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こんにちわ。有限会社を経営しております。会社の通帳に入っている現金を引き出した場合、その現金で必ず何か会社に必要なものを購入したり給与その他の支払いをしなければいけないのでしょうか?引き出して現金として持っていることはいけないことなのでしょうか?また、通帳から引き出した場合、現金出納帳にはどう書いたらよろしいのでしょうか?また、通帳の残高が会社の持ち金ですか?現金として会社のお金を持っていることはあまりしてはいけないことなのですか?アドバイスをお願いします。

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A 回答 (5件)

会社の資金を銀行預金にしておくか、現金で手元に置くかは全く自由です。


全額銀行預金にしておくと、日常の経費の支払の度に銀行へ行く手間がかかり、全額を現金で手元に置くと盗難などの心配があります。
預金を引き出したから、必ず何かを購入する必要は有りません、予備の現金として手元に置くことが出来ます。

一般的には、小口現金制度という方法で、一定額の現金を手許に用意し置き、日常の経費など支払いに充当します。
残高がなくなったら、銀行から引き出して補充します。
小規模な場合は、あえて現金と小口現金を区別する必要は有りませんから、現金勘定一つで管理します。

銀行から現金を引き出した場合は、現金出納帳の摘要欄に「銀行預金引出し」として入金欄に金額を記帳します。

なお、お近くの商工会か商工会議所へ行くと、記帳などの相談と指導を無料で受けることが出来ます。
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>会社の通帳に入っている現金を引き出した場合、その現金で必ず何か会社に必要なものを購入したり給与その他の支払いをしなければいけないのでしょうか?



→会社の財産ですので預金を引き出した場合、資産取得・経費支払・負債の返済等のいずれかの取引に該当すると思います。
→現金として会社金庫にある場合は「小口現金」として処理
→旅費等で清算時に正確な数字のわかるものは「仮払金」として処理し、清算時に経費計上の処理をします。
→経営者個人の立替等であれば、一端「立替金」として計上し、清算時に入金処理や経費計上等の仕訳をすれば問題ないでしょう。

>引き出して現金として持っていることはいけないことなのでしょうか?

→上記の処理をすれば特に問題ないと思います。

>通帳から引き出した場合、現金出納帳にはどう書いたらよろしいのでしょうか?

→下記の通りです。
 ・現 金×× / 預金××
 ・仮払金×× / 預金××
 ・立替金×× / 預金××
  
>通帳の残高が会社の持ち金ですか?

→貸借対照表上の「現預金」としては、小口現金と通帳残高が計上されます。
→仮払いや立替の部分は「仮払金」や「立替金」として流動資産に計上されます。

>現金として会社のお金を持っていることはあまりしてはいけないことなのですか?

→「小口現金」であれば、日常の取引に必要な一定金額を持つこと。多額であれば不正の温床となる場合があります。
→「仮払金」は短期に清算されるので問題ないでしょう。
→「立替金」は短期間に清算することを前提とします。
仮に長期に渡り清算がされていない場合、税務署から社長に対する「貸付金」と認定される場合もあり、その場合、会社では貸付金に対する「受取利息」の計上を求められ、社長個人の所得(雑所得)にもなります。
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預金を引き出した場合は現金出納帳(収入欄)に、預金引き出し又は、現金引き出し<金融機関名>と計上します。

通常、小口現金といって、日常の小額な物の購入に当てる金額は常時用意すると思いますので、現金の残高が不足しそうなときは預金を引き出しますね。
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通帳であろうと、現金であろうと、会社の金です。



小額の買い物や、現金取引もあるでしょうから、会社の金を一部現金でおいて置く事は必要です。ただ、あまりに多額だと盗難等の心配があるので、ある一定の額を決めて置いておけばいいのではないでしょうか。

会社でも家族的な場合は、つい会社の現金を流用してしまいがちですが、そこらへんはきっちりとけじめをつけましょう。
万が一、使ってしまった時は、早めに返しときましょう。
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勘定科目「現金」で蓄積すればいいです。

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商品発送時の送料や消耗品の購入などは現金で支払っています。
手元にある事業用の現金が少なくなってきたので、事業用口座から新たに現金を引き出しました。

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初心者のため可能な限り詳しく教えていただけますと大変助かります。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

>事業用口座から新たに現金を引き出しました…

【現金 100円/普通預金 (or 当座預金) 100円】

>商品発送時の送料…

【荷造運賃 20円/現金 20円】

>消耗品の購入…

【消耗品費 30円/現金 30円】

Q預金から引き出して現金で給料を支払う時の仕訳

預金から現金を引き出して現金で給料を支払う時の仕訳について教えて下さい。

まず銀行から引き出した時の仕訳は
現金  200000 / 普通預金 200000
で、合ってます…よね?

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            預り金   30000

で、良いのでしょうか?それとも最初から

給料手当 200000 / 普通預金 170000
            預り金 30000
とすると、預金の金額が狂って来るのでしょうか?
初歩的な質問ですが、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

No.2です。


>今日、銀行から現金を引き出し、今日、給料を現金で支払う場合は、


◆今日の日付で、
〔借方〕給料手当 200,000/〔貸方〕普通預金 170,000
〔借方〕………{空欄}………/〔貸方〕預り金   30,000
です。

かりに現金17万円をおろして、社員に現金を支給する場合でも、この仕訳で良いのです。この場合は、預金出納帳では、「支出 170,000」が表示されるだけです。相手科目は「給料手当」とだけ表示されます。


◆この仕訳では納得できないという場合は、

今日の日付で、
〔借方〕現  金 170,000/〔貸方〕普通預金 170,000

今日の日付で、
〔借方〕給料手当 200,000/〔貸方〕現 金  170,000
〔借方〕………{空欄}………/〔貸方〕預り金   30,000

というように、二段階に仕訳をしても間違いとはいえません。

この場合も、預金出納帳では、「支出 170,000」が表示されるだけです。相手科目は「現金」とだけ表示されます。


◆もし、預金から現金20万円をおろすのであれば、

今日の日付で、
〔借方〕現  金 200,000/〔貸方〕普通預金 200,000

今日の日付で、
〔借方〕給料手当 200,000/〔貸方〕現 金  170,000
〔借方〕………{空欄}………/〔貸方〕預り金   30,000

ですから、預金出納帳では、「支出 200,000」が表示されるだけです。相手科目は「現金」とだけ表示されます。

また、預金から現金20万円をおろして、そのうち17万円を給与で払いますから、現金出納帳の今日の残高は、前日の残高よりも3万円だけ増加することになります。

No.2です。


>今日、銀行から現金を引き出し、今日、給料を現金で支払う場合は、


◆今日の日付で、
〔借方〕給料手当 200,000/〔貸方〕普通預金 170,000
〔借方〕………{空欄}………/〔貸方〕預り金   30,000
です。

かりに現金17万円をおろして、社員に現金を支給する場合でも、この仕訳で良いのです。この場合は、預金出納帳では、「支出 170,000」が表示されるだけです。相手科目は「給料手当」とだけ表示されます。


◆この仕訳では納得できないという場合は、

今日の日付で、
〔借方〕現  金 170...続きを読む

Q源泉所得税を支払った勘定科目は何ですか?

一人で法人を営んでいます。源泉所得税を六ヶ月に一回支払っています。(甲)

帳簿に記載する場合でお聞きします。

毎月法人として預かっている金額は科目として「預り金」で「収入」に記載すればいいと思うのですが、法人が支払った(甲)の科目は「預かり金」で「支払い」欄に記載すればいいのでしょうか?

税金なので違う科目があるように思うのですが・・

検索しても支払った時の(甲)の科目を説明したサイトを発見できません。

お詳しい方宜しくお願いします。

Aベストアンサー

横レス失礼します。


議論が長引いているようですので、私の回答で納得して下さい。

以下、会計ソフトを使います。

ケーススタディとして、「11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した」とします。

※仕訳の入力では、「振替伝票」の画面だけを使うようにして下さい。その他の入力画面、例えば「現金出納帳」、「入金伝票」、「出金伝票」、「預金出納帳」、「売上帳」、「仕訳日記帳」などの画面は決して使わないようにして下さい。間違いが起きやすいので。

◇11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。

〔借方〕給 与 300,000/〔貸方〕現 金 290,000
〔借方〕…………{空欄}…………/〔貸方〕預り金  10,000
※この「預り金」は、「所得税預り金」でも良い。

この仕訳が、自動的に総勘定元帳へ転記されます。
・「給 与」元帳の借方へ300,000と記入。相手勘定は「諸口」。
・「現 金」元帳の貸方へ290,000と記入。相手勘定は「現金」。
・「預り金」元帳の貸方へ10,000と記入。相手勘定は「現金」。
転記後の総勘定元帳を確認して下さい。

また、現金出納帳へも自動的に転記されます。
・「支出」の欄へ290,000と記入。相手勘定は「給与」。

《注》しかし、このとき、「預り金」は現金出納帳へは転記されません。
  そもそも現金出納帳とは、財布(金庫)の現金の増減を記録するとともに、現金の有り高を管理するのが目的の帳簿です。入金があったら記入し、出金があったら記入します。そして出納帳の残高と財布(金庫)の中の現金とが一致することを確認します。
  ここの「預り金」は現金の増加に伴って発生する「預り金」ではないので、この「預り金」の増加を現金出納帳に記録するのは誤りです。この「預り金」は、給与の一部の支払いを保留するために生じる負債を表示する「預り金」に過ぎません。

【重要】ここで「現 金」元帳と現金出納帳は同じ機能を果たしていることに注意して下さい。そうです。会計ソフトでは、現金出納帳は必要ありません。「現金出納帳」は、コンピュータ会計時代の前の古い時代、つまり手書き簿記時代の「遺物」に過ぎないのです。


◇12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した。

〔借方〕預り金 10,000/〔貸方〕現 金 10,000
※「預り金」で天引きした所得税を納税したときは「預り金」で支払いをします。「所得税預り金」で天引きした所得税を納税したときは「所得税預り金」で支払いをします。

この仕訳が、自動的に総勘定元帳へ転記されます。
・「預り金」元帳の借方へ10,000と記入。相手勘定は「現金」。
・「現 金」元帳の貸方へ10,000と記入。相手勘定は「預り金」。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということで、標題の御質問ですが、

>源泉所得税を支払った勘定科目は何ですか?

源泉所得税を支払う際の借方の勘定科目は「預り金」または「所得税預り金」です。

横レス失礼します。


議論が長引いているようですので、私の回答で納得して下さい。

以下、会計ソフトを使います。

ケーススタディとして、「11月25日、従業員に給料30万円を支給するとき、所得税1万円を天引きして、残額の29万円を現金で支払った。12月10日、天引きした所得税1万円を現金で納税した」とします。

※仕訳の入力では、「振替伝票」の画面だけを使うようにして下さい。その他の入力画面、例えば「現金出納帳」、「入金伝票」、「出金伝票」、「預金出納帳」、「売上帳」、「仕訳日記帳」などの...続きを読む

Q預金引出し後に使った事業費・生活費の仕訳について

はじめまして、
手が止まってしまい困っております。
わたくし、青色申告するために帳簿を作成中です。
銀行口座は、事業費と生活費の両方を利用しております。

仕訳方法で分からなくなり、下記事例を挙げさせていただきました。


5月1日 生活費の目的で銀行から\50,000 を引き出した。

ところが急に必要となり、この\50,000から事業用としてパソコンを購入した。
(5月6日 パソコン \40,000 \50,000から現金で支払い)

残りの1万円は、食費等の生活費で使った。


上記の場合、

先ずは、預金出納帳にて 事業主貸/預金/50,000/生活費
として、
パソコンは、現金出納帳に、経費/現金/40,000
残りの生活費\10,000分は、何も入力しない

これで合っていますでしょうか。
事後のことなので帳簿を書き換えれば・・・とも思ったのですが、
銀行の預金明細に\50,000は残ってしまうので、合わない気がしております。

どなたか、お教え願えませんでしょうか。
宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

(1) お金をおろしたとき

   事業主貸 50,000 / 預金 50,000

(2) パソコンを買ったとき

   消耗品費 40,000 / 事業主借 40,000   摘要:パソコン購入


生活費に使った 1万円の仕訳は不要です。


(1)と(2)を連動して考えるのでなく、

(1)は、業務から生活用にお金を持っていった・・・これで終わり。

(2)は、業務用の経費を、事業主のお財布から支払った・・・これで終わり

とお考えください。

Q少額を引き出すには何とすればいいですか

法人の会計を勉強中です。
法人の口座から勝手に出し入れはできないと聞きました。
 
でも、急な支出のため手元に現金を置いておきたいケースがあります。
どこの会社でも普通にやっていることと思いますが、
このような現金は何と処理すればいいのでしょう。
このような現金の上限額は決まっているのでしょうか。
 
また、パソコンや応接セットなど高額な商品を購入した場合は
法人口座から現金を引き出したりせず、
直接相手方の口座に振り込んだ方が証拠が残って望ましいのでしょうか。
何分にも個人とは勝手が随分と違うので宜しくお願いします。

Aベストアンサー

小額の支払いに備えて企業は常に若干の現金を保有しています。小口現金と言います。
これ自体、正式の出納帳を記録してすべての出入りを残します。
当然その支出には定められた決済が必要です。
その上限は会社ごとの経理規程等で決めておきます。法律等できめられるものではありません。

高額商品を購入の際は、請求書に基づいて銀行振込みが良いでしょう。記録が完全に残りますし、何といっても現金を出すより安全です。

会社では不必要な現金を置いたり出し入れするといつかは不祥事が起こります。そのようなことを防止するためにもなるべく現金は扱わないというのが経理のコツです。

Q個人事業主の、銀行口座。個人的な入出金の区別は?

お世話になります。

概要
個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における個人的な金の出し入れについて、事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。


詳細
個人事業主が事業用として使っている銀行口座で、個人事業主の個人的な金の出し入れがある場合があります。

たとえば、先日の株の急落の際、証券会社から追証(追加の代金)の入金を求められた。
現在、個人事業主の事業用口座が証券会社に届け出ている入出金用の口座であり、
急なことだったので、まず自分のプライベートな口座から、事業用口座に100万円の入金をした。
次にその100万円を証券口座に振り替えた。

さて、普通なら、個人事業用の口座の入金は、事業としての入金とみなされます。
そして出金は経費か、事業主貸(個人事業主への報酬)とみなされます。
ということはこの100万円の入金と出金は、仕訳として書くならば

普通預金
現金100万円 売上100万円

普通預金
事業主貸100万円 現金100万円

となってしまいます。個人事業主は自分のお金を動かすのにたまたま個人事業主用の口座を経由しただけなのに、(それもやむを得ない理由で)個人所得100万円、とみなされてしまうわけです。

さあ、このような場合、入出金をどのように仕訳記帳したら、
「事業としてのカネの出入りではなく、あくまでも個人事業主のポケットマネーが口座を素通りしただけ。
事業とは全く関係がない」
ということを明白に出来るでしょうか?

詳しい方、お願いします。

お世話になります。

概要
個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における個人的な金の出し入れについて、事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。


詳細
個人事業主が事業用として使っている銀行口座で、個人事業主の個人的な金の出し入れがある場合があります。

たとえば、先日の株の急落の際、証券会社から追証(追加の代金)の入金を求められた。
現在、個人事業主の事業用口座が証券会社に届け出ている入出金用の口座であり、
急なことだったので、まず自分のプライベートな口...続きを読む

Aベストアンサー

言葉の言い回しなのか、勘違いなのか、おかしい部分がいろいろありますね。

>個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における
事業用口座の届出義務はありませんし、届出を受理するような制度もないと思います。
あくまでもあなたが確定申告などのために作成する帳簿で事業用として管理しているだけではありませんか?

>事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。
個人用口座を会計処理する必要はありません。
事業用口座において、個人的支出をしたのであれば、
  借方)事業主借 貸方)普通預金など
逆に、個人的な入金や家事用口座から資金の入金をしたのであれば、
  借方)普通預金など 貸方)事業主借
で処理することになるでしょう。

>現在、個人事業主の事業用口座が証券会社に届け出ている入出金用の口座であり、
個人事業の口座もそうでない口座もあなた個人の口座であり、どのような使い方をされてもあなたの自由です。しかし、事業用の口座については、会計帳簿を管理しなくてはならず、事業と関係ないものは家事用口座を利用されるべきです。そうしなければ、そのような取引も税務調査で必要以上にチェックされ、質疑応答などを求められてしまいますからね。

>さて、普通なら、個人事業用の口座の入金は、事業としての入金とみなされます。
あなたにとっての普通が普通でない場合や勘違いもあると思います。
事業用の口座であっても、事業にかかる収入でない入金という場合もありますし、その逆もあり得ます。だって、事業用として開設した口座であっても、その利用方法に制限はなく、あなたの自由なのですからね。
したがって、事業用口座へ入金されても、売上などの収益勘定で処理する必要はありません。第三者からの融資であれば借入金という負債勘定で処理することでしょう。それと同様に会計処理上事業と家事を分けて処理するということで、事業主借や事業主貸の勘定科目を使うのが個人事業の会計処理です。これは法人の会計処理であれば、役員からの借入金として処理するものなのですからね。
事業主借や事業主貸などの勘定科目で処理すれば、損益計算書上の動きになりません。あくyまでも貸借対照表上の話となります。したがって、所得になるようなことはありません。

>事業とは全く関係がない」
>ということを明白に出来るでしょうか?
すでに説明した通り、そのような場合のための勘定科目も会計ルールもあります。また説明が必要であれば、証券会社の契約書類等で事業用口座が届け出ていること、家事用口座と事業用口座の通帳と証券会社の取引履歴をみれば、その動きは明白であり、損取引が金融機関や証券会社との取引であることで第三者が証明するのと変わらないことでしょう。
事業用口座でそのようなことをしなければ、説明責任はなかったかもしれません。しかし臨時でもそのような使い方をすれば、説明責任が出てくることでしょうね。コピーでも領収証や伝票などと一緒に保管すればよいでしょう。

質問を読む限り、複式簿記や個人事業の会計処理方法の基礎もままならない状態のようです。そのような会計処理の知識のままでは、不必要な税金を納めているようなこともあることでしょうね。
私が以前知人の相談を受けた際には、知人の友人に頼んで何年も会計処理と申告をしている。その知人の友人は知識が高いということでした。しかし、私がぱっと見ただけでも、年間数十万円余計に税金を払っている様にも思いましたね。会計処理も申告の考え方も、答えは一つではありません。そのために税理士という難しい国家試験などで認められた税理士が専門家として活動され、認知されているのです。簡単にそれに代わる処理が素人に出来るのであれば、税理士が先生などと呼ばれないのです。
頑張って勉強するか、税理士に依頼されたほうが良いと思いますね。

言葉の言い回しなのか、勘違いなのか、おかしい部分がいろいろありますね。

>個人事業主が、事業用として届け出ている銀行口座における
事業用口座の届出義務はありませんし、届出を受理するような制度もないと思います。
あくまでもあなたが確定申告などのために作成する帳簿で事業用として管理しているだけではありませんか?

>事業用と個人用とで区別する仕訳記帳の方法を教えて下さい。
個人用口座を会計処理する必要はありません。
事業用口座において、個人的支出をしたのであれば、
  借方)事業主借...続きを読む

Q税理士報酬の勘定科目

税理士報酬の勘定科目はなにが適切でしょうか?
よろしくお願いします

Aベストアンサー

法人であれば「支払報酬」でしょう。

「支払手数料」でも悪くはないでしょうが、税理士や行政書士などの先生に支払ったものは「支払報酬」とするのが一般的です。

Q立て替えた費用の現金出納帳の記載の仕方で困っています。

経理初心者です。本を読んでもまだ理解ができていない事、またお金もなく、会計士の方にお願いする事ができないため些細な事とは思いますが困っております。どうかよろしくお願い致します。
たとえば社長・役員の人が経費の一部(たとえば水道代4986円)を現金で立て替えて支払い、その立て替え分がいつ返せるか分からない場合(もしかしたら何年かは返せない、本人も了承済み)の場合の現金出納帳の書き方は

  摘  要          入金  出金

借入金 山田太郎        4986
光熱費 ○○(コンビニ名など)     4986

でよろしいのでしょうか。また、これは口座を通さずに現金です。なので、銀行帳には記載する必要はないと理解しているのですが、いかがでしょうか。勘定科目は未払費用ではなくて借入金でよろしいのでしょうか。
そして、別に、借入金表(未払費用表)を作成して、誰がいついくら何の支払いをするためにお金を立て替えたという事がわかるようにする。
また、これを社長・役員ではなくて社員が立て替えて支払い、いつ返せるか分からない場合でも同じ処理の仕方でよろしいのでしょうか。このような事はきちんとした企業ではあり得ない事とは思うのですが、
私の会社ではまだ設立したばかりというのもあるとは思うのですが、誰かが立て替えて(ほとんどは社長です)返せるようになったら返そうという事になっています。。。
すいませんがどうかよろしくお願い致します。

経理初心者です。本を読んでもまだ理解ができていない事、またお金もなく、会計士の方にお願いする事ができないため些細な事とは思いますが困っております。どうかよろしくお願い致します。
たとえば社長・役員の人が経費の一部(たとえば水道代4986円)を現金で立て替えて支払い、その立て替え分がいつ返せるか分からない場合(もしかしたら何年かは返せない、本人も了承済み)の場合の現金出納帳の書き方は

  摘  要          入金  出金

借入金 山田太郎        4986
光熱費...続きを読む

Aベストアンサー

 #2さんのとおり、借入になると思います。複式簿記ですから、

借方科目:水道光熱費
貸方科目:借入金

 というような感じになるかと思います。
 返済まで何年かかろうと関係ありません。もし、あとで経営者に立替分の費用を払ったなのなら

借方科目:借入金
貸方科目:現金

 というようになります。
 もし、経営者がそのまま自腹を切るつもりで、会社の建て替え分はもういらないよ…という場合には、それは債権放棄(借金の棒引き)を受けたことになり、収入になります。

借方科目:借入金
貸方科目:雑収入

 という感じでしょうか。

 ちょっと話はそれますが…

>  摘  要          入金  出金

>借入金 山田太郎        4986
>光熱費 ○○(コンビニ名など)     4986

 この場合、「コンビニに」お金を払ったわけではなく、「コンビニで」お金を払っただけですから、適用の支払先は市町村の水道局や電力会社名などになると思います。

Q現金出納帳に記入するんでしょうか? 銀行振込

何年も事務をやってなくて出納帳の書き方を忘れてしまったので
経験者の方ご回答お願いいたします。

※振込帳または振込用紙と通帳を銀行窓口へ持って行き
振り込んだ場合です。
領収書として振込の控えをもらうので他の領収書と一緒に
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例えば銀行窓口に通帳と印鑑を直接出して地代を10000円振込ました。
振込手数料は525円です。

10000 現金/ 9475 地代家賃
        525 支払い手数料

それとも直接窓口から振り込んで現金が手元に出る訳ではないので
記入しなくてもよいのでしょうか?
ちなみに通帳には 振込・手数料という風にしか書かれて
いないのでどこに振り込んだかわかりにくいです。
(銀行帳はつけておりません)

昔やってた事務で確か書き込んでた記憶があるの
ですが定かではありませんので何方か回答お願いします。

Aベストアンサー

多分ですが、
かつては現金化の仕訳をしてらっしゃったのだと思います。

この場合正しくは同日処理で

現金 10,000 / 普通預金 10,000

地代家賃 9,475 / 現金 10,000
支払手数料 525

です。

また、小口現金を用意してらっしゃらない点、
当座預金ではない点などから、
もしかして、企業会計ではなく、収支会計なのではないでしょうか。
そうなりますと、現預金を合わせた出納帳になっていたりもします。
いづれにしても、出金について、支払先と内容は記帳されなければなりませんね。

Q銀行振り込み時の振込み手数料の仕訳は?

代金を払うために、銀行振り込みをしました。当然、振込み手数料がかかりました。この費用は、代金に含めて処理するのでしょうか。適用に、「振込み手数料XXを含む」と記入するのでしょうか。
又、振込み手数料には、消費税は含まれていないのでしょうか。

Aベストアンサー

一般的には「支払手数料」又は「手数料」勘定で処理します。
又、振込手数料には消費税が課税されていますから、次のような仕訳になります。

税抜き処理の場合。
支払手数料 500 / 現金(又は普通預金) 525
前払消費税 25

税込処理の場合。
支払手数料 525 / 現金(又は普通預金) 525


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