マンガでよめる痔のこと・薬のこと

LTSPICE IVを最近使い始めました。LTSPICEの操作に慣れるため、
AND回路の動作確認をしようと思ったのですが、AND(またはNAND)の理論通りにシミュレーション
が出力されません。原因を教えていただきたく。

回路の内容は簡単で、LTSPICEのComponentのANDを選び、
入力端子はすべてGNDに繋げ、ANDの出力端子とNAND(らしき)出力端子のそれぞれに
OUTのnetをつなげただけです。また、ANDはVHigh=5V, Vlow=0Vの設定にしています。
これで、Transientシミュレーションを行うと、
ANDのOUTは5V, NANDのOUTは0Vになります。
理論通りでは、ANDのOUTは0V, NANDのOUTは5Vとなるはずです。

もしかしたら、私がAND出力もしくはNAND出力と思っている箇所は
実は違う意味があるのでしょうか?

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A 回答 (3件)

回答NO.2の補足です。



NO.1,2では入力が一つで説明したので分かりづらいかな?と思いましたので2入力(IN_AとIN_B)の場合の例を作りましたので添付します。
「LTSPICE IVでのANDのシミュレ」の回答画像3
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この回答へのお礼

COMというピンがあるとはわかりませんでした。何度も図を添付していただきありがとうございました。助かりました。これで学習も先に進みそうです。

お礼日時:2013/02/28 09:22

>まだ私は理解できていないのですが、上記回路でも、入力が5Vと0Vの組合せ時、ANDがLOwではなく、High(5V)になっていて、理論と逆になっているように思えてしまいます。

私はどこを認識違いしているのでしょうか?

回答>>
 また同じ回路図とシミュレーション結果の図を添付しました。図で矢印で示したCOMピンがポイントです。
COMピンは通常GNDに接続して使いますが、ANDの場合、5本の入力がありますが入力を1本にして使いたい、あるいは2本にして使いたい場合があります。その場合に残りのピンを無効にしなければなりません。
 入力を無効にしたいピンを全てCOMピンに接続すればそれらの入力ピンは全て無効になります。添付回路図の場合は上から3番目の入力以外は全てCOMピンに接続されてますので無効になっています。ですから、添付回路では入力は信号源V1に接続されている上から3番目のピンだけということになります。
 COMピンの機能、お分かりになったでしょうか?このLTSpiceのロジックのシンボルは分かりにくいですね。
 
「LTSPICE IVでのANDのシミュレ」の回答画像2
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今日は。




>もしかしたら、私がAND出力もしくはNAND出力と思っている箇所は
>実は違う意味があるのでしょうか?


回答>>

添付したAND論理ブロックのシミュレーション結果をご覧ください。出力の意味を勘違いされてるようです。
「LTSPICE IVでのANDのシミュレ」の回答画像1

この回答への補足

回路図まで添付いただきありがとうございます。
まだ私は理解できていないのですが、上記回路でも、入力が5Vと0Vの組合せ時、ANDがLOwではなく、High(5V)になっていて、理論と逆になっているように思えてしまいます。私はどこを認識違いしているのでしょうか?

補足日時:2013/02/27 15:16
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ライブラリファイルはダウンロードしました。
このライブラリファイルを編集すればいいことまでは分かったのですが、
どこを変更すればいいのかがわかりません。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ANo.1です。
できましたか。
他にも方法があります。

(1) LTspiceのlibフォルダ→subフォルダ内にSPICEモデル(njm324.lib)を置く
(2) LTspiceを起動→メニューのFile→New Schematicで新規の回路図画面を作成→メニューのEdit→Component→[Opamps] をダブルクリック→Opamps2を選択してOK→画面の適当なところに置く(クリック)
(3) 回路図上のOpamps2の記号にマウスカーソルを合わせて右クリック→value欄のopamps2をNJM324_MEに書き換える(opamps2をダブルクリックして反転表示させると書き換えられる)→OK
(4) メニューのEdit→SPICE Directive→空欄に .include njm324.lib と書く(includeの冒頭にピリオドがついていることに注意)→OK→回路図上の適当なところに「 .include njm324.lib 」を置く(クリック)

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 ファンクションキーF6→オペアンプの記号にマウスカーソルを合わせてクリック→複製したいところに置く(クリック)
という手順で配置すればいいです。

ANo.1です。
できましたか。
他にも方法があります。

(1) LTspiceのlibフォルダ→subフォルダ内にSPICEモデル(njm324.lib)を置く
(2) LTspiceを起動→メニューのFile→New Schematicで新規の回路図画面を作成→メニューのEdit→Component→[Opamps] をダブルクリック→Opamps2を選択してOK→画面の適当なところに置く(クリック)
(3) 回路図上のOpamps2の記号にマウスカーソルを合わせて右クリック→value欄のopamps2をNJM324_MEに書き換える(opamps2をダブルクリックして反転表示させると書き換えられる...続きを読む

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NO1です。

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しかし、100Ωとかにしてしまうと、1/2Wなどもっと許容電力の大きい抵抗を
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ANo.3です。
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[1] http://metamorphose.bdx.free.fr/HIFI_LIB.LIB
[2] http://www7b.biglobe.ne.jp/~river_r/bell/sltm/sltm.html

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#1のものです。

ちょっと説明がうまくなかったようです。
ボルテージフォロワを使用するのは、次の段の入力インピーダンスが小さく電流がある程度流れる場合に、信号を元の電圧をそのまま受け渡す際に使用します。
とくに信号源の出力インピーダンスが大きいときは信号源に流れる電流を減らすため、受ける側の入力インピーダンスを大きくする必要があります。
反転増幅回路を用いると、入力インピーダンスを大きくすることができません。(反転増幅回路の入力インピーダンスは信号源と反転入力端子の間の抵抗にほぼ等しい。この抵抗の大きさはさほど大きくできない。)
非反転増幅回路を用いると、入力インピーダンスを大きくすることができます(非反転増幅回路の入力インピーダンスは非反転入力と反転入力のピン間インピーダンスにほぼ等しく、かなり大きな値になる。)が、増幅率が1よりも大きくなってしまいます。
これを元の信号のレベルに下げるために抵抗で分圧してしまうと、分圧に使用した抵抗分出力インピーダンスが増えてしまいます。これでは何のためにオペアンプを入れて電流の影響を減らしたの意味がなくなってしまいます。
元の電圧のまま、次の段に受け渡すにはボルテージフォロワがよいということになります。


次に、#1の補足に対して。
>反転増幅回路と非反転増幅回路は単に反転するかしないかの違いだと思っていたのですが、
>それ以外に特性が異なるのですか?
これは、上でも述べていますが、反転増幅回路と非反転増幅回路は、増幅回路の入力インピーダンスが異なります。
信号源の出力インピーダンスが大きく、電流が流れると電圧が変化してしまような用途では入力インピーダンスを高くできる非反転増幅が有利です。

>・出力インピーダンスとは出力端子とグラウンド間のインピーダンスだと思っていたのですが、それでいくと分圧するということは
>出力インピーダンスを下げることになるのではないのでしょうか?
違います。出力インピーダンスとは信号を発生させている元と入力先との間のインピーダンスを意味します。
出力インピーダンスは信号源から流れる電流による電圧降下の大きさを決定付けます。
オペアンプを使った回路での出力インピーダンスは、理想的な状態ですはゼロになります。
分圧用の抵抗を入れてしまうと、分圧に使用した抵抗のうち信号源と入力先に入っている抵抗分が出力インピーダンスとして寄与していしまいます。

>・それと非反転増幅回路の出力を抵抗などで分圧することで増幅率を1以上にするデメリットを教えて下さい。
これは、何かの勘違いですね。
非反転増幅回路で増幅率を1よりも大きくしたいのなら分圧などする必要はありません。
非反転増幅で増幅率を1以下にしたい場合は、何らかの方法で信号を減衰させる必要があります。ここで分圧を使うのはあまり好ましいことではないということです。

#1のものです。

ちょっと説明がうまくなかったようです。
ボルテージフォロワを使用するのは、次の段の入力インピーダンスが小さく電流がある程度流れる場合に、信号を元の電圧をそのまま受け渡す際に使用します。
とくに信号源の出力インピーダンスが大きいときは信号源に流れる電流を減らすため、受ける側の入力インピーダンスを大きくする必要があります。
反転増幅回路を用いると、入力インピーダンスを大きくすることができません。(反転増幅回路の入力インピーダンスは信号源と反転入力端子の間の抵抗...続きを読む

Qコンパレータ回路およびヒステリシスコンパレータ

コンパレータ回路(OPアンプを使用した)とは簡単な言葉で説明するとどのような回路なのでしょうか?
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Aベストアンサー

コンパレータ回路は比較回路ですが合格・不合格の格付け信号を出す回路です。
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判定基準が一点だと判定が合格・不合格を激しく繰り返すことになります。
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上り判定基準を下り判定基準よりも高くします。
上り判定基準と下り判定基準の間で何度オンオフを繰り返しても結果には変化は出ません。

Q丁寧な言葉で「教えてください」を表現するには?

おはようございます。
こちらではいつもお世話になっております。

こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。
この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。

●質問●
そこで質問なのですが、丁寧な言葉で「教えてください」と伝えるための表現にはどのようなものがあるでしょうか?

できれば↑のように「どのようなものがあるか」と問うことで教えてもらうというものではなくて、「教えてください」という言葉にそのまま換われる表現を知りたいです。
また、国語のカテゴリで質問しているのに恐縮ですが、文法的に間違っていたとしても一般的に違和感のない表現であれば構いません。

みなさんが普段使ってらっしゃる丁寧な表現をぜひ知りたいです。
よろしくお願いいたします。

※「ご教示願います」という言葉も見かけるのですが、目上の方には使いにくい響きがある気がしてしまいます。この言葉の言い換えや言葉尻を変えるだけで言いやすくなる…なども教えていただけると助かります。

おはようございます。
こちらではいつもお世話になっております。

こちらを利用していていつも気になってしまうことがあるのですが、質問をするときはほとんど必ず「教えてください」という言葉が質問文に入りますよね。
この「教えてください」という言葉、個人的にはそのまま書くとあまり丁寧ではない響きに感じます。

●質問●
そこで質問なのですが、丁寧な言葉で「教えてください」と伝えるための表現にはどのようなものがあるでしょうか?

できれば↑のように「どのようなものがあるか」と問うこと...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

「教えていただけますか?」

が一番です。
女性的な上品さを持ち、かつ簡潔で、ひらひらした装飾部分がなく、理知的なイメージを与えます。

やや、丁寧なヴァリエーションは
「教えていただけますでしょうか?」
があります。

ここまでが限度ですね。それ以上の敬語(丁寧語)の装飾を施しますと、妙に軽薄なオーラが漂います。

ちなみに「ご教示」という言葉は、漢語ですので、男性的な堅さを醸し出します。女性にはエレガントではありません。

また、「~ませんか」「~ないでしょうか」という否定語との複合語は、相手に「~してくれないということはありませんよね」という二重否定の婉曲表現になっていますから、遠まわしで、素直な感じがしません。ここは素直に「~くれますか」といった肯定形が、率直でストレートに伝わります。

要は好き好きですので、ご参考になさって下さい。

Qカットオフ周波数とは何ですか?

ウィキペディアに以下のように書いてました。

遮断周波数(しゃだんしゅうはすう)またはカットオフ周波数(英: Cutoff frequency)とは、物理学や電気工学におけるシステム応答の限界であり、それを超えると入力されたエネルギーは減衰したり反射したりする。典型例として次のような定義がある。
電子回路の遮断周波数: その周波数を越えると(あるいは下回ると)回路の利得が通常値の 3 dB 低下する。
導波管で伝送可能な最低周波数(あるいは最大波長)。
遮断周波数は、プラズマ振動にもあり、場の量子論における繰り込みに関連した概念にも用いられる。


ですがよくわかりません。
わかりやすく言うとどういったことなのですか?

Aベストアンサー

>電子回路の遮断周波数: その周波数を越えると(あるいは下回ると)回路の利得が通常値の 3 dB 低下する。
>導波管で伝送可能な最低周波数(あるいは最大波長)。
>遮断周波数は、プラズマ振動にもあり、場の量子論における繰り込みに関連した概念にも用いられる。

簡単にいうと、一口に「カットオフ周波数」と言っても分野によって意味が違う。
電子回路屋が「カットオフ周波数」と言うときと、導波管の設計屋さんが「カットオフ周波数」と言うとき
言葉こそ同じ「カットオフ周波数」でも、意味は違うって事です。



電子回路の遮断周波数の場合
-3dB はエネルギー量にして1/2である事を意味します。
つまり、-3dBなるカットオフ周波数とは

「エネルギーの半分以上が通過するといえる」

「エネルギーの半分以上が遮断されるといえる」
の境目です。

>カットオフ周波数は影響がないと考える周波数のことでよろしいでしょうか?
いいえ
例えば高い周波数を通すフィルタがあるとして、カットオフ周波数が1000Hzの場合
1010Hzだと51%通過
1000Hzだと50%通過
990Hzだと49%通過
というようなものをイメージすると解り易いかも。

>電子回路の遮断周波数: その周波数を越えると(あるいは下回ると)回路の利得が通常値の 3 dB 低下する。
>導波管で伝送可能な最低周波数(あるいは最大波長)。
>遮断周波数は、プラズマ振動にもあり、場の量子論における繰り込みに関連した概念にも用いられる。

簡単にいうと、一口に「カットオフ周波数」と言っても分野によって意味が違う。
電子回路屋が「カットオフ周波数」と言うときと、導波管の設計屋さんが「カットオフ周波数」と言うとき
言葉こそ同じ「カットオフ周波数」でも、意味は違うって事です...続きを読む

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回答宜しくお願いします。

Aベストアンサー

回答NO.1です。


プロットペイン上でマウスを右クリック→add traceを左クリックしてインピーダンスを求めたい入力、あるいは出力の電圧、たとえばV(out)をAC電流信号源たとえばI(I1)を使ってExpression(s) to add欄に
  V(out)/I(I1)と入力してOKボタンをクリックして完了です。
その結果を添付しておきます。

QLTSpiceでツェナーDを使った定電圧回路

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たとえば、入力:DC18V、出力:DC15Vの定電圧回路を作成したいとして、
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先輩方、ご回答よろしくお願いいたします。

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実機のトランスってぇのが問題です。
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ヒューズ不要のトランスは、安全規格上「本質的耐短絡変圧器」と呼ばれています。
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