父(52)が一昨日、ガンの余命宣告を受けました。
3ヶ月から長くて半年とのことでした。

なにか新しい治療方法がないか、アドバイスがいただきたいと思い、
質問いたします。
ご回答、アドバイスがいただけたら嬉しいです。



前立腺ガン(2011年)を全摘出しました。
その後一年(2012年9月)で再発。

手術前検査では転移はないとのことで全摘出をしましたが
退院一日前にリンパ節・骨に転移していました。

その後、ホルモン治療を5回(三ヶ月に一回)をし、
その後肝臓にも転移してしまったので抗ガン剤治療をしました。
全部で6回行い、4回目以降でPSAの値が増えてきました。

4回目 52.1
5回目 92.6
6回目 113.9

「今後は倍々に増加するとのことで余命を判断した」とのことでした。


お世話になった病院さんでは、
「ホルモン治療・薬・抗ガン剤を行ったので
もう治療方法はないので緩和ケアをしていく」と言われました。

ですが、父本人もまた母も諦めずに新しい治療方法を探しております。


”血管内治療”を考えているみたいです。



余談ですが、余命を宣告されるとほんとうにびっくりとただただ悲しい現実が待ってますね。

ですが、いまは残された時間で父からたくさんもらった愛情を短い時間ですが
少しでも返せたらな、と思い、娘なりにいろいろ考えてます。

父や母、人の前では気丈に振舞うことができても
こうもひとりになると涙が止まりません。

ガンが不治の病と言われなくなる日が一日でもはやくなくなり、
悲しむひちたちが少しでもいなくなればいいのにな、なんて思います。


長くなりましたが、よろしくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (7件)

pippilike


はじめまして。

私のいとこも精巣がんで全身転移しており、手術はしたものの、助からないと言われていました。

しかし、今は10年たっていますがすごく元気になりました。

治療に使ったものはヘリカル炭素と、構造化微量要素です。
余命1ヶ月と言われた人も元気になりました。

元気な人は一日1カプセルで良いのですが、末期の知り合いは2時間おきに飲んでいました。

白血球の中のNK細胞を上昇させる効果、遺伝子の作用であるテロメアの複製を活性化することがわかっています。

これは抗がん作用として特許があるそうです。

参考URL:http://mypage.ameba.jp/#!/stream/now
    • good
    • 4

免疫療法をご両親がお考えとのことですね。

免疫療法にも様々な方法があることはご存知でしょうか。一口に「免疫細胞」と言っても一種類ではないからです。培養技術の違いもあります。(樹状細胞・NK細胞・T細胞などの増殖療法が更に細分化しています)
大概が患者さんの免疫細胞を培養して加工精製の上で患者さんの体に戻すというもので、いわばがん細胞と闘う戦士を増やすという方法のひとつです。軍隊でいう目的別兵器と兵士の部隊を増強派遣することに似ています。

免疫療法を始めると、症状が悪化しない限り止めるのが難しくなるという問題が生じます。場合によっては追加の療法を勧められることもあります。費用負担も決して軽くはありません。高額な理由には、まだまだ検証を重ねて改良していかなければならない問題を抱えた技術なのだということも意味していると考えられます。

ですから、私に相談される方は、大概がステージIVの転移癌で苦しんでおられる方々のため経済的にも時間的にも余裕がなくなっておられますから、免疫療法を試すゆとりがありませんので、できるだけ費用負担の少ない方法をご紹介するようにしております。
免疫療法をやってみたいということでしたら、期間と費用負担の上限をお決めになった上で行なうようにしてはいかがでしょうか。

日本語で「代替療法」と訳されている言葉は、本来、他にも方法があるという並列で対等の考え方に立ったものです。副作用が殆どなく体を傷つけることもなく、免疫力を落とすことなく、しかも比較的少ない費用でできる方法がより優れた方法なのだということを頭に入れて治療法をお決めくださるようにお願いします。

耳学問をするだけでは意味がありません。良いと想った事は即実行してこそ快復が期待できますので、どしどし実践していただきたいと思います。
そして、治療に専念することではなくて、生きがいを持って体を動かし、これからの人生を楽しんでいただくことが大切なスタンスとなります。
    • good
    • 0

たびたびすみません。

医者の告白を思い出しました。
腫瘍マーカーのPSA値が常識では考えられない1万越えで余命1カ月の前立腺がんの患者さんが、抗がん剤、放射線治療なしで8年生きられたそうです。
しかもがんの増殖は止まっていて、別の疾患で亡くなられたのだそうです。別の疾患の治療がきちっとできていたら、もっと長生きされたのかもしれないとのことでした。がん細胞は共存可能なのです。

その主治医からの指示は、患者さんが高齢なので「散歩すること」と「1日30種以上の食材を使った食事を摂ること」「夫婦が一緒の時間を多く持つこと」の3点だけだったそうです。

その間にそのご夫婦が行なっていたことは、一緒の散歩や運動をし、よく体を動かしたこと。そして、良く寝てバランス良く食べたこと。奥さまは1日30種の食材を用いた食事を心がけたそうですが、さぞたいへんだったことでしょう。

お父さまはラジオ体操を最近されていますか。最近、この効能が見直されていますので、毎日されることをお勧めします。散歩前にされるか朝のラジオ体操の放送時間に合わせて行なってはいかがでしょうか。
お母さまは食事について理解をお示しのようですから大丈夫でしょう。
解決策は日々の過ごし方の中にあるということですね。
    • good
    • 4
この回答へのお礼

いっぱい教えてくださってありがとうございます!


ほんとうに嬉しいです。


おっしゃっていただいたことすべてを父に伝えました。

その結果やはり日々の生活を見直していこう。
医学だけではなく、じぶんの生活から改善してってみよう、と
前向きな言葉ばかり、言ってました。

父だけではなく、家族でラジオ体操を行っていくルールを決めてみました!


ほんとうにいろいろありがとうございます。

あと最近、父や母は免疫治療というものも視野に入れているみたいです。


spaceshinnさんはどう思われますか?
spaceshinnさんのご意見を頂戴したいです。
お時間があるときにでも構いません。
もしよろしければよろしくお願いいたします。

お礼日時:2013/02/26 22:10

お父さまには生きていたい理由がお有りのようですし、歩けるほど元気なご様子ですから、治療法を間違わなければ担当された主治医の見立てとは違って快復の見込みがあります。



「血管内治療」をやってみたいということですね。治療法の選択権はお父さまにあり、お母さまと話しあったことでしょうから、私の立場では長所短所を勘案するとお勧めできませんがお止めもしません。この方法は三大療法のひとつ化学療法の延長線上にある方法であることを考えますと、期待し過ぎないことです。

ともすると、がん細胞を叩くことばかりに関心が向かってしまいがちですが、健康を取り戻すためには肉体の維持機能強化を図ることが大事になります。この面での補強策が有効です。

ツイッターでは、多くのがん患者さんが呟いておられますから一度覗いてごらんなさい。ブログを公開している方も結構いらっしゃいます。医師も多数呟いていますが仕事の話は少なめです。私も分野を問わず少しですが呟いています。

これから行なう治療法がお父さまの自己治癒力・免疫力を落とさず、苦しまない方法であることを切に願う者です。

血管内治療
http://www.igtc.jp/chiryou/chiryotekiou.html
http://www.cs-clinic.com/clinic/kekkannai.html
    • good
    • 0

余命三カ月から半年を宣告されたとしても根治を目指して行なう治療法はあります。


病院は治療をあきらめたのですから、病院に頼ることはできません。血管内治療を考える段階は過ぎました。退院するか緩和病棟にお移りになってください。

これからのことで最も大事なことは、患者さんになってしまわれたお父さまのお気持ちです。(私たちは必ず肉体の死を迎える宿命を帯びているからです。)
「まだまだ死にたくない。やることがある。」と思っておられるのか、「もう諦めた。疲れた。できるだけ苦しまずに死にたい。」と思ってしまっているか、どちらでしょうか。
もし前者ならまだ見込みがあります。後者でしたら、あなたがまだまだ生きなければいけない「生きる目的」に気づかせて「生きたい!」と思わせてください。

では、生きる目的がハッキリしたら、どのように治して行くべきかを決めましょう。
ここでは、詳細を話すことが禁じられています。また、治療法開発者を守ることも私の使命ですので、一般論で書かせていただきます。

方法はいくつかあり、単独または組み合わせて行なうことになります。
問題は、患者さんの性格と費用負担能力です。

がん患者さんは医大の調査でも明らかですが、概して頑固で人の意見を聞かない傾向があるようです。あなたのお父さまは、あなたの意見を素直に聞いてくださるでしょうか。
あなたの意見を素直に聞き入れてくださる父親ならば十分見込みはあります。

また、患者さんの家庭ごとに経済力が異なるため、治療にかけられる資金によって選択肢に限りがあることも現実としてあります。その意味では、世の中は不公平です。
それでも、がん治療の場合は費用をかけたからと言って必ずしも成果が正比例するものではありません。性格や生活環境が大きく影響します。

方法その1(費用はほぼゼロ)
お父さまの意識が変わること。脳波が4ヘルツ以下に自在に下げられるようになると奇跡と思われるようなことが起こり始めて、がん細胞も消えて行くでしょう。
並行して、食事療法を採り入れることで早期の快復が期待できます。

方法その2(特異なサプリ採用)
肉体は、微生物や酵素などの働きによって精緻なバランスが保たれ健康体が維持されていますから、そのバランスが崩れた状態の病気を元に戻すために腸内環境や神経系統の健全化を図ることを積極的に行うことで、快復をめざします。が、少し時間を要するため間に合わない場合でも、痛みの緩和など少なくとも苦しまずに旅立っていただくことが可能となります。
摂り入れるよりもデトックスが先です。特異なサプリでそぎ落としながら免疫力を高めて健康を取り戻すことが今求められています。手段のひとつです。

方法その3(電子の力で修復)
細胞は常に一定の周波数で振動をしています。その周波数に乗せて電子を供給することで目に見えない患部までも修復する方法があります。がん細胞特有の振動数に共振させて、がん細胞を破壊してしまおうとするものです。温熱療法にも通じます。正常細胞を傷めずにがん細胞を取り除くことが可能となります。
血液の中にはソマチッドと呼ばれる電子を餌とする微生物のような不思議なものが存在し、病気になった人のソマチッドは電子不足の状態にあるそうです。電子を供給する意義のひとつがここにもあります。

方法その4(寄生虫の駆除・低廉)
がん細胞増殖原因説のひとつに寄生虫説があります。がん患者さんの肝臓にはしばしば居てはならない寄生虫がいるそうです。腸内にいる分にはそれほど悪さをしないのですが、何かのきっかけで移動することで、がんなどの病気を起こしているのだそうで、この寄生虫を駆除することでがん細胞の増殖を止めようとする方法です。一緒にがんウイルス説をも解決してしまう方法があります。

遺伝子変異説も原因ではなく結果だとする考え方もあります。
がんの原因はまだ確定していません。考えられる方法を行なっていくしかないのです。焦るでしょうが、お父さまに合った治療法を実践して快復をさせましょう。

腹の底から笑うだけで免疫力が5倍アップするという調査もあるくらいです。お父さまがゲラゲラお笑いになったのはいつでしょうか。笑わせましょう!
    • good
    • 1
この回答へのお礼

たくさんのアドバイスをくださり、ありがとうございます。


父は余談ですが、少しでも長く生きたい。
なぜなら来年20歳になる妹の成人式をいっしょにお祝いしたい、
欲を言うのならば妹の大学卒業、
わたしの結婚式にでてバージンロードを歩きたい、と
まだまだ生きることに対してすごく希望を持ち、望んでおります。

その気持ちをわたしは少しでも応えたいです。

spaceshinnさんが最後に書いてくださった、ご質問ですが
それは大丈夫です、と父が言っております。
本人の心の底にあるほんとうの気持ちはわかりませんが
たぶん大丈夫だと思います。


また最初の質問ですが父の性格ですが素直に聞き、
その上でじぶんで判断することができます。
”頑固”というより”柔軟性に長けている”父です。
また経済力ですがそれなりにあると(娘のわたしが言うのもおかしいですが)思います。

そのため、様々な治療をしたいと父と母は思っております。

血管内治療の段階が遅い、とのことでしたが
とある病院の先生を訪ねたところ
「肝臓のガンを血管内治療しましょう。このまま肝臓を放置すれば肝不全になります」
と言われたそうです。

なので3月から肝臓の血管内治療を行っていくつもりです。

生存率がどのくらいあがるか、
また術後の父本人の体調もどうなるかわかりませんが
わたしはいまある少しの希望にかけたいと願う父を応援したいです。

spaceshinnさんが教えてくださった4つの方法をさっそく父と母にも教えました。

母は食事療法を調べて、できることから
日常的に取り入れていくと意気込んでおります。


ほんとうにありがとうございます。
長く、細かく書いていただき、助かりました!

がんばります!

お礼日時:2013/02/24 23:30

貴方と貴方の家族のつらい気持ちはわかります。

52歳はまだまだ若いです。世界の平均寿命は50歳~70歳ですが、今の日本は戦争もなく平和で女性は85歳、男性は79歳で、世界では長寿国です。

いいにくいのですが、抗がん剤治療は間違っていたと言わざるをえません。医者にもよりますが、ほとんどの医者は大学の医学部で「がん治療」の方法を学び、大学病院等でマニュアルどうりの治療をするだけです。

貴方はガン(腫瘍)とは何かわかっていますか。わかっているのは「ガンも自分自身の細胞である」と言う事と「人間の老化現象かもしれない」「もしかしたら腫瘍は生命維持装置の役目を担っているかもしれない」というのです。

人間はだれでも事故か病気で亡くなりますが、115歳まで生きるかたもおられます。貴方もお父さんの命をかけた治療から「抗がん剤治療が間違っていた事」を学んでくださいね。枯葉剤や除草剤は根っこをやっつけて植物を枯らしますが、抗がん剤も人の腸の絨毛(水分や養分を吸収して血となり肉となる)を枯らしてダメージを与え、死に至らしめます。

私が若い頃、叔母さんが白血病で亡くなってから、独学でガンの基本的な情報を集め、今の結論に至りました。最近それを裏付ける情報をネットで知りましたので下記に検索をして見て下さい。彼は東大で多くのがん患者を抗がん剤治療で亡くされたそうです。つづきは自分で見て下さい。

 白血病で亡くなった息子が抗がん剤は拷問以上だと教えてくれた (医学博士)丹羽靭負 著書
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

わざわざ著書まで教えてくださってご親切にありがとうございます。
さっそく父と母に紹介し、購入し読んでいるところです。

わたしが考えるガンは「ガン細胞はみんなが持っているもの」と思っております。

だから、わたしもいつかなるのではないかと思います。


抗がん剤治療が間違っていたと父が6回行い、証明してくれました。
6回もの辛い抗がん剤治療を耐えた父を前にこんなことを言うのは酷だと思いますが
父もそう言っております。

いま父は副作用で、髪はなくなり、手や足の皮膚がぼろぼろです。
そしてなにより辛いのが味覚がない、ということです。

残された父のためにもはやく味覚が戻ってきて
わたしの手料理や母のご飯をたくさん食べてもらいたいものです。


ほんとうにご回答、ありがとうございました!

お礼日時:2013/02/24 23:13

貴女のお父さんに対する並々ならぬ愛情を感じ、子を持つ親として涙を禁じえません。

神はその人に耐えうる苦しみしか与えないとは言いますが、ご家族にとって余命宣告は厳しいものです。書きながら何度も中断しようとしましたが、私も、ここ数年でガンにより大切なひとを立て続けに見送りました。何の力になれないけど、少しだけ参考になればと思い涙流しながら書いています。
すい臓がんの友人は、在宅での緩和ケアーを選択しました。お父様と同じように、医学的に万策つきた上での選択でしたが、病院のホスピスではなく在宅を選びました。亡くなる1日前まで私とバカ話をするほどでした。奥様にお聞きしたところ、毎日、医者が診察に来てモルヒネなど痛みの緩和を中心にきめ細かいフォローをしてくれたとのこと、もちろん、本人の苦痛は計り知れないものがあったと推測しますが、一つの人生の最後の迎え方を彼が身をもって教えてくれたと思っています。
日本では1/3の人がガンで亡くなっているそうです。私も否応なく、そうなる可能性があります。私は治る見込みがなければ、外科的手術やQOLが著しく低下する抗がん剤治療は、そのことによって数ヶ月命長らえるより、今の平穏な時間が数倍価値がある・・・と考えております、ただ、痛みには弱いので、そこだけはお願いしたいと。
どうぞ、どうぞ、今の時間をお大事にお過ごし下さい。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

さっそくのご回答ありがとうございます。
命あるものはいつか・・・、という言葉を知っていましたが
これほどまでに辛いとは知りませんでした。

divhobbuさんのお言葉ひとつひとつにとても救われます。
わたしの質問に気を止めてご回答してくださり、
ほんとうにありがとうございます。


父本人も、そして母もまだ現代の発達した医学になにかないかと探しております。

今日も大阪にある血管内治療を行っているお医者様のところに朝から行きました。


divhobbuさんのおっしゃる「いまの平穏な時間が数倍価値がある」こともわかります。
ですが、父も母もまだ延命できるのでは・・という希望を捨てられません。
わずかな希望ですがそれに縋り、少しでも長く生きて
せめて妹が来年成人式を迎えるのですが、
来年まで生きてくれたら、と願わずにはいられません。



divhobbuさんも、どうぞお身体にお気をつけて
大切な方々とのお時間を大事にお過ごし下さいませ。

本当にありがとうございました。

お礼日時:2013/02/23 11:14

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q父がガンで余命宣告を受けています。

父がガンで余命宣告を受けています。
父(55歳)が昨年の夏に健康診断で肺に影が見られると指摘され、医療センターで精密検査を受けたところ、「小細胞肺癌(進展型)、手術不可能」と診断されました。
その時点で、脳、骨、副腎にガンの転移が認められるとの事で、抗がん剤(パラプラチン)による治療を始めました。
素人なりに小細胞肺癌について調べ、抗がん剤の効きは良いが予後不良、生存率の低さ等が判っていましたので、父の入院後すぐに担当の医師に余命を聞いたところ、「持って2年」と宣告されました。(父には話していません)
確かに抗がん剤の効きは良く、たまに肺が痛む事以外は父は発病前とほとんど変わらず、何よりも入院生活自体に苦痛を感じている父でしたので、癌が小さくなっていて、体調も悪くない事から、医師からも了承をしていただき、2ヶ月程度で一旦退院をしました。
しかし、その後やはり父の体調は思わしくないようになり再入院、再度の抗がん剤(カンプト)治療、少し体調が良くなったところで父の意向により退院、体調不良により再々度の入院、この時はカルセドによる抗がん剤治療を行いました。
先月、一時帰宅中に父が歩く事も儘ならない程に体調が悪くなったので、すぐに医療センターへ連れて行きました。
そこで医師から訊いたお話では、「もう父の体には抗がん剤は効いていない事、これからは脳と肺自体に放射線治療を行う事、余命はもって夏まで」というものでした。
今では父の身体が放射線治療にも耐えられない為か、麻薬を打つ事で何とか痛みを抑えている状態(延命治療でしょうか?)です。
父も、食事もほとんど喉を通らなくなり、歩くのも、喋るのもおぼつかず、放射線で焼けた父の顔を見るのも非常に辛いです。
現在の担当医師には「もう、これ以上出来る治療法はない、このまま入院をしていても良いし、退院しても良い」と言われました。父も言われたそうです。
父には余命の事は伏せていますが、父自身の身体ですので本人も察しているようで「俺はあと2ヶ月だ」と言っています。
今このような状況下で、今後どうするべきか悩んでいます。
現在通っている病院は車で40~50分かかります、父は入院中はほとんど放心状態で、家族が面会に行くととても嬉しそうにしています。
面会に行けない時などは、母や私に、日に何度も用も無いのに電話を掛けてきたり、面会時間ぎりぎりまで他愛もない話をして家族を引き止めるような行動をする、とても寂しがり屋の人です。
父は「余命が知りたい」と言っています。家族は「余命は怖くて聞けないからお父さんが本当に知りたいのなら医師に自分で聞いてみたら」と返しています。(父は自営業なので、身辺整理など、やりたい事も沢山あると言います)
明日、父も含め家族揃って医師に話を聞きに行く予定です。
あくまで母と私の気持ちですが、このまま、もう治療の余地のない病院に父を置いておくのなら、転院をさせてあげたいと思っています。
・余り評判の良い病院ではないですが、今の病院でも治療の余地が無いのなら、家から自転車で10分程でいつでも父に会いに行ける病院への転院(父の一時帰宅も容易になると見込んで)
・或る程度有名なガンセンターへ希望(他に治療の余地があるかも知れない)を持って転院(しかし、ガンセンターは入院待ちの間に父の命が持ってくれるか分かりません)
・今の病院でこのまま延命治療を続ける(転院となると、また検査が続き父の身体が心配です)
明日の説明で父が余命を知るかは判りませんし、最終的には父の希望を1番にと考えていますが、今の父の状態では判断力も思考力も衰えています。
まだ55歳の父です。このまま死を待つには早すぎます、諦めたくありません。
それから、私は川崎市在住ですが、良い病院等の情報があれば教えていただきたく思います。(少々遠くても望みが持てるのならば時間は惜しみません)
長文になりましたが、これからどういった選択をして行ったら良いのか、何でも構いませんのでご意見、ご教授願えればと思います。
長々と読んで下さり、有難うございました。
宜しくお願いいたします。

父がガンで余命宣告を受けています。
父(55歳)が昨年の夏に健康診断で肺に影が見られると指摘され、医療センターで精密検査を受けたところ、「小細胞肺癌(進展型)、手術不可能」と診断されました。
その時点で、脳、骨、副腎にガンの転移が認められるとの事で、抗がん剤(パラプラチン)による治療を始めました。
素人なりに小細胞肺癌について調べ、抗がん剤の効きは良いが予後不良、生存率の低さ等が判っていましたので、父の入院後すぐに担当の医師に余命を聞いたところ、「持って2年」と宣告されました。(父には...続きを読む

Aベストアンサー

質問文を読んで、父のことを思い出しました。
私の父は私が7歳の時にやはり癌で亡くなりました。もう20年も前のことです。
最初は家の近くの病院に入院をしていて、夏休みは自転車に乗って新聞とお茶を届けに行くのが兄妹3人の日課でした。
でも病状が悪化し、家は兵庫県ですが、千葉県の当時は癌治療で有名な先生のいた病院に転院しました。(その先生は当時すでに高齢だったので、もう亡くなられていると思います)

父はもう打つ手はないと言われていたそうですが、まだ40を過ぎたばかりで若かったので、すがるような思いで母は転院を選びました。
私はまだ子供でしたから、父のために何もしてあげられなかったことを今でも悔やんでいます。
でも、たぶん、本当は自分が父の側にいられなかったことが寂しくて、それを今でも引きずっているのだと思います。

父が転院してから最初の春休みに、祖父母に連れられてお見舞いに千葉県まで行った時、もう話すこともできない状態で、父は静かに逝きました。
私はただ泣くことしかできませんでした。
もっと遊びたかった、もっと話をしたかった、もっと側にいたかった、ずっと側にいてほしかった…


何を申し上げたいかというと、質問者様に私のように後悔をしてほしくないんです。
ですから、質問者様が今、お父様にしてあげたいことをしてください。
お父様の希望を叶えてあげたいという気持ちと、質問者様自身のこうしたいという気持ちを天秤にかけて後悔しない選択をしてください。
諦めたくないという質問者様の気持ちを押し付けても、お父様もきっとわかってくれると思います。

お父様が1日でも長く生きられることを祈ります。
質問者様もどうかご自愛ください。

質問文を読んで、父のことを思い出しました。
私の父は私が7歳の時にやはり癌で亡くなりました。もう20年も前のことです。
最初は家の近くの病院に入院をしていて、夏休みは自転車に乗って新聞とお茶を届けに行くのが兄妹3人の日課でした。
でも病状が悪化し、家は兵庫県ですが、千葉県の当時は癌治療で有名な先生のいた病院に転院しました。(その先生は当時すでに高齢だったので、もう亡くなられていると思います)

父はもう打つ手はないと言われていたそうですが、まだ40を過ぎたばかりで若かったので、すが...続きを読む

Qガンで余命宣告された知人との付き合い方について 小学校、中学校時代仲の良かった知人が数年前ガンになり

ガンで余命宣告された知人との付き合い方について
小学校、中学校時代仲の良かった知人が数年前ガンになりました。
現在転移のある末期ガンで手術はできず、退職し抗がん剤治療をしています。
最近治療の効果がなく腫瘍が大きくなってしまい、今後は治験か副作用が強く効果が弱い抗がん剤しか選択肢がないそうです。
私はとても心配していて、数ヶ月に一度ラインで連絡をとって励ましたり慰めたりしている状態です。
残された時間が少ないのならば、会って話したいとも思いますが、彼女の負担になってはと思い言い出せずにいます。
そして私自身こころの病気で10年以上自宅療養中です。
彼女とはどのような接し方がいいのでしょうか。
会いたいと言ってもいいのでしょうか?
ラインも迷惑でしょうか?
どんな距離感で付き合ったらいいか分からないので、アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

時々連絡を取ってるうちに、久しぶりに会ってみたいと思った。面会は可能か?
もし 会うことが負担なら断ってくれて構わない…そういって聞いてみればどうでしょうか?
あくまでも会う会わないの選択権はお友達に委ねて。

会えるといいですね。

Q叔父の子供の仲直りについて 叔父の子供は、叔父が末期癌肝臓転移有り、余命宣告は4月持つかと言う状態

叔父の子供の仲直りについて

叔父の子供は、叔父が末期癌肝臓転移有り、余命宣告は4月持つかと言う状態で5月を何とか迎えましたが、仲が悪いのです。

正直今、必要なのは喧嘩では無くて、叔父の前で嘘でも仲良くして欲しいのですが…子供の様な喧嘩をします。

長女▶41才既婚(脅迫障害持ち)
次女▶38才未婚 パートでパートを辞めて同居していた叔父の介護をしています。
3女▶36才未、婚独り暮らしで
介護にはノータッチなのですが、先日も些細な事から喧嘩をして、動けない叔父を放置して出ていったのです。

母に叔父からヘルプの電話が有り駆けつけました。

未だに、お互いに病室でも、口を聴かず、次女が、長女が病室へ来ると逃げるように、出て行きます。

長女が葬儀を心配し連絡しても、切られてしまうそうです。

私の姉妹は、仲が良く考えられない状態で、叔父が不憫でなりません。

病気の叔父に、長女が壊した硝子代金を次女が叔父に絶対払わせてと何度も言い、長女は払う気が有りますが、次女の部屋が次女が、業者が入れるまで、治させない等で、叔父に心労を掛けるのです。

もう、長くは無い叔父に醜態を見せるのが、可愛そうでなりません。

何とか、仲直りさせたいのですが、お互いに引かず、今週最後だと思われる、1日外泊を予定しておりますが、仲直りさせる方法は無いでしょうか⁉
二人には親孝行したいときに親は居ないよと、アドバイスしたのですが…子供なのか、叔父は何時までも生きて居るような態度で途方にくれて居ます。

叔父の子供の仲直りについて

叔父の子供は、叔父が末期癌肝臓転移有り、余命宣告は4月持つかと言う状態で5月を何とか迎えましたが、仲が悪いのです。

正直今、必要なのは喧嘩では無くて、叔父の前で嘘でも仲良くして欲しいのですが…子供の様な喧嘩をします。

長女▶41才既婚(脅迫障害持ち)
次女▶38才未婚 パートでパートを辞めて同居していた叔父の介護をしています。
3女▶36才未、婚独り暮らしで
介護にはノータッチなのですが、先日も些細な事から喧嘩をして、動けない叔父を放置して出ていったのです。

母...続きを読む

Aベストアンサー

ただ今の状況は忘れて、もっと心を大きく持って、幼少の頃から大人になるまで育ててくれた事に対し、有難う‼️の一言を伝え得れば。その一言はきっとお互いの心を一つにしてくれるはず。私も経験あります。今感謝の気持ちを伝えないと、きっと後悔するでしょう‼️

Qガンの転移について 手術が原因でガン細胞が散って転移する可能性は?

ガンの転移について、以前より気になっていたことを質問します。ガンの手術をすれば誰でもいくらかは出血しますが、その時ガン組織からこぼれおちたガン細胞が血流に乗って全身を漂流し、どこかに漂着するという危険性はないのでしょうか?
つまり、手術によってガンの移転を促進するリスクがあるのでは?と昔からぼんやりと思っていたのですが。

Aベストアンサー

>ガンの手術をすれば・・・・ガン組織からこぼれおちたガン細胞が血流に乗って全身を漂流し、どこかに漂着するという危険性はないのでしょうか?

当然、そのリスクがあります。手術以前に、ガンか否かを調べるために患部の細胞を一部とってきて病理検査(細胞診)をしますが、そのときにさえに転移することが考えられる、と言われます。このことの危険性は一般に知られてないですね。

私の2回目の転移と思われる症状が出たとき、検査(細胞診)をするにあたってこの点を主治医に訊ねたことがありました。主治医は「実は、そのリスクがあるんです。」との回答でした。結果、私は他の所見からガンの転移の可能性が高かったので細胞診を受けず直接手術を受けた経緯がありました。術後の切除物の病理検査の結果はガンでした。そして散ったかもしれないガン細胞や取り残された小さなガン細胞を排除するために、手術と平行して免疫療法を受け、そのときから6年以上経っている現在でも免疫療法を受けてます。

「検査のための細胞診」や「手術を行う際に微細に散るかも知れないガン細胞」「取り残されるかも知れない微細なガン細胞」を排除するためにも、免疫療法の併用が有効と私は考えてます。尚、免疫療法に関しては、私の過去の回答を参考になるものがあるかも知れません(下記URLはその一例)。

http://okwave.jp/kotaeru.php3?qid=2285689

>ガンの手術をすれば・・・・ガン組織からこぼれおちたガン細胞が血流に乗って全身を漂流し、どこかに漂着するという危険性はないのでしょうか?

当然、そのリスクがあります。手術以前に、ガンか否かを調べるために患部の細胞を一部とってきて病理検査(細胞診)をしますが、そのときにさえに転移することが考えられる、と言われます。このことの危険性は一般に知られてないですね。

私の2回目の転移と思われる症状が出たとき、検査(細胞診)をするにあたってこの点を主治医に訊ねたことがありました。主...続きを読む

Q父が転移ガンで来週から放射線治療するのですが…

現在、65歳になる父が4年前に肺がんになり手術をし、現在は首のリンパに転移
そのほかにも何個か転移してしまいました。

肺がんの手術後は、通院しながら、抗がん剤治療をしていましたが
首のリンパに転移したガンがどんどん大きくなり痛みもでてきてしまい
父のガンに効けば良くなるかもしれないと1か月前からタルセバを服用するようになりました。

徐々にタルセバに良くある副作用の痛くて痒い発疹が出始め
この副作用が出たということは、主治医にも効いてる証拠だよと言われてました。
副作用の痛みと痒みが酷くなったため毎日の服用が2日に1回の服用になりました
ですが、3月中旬ぐらいから副作用のせいなのか、足がパンパンにむくみ
お腹も変に膨らんできてしまいました。身体中の発疹(膿んで広がってしまった状態)
がどんどん悪化していたので、
むくみも発疹ひどすぎるから、おかしいから主治医に聞いた方がイイよと
言っても家族の意見は全くきかず、診察の予約まで大丈夫だと
これは薬が効いてくれてるからなんだと。

2、3日後にやっと近所の医者で血液検査したら、異常な数値がでてしまい
すぐに、主治医に連絡してくださいと言われ、主治医のいる病院に連絡し、
2日後に診てもらうことになり、タルセバの服用は中止しました。
全く、タルセバの効果はなく、副作用だけが強く出てしまったようでした。
通院で放射線治療をしようということに決まりました。


放射線の診察を受けるのに1週間あり、その間にどんどん体調が悪くなり
身体中痛くて、歩くのも座るのも寝るのも苦痛を伴う用になってしまい
体力もがんばってタルセバの副作用に耐えてきたのに全く効いてなかったショックもあり
精神的にも弱くなってしまいました。
通院はムリなので、入院して放射線治療をお願いしたのですが
すぐ、入院は出来ず、父の体はあっという間に衰え死にたいと口走って
しまうようになってしまいました。

現在は入院していますが、食欲もなく悪化してしまった身体中の痛みが強くでて
いるため、発疹の治療と痛み止めで過ごしてる状態です。
痛みが強すぎて体力も全くと言っていいほどなく、痛み止めの薬のせいなのか意識も
朦朧としてしまうこともあります。

首のリンパ転移ガンに、このような状態で放射線治療をすることが出来るのでしょうか?
治療したら、ガンは、小さくなり痛みは取れるのでしょうか?
副作用については、医師の説明では、皮膚の炎症や吐き気等とききましたが、どうなのか?
余計に父の命を縮めてしまわないかと、とても不安です。

教えてください。お願いします


日ごとに父は、弱くなってます。放射線治療が始まるまで、がんばれないと言ってます
毎日、死にたい辛いと言ってます。
でも、私と孫が心配だからがんばらないとと、
意識がもうろうとしながらも、言っています。

父の苦しんでいる姿を見ていると、悲しくて悲しくて
痛くて精神的にも体力的にも辛くて苦しいのを早く取り除いてあげたいです。
治療が出来ても出来なくても、もう長くは生きれないような感じがしてしまってます。
ただ、主治医には、覚悟はしといてくださいといわれましたが
余命は言われてません。なので希望は捨てずにいたいです

現在、65歳になる父が4年前に肺がんになり手術をし、現在は首のリンパに転移
そのほかにも何個か転移してしまいました。

肺がんの手術後は、通院しながら、抗がん剤治療をしていましたが
首のリンパに転移したガンがどんどん大きくなり痛みもでてきてしまい
父のガンに効けば良くなるかもしれないと1か月前からタルセバを服用するようになりました。

徐々にタルセバに良くある副作用の痛くて痒い発疹が出始め
この副作用が出たということは、主治医にも効いてる証拠だよと言われてました。
副作用の痛みと痒み...続きを読む

Aベストアンサー

放射線治療を行っている者です。肺癌の転移に放射線治療を行っても、そこが完全に治ることは極めて稀です。転移が小さくなり痛みが減ることもありますが、そうならずに副作用ばかりがでることもあります。治療の効果はやってみなければ分からないのが真実です。

放射線治療を行うには、患者さんにある程度の体力が必要です。また、放射線治療の効果が出てくるまでの余命(最低一か月以上)が期待できなければ、あえて放射線治療を行う意味はありません。そして、首以外の転移が大きければ、首だけを一生懸命治療してもあまり意味はありません。

質問文を読む限り、お父上に無理をしてまで放射線治療を行うのはどうかと思います。しかし、放射線治療を行うかどうかを判断には、診察や検査データが必要です。主治医や放射線治療医に相談してください。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報