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先日、訳有ってシリンダーヘッドカバーを開けることになったのですが、、、
レンチに手応えがない、、、13本中3本が空回りしており、パテでくっつけてあるだけでした。
どうやら前オーナーが規定値以上増し締めした結果エンジン側の受けのネジ山を潰してたようです。
道理で、、、オイルが滲むハズです。
これってどうしたらいいでしょうか?
ボルトのサイズは6ミリです。
友人はドリルで穴を拡げて7ミリのボルトで締めろと言います。そんなの無理ですよね?

A 回答 (6件)

んーっと?


ネジ穴の側のねじ山をなめちゃってる状態ですかね?

命に関わる部分ですのでバイク屋さんに相談するのを推奨(^_^;;)

ヘリサート入れてもらうことで解決出来るかもね?(※深さや必要強度の点から無理かもしれません)

「ヘリサート加工」
http://kata.atnifty.com/recoil/recoil.htm

参考URL:http://kata.atnifty.com/recoil/recoil.htm
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先日、訳有ってシリンダーヘッドカバーを開けることになったのですが、、、


レンチに手応えがない、、、13本中3本が空回りしており、パテでくっつけてあるだけでした。
どうやら前オーナーが規定値以上増し締めした結果エンジン側の受けのネジ山を潰してたようです。

>それは災難でしたね。シリンダーヘッドカバーを開けるってことは、それほど知識の無い方ではないと察します。まず、前オーナーが規定値以上増し締めしたって所ですが、規定値で締め付けてもネジ山をなめてしまう事は良くある話です。(特に、ネジ穴の母財がアルミニュウムの場合・ここで言うとシリンダ-ヘッドにあたります)次に、対処法ですが皆さんが言われてるように、タップ(ネジ加工する工具)を使って、8ミリまで広げるか、もしくはヘリサ-トタップを使って、6ミリを使えるようにするか、になると思います。現実的には後者の方になるとはおもいます(作業のやりやすさにもよりますが....。)が。単なるシリンダーヘッドカバーなので、そんなにトルクは必要とはしないはずです。経験が無い場合には、経験者立会いのもとで行うか、近くのバイク屋さん・車屋さんへ相談することをお勧めします。くれぐれも、トルク管理にはご注意を!
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旧車のエンジンではよくあることです。

折れたボルトがヘッドに残っている場合は#4さんのアドバイスどおりエキストラクターなどで折れたボルトを抜きます。メス側のネジ山は、やはりヘリサート加工が一般的です。この場合メス側のみの加工になりますので今まで通り6mmのボルトが使用出来ます(ネジピッチに注意してね!)。ヘッドカバーなどたくさんのボルトで止めるためボルトの遊びに余裕がないため失敗してヘリサートを曲がって入れてしまうとそのボルトが締まらないなど取り返しが付かなくなりますので(経験者です)割高でもボーリング屋さんに頼みましょう。バイク屋などが外注で出すエンジン加工専門店です。加工する場合ヘッドはエンジンから降ろさないと駄目でボーリング屋が近所にない場合宅配で部品を送ればやって貰えるでしょう。他の方法は駄目になったメス穴に溶接で肉盛りした後タップを切り直す方法もありますが溶接の熱でヘッドが歪むのでお薦め出来ません。オイル漏れがかなり気になるのでしたら無理な締め付けでヘッドの合わせ目が歪んでいる可能性もあります。ヘリサートで治してもオイルにじみが起きるかも知れません。可能であれば同時に面研もやって貰った方が良いでしょう。

参考URL:http://www2u.biglobe.ne.jp/~rnainen/home.htm
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CB250RSZとは懐かしい!


大好きなバイクでした。どちらかといえば、キックスターターのRSの方が大好きでしたが。
所で、ねじ切れたボルトの処理ですが、「逆ねじドリル」(エキストラクター)で対処してみて下さい。
東急ハンズなどで購入出来ます。また、下記のサイトに詳しく載っています。
ボルトにドリルで穴を開け、そこにエキストラクターをねじこんで行くと、ボルトの緩む方向へ回り出す、という便利なものです。一度試してみてはいかがですか?

参考URL:http://www.kitagawa-s.com/Tool/neji/extract/extr …
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6mmの次は8mmですね。


7mmは規格外です。

そもそも6mmの穴が開いているのに7mmのネジだと、ピッチが0.5mmしかありません

8mmネジの下穴が6.2mm程度だったはずなので、肉厚とボルトの頭が納まるスペースさえあれば8mmボルトでも構わないと思いますが、当然、シリンダーの強度は落ちます。

インチ系のネジなら、もう少し口径が小さい物があるかも。

#1さんの紹介しているヘリサート加工が無難です。
ヘリサート専用タップとハンドル。
ヘリサートを挿入する工具が必要となります
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ドリルで穴を開けてはだめです。


タップを切るといってネジを切る刃物がありますからそれを使えば可能性があります。
ネジを締める部分の厚みが充分あれば良いのですが
少ないとエンジンが割れてしまう可能性もあります。
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プラスのネジの穴のほうが弱くなってしまってネジが締まらないのですが、
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Aベストアンサー

ねじ穴側の材質とネジ形状が判らないので、
一般的な回答になりますが・・・

受け側の方に、
スピードナット
プッシュナット
をあてがいネジを固定するようにする。

穴をパテで成型し、タップを切る。
ネジがタッピングビスの場合タップは不要かも知れません。
タップを切るのであれば、金属パテの「デブコン」あたりが最適。

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Qネジが空周り+ネジ穴も潰れ

最初ネジを回していても外れないと思っていたら空回りしているみたいで、尚且ついじっていたらネジ穴もつぶしてしまいました。ノートパソコンの底面のネジなので思い切り押したり手荒なことができません。ネジをとるいい方法を教えていただきたいのですが。お願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは、設計業です。

http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0703/27/news105.html

上記、少なくとも参考にはなるかと思いますが。

Qエンジン部(シリンダヘッドボルトほか)を締めすぎてバカにしてしまった(泣・・皆さんどうされてますか?

連投教えてでm(_ _)m
捨て難いチョイノリメンテに膨大浪費時間費やしてる道楽バイクいじりビギナーですm(_ _)m

エンジンシリンダヘッドのボルト緩みと、キャブ掃除でインテークパイプ着脱でそこのボルトも振動ゆるみがあったのでバカ締め過ぎで、空回りしてバカにしてしまいました・・(泣

オイル染みやエア流入でエンジン温度上がるとアイドリングもあがりすぎ不安定で(泣

ねじ締め補強はコンクリート相手のプラスチックプラグぐらいしか知らないので耐熱でないので・・
ダイスでワンサイズ大きなねじ穴切ってワンサイズ大きなボルトして締め直しトライしてみようか・・とかしか思いつかないのですが・・
やわいダイキャストのねじ穴締めすぎってけっこうあるようなウッカリとも思えるのですが、きちんとした直し方ご教示いただけましたらよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

下穴をあけなおして、ダイス切りが順当でしょう。その場合に必ず細目ねじを使用します。現状のビスと同ピッチのものを使用します。現在使われているネジがM10×1.0でしたらM12×1.0と言う風に、下穴径は11程度になります。
 アルミ合金シリンダーでしたら、使用するタップは転造タップのほうが良いです。その場合は下穴は11.4程度になるでしょう。転造タップだとネジの強度が高くなります。
 細目ねじの場合は、頭の大きさも小さいものがあるかもしれません。--以前のものと同じ大きさでないと困るでしょ。

 また、リコイルインサート( https://www.google.co.jp/search?hl=ja&site=imghp&tbm=isch&source=hp&biw=1024&bih=623&q=%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%82%A4%E3%83%AB%20%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88&btnG=%E7%94%BB%E5%83%8F%E3%81%A7%E6%A4%9C%E7%B4%A2&oq=&gs_l= )を使っても良いですが専用工具が必要になりますが、ネジは変わらないのでその点では良いかもしれません。

 なお、必ずトルクレンチを使用して締めましょうね。(^^)

下穴をあけなおして、ダイス切りが順当でしょう。その場合に必ず細目ねじを使用します。現状のビスと同ピッチのものを使用します。現在使われているネジがM10×1.0でしたらM12×1.0と言う風に、下穴径は11程度になります。
 アルミ合金シリンダーでしたら、使用するタップは転造タップのほうが良いです。その場合は下穴は11.4程度になるでしょう。転造タップだとネジの強度が高くなります。
 細目ねじの場合は、頭の大きさも小さいものがあるかもしれません。--以前のものと同じ大きさでないと困るでしょ。

 ま...続きを読む

Qボルトやナットを強く締め過ぎると余計に緩み易くなる理由は?

自動車ディーラーで働いていた友人が以前、『力任せに締め付けると、余計に緩み易くなる』
と言っていました。
人のイメージとしては強く締めた方が緩み難い気がするのが普通なのでしょうが、
私もその話は他でも聞いた事が有るので、多分本当なんだろうと思います。
しかし、じゃあ何故、力任せに目一杯締め付けた方が緩み易くて、トルクレンチを使って、適度に
締め付けた方が緩み難いのかの理由や原理が分かりません。
どなたか説明出来る方、教えて下さい。
また、それは自動車以外で、工作機や家電製品等でも同じ事が言えるのでしょうか?

Aベストアンサー

 クルマの研究で食ってる者ですが・・・ねじのメカニズムはかつて自分の研究テーマの一つでした。

 これはねじ設計の基本の話ですね。

>イメージとしては強く締めた方が緩み難い気がするのが普通なのでしょうが、

 何故ねじが緩まないか?メカニズムを考えてみると、オーバートルクで締めたねじが緩む理由も自ずと判って来ます。

※ねじとは、要するにばねなんですね。
 ねじを締め込んでいくと、ねじが(この場合ボルトが、と言った方が判り易いでしょう)引き延ばされます。(ボルトの頭は座面にぶつかり、しかしねじ山部分はそれ以上にねじ込まれて行くワケなので、結果、ボルトは引き延ばされるというメカニズムです。)
 で、締め込みをやめると、引き延ばされたボルトが戻ろうとします。
 この戻ろうとするチカラ(軸力と言います)でねじ山やボルト、ナットの座面に摩擦力が発生し、この摩擦力がねじの緩みを止めているのです。
 とすると・・・もうお判りですね?この、ねじ山や座面に働く摩擦力が弱くなったらねじが緩み易くなるワケで、摩擦力が弱くなる理由は2コだけ、即ち、
(1)ボルトの軸力が小さくなる
(2)ボルトの座面とナットの座面間の距離が短くなり、ボルトを引き延ばしているチカラが解放される
・・・です。

(1)軸力が小さくなる
 金属材料を引っ張っていくと、塑性域(そせいいき)と言う範囲に入ります。この範囲に入ると、引っ張りをやめても永久ひずみが残り、引っ張っているモノが元の長さに戻らなくなります。
 ボルトを締め過ぎるとこの塑性域に入ってしまい、締め込みをやめても軸力が小さくなり、結果、ボルトが緩み易くなります。(ボルトを締めている間は、ボルト本体をムリムリ引き延ばしているので強い締め付けトルクが必要ですが、しかしボルトが塑性域に入ってしまうと締め付けを止めてもボルトが戻ろうとしないので、締め付け力に対してねじ山や座面の摩擦力が小さくなります。)

(2)ボルトの座面とナットの座面間の距離が短くなる
 ボルトが塑性域に入らない範囲内で設計値以上のトルクを与えてボルトを締めると、ボルトの軸力もそれだけ大きくなります。
 すると今度は、ボルトの頭やナットが乗っている座面の圧縮応力が負けて、座面が陥没します。座面が陥没するとボルトの頭~ナット間の距離が短くなるので、当然軸力が失われて緩み易くなるワケです。

※実際には、ねじ山や座面の摩擦力はボルトを締め付けている間も発生しているので、実は締め付けトルクで軸力を管理するのはあまり意味がありません。
 その為、エンジンや変速機内部の『絶対緩んではいけない』ボルト類は、敢えて塑性域まで引っ張って締め付けるという設計法があります。(これを塑性域角度法と言います。)
 この締め付け法に使うボルトには、塑性域でも十分な軸力が出せる様に、また『遅れ破壊』というボルトの破断現象を防ぐ為に、非常に強力な材料を使います。よって、塑性域角度法で設計されていないボルトを塑性域まで引き延ばして締めても、緩んだり千切れたりするだけです。

※座面の陥没し易さは相手(座面側)に関係しており、相手がショボい鋼板やアルミなどのヤワい材質だったら、過大トルクで締めなくても座面陥没は常に起こり得る現象で、故に平ワッシャが必要になるのです。(足がメリ込むほど柔らかい新雪の上を歩くのに、かんじきやスキーを履いて歩けば荷重面積が増え沈みませんね?あれと同じリクツです。平ワッシャで座面面積を増やせば、座面の陥没を防げます。勿論、平ワッシャが陥没してしまっては意味が無いので、ワッシャは材質までよく吟味する必要があります。)

>また、それは自動車以外で、工作機や家電製品等でも同じ事が言えるのでしょうか?

・・・というワケで、この辺りの事は自動車に限らず、ボルト設計では基本中の基本です。締め付けトルクも平ワッシャも、工学的計算の上に選定されているという事ですが、最近の若い設計者の多くは、平ワッシャ1枚満足に設計出来ないんですよねぇ~コンピュータによる解析技術が進んでしまい、目の前に映し出されている解析結果がどういう計算で成り立っているのか、深く考える事がなかった様です。全く、大学でナニを勉強してきたのやら・・・。
 尚、現実に売られているクルマやバイクで、規定通りの締め付けをしていても平ワッシャが陥没しているという不愉快なケースがありますよね?アレは完全な設計ミス、と指摘しておきます。

 クルマの研究で食ってる者ですが・・・ねじのメカニズムはかつて自分の研究テーマの一つでした。

 これはねじ設計の基本の話ですね。

>イメージとしては強く締めた方が緩み難い気がするのが普通なのでしょうが、

 何故ねじが緩まないか?メカニズムを考えてみると、オーバートルクで締めたねじが緩む理由も自ずと判って来ます。

※ねじとは、要するにばねなんですね。
 ねじを締め込んでいくと、ねじが(この場合ボルトが、と言った方が判り易いでしょう)引き延ばされます。(ボルトの頭は座面...続きを読む


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