3-AMPの2(ダッシュ位)と5(ダッシュ位)をアセチル化を行いたいと思っています。70度くらいでやると、糖の
部分が焼けてぼろぼろになってしまいました。かといって実験項には3日間放置とありそんなに待てませんピリジン、
無水酢酸を使ってやったんですがなんか思いつく条件はありませんか?

A 回答 (1件)

3-AMP には 2' 位と 5' 位以外にも多くのアセチル化される場所があります。

その他多くの場所にアセチル化を起こさず,目的の位置にだけアセチル化するには緩和な条件が必要です。したがって,3日間放置ぐらいは我慢された方が良いと思います。

こういっている間にも3日間位すぐに過ぎてしまいます。その間に次の実験の下調べをされれば良いでしょう。

また,どうしても他の方法が知りたいとの事でしたら,ここでご質問されるよりは「Chemical Abstract」等を検索される方が良いでしょう。「Chemical Abstract」の検索は化学実験を行なう上での基本中の基本ですよ。
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Q無水酢酸と塩化アセチル

一般的にアセトアニリドはアニリンと無水酢酸、あるいは塩化アセチルよって合成されるはずですが、多くの学生実験では無水酢酸が使われているようです。
無水酢酸と塩化アセチルでは危険性に差があるのかと思ったのですが、調べてみるとむしろ無水酢酸の方が危険なようにさえ感じました。
アセトアニリドの合成で無水酢酸を使用することのメリット、あるいは塩化アセチルを使用することのデメリットはあるのでしょうか?

Aベストアンサー

無水酢酸の方がはるかに扱いやすいです。
塩化アセチルは揮発性であり、刺激臭もあります。
また、無水酢酸よりも分解しやすいので、長期の保存を必要とするのであれば、試薬の管理も面倒です。
塩化アセチルでなければ無理という場合は仕方がないですが、無水酢酸を用いる方が楽ですし、安全です。

Q氷酢酸と無水酢酸の違い

氷酢酸と無水酢酸の違いについて知りたいです。
構造の違いや、食品添加物として使用する際の違いなど教えてください。

Aベストアンサー

氷酢酸とは純粋な酢酸で、一般の「お酢」のように水溶液ではありません。
酢酸 = 氷酢酸 です。
いわゆる CH3-CO-OH です。

無水酢酸とは、酢酸の無水物です。
これは、酢酸が脱水縮合したもので、酢酸とは異なります。
CH3-CO-O-CO-CH3
という物質で、酢酸2分子より、H2個、O1個分つまり水1分子
だけ、少ないのです。


氷酢酸は、酢酸ですから、水で薄めて食酢のように使う事もできますが、
無水酢酸は、水や水酸基、アミンなどと反応しやすく、
無水酢酸の状態では、通常安定に存在しません。
実際には、化学の合成実験で官能基と呼ばれる特定の部位をCH3-CO-で
修飾して、保護するために使われます。

食品添加物には、お酢として氷酢酸が使われる事はあるでしょうけれど
無水酢酸は使われないと思います。

Q無水酢酸と氷酢酸について

(1)希酢酸を冷却したとき生じる結晶が、氷酢酸である。
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両方とも×なのですが、
(1)では、「濃酢酸を~」に変えたら○なのでしょうか?
(2)では、解答は「無水酢酸の無水は酸無水物である。また無水アルコールの無水は水分を含まないこと、無水硫酸銅の無水は水和水を含まないこと」
と書いてありますが、無水酢酸は酢酸2分子から脱水したのだから「水分を含まない」であっているのではないでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(1) 日本の冬場、気温が下がったときに結晶になるような濃度の酢酸を氷酢酸というのでしょう。だから、夏場、気温の高いとき結晶になっていなくても氷酢酸です。
(2) 分子中にH2Oがないのと、そのものに水が混じっていないのとでは違います。
無水酢酸(CH3CO)2Oに水を含ませれば無水酢酸の水溶液になります。
にわかに酢酸2分子になるわけではありません。
グルコースは、C6H12O6で、C6・(6H2O)とも書けて、含水炭素といわれることがありますが、これは分子中にH2Oの組成を含んでいるだけであって、でんぷん水溶液やそれが固化した(結晶水を含む)ものではありません。

Q塩化アセチルと酢酸ナトリウムから無水酢酸

塩化アセチルと酢酸ナトリウムから無水酢酸を作る反応原理を教えて下さい

Aベストアンサー

「反応原理」が指すところがよくわからないのですが、求めている回答と違っていたらすみません。


塩化アセチルの示性式はCH3COCl、酢酸ナトリウムはCH3COONa、無水酢酸は(CH3CO)2O です。
構造式は教科書や資料集に載っていると思うのでそちらで確認してください。
(ない場合:塩化アセチルhttp://www.tcichemicals.com/eshop/ja/jp/commodity/A0082/)

まずそれぞれの物質は次のように分かれイオンになります。
(電荷と式の+が紛らわしいのでイオンをカッコでくくりました)
CH3COCl → (CH3CO+) + (Cl-)
CH3COONa → (CH3COO-) + (Na+)

この4個のイオンが再び組み合わさって無水酢酸になるので、
反応式は次のようになります。
CH3COCl + CH3COONa → (CH3CO)2O + NaCl


このように、それぞれの物質の示性式・構造式を書く→どのようなイオンに分かれるのか書く→組み合わせを考えて反応式を書く、とすると反応式が書けます。
構造式を使って反応式を書くと分かれる場所やまとまり(官能基)がわかりやすいので、ぜひ自分で書いてみてください。
カラーペンなどで分かれる場所などを書き込んでみるといいと思います。

「反応原理」が指すところがよくわからないのですが、求めている回答と違っていたらすみません。


塩化アセチルの示性式はCH3COCl、酢酸ナトリウムはCH3COONa、無水酢酸は(CH3CO)2O です。
構造式は教科書や資料集に載っていると思うのでそちらで確認してください。
(ない場合:塩化アセチルhttp://www.tcichemicals.com/eshop/ja/jp/commodity/A0082/)

まずそれぞれの物質は次のように分かれイオンになります。
(電荷と式の+が紛らわしいのでイオンをカッコでくくりました)
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Qゲラニオールと無水酢酸を合わせて出来る合成物の名前ってなんですか???

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Aベストアンサー

ゲラニオールの構造を調べましたか?
イソプレノイドの末端にアルコールが付いています。↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B2%E3%83%A9%E3%83%8B%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%AB
となったら、無水酢酸とどんな反応を起こすかは決まっています。
わからなきゃ高校の教科書を読みなさい。


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