流を自動的に調整するAPC(Auto Poaer Control)回路で動作させます(カタログの32ページの右側)。半導体レーザのしきい値電流は温度依存性が大きい(動作電流も同様)ので、定電流(ACC)駆動だと、高温で発振しなくなったり、逆に低温では光出力が大きくなりすぎて絶対最大定格を超えてしまうことがあるので、温度が変わっても一定の光出力が得られるようにAPC駆動するのが一般的です。

>メーカーによって「動作電流」の項目がないものもあります
動作電流が規定されていないということは、定格光出力が規定されていないということになりますが、そういうことはまともな製品ではありえないです。そういう記載がな場合は、しきい値電流を超える電流領域では、電流が 1mA 増加すると光出力は0.3mWくらい増加するのが一般的なので、しきい値電流+10mA の電流を流せば概略 3mW の光出力が得られます。しかし、半導体レーザは過大な光出力を出すとほとんど確実に壊れますので、このようないい加減な駆動方法はしないほうがいいです。内蔵PDで光出力をモニタしてAPC駆動するのが安全です。

元半導体レーザ開発エンジニアです。
動作電流とは、ある「定格光出力」を出すために必要な電流のことです(しきい値電流<動作電流 になります)。「定格光出力」が何mWなのかは製品の型番ごとに決まっています。

三洋半導体のレーザダイオードのカタログ(http://www.sanyo-photonics.com/images/company/2008Catalog_JPN.pdf)の5ページの右下にある「産業用レーザ特性一覧」を見てください。表の「電気的光学的特性」の「条件」のところの Po が定格光出力になります。この光出力が得られる電流が2つ右...続きを読む


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