[l]と日本語のら行の区別が難しいです。

[l]は歯茎側面接近音。舌端と歯茎で舌の中央に閉鎖を作り、、舌の両脇から空気を通すことによって生じる音。

[ɾ]歯茎はじき音。舌端で歯茎を軽く弾くことによって生じる音。

[l]も弾かれてしまい、どのように発音するかよくわからなくなります。
よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

定義というか、音の出し方は質問文にあるとおりですので問題ないと思います


英語での側音は/l/だけです ただほかの言語では摩擦音があったりして、非常に特徴的な音を出します(イギリスのWelshなんかはそうですね "ll"とlを二つ重ねてspellingする単語はそういう発音をするしるしです)

[ɾ]はcentral音です 
本来、音の表し方については、このcentralとlateralを含めなければいけないんですが、central音は一般的な発音なので、あえて表現には含めないことが常です
他の部分も省略することが多いです

英語の場合、[l]は"latearl"だけで十分です 
(正しくは、voiced alveolar lateral oral approximantです)
[ɾ]は、voiced alveolar central oral tapです
(oralというのはnasal(鼻音)と区別する時に使います)

これだけでも[l]は特殊な音だとわかります(でも[ɾ]も特殊なんです IPA chartを見ればtap音というのは3つしかない だからtap音というだけで[ɾ]との理解に至るケースが多いと思います)

さて発音のコツですが
定義にあるように「舌の両脇から空気を通す」ことが大事です
私たちの「ラリルレロ」は子音と母音を一緒に発音するイメージがありますが
[l]はこの「舌の両脇から空気を通す」部分でほんのちょっと時間をとってやります
そして、通ったなと思ったら母音を出してやる、というやや意識的なタイミングをとってやるとうまくいきます そして母音を出したと同時に自然に舌を離す
出てくる音は日本語の「ラリルレロ」よりもベタッしただるーい音になります

口もだるーく半開きですし、舌にも力が入りません
/la/をカタカナで表現すると「(ウー)ア」という感じでしょうか((ウー)の部分が[l]で舌の両脇から空気を通している部分です)

Britishの発音をする人に多いですが、gentlyやclearなどの[l]はfricativeっぽい音になっている人が多いですね これはBritishの発音の多くはきちんと[t]や[k]を発音する人が多く、この直前の[t]や[k]のstop音(=plosive)に影響された結果だと思います
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  #2です。

補足です。

    発音記号 l と r の区別は舌の動きの有る無しで決まります。 と書きましたが、もう一つ違いがあります。

    それは l は動きがないので、いくらでも続く「持続音」ですが、「弾き音」の r は、短時間の一回きりで終わりになります。「ラ行子音」の範囲には、「持続音」の l も、「弾き音」の r も入ります。 

    僕は、生まれた時からラ行音に「弾き音」を使っていますが、日本語ネイティブで l を使う人も可成りおいでです。

    日本の歌手に l で歌う人が多いのは、持続音だと声が長く続くことと、ある種の「甘さ」が出せるため、l を使うように指導されているのではないかと思う節があります。

    カラオケなどで広がり、慌て者の外人には「何だ日本語のラリルレロは l だよ」と言うのまで出てきているようです。

>>[l]も弾かれてしまい、どのように発音するかよくわからなくなります。

  とおっしゃっていますが、弾きますと r の領域に入ります。
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1。

  L の一番大切なことは、舌の動きが無いことです。
    服部四郎『音声学』(岩波1984)のp。81には「舌尖が口むろ天井部の正中線上のいずれかの部分に密着し、その両側から呼気子流れ出て生ずる音を舌尖側面音と言う」とあります。

2。  「ラ行音」は、おっしゃる通り、「弾く」という舌の動きが発音の鍵です。
    舌を動かすといろいろ種類のある R の一種になります。


    ですから区別は舌の動きの有る無しで決まります。
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Q発音記号 あ について

発音記号の発音の仕方について 違いをご存知の方 教えていただけないでしょうか?

about の発音記号で最初の音は「a」の位置の記号(発音記号がかけないので)は「あ」と発音しますよね?

でも 「animal」の発音で、「ni」の位置の発音記号に about の aの発音が使われてるのに、ア「ニ」マルと発音しますよね?

どうして同じ発音記号なのに、発音が違うのでしょうか?

ご存知の方、教えていただけないでしょうか?
#発音記号がかけないので うまく説明できなくてすみません。

Aベストアンサー

アメリカに38年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

これはaに問題があるのではなく、iに問題がある、と書いたら怒りますか?

これは、日本での英語教育の中の発音と言うものをもっと大事にしなくてはならないのにほとんど無視している点が顕著に現れたものの例だと思います。

カタカナ、この一言で気がつく人が英語を使われている人にはぴんと来ることだと思います。

ローマ字を習い、いかにもローマ字が日本語ではないように扱われ、英語のクラスで使われている辞書ですらカタカナが発音記号の代わりに使われているわけですから。

このローマ字が曲者なのです。 あいうえおをaiueoとしてしまい、aiueoをあいうえおと発音すると教えるわけです。 ここまではまったく問題ないのです。

問題は、英語のはじめの授業で「ローマ字は忘れろ!!!」と教えないところにあるのです。

animalはアニマルとなってしまうのです。 もっと悪いことに和製英語というおかしな英語が日本に存在するのです。 外来語、としておけばまだよかったのでしょう。

その和製英語の中にコンビネーションと言うものがありますね。 combinationからきたものですね。 このbiも「ビ」ではないのです。 (もちろん、イギリス訛りではなくアメリカでの英語ではこのconが「コン」ではないですね。 つまりOがオではないわけです)

カタカナを使うな、と言いながら、ここではこれしか表現方法がないので仕方ないですのでお許しください、カンバネーションに近い発音となるのです。

よって、アメリカではほとんどの地域でaboutのAとanimalのIは同じ発音となります。 iは「ア」に近い発音を持つアルファベットだということをこの機会に覚えておいてくださいね。

これは南部の州ではIをほとんど「アイ」と発音しません。 「ア」ないし「アー」になります。 私がここに来るまえに日本で「うち」の前にコカコーラ本社から来た人が住んでいたのですが、その奥さんはさすが(本社はアトランタにあります)アトランタから来た人で「アイ」と発音すると直されたのを思い出しました。 日本での英語教育に「洗脳されていた」私の頭が混乱に混乱を続けたのかご理解できると思います。 <g>

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

アメリカに38年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

これはaに問題があるのではなく、iに問題がある、と書いたら怒りますか?

これは、日本での英語教育の中の発音と言うものをもっと大事にしなくてはならないのにほとんど無視している点が顕著に現れたものの例だと思います。

カタカナ、この一言で気がつく人が英語を使われている人にはぴんと来ることだと思います。

ローマ字を習い、いかにもローマ字が日本語ではないように扱われ、英語のクラスで使われている辞書ですらカタカナが...続きを読む

Q発音記号 [ŋ](エング)

発音記号[ŋ](エング)はウィキペディアには

有声軟口蓋鼻音
後舌と軟口蓋で閉鎖を作り、口蓋帆を下げて呼気を鼻へも通すことによって生じる音。

とありますが、よく参考書などで「ング」と表記されますが、この「グ」はなんですか?
軟口蓋に後舌をつけて「ん」だけでよくないですか?

自分の推測では、

まずmを使って説明。

mは両唇を閉じて発音しますが、発音して開いても開かなくてもいいです。(DVDで確認)
開くと、なんというか、「ンマッ」みたいな「ンムッ」のような”自然な音”が伴います。
ですのでより「ム」っぽくなります。閉じたままだと「ン」に近い。

エングもそれと似たようなものだと思います。
軟口蓋に後舌をつけて「ン」だけでも良いが、舌を軽く離してやると「グ」のような音がでる。
出さなくてやめても別に良い。

でしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>疑問 「グ」が鼻から抜けて行く音なのか!?「ン」じゃないの!?
ウィキペディアには口蓋帆を下げて呼気を鼻へも通すことによって生じる音。
とありますが、「ン」と発音している時に通すのではないのでしょうか・・・

はい、「ン」の時に鼻に通します

>あとウィキペディアにも疑問ですが”鼻へも”ってなんでしょうか?
呼気は口に通っていたんですか?自分は鼻音なんで鼻からしか出してないんだけど。

はい、鼻からしか出しません
wiki確認しました 「へも」は変ですね(他の箇所でも、どうかなーと思うのはありました ま、wikiですから笑)

後述の発音の仕方もその内容でOKです

ここまでご理解しているのであれば、私の心配とかは必要ありませんでしたね

Q発音記号について

発音記号について
floutの発音記号はfla'ut
octopusの発音記号は?'kt?p?sですが、
発音記号のaと?の違いは何でしょうか。

barrenの発音記号はb?'r?n
motherの発音記号はm?'??rですが、
発音記号?と?の違いは何でしょうか。
(このフォームに表示すると同様に見えますが、
辞書を使うとbarrenの?は右に斜めになっていて、
motherの?はまっすぐになっています。)

細かい所ですが、おわかりでしたら教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

正確にお答えしたいのですが、残念ながらアルファベットと同じでない発音記号は母音も子音も文字化けして、全て[?]になっています。従って想像力をたくましくしてご質問の意味を読み取らねばなりませんが・・・

兎に角、日本で標準になっている、アメリカ英語の発音で説明します。

発音記号のaと?の違いは何でしょうか。>>>

この意味は flout [a] とoctopusの最初の (o)の発音記号[@]に近いものとの違いを聞かれていると判断します。

[@]の発音に関しては、hot/rock/shockなどの(o)の発音のことですね。
その発音の仕方は医者が患者の口内を検査する時に、大きく口を縦に開けて「アー」と言いなさいといわれて発声する「ア」の音です。

では、flout[faut]の二重母音の [au]の[a]と上記の[@]との違いは何かということですね。

アメリカ英語の場合、[au]と [@u]は同じ音になります。従って辞書でつかわれている[au]はすべて[@u]に訂正変更すべきだと思います。

How/now/cowなどの[au]は全て [@u]のような大きな@「アウ」で発音しましょう。

発音記号?と?の違いは何でしょうか。>>>

これちょっと判りにくいのですが、barrenの(e)とmotherの(e)に関する発音と推定します。
(barrenの(a)とmotherの(o)の発音の違いではないですね?)

これらの発音記号は「逆さ[e]」であらわし、Schwa即ちアイマイ母音の「ア」の発音のことですね。

このフォームに表示すると同様に見えますが、辞書を使うとbarrenの?は右に斜めになっていて、motherの?はまっすぐになっています>>>

アイマイ母音の「逆さ[e]」が右に斜めになっている(イタリック)意味は、通常その記号を弱く発音するか、場合によっては発音を省略できることを意味します。

従って、barrenを強いてカナで書くと「バラン」か「バルン」に近く発音されることを意味します。

ついでにアイマイ母音の「逆さ[e]」の発音を説明しておきます。

まず上下の前歯の間に小指の先が入るぐらいにすき間をあけて軽く「ア」を発音します。
その時、くちびるとか舌の筋肉に全く力が入っていないので、アイマイな「ア」にきこえます。

上記のような発音を正確に図解説明している本として「英語発音コツのコツ」(ググって見てください)をおすすめします。

日本人には発音記号を通してしか正確な発音の基礎が作れませんから、ぜひ頑張ってください。

正確にお答えしたいのですが、残念ながらアルファベットと同じでない発音記号は母音も子音も文字化けして、全て[?]になっています。従って想像力をたくましくしてご質問の意味を読み取らねばなりませんが・・・

兎に角、日本で標準になっている、アメリカ英語の発音で説明します。

発音記号のaと?の違いは何でしょうか。>>>

この意味は flout [a] とoctopusの最初の (o)の発音記号[@]に近いものとの違いを聞かれていると判断します。

[@]の発音に関しては、hot/rock/shockなどの(o)の発音のことですね。...続きを読む

Q英語のスペルと発音の関係ですが、sayを[sei]と発音しますが3人称

英語のスペルと発音の関係ですが、sayを[sei]と発音しますが3人称単数ではsaysを[sez]、過去形saidを[sed]と発音します。例外ですませれば簡単なのですが、aは元々すべてanで後ろに子音から始まる単語は発音しづらいからaに変化したと大学時代に習いました。何か歴史的な理由があると思います。どなたか英語史に詳しい方、教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

これは例外という以外の説明はつかないと思います。歴史的にさかのぼると

古英語で saegth [saejθ], saegde [saejde](ae は綴り、発音記号ともつながった文字と考えてください。th に相当する古英語・中英語の文字は th で代用しておきます。不定詞・一人称単数・複数はそれぞれ secgan, secge, secgath で cg は bridge の dg のように発音します。この発音はすぐに二、三人称の g [j] に統一されました)

中英語で seyeth [sei(j)eθ], seyde [seide]

いずれも [ei] ないし [ej] で、短母音で発音されたことはありません。中英語期は正書法のようなものは厳密にはなく、書き手によって違いがありますが、それでも各々が発音をなるべく正確に写そうと工夫したもので、[seθ, sed] と読める綴りはありません。近代英語になり徐々に三単現は s に置き換わるようになりましたがやはり [e] と明確に読ませるような綴りはありません。これはつまり発音がいつ頃 [e] になったのかを特定するのがほぼ不可能ということです。

ここで、今では古文体専用となった thou に対する形を見ると

thou sayest / sayst

の2通りの綴りがあります。これらは [seiist / seist] であり [sest] という発音はありません。古英語・中英語でも saegst[saejst], sey(e)st[sei(je)st] で [e] ではありません。
大昔から、現代において古文として読むときまで [sest] と発音されたことはないことになります。

綴りに目に見える変化が現れれば、大体そのころ発音の変化が起きたことが想像がつきますが、変化がない場合時代を特定するのは非常に困難になります。録音が可能になってからの変化であれば辞書に古い発音として載ることもありますが、それすらないということはそれ以前にはすでに変わっていたということです。again(st) の gai が [ge, gei] ともに発音されることはご存知と思いますが、これも同様にいつ変わったのかよく分かりません。

このように、いつ変わったのかは特定不可能ですが、「なぜ」変わったのかのヒントになりそうなことはあります。ただしそれについて書かれた文圏を見たことがありませんので、あくまで推測です。
それは says, said の「弱形」の存在です。一般的な動詞はアクセントを持たないときも発音が大きく変わることはありませんが、say, said は直接話法や that 節を導入する際、ay/ai の部分がほとんど曖昧母音になることがあるそうです。これはあくまで現代語の場合ですが、昔 [seiz, seid] が通常の発音だった頃、弱い形として二重母音が短母音になったことがあるではあるまいか。そしてこれが標準的な発音にとって代わったのではないか、と想像することができます。

says/said の弱形については記載していない辞書もあるかと思いますが、参考にした岩波英和大辞典には記載があります。

なお、
>anで後ろに子音から始まる単語は発音しづらいから
冠詞はアクセントを持たないという点が重要です。n と子音が接触することよりも an にアクセントがないと *an man が ほとんど 'n man のようになり語頭に不自然な子音結合ができるので、これを避けることを選択するようになった結果です。冠詞にアクセントがあると不自然さはありませんが、an man のような言い方は結局廃れ a [ei] man となりました。

これは例外という以外の説明はつかないと思います。歴史的にさかのぼると

古英語で saegth [saejθ], saegde [saejde](ae は綴り、発音記号ともつながった文字と考えてください。th に相当する古英語・中英語の文字は th で代用しておきます。不定詞・一人称単数・複数はそれぞれ secgan, secge, secgath で cg は bridge の dg のように発音します。この発音はすぐに二、三人称の g [j] に統一されました)

中英語で seyeth [sei(j)eθ], seyde [seide]

いずれも [ei] ないし [ej] で、短母音で発音され...続きを読む

Qワードやエクセルで、英語の発音記号を記入したいのですが

皆様、いつもありがとうございます。
goo!の英和辞典で、『computer』と調べると、下記のようにでています。
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=computer&kind=&kwassist=0&mode=0&ej.x=41&ej.y=14

発音記号はコピーペーストできないようになっているのですが、自分で発音記号を記入するにはどうすれば宜しいのでしょうか?
例えば、hat の発音はa/eがくっついた発音記号が出てきます。
これら全ての発音記号をワード・エクセルで表示したいのです。
どなたか、教えてください。

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

発音記号とスピーカーマークの間あたりの、マウスポインタがIになる
ところで右からドラッグするとコピーはできます。
ただ、画像として挿入されるので、貼り付けるときに微妙な間があります。

Q英語の発音、lの発音についてアドバイスいただきたいです。 発音博士というアプリを使用して英語の発音の

英語の発音、lの発音についてアドバイスいただきたいです。
発音博士というアプリを使用して英語の発音の勉強を
しています。
別にsiriでも構わな位のですが、clerkという単語を発音しても絶対にrと認識されます。
*発音博士というアプリでは自分の発音をアプリ側が
認識した発音記号を提示してくれます。大体rrってでます。

サイトで何度もlの下の動きを確認したり、youtubeでもみました。前歯の付け根に下をつけて発音など。
また自分でも色んの位置に舌先を持ってきたりいく通りもの発音をためしましたが、だめです。。
もともとの滑舌のせい?!
こう発音したらlと認識するよ!っていうのがあれば是非ご教授願います。よろしくお願いします!

Aベストアンサー

クラークのクを、くぅと発音せずに、短くkと言って、kの続きにエル(L)を発音できているでしょうか
klです
その次は、ゥぁー音です ゥぁーRです

ロンドンは正しく発音できますか

everybody loves raymondは正しく発音できますか

Q発音記号について

発音記号が書籍によって多少違っていますが、
なぜですか。
三重母音とがあるものもあります。
こっちの本にはあったり、なかったりもしています。
アメリカ式とかイギリス式とかもあります。

日本の中学高校では何を採用されているのですか。
一般に学校で習う英語はアメリカ式ですかイギリス式ですか。英会話教室や塾に通わない中学生ではどんな発音記号を知っておくべきですか。
中学1年の教科書の本文には発音記号は全く書いてありません。巻末のword listにいきなり「発音記号」が単語の意味と並んで書いてありますが、この「発音記号」については何の説明も書いてはありません。
またatのように発音記号が2種類書いてあります。
どちらでも良いという意味ですか。
中学2年の教科書には進出単語の下に「発音記号」が出ていますが、やはり何の説明も書いてありません。
教科書ガイドも買いましたが、「発音記号」の説明はありませんでした。
「発音記号」はどうやって勉強されているのですか。
「発音記号」はどれを覚えればよいのですか。

Aベストアンサー

●書籍によって発音記号が違う

発音記号は、いろいろな書き方があるので(iをIと書いたり)たいへんなのですが、『ジーニアス英和辞典』の書き方がいちばん分かりやすく、一般的です。世界標準のやつは、日本ではあまり使われていないです。

●アメリカ式・イギリス式

アメリカとイギリスでは、英語の発音がぜんぜん違うので、アメリカ用とイギリス用で分かれています。しかも、記号が同じでもアメリカとイギリスは読み方が違います。ときどきrがカッコでくくってあるときがありますが、イギリス式に読むときはrを省略しなさい、という意味です。イギリスでは、rを巻き舌にしないのです。

●日本の教育

アメリカ式です。文法も発音もアメリカ式です。
goは「ゴウ」と習いますがこれはアメリカの発音で、イギリスは「ガウ」になります。I have a pen.と習いますがイギリスではI have got a pen.となります。Do you have a pen?と習いますがイギリスではHave you a pen?と言う場合もあります。
ただし、表現などはイギリスのものも多いです。How do you do?などは、アメリカ人はあまり使いません。

●atの発音

発音は、ひとつとは限らないので、たくさん種類がありますが、たとえばジーニアス英和辞典の場合(ふつうの辞書もそうですが)、一番最初に書いてある発音がいちばん普通の発音、というふうになっています。どれを使ってもかまいません。
atやthe、canなども、何種類か発音記号が書いてありますが、これはどちらでもいいというよりも、前後の単語によって発音が変わるからひとつに決定できないというだけです。
たとえばatの発音記号には(強)(弱)という印がついていますが、文章を早く読んだりした場合、atはほとんど読まれなくなるので(弱)、atを強調して発音する時は(強)のほうで読みなさいよ、という意味です。
ふつう、何も印がついていなければ、本に出てくる発音記号はアメリカ式です。(英)と書いてあればそちらがイギリス式の発音。縦線で区切られて2つの発音記号が書いてある場合は、右側がイギリス式です。

●発音記号の勉強

うーーん、僕は、辞書の付録に書いてある説明を読んで勉強しました。表になっているのでまとめて覚えられます。

●覚えた方がいい発音記号

「英語をやるときは、どのアルファベットを覚えるべきですか?」と聞かれて、xはあんまり使わないので覚えなくていいです、ということにはならないので、やっぱり全部覚えるほうがいいと思います。そんなに種類が多くないので、覚えられますよ。アルファベットが覚えられたなら。

●書籍によって発音記号が違う

発音記号は、いろいろな書き方があるので(iをIと書いたり)たいへんなのですが、『ジーニアス英和辞典』の書き方がいちばん分かりやすく、一般的です。世界標準のやつは、日本ではあまり使われていないです。

●アメリカ式・イギリス式

アメリカとイギリスでは、英語の発音がぜんぜん違うので、アメリカ用とイギリス用で分かれています。しかも、記号が同じでもアメリカとイギリスは読み方が違います。ときどきrがカッコでくくってあるときがありますが、イギリス式に読むと...続きを読む

Q[だが] [ですが] [だけど] を英語に?

[だが] [ですが] [だけど] を英語にどのように表現ですか?

Aベストアンサー

これらの助動詞は、日本語の文章で、活用の仕方が異なるので、一概に逆説の意味を表す単語(例えばbut,nonetheless, albeit)だけで収束させるのは危険です。例えば、"これは、日本では一般的な習慣となっていますが...,”というように、逆説の意味をなしてない場合でも、日本語の語呂で自然と使われます。これを逆説を表す英語にすることはできません。論理的におかしくなるからです。

Q発音記号の疑問点・・・

curiousという単語の発音記号を見てみると、kjuari{eの逆}sというようにuの横にはaを丸めたような記号があります。
自分はこれを「ア」と発音するのだと解釈して、「キュアリアス」と発音していました。しかし、ネットの辞書でネイティブの発音を聞くと、「キュリアス」といっており、aのような記号の部分は発音していませんでした。
それと、abandonという単語のdの横の発音記号もaのような記号がありました。こちらの発音を聞いてみると、「アバンダン」といっていました。ということはaのような記号のところは「ア」というふうに発音されているのだと思うのですが、一体このaのような文字はどう発音されるのでしょうか?発音記号の一覧表にも載っていませんでしたので気になっております。

Aベストアンサー

これは{eの逆}を斜体にしたものです。斜体の発音記号は省略できることを表し、人や地域により発音されたりしなかったりします。

curious で言えば「キュアリアス」「キュリアス」どちらでもいいということです。一般に r の前にあいまい音{eの逆}が入るのは英国式、入らないのは米国式といわれますが、個人差や地域差はあると思います。

abandon の場合は don のところだと思います。[~d{eの逆}n] [~dn] どちらでもいいという意味ですが、本当に [dn] と発音するのは難しく程度の差はあっても弱い母音が入るものです。それが「ダン」と聞こえることがあります。

他には national などの nal の部分も同じような表記のゆれがあります。

national, abondon などの場合は数十年前までの辞書では{eの逆}を斜体でなくはっきりと入れるのが一般的でした。最近は斜体にしたり思い切って{eの逆}を全く表記しない辞書もあります。

思うにこれは音声学的理由もさることながら、日本人学習者のためではないでしょうか。あいまい音が苦手な日本人は{eの逆}を表記した場合つづりが a なら「ア」と、o ならば「オ」と発音してしまう傾向があります。これは通じなくなるほどではありませんが、ネイティヴからすればやはり妙な発音と思われるようです。実際自分も「あいまい音をはっきりあいまいに発音せよ(変な表現ですが)」と注意されたことがあります。

これは{eの逆}を斜体にしたものです。斜体の発音記号は省略できることを表し、人や地域により発音されたりしなかったりします。

curious で言えば「キュアリアス」「キュリアス」どちらでもいいということです。一般に r の前にあいまい音{eの逆}が入るのは英国式、入らないのは米国式といわれますが、個人差や地域差はあると思います。

abandon の場合は don のところだと思います。[~d{eの逆}n] [~dn] どちらでもいいという意味ですが、本当に [dn] と発音するのは難しく程度の差はあっても弱い母音が入...続きを読む

Q[be better off]の[off]について?

NHKラジオ英会話より
Listen,you're better off now than you were last year anyway.
いいかい、とにかく君は去年より今のほうが恵まれている。

(質問)[be better off]で「より恵まれた」という意味ですが、[off]の「~から(離れて)」、からはどうしてもイメージが広がりません。
(1)[off]を除くとネイティブはどのように感じるのか、その違いを知りたいのですが?
(2)[off]の「コアイメージ」から、説明がつかないでしょうか?そうすれば「動詞+副詞」のさまざまな表現が覚え易くなると、勝手に希望しています。

どなたか、参考になるご意見をいただきたく、よろしくお願い申し上げます。  以上

Aベストアンサー

実に好奇心をくすぐる質問ですね。なかなかすっきりした答えがなく、随分考えた末に漸く一つの結論に至りました。もっとも、イメージだけの話ですが・・・。

offの語源を調べると、初めは"away"という意味の副詞として使われ、"away from"という前置詞と"farther"という形容詞の意味が出てきたとあります。
「リーダース・プラス英和辞典」には「5 《物質的に》 …な状態[境遇]にある, 暮らしが〈楽・貧乏〉で」という定義が出てきます。

本来の「離れて」という意味から「・・・な境遇にある」という意味へつながっていく橋渡しがあったはずですが、いろいろ調べてもこの橋渡しは見つかりませんでした。こうなれば、自分なりのイメージを創るしかありません。
では、橋渡しは何だったのか。offは「離れて」が本来の意味ですから、そこには「何から」という含みがあるはずです。off (from the average)とかoff (from people)とかという感じではないでしょうか。「平均から離れて」とか「普通の人々から離れて」という意味を補えば、「より恵まれた」というイメージが出てくるように思えます。

次に、offの有と無の比較ですが、
be well off裕福だ、豊かだ
be badly off貧乏だ、困窮している
be worse off暮し向きが悪化した
be better offだけは意味に広がりがあります。しかし、be well offの比較級と考えれば、やはり(以前と比べて)暮らし向きがよい、というように経済的な状態を指すのが原則だと思います。


offの語源
Online Etymology Dictionary
URL: http://tinyurl.com/m3svg

実に好奇心をくすぐる質問ですね。なかなかすっきりした答えがなく、随分考えた末に漸く一つの結論に至りました。もっとも、イメージだけの話ですが・・・。

offの語源を調べると、初めは"away"という意味の副詞として使われ、"away from"という前置詞と"farther"という形容詞の意味が出てきたとあります。
「リーダース・プラス英和辞典」には「5 《物質的に》 …な状態[境遇]にある, 暮らしが〈楽・貧乏〉で」という定義が出てきます。

本来の「離れて」という意味から「・・・な境遇にある」という意味へ...続きを読む


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