父(52)が一昨日、ガンの余命宣告を受けました。
3ヶ月から長くて半年とのことでした。

なにか新しい治療方法がないか、アドバイスがいただきたいと思い、
質問いたします。
ご回答、アドバイスがいただけたら嬉しいです。



前立腺ガン(2011年)を全摘出しました。
その後一年(2012年9月)で再発。

手術前検査では転移はないとのことで全摘出をしましたが
退院一日前にリンパ節・骨に転移していました。

その後、ホルモン治療を5回(三ヶ月に一回)をし、
その後肝臓にも転移してしまったので抗ガン剤治療をしました。
全部で6回行い、4回目以降でPSAの値が増えてきました。

4回目 52.1
5回目 92.6
6回目 113.9

「今後は倍々に増加するとのことで余命を判断した」とのことでした。


お世話になった病院さんでは、
「ホルモン治療・薬・抗ガン剤を行ったので
もう治療方法はないので緩和ケアをしていく」と言われました。

ですが、父本人もまた母も諦めずに新しい治療方法を探しております。


”血管内治療”を考えているみたいです。



余談ですが、余命を宣告されるとほんとうにびっくりとただただ悲しい現実が待ってますね。

ですが、いまは残された時間で父からたくさんもらった愛情を短い時間ですが
少しでも返せたらな、と思い、娘なりにいろいろ考えてます。

父や母、人の前では気丈に振舞うことができても
こうもひとりになると涙が止まりません。

ガンが不治の病と言われなくなる日が一日でもはやくなくなり、
悲しむひちたちが少しでもいなくなればいいのにな、なんて思います。


長くなりましたが、よろしくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (7件)

pippilike


はじめまして。

私のいとこも精巣がんで全身転移しており、手術はしたものの、助からないと言われていました。

しかし、今は10年たっていますがすごく元気になりました。

治療に使ったものはヘリカル炭素と、構造化微量要素です。
余命1ヶ月と言われた人も元気になりました。

元気な人は一日1カプセルで良いのですが、末期の知り合いは2時間おきに飲んでいました。

白血球の中のNK細胞を上昇させる効果、遺伝子の作用であるテロメアの複製を活性化することがわかっています。

これは抗がん作用として特許があるそうです。

参考URL:http://mypage.ameba.jp/#!/stream/now
    • good
    • 4

免疫療法をご両親がお考えとのことですね。

免疫療法にも様々な方法があることはご存知でしょうか。一口に「免疫細胞」と言っても一種類ではないからです。培養技術の違いもあります。(樹状細胞・NK細胞・T細胞などの増殖療法が更に細分化しています)
大概が患者さんの免疫細胞を培養して加工精製の上で患者さんの体に戻すというもので、いわばがん細胞と闘う戦士を増やすという方法のひとつです。軍隊でいう目的別兵器と兵士の部隊を増強派遣することに似ています。

免疫療法を始めると、症状が悪化しない限り止めるのが難しくなるという問題が生じます。場合によっては追加の療法を勧められることもあります。費用負担も決して軽くはありません。高額な理由には、まだまだ検証を重ねて改良していかなければならない問題を抱えた技術なのだということも意味していると考えられます。

ですから、私に相談される方は、大概がステージIVの転移癌で苦しんでおられる方々のため経済的にも時間的にも余裕がなくなっておられますから、免疫療法を試すゆとりがありませんので、できるだけ費用負担の少ない方法をご紹介するようにしております。
免疫療法をやってみたいということでしたら、期間と費用負担の上限をお決めになった上で行なうようにしてはいかがでしょうか。

日本語で「代替療法」と訳されている言葉は、本来、他にも方法があるという並列で対等の考え方に立ったものです。副作用が殆どなく体を傷つけることもなく、免疫力を落とすことなく、しかも比較的少ない費用でできる方法がより優れた方法なのだということを頭に入れて治療法をお決めくださるようにお願いします。

耳学問をするだけでは意味がありません。良いと想った事は即実行してこそ快復が期待できますので、どしどし実践していただきたいと思います。
そして、治療に専念することではなくて、生きがいを持って体を動かし、これからの人生を楽しんでいただくことが大切なスタンスとなります。
    • good
    • 0

たびたびすみません。

医者の告白を思い出しました。
腫瘍マーカーのPSA値が常識では考えられない1万越えで余命1カ月の前立腺がんの患者さんが、抗がん剤、放射線治療なしで8年生きられたそうです。
しかもがんの増殖は止まっていて、別の疾患で亡くなられたのだそうです。別の疾患の治療がきちっとできていたら、もっと長生きされたのかもしれないとのことでした。がん細胞は共存可能なのです。

その主治医からの指示は、患者さんが高齢なので「散歩すること」と「1日30種以上の食材を使った食事を摂ること」「夫婦が一緒の時間を多く持つこと」の3点だけだったそうです。

その間にそのご夫婦が行なっていたことは、一緒の散歩や運動をし、よく体を動かしたこと。そして、良く寝てバランス良く食べたこと。奥さまは1日30種の食材を用いた食事を心がけたそうですが、さぞたいへんだったことでしょう。

お父さまはラジオ体操を最近されていますか。最近、この効能が見直されていますので、毎日されることをお勧めします。散歩前にされるか朝のラジオ体操の放送時間に合わせて行なってはいかがでしょうか。
お母さまは食事について理解をお示しのようですから大丈夫でしょう。
解決策は日々の過ごし方の中にあるということですね。
    • good
    • 4
この回答へのお礼

いっぱい教えてくださってありがとうございます!


ほんとうに嬉しいです。


おっしゃっていただいたことすべてを父に伝えました。

その結果やはり日々の生活を見直していこう。
医学だけではなく、じぶんの生活から改善してってみよう、と
前向きな言葉ばかり、言ってました。

父だけではなく、家族でラジオ体操を行っていくルールを決めてみました!


ほんとうにいろいろありがとうございます。

あと最近、父や母は免疫治療というものも視野に入れているみたいです。


spaceshinnさんはどう思われますか?
spaceshinnさんのご意見を頂戴したいです。
お時間があるときにでも構いません。
もしよろしければよろしくお願いいたします。

お礼日時:2013/02/26 22:10

お父さまには生きていたい理由がお有りのようですし、歩けるほど元気なご様子ですから、治療法を間違わなければ担当された主治医の見立てとは違って快復の見込みがあります。



「血管内治療」をやってみたいということですね。治療法の選択権はお父さまにあり、お母さまと話しあったことでしょうから、私の立場では長所短所を勘案するとお勧めできませんがお止めもしません。この方法は三大療法のひとつ化学療法の延長線上にある方法であることを考えますと、期待し過ぎないことです。

ともすると、がん細胞を叩くことばかりに関心が向かってしまいがちですが、健康を取り戻すためには肉体の維持機能強化を図ることが大事になります。この面での補強策が有効です。

ツイッターでは、多くのがん患者さんが呟いておられますから一度覗いてごらんなさい。ブログを公開している方も結構いらっしゃいます。医師も多数呟いていますが仕事の話は少なめです。私も分野を問わず少しですが呟いています。

これから行なう治療法がお父さまの自己治癒力・免疫力を落とさず、苦しまない方法であることを切に願う者です。

血管内治療
http://www.igtc.jp/chiryou/chiryotekiou.html
http://www.cs-clinic.com/clinic/kekkannai.html
    • good
    • 0

余命三カ月から半年を宣告されたとしても根治を目指して行なう治療法はあります。


病院は治療をあきらめたのですから、病院に頼ることはできません。血管内治療を考える段階は過ぎました。退院するか緩和病棟にお移りになってください。

これからのことで最も大事なことは、患者さんになってしまわれたお父さまのお気持ちです。(私たちは必ず肉体の死を迎える宿命を帯びているからです。)
「まだまだ死にたくない。やることがある。」と思っておられるのか、「もう諦めた。疲れた。できるだけ苦しまずに死にたい。」と思ってしまっているか、どちらでしょうか。
もし前者ならまだ見込みがあります。後者でしたら、あなたがまだまだ生きなければいけない「生きる目的」に気づかせて「生きたい!」と思わせてください。

では、生きる目的がハッキリしたら、どのように治して行くべきかを決めましょう。
ここでは、詳細を話すことが禁じられています。また、治療法開発者を守ることも私の使命ですので、一般論で書かせていただきます。

方法はいくつかあり、単独または組み合わせて行なうことになります。
問題は、患者さんの性格と費用負担能力です。

がん患者さんは医大の調査でも明らかですが、概して頑固で人の意見を聞かない傾向があるようです。あなたのお父さまは、あなたの意見を素直に聞いてくださるでしょうか。
あなたの意見を素直に聞き入れてくださる父親ならば十分見込みはあります。

また、患者さんの家庭ごとに経済力が異なるため、治療にかけられる資金によって選択肢に限りがあることも現実としてあります。その意味では、世の中は不公平です。
それでも、がん治療の場合は費用をかけたからと言って必ずしも成果が正比例するものではありません。性格や生活環境が大きく影響します。

方法その1(費用はほぼゼロ)
お父さまの意識が変わること。脳波が4ヘルツ以下に自在に下げられるようになると奇跡と思われるようなことが起こり始めて、がん細胞も消えて行くでしょう。
並行して、食事療法を採り入れることで早期の快復が期待できます。

方法その2(特異なサプリ採用)
肉体は、微生物や酵素などの働きによって精緻なバランスが保たれ健康体が維持されていますから、そのバランスが崩れた状態の病気を元に戻すために腸内環境や神経系統の健全化を図ることを積極的に行うことで、快復をめざします。が、少し時間を要するため間に合わない場合でも、痛みの緩和など少なくとも苦しまずに旅立っていただくことが可能となります。
摂り入れるよりもデトックスが先です。特異なサプリでそぎ落としながら免疫力を高めて健康を取り戻すことが今求められています。手段のひとつです。

方法その3(電子の力で修復)
細胞は常に一定の周波数で振動をしています。その周波数に乗せて電子を供給することで目に見えない患部までも修復する方法があります。がん細胞特有の振動数に共振させて、がん細胞を破壊してしまおうとするものです。温熱療法にも通じます。正常細胞を傷めずにがん細胞を取り除くことが可能となります。
血液の中にはソマチッドと呼ばれる電子を餌とする微生物のような不思議なものが存在し、病気になった人のソマチッドは電子不足の状態にあるそうです。電子を供給する意義のひとつがここにもあります。

方法その4(寄生虫の駆除・低廉)
がん細胞増殖原因説のひとつに寄生虫説があります。がん患者さんの肝臓にはしばしば居てはならない寄生虫がいるそうです。腸内にいる分にはそれほど悪さをしないのですが、何かのきっかけで移動することで、がんなどの病気を起こしているのだそうで、この寄生虫を駆除することでがん細胞の増殖を止めようとする方法です。一緒にがんウイルス説をも解決してしまう方法があります。

遺伝子変異説も原因ではなく結果だとする考え方もあります。
がんの原因はまだ確定していません。考えられる方法を行なっていくしかないのです。焦るでしょうが、お父さまに合った治療法を実践して快復をさせましょう。

腹の底から笑うだけで免疫力が5倍アップするという調査もあるくらいです。お父さまがゲラゲラお笑いになったのはいつでしょうか。笑わせましょう!
    • good
    • 1
この回答へのお礼

たくさんのアドバイスをくださり、ありがとうございます。


父は余談ですが、少しでも長く生きたい。
なぜなら来年20歳になる妹の成人式をいっしょにお祝いしたい、
欲を言うのならば妹の大学卒業、
わたしの結婚式にでてバージンロードを歩きたい、と
まだまだ生きることに対してすごく希望を持ち、望んでおります。

その気持ちをわたしは少しでも応えたいです。

spaceshinnさんが最後に書いてくださった、ご質問ですが
それは大丈夫です、と父が言っております。
本人の心の底にあるほんとうの気持ちはわかりませんが
たぶん大丈夫だと思います。


また最初の質問ですが父の性格ですが素直に聞き、
その上でじぶんで判断することができます。
”頑固”というより”柔軟性に長けている”父です。
また経済力ですがそれなりにあると(娘のわたしが言うのもおかしいですが)思います。

そのため、様々な治療をしたいと父と母は思っております。

血管内治療の段階が遅い、とのことでしたが
とある病院の先生を訪ねたところ
「肝臓のガンを血管内治療しましょう。このまま肝臓を放置すれば肝不全になります」
と言われたそうです。

なので3月から肝臓の血管内治療を行っていくつもりです。

生存率がどのくらいあがるか、
また術後の父本人の体調もどうなるかわかりませんが
わたしはいまある少しの希望にかけたいと願う父を応援したいです。

spaceshinnさんが教えてくださった4つの方法をさっそく父と母にも教えました。

母は食事療法を調べて、できることから
日常的に取り入れていくと意気込んでおります。


ほんとうにありがとうございます。
長く、細かく書いていただき、助かりました!

がんばります!

お礼日時:2013/02/24 23:30

貴方と貴方の家族のつらい気持ちはわかります。

52歳はまだまだ若いです。世界の平均寿命は50歳~70歳ですが、今の日本は戦争もなく平和で女性は85歳、男性は79歳で、世界では長寿国です。

いいにくいのですが、抗がん剤治療は間違っていたと言わざるをえません。医者にもよりますが、ほとんどの医者は大学の医学部で「がん治療」の方法を学び、大学病院等でマニュアルどうりの治療をするだけです。

貴方はガン(腫瘍)とは何かわかっていますか。わかっているのは「ガンも自分自身の細胞である」と言う事と「人間の老化現象かもしれない」「もしかしたら腫瘍は生命維持装置の役目を担っているかもしれない」というのです。

人間はだれでも事故か病気で亡くなりますが、115歳まで生きるかたもおられます。貴方もお父さんの命をかけた治療から「抗がん剤治療が間違っていた事」を学んでくださいね。枯葉剤や除草剤は根っこをやっつけて植物を枯らしますが、抗がん剤も人の腸の絨毛(水分や養分を吸収して血となり肉となる)を枯らしてダメージを与え、死に至らしめます。

私が若い頃、叔母さんが白血病で亡くなってから、独学でガンの基本的な情報を集め、今の結論に至りました。最近それを裏付ける情報をネットで知りましたので下記に検索をして見て下さい。彼は東大で多くのがん患者を抗がん剤治療で亡くされたそうです。つづきは自分で見て下さい。

 白血病で亡くなった息子が抗がん剤は拷問以上だと教えてくれた (医学博士)丹羽靭負 著書
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

わざわざ著書まで教えてくださってご親切にありがとうございます。
さっそく父と母に紹介し、購入し読んでいるところです。

わたしが考えるガンは「ガン細胞はみんなが持っているもの」と思っております。

だから、わたしもいつかなるのではないかと思います。


抗がん剤治療が間違っていたと父が6回行い、証明してくれました。
6回もの辛い抗がん剤治療を耐えた父を前にこんなことを言うのは酷だと思いますが
父もそう言っております。

いま父は副作用で、髪はなくなり、手や足の皮膚がぼろぼろです。
そしてなにより辛いのが味覚がない、ということです。

残された父のためにもはやく味覚が戻ってきて
わたしの手料理や母のご飯をたくさん食べてもらいたいものです。


ほんとうにご回答、ありがとうございました!

お礼日時:2013/02/24 23:13

貴女のお父さんに対する並々ならぬ愛情を感じ、子を持つ親として涙を禁じえません。

神はその人に耐えうる苦しみしか与えないとは言いますが、ご家族にとって余命宣告は厳しいものです。書きながら何度も中断しようとしましたが、私も、ここ数年でガンにより大切なひとを立て続けに見送りました。何の力になれないけど、少しだけ参考になればと思い涙流しながら書いています。
すい臓がんの友人は、在宅での緩和ケアーを選択しました。お父様と同じように、医学的に万策つきた上での選択でしたが、病院のホスピスではなく在宅を選びました。亡くなる1日前まで私とバカ話をするほどでした。奥様にお聞きしたところ、毎日、医者が診察に来てモルヒネなど痛みの緩和を中心にきめ細かいフォローをしてくれたとのこと、もちろん、本人の苦痛は計り知れないものがあったと推測しますが、一つの人生の最後の迎え方を彼が身をもって教えてくれたと思っています。
日本では1/3の人がガンで亡くなっているそうです。私も否応なく、そうなる可能性があります。私は治る見込みがなければ、外科的手術やQOLが著しく低下する抗がん剤治療は、そのことによって数ヶ月命長らえるより、今の平穏な時間が数倍価値がある・・・と考えております、ただ、痛みには弱いので、そこだけはお願いしたいと。
どうぞ、どうぞ、今の時間をお大事にお過ごし下さい。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

さっそくのご回答ありがとうございます。
命あるものはいつか・・・、という言葉を知っていましたが
これほどまでに辛いとは知りませんでした。

divhobbuさんのお言葉ひとつひとつにとても救われます。
わたしの質問に気を止めてご回答してくださり、
ほんとうにありがとうございます。


父本人も、そして母もまだ現代の発達した医学になにかないかと探しております。

今日も大阪にある血管内治療を行っているお医者様のところに朝から行きました。


divhobbuさんのおっしゃる「いまの平穏な時間が数倍価値がある」こともわかります。
ですが、父も母もまだ延命できるのでは・・という希望を捨てられません。
わずかな希望ですがそれに縋り、少しでも長く生きて
せめて妹が来年成人式を迎えるのですが、
来年まで生きてくれたら、と願わずにはいられません。



divhobbuさんも、どうぞお身体にお気をつけて
大切な方々とのお時間を大事にお過ごし下さいませ。

本当にありがとうございました。

お礼日時:2013/02/23 11:14

このQ&Aに関連する人気のQ&A

  • 絨毛がん<女性の病気と妊娠・出産>の症状や原因・診断と治療方法

    絨毛がんとはどんな病気か  胎盤(たいばん)は、子宮と胎児との間でガスや栄養・老廃物を交換する器官で、胎児由来の細胞からできています。そのなかで母体に接する部分にあるのが絨毛細胞です。この絨毛細胞に由来する病気には、胞状奇胎(ほうじょうきたい)、絨毛がんなどがあり、絨毛性疾患と総称します。  絨毛細胞ががん化したものを絨毛がんといいます。ほとんどの絨毛がんは妊娠のあとに発生します(妊娠性絨毛がん)。...続きを読む

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QiPhoneアプリ「3年日記」バックアップできない

iPhoneのWiFi機能が壊れて、ソフトバンクの人からの勧めで、iPhoneをバックアップして復元しようとしています。

iPhone用アプリ『3年日記』(ver1.3.1)(85円)を使っていますが、iPhoneのバックアップでは3年日記のデータはバックアップされないみたいなので、3年日記のアプリでバックアップする必要があります。
しかし3年日記のバックアップはDropBoxを使ったバックアップでWiFi接続が必須のようで、今iPhoneのWiFiが使えない状況のため、アプリでのバックアップが出来ずに困っています。開発者に相談したくても連絡方法もわからないし。。。開発者はKazuoSakamotoさんとなっているようです。
3年日記を3g回線でもバックアップできる方法、もしくは、開発者への問い合わせ方法をわかる方がいれば教えてください。

Aベストアンサー

ザザッと調べてみましたが、

http://www.smartphone-dev.com/blog/?p=136

こちらで試して見るのはいかがでしょうか?

また、こちら開発者さんのブログのようですので、
ここからであれば連絡がとれるかもしれません。

Q父がガンで余命宣告を受けています。

父がガンで余命宣告を受けています。
父(55歳)が昨年の夏に健康診断で肺に影が見られると指摘され、医療センターで精密検査を受けたところ、「小細胞肺癌(進展型)、手術不可能」と診断されました。
その時点で、脳、骨、副腎にガンの転移が認められるとの事で、抗がん剤(パラプラチン)による治療を始めました。
素人なりに小細胞肺癌について調べ、抗がん剤の効きは良いが予後不良、生存率の低さ等が判っていましたので、父の入院後すぐに担当の医師に余命を聞いたところ、「持って2年」と宣告されました。(父には話していません)
確かに抗がん剤の効きは良く、たまに肺が痛む事以外は父は発病前とほとんど変わらず、何よりも入院生活自体に苦痛を感じている父でしたので、癌が小さくなっていて、体調も悪くない事から、医師からも了承をしていただき、2ヶ月程度で一旦退院をしました。
しかし、その後やはり父の体調は思わしくないようになり再入院、再度の抗がん剤(カンプト)治療、少し体調が良くなったところで父の意向により退院、体調不良により再々度の入院、この時はカルセドによる抗がん剤治療を行いました。
先月、一時帰宅中に父が歩く事も儘ならない程に体調が悪くなったので、すぐに医療センターへ連れて行きました。
そこで医師から訊いたお話では、「もう父の体には抗がん剤は効いていない事、これからは脳と肺自体に放射線治療を行う事、余命はもって夏まで」というものでした。
今では父の身体が放射線治療にも耐えられない為か、麻薬を打つ事で何とか痛みを抑えている状態(延命治療でしょうか?)です。
父も、食事もほとんど喉を通らなくなり、歩くのも、喋るのもおぼつかず、放射線で焼けた父の顔を見るのも非常に辛いです。
現在の担当医師には「もう、これ以上出来る治療法はない、このまま入院をしていても良いし、退院しても良い」と言われました。父も言われたそうです。
父には余命の事は伏せていますが、父自身の身体ですので本人も察しているようで「俺はあと2ヶ月だ」と言っています。
今このような状況下で、今後どうするべきか悩んでいます。
現在通っている病院は車で40~50分かかります、父は入院中はほとんど放心状態で、家族が面会に行くととても嬉しそうにしています。
面会に行けない時などは、母や私に、日に何度も用も無いのに電話を掛けてきたり、面会時間ぎりぎりまで他愛もない話をして家族を引き止めるような行動をする、とても寂しがり屋の人です。
父は「余命が知りたい」と言っています。家族は「余命は怖くて聞けないからお父さんが本当に知りたいのなら医師に自分で聞いてみたら」と返しています。(父は自営業なので、身辺整理など、やりたい事も沢山あると言います)
明日、父も含め家族揃って医師に話を聞きに行く予定です。
あくまで母と私の気持ちですが、このまま、もう治療の余地のない病院に父を置いておくのなら、転院をさせてあげたいと思っています。
・余り評判の良い病院ではないですが、今の病院でも治療の余地が無いのなら、家から自転車で10分程でいつでも父に会いに行ける病院への転院(父の一時帰宅も容易になると見込んで)
・或る程度有名なガンセンターへ希望(他に治療の余地があるかも知れない)を持って転院(しかし、ガンセンターは入院待ちの間に父の命が持ってくれるか分かりません)
・今の病院でこのまま延命治療を続ける(転院となると、また検査が続き父の身体が心配です)
明日の説明で父が余命を知るかは判りませんし、最終的には父の希望を1番にと考えていますが、今の父の状態では判断力も思考力も衰えています。
まだ55歳の父です。このまま死を待つには早すぎます、諦めたくありません。
それから、私は川崎市在住ですが、良い病院等の情報があれば教えていただきたく思います。(少々遠くても望みが持てるのならば時間は惜しみません)
長文になりましたが、これからどういった選択をして行ったら良いのか、何でも構いませんのでご意見、ご教授願えればと思います。
長々と読んで下さり、有難うございました。
宜しくお願いいたします。

父がガンで余命宣告を受けています。
父(55歳)が昨年の夏に健康診断で肺に影が見られると指摘され、医療センターで精密検査を受けたところ、「小細胞肺癌(進展型)、手術不可能」と診断されました。
その時点で、脳、骨、副腎にガンの転移が認められるとの事で、抗がん剤(パラプラチン)による治療を始めました。
素人なりに小細胞肺癌について調べ、抗がん剤の効きは良いが予後不良、生存率の低さ等が判っていましたので、父の入院後すぐに担当の医師に余命を聞いたところ、「持って2年」と宣告されました。(父には...続きを読む

Aベストアンサー

質問文を読んで、父のことを思い出しました。
私の父は私が7歳の時にやはり癌で亡くなりました。もう20年も前のことです。
最初は家の近くの病院に入院をしていて、夏休みは自転車に乗って新聞とお茶を届けに行くのが兄妹3人の日課でした。
でも病状が悪化し、家は兵庫県ですが、千葉県の当時は癌治療で有名な先生のいた病院に転院しました。(その先生は当時すでに高齢だったので、もう亡くなられていると思います)

父はもう打つ手はないと言われていたそうですが、まだ40を過ぎたばかりで若かったので、すがるような思いで母は転院を選びました。
私はまだ子供でしたから、父のために何もしてあげられなかったことを今でも悔やんでいます。
でも、たぶん、本当は自分が父の側にいられなかったことが寂しくて、それを今でも引きずっているのだと思います。

父が転院してから最初の春休みに、祖父母に連れられてお見舞いに千葉県まで行った時、もう話すこともできない状態で、父は静かに逝きました。
私はただ泣くことしかできませんでした。
もっと遊びたかった、もっと話をしたかった、もっと側にいたかった、ずっと側にいてほしかった…


何を申し上げたいかというと、質問者様に私のように後悔をしてほしくないんです。
ですから、質問者様が今、お父様にしてあげたいことをしてください。
お父様の希望を叶えてあげたいという気持ちと、質問者様自身のこうしたいという気持ちを天秤にかけて後悔しない選択をしてください。
諦めたくないという質問者様の気持ちを押し付けても、お父様もきっとわかってくれると思います。

お父様が1日でも長く生きられることを祈ります。
質問者様もどうかご自愛ください。

質問文を読んで、父のことを思い出しました。
私の父は私が7歳の時にやはり癌で亡くなりました。もう20年も前のことです。
最初は家の近くの病院に入院をしていて、夏休みは自転車に乗って新聞とお茶を届けに行くのが兄妹3人の日課でした。
でも病状が悪化し、家は兵庫県ですが、千葉県の当時は癌治療で有名な先生のいた病院に転院しました。(その先生は当時すでに高齢だったので、もう亡くなられていると思います)

父はもう打つ手はないと言われていたそうですが、まだ40を過ぎたばかりで若かったので、すが...続きを読む

Qフランス語訳 「余命」

インターネットなどで「余命」のフランス語訳を調べると

l’espérance de vie (平均余命)
リスペホンス ドゥ ヴィ

と出てきました
実際にこの言葉が持つニュアンスは日本の余命と近いものになるでしょうか?
ネイティヴなフランス語に詳しい方がいらしたらご指南いただきたく存じます

よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

l’espérance de vie (レスペランス ドゥ ヴィ)は、まさに「平均余命」です。
新聞や雑誌で平均寿命の話をするときなんかに出てくる言葉です。
そういう意味では日本語と同じです。

それとも、「余命幾ばくもない」というときの「余命」でしょうか。
それならたとえば「彼の余命」であれば、
ses derniers jours(直訳:彼の最後の日々)
le restant de sa vie(直訳:彼の生命の残り)
あたりでしょう。

「彼はもう余命幾ばくもない」であれば、
Ses jours sont comptés.(直訳:His days are counted)

Qガンで余命宣告された知人との付き合い方について 小学校、中学校時代仲の良かった知人が数年前ガンになり

ガンで余命宣告された知人との付き合い方について
小学校、中学校時代仲の良かった知人が数年前ガンになりました。
現在転移のある末期ガンで手術はできず、退職し抗がん剤治療をしています。
最近治療の効果がなく腫瘍が大きくなってしまい、今後は治験か副作用が強く効果が弱い抗がん剤しか選択肢がないそうです。
私はとても心配していて、数ヶ月に一度ラインで連絡をとって励ましたり慰めたりしている状態です。
残された時間が少ないのならば、会って話したいとも思いますが、彼女の負担になってはと思い言い出せずにいます。
そして私自身こころの病気で10年以上自宅療養中です。
彼女とはどのような接し方がいいのでしょうか。
会いたいと言ってもいいのでしょうか?
ラインも迷惑でしょうか?
どんな距離感で付き合ったらいいか分からないので、アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

時々連絡を取ってるうちに、久しぶりに会ってみたいと思った。面会は可能か?
もし 会うことが負担なら断ってくれて構わない…そういって聞いてみればどうでしょうか?
あくまでも会う会わないの選択権はお友達に委ねて。

会えるといいですね。

Q癌 余命

癌を宣告された患者や家族は、なぜ、すぐに余命を聞きたがるのでしょうか?

リンパ節に転移があったとしても、多くの癌ではそれほどすぐには死にません。
リンパ節転移が見られる癌は多いですし、治療の進歩でリンパ節転移があっても、5年~10年以上生存する人も多いです。
よほどの末期癌でない限り、医師も余命は予測できませんし、1年生存確率10%でも100人に10人は生き残りますよね。

なぜ、癌を宣告された患者や家族は、すぐに余命を聞きたがるのでしょうか?
癌=余命宣告、しばらくしたら死ぬというようなイメージでしょうか?

Aベストアンサー

私の意見でして、すべての方にあてはまるかは疑問ですが、
癌の宣告をされて、最初に思ったのが、「俺の人生終わったか・・・」でした。
なんででしょうね。手術をする前や治療をする以前に、終わった。と思いましたよ。
ご質問者様の仰るように、癌=余命宣告 というのが、自然と頭にインプットされているんでしょうね。
でも私の場合は、余命どのくらいですか?とは聞きませんでした。治りますか?とは聞きましたが。
治療は治すためとはいえ副作用のせいで弱る部分も出てきます。相当な体力が必要です。
ですから、癌はあるのに治療を休まなくてはいけないときもあります。
もう、これ以上治療を続けても死期を早めるだけだとか、昏睡状態だとかでないと、現実では余命云々とはあまり聞かないのではないかと思います。
テレビ、ドラマの影響が大きいように思います。癌になると末は死ぬ。それまでにしておくことは済ませるような
パターンが多いのかな。
今は、医学の進歩から治せる癌、治せなくても出来る限り長く生かせるような治療。医学はすばらしいと思います。
ドラマや映画が、癌にかかっても、治って元気におじいちゃんおばあちゃんになるまで暮らしているような、ストーリーが増えないといけないのかな。
だらだらと書きましたが、おっしゃるとおり、癌=すぐに死ぬ というイメージに尽きると思います。

私の意見でして、すべての方にあてはまるかは疑問ですが、
癌の宣告をされて、最初に思ったのが、「俺の人生終わったか・・・」でした。
なんででしょうね。手術をする前や治療をする以前に、終わった。と思いましたよ。
ご質問者様の仰るように、癌=余命宣告 というのが、自然と頭にインプットされているんでしょうね。
でも私の場合は、余命どのくらいですか?とは聞きませんでした。治りますか?とは聞きましたが。
治療は治すためとはいえ副作用のせいで弱る部分も出てきます。相当な体力が必要です。
ですか...続きを読む

Q従姉妹が胃がんで余命一年との宣告を受けました。

従姉妹が胃がんで余命一年との宣告を受けました。
私の従姉妹(40歳)の事です。二年程前に胃がんが見つかり、現在までに2度程手術もした様ですが、
がんの進行を抑えられず、この間「後一年程だと」の宣告を医師から受けたそうです。

ガンが見つかってから、ずっと総合病院でお世話になっているそうなのですが、
医師からの余命宣告は絶対的なものなのでしょうか?

従姉妹の母は、宣告されてから、すっかりショックを受けてしまい、
ガンに効くと言われている、食事療法や漢方などの情報を試してみては?と教えても
「そんなものは全然意味がない。」や「もう何をしても遅い。」と言った事しか言わず、
ただ、悲観的な毎日を過ごすだけになってしまっています。

勿論、我が子がガンで余命宣告を受けた事は、私などの想像にも及ばない程の
悲しみだとは思います。でも、だからこそ、良くなる可能性の有る事は、
例え結果が出ないにしても、試して欲しい気持ちが有るのです。

ガンの専門病院への転院などで、ガンの進行が抑えられた、もしくは
快方に向かった等の情報をネットで探しているのですが、情報が多すぎたり、
信憑性が無さそうな情報が多かったりと、私自身、セカンドオピニオンや転院の有効性を確実に見出せません。

何かそういった情報のサイトは無いでしょうか?

また、実際に転院して良くなったよ。と言う方おられましたら、情報を頂けるとありがたいです。

従姉妹は入退院を繰り返しており、現在も入院しております。
ですが、本人は余命宣告を受けたとはとても信じられない程元気な声で話しています。
(遠方で直接は今は会えないのですが)

どんな事でも構いませんので、この状況が好転する(かもしれない)様なアドバイスが
ありましたら、どうぞよろしくお願いします。

従姉妹が胃がんで余命一年との宣告を受けました。
私の従姉妹(40歳)の事です。二年程前に胃がんが見つかり、現在までに2度程手術もした様ですが、
がんの進行を抑えられず、この間「後一年程だと」の宣告を医師から受けたそうです。

ガンが見つかってから、ずっと総合病院でお世話になっているそうなのですが、
医師からの余命宣告は絶対的なものなのでしょうか?

従姉妹の母は、宣告されてから、すっかりショックを受けてしまい、
ガンに効くと言われている、食事療法や漢方などの情報を試してみては?と教え...続きを読む

Aベストアンサー

原則として医師は最悪のコースを宣言します。それには2つの意味があって
1.予後1年と言ったのに、半年で死亡されたら治療・管理がまずかったと家族に言われかねない
  下手したら一年はあるといったのにそれまで持たなかったら慰謝料を請求されるかも。
2.予後1年と言って、2年後に死亡されたら、治療・管理がよかったと患者に感謝されるかも
..という事で通常は最短の予後を言います。
ただ、こういう習慣があるのでインチキ宗教やインチキ医療?のはびこる原因になります。例えば”奇跡の水を飲んだから医師はあと1年と言ったのに3年生きた”とか。
でも、それは前述のように最短の話をしただけで、医師にもあと何年なんでわかりません。分かるのは例えば5年後に何%くらいが生存できるなどの生存率だけで、目の前の患者さんがいつお亡くなりになるのかまったくわかりません。
ご自身が医師の立場で予後を家族に聞かれたときにどう答えるか、それを想像していただければいいかと思います。とにかく、予後XX年といわれたのに○○年生きたとかいう話には乗らないのが一番です。できればホスピスみたいな医療機関がいいかと思います。

原則として医師は最悪のコースを宣言します。それには2つの意味があって
1.予後1年と言ったのに、半年で死亡されたら治療・管理がまずかったと家族に言われかねない
  下手したら一年はあるといったのにそれまで持たなかったら慰謝料を請求されるかも。
2.予後1年と言って、2年後に死亡されたら、治療・管理がよかったと患者に感謝されるかも
..という事で通常は最短の予後を言います。
ただ、こういう習慣があるのでインチキ宗教やインチキ医療?のはびこる原因になります。例えば”奇跡の水を飲んだ...続きを読む

Q余命を宣告されたらどう過ごしますか

余命を宣告された訳でも、大病になっている訳でもありません。

(昨年、考えるきっかけがあったもので)

私は、余命2ヶ月と言われたら、
職場の上司と自分の家族に知らせます。
1ヶ月休みを頂いて、今まで関わった人に
病気のことを伝えず、お礼の旅をしたいと
思います。
余命1ヶ月を切ったら、家族と楽しく過ごします。

Aベストアンサー

余命宣告されたら、まず自室の掃除と、机と箪笥の中を片付けます。
特に箪笥の中身、着古した服や下着を処分します。
机の引き出しの中も入念に片付けておきます。

次に家族に話して、私の場合、一人者なので、その時点で親がいれば親に、もう親がいなければ妹と弟に、その時の事を頼みます。費用などの置き場所、実印、保険の証書、家土地の権利証の置き場所、遺言書の場所なども話しておきます。

それから会社の上司に話して、仕事の引継を行い、退職します。

その後まだ動けるようであれば、お世話になった人や友人に会いに行ったり、大好きな場所を回ります。もし動けないようであればお世話になった方々、友人にお礼の手紙を書きます。

約10年前、病気した時、医者からもしかしたら明日の朝、死んでるかもしれない、と言われた事が一度ありまして、それ以来回復した今でもその時の準備だけはある程度しています。宣告されたら、心静かにその時に向かって過ごしたいとは思っています。

Qガン、余命宣告について(長文です)

医師から聞いた事に疑問だらけなのですが、医学的な知識がなく困っています。
それと、私は結婚して家を出て遠い場所に住んでいますので、医師から直接、話を聞いていません。
思い出しながらで、不明な点も多いと思いますが、申し訳ありません。
長文になりますが、よろしくお願い致します。

父(65)の事です。
昨年末に、お腹の痛みがひどく病院へ行き検査をしました。
色々な検査をして原因がわからず、自宅で様子を見るようにと言われました。その後、ほとんど食べる事も出来ないので、電話で相談すると「食べなくても、大丈夫ですよ。」と言われました。
嘔吐、下痢がひどく、しばらくして入院しました。
入院後は、さらに色々と検査をしました。それでも原因がわからなく、開腹して、調べました。
ガンだとわかったのは、2月の終わりか3月だと思います。
それまでは、ガンではないと言われていました。
抗がん剤、治療を始めました。
ここまでで、なかなか原因がわからないので、疑問(不満)に感じていました。
病院を変える事も考えていましたが、本人の体力がないので変えませんでした。

今も、抗がん剤治療中です。
2,3週間前に、何処のガンだか調べるために、東京女子医大へ行き検査をするように言われました。何処のガンだか、わかっていないとは思っていませんでした。
それと昨日、余命6ヶ月と聞きました。医師の話だと、初めに病院来た時点で、余命1年だったらしいです。もう6ヶ月経っているので、6ヶ月だと・・・。どうして、半年も経ってから?

疑問、不満、不安だらけなので、後日病院へ行って直接話を聞きたいと思います。
でも、このような事は、普通なのですか?
早急に転院するべきですか?

長くなり、内容もわかりにくいと思いますが、最後まで読んで頂きありがとうございました。
回答よろしくお願い致します。

医師から聞いた事に疑問だらけなのですが、医学的な知識がなく困っています。
それと、私は結婚して家を出て遠い場所に住んでいますので、医師から直接、話を聞いていません。
思い出しながらで、不明な点も多いと思いますが、申し訳ありません。
長文になりますが、よろしくお願い致します。

父(65)の事です。
昨年末に、お腹の痛みがひどく病院へ行き検査をしました。
色々な検査をして原因がわからず、自宅で様子を見るようにと言われました。その後、ほとんど食べる事も出来ないので、電話で相談する...続きを読む

Aベストアンサー

文章を読んでの推測ですので.....

>>開腹して、調べました。

 この結果癌だということが判明したのであれば、腹膜播種という状態になっていたのでしょうか。通常腹膜播種は、こぼれ落ちた細胞が(例えば胃から飛び出した癌の塊から細胞がおなかの中にこぼれ落ちた)腹腔内に散らばった状態です。まれに血行性の転移によっておこる....という人もいます。


>>その細胞を良く調べれば「何処のガンか」は解ると思いますよ.........from#2

 がん細胞を見ればある程度の推測はつきますが、原発巣を確定するのは困難です。例えば、細胞レベルでは`腺癌`ということがわかっても、原発が胃なのか大腸なのか、あるいは他の腺組織なのかは細胞だけを見ても区別をつけられません。
 癌細胞の種類を見て、疑われる部位を精査して、そこに癌の塊を見つけることができればそこが`原発巣`であるといえます。

 転移巣(肺転移や肝転移)が見つかったが原発がはっきりしない...ということは、頻度は多くありませんが時々報告はされています。

>>何処のガンだか、わかっていないとは思っていませんでした

 癌細胞が見つかった=癌である。これは明らかなのに、どれだけ詳しく調べても原発巣が判らない。仕方がないので、その癌の種類に対してよく使われる薬剤を使って治療を始める...というのは十分考えられるし、間違ってはいないと思います。ただ、どこまできちんと検査したのかという点がこの場合は重要です。

>>初めに病院来た時点で、余命1年だったらしいです

 この説明のしかたには違和感を感じます。ただ、言い回しにもよるので何ともいえませんが。腹膜播種(私の推測ですが)が見つかった時点で余命半年と判断....逆算すると来院した時点で1年だったという説明でしょうか。

>>東京女子医大へ行き検査をするように

 2-3週間前ということは5月末か6月初旬というあたりでしょうか。癌が判明したのが3月初旬、自院で1ヶ月検査をしたとしても、紹介するのが遅いように思います。
1)自院で原発巣が判明しなかった時点で他院を紹介する
2)抗癌剤治療を開始しつつ他院での検査を並行して行う
3)自院での検査に自信があるので他院を紹介せず、自院で今後の検査および治療を継続する。
 いくつかのパターンを考えましたがどれにも当てはまりませんね。
 なぜ今になって他院での検査を勧めるのかは尋ねても良いと思います。

 転院するかどうかはご家族でご判断ください。その前に、疑問点は主治医によく確かめてください。けんか腰・詰問調だと医師の側も良い気はしませんが、冷静な会話であればきちんと回答してくれると思います。

文章を読んでの推測ですので.....

>>開腹して、調べました。

 この結果癌だということが判明したのであれば、腹膜播種という状態になっていたのでしょうか。通常腹膜播種は、こぼれ落ちた細胞が(例えば胃から飛び出した癌の塊から細胞がおなかの中にこぼれ落ちた)腹腔内に散らばった状態です。まれに血行性の転移によっておこる....という人もいます。


>>その細胞を良く調べれば「何処のガンか」は解ると思いますよ.........from#2

 がん細胞を見ればある程度の推測はつきますが、原発巣を確定...続きを読む

Q医師の余命宣告の信憑性

父親と知人が余命宣告を受けています。
父親は肺癌からくる脳腫瘍です。一時は一週間と言われ、あわてて入院、治療を始め、それでも半年から一年と言われました。
知人は、病名が分からないのですが、何か血液がカルシウムを多く作りすぎる病気で(遺伝らしいのですが)、治らないみたいです。初めて受けた余命宣告はとっくに過ぎていて(五年くらい)、二回目の余命宣告も2年くらい過ぎています。
病気によってそれぞれだと思いますが、医師の言う余命宣告ってどれくらい正確なのですか。後半年といわれてから何年、何十年生きる人もいると思いますし、後3年と言われて半年でなくなってしまう人もいると思います。医者は何を基準に余命宣告するのでしょう。そして、その信憑性を教えてください。

Aベストアンサー

初めまして。

私は医療従事者です。
#1さんの仰るとおり、余命とはその病気に掛かってしまった方がどのくらい生存していたか、
と言う統計に基づいて話している筈です。

人の体ってこんなに医学が進んでいても、分からない事は沢山あります。
千差万別とはよく言ったものですが、まさにその通りで、色々なそれぞれの体の体質や機能の違いで変わってくる物です。
そう言ってしまうと都合の良い様に聞こえてしまうかも知れませんが、実際はそれが本当のところなのではないかと思います。

Q肺ガン宣告を受ける時の質問事項

父親が肺ガンであることを病院からの電話で知りました。
詳しい話を聞くために3日後に病院へ行きます。
突然のことなので、当日医師に対して何を質問すべきかわからず困って
います。何か聞いておくべきことはありますでしょうか。

父親(59歳)の病状についてですが、5年程前から肺に丸い影がX線写真
に移るようになり、今年やや大きくなったため検査をすることになりま
した。昨年今年と喀痰細胞診で発見できなかったのですが、先日の内視
鏡検査にて肺ガンであると診断されました。
診断結果に疑いを持っているわけではありませんが、誤診の可能性とい
うのも通常ありうることなのでしょうか。またセカンドオピニオンは求める
べきでしょうか。

このようなことになり、もっと混乱し動揺すると思っていましたが、私
自身は意外と冷静でいます。辛辣なご意見でも構いません。アドバイス
をお願いいたします。

Aベストアンサー

内視鏡検査で診断されたのなら、それは確定診断だと
思って下さい。実際に体内から取り出した組織を調べて
いるのですから。
従って、癌であるか否かの点で、セカンドオピニオンを
求める必要は無いと考えます。

早期の癌ですから、手術は可能なはずですが、癌の中にも
様々な種類があります。
例えば、急激に成長・転移していくものと、そうでないもの。
また、抗ガン剤で治りやすいもの、放射線でなおりやすいもの。

手術で除去できれば、抗ガン剤も放射線も考える必要は無いのかも
知れませんが、術後に必要になってくるケースもあります。
また、手術を拒否されれば、これらの治療を選ぶことになります。

治療方法の選択権が、医師にあるわけではありません。
医師は、考え得る治療方法の中から、ベストと思えるものを
提示しますが、選択権は患者本人(or家族)にあるのです。

私個人は、お父さんの人生なのだから、お父さん本人が決められれば
良いと思います。早期癌で治癒率が高いのなら、なおさらです。
そして、決定のための判断材料として、
・その治療の成功率
・その治療のデメリット(副作用と再発リスク)
は最低限知っておくべきでしょう。
そして、このあたりの説明が、あまりに一方的で納得がいかない
ものなら、その時は迷わずセカンドオピニオンを求めるべきだと
思います。

以上、ご参考になれば...。

内視鏡検査で診断されたのなら、それは確定診断だと
思って下さい。実際に体内から取り出した組織を調べて
いるのですから。
従って、癌であるか否かの点で、セカンドオピニオンを
求める必要は無いと考えます。

早期の癌ですから、手術は可能なはずですが、癌の中にも
様々な種類があります。
例えば、急激に成長・転移していくものと、そうでないもの。
また、抗ガン剤で治りやすいもの、放射線でなおりやすいもの。

手術で除去できれば、抗ガン剤も放射線も考える必要は無いのかも
知れませんが...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング