私は教員を諦めきれずにいるモノです。
試験を受けるつもりなのですが、東京都の教員は
採用になったら初年度は必ず島しょに行かねばならないのでしょうか?
以前までは断る事が出来たそうなのですが、今は断れないという噂だけを
耳にしました。教育委員会に直接聞いてみる事も考えたのですが
「島に行くなら受けないのか、その程度か」ととられてしまうのがどうしてもイヤでした。イヤという訳で無く、実際のところがどうなのかを知りたいだけなのですが…。現役の教員の方、講師されてる方、どなたか教えてくださ~~~い!

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A 回答 (1件)

こんばんわ。


私は現在都立高校で教鞭をとっているものです。
入都したのは2年前、まだまだ参考になるかと思います。

初年度は必ずしも島しょには行きません。
というよりも、最近では初任校は
中堅レベルの全日制普通高校に行かせるケースが多いです。
実際私も、今はそのような所に勤務しています。

昔は「断る事が出来た」よいうよりは、むしろ断っても
他に赴任する学校がいくらでもあった、と言うべきなのでしょう。
現在は御承知のように狭き狭き門。
断れないと言うか、断ってしまうと次の学校が無いと言われています。
でも、実際本当にそうなのか、
教員になった今でも正確には分かりません。

もちろん、合格者全員がそんなにうまく初めから
中堅校に行けるとは限らないので、
同期で入都した仲間には、島に行った人もいるし、トップ校に行った人も、
工業高校に行った人も様々ですよ。

ただし、2校目からは島しょを含め、商業/工業高校や、定時制、
教育困難校にも順繰りに赴任させられます。
結局はいろんな事を覚悟した方がイイと思います。

島に行く気があるかは2次面接でも聞かれます。
どう答えるかも個人で違うでしょうが・・・。

頑張って下さいね。
お役にたてそうな御質問ならまた回答させて頂きます。
長くなってごめんなさい。
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Q就職すべきか、臨時的任用教員になるべき悩んでいます。

今年度の東京都教員採用試験を受けた大学4年生です。

就活をしながら試験勉強をしていましたが、二次試験で残念ながら不合格になってしまいました。期限付き任用教員の名簿登載者一覧表にも番号はありませんでした。
だから今、内定をもらっている企業に就職すべきか、臨時的任用教員に登録すべきか悩んでおります。
ずっとなりたかったのは教師なので、もし、臨時的任用教員になって1次試験免除になるならそれになるのが一番いいとは思うのですが、雇用期間が1年あるとは限りませんし必ずしも臨時的任用教員として働けるとは限りませんので、安定性に欠けるのが心配です。
かといって、企業側にも内定辞退するのか就職するのか決断を迫られているので迷う時間はありませんし、もしその企業に就職したら、(もし臨時的任用教員でも適用するなら)一次免除ではなくなってしまいます。。 


合格発表を見たばかりでショックなのもありますが、自分でもどうしたらいいかわかりません。なにかご意見を頂けたら幸いです。

その中でも
(1)臨時的任用教員も、期限付き任用教員のように一次試験免除の特別枠で受けられるのか
(2)企業に就職して教員をあきらめるか、安定を捨てて臨時的任用教員に登録すべきか

の2点皆さんに特にお聞きしたいです。よろしくお願いいたします。

今年度の東京都教員採用試験を受けた大学4年生です。

就活をしながら試験勉強をしていましたが、二次試験で残念ながら不合格になってしまいました。期限付き任用教員の名簿登載者一覧表にも番号はありませんでした。
だから今、内定をもらっている企業に就職すべきか、臨時的任用教員に登録すべきか悩んでおります。
ずっとなりたかったのは教師なので、もし、臨時的任用教員になって1次試験免除になるならそれになるのが一番いいとは思うのですが、雇用期間が1年あるとは限りませんし必ずしも臨時的任用教...続きを読む

Aベストアンサー

 miracatさんの迷いが手に取るように伝わってきます。
私は,質問者様より1つ下の年の子ども(大3)がいて,来年,たぶん就活で迷うのだろうなあと思っているところです。
 さて,話は私自身のことですが,現在は,某県の小学校で管理職をしています。昔話をして,参考になるかどうか分かりませんが,また,逆に迷わせてしまうことになったらすみません。
 私は大学時代,教職に就きたいなどと思ったことはありませんでした。ですから,大学を卒業したら,迷わず履修学部(理工学部)に関係ある某企業に就職しました。仕事は新鮮で,覚えるのに必死で,また,それなりに小さなやりがい感もありました。
 ところが,その企業で5年間勤務した頃,考え始めたのです。それは,「この会社で,一生働いて,自分は満足か,後悔しないか」と。
 そう思い始めると,いても立ってもおられず,仕事を続けながら(生活しなければなりませんので),小学校教諭の免許状を取得するために通信教育を始めました。とりあえず2級免(昔はこうよんでいました。今は2種免)を取得するとともに,その夏は3つの県を受験しましたが,3つともあえなくドボン。つぎの年は4つの県を受験し,1年目同様どこも受からず。
 「早く受かりたい」という思いの理由は,質問者様とは少し異なるかもしれません。私は地方出身で,教員採用試験を受験していた当時は中部地方の都市部に住んでおりました。長男であることから,将来は親の面倒をみることは暗黙の了解でありましたので,どうにか,景気に左右されにくい安定した職業に早く就いて田舎に帰りたい,の一心でした。もちろん,子どもたちとともに歩む仕事,言い換えれば,「教育愛」が根本にある仕事に就きたいの思いも十分ありました。2年目,不合格だったこともあり,その年,1種免を取り,3年目にかけました。
 3年目,願書を取り寄せて真っ青。今は,どの県でも受験年齢は上がっていますが(社会人からの採用等のため),その当時は,ほとんどの県が30才未満だったと記憶しています。で,私は29歳。願書を取り寄せてはじめて,もう後がないことに気付きました。そうなると必死です。昼間,企業で働いて,試験勉強は夜の9時頃から3時間程度。試験が迫ってきたら,明け方近くまで。ふらふらになりながら会社に行ったことも何回か。そして,その年の秋,11月半ば,合格通知が届いたときの気持ちは,20数年経った今でも鮮明によみがえってきます。
 長々となりましたが,決して自慢話を書いたつもりはありません。要は,質問者様の教職にかける思いの強さだと思います。1年,2年,3年の不合格は普通。現在は少子化に伴って,教職は非常に狭き門ですから。私は職員に対して,「この道以外,我を生かす道なし」ということばを好んでつかい,語りかけています。教職に就いたら就いたで厳しさは山ほどあります。これは,どの職業だって同じです。会社勤めしている頃は「利潤追求」が命題でしたから,いかに仕事を効率的に,しかも正確にこなすかでしたが,教職とて同じです。子ども一人一人の実態は異なりますが,その一人一人の学力を,昨年の例えば5%アップを目指す,という目標を掲げて取り組みます。そして,年度末に標準学力検査を行い,結論が出るわけですが,目標の5%アップが図られなかった際は,その教師の責任が問われるわけです。学級経営,学校経営といわれるように,企業とは結果のもの(形)が違いますが,経営である以上,結果責任はどの職業でも問われるのです。
 「必ず教職に就くんだ」という強い信念が己の内にある間は頑張ることができます。私の住む県の某高校(高校野球の甲子園常連校)の合い言葉に「やかぜ」の旗というのがあります。それは,や=やればできる,か=かならずできる,ぜ=ぜったいできる,だそうです。Never give up。夢を諦めないで。  

 miracatさんの迷いが手に取るように伝わってきます。
私は,質問者様より1つ下の年の子ども(大3)がいて,来年,たぶん就活で迷うのだろうなあと思っているところです。
 さて,話は私自身のことですが,現在は,某県の小学校で管理職をしています。昔話をして,参考になるかどうか分かりませんが,また,逆に迷わせてしまうことになったらすみません。
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