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夫が執行役員への打診を受けています。

中小企業で、現在は700万の年収です。
従業員として、執行役員になるのではと考えています。

企業によって報酬が違うのは承知していますが、
現在執行役員として、実際にもらっている報酬を教えていただきたいです。

よろしくお願い致します。

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A 回答 (3件)

執行役員の報酬は会社の規模により様々ですが まあそれ以前(部長クラス)の給料の2割増しくらいでしょうか


もちろん会社によっては 肩書き(責任が重くなる)だけで報酬はほとんど変わらないことも有りますし、30%くらい上がることも有ります。
ご質問の場合は、せいぜい750~800万だと思います・・
大きな会社なら 執行役員でも2000万くらいの人はザラにいますが 昇進前の給料も1700~1800万でしょう。他社と比べても 何の意味もありません。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり、大変失礼致しました。
「他社と比べても 何の意味もない」
確かにそうですよね。
中小企業で株式上場していないので、
結局は社長の一存ですべてが決定されている会社ですから。
あまり期待しないことに致します。
ありがとうございました。

お礼日時:2013/03/18 21:10

 回答(1)にもあるように、役員になると従業員と違って報酬というのを受け取ります。

ふつうは役員報酬は年俸制で、それを毎月一定額に割って給料みたいに受け取るわけです。この報酬は会社の業績によって変わります。従業員の給料は一定額(残業を除く)で、会社の経営状態に浮き沈みがあっても、毎年ほぼ安定した額をもらいますよね。そこが違います。

 会社の経営状態がよいと、役員になればおそらく従業員時代よりもかなり多くの報酬が受け取れるはずです。ですが、会社の経営状態が悪くなると報酬は下がり、悪くすると従業員時代の給料よりもはるかに減ります。役員である限り、会社の経営に責任があるからです。ですから中小企業の執行役員になったらいくらの報酬になるかは、何とも言えません。今年はよくても来年はダメかも知れませんし、今年は悪くても来年は倍増する可能性もありえます。
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この回答へのお礼

執行役員になるということは、良いことばかりでは
ないという事がよくわかりました。
逆にリスクは高いような気がしてきました。

私にとっては、皆さんがベストアンサーです。
ありがとうございました。

お礼日時:2013/03/18 21:13

ことばが混同されているようです。


給与、給料、と呼ばれるものと報酬は違います。
執行役員給料、というのは存在しません。執行役員報酬です。
従業員と役員は違うものです。
そのへんをごっちゃにしないでください。

給与は従業員に支払われるものです。
報酬は、役員が配布されるものです。

会社は、マネジメント役と現場ラインに分かれます。
その中間に管理役がいます。

比較的単純にわかりやすいように、漁船でたとえます。
シンプルにしすぎて不愉快に思う方もおられるかもしれませんし、実際の漁船はそうでないといわれるかもしれない。
が、説明のためにたとえているだけなので漁業関係者様はお許し下さい。

マネジメント役は取締役です。会社という大きい船の行先を決めドライブするものです。
大きな波が来たり風が吹いたりしたとき、被害がないように対策を考えるのが仕事です。
天候がよさそうで、魚もたくさんいそうな場所に向かい収穫をふやそうとするのも仕事です。
停泊したときには、誰かは必ず船に残り船の面倒を見ている必要があります。

現場ラインは、船員です。
行くように指示されたところに船を進行させます。
日報を付けます。何か気づいたことがあれば船長に報告します。
漁獲のために道具を調整し、水槽を洗い水をはったりします。
船室の掃除や個々の健康管理のようなこともします。
魚に出会ったら捕獲の作業をけんめいに行います。
ラインは、どこに船が向かっているか、嵐にであったりするかということに責任は負いません。
その代り、漁獲がなくてもお金を支払ってもらえます。
時間拘束して船に閉じ込めているのですから。
1日とか1月という単位で乗船して仕事をする契約をしているからです。
そのため、交代で寝ることも許されますし、停泊時には遊びに出るのも自由です。

船員がもらっているお金が給与(給料)です。
半年も乗り続けていてもらったら、ちょっとした追加があり、これがボーナスです。

船長たちは、報酬を受けるのです。
船全体が活動して得た利益は、まず給与として分けます。
そして残ったものを報酬として分配します。
報酬とは、もしその船がうまく漁獲を上げられなければゼロになる危険もあるものです。
場合によっては、船長が自分のお金を出す必要がでてくるかもしれない。
でも大きなマグロを2、三本釣り上げていたら、報酬は大きくなるでしょう。

これを搾取といわれるとつらいのですが、労組はそういう見方をしがちです。

健康な会社なら、大きくもうけたときは特別ボーナスを従業員にも出したりします。
でも、儲けた会社はみのがさないぞというのが税務署で、予定納税という切り札がつきつけられます。
来年の分も税金払え、なんかいってくるのですね。
だからあまり特別ボーナスが計上できないのが普通で、「利益準備金」みたいな形で次年度に繰り越したりするのです。

こういう話でおわかりでしょうか。

もしご主人が役員になられるなら、想定される収入は上がるはずです。
給与があがるのではありません。給与はなくなって報酬が発生するのです。
ただ、想定される収入、ですから、嵐が来たり波がきたりすることで報酬の額は変わります。
場合によっては減る危険もあるのです。

そう覚悟してください。

だから、従業員ならば他の会社の人の給料と比べてもいいのですが、役員報酬は、よそを見て比較しようとしても意味がありません。船がどこにいるかによるので、小笠原付近にいる船と南氷洋の船を比較してどちらの船長が高収入か比較するなんて全く価値がないことでしょう?

この質問箱でも、社長の給料はいくらだというような話題がよく出てくるのですが、答えようもないので無視しているのです。
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この回答へのお礼

早々にご回答いただきありがとうございました。
また、お礼が大変遅くなり申し訳ありませんでした。

私の稚拙な質問内容に、このようにわかりやすく丁寧にご回答いただき、とても優しく頭の良い方だと思いました。

主人の部下に、役員降格した方がおりますが、社長のかわいそうの一言で、減給することなく、売上1億以上の差がある主人より高いお給料をもらっています。昇給基準も明確には無く、結局ツルの一声ですべてが決まる会社です。10年以上トップセールスを続けているのに、30代後半で700万の年収はどう考えても低いと感じてしまいます。

私は実力があるのだから転職した方が良いと感じるのですが、
主人は今の会社でしか働いた事が無く、転職の意思が感じられません。

みなさんの回答を拝見し、あらためて、会社に期待するのはやめようと思いました。また、結局主人にも期待せず、私が現在のパート先で正社員になることを優先に考えようかとも思いました。

皆さんベストアンサーです。
ありがとうございました。

お礼日時:2013/03/18 21:38

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Q本部長と執行役員

本部長と執行役員では、どちらが偉いのでしょうか?

Aベストアンサー

執行役員とは会社の業務執行を行う役員に準じる者を指すケースが多いです。

取締役>(会社法上の役員と使用人の壁)>執行役員です。

本部長というのも使用人の呼称であるケースが大半ですから
執行役員の方が偉いケースが多いですね。

取締役本部長、執行役員本部長等重複して用いられることの多い呼び方ですが
この場合だと取締役本部長>執行役員本部長>本部長です。

会社によって使い方が異なりますので、個社ごとによるのですが
一般論だとこのような感じです。

明確に言えるのは、会社法上の役員はあくまでも取締役です。
総会等の対応も基本的には取締役であって執行役員は使用人扱いです。

Q取締役執行役員とは何者??

同様の質問がありましたがどうにも理解できないので再度質問します。
「執行役員」の定義は「企業で実際の事業を執行する役員。商法上の取締役と違い監督という業務がなく,法上の責任も負わない。
業務執行とそれを監督する取締役を分けることで,監督機能の強化と意思決定の迅速化を図る」となっていますが、新聞等で会社
人事の記事を見ると「代表取締役副社長執行役員何の誰兵衛」という肩書きをよく目にします。
これでは業務執行と監督が全然分離されてないと思うのですが、どうなってるのでしょうか?
執行役員としては責任を取らないが、取締役としては責任を取る・・・って、何の意味があるのでしょうか?
執行役員の定義自体が変わっているということなのでしょうか。

Aベストアンサー

確かに、執行役員の元々のねらいは監督と業務執行との分離分担にあったようですが、このような事実上のポジションはたいてい、元々のねらいを離れて活用されるものであり、執行役員もご他聞に漏れず様々な派生形を生み出していったのではないでしょうか。

現在では、執行役員は、本来の位置づけによる場合のほか、会社によっては人員数その他の理由で暫定的に兼務させるケースや、取締役と兼務させることで法律上の業務執行取締役(会社法2条15号)とするケースなども見られるような気がします。

このうち、疑問に思われているのは、おそらく、暫定的兼務のケース、もしくは業務執行取締役であるケースに当てはまる可能性があるように思います。

この他、名目的(代表)取締役でないことを表すために敢えて「執行役員」を付している場合、同じ(代表)取締役の中でも上下関係や役割分担のあることを体内的・対外的に明示すべく付している場合などもありましょう。
ここまでくると、部外者から「不要では?」と思われても止むを得ないかと思われます。しかし、そもそも執行役員の定義が一義的でなく一定していませんから、このような派生形が生じるのもまた止むを得ないものではないでしょうか。むしろ、一見矛盾のある肩書きなどは、その会社の内部事情を窺い知る重要な資料のひとつになるものと思います。

確かに、執行役員の元々のねらいは監督と業務執行との分離分担にあったようですが、このような事実上のポジションはたいてい、元々のねらいを離れて活用されるものであり、執行役員もご他聞に漏れず様々な派生形を生み出していったのではないでしょうか。

現在では、執行役員は、本来の位置づけによる場合のほか、会社によっては人員数その他の理由で暫定的に兼務させるケースや、取締役と兼務させることで法律上の業務執行取締役(会社法2条15号)とするケースなども見られるような気がします。

このう...続きを読む

Q役員になる場合のメリット、デメリット

会社から役員になって欲しいと言われました。会社役員になるとどういうメリットとデメリットがあるのでしょうか?
教えて下さい。
それと従業員ではなくなる為、退職になるとの事で退職金が出るらしいのですが、この場合本当に会社を辞める場合はもう退職金は出ないのですか?
ちなみに会社を辞めた時の失業保険などはどうなるのでしょうか?
会社からは名前だけだから何も変わらないと言われて何も教えてくれません。
こちらから聞くにしても何を聞いて、確認しておかないといけないのかがわかりません。
何も知らずに後々こんなはずじゃなかった!となりたくないので、みなさんの知ってる事を教えて頂けたらと思います。

Aベストアンサー

小さい会社ならつぶれたら一緒に自分も破綻してしまいます。あんまりおすすめしませんね。

Q代表取締役と取締役の違いは具体的にどんなところなんでしょうか?

非常に初歩的な質問ですみません。代表取締役と一般の取締役と具体的にどんなところが違うのでしょうか?(権限や責任など) また一般的に言う役員=取締役と考えていいのですか? それから役員と執行役員の違いはどこなんでしょうか?(権限や責任)今さら人に聞けないので教えてください。

Aベストアンサー

>代表取締役と一般の取締役と具体的にどんなところが違うのでしょうか?

代表取締役は、その名の通り会社を代表する事ができます。つまり対外的
に会社を代表します。(社内的には、社長が会社を代表する場合もあれば
会長が会社を代表する場合があります)
会社の代表として、自分の意思で契約などをする事ができます。
それに対して、取締役は会社の最高機関である取締役会の構成要員です。
よって会社の方向性の決定や、取締役として任された一部の仕事を行いま
すが、契約などを自分だけの意思で行う事はできません。

>一般的に言う役員=取締役と考えていいのですか?

一般的には、役員=取締役です。最近は執行役員も役員と表記する場合が
ありますので注意が必要です。

>それから役員と執行役員の違いはどこなんでしょうか?

取締役会の構成メンバーが取締役です。取締役会は会社の経営・執行を
統括する機関ですから、会社の全てを掌握します。よって構成メンバー
である取締役は”経営者”という事になります。
それに対し執行役員は、与えられた業務を執行する責任者です。
また執行役員は従業員であり経営者ではありません。

社長・副社長・専務・常務(+会長)が取締役で、その下が執行役員で
ある場合が多いと思います。
しかし、社長が執行役員であっても問題はありませんので、別途取締役
会があり社長と代表取締役が別であっても問題はありません。

>代表取締役と一般の取締役と具体的にどんなところが違うのでしょうか?

代表取締役は、その名の通り会社を代表する事ができます。つまり対外的
に会社を代表します。(社内的には、社長が会社を代表する場合もあれば
会長が会社を代表する場合があります)
会社の代表として、自分の意思で契約などをする事ができます。
それに対して、取締役は会社の最高機関である取締役会の構成要員です。
よって会社の方向性の決定や、取締役として任された一部の仕事を行いま
すが、契約などを自分だけの意思で行う...続きを読む

Q社長、専務、常務、取締役って何?

はずかしくていまさら聞けない内容ですが、そもそも会社における役員、重役とはなんなんですか。また会長、社長、専務、常務などの違いも分かりません。私はよく名刺交換するのですが、代表取締役会長とか、取締役社長、専務取締役、取締役本部長など、肩書きの意味が全く分かりません。だれか教えてください。

Aベストアンサー

>そもそも会社における役員、重役とはなんなんですか
これに答えるには、そもそも会社自体がなにかを知る必要があります。

会社、特に株式会社は、株券という形で資金を集めて、その資金を元手に事業を行う仕組みのことです。このような人たちを出資者といいます。
ですので、会社そのものはお金を出した人たちの物と言う事が出来ます。しかし大きな会社になると、集まるお金も膨大ですし、お金を出す人もたくさんいることになります。これらの人が全員が経営に口を出すと、とてもじゃないですが利益をだすことなどできません。
そこで出資者は、経営のプロを連れてきて会社の運営を任せます。これが役員です。出資者は年に1回、株主総会で役員の会社運営について意見をいう機会があり、投票で同じ役員に任せるかどうかを決めるのです。
ただしこの投票は、1株1票ですので、株を持っている人の意見が通りやすくなります。ですので株を一生懸命集めて、多数を取れるようになれば、会社を乗っ取ることもできます。堀エモンや村上ファンドがやったのは、外資の資金を借りて株を集めて、会社を乗っ取ることでした。
(乗っ取りというと聞こえは悪いですが、お金が基本なので資本主義である以上、悪いことばかりではありません)

このように役員は任命されて、会社の経営を担うのですが、会社の組織である以上、序列が必要です。
代表取締役は会社をどのように運営するか最終的に決定し責任をとる立場です。その下の役員は、執行役員として会計・営業・製造などの各部門の責任を持って会社の運営にあたります。
このときは肩書きの序列はあまり関係なく、むしろ社長の次に有能な人や、出資者の意向で序列が決まります。
序列の順番は、会長・社長・専務・常務・取締役です。取締役本部長は取締役としてはヒラ、従業員としては部長(つまり最高ランク)ということで、役員の経営方針を部下の従業員に伝え、具体的にどのように行動するかに責任を持つ、一番つらい中間管理職といえます。
逆に会長は、代表取締役が通常社長のため、前社長が隠居しつつアドバイスを与えるなどの、名誉職的な側面が強いです。
もっとも、代表取締役会長とか代表取締役専務などもいます。これは家族経営のような会社で、創業社長(たぶんお父さん)が、「社長」の肩書きを手放したくないけど、実質経営を息子に任せるなどの場合に使うようです。

帽子の女性社長で有名なア○ホテルですが、彼女は社長では在りますがしばらく間、特にCMやテレビに良く出ていた頃はまだ代表取締役ではありませんでした。
社長といっても、代表権があるとは限らないのです。

>そもそも会社における役員、重役とはなんなんですか
これに答えるには、そもそも会社自体がなにかを知る必要があります。

会社、特に株式会社は、株券という形で資金を集めて、その資金を元手に事業を行う仕組みのことです。このような人たちを出資者といいます。
ですので、会社そのものはお金を出した人たちの物と言う事が出来ます。しかし大きな会社になると、集まるお金も膨大ですし、お金を出す人もたくさんいることになります。これらの人が全員が経営に口を出すと、とてもじゃないですが利益をだす...続きを読む

Qお給料ってどれくらい上がるものでしょうか?

こんばんわ。
20代半ばの女性です。
タイトルの通りなのですが、普通お給料ってどれくらい上がるものなんでしょうか?

私の会社は基本賃金の昇給は年1回(4月)です。
基本的に会社の業績が悪くなければ毎年上がる感じで、
上がり幅は前年の考課結果によってかわってきます。
基本賃金にプラスして役職手当がつく感じです。

新卒で今の会社に入社して5年目ですが、
新入社員の頃の基本賃金と比較して、役職手当を加味しても2万程しか上がっておりません。
もちろん効果結果が著しく悪いという事はなく、どちらかと言えば良い方です。

5月末に給与が支給された際の明細を見た瞬間、
あまりの上がらなさに愕然としました。
この調子だと10年たっても今とそれほど変わらないのか・・・と。

新卒で入った今の会社しか知らない為、他の会社の給与事情はどうなのかと思い、
ご質問させて頂きました。
皆様のお勤め先ですとどれくらい上がりますか?

Aベストアンサー

私の会社では一般職と総合職に分かれています。
単純に女性は一般職で、男性は総合職です。
仕事内容は関係ありません。
同じ事務職でも男性は総合、女性は一般です。
そして、一般職は基本的に年に一度、1000円の昇給があるだけです。
ですので、5年でしたら5000円アップするだけですね。
総合職も基本給は同じように年に一度1000円の昇給です。
ただし、一般職と違い、昇格があります。このとき、役職手当+昇給があります。
主任なら数千円、課長なら数万円、部長なら20万円、取締役なら50万ぐらいです。
22歳で入社すると、27歳ぐらいで主任になり数千円アップ、40歳前後で課長になり数万アップ、
ここらへんまではほとんど変化がありませんが、部長、取締役となると
いきなり金額が跳ね上がります。
ただ一般職も年数を経て、さらに総合職の10倍くらい会社に貢献すればキャリア職にランクアップします。
そうすると課長までは昇格できます。
総合職は部長までなら年数さえ経れば誰でもなれます。
簡単にまとめると「女は男の10倍働けば課長になれる。男は女の10分の1働けば部長になれる」ということですね。
そんなわけで、私の会社ではほとんどの社員にヤル気がありません。
一般職の女性からすると「10倍働いてやっと数万円の昇給」ですし
総合職の男性からすると「年数さえたてば仕事をしなくても部長職になって20万円ほどのアップ」ですから。
そして、一部の「昇給も昇格も関係なく懸命に働く人達」と「取締役までを目指す総合職の人達」が全体を支えています。

といっても、実はこのような形になったのはここ数年です。
もともとは「女性は結婚するまでニコニコと座っていれば良い」という扱いでした。
その後、社長交代で「女性の正社員はいらない」となり半分以上がリストラされました。
が、しかし、また社長交代したとき「女性も戦力として考える」となったわけです。
上記の総合職、一般職…つまり男性と女性の扱いが違うのは
いままだ試行錯誤の途中だから、なんですね。
おかげで現在は「女性には責任を与え、権力は与えない」という中途半端な状態です。

総合職、つまり男性社員は誰でも部長になれると書きましたが、取締役となるとそうはいきません。
そして数年前、取締役を目指す一人の野心的な男性社員の思惑で「女性社員を戦力に」となりました。

ちなみに、私の会社は社員150名ほどの中小企業です。
内、女性社員は半分弱。

経営陣の考え方や思惑で社員の扱いは変わるので、このまま良い方向へいくか
それともまた「女性社員はいらない」とリストラされるか
先のことはわかりません。

私の会社では一般職と総合職に分かれています。
単純に女性は一般職で、男性は総合職です。
仕事内容は関係ありません。
同じ事務職でも男性は総合、女性は一般です。
そして、一般職は基本的に年に一度、1000円の昇給があるだけです。
ですので、5年でしたら5000円アップするだけですね。
総合職も基本給は同じように年に一度1000円の昇給です。
ただし、一般職と違い、昇格があります。このとき、役職手当+昇給があります。
主任なら数千円、課長なら数万円、部長なら20万円、取締役なら50万ぐらいです。
22歳で...続きを読む

Q執行役員が退任(退職)する時の離職理由は

会社の総務をしている者です。
今度、社の執行役員が退任(退職)することとなりました。
執行役員というのは、役員なのか、従業員なのか、判断が分かれるところですが、こちらの場合は、100%従業員であるとのことで、当局にも認めてもらっており、雇用保険も通常通り、掛けております。(小さな会社であり、実態としても従業員そのものです。過去の経緯上、執行役員としているのみであり、実態は、普通の部課長とまったく同じです)
その者が退任(退職)するので、離職票を作成しようと思いますが、その離職理由をどう記入するかというところで、手が止まってしまいました。担当部長は、「自己都合とでも書いておけ」と言っていますが、本人からすると「それはおかしい」ということで、揉めています。曰く「会社都合の解雇であるなどと主張するつもりではないが、少なくとも自己都合ではないだろう」との言い分のようです。雇用保険を貰うか否かというところでなく、理由の文言の表記の仕方でもめているという状況ですが、非常に困っています。

Aベストアンサー

総務人事等で実務を担当してきた者に過ぎません。
詳細の背景が不明な点があるので回答ではありませんが考え方や事例のひとつにでもなればと思い書かせていただきました。

下記のURL等を参考にされてもよろしいかと思います。
総務の森(類似したご質問に対するご回答)
http://www.soumunomori.com/forum/thread/trd-47386/?xeq=%E5%85%BC%E5%8B%99%E5%BD%B9%E5%93%A1

参考程度にでもなれば幸いです。

参考URL:http://www.soumunomori.com/forum/thread/trd-47386/?xeq=%E5%85%BC%E5%8B%99%E5%BD%B9%E5%93%A1

Q目処(めど)と目途(もくと)

目処と目途の使い分けについて教えてください。
送り仮名に違いがありますか。
PC辞書で「めど」の変換を探すと目途が入っているのもありますね。
これは明らかに誤用ですよね。

Aベストアンサー

めどはやまと言葉ではないでしょうか。もしそうなら漢字は当て字であり、どちらが正しいというものでもなく、世間で一般的にどう使い分けされているかということに過ぎないと思います。

広辞苑ではめど(目処)もくと(目途)と分けて記載されているだけで説明がなく
不親切です。朝日新聞社の漢字用語辞典では、めど(目処、目途)とあり、私のPCでも、めどで両方が転換できます。

解決のめどがつくとか、目標達成のめどが立ったなどと使われるので、
ものごとがその完成、実現にちかずいたということを意味し、目標とは若干ニュアンスが異なると思います。目標は高くとは言いますが、目途(目処)は高くとはいいませんね(この部分は蛇足です)

Qあなたの勤めている会社で「係長」に就く年齢は?

みなさんの勤めている会社で、いわゆる係長クラスのポストに就く年齢はだいたいどのくらいでしょうか。
「係長」ではなく、別の名称で呼ばれている会社も多々あると思いますが、いわゆる「課」の一段階下のチームを率いる、「部下を持つ」リーダー職だと思ってください。
できれば、特定されない範囲で従業員数、業種も教えて頂ければと思います。

ちなみに、私が勤めている会社の場合
従業員数1500人程度、IT関連企業(システムインテグレーター業がメイン)
係長はだいたい35歳前後、早くて30代前半、20代でなることはまず無い
ちなみに課長は最速で30代後半もありますが、大抵は40代前半ぐらいです。
(※もちろん出世から外れて、年齢を重ねても平社員という人もいます)

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

アラフォーオヤジだよ。
管理職(課長)です。

私の会社は社員数約7000人、一応上場企業です。

係長は監督職、組合員でもあります。
ですから残業手当も適用されます。

内の会社の服務規定に記載されていることですが、係長の一つ下位の主任で、入社後概ね6年以上の経験を有すとあります。
係長で概ね10年、つまり大卒なら最速で32歳の年度ということになります。
但し就業年数だけでなく、上長の推薦状が必要です。

今としては係長の平均年齢を適当に割り出すと36.6歳になりました。
40代でも居ます、30代後半が多いですかね。
20代では、いません。
高卒だと28歳の年度で10年で、係長って過去にいたかな、思い当たりません。
高卒で30歳で係長は確かいたような記憶があります、内の会社がまだ非上場の時だったと思います。

課長代理が係長経験を7年~10年、課長が代理経験5年~10年のみなし規定となっております。
次長以上は本社採用、全国転勤有り、部長となると海外転勤有りで、これらを受け入れ転勤すると特別昇給が適用されます。

私の部下では、大卒で20年経っても平社員が数人います、特に普通ですが、役職者の人数枠が決まっているので余分に推薦することが出来ません。
因みに私は高専卒です。

又、途中入社者の特別昇格という制度もあります、異業種でなければ経験を考慮して取締役と社長の決済があれば推薦が出来ます。

特別昇格は新卒者でもありますが、数年の転勤経験者なんか優遇されますね、でも短期間昇給というのはほとんどありません。

やはり会社側も経験値と業績を見ているということです。
後は人柄もですね。

アラフォーオヤジだよ。
管理職(課長)です。

私の会社は社員数約7000人、一応上場企業です。

係長は監督職、組合員でもあります。
ですから残業手当も適用されます。

内の会社の服務規定に記載されていることですが、係長の一つ下位の主任で、入社後概ね6年以上の経験を有すとあります。
係長で概ね10年、つまり大卒なら最速で32歳の年度ということになります。
但し就業年数だけでなく、上長の推薦状が必要です。

今としては係長の平均年齢を適当に割り出すと36.6歳になりました。
40代でも居ます、30代後半...続きを読む

Q常務取締役とは。

どのような役職なのでしょうか?


お付き合いをしている彼が今月から、常務取締役になるとの
事です。基本的には社長の補佐役として職務にあたるのでしょうか?
彼は「青年会議所(JC)」にも所属しています。益々、やりがいが
出てくるとは思いますが・・。

詳しく分かる方がおりましたら、回答をして頂きたいと思います。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

常務取締役といえば、ヒラ取締役(部長職が多い)からワンランク昇進したものです。文字通り経営者、雇用者側になったことですから、本人にとっても大きな出来事です。一般的には常務以上を「役付き役員」と言いますね。

しかし常務も専務も、そして社長や会長といえどもこれらの役職名は法律(会社法)には出てきません。会社法で決めているのは簡単に言えば、取締役だけです。株主総会で選ばれるのはあくまでも取締役であり、誰が社長になり、誰が常務になるかは総会後の取締役会という会議で決定されるのです。実際にはその大分前に内定してはいますがね(苦笑)。

常務の職務が社長の補佐であるとは一概には言えません。代表権を持つ社長はじめ他の取締役らと共に法を遵守して会社の経営に当たり、株主の期待する配当が出せるように働くことです。会社によっては常務が営業本部長を兼務し、実質的な営業や販売リーダーとして先頭に立つこともあります。

しかし常務や専務の責務は会社によりまちまちであり、特に専務や常務が複数いるときは、大きな会社ほど担当分野(総務、経理、労務、人事、経営企画、販売、広報宣伝、生産部門、顧客管理など)を持たせて分担をさせるのが普通です。

青年会議所のメンバーなら、これからも先が楽しみですね。

常務取締役といえば、ヒラ取締役(部長職が多い)からワンランク昇進したものです。文字通り経営者、雇用者側になったことですから、本人にとっても大きな出来事です。一般的には常務以上を「役付き役員」と言いますね。

しかし常務も専務も、そして社長や会長といえどもこれらの役職名は法律(会社法)には出てきません。会社法で決めているのは簡単に言えば、取締役だけです。株主総会で選ばれるのはあくまでも取締役であり、誰が社長になり、誰が常務になるかは総会後の取締役会という会議で決定されるので...続きを読む


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