雷が避雷針に落ちたときに、
雷の電流は地面に逃げますよね?
地面に逃げたあとの行き場はどこになるのでしょうか?

A 回答 (2件)

雷は雲と地表の電位差が生じた結果起こります。


放電すると、a-kuma さんのおっしゃるように地表からは拡散し、地上にたまった反対の極性の電荷と中和して消滅します。
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適当に散ります。


プールにインクを垂らしたような感じを想像して下さい。
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Q車に雷が落ちても

雷がきていても、車に乗っていれば安全ということを良くききますが、これは車には雷が落ちないということですか?それとも車に雷が落ちても、人は感電しないということですか?だとすれば、どうして、人には感電しないのですか?教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

車に雷が落ちると、車体を電気が伝ってそのまま地面に
逃げていくからです。つまりアースになってるんですね。

Q電流計についてなのですが、画像の問題を読むと 回路の電流を測定するために電流計をつけた。それによる測

電流計についてなのですが、画像の問題を読むと

回路の電流を測定するために電流計をつけた。それによる測定回路の抵抗の変化分を補償するために直列に抵抗Rをつけた

と書いてあるのだと思うのですがなぜ抵抗Rをつけるのでしょうか。
元々は導線で抵抗0の所に電流計をつけてそれによる回路全体の抵抗の変化を少しでも少なくしたいのだからrgとRsで並列となり、この部分の抵抗自体は少なくなって(元々の状態の抵抗0に近づいて)いるのだからわざわざ補償用抵抗をつける必要はないのではないでしょうか

電流計の耐電圧の関係かなと思いましたがそのような事も書いてありませんし、なぜわざわざ減った抵抗値を増やすような事をするのでしょうか。

Aベストアンサー

>元々は導線で抵抗0の所に電流計をつけて
>それによる回路全体の抵抗の変化を少しでも少なくしたいのだからrgとRsで並列となり、
>この部分の抵抗自体は少なくなって(元々の状態の抵抗0に近づいて)いるのだから
>わざわざ補償用抵抗をつける必要はないのではないでしょうか

これは一面では正しいと思います。
しかし、
「測定電流値を増やしてもa,b端子間の抵抗値を変えない」重視なら
正しくない、「補償用抵抗を付ける必要がある」ということでもあります。

この設問は「変えたくない」理由は書いてないですが、
設問に対しては「そういう前提」と解釈して解答するだけですね。
「その理由がわからないと解答できない」ってわけじゃないですし。

で、「測定電流値を増やしてもa,b端子間の抵抗値を変えない」意味ですが、
例えば、実験目的で電流値をいろいろ変え、追従してRs値交換し、電流値を記録し
a,b端子間の電圧降下を算出する場合などは、一定値の方が都合がいいように思います。
計算式が1つで済むので。
そうでないと(測定時のRs値によって)計算式を変える必要がありますよね。
組合せが増えれば作業も手間だし間違える可能性も出てくるし検証も複雑になる。


「一定にする」のと「少しでも小さくする」のは両立できず、一長一短です。
どちらを取るかは状況や価値観によります。本設問では「一定にする」と読めます。

電流計はrg=0オームで回路に影響与えないのが理想なんですが、
回路のエネルギーを横取りするので、現状、どういう方法でも元の回路に影響を与えます。
(クランプ式の電流計も)
少しでも0に近い方が、それによる測定誤差はより小さくなり、望ましいのですが
素の電流計 rg 以下にはできません。誤差の要因は他にもあります。
「測定誤差はこれくらいは許容」前提な測定を行うことはママあります。

>元々は導線で抵抗0の所に電流計をつけて
>それによる回路全体の抵抗の変化を少しでも少なくしたいのだからrgとRsで並列となり、
>この部分の抵抗自体は少なくなって(元々の状態の抵抗0に近づいて)いるのだから
>わざわざ補償用抵抗をつける必要はないのではないでしょうか

これは一面では正しいと思います。
しかし、
「測定電流値を増やしてもa,b端子間の抵抗値を変えない」重視なら
正しくない、「補償用抵抗を付ける必要がある」ということでもあります。

この設問は「変えたくない」理由は書いてないで...続きを読む

Q突入電流が流れた時、どちらのブレーカーが先に落ちますか?

 電源の+側と-側の両方にブレーカーがある場合、
突入電流等の過電流が流れた際、+側、-側どちらのブレーカー
が先に落ちるのでしょうか?
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

追伸:補足要求
ブレーカーは何時切れるのでしょうか?
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リレー型式?
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近接空間でアークバリア不足の場合アークで極間短絡、対処は片切り、+だけ開閉。
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こんにちは、

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Aベストアンサー

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それぞれの役割がことなります。
又、上記の機能から避雷針はアレスタの代用にはなりませんし、その
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この電圧上昇を抑制するためには接地抵抗は低いほうが良いのです。

Qしきい値電流と動作電流

レーザーダイオードの「しきい値電流」と「動作電流」ついて教えて下さい

LDのデータシートをみていると、「しきい値電流」と「動作電流」という項目があります。
「しきい値電流」というのはそのLDが発振を始める電流の範囲と理解していましたが、、「動作電流」の意味がよく分かりません。
(メーカーによって「動作電流」の項目がないものもあります。古いLDではその反対もありました)

(1)たとえば
「しきい値電流」が標準で60mA、最大で80mA
「動作電流」は標準で95mA、最大で130mA

(2)ちがうメーカー製では
「しきい値電流」標準で40mA、最大で70mA
「動作電流」の項目が無し

となっていたりします。

(1)の場合ですと「動作電流」が95mAからなので、そのアンペア数からLDの性能が発揮し始めるのかなぁと思っていますが…
(2)の場合ですと、70mAから上、何mAまでいけるのかが分かりません
この辺あたりがよく分かりません・・・

どなたか初心者の私に理解できるように教えて頂けませんか?
宜しくお願いします


※素人ですが危険は承知して試しております

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Aベストアンサー

元半導体レーザ開発エンジニアです。
動作電流とは、ある「定格光出力」を出すために必要な電流のことです(しきい値電流<動作電流 になります)。「定格光出力」が何mWなのかは製品の型番ごとに決まっています。

三洋半導体のレーザダイオードのカタログ(http://www.sanyo-photonics.com/images/company/2008Catalog_JPN.pdf)の5ページの右下にある「産業用レーザ特性一覧」を見てください。表の「電気的光学的特性」の「条件」のところの Po が定格光出力になります。この光出力が得られる電流が2つ右の列の動作電流 Iop になります。「絶対最大定格」のところにある光出力も同じ Po の記号ですが、これは間違いで、Pomax が正しい記号です。Pomax は絶対に超えてはいけない光出力のことです(これを超えると著しく特性劣化したり素子が壊れる恐れがあります)。6ページの左下のグラフ(下側のほう)に電流-光出力特性が出ていますが、Iop の電流を流したときの光出力が Po になります。

半導体レーザには普通、光出力をモニタするためのフォトダイオード(PD)が内蔵されています。光出力が Po になったときのPDの電流が、「産業用レーザ特性一覧」の「モニタ電流」になります。通常は、PDの電流がこの電流値になるように駆動電流を自動的に調整するAPC(Auto Poaer Control)回路で動作させます(カタログの32ページの右側)。半導体レーザのしきい値電流は温度依存性が大きい(動作電流も同様)ので、定電流(ACC)駆動だと、高温で発振しなくなったり、逆に低温では光出力が大きくなりすぎて絶対最大定格を超えてしまうことがあるので、温度が変わっても一定の光出力が得られるようにAPC駆動するのが一般的です。

>メーカーによって「動作電流」の項目がないものもあります
動作電流が規定されていないということは、定格光出力が規定されていないということになりますが、そういうことはまともな製品ではありえないです。そういう記載がな場合は、しきい値電流を超える電流領域では、電流が 1mA 増加すると光出力は0.3mWくらい増加するのが一般的なので、しきい値電流+10mA の電流を流せば概略 3mW の光出力が得られます。しかし、半導体レーザは過大な光出力を出すとほとんど確実に壊れますので、このようないい加減な駆動方法はしないほうがいいです。内蔵PDで光出力をモニタしてAPC駆動するのが安全です。

元半導体レーザ開発エンジニアです。
動作電流とは、ある「定格光出力」を出すために必要な電流のことです(しきい値電流<動作電流 になります)。「定格光出力」が何mWなのかは製品の型番ごとに決まっています。

三洋半導体のレーザダイオードのカタログ(http://www.sanyo-photonics.com/images/company/2008Catalog_JPN.pdf)の5ページの右下にある「産業用レーザ特性一覧」を見てください。表の「電気的光学的特性」の「条件」のところの Po が定格光出力になります。この光出力が得られる電流が2つ右...続きを読む


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