こんばんわ。
最初にお詫びしておきます。
ハッキリ言って、ド素人の昔からの疑問です。
難しい事全く解らない人間です。
でも、大真面目に可能性についての質問です。
どうぞ、ヨロシクお願いします。

 昔私が幼かった頃、夜空の満月を見て思った事です。
宇宙はとっても大きい!気が遠くなるほど大きい!
でも、その宇宙に穴があいてたら?
ブラックホールの事ではなくて、純粋な穴です。
私は、暗い夜空に白く輝く満月を、最初は宇宙の穴だと思ってました。
その穴の向こうに、ガリバーみたいな巨人が住んでいて、
私達の様子を覗いてるんじゃないか!?大真面目に思ってました。
で、宇宙の穴ってないんでしょうか?
このカテゴリーを拝見すると、宇宙には外観があって、しかも球面!?
宇宙って∞じゃないんですか?
∞と他の∞がひとつの接点でつながったり、離れたり・・・
そんなのはアホの夢でしょうか?
やっぱり有り得ないでしょうかね?
専門分野の方、不愉快にさせたら申し訳ありません。

A 回答 (2件)

この宇宙の始まりは、「真空のゆらぎ」らしいですね。


空間ってのは面白いもので、何にも無い空間に力を加えると、「物質」と「反物質」を出現させることが出来るんですね。

で、私たちがいる宇宙は、先の「真空のゆらぎ」(がどんなものかは知らないですが)が発端となって、物質と反物質の生成が連鎖的に行われた結果、出来上がったものなんだそうです。

で、その過程で、私たちの宇宙とは別の宇宙も連鎖的に生成されたそうです。(インフレーション理論)
それらの宇宙にはブラックホールを通じてつながってるかもしれないそうです。
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この回答へのお礼

こんばんわ。
疑問へのご回答ありがとうございます。
「真空のゆらぎ」ですか・・・
う~ん、謎だらけなんですね・・・。
その真空はいったいどうやってできるんですかね?
・・・・ってキリがないか。
真空ってのは始めから真空として誕生なんでしょうか?
あんまり突き詰めると、宗教的になっちゃいますね。
でも、マスマス興味がわきました。
どうもありがとうございます!

お礼日時:2001/05/23 18:40

面白い想像ですね(^^)


ネイティブアメリカンのナヴァホ族は、夜は大きな革袋のようなもので、小さな孔が無数に空いており、その向こうで燃えさかる業火が孔ごしにちらちらと見えている―それが星なのだ、と信じていたそうです。

「宇宙が球だ」と言われているのは、本当に私たちが日常で目にする三次元の球(ボール、スイカ、地球など)だという意味ではありません。
宇宙空間が曲率的に閉じていて、宇宙の果てが反対側の果てにつながっているかもしれない、という考えを、三次元の球にたとえたものにすぎません。
また、宇宙は膨張しているので、地球から見てある距離を超えると後退速度が光速を超えてしまい、そこから先の光がまったく届かなくなる―因果地平といいますが―その限界がどの方向へも均等なので、地球から見て既知の宇宙は球状をなしている、という意味でも「宇宙は球だ」という言い方がされます。

この宇宙は一種の時空の泡のようなもので、親宇宙から分かれて急速にインフレーションを起こして今のような状態になった、というのが、現在有力視されているモデルのひとつです。だとすると、親宇宙から分かれた子宇宙が私たちの住むこの宇宙だけでなくてはいけない、という理由はないわけで、もしかすると隣接して無数の兄弟宇宙が存在するのかもしれません。
その間をつなぐ虫食い穴のようなトンネルがあったら面白いだろうな、とは思います(^_^)
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この回答へのお礼

 こんばんわ。
早速のご回答ありがとうございます。
アホな質問にお答えありがとうございます。

~この宇宙は一種の時空の泡のようなもので・・・~
これには驚きです!
兄弟宇宙の存在はあるに違いありませんね!
考えただけでわくわくしてきます(^。^)
で、また疑問が湧いてきてしまいました・・・。
いったい宇宙誕生の発端の発端ってなんなんでしょうかね?
これは解明されているのでしょうかね?

もしや、このジャンルは・・・疑問の積み重ね!?
なにはともあれ、ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/23 00:38

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