英語の発音が正しくなる本にはwは唇をつきだして、急にもとにもどしながら「ウ」と書いてあります。
これじゃ納得出来ません。

まず、[w]は[u]の子音バージョン。[j]は[i]の子音バージョン。でいいですよね?

[u]は円唇で後舌。[w]は円唇までは[u]と同じですが、後舌を軟口蓋に接近させます。
[i]は非円唇で前舌。[j]は非円唇までは[i]と同じですが、前舌を硬口蓋に接近させます。

[w]は円唇にし軟口蓋化し発音する。
[j]は非円唇にし硬口蓋化し発音する。

でよいですよね?
参考書に書いてある「唇をもとにもどしながら「ウ」と言う。」というのは関係ないのですよね?

よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

何度も回答させていただいています


そしてその都度の疑問をお持ちのようですので、また回答させていただきます

まず、回答ではないですが、質問の方は自分なりに色々考えて理解しようとされています
これはすばらしいことです
さまざまな参考書や専門書が出版されていても、中には間違っているものや、異なるアプローチにて説明してものがあり、読者としてはどれが正しいのかわからなくなってしまうことがあります
ですから、できるだけ「基本的な」ことをしっかり学習することをお勧めします

ですから
>何かおすすめの本はありますかね??
の質問に関しては、できるだけ余計なことが書いていない専門書での学習をおすすめします
私は英語の専門書で勉強しましたから、実は「硬口蓋化」とか「軟口蓋化」という言葉は馴染みがありません(各々palatalization, velarizationを使います)
日本語の専門書は読んだことがなくて ただ必ずあるはずですので、書店に問い合わせたらいいかと思います(ネット検索もできるでしょうし)
あと、英語の地域的方言(dialects)や国単位での発音の違い(British vs AmericanとかCanada, Australiaなど、各々の発音の違い)を見るのも非常に勉強になります
このような地域別での発音の違いを見ると、どれがstandardなのか、standardとは何かについて考えさせられます

そしてこういう私のbackgroundのためか、「接近させる」とか「軟口蓋化」という言葉にやや敏感です
なにがそうさせるかというと、「意識的」か「無意識」かの違いです

発音はもともと、「無意識」に「自然」に習得、発話するものだと思います
ただし、第二言語学習者としては、ある程度「意識的に」学ばないと理解ができません
しかし、/ w /は軟口蓋に「接近させる」音という理解にはやや抵抗があります
私の理解としては、「(結果して)接近した」音という認識だからです(/w/はvoiced labial-velar approximantであり、2つのplaces of articulationを持つため、affricatesと同様にIPAの子音表からははずされています そして、どこにも意識的な「させる」という表現は含まれていません ましてや「接近音」というのはどこから来たんでしょう)

ですから
>軟口蓋化と硬口蓋化という動作が加わったことに間違いはありませんよね?
というのも、「結果としてその類の音」という理解としては問題ないと思います
でも/w/はほとんど/u/と似たような舌の位置であり、「軟口蓋化」とか「接近させる」というのとは少し違うかなと思います
それは、軟口蓋での調音も大事(「無意識」)ですが、やはり両唇の役割(「意識的」)がもっと大きいと思うからです
(/ j /に関してはやや意識的にpalatalizeしてやるようなイメージはありますが)


>「グ」は何なのか気になります
>軟口蓋に舌をつけて「ン」だけでも良いが、舌を軽く離してやると「グ」のような音がでる。
出さなくてやめても別に良い。

どのビデオを見たかはわかりませんが、多くの場合子音の発音を説明する際、わかりやすくするためにその子音あとに母音を付け加えてやります
これは、mの発音/ɛm/の音を/ɛn/と混同されないように、あえて/ɛm(ə)/と母音をつけて発音するのと似ています(私が見たビデオでは、この母音はfront open vowel(/ɛやæ/)を使っていました 音がわかりやすいし、口の中(舌の位置)が見えるからです)

「グ」は出してもいいですが、その場合は/ŋə/なのだという認識を忘れなければ問題ないと思います
つまり、/ə/などの母音が入ることによって、聞き手としては違和感を感じる人もいるからです(=不自然)
「出してもいい」ではなくて、出すことによってわかりやすく「なることがある」程度の理解のほうがいいと思います

私がこだわるのは、IPAなどの発音表記は単なる音の枠組みであり、さまざまな発音にある線引きをして一括りにしてるにすぎないものということです
ですから、母音の線引きは非常にあいまい(/e/と/ɛ/の違いは?)であり、子音についても同様です(/ʃ/と/ɕ/の違いは?)

日本の英語学習者に見受けられる傾向として気になるのは、例えば/r/はこう「しなきゃいけない」「巻き舌ではなくて盛り舌だ」とかいう議論に終始して、「このような音」という認識を持とうとしないことです
日本の学校での英語の教え方はおかしい、もっと実践的に教えるべきだ、とかいう議論をしておきながら、発音に関しては「こうでなくてはいけない」という議論に向かう とても変な気がします
世界にはさまざまな英語の発音が行き交っているにもかかわらずです

私はどのような発音の仕方をしようとも「そのような音」さえ出ればいいと思っています
どうせ口の中をのぞきこんで人の話しを聞く人はいないんですから
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すいません ついでに他の再質問に対しても回答します



<発音記号 エング>
>結局エングは軟口蓋に舌を当てて「ン」だけでよいのですか?

はい

<発音記号 同化>
>d + j はエッジュではなくʤ(dエッジュ)では?なぜならdが閉鎖音で舌を歯茎につけます。
エッジュだとすれば舌は歯茎につきません。
どうなのでしょうか?

ここは私がdを入力するのを忘れました 例文では入れてましたが

訂正→
→ ただ、/d/+/ j /だと/一般的には/dʒ/の発音をしていると思います
What do you wanna do today? [wʌdʒə wənə du tədeI]

この回答への補足

自分の補足への補足です。

エングは「ン」だけで問題ないの自分なりの考え。

mは両唇を閉じて発音しますが、発音して開いても開かなくてもいいです。(DVDで確認)
開くと、なんというか、「ンマッ」みたいな「ンムッ」のような”自然な音”が伴います。
ですのでより「ム」っぽくなります。閉じたままだと「ン」に近い。

エングもそれと似たようなものだと思います。
軟口蓋に舌をつけて「ン」だけでも良いが、舌を軽く離してやると「グ」のような音がでる。
出さなくてやめても別に良い。

どうでしょうか??

補足日時:2013/03/01 09:07
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こんばんは


いくつか回答させていただいて、再質問もいただいているのでそちらから(再回答ができない状態でしたので)

<発音記号 jに関しての質問において>
>/i/は口蓋化音ではないのですね!?
>/i/は口蓋化はしないものの口蓋に近いということですか?「イ」のような音になるのでしょうか?

はい、口蓋化音ではありませんが、調音の位置は口蓋に近いです(だからhigh vowelです) 
/ i /と/ j /の違いは日本人の耳にはどちらも「イ」として表記しますし、「どちらも同じ音」としての区別をします(ただし、英語では/i/と/ j /を区別しますし、区別しないとearとyearの違いがなくなってしまいます)
ただ、/i/と/ j /は非常に近い音ですし、調音位置も近いですので、「何が違うのか」と言われると"定義"を押さえた方がわかりやすいです

(ここからはこのページの質問への回答です)
大まかに言うと、母音は肺から出てきた息を「遮らない」音です 子音は「遮った」音です
単に「イ」と言ってみてください それは/i/です
相手を想定して、その人にイジワルするように「イーっだ」とやってみてください 
その「イ」は/ j /に近いです そしてその「イー」とやってる時に舌の周辺で振動をしてるのがわかると思います その音は/ ʝ /に近いです そして振動があるということは舌で息の流れを「遮っている」からです
ですから/ j /は子音と見るべきです 
ただやはり、調音位置も音そのものも似ていますから、「半母音」という表現も正解だとは思います

ただ、このページの質問にある
>[w]は[u]の子音バージョン。[j]は[i]の子音バージョン。
との理解は避けたほうがいいと思います。覚え方は人それぞれですが、母音と子音は音の出し方が根本的に違いますし、今後、音声の理解をしていく際に、子音と母音と区別をしていたほうがいいと思うからです(これ以上は難しい話しになるのでここではやめにします)

子音は、唇や歯、舌、口蓋垂、咽頭、声門を使って息の流れを「さえぎって」出す音です
多くの場合は、舌が大活躍します

さて、母音の音の変化は、舌先は子音とは違ってほとんど動かず、舌に力を入れることもなく、"定位置"にあるはずです
何が母音の音を出しているかと言えば、口の中のcavity(空洞)の大きさが違います
ですから、舌ではなく、あごが動いています 口を開ける度合が違います(子音の場合は逆に、このcavityがあまり変わらない)
音が響く空間の大きさが変われば、音も当然変わります
そして調音点も前後させてやれば、また別の音が出ます(この時は舌の出番はありますね でも舌をあちこちに動かすわけではないです)

ですから/w/と/u/, / j /と/i/は根本的な発音の仕方が違います(似ているだけです 日本語の「ウ」「イ」という理解がさらに"同じ"という認識を高めています)
そして、唇と舌への力の入れ方が違うことはご理解できると思います
/w/は調音点が両唇と軟口蓋にあります / j /は硬口蓋に調音点があります
/u/は舌の「後ろの方」にあり(唇を丸めて)、/i/は「前の方」にあります

質問の方の理解の仕方もありだとは思います(「接近させる」とか「軟口蓋化」の部分は気になりますが...)
理解しやすい方法を選んでください

ただ参考書の
>「唇をもとにもどしながら「ウ」と言う。」
というのも、あながち間違いではないです
/w/と/u/を区別した発音をするべきですので、/w/を発音したあと、少しだけゆるめてやるような動きは必要かと思います

これはおせっかいですが、他の回答でもお伝えしましたが、その参考書はわかりやすく伝えようとするばかりに、かえって誤解をまねくような表現をしているような気がします

この回答への補足

>>質問の方の理解の仕方もありだとは思います(「接近させる」とか「軟口蓋化」の部分は気になりますが...)

wは有声両唇軟口蓋接近音なので軟口蓋化するのはあっているのですよね?
jは有声硬口蓋接近音なので硬口蓋化音です。

気になるとは・・・?大丈夫ですよね?

>>これはおせっかいですが、他の回答でもお伝えしましたが、その参考書はわかりやすく伝えようとするばかりに、かえって誤解をまねくような表現をしているような気がします

確かに・・・本当に困ります。何かおすすめの本はありますかね??

>>ただ、このページの質問にある
>[w]は[u]の子音バージョン。[j]は[i]の子音バージョン。との理解は避けたほうがいいと思います。

それは確かにです。ただ軟口蓋化と硬口蓋化という動作が加わったことに間違いはありませんよね?

>><発音記号 エング>
>結局エングは軟口蓋に舌を当てて「ン」だけでよいのですか?

はい

m n エング はカタカナで表すなら全部「ン」なのですね?

ただひとつ「グ」は何なのか気になります。もっとくわしく知りたいです。
いろいろとすみません。

補足日時:2013/03/01 08:50
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Q何故、[∫][t∫]などの子音は微小[i]を含むのか?

殆どの子音は、自然な口の形により微小[u]を含みますが、
[∫] [t∫] などの子音は微小[u]の前に微小[i]を含むのは何故でしょうか?
また、
他の子音のように、[∫][t∫]などの子音は微小[i]を除いて、自然な口の形で微小[u]のみにできるかどうか?

以上、2点の質問をご教示願います。

(尚、ここで言う”微小”は、母音と区別するため。)
(参考の音声;1番目の音声=子音+微小[i]+母音)
参考の音声のURL
[∫]
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A1%E5%A3%B0%E5%BE%8C%E9%83%A8%E6%AD%AF%E8%8C%8E%E6%91%A9%E6%93%A6%E9%9F%B3
[t∫]
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A1%E5%A3%B0%E5%BE%8C%E9%83%A8%E6%AD%AF%E8%8C%8E%E7%A0%B4%E6%93%A6%E9%9F%B3

Aベストアンサー

もともとのご質問には、(1)音声学的な側面と(2)音韻論的な側面があります。

(1)は音声学、要は物理学です。
(2)はその言語に備わった文法としての音声です。

質問者さんは(1)と(2)を混ぜて議論されてます。やや(1)よりかな。2番目の回答者さんは基本(1)の立場で議論されてます。私は(2)の立場で議論しています。wikiは、、見てないのですが、この区別をしてないのだとすると質問者の参考にはそもそもならないですね。

(1)の場合、物理の話なので、仮に自然と発されてしまうかもしれない”微小”i、u等をきちんと認識する捉え方をします(そのようなものがあるとして)。

(2)の場合、”微小の”iだとかuだとか気にしません。なぜなら、文法上の言語音としてその認識(区別)が意味の違いを影響を及ぼさないからです。つまり、aceと発音したときとh([eit∫])と発音したとき、一番最後に聞こえるかもしれない微小母音がそれぞれ、uだとかiだとか気にしている英語の母国語話者は存在しないということです。

私の結論は、音声学的な傾向としては2番目の回答者さんの記載のような
ことがあると思います。点、面の話は発音記号が化けているようなので、正確なコメントができませんが。

ただし、質問者が英語の学習者として上記の質問をされているのなら、最初のご質問

> [∫] [t∫] などの子音は微小[u]の前に微小[i]を含むのは何故でしょうか?

には、自信をもって、そんなものは英語には存在しないと回答します。英語の文法として意味を持たない音について学習する意味はないです。どうせネイティブも聞き分けれませんから。逆に、このレベルの区別を気にするというのであれば、上記のケースに限らず、英語の中には、本来物理的には区別される音が発生される場合があるがネイティブは認識していないというケースなんて多く存在します。

調音音声学をやりたいとおっしゃるのなら、上記のような区別をがんばって練習されたらよいかと思います。

> ”日本語のや行、わ行は、半母音と母音から構成されるモーラとして独立した文字を持つ。”とありました。
モーラは論点とはあまり関係ありません。y、w等の音が半分母音的な子音ということです。

> [t∫]+母音を発音する時、子音+半母音+母音ということでしょうか?
最初の論点とは少し違った話になりますが。。。音声学的にはそうなる場合もあると思います。これも英語の文法としては、あくまで子音+母音です。つまり、英語では間に半母音をここに挟むかどうかで意味が変わるような単語が存在しないということです。

> もしそうであれば、半母音を発音することなく[t∫]+母音を発音する方法は存在するのかどうか、という疑問に至ります。
なるべく半母音をはさまない的に発音することは可能です。ただし、何度も言いますが、少なくとも英語でこれを気にする必要はありません。半母音など存在しないと思ったほうがよいでしょう。逆に、仮に思いっきり半母音を発音しても違和感を覚えるネイティブはいません。

> 狭母音とも関係がありそうですが、
何を論点にされているかによりますが、単にi、u系の音の話なので関係ないと思います。

> (2)他の子音のように、、、などの子音は微小[i]を除いて、自然な口の形で微小[u]のみにできるかどうか?
>
> 無理ですね。

ほんとでしょうか?結構簡単に発音はできそうな気がしますが。。

もともとのご質問には、(1)音声学的な側面と(2)音韻論的な側面があります。

(1)は音声学、要は物理学です。
(2)はその言語に備わった文法としての音声です。

質問者さんは(1)と(2)を混ぜて議論されてます。やや(1)よりかな。2番目の回答者さんは基本(1)の立場で議論されてます。私は(2)の立場で議論しています。wikiは、、見てないのですが、この区別をしてないのだとすると質問者の参考にはそもそもならないですね。

(1)の場合、物理の話なので、仮に自然と発されてしまうかもしれない”微小”i、u等を...続きを読む

Q[θs]と[ðz]の発音

monthsやbathsにみられる発音の仕方。

方法1 普通に順序良く発音する。
「マンスス」、「マンズズ」のような音になります。

方法2 IPA表記が正しくなくて別の発音記号がある。

辞書などの[r]は正しくは[ɹ]です。歯茎ふるえ音ではなく歯茎接近音です。
[ɔ]も正しくは[ɒ]です。そして何より決定的なのが[ts]は[ʦ]です。

[ʦ]のように[θ]+[s]で何か他の音になるのでしょうか?

参考書やここの過去の質問には[ʦ]になるとか書いてあるところもあります。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1417466.html

>>したがって、この場合には [ts] のように聞こえますし、実際そう発音されるのが普通です。つまり、month's は「マンツ」になります。

しかし、

>>ただし、[θ] の音は舌先を歯の裏側に軽く当ててこするようにして出す音です。日本語のタ行を発音してみると分かるとおり、全く同じ位置です。

が間違っています。[θ」は歯の裏側ではなく歯(teeth)です。
日本語の「タ」は歯茎(alveolar)です。

回答よろしくお願いします。

monthsやbathsにみられる発音の仕方。

方法1 普通に順序良く発音する。
「マンスス」、「マンズズ」のような音になります。

方法2 IPA表記が正しくなくて別の発音記号がある。

辞書などの[r]は正しくは[ɹ]です。歯茎ふるえ音ではなく歯茎接近音です。
[ɔ]も正しくは[ɒ]です。そして何より決定的なのが[ts]は[ʦ]です。

[ʦ]のように[θ]+[s]で何か他の音になるのでしょうか?

参考書やここの過去の質問には[ʦ]になるとか書いてあるところもあります。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1417466.html

>>した...続きを読む

Aベストアンサー

ご紹介されている質問に私も回答していますが,
month's も months も同じ,という点で回答しました。

40代以上の人にとって,months の発音は -ts というのは
学校で習う常識の1つでした。
あと,clothes も -z でいい。

現実には -ths の発音は
無声音・無声音の θs
有声音・有声音の ðz
のはずです。

しかし,θs と続けて発音する際,s だけであったり,ts であったりと
聞こえてしまう。
これは -ths 一般的というわけでもなく,特に n の後ではその傾向が強いので,
特に重要単語である month について,昔は上で述べたように「マンツ」だと教えられてきました。

複数の発音まで載せていない辞書も多いですが,ジーニアスには months について
-θs の他,-ts(t はイタリック)を載せています。

昔は絶対,「マンツ」なんだ,という感じでみんな習いました。

実際には θs と連続して発音するのが望ましいでしょう。

他の過去の回答も参考にしてください。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1451552.html
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5284849.html

ご紹介されている質問に私も回答していますが,
month's も months も同じ,という点で回答しました。

40代以上の人にとって,months の発音は -ts というのは
学校で習う常識の1つでした。
あと,clothes も -z でいい。

現実には -ths の発音は
無声音・無声音の θs
有声音・有声音の ðz
のはずです。

しかし,θs と続けて発音する際,s だけであったり,ts であったりと
聞こえてしまう。
これは -ths 一般的というわけでもなく,特に n の後ではその傾向が強いので,
特に重要単語である month について,...続きを読む

Qネイティブは[f],[v]の発音をどのように・・

[f],[v]の発音でわたしは未だに、上前歯で下くちびるを噛むようにして発音していますが、最近になって市販の教材から気がついたのですが、かむようにするのは、間違いらしいのです。
「耳」の松沢のおじさんの説明では、“下唇を上の歯に軽くあてるだけでO.K.”田尻悟郎先生は“下の歯を上唇の内側につける”?とか少しずつ説明が違います。
それではネイティブはどのように発音しているのですか。
誰か教えてください・・

Aベストアンサー

私もネイティブに確かめてみたのですが、彼らはすべて“下くちびるの上に上前歯をおくのではなく、下くちびるの山の後ろの柔らかい内側に上前歯を当てて強く発音してます。
これを多くの日本人が実行しているように、下くちびるの上にかるく当てて発音する方法は、一応ネイティブもどきの音が出ますが、正確でないことになります。
そして、fishとか filmを発音する場合に、くちびるの上に前歯を載せて、発音するとフイッシュとかフイルムのように“フイ”と発音される可能性が高くなり、フイルムなどと発音するとネイティブには通じません。しかしこれをくちびるの内側に前歯を当てて発音するとフィッシュとかフィルムのように、“フィ”となり“フ”と“ィ”がほぼ同時に発音されるのでネイティブと同じ発音が可能です。
日本の発音教材はすべて、下くちびるの上ではなく、内側に上前歯を当てると言うことを強調して、全国の中学生以上にこの正しい発音方法を教えなければいけないと通感じます。
したがって「英語耳」での[f/v]や[er/r]やその他のの発音の説明はチャランポランの説明にすぎません。ベストセラーであるなら、もっとネイティブの発音を調査して正確な発音を読者に伝える義務があるとおもいます。


参考URL:http://www.winwin.ne.jp/~ichikawa/serial/e-story6-10.htm#6

私もネイティブに確かめてみたのですが、彼らはすべて“下くちびるの上に上前歯をおくのではなく、下くちびるの山の後ろの柔らかい内側に上前歯を当てて強く発音してます。
これを多くの日本人が実行しているように、下くちびるの上にかるく当てて発音する方法は、一応ネイティブもどきの音が出ますが、正確でないことになります。
そして、fishとか filmを発音する場合に、くちびるの上に前歯を載せて、発音するとフイッシュとかフイルムのように“フイ”と発音される可能性が高くなり、フイルムなどと発音すると...続きを読む

Q[some] [any] [no]のあとは複数名詞?単数名詞?

[some] [any] [no]のあとは複数名詞ですか?それとも単数名詞ですか?

例えば
1. I have some books. であってますか?
2. Are there any books. であってますか?
3. I have no books. であってますか?

あと、その単語の後は単数名詞になる単語教えてください。

Aベストアンサー

[some]に関しますと、両方ありますね。
例えば、数が数えられないようなものの場合は次のように使われています(例は、dictionary.reference.comから引用しています)
(1) Would you like some sugar?
グループ化されたもの指す場合もそうです
(2) He likes some modern sculpture but not all.
名前がわからない場合などは:
(3) Some man called.
そして、数が数えられるものの場合は、「I have some books」 のように使われます。


[any]に関しても、ひとつ、複数、又は数を問わずにすべてという利用ができます:
(1) Take any book you want.
(2) Are there any messages for me?
(3) Any child would love that.

[no]の場合も同様に両方あります:
(1) I have no money.
(2) No animals allowed.

--Hope this helps.

参考URL:http://dictionary.reference.com/

[some]に関しますと、両方ありますね。
例えば、数が数えられないようなものの場合は次のように使われています(例は、dictionary.reference.comから引用しています)
(1) Would you like some sugar?
グループ化されたもの指す場合もそうです
(2) He likes some modern sculpture but not all.
名前がわからない場合などは:
(3) Some man called.
そして、数が数えられるものの場合は、「I have some books」 のように使われます。


[any]に関しても、ひとつ、複数、又は数を問わずにすべてという...続きを読む

Q[CAN BE]と [ COULD BE]の違い?

NHKラジオ英会話講座より
This salad dressing is wonderful.
It seems to have something unusual in it.
What could it be?
Could it be soy sauce?
このサラダドレッシングいいわよね。
何か変ったものが入ってるみたい。
何なのかしら?
醤油かしら?

(質問)
(1)[could be]を[can be」に置き換え可能ですか?
またその違いを教えてください。
(2)上記の会話では何か独り言を言ってるようですが、そういう時は[could]でしょうか?
(3)[could be]と[can be」の使い方を例文を交えて教えて頂ければ有難いのですが。

ご指導のほどよろしくお願いいたします。  以上

Aベストアンサー

(1)に関して、全く同じ意味合いでの置き換えと言うことにはなりませんが、canとcouldを入れ替えることはできると思います。ニュアンスはかなり変わりそうですが…。
#1さんが言うように確信度が低くなります。
他にも気持ちとしてはcanでもcouldでもほとんど変わらない確信度で言いたいんだけど、ちょっと控えめに、或いは遠回しに婉曲的に言いたいという時にも助動詞の過去形で表現します。
仮定法的なニュアンスとも言えるかもしれません。
また、違いを言うならCan/Could it be soy sauce? に於いてcanで言った場合は醤油である可能性を充分認めた上での「醤油かなぁ?」って感じで、どちらかというと"肯定的な"感じがします。
しかし、couldで言った場合は「もしかしたら違うかも知れないけど醤油かなぁ?」みたいな少し否定的というか懐疑的な印象を受けます。あくまで僕の主観ですが^_^;

(2)について、↑の説明にも通じますが、独り言だからcouldと言うことではありません。
あくまで確信度とか心理的な距離感で形を変えて言います。
何のドラマか映画だったか忘れましたが、例えば、他人から超堅物と思われていて自分自身でも「愛だ恋だなんてそんな浮ついたこと…、( ´,_ゝ`)プッ!」みたいに言ってのけていた人が、仕事は手につかない、食事も喉を通らない状態になって「これってもしや!?」と自問自答しながら独り言を言うようなそんなシーンでこんなセリフを吐いてました。
Am I in love?
Can this be love?
No,no,no... it couldn't be...,mmmm...maybe.
ここでのcanとcouldの使い分けは揺れる気持ちをよぉ~く表していると思います。

(1)に関して、全く同じ意味合いでの置き換えと言うことにはなりませんが、canとcouldを入れ替えることはできると思います。ニュアンスはかなり変わりそうですが…。
#1さんが言うように確信度が低くなります。
他にも気持ちとしてはcanでもcouldでもほとんど変わらない確信度で言いたいんだけど、ちょっと控えめに、或いは遠回しに婉曲的に言いたいという時にも助動詞の過去形で表現します。
仮定法的なニュアンスとも言えるかもしれません。
また、違いを言うならCan/Could it be soy sauce? に於いてcanで...続きを読む


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