父(52)が一昨日、ガンの余命宣告を受けました。
3ヶ月から長くて半年とのことでした。

なにか新しい治療方法がないか、アドバイスがいただきたいと思い、
質問いたします。
ご回答、アドバイスがいただけたら嬉しいです。



前立腺ガン(2011年)を全摘出しました。
その後一年(2012年9月)で再発。

手術前検査では転移はないとのことで全摘出をしましたが
退院一日前にリンパ節・骨に転移していました。

その後、ホルモン治療を5回(三ヶ月に一回)をし、
その後肝臓にも転移してしまったので抗ガン剤治療をしました。
全部で6回行い、4回目以降でPSAの値が増えてきました。

4回目 52.1
5回目 92.6
6回目 113.9

「今後は倍々に増加するとのことで余命を判断した」とのことでした。


お世話になった病院さんでは、
「ホルモン治療・薬・抗ガン剤を行ったので
もう治療方法はないので緩和ケアをしていく」と言われました。

ですが、父本人もまた母も諦めずに新しい治療方法を探しております。


”血管内治療”を考えているみたいです。



余談ですが、余命を宣告されるとほんとうにびっくりとただただ悲しい現実が待ってますね。

ですが、いまは残された時間で父からたくさんもらった愛情を短い時間ですが
少しでも返せたらな、と思い、娘なりにいろいろ考えてます。

父や母、人の前では気丈に振舞うことができても
こうもひとりになると涙が止まりません。

ガンが不治の病と言われなくなる日が一日でもはやくなくなり、
悲しむひちたちが少しでもいなくなればいいのにな、なんて思います。


長くなりましたが、よろしくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (7件)

pippilike


はじめまして。

私のいとこも精巣がんで全身転移しており、手術はしたものの、助からないと言われていました。

しかし、今は10年たっていますがすごく元気になりました。

治療に使ったものはヘリカル炭素と、構造化微量要素です。
余命1ヶ月と言われた人も元気になりました。

元気な人は一日1カプセルで良いのですが、末期の知り合いは2時間おきに飲んでいました。

白血球の中のNK細胞を上昇させる効果、遺伝子の作用であるテロメアの複製を活性化することがわかっています。

これは抗がん作用として特許があるそうです。

参考URL:http://mypage.ameba.jp/#!/stream/now
    • good
    • 4

免疫療法をご両親がお考えとのことですね。

免疫療法にも様々な方法があることはご存知でしょうか。一口に「免疫細胞」と言っても一種類ではないからです。培養技術の違いもあります。(樹状細胞・NK細胞・T細胞などの増殖療法が更に細分化しています)
大概が患者さんの免疫細胞を培養して加工精製の上で患者さんの体に戻すというもので、いわばがん細胞と闘う戦士を増やすという方法のひとつです。軍隊でいう目的別兵器と兵士の部隊を増強派遣することに似ています。

免疫療法を始めると、症状が悪化しない限り止めるのが難しくなるという問題が生じます。場合によっては追加の療法を勧められることもあります。費用負担も決して軽くはありません。高額な理由には、まだまだ検証を重ねて改良していかなければならない問題を抱えた技術なのだということも意味していると考えられます。

ですから、私に相談される方は、大概がステージIVの転移癌で苦しんでおられる方々のため経済的にも時間的にも余裕がなくなっておられますから、免疫療法を試すゆとりがありませんので、できるだけ費用負担の少ない方法をご紹介するようにしております。
免疫療法をやってみたいということでしたら、期間と費用負担の上限をお決めになった上で行なうようにしてはいかがでしょうか。

日本語で「代替療法」と訳されている言葉は、本来、他にも方法があるという並列で対等の考え方に立ったものです。副作用が殆どなく体を傷つけることもなく、免疫力を落とすことなく、しかも比較的少ない費用でできる方法がより優れた方法なのだということを頭に入れて治療法をお決めくださるようにお願いします。

耳学問をするだけでは意味がありません。良いと想った事は即実行してこそ快復が期待できますので、どしどし実践していただきたいと思います。
そして、治療に専念することではなくて、生きがいを持って体を動かし、これからの人生を楽しんでいただくことが大切なスタンスとなります。
    • good
    • 0

たびたびすみません。

医者の告白を思い出しました。
腫瘍マーカーのPSA値が常識では考えられない1万越えで余命1カ月の前立腺がんの患者さんが、抗がん剤、放射線治療なしで8年生きられたそうです。
しかもがんの増殖は止まっていて、別の疾患で亡くなられたのだそうです。別の疾患の治療がきちっとできていたら、もっと長生きされたのかもしれないとのことでした。がん細胞は共存可能なのです。

その主治医からの指示は、患者さんが高齢なので「散歩すること」と「1日30種以上の食材を使った食事を摂ること」「夫婦が一緒の時間を多く持つこと」の3点だけだったそうです。

その間にそのご夫婦が行なっていたことは、一緒の散歩や運動をし、よく体を動かしたこと。そして、良く寝てバランス良く食べたこと。奥さまは1日30種の食材を用いた食事を心がけたそうですが、さぞたいへんだったことでしょう。

お父さまはラジオ体操を最近されていますか。最近、この効能が見直されていますので、毎日されることをお勧めします。散歩前にされるか朝のラジオ体操の放送時間に合わせて行なってはいかがでしょうか。
お母さまは食事について理解をお示しのようですから大丈夫でしょう。
解決策は日々の過ごし方の中にあるということですね。
    • good
    • 4
この回答へのお礼

いっぱい教えてくださってありがとうございます!


ほんとうに嬉しいです。


おっしゃっていただいたことすべてを父に伝えました。

その結果やはり日々の生活を見直していこう。
医学だけではなく、じぶんの生活から改善してってみよう、と
前向きな言葉ばかり、言ってました。

父だけではなく、家族でラジオ体操を行っていくルールを決めてみました!


ほんとうにいろいろありがとうございます。

あと最近、父や母は免疫治療というものも視野に入れているみたいです。


spaceshinnさんはどう思われますか?
spaceshinnさんのご意見を頂戴したいです。
お時間があるときにでも構いません。
もしよろしければよろしくお願いいたします。

お礼日時:2013/02/26 22:10

お父さまには生きていたい理由がお有りのようですし、歩けるほど元気なご様子ですから、治療法を間違わなければ担当された主治医の見立てとは違って快復の見込みがあります。



「血管内治療」をやってみたいということですね。治療法の選択権はお父さまにあり、お母さまと話しあったことでしょうから、私の立場では長所短所を勘案するとお勧めできませんがお止めもしません。この方法は三大療法のひとつ化学療法の延長線上にある方法であることを考えますと、期待し過ぎないことです。

ともすると、がん細胞を叩くことばかりに関心が向かってしまいがちですが、健康を取り戻すためには肉体の維持機能強化を図ることが大事になります。この面での補強策が有効です。

ツイッターでは、多くのがん患者さんが呟いておられますから一度覗いてごらんなさい。ブログを公開している方も結構いらっしゃいます。医師も多数呟いていますが仕事の話は少なめです。私も分野を問わず少しですが呟いています。

これから行なう治療法がお父さまの自己治癒力・免疫力を落とさず、苦しまない方法であることを切に願う者です。

血管内治療
http://www.igtc.jp/chiryou/chiryotekiou.html
http://www.cs-clinic.com/clinic/kekkannai.html
    • good
    • 0

余命三カ月から半年を宣告されたとしても根治を目指して行なう治療法はあります。


病院は治療をあきらめたのですから、病院に頼ることはできません。血管内治療を考える段階は過ぎました。退院するか緩和病棟にお移りになってください。

これからのことで最も大事なことは、患者さんになってしまわれたお父さまのお気持ちです。(私たちは必ず肉体の死を迎える宿命を帯びているからです。)
「まだまだ死にたくない。やることがある。」と思っておられるのか、「もう諦めた。疲れた。できるだけ苦しまずに死にたい。」と思ってしまっているか、どちらでしょうか。
もし前者ならまだ見込みがあります。後者でしたら、あなたがまだまだ生きなければいけない「生きる目的」に気づかせて「生きたい!」と思わせてください。

では、生きる目的がハッキリしたら、どのように治して行くべきかを決めましょう。
ここでは、詳細を話すことが禁じられています。また、治療法開発者を守ることも私の使命ですので、一般論で書かせていただきます。

方法はいくつかあり、単独または組み合わせて行なうことになります。
問題は、患者さんの性格と費用負担能力です。

がん患者さんは医大の調査でも明らかですが、概して頑固で人の意見を聞かない傾向があるようです。あなたのお父さまは、あなたの意見を素直に聞いてくださるでしょうか。
あなたの意見を素直に聞き入れてくださる父親ならば十分見込みはあります。

また、患者さんの家庭ごとに経済力が異なるため、治療にかけられる資金によって選択肢に限りがあることも現実としてあります。その意味では、世の中は不公平です。
それでも、がん治療の場合は費用をかけたからと言って必ずしも成果が正比例するものではありません。性格や生活環境が大きく影響します。

方法その1(費用はほぼゼロ)
お父さまの意識が変わること。脳波が4ヘルツ以下に自在に下げられるようになると奇跡と思われるようなことが起こり始めて、がん細胞も消えて行くでしょう。
並行して、食事療法を採り入れることで早期の快復が期待できます。

方法その2(特異なサプリ採用)
肉体は、微生物や酵素などの働きによって精緻なバランスが保たれ健康体が維持されていますから、そのバランスが崩れた状態の病気を元に戻すために腸内環境や神経系統の健全化を図ることを積極的に行うことで、快復をめざします。が、少し時間を要するため間に合わない場合でも、痛みの緩和など少なくとも苦しまずに旅立っていただくことが可能となります。
摂り入れるよりもデトックスが先です。特異なサプリでそぎ落としながら免疫力を高めて健康を取り戻すことが今求められています。手段のひとつです。

方法その3(電子の力で修復)
細胞は常に一定の周波数で振動をしています。その周波数に乗せて電子を供給することで目に見えない患部までも修復する方法があります。がん細胞特有の振動数に共振させて、がん細胞を破壊してしまおうとするものです。温熱療法にも通じます。正常細胞を傷めずにがん細胞を取り除くことが可能となります。
血液の中にはソマチッドと呼ばれる電子を餌とする微生物のような不思議なものが存在し、病気になった人のソマチッドは電子不足の状態にあるそうです。電子を供給する意義のひとつがここにもあります。

方法その4(寄生虫の駆除・低廉)
がん細胞増殖原因説のひとつに寄生虫説があります。がん患者さんの肝臓にはしばしば居てはならない寄生虫がいるそうです。腸内にいる分にはそれほど悪さをしないのですが、何かのきっかけで移動することで、がんなどの病気を起こしているのだそうで、この寄生虫を駆除することでがん細胞の増殖を止めようとする方法です。一緒にがんウイルス説をも解決してしまう方法があります。

遺伝子変異説も原因ではなく結果だとする考え方もあります。
がんの原因はまだ確定していません。考えられる方法を行なっていくしかないのです。焦るでしょうが、お父さまに合った治療法を実践して快復をさせましょう。

腹の底から笑うだけで免疫力が5倍アップするという調査もあるくらいです。お父さまがゲラゲラお笑いになったのはいつでしょうか。笑わせましょう!
    • good
    • 1
この回答へのお礼

たくさんのアドバイスをくださり、ありがとうございます。


父は余談ですが、少しでも長く生きたい。
なぜなら来年20歳になる妹の成人式をいっしょにお祝いしたい、
欲を言うのならば妹の大学卒業、
わたしの結婚式にでてバージンロードを歩きたい、と
まだまだ生きることに対してすごく希望を持ち、望んでおります。

その気持ちをわたしは少しでも応えたいです。

spaceshinnさんが最後に書いてくださった、ご質問ですが
それは大丈夫です、と父が言っております。
本人の心の底にあるほんとうの気持ちはわかりませんが
たぶん大丈夫だと思います。


また最初の質問ですが父の性格ですが素直に聞き、
その上でじぶんで判断することができます。
”頑固”というより”柔軟性に長けている”父です。
また経済力ですがそれなりにあると(娘のわたしが言うのもおかしいですが)思います。

そのため、様々な治療をしたいと父と母は思っております。

血管内治療の段階が遅い、とのことでしたが
とある病院の先生を訪ねたところ
「肝臓のガンを血管内治療しましょう。このまま肝臓を放置すれば肝不全になります」
と言われたそうです。

なので3月から肝臓の血管内治療を行っていくつもりです。

生存率がどのくらいあがるか、
また術後の父本人の体調もどうなるかわかりませんが
わたしはいまある少しの希望にかけたいと願う父を応援したいです。

spaceshinnさんが教えてくださった4つの方法をさっそく父と母にも教えました。

母は食事療法を調べて、できることから
日常的に取り入れていくと意気込んでおります。


ほんとうにありがとうございます。
長く、細かく書いていただき、助かりました!

がんばります!

お礼日時:2013/02/24 23:30

貴方と貴方の家族のつらい気持ちはわかります。

52歳はまだまだ若いです。世界の平均寿命は50歳~70歳ですが、今の日本は戦争もなく平和で女性は85歳、男性は79歳で、世界では長寿国です。

いいにくいのですが、抗がん剤治療は間違っていたと言わざるをえません。医者にもよりますが、ほとんどの医者は大学の医学部で「がん治療」の方法を学び、大学病院等でマニュアルどうりの治療をするだけです。

貴方はガン(腫瘍)とは何かわかっていますか。わかっているのは「ガンも自分自身の細胞である」と言う事と「人間の老化現象かもしれない」「もしかしたら腫瘍は生命維持装置の役目を担っているかもしれない」というのです。

人間はだれでも事故か病気で亡くなりますが、115歳まで生きるかたもおられます。貴方もお父さんの命をかけた治療から「抗がん剤治療が間違っていた事」を学んでくださいね。枯葉剤や除草剤は根っこをやっつけて植物を枯らしますが、抗がん剤も人の腸の絨毛(水分や養分を吸収して血となり肉となる)を枯らしてダメージを与え、死に至らしめます。

私が若い頃、叔母さんが白血病で亡くなってから、独学でガンの基本的な情報を集め、今の結論に至りました。最近それを裏付ける情報をネットで知りましたので下記に検索をして見て下さい。彼は東大で多くのがん患者を抗がん剤治療で亡くされたそうです。つづきは自分で見て下さい。

 白血病で亡くなった息子が抗がん剤は拷問以上だと教えてくれた (医学博士)丹羽靭負 著書
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

わざわざ著書まで教えてくださってご親切にありがとうございます。
さっそく父と母に紹介し、購入し読んでいるところです。

わたしが考えるガンは「ガン細胞はみんなが持っているもの」と思っております。

だから、わたしもいつかなるのではないかと思います。


抗がん剤治療が間違っていたと父が6回行い、証明してくれました。
6回もの辛い抗がん剤治療を耐えた父を前にこんなことを言うのは酷だと思いますが
父もそう言っております。

いま父は副作用で、髪はなくなり、手や足の皮膚がぼろぼろです。
そしてなにより辛いのが味覚がない、ということです。

残された父のためにもはやく味覚が戻ってきて
わたしの手料理や母のご飯をたくさん食べてもらいたいものです。


ほんとうにご回答、ありがとうございました!

お礼日時:2013/02/24 23:13

貴女のお父さんに対する並々ならぬ愛情を感じ、子を持つ親として涙を禁じえません。

神はその人に耐えうる苦しみしか与えないとは言いますが、ご家族にとって余命宣告は厳しいものです。書きながら何度も中断しようとしましたが、私も、ここ数年でガンにより大切なひとを立て続けに見送りました。何の力になれないけど、少しだけ参考になればと思い涙流しながら書いています。
すい臓がんの友人は、在宅での緩和ケアーを選択しました。お父様と同じように、医学的に万策つきた上での選択でしたが、病院のホスピスではなく在宅を選びました。亡くなる1日前まで私とバカ話をするほどでした。奥様にお聞きしたところ、毎日、医者が診察に来てモルヒネなど痛みの緩和を中心にきめ細かいフォローをしてくれたとのこと、もちろん、本人の苦痛は計り知れないものがあったと推測しますが、一つの人生の最後の迎え方を彼が身をもって教えてくれたと思っています。
日本では1/3の人がガンで亡くなっているそうです。私も否応なく、そうなる可能性があります。私は治る見込みがなければ、外科的手術やQOLが著しく低下する抗がん剤治療は、そのことによって数ヶ月命長らえるより、今の平穏な時間が数倍価値がある・・・と考えております、ただ、痛みには弱いので、そこだけはお願いしたいと。
どうぞ、どうぞ、今の時間をお大事にお過ごし下さい。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

さっそくのご回答ありがとうございます。
命あるものはいつか・・・、という言葉を知っていましたが
これほどまでに辛いとは知りませんでした。

divhobbuさんのお言葉ひとつひとつにとても救われます。
わたしの質問に気を止めてご回答してくださり、
ほんとうにありがとうございます。


父本人も、そして母もまだ現代の発達した医学になにかないかと探しております。

今日も大阪にある血管内治療を行っているお医者様のところに朝から行きました。


divhobbuさんのおっしゃる「いまの平穏な時間が数倍価値がある」こともわかります。
ですが、父も母もまだ延命できるのでは・・という希望を捨てられません。
わずかな希望ですがそれに縋り、少しでも長く生きて
せめて妹が来年成人式を迎えるのですが、
来年まで生きてくれたら、と願わずにはいられません。



divhobbuさんも、どうぞお身体にお気をつけて
大切な方々とのお時間を大事にお過ごし下さいませ。

本当にありがとうございました。

お礼日時:2013/02/23 11:14

このQ&Aに関連する人気のQ&A

  • 絨毛がん<女性の病気と妊娠・出産>の症状や原因・診断と治療方法

    絨毛がんとはどんな病気か  胎盤(たいばん)は、子宮と胎児との間でガスや栄養・老廃物を交換する器官で、胎児由来の細胞からできています。そのなかで母体に接する部分にあるのが絨毛細胞です。この絨毛細胞に由来する病気には、胞状奇胎(ほうじょうきたい)、絨毛がんなどがあり、絨毛性疾患と総称します。  絨毛細胞ががん化したものを絨毛がんといいます。ほとんどの絨毛がんは妊娠のあとに発生します(妊娠性絨毛がん)。...続きを読む

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q前立腺癌です、転移しているとのことです教えて下さい

私は77歳男性です、仕事面では建築設計で活躍中です、3ヶ月前に貧尿で町の秘尿器科を訪れた
時点でPSAの検査をしました、85.82大きな数値に驚き大病院で生検をしました、4本中3本に悪性癌
グリ-ンスコア8と診断されまいた。 尚関連病院にて骨シンチの検査をしました、内容的には私には
良く理解できませんでしたが、コピ-を頂きました、内容は ・軽度の集積増加あり ・その他全身に
転移を疑う異常集積は明らかでない、  腹部CTで ・前立腺肥大あり ・右葉に30mmほどの早期
濃染結節を認める ・前立腺外側に突出しており被膜外進展の可能性は否定できない ・神経血管
束へのあきらかな浸潤は指摘できない ・周囲にリンパ節腫大なし ・肝内に転移を疑うSOLなし
・胆嚢、膵、脾、に異常なし ・両賢嚢胞あり ・腹水なし ・心広大あり。  以上のことで3月中旬に
ホルモン治療を始めました、この時点のPSAは27.86です、4月中旬にはPSA 2.87に下がりました。
4月下旬に腰骨の一部にかげが骨シンチの時点でありましたので放射線を3gy ×10回かけました。
 (放射線の病院ではこの治療はナンセンスと言われました、) 今現在のPSAは0.42です。
2月中旬に検査を始めて現在に至るまで 以前と変わりなく 痛み、不自由さ、は有りません 有るものはホルモン治療の副作用だけです。 先日 主治医に前立腺に放射線治療をお願い致しましたが
「初期のPSA85.82が身体に転移を示しているので放射線治療は出来ません」(体中に癌細胞が) と
言われました、「ホルモン治療を続けて薬が効かなくなったら、抗癌剤治療になります」 私は30年
~40年もの心房細動がありますが主治医はこちらの病気で天寿をと思って居られるのでは。
私は放射線治療を願っているのですが、ネットで見ますと、PSA が200以上、300以上の方が居られ
ますが転移していないと決まり放射線治療を受けられたとのこと、羨ましい限りです。私は本当に
転移しているのでしょうか。おいそがしい中 申し訳有りませんが助けて下さいお願い致します。
セカンドオピニオンと思っておりますが 主治医と同じ事になるのかなと思うと前に進めません。
以上宜しくお願いいたします。

私は77歳男性です、仕事面では建築設計で活躍中です、3ヶ月前に貧尿で町の秘尿器科を訪れた
時点でPSAの検査をしました、85.82大きな数値に驚き大病院で生検をしました、4本中3本に悪性癌
グリ-ンスコア8と診断されまいた。 尚関連病院にて骨シンチの検査をしました、内容的には私には
良く理解できませんでしたが、コピ-を頂きました、内容は ・軽度の集積増加あり ・その他全身に
転移を疑う異常集積は明らかでない、  腹部CTで ・前立腺肥大あり ・右葉に30mmほどの早期
濃染結節を認める ・前立腺外...続きを読む

Aベストアンサー

前立腺癌は最初に骨転移が一般的です
<4月下旬に腰骨の一部にかげが骨シンチの時点でありました>
このことは骨転移していると思われます
骨転移している以上手術は不可能ですが
<腰骨の一部にかげが骨シンチの時点でありましたので放射線をかけてPSAは0.42>ということで
一応寛解に入っている感があります
普通は2ヶ月ごとにPSAを測定します放射線治療での場合は
1.0を越すと再発となります
新たな治療を考えることになります
しばらくPSA監視ではないでしょうか

Q末期がんの父が退院を迫られています。

何度もこちらで質問をさせていただいております。
今まで質問させていただいておりました状況から180度変わってしまい、家族で困惑している状態で質問をさせてください。

私の実父は5年前に末期の前立腺がんが発覚し、その時点で余命1年と言われました。
そして担当医から言われるがままに放射線、抗がん剤、ホルモン剤などのがん治療を行い、なんとか4年命を長らえることができました。しかしある時からまったく効果がなくなり、1年前の7月「あと1ヶ月程度の命ですからご自宅で看とられてはいかがですか?」と病院から匙を投げられ、自宅近くの総合病院に転院、あと1ヶ月なら自宅で過ごさせてあげたいという家族の思いから自宅介護が始まりました。

退院後は病院にいるときよりも体調は良さそうでしたが、痛みを取るための麻薬が多いため、常に意味の分からないことを話し、幻覚もみていましたが、訪問介護の方がとても良くしてくださって、時々とんでもない大騒ぎを起こすことはありましたが、とりわけ穏やかに過ごすことができました。

そして余命一ヶ月と言われ、あれから1年が過ぎようとしていた今年7月。呼吸困難、血圧低下、意識不明となり救急搬送、そのまま入院となりました。
そのときの内科の担当医から重度の肺炎を起こしており、あと1週間もてば…と言われました。
いつも側で見てきた私たちも「今回は本当にヤバい」と思い、家族4人交代で常に父の側にいました。

入院中は飲食は全くできず、意識は朦朧しており、せん妄がかなり強く出ており、1日1日弱っていく父をみんなで手を握りながら穏やかに過ごせるように努力をしてきました。

そして本日、早朝から担当医から急遽呼び出しを受け、入院のきっかけになった肺炎(肺に膿が溜まりそれに膜が張っている状態)でしたが、継続的に抗生物質を投与したことにより、肺炎がおさまって来たので、今日明日中に退院してくださいと言われました。

しかし父は2ヶ月近く一切の飲食を行っていないため身体は骨と皮のみ。自力で立ち上がることも自分で歯を磨くことも顔を洗うこともできません。
意識は朦朧としていることはありますが、1週間ほど前から母や子供である私達に涙を流しながら「今まで面倒を見てくれてありがとう」「夕べ親父と兄貴がきて(どちらも昨年亡くなっています)俺たちと一緒に暮らそうって言ってくれたんだ」と言ったりして、顔は今までの苦しみから解放されたかのような穏やかな表情をしておりました。

しかし本日は一転。今まで見たことないような鬼のような形相をしており、血圧計や心電図などを外していました。言葉は怒鳴って話しますが何を言っているか意味が分かりません。
飲食は本日よりリハビリの一環で口内洗浄用のスポンジに水を湿らせて口の中に水分を与えるということは始まりましたが、リハビリ師に「嚥下ができないため固形物を飲み食いできる状態ではない」と言われました。
鼻から酸素投与をしておりますが、本日より外す方向で投与量を少なくしているとのことでしたが、とても呼吸が苦しそうで、時々肩で呼吸をしています。
また尿について、尿道に管を通し直接尿を出していますが、ここ1週間ほどは尿パックには血液のみというくらい真っ赤な尿がたまっています。(麻薬投与により本人は痛みなどはありません)また尿量も入院時の半分以下になっています。
血圧は高い日もありますが平均60/40前後です。(あがっても70くらい)

また本日内科の担当医から聞いた話ですが、「泌尿器科の〇〇先生のお話では父の前立腺がんの進行はあと1年は大丈夫であろうという見立てです」と言われました。(〇〇先生は父の担当医ではありません)

根本的な話ですが入院時一切の延命措置はしない、命を長らえるための治療は行わない。
ただ痛みだけは取ってあげてください。という話をしたため、それ以降血液検査やレントゲンなどの検査を1ヶ月以上全くしていません。
本日の担当医も「レントゲンや血液検査などはしていませんが、熱が下がっているので肺炎は収まっている」と言っていました。泌尿器科の先生は1年前の転院時に行った検査資料でお話をされていると思います。

父と話がしたいし、生きていてくれることはとてもうれしく思います。
でもこんな状態で父はまだ生きていけるのでしょうか?
私たち家族はどのような選択をしていけば良いのでしょうか?
退院/転院させることで、父を苦しめることになるのではないか?と思えて仕方がないのです。

頭の中が混乱しており、状況説明がうまくできていないと思いますが、どなたか教えてください。宜しくお願い致します。

何度もこちらで質問をさせていただいております。
今まで質問させていただいておりました状況から180度変わってしまい、家族で困惑している状態で質問をさせてください。

私の実父は5年前に末期の前立腺がんが発覚し、その時点で余命1年と言われました。
そして担当医から言われるがままに放射線、抗がん剤、ホルモン剤などのがん治療を行い、なんとか4年命を長らえることができました。しかしある時からまったく効果がなくなり、1年前の7月「あと1ヶ月程度の命ですからご自宅で看とられてはいかがです...続きを読む

Aベストアンサー

初めて記入させていただきます。
お父さまのことさぞ心を痛めてらっしゃるでしょうね
お察しします。
質問がパッと目に入り、少し迷いましたが、
母を肝臓がんで亡くし、現在私も乳がんの再発で治療しており
何かお役に立てるかと思い、投稿しました。

医療関係者ではないので、専門的なことはわかりませんが
お父さまは厳しい状態のようですね。

今後のこととなれば、母の場合は、厳しい状態ではありましたが
亡くなる前日、いえ当日の午前まで普通に話もし食事も取りました。
ただ、父に呼ばれ嫁ぎ先から帰って一晩泊まった次の朝、
1日のほどんどを眠り続ける母に、モルヒネを少し少なくしてもらったらどうか?
つらければすぐ追加が可能だそうだからと、提案すると母は聞いてくれました。
ですが、その後苦しみ始め、すぐモルヒネを頼みましたが、その前に呼吸が停止したのです。
すぐ、送還して呼吸は取り戻しましたが、まもなく亡くなりました。

私は乳がんの手術後4年で再発し、抗がん剤治療が始まりました。
胸のリンパ節への再発で、手術もできない場所です。
いろいろ自分で調べたところ97%の確率で死に至ることを理解しました。

それから4年が過ぎました。放射線と抗がん剤治療の後、私のがんは消滅し(寛解 
ないとは言えないが、見えない状態)お医者さんも首をひねっています。
もちろん、治療は続きます。今後また姿を現す可能性は高いでしょう。
実際近所のママ友は2000年初発2008年再発で、先頃亡くなりました。
私はというと、今は元気に生活し、仕事もしています。

長々書きましたが、何が言いたいかというと、がん患者の場合どのような早さで病状が進むのか、
人によってものすごく差があるということです。

お父さまにしても、いつ頃まで生きられそうだという、たとえ医者の言葉でも
当てにはならないと思います。私の周辺で、医者の予測が当たった人など、少ないくらいです。
確かに厳しい状態ですが、今できる、いいと思うことをやられたらいいのでは と思います。
他の回答者の答えにもありましたが、あなた自身もよい選択をしておられるように思います。

ただ気になるのは、そんなに弱ったお父さまを『今日明日にも』退院させようとすることが
理解できません。病状が静かに安定しているならまだしも、怒鳴ったり、呼吸が苦しそうなど
目が離せない状態で、今動かすことがいいとは思えません。
同じ病院にホスピスなどがあり。速やかに動かせるならいいかもしれませんが。
こんな状態で動かすのはおかしいということを、主治医に話してみてはどうでしょうか。
移転先を探すのもなかなか大変なことですし。
なぜ、急に退院させようとするのか真意を聞けるといいかもしれません。
難しいかもしれませんが...。
認知症による徘徊など、病気ではないものに対して退院を迫るということは聞きますが
お父さまは、医学的な治療(痛みをとるだけでも)が必要な患者ですから
退院を強制することはできないはずだと思います。

お役に立てたかどうかわかりません
看護もたいへんでしょうが、合間には体を休めて下さいね。
ご自分の健康も大切ですから。
お父さまが少しでも楽になられるよう祈っています。

初めて記入させていただきます。
お父さまのことさぞ心を痛めてらっしゃるでしょうね
お察しします。
質問がパッと目に入り、少し迷いましたが、
母を肝臓がんで亡くし、現在私も乳がんの再発で治療しており
何かお役に立てるかと思い、投稿しました。

医療関係者ではないので、専門的なことはわかりませんが
お父さまは厳しい状態のようですね。

今後のこととなれば、母の場合は、厳しい状態ではありましたが
亡くなる前日、いえ当日の午前まで普通に話もし食事も取りました。
ただ、父に呼ばれ嫁ぎ先から帰っ...続きを読む

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q前立腺癌で死亡するとはどういうことが考えられるの?

前立腺癌で65の若さで他界されたようです。
想像上ですが、再発や骨・内臓に転移していたのかもしれません。
それにしても亡くなるにしては若すぎるように思います。
この癌は治療の選択肢が多いと聞いていますが、実際のところ手の施しようがないという場合は,
どんな時ですか?ご存知の方おられましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

私の父は59歳で亡くなりました。
前立腺がんが元で、全身転移でした。

私の父の場合はがんが見つかる前に脳梗塞を患っており、脳梗塞の薬の関係で手術は無理だと言われ、薬や放射線治療でがんの進行を遅らせることはできましたが、最終的にはがんが全身に転移して亡くなりました。

QPSA数値について

先日父が、泌尿器科にてPSA数値が40と出て、精密検査が必要と言われました。
エコー検査では薄い影があるそうです。本屋さんなどで色々「前立腺がん」について読みましたが、30以上の数値は「末期状態」と書いてあり、前立腺肥大でも数値が上がりますが、肥大では10以下の数値しか出ないと書いてありました。
40なんて数値は本でも目安として書いてないぐらいでした。
父は末期を覚悟してるみたいですが、逆に精密検査を受けに行くのが怖く、忙しいと言っては、病院に行こうとしません。
私自身も覚悟をしてるんですが、信じたくないです。
病院に行って、末期のガンと診断されるのが怖いです。
PSA数値で前立腺ガンが発見された方は、どれくらいの数値だったのでしょうか??
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

PSAの正常値は、一般的には4.0といわれていますので、確かに40というのは、非常に高い数値です。

ただ、PSAは非常に感度の良いマーカーで、癌だけでなく炎症にも大きく反応します。例えば自転車をこいで病院に行くというだけで、その刺激で数値が大きくぶれるほどですから、40だから癌だと決め付けてはいけません。

それに、前立腺は摘出も可能ですから、前立腺がんはなんとなく怖くないというイメージをお持ちのかたもあるのですが、比較的転移しやすいという意味では、やはり早期発見、早期対処が非常に大切です。

膀胱に尿をためた状態での超音波(エコー)検査、それに直腸からの医師による触診の3点セットの早期診断が必要です。手遅れが最も怖いこと、お父様だけでなく、家族のためでもあることを、お父様に認識させてあげてください。

Q末期癌の父の死を願う、私はひどい人間でしょうか?

末期癌の父の死を願う、私はひどい人間でしょうか?

末期の肺ガンを患っている父について、これまで何回かこちらで
質問させて頂き、たくさんのご回答を頂きました。
その度に助けられ、救われてきたのですが
わがままな父の言動に振り回される自宅療養の介護生活に疲れてしまい
最近では「もう早く死んでほしい」と真剣に願うようになってしまいました。

闘病生活はもう5年になります。
父は医師も驚く驚異的な体力の持ち主で、これまでリンパ節以外、
他臓器への転移は認められなかったのですが先日、骨転移が判明しました。
医療用麻薬が処方され、医師からは
「麻薬もいずれは効かなくなります。そこからが大変です。」と宣告されています。

父の死を願う理由は二つあります。
ひとつは出来るだけ苦痛を味わないで亡くなって欲しいという事。
手術が出来なかった為、今までも抗がん剤をはじめ、様々な薬剤を投与し
咳や痛みに耐えながらも延命に延命を重ねてきました。
父のように体力がある患者は鎮痛薬が効かなくなった時に地獄の苦しみを味わう事になり
体力がある分、苦痛を味わいながら無駄に長生きしてしまうというパターンに突入する事が
少なくない、と医師から説明を受けました。
本人も苦しみが前提の延命は望んでいません。
もうひとつは大型犬を飼っているのですが、この犬を溺愛しており
私は「この犬の面倒を見ないならお前には一銭も相続させない」などと言われています。
そんなに言うほど多額の遺産である訳もなく、
こんな恥ずかしい事を言われているなんて知人にも言えません。
そして自分が毎日散歩出来ないので、お前がやれと怒鳴って喚き散らし、私は仕方なく
会社へ行く前に散歩させに行き、仕事が終わるとまた散歩させに行くという生活です。
大型犬の散歩など今までしたことがないところへ、
仕事の前後1時間以上の散歩を強要され肉体的にも限界が来ています。
母は母で父のわがままや罵倒に付き合って肉体的にも精神的にも疲弊しています。
ちなみに母と私は父とは別に住んでいるので毎日通いです。
事情があり一緒に住むことは出来ません。

痛み止めが効いているせいか一時より外出するようになりましたが
疲労感が強いせいか帰宅するとうつらうつらと寝ている事が多いです。
しかし十分に休養すればまだ自分の事は自分で出来るので寝たきりとかではありません。
故に介護の申請も却下されてしまいました。

最近では言動も余計におかしくなり、何度も話した大切な事を
「そんな事聞いてない」と言って逆ギレしたり、
昨日話したはずの事を忘れてしまっていたり、記憶障害では?
脳に転移でもしているのだろうか?と思うような事が多々あります。
これも薬のせいなのかわかりませんが・・・

もう本当に疲れました。
あとそんなにたくさん生きられる訳ではないと思いますが
こんな生活が続いては母の方が体を壊してしまうのではないかと
心配でたまりません。
いつまでこんな状態が続くのか?
父親にもうこの世から旅立って欲しいと思う私は薄情な人間なのでしょうか?
人間失格なのでしょうか?

よろしくお願い致します。

末期癌の父の死を願う、私はひどい人間でしょうか?

末期の肺ガンを患っている父について、これまで何回かこちらで
質問させて頂き、たくさんのご回答を頂きました。
その度に助けられ、救われてきたのですが
わがままな父の言動に振り回される自宅療養の介護生活に疲れてしまい
最近では「もう早く死んでほしい」と真剣に願うようになってしまいました。

闘病生活はもう5年になります。
父は医師も驚く驚異的な体力の持ち主で、これまでリンパ節以外、
他臓器への転移は認められなかったのですが先...続きを読む

Aベストアンサー

自分の心を否定しなくてもいいと思います。

私も 何年も癌を患った家族がいました。
段々辛くなっていくのを 見ている方も  辛いですよね。
亡くなった時は 本当に 亡くなって  よかったって思いました。
もう 痛い思いや 辛い思いを することもないのだから。
それまで ずっと生きるために戦ってくれた家族に 有難うって。
何回も 死んだ方が 幸せなのかもしれないって 
何がよかったのか 今でも分からないです。

あなたの思いは 薄情なんかじゃない。
癌は、蝕まれている人間も 周りにいる人間も おかしくさせます。
どうか、自分を責めないで。
自分に正直に、そして思いつめないで下さい。
ずっと光のない世界なんてありません!

もっと、母親のことも大事だけど、自分のことも考えて。
あなたが幸せなことが、結局母親も幸せになるんですよ。

Q後期高齢者(83歳)で末期癌なのに、症状が無い!!

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父はまだ頭もはっきりしているので、長生きしてほしいと思っていました。

 最近、「足の付け根が痛い!」と言い出しているそうです。
 父は癌からきているんじゃないか、骨にまで転移してるのではないかと思うそうです。
 これは初期症状のはずですか?
 
 紹介状を書いてもらって、9月6日に市民病院へ持って行くそうです。そして、検査をするか決めるそうです。
 検査も相当苦しいそうで、父はどうせ長く生きられないのなら、残りの時間を自宅で、今まで通りの普通の生活をさせてやりたいと思っているそうです。

 余命を告げられ、とてもショックでした(涙)今も頭がボーっとしています。毎日でも会いに行きたい気分です。

 末期癌で全身に転移しているのに、『症状が無い』ことってあるのでしょうか?20年以上前に胃癌の手術で、胃を半分取ったので、38キロ前後と細いですが、食欲も変わりないようです(主に栄養ドリンク)。足の痛みが出たのは最近ですが、外出もしたいようで元気です。

 これから苦しむことになるのでしょうか?

 祖父母は今、2人暮らしなので、心配です。祖母には、まだ癌のことは伝えていません。

 末期癌で余命4ヶ月でも、祖父のように、たまたまレントゲンを撮ったら”末期”そして”無症状”という方はおられるのでしょうか?
 あり得ないと思いますが、私は誤診であって欲しいです。

 長文ですみませんが・・・宜しくお願いします。

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父は...続きを読む

Aベストアンサー

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが確実に痛みは来ますし食事も食べれなくなります。体力が落ちれば体の機能も低下します。きつい言葉で書き記しましたが私も医師から告知を受けちょうど3カ月で他界しました。奇跡を信じてあれもこれもと手を尽くし高額の健康食品も健康飲料も結局は効きませんでした。飲みにくいのと飲むことのストレスで今想えば反省だらけです。癌に効く薬は抗がん剤だけのようです。母は持病のリウマチですでに強い薬を服用していることも有り免疫を上げる治療も難しく抗がん剤治療は出来ませんでした。御祖父様が自宅で闘病生活をされたいとのお考えなら要介護認定を受けているのでしたら早速、ケアーマネージャーを通して往診の医師と看護ケアの手続きをして下さい。少しでも普通の生活に近い生活をさせてあげる場合は家族の協力が無いと無理です。最終的に点滴の交換やら排泄など家族が手を掛けます。緩和ケア病棟をエントリーするのも大切だと思います。私の場合は緩和病棟(ホスピス)は県内14棟の内、受付不能病棟多数。1~2ヵ月先の外来予約待ち、その後空きがあれば入院可能と言われたのが13棟です。残り1棟は数日中には入所可能だがとても古く、病院まで距離も遠く、私の場合は母の最期は県立病院の個室で最後の一月を過ごしました。告知を受けて一月後に家族で1週間の沖縄旅行に行きました。この時まで体力もあり痛みもなく本当に奇跡を信じていました。帰宅後数日で体力は落ちて行きました。
今後の御家族の方向性に少しでも役立てて頂けると幸いです。

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが...続きを読む

Q前立腺がんD1(リンパ転移)の場合の治療法。

世話になってる知人が、前立腺がんD1(リンパ節転移)なのですが、病院では内分泌療法(ホルモン療法)しか無いと言われたそうです。
D1リンパ節転移の場合、ホルモン療法となるのは理解しているのですが(ネットで調べて理解した)、
PSAが17でも、リンパ転移ってあるものなのでしょうか?
(尿の出が悪くて人間ドックの際にPSA検査したら16台、その後病院でPSA17台でした)
CTやらPETやら検査してるみたいなので間違いないとは思うのですが、どうしても本当にリンパに転移しているのか疑問なのです。
グリーソンスコアは7か8だそうです。
骨には転移無いみたいです。

大学病院では無いのですが、泌尿器科医師6名以上、年間手術件数500件以上(うち前立腺がんの手術は40件ぐらい)の大きな病院での診断です。

IMRTなど他の治療は出来ないものでしょうか?

何かやり残しというか、調べたり確認した方が良さそうなことが残っていたら教えて下さい。

患者の年齢は50才半ばです。

Aベストアンサー

(Q)PSAが17でも、リンパ転移ってあるものなのでしょうか?
(A)あります。
PSA値と癌の進展度とは、必ずしも一致しません。

PSA値というは、前立腺特異抗体の略称で、そのまま検査値の
名前になっています。
というのは、前立腺特異抗体は、そもそも血液中に漏れ出しては
ならないからです。
これが血液中で検出されるということは、
前立腺の組織が壊れている証拠となるわけです。
主な原因は、前立腺肥大と前立腺がん。
なので、組織が壊れているか、どうか、という検査値であって、
転移しているかどうかは、関係ないのです。

もちろん、数値が高ければ、転移している可能性も高くなりますが、
高くても、転移しているとは限りません。
逆に、低くても、転移をしている場合もあります。
低くて、転移をしている場合は、運が悪いとしか、
言いようがないです。

ご友人の場合、すでにリンパ節転移があるということは、
TNM分類でいえば、N1ということです。
ステージで言えば、IVとかD1と呼ばれるレベルです。
手術や放射線による根治治療は適用外です。
ホルモンか抗がん剤による化学療法となります。
骨転移をして、痛みを伴う場合には、緩和療法として、
放射線を使う場合があります。
IMRTは、放射線療法なので、適用外だと思ってください。

なぜ、リンパ節転移があると、手術や放射線療法が
適用外となるのか?

放射線や手術で治療するのは、病巣を取り除くのが目的
ではなくて、命を救うのが目的です。
でも、癌は、それ自体が、毒素を発生するわけでもないので、
癌があっても、死にません。
「人は、癌では死なない」という逆説的な言葉があるのは、
このためです。

では、どうして、癌で死ぬのか?
それは、肝臓、腎臓、肺などの重要臓器に浸潤・転移して、
その臓器を破壊するからです。

早期に、手術や放射線治療をするのは、この「転移防止」に
他なりません。
転位を防止することで、命を救うのです。
なので、すでに転移してしまったのでは、手術や放射線治療を
する意味がないのです。
だから、適用外なのです。

すでに、リンパ節に転移していると言うことは、
他の臓器にも目に見えない転移があると考えた方が良いです。

化学療法(ホルモン、抗がん剤)しかないというのは、
このような理由からです。

最後に……
民間療法では、ザクロジュースが有名です。
ただし、一部の業者が言っているような
特定のザクロジュースでなければならないとか、
効果がない、ということはありません。
「前立腺がん ザクロ」で検索すればヒットします。

(Q)PSAが17でも、リンパ転移ってあるものなのでしょうか?
(A)あります。
PSA値と癌の進展度とは、必ずしも一致しません。

PSA値というは、前立腺特異抗体の略称で、そのまま検査値の
名前になっています。
というのは、前立腺特異抗体は、そもそも血液中に漏れ出しては
ならないからです。
これが血液中で検出されるということは、
前立腺の組織が壊れている証拠となるわけです。
主な原因は、前立腺肥大と前立腺がん。
なので、組織が壊れているか、どうか、という検査値であって、
転移している...続きを読む

Qガンで余命一ヶ月の父にしてあげられること

二週間前体の調子がおかしいと入院した父(59)が検査をしたところ大腸・肝臓・肺にガンがあることがわかりました。
それもかなり進行していて手術は出来ないといわれました。
抗がん剤等の治療も肺に水がたまっているため、危険が伴うとも言われました。
父にはガンであることは告げたのですが、余命一ヶ月ということは言っておりません。
父は腰が痛く、そして、体を寝かすと苦しいようでずっと上体を起こしたままでいます。
夜も眠れずそうとう参っているようです。
こうなってしまった父に今私がしてあげられることって何があるでしょうか。
糖尿病でもあるので何か作っていって一緒にご飯・・・というのも酷なのです。
もちろん毎日付き添っていたいと考えています。

来月、姉の結婚式もする予定だったのですが父親として出してあげたほうがいいのでしょうか。。。(出れなければ中止にする予定です)
父の体力も持つのか心配ですし。(病院側は可能といっています)
でも娘の結婚式には出たいことでしょう。
このまま病院で過ごすよりは・・・と、家族は考えているのですが。

どなたかご意見よろしくお願いします。

二週間前体の調子がおかしいと入院した父(59)が検査をしたところ大腸・肝臓・肺にガンがあることがわかりました。
それもかなり進行していて手術は出来ないといわれました。
抗がん剤等の治療も肺に水がたまっているため、危険が伴うとも言われました。
父にはガンであることは告げたのですが、余命一ヶ月ということは言っておりません。
父は腰が痛く、そして、体を寝かすと苦しいようでずっと上体を起こしたままでいます。
夜も眠れずそうとう参っているようです。
こうなってしまった父に今私がしてあ...続きを読む

Aベストアンサー

 お父様、体調の方はいかがですか?
 
 私の父と似たような状況なので思わず書き込みさせて頂きました。
 
 私の父(58歳)は1年半前に大腸癌の告知を受けました。が、既に肝転移していました。一応オペにて全て切除できたのですが、その半年後肺転移。現在は抗ガン剤治療を行なっています。1年半前の告知当初、医師からは「何もしなければあと4ヶ月」と言われました。
 
 mikachinさんのお父様の場合、2週間前の体調不良以前・・、特別自覚症状はなかったのでしょうか。私の父の場合、告知当初も何ら自覚症状などなく、既に転移しているにも関わらず、1年半経った今もなお健康そのものです。もっと早くに受診していれば・・という後悔は募りますが、そうばかりも言っていられません。改めて自覚症状なしに進行する癌という病の恐ろしさを痛感します。
 
 話がそれてしまいましたが・・・。
 mikachinさんご自身、まだ告知から日も浅く、今はただただ現実を受け入れるのに必死なのでは!? でもどうか焦らずに・・。癌と闘う患者・家族に不安は尽きません。現に1年半経過した私達 家族でさえ、日々人にいわれぬ不安を抱え過ごしています。
 でも父の件以来、今まで以上に父の事が大好きになりましたし、家族の絆も深まりました。取り立てて特別な関わりを持つのではなく、今までと何ら変わらない時間を過ごす事・・きっと何よりの親孝行ではないかと。
 
 余命告知など気にせず(とはいえ、気になってしまいますが)、お父様の生命力を信じたいものですね。
 辛い事ですが、どうか前向きに・・。共に頑張りましょう♪
 
 私の父との闘病の日々を綴った個人的なHPですが・・・もし気が向いたらお立ち寄り下さい。同じような「癌家族」を主体としたMLも運営しております。 

参考URL:http://cancer.soc.or.jp/

 お父様、体調の方はいかがですか?
 
 私の父と似たような状況なので思わず書き込みさせて頂きました。
 
 私の父(58歳)は1年半前に大腸癌の告知を受けました。が、既に肝転移していました。一応オペにて全て切除できたのですが、その半年後肺転移。現在は抗ガン剤治療を行なっています。1年半前の告知当初、医師からは「何もしなければあと4ヶ月」と言われました。
 
 mikachinさんのお父様の場合、2週間前の体調不良以前・・、特別自覚症状はなかったのでしょうか。私の父の場合、告知当初...続きを読む

Qもうあと残りわずかな命なのでしょうか?

昨年12月末に父が入院、手術を受け、大腸がん末期(ステージ4)と言われました。
手術の時に胃ろうを付け、それからは吐き気がひどく、飲み物のみで食事は全くできませんでした。
抗がん剤も1クールしましたが、一時期 脱水症状、呼吸や血圧の低下、高熱などがあり危なかったため、今は抗がん剤も止めています。
余命数ヶ月かも、との告知を受けて、あれから3ケ月が経ちました。
最近、昼間もずっと寝ています。家族が部屋にいても、目を開けるのはほんの数回、それも数分でまた寝てしまいます。
今まで胃ろうから黒かったり、透明だったりの胃液が出ていましたが、ここ数日は本当に真っ黒となりました。透明だった吐く胃液も黒いです。
最近、小腸ろうもつけましたが、これは白いです。
おしっこの管も今週よりつけられ、点滴も3~4種類と多くなりました。足がときどきパンパンにむくみます。
先日は、せん妄も現れはじめ、時々おかしな事をいって、看護師さんや母を困らせました。
しかし、ここ数日は本当に四六時中寝ています。


大学病院に入院のため、主治医はかなり忙しく、なかなかつかまりません。
同じような大腸がんの症状を経験したご家族の方にお聞きしたいです。
このような症状は本当に最後の時が近いのでしょうか?
教えてください。

昨年12月末に父が入院、手術を受け、大腸がん末期(ステージ4)と言われました。
手術の時に胃ろうを付け、それからは吐き気がひどく、飲み物のみで食事は全くできませんでした。
抗がん剤も1クールしましたが、一時期 脱水症状、呼吸や血圧の低下、高熱などがあり危なかったため、今は抗がん剤も止めています。
余命数ヶ月かも、との告知を受けて、あれから3ケ月が経ちました。
最近、昼間もずっと寝ています。家族が部屋にいても、目を開けるのはほんの数回、それも数分でまた寝てしまいます。
今まで胃ろ...続きを読む

Aベストアンサー

大腸癌ではなかったですが、少しだけでも、の参考に書き込みさせてもらいましたm(_ _)m
父は膵臓癌の末期でした。
最初は余命半年と言われ、家族も皆、今一体何をすれば良いのかという状態にいきなり追い込まれました。
本人の辛い気持ちも癌の痛みも遺志も何一つわかってあげられないまま、宣告から1ヶ月半で旅立ちました。
最後に一番そばについてた母の言ってた事ですが、最期の方は、尿が醤油のように真っ黒だったそうです。
私が知ってる部分の最期に近い時の事は、浮腫、よく眠る、食べられないのに吐く、はばたき振戦(こんな字だったかな?)
寝ている最中に、いきなり目だけ開けて、あちこちを見回す…とかでした。
父は最後まで、周りの一番気になる事を話してたらしいですが、長く多くは語らなかったです。多分薬のせいで頭がボーっとなっていたせいだと思いますが。

「大学病院の担当医」かも知れませんが、聞きたい事はナースに言伝してでも、ちゃんと聞いた方がいいと思います。
でないと、後々後悔が残ります。
実際父も、意識がハッキリしてる時だけは、「担当医がこれからの事、何も言ってくれない…」と不安がってました。
父には、短いとわかってても頭の中にはほんの少しだけでも「これから」があったんだと思います。
何も言わなかった担当医が家族を呼び出し、多分後一週間位だと聞いた時には、もっと早く聞きたい事を聞いて、教えてもらっておけばよかったと後悔しました。母はさじを投げられたとも言ってました。
結局一週間ももたず、容体が急変し、5日でした。
どうか、出来るなら担当医から詳しく聞いて、なるべくそばについていてあげてください。

最後に、私が書いたことが、不安を更にあおることになったのであれば、お許しください。

同じ「癌」を患った人が家族にいた人間として、1日でも長く生きられる事をお祈りしています。

大腸癌ではなかったですが、少しだけでも、の参考に書き込みさせてもらいましたm(_ _)m
父は膵臓癌の末期でした。
最初は余命半年と言われ、家族も皆、今一体何をすれば良いのかという状態にいきなり追い込まれました。
本人の辛い気持ちも癌の痛みも遺志も何一つわかってあげられないまま、宣告から1ヶ月半で旅立ちました。
最後に一番そばについてた母の言ってた事ですが、最期の方は、尿が醤油のように真っ黒だったそうです。
私が知ってる部分の最期に近い時の事は、浮腫、よく眠る、食べられないのに吐...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング