導電性材料という言葉をよく耳にします。

思いつく範囲では、帯電防止目的に使われる酸化すずなどの半導体と、電気をよく通す金属が思いつきますが、両者の違いはどんなところなんでしょうか?
半導体と金属のエネルギー構造的な違いは学んだことがあります。おそらく、そのあたりに関係があるのでしょうが、表に現れる特性(帯電防止と電気の通しやすさ)の違いは何故?

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A 回答 (1件)

直接的な回答ではありませんが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「導電性高分子の電気輸送特性」

お知りになりたいのはあくまでも「酸化すず」等のMO(金属酸化物)系でしょうか?

有機系の沢山ありますが・・・?

制電気・静電防止・帯電防止・導電性等で検索されれば沢山の成書があります。

補足お願いします。

参考URL:http://www.jsap.or.jp/ap/1996/ob6503/p650270.html
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はんごうの金属は何ですか。アルミかすずかいろんな金属を混ぜたものでしょうか。戦争で使われて以来、今も生産されているようですが、変化してきているのでしょうか。 

Aベストアンサー

基本的にアルミです。理由は軽いからです。
旧帝国陸軍で開発された日本オリジナルの炊飯道具です。

>変化してきているのでしょうか。
はい、AN1の方がおっしゃるように現在の登山、キャンプではコッヘルが主流です。
理由は、飯盒というのは直火(たき火や石炭)でご飯を炊くのには最適ですが、主流のガスコンロ(ガソリンコンロも同じ)では調理に向かないのです。たき火に対する規制強化と石炭コンロの絶滅により、使用機会がほとんどなくなってしまったのが原因です。

下記のサイトにも書き込んでいますから、よろしかったら参照してみてください。
http://okwave.jp/qa/q5950085.html

Q導電性高分子ポリアセチレンはなぜ電気を通すか?

こんばんわ。

昔、趣味で導電性高分子ポリアセチレンについて調べてて分かったつもりになって、あさって人前でそのことを発表することになったものです。(事情は飲み込めないかもしれませんが、とにかく専門ではない僕が、導電性ポリアセチレンを詳しく知りたいという事態です)

半導体の仕組みは一応理解しました。
また、導電率θは

 θ=e×n×μ

 eは電気素量、nはキャリア濃度、μはキャリア移動度

で表され、それがあがると電気が通ることも分かりました。

そして、中性ソリトン、正電荷ソリトン、ポーラロン、正電荷ポーラロンという存在も知り、ドーピングをすることで電流に寄与できる正電荷ポーラロン(以下+と表記)ができ、ドーピングしたポリアセチレンはキャリア濃度、キャリア移動度が高いので、電気を通すと一応理解してました。

しかし、実際に電子(以下-と表記)の移動を考えてみると、電池から来た-が、+の正孔にぶつかると、そのまま消滅してしまい、電流は流れないのではないか?とわけがわからなくなってしまいした。つまり、いくらポリアセチレン上に正孔があろうが、その正孔は電子によって全部消されて、不導体に戻るだけなのではないでしょうか?

半導体だってPとNがあってはじめて電流が(多分)流れるのでPだけでは流れないと思います。

誰かこの理解できない僕を助けてください。本当にお願いします。

こんばんわ。

昔、趣味で導電性高分子ポリアセチレンについて調べてて分かったつもりになって、あさって人前でそのことを発表することになったものです。(事情は飲み込めないかもしれませんが、とにかく専門ではない僕が、導電性ポリアセチレンを詳しく知りたいという事態です)

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で表され、それがあがると電気が通ることも分かりました。

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Aベストアンサー

専門家ではないのでかなり定性的ですが、こう考えてはいかがでしょう。
正孔とは、あくまで電子があるべきところにない状態を指し、そこに電子が出会ったとしても、電子と正孔で消滅するのではなく正孔に束縛された電子の状態(電気的に釣り合った状態)に戻ると考えると解り易いかもしれません。例えば、金属の自由電子は、束縛されるポテンシャルが小さく、自由に移動できる電子がたくさんあり、正孔もそれと等量あると考えられるでしょう。たとえ正孔と出会ったとしても、その電子はやはり、自由に移動しやすい状態です。そこで、電池などから、電子、正孔の供給があれば(電場がかかれば)、電子、正孔の衝突を繰り返しますが、やはり、電流として流れるのです。この衝突の確率、束縛の強さなどが移動度に反映されていると思います。
純正の半導体は金属に比べて、電子を束縛するポテンシャル(バンドギャップ)が大きく束縛されていない電子は少ないですが、自由に移動できる電子・正孔に対しては金属の場合と概念は同じかと考えられます。半導体のキャリア濃度は、バンドギャップを電子が飛び越えるのに必要な熱的励起の確率が考慮されています。アモルファスの半導体や不純物半導体の伝導は、バンドギャップがブロードになるため、ホッピング伝導と呼ばれる伝導で、キャリア濃度は熱的励起の確率と束縛されるランダムなポテンシャルを考慮して説明されているようです。
ポリアセチレンは、ドーピングの度合いや結晶性の違いによって、半導体的に振舞ったり、金属的に振舞ったりしますが、電流が流れるという概念は、ポーラロンやソリトンであろうが、同様に考えられます。ただし、電子とは異なる量子パラメーターですので、導電率も異なった方程式で表されると思います。
付け加えて、導電性高分子の電気伝導は、ポリマー鎖内、ポリマー鎖間の伝導が寄与しますので、その解釈も複雑かと思います。

専門家ではないのでかなり定性的ですが、こう考えてはいかがでしょう。
正孔とは、あくまで電子があるべきところにない状態を指し、そこに電子が出会ったとしても、電子と正孔で消滅するのではなく正孔に束縛された電子の状態(電気的に釣り合った状態)に戻ると考えると解り易いかもしれません。例えば、金属の自由電子は、束縛されるポテンシャルが小さく、自由に移動できる電子がたくさんあり、正孔もそれと等量あると考えられるでしょう。たとえ正孔と出会ったとしても、その電子はやはり、自由に移動しやす...続きを読む

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日局の電気伝導率計の装置適合性について質問です。
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Aベストアンサー

>現場で実際やっているやり方
はいいのですが、現場でしか通じない用語が多すぎるように思います。
全体的に校正操作についての質問であると思いますので、校正操作に関する一般論で回答します。

1.通常は1回です。
pHのように「3点校正」のような操作もありますが、数回測定して、その平均値で校正する機能でもついているのでしょうか?
あとは、その校正値を用いて、同一の溶液を数回測定して、再現性を確認するしかありません。

2.「標準品1000.0gをとる」
標準品とは何ですか?
伝導率と言えば、このようなものですか。
「塩化カリウム標準液」
https://www.toadkk.co.jp/product/useful/useful15.html
それにしても、「1000.0g」は多すぎませんか。単位はmgでは?
通常は「正確に目標量を測り取る」操作は困難なため、目標量に近い量の「正確な質量」を測り取り、その質量によって校正します。
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3.「水の測定を想定している場合」
「何μS/cm以下に抑えたい」かは不明ですが、「133.0μS/cm」も私の感覚からするとかなり低い数値です。

4.
最近の装置は温度補正を自動でやってくれたりもします。
そのような機能はついてますか?
自動補正を嫌う場合もあります。
基本的には私もあまり信用していませんが、要するに求められる精度?の問題ではないでしょうか。

>現場で実際やっているやり方
はいいのですが、現場でしか通じない用語が多すぎるように思います。
全体的に校正操作についての質問であると思いますので、校正操作に関する一般論で回答します。

1.通常は1回です。
pHのように「3点校正」のような操作もありますが、数回測定して、その平均値で校正する機能でもついているのでしょうか?
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Q一番電気の通りやすい金属は その次は?

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Aベストアンサー

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その他については次の体積固有抵抗の所で、値の小さい方から電気が通りやすい順になります。
http://ebw.eng-book.com/pdfs/c7bb98bd1bf5b83d1a55000d07c71487.pdf

Qイオンになると電気を通すのですか? 電子が電気を通すのは初めてわかりますけど。

イオンになると電気を通すのですか?
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Aベストアンサー

何でナトリウムイオンが子供で、塩化物イオンがお母さんなのかさっぱり分かりません。
他の方の説明も非常に分かりにくい。
確かに#1のお答え通り、水中ではイオンが電荷を運びますが、電気化学的に正しく言うと、
愕然とする内容になります。
それをあなたが理解出来るか危ぶむのですが、一応書きます。
電極の周りの溶液には電気二重層と呼ばれるイオンと水分子からなる部分が生じます。
この部分のイオンだけが電極に電子を渡したり、電極から電子をもらったり出来ます。
では他の部分のイオンは何をして居るのでしょうか、実は「何もしていない」のです。
溶液を電気分解したらイオンが溶液中を泳いでいるだろうと誰でも思いますし、私も
高校までいや学部までそう思っていました。
電極の電気二重層で反応すればイオンは減ります、溶液から電気二重層へのイオンの
供給はただの拡散なのです、電極の周りでさえ拡散ですから他の部分は何も感じません
天下太平です。
これが誤りで無い証拠に、両電極に必要以上に大きい電位・電圧を掛けると、電気分解は
ほとんど加速されず溶液が沸騰してしまいます。
陰イオンが陽極へ、陽イオンが陰極へ引かれることは通常無いのです。
但し電荷と分子量の比でイオンを分離する方法があります。電気泳動と呼ばれバイオでは
重要な方法です、この際は溶液全体に傾斜の付いた電場をかけるという特殊な装置が必要です。

何でナトリウムイオンが子供で、塩化物イオンがお母さんなのかさっぱり分かりません。
他の方の説明も非常に分かりにくい。
確かに#1のお答え通り、水中ではイオンが電荷を運びますが、電気化学的に正しく言うと、
愕然とする内容になります。
それをあなたが理解出来るか危ぶむのですが、一応書きます。
電極の周りの溶液には電気二重層と呼ばれるイオンと水分子からなる部分が生じます。
この部分のイオンだけが電極に電子を渡したり、電極から電子をもらったり出来ます。
では他の部分のイオンは何をして居る...続きを読む


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