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韓国の歴史ドラマの「トンイ」などで、武人が刀を手に持っています。

馬に乗るときも片手に刀を持って、片手で手綱を操っています。

刀から手を離すと落としてしまいます。

常に片手がふさがっていて、両手を使うことができないのは、
どう考えても不自然です。

韓国では刀を武器として使う風習がないのか、
刀を腰に下げる、固定するという風習がないのか・・・・・・?

どなたか、韓国の歴史風俗について詳しい人、教えて頂けませんか。

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A 回答 (5件)

韓国のドラマは史実とは根本的に乖離してるので気にしないほうがいいのでは?



文禄・慶長の役では、短くて役に立たない長さの刀剣を装備していたそうです。
長刀をふりまわす日本兵に馬ごときられて用をなさないって記述もありますね。

北方で女真族対策の、騎兵は長槍に短弓装備だったそうです。


ドラマですので日本刀のような長刀を持ってるとかっこいい。
手に持って片手で馬を操るとかっこいい。

そういう理由なのではないでしょうか
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この回答へのお礼

同感です。たぶん日本の時代劇の立ち回りを取り入れたくて、
取って付けたのだろうと想像しています。
あまりに不自然です。

しかし、と言うことは、朝鮮王朝時代には、
武器として刀が使われることはなくなっていた、
と考えて良いのでしょうか。

お礼日時:2013/03/10 00:01

知見はありませんが、調べる手がかりとして提示します。


やや前の時代になりますが、文禄・慶長の役の屏風絵などの画像資料を見てみてはいかがでしょうか?当時の武装の様子は確認できると思います。
考証がしっかりしているかわかりませんが、イスンシンの像は片手に刀を持っていて、固定していた様子は見えませんね。
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この回答へのお礼

なるほど、良い手がかりを頂きました。
早速、HPで探してみましたが、詳しく確認することはできませんでした。
「文禄・慶長のの役の屏風絵」の実物を見ることができないか、あたってみます。

お礼日時:2013/03/09 22:54

NO.2 です。


韓ドラは全く見ていませんので失礼しました。1688年が元禄元年に当たりますから,それ以前と言うことですね。何回目かの朝鮮通信使来日があった時代ですね。日本ではそれより早く鎌倉~室町の頃,反り刃の日本刀が作られるようになり,腰に差されるようになったのは平安末期,武士階級の誕生以降のことかと思います。
それ以前は,鞘はあっても腰につり下げていました。刀を腰に差すのは日本武人独特の文化かと思います。西洋でも基本つり下げていました。
ぶら下げ状態では戦闘の邪魔になります。
青竜刀など,大陸の刀は先端付近の刃幅が広く,鞘に収めるのは困難な形でした。従って,皮などで巻いて収納していたのでは無いでしょうか?実戦の武器としては,矛や鉞が使われたと思います。
将軍格の偉い武人は,身繕いも飾りますし,実践的な武具は従者に持たせています。
その点,如何思われますか?
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この回答へのお礼

武人の埴輪をHPで見たら短刀のようなものを腰に付けていました。
古代でもそうですから、刀は何らかの方法で身に付ける工夫をするのが当然と思われます。

朝鮮王朝では、戦争がなくなり、官僚が実権を握る時代になって、
武器として刀を使うことが無くなったと想像しています。

もし刀があったとするなら、何らかの方法で身に付ける工夫をしたはずで、
その風習が残っているだろうと思います。

江戸時代なって戦争が無くなれば、常に刀を持ち歩く必要はないのに、武士が刀を腰に差していた事は、日本だけの独特な風習だと思います。

「名字帯刀を許される」と言葉があるように、帯刀はステータスシンボルだったために、
日本では刀が残ったが、朝鮮王朝では武器として必要でなくなったために、
いつの間にか無くなってしまったのではないでしょうか。

何の根拠もない、ただの推論ですが、そう考えています。

お礼日時:2013/03/09 23:46

歴史ドラマは,時代考証がいい加減な場合が多いようです。


韓国ドラマの小道具などが,その時代に存在したかどうかは,疑わしいものも多いでしょう。
日本の戦国時代に大爆発する砲弾が飛んだり,爆発的に燃焼するガソリンのような燃焼剤が用いられたりと,馬鹿馬鹿しい場面は限りなくお目に掛かります。
弥生時代の島根県荒神谷遺跡,大量の銅剣など出土しましたが,鞘はありません。
鞘が用いられるようになったのは,鋼鉄製武器の登場した時代以後のことと考えれば,古代の戦闘では,鞘が用いられていなかったとも考えられます。
武器は武人の命ですから,簡単に取り落とすようでは戦闘になりません。
従って,手首を通す紐などの工夫はされていたかも知れません。
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この回答へのお礼

「トンイ」は李氏朝鮮王朝の時代、1680年ごろですから、
日本では江戸時代です。

話は、古代になりますが、武人の埴輪で刀を腰に差していたいたものを
見たような記憶が・・・・・・・、間違いかな。

お礼日時:2013/03/04 13:14

「韓国の歴史ドラマ」と言うだけで、時代考証など全くないドラマと思って下さい。

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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。

時代考証がいい加減なのはわかっていますが、
実際はどうしていたのか、知りたいです。

お礼日時:2013/03/04 11:06

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Q韓流 剣(刀)

韓流ドラマでは刀を 腰に差したりせず
馬に乗るときでさえ手に持っていますが

刀を抜いたら鞘はどうするの?持ったまま戦う?
投げ捨てる?馬上で弓を射るときは刀はどうするの?

Aベストアンサー

その韓流ドラマとは、日本の歴史小説などに基づいて作られたNHKの大河ドラマのような
いわゆる歴史物のドラマのようなヤツでしょうか?

韓国製の“歴史ドラマ”をザッピング中に少し観たことがありますが、あれらは
基本的に愉快なファンタジーですよ(時代考証などという邪悪な思想から解き離れた
自由で無垢なハレの世界です)

だからそこには、その時代にはあるはずのない染料技術による色彩豊かな服飾、日本刀
そっくりの見事な長い曲刀、中華の属国ではない朝鮮地域、中華料理そっくりのグルメ、
豊かな国土・国家、男性と同等に扱われる女性、乳を出していない既婚女性のチマチョゴリ、
やたらと高い識字率、その他もろもろ彼らの豊かな文化水準・・・これら彼らが切実に
そうあってほしかったと望む“歴史”が描かれているのですよ

ようは願望です。野暮ったいことを言いなさんな。どの時代設定の朝鮮ファンタジーか
知りませんが、時代考証をシッカリやれば、恐らく古代~近世の朝鮮の武装は
北方騎馬民族の影響で弓(弩)が主流で、刃物を使っていてもそれは刀(片刃の刃物)
ではなく剣(諸刃の刃物)が主流でしょう。現実には、馬上の兵は基本的に弓矢の武装
で、歩兵は盾と剣(又は弓矢)の武装です

そもそも、丁々発止の戦場で悠長に乗馬したり下馬したり、得物を替えてみたりとか、
生き死にがかかってる敵さんは、はした金目当てのエキストラさんじゃないんですから…

刀を抜いたら鞘はどうする?馬上で弓を射るとき刀はどうする?そんなものウリナラチェゴ神
の加護でどうとでもなるんすよ。ならなけりゃ悪のウェノムのせいなの。んで、
お払いに日章旗を燃やして溜飲が下ったところでマッコリを一杯ってなもんよ
あホレ、マンセーっと

その韓流ドラマとは、日本の歴史小説などに基づいて作られたNHKの大河ドラマのような
いわゆる歴史物のドラマのようなヤツでしょうか?

韓国製の“歴史ドラマ”をザッピング中に少し観たことがありますが、あれらは
基本的に愉快なファンタジーですよ(時代考証などという邪悪な思想から解き離れた
自由で無垢なハレの世界です)

だからそこには、その時代にはあるはずのない染料技術による色彩豊かな服飾、日本刀
そっくりの見事な長い曲刀、中華の属国ではない朝鮮地域、中華料理そっくりのグルメ、
豊かな国...続きを読む

Q韓国の伝統的な刀

この前とあるアジア史の掲示板を見ていると、韓国の剣の話題がありました。
その中に、韓国の刀として二つの画像が張られていました。
その内のひとつは李舜臣の刀と紹介されていたんですが・・・
それらが日本刀そっくりなのです。
詳しい出所はよくわかりませんが、ある博物館の展示物のようでした。
ウィキペディアをみると日本刀韓国起源説についても
触れられていましたが、確かにあの刀を見れば
そういう説が出るのも頷けます。

結局の所、韓国の伝統的な刀とはどの様なものなんでしょうか?
韓国で言われているように、日本刀の元祖は韓国?

Aベストアンサー

李舜臣の刀は現代刀工のホン・ソッキョン氏が再現したものですね。

http://koreawatcher.at.infoseek.co.jp/docs/h2004022417181145290.htm

韓国では刀に関する資料が少なく、苦労されたようです。
彼の略歴は

http://koreawatcher.at.infoseek.co.jp/docs/w98_9_12.htm

Q韓国の歴史ドラマでよく見かける武術はなんですか?

韓国の歴史ドラマでよく見かける武術はなんですか?
最近、以前話題になっていた「宮廷女官チャングムの誓い」をみているのですが、
そこで武官などが戦うときの武術がとてもカッコいいのです。
体術もそうですが、剣術などもとてもスピード感があり、見た目のエンターテイメント性は日本のものより派手で、個人的にはおもしろいなあと思っています。
あまり格闘技に詳しくないのですが、気になって検索してみても、韓国武術といえばテコンドーぐらいしか調べられず、またテコンドーは戦後に確立されたものらしいという事で、朝鮮王朝時代に使われていた武術の系統や歴史など詳しくご存知の方が居られれば、ぜひご教授願いたく思い、こちらに質問させて頂きました。

Aベストアンサー

 系統だった武術というのは朝鮮にはなかったようです。中国とか日本とかのいろいろな武術をミックスさせて、ドラマ向けに仕上げているようです。
 最近、新羅を扱った歴史ドラマが高視聴率でしたが(ドラマ『善徳女王』)、これに出てきた剣が当時の朝鮮半島で使われていた剣とは全く違う形の剣で、武術に詳しい新聞記者から「国籍不明の剣で闘っている」と書かれていました。
 朝鮮の古代の剣は、つかのところが丸い金属の輪っか状だそうです。それがドラマに出てきた剣は、日本刀風の剣だったのです。

 「テッキョン」というのがあります。テッコンドの元になった武術のうちの一つだと聞いていたのですが、先ほど検索してみましたら「テッキョンはテッコンドの元ではなかった」そうで私も驚きました。
 韓国の超有名全国紙、東亜日報という新聞社が出している『新東亜』という月刊誌の2002年4月号で、テッコンドの創始メンバーの一人であるイ・ジョンウという人がインタビューに答えています。
 「(今だから言うが)テッコンドは日本のカラテを真似たものだ。」
 また、テッキョンとテッコンドは元々全く違う系統のものだ、とも述べています。

 テッキョンは伝える人がいなくなって途絶えそうだったため、1983年に重要無形文化財に指定されたそうです。
 前記のイ・ジョンウ氏によると、最近はテッコンドをやった人がテッキョンをやるようになったので、テッキョンがかなり変質してきてテッコンドっぽくなってきているそうです。

 武術に詳しい、朝鮮日報のチョ・ミンウク記者の調査によると。
 チャングムのドラマが想定しているのが16世紀前半で、それより数十年後の16世紀末に秀吉軍が攻めたとき、朝鮮軍は最初連敗を続けます。朝鮮軍に最も打撃を与えたのは、日本刀による剣術でした。
 宣祖という当時の王様は日本の剣術に驚きを受け、朝鮮官軍にも槍剣術を特別に身につける部隊を作らせます。しかし朝鮮軍に捕まって投降した日本のサムライがその部隊を見て、「子どもの遊びの水準に過ぎない。」と言い、王様は激怒。投降した日本人たちから剣術と槍術を習え、と厳命します。この時王様が特別に下した傳教(命令書)が残っています。
 しかし倭剣術の練磨はその後、粛宗という王様の頃にすたれてしまいました。
 日本の剣術が再び朝鮮に紹介されるのは、キム・チェゴンという人によってだそうですが、この人についての文は探せませんでした。いつの時代の人かしら?

 チャングムで武官の役をやった、あとでチャングムと結婚する役のチ・ジニという俳優さんは確かちょっと剣道のこころえがある俳優さんだったと思います。『ジュリエットの男』というドラマをやった時に道場で剣道の稽古してるシーンがよく出て来て、知人が「これは剣道をちょっとやったことのある人だよ。」と言ってました。剣道をやった人が見ると、やったことのある人か、撮影のためにちょっと格好だけしてみましたなのか、わかるそうですね。

 また、近く『チュノ(推奴)』という武侠シーンたっぷりのドラマが日本でも放送されるようですが、このドラマの武術シーンがかっこいいらしいですよ。韓国ですごい高視聴率で、最近最終回をむかえたばかりのドラマです。もし視聴が可能でいらっしゃったら一度ご覧になるのは如何でしょうか。
 主人公を演じるチャン・ヒョクは日本にファンクラブもあります。女主人公を演じるイ・ダヘ嬢は、「何というすばらしい美人かしら!」と思っていたのに、お目メが整形だったことが最近韓国のインターネットで暴露されちゃいました。整形前に田舎のミス○○に応募した時の写真を見てしまった。ガックリ。
 でもチャン・ヒョクがかっこいいから見てみてください。
 設定は、逃亡した奴婢(奴隷)を追いかけて捕まえる人の話。でも実際にそういう役目の人がいたというのは歴史的に確認されていません。そういう役の人がいた、という設定にしてドラマを組み立てています。
 奴婢(奴隷)は物のようにお金で売買されるものでした。実際に奴婢を売買した時の証書が残っています。
 でも朝鮮時代の初めは全人口の80%が奴婢でしたから、逃げ出したからって命がけで追いかけて行かなくてもいくらでもいたんですけどね。ま、そこは恋がからんでドラマになってるらしいです。
 
 (関連話ですが、 イ・ジョンウ氏のインタービュー
  記者: 多くのテッコンドの教本がテッコンドのルーツを三国時代以前としています。歴史的想像力を働かせたとしてもちょっと無理があるような気がしますが。
  イ氏: 私もそのように(テッコンドのルーツが三国時代以前だと)書いた人間です。正直に言って・・・テッコンドを海外に広める時に昔からある伝統武術だと言うとりっぱに聞こえるし、受けがいいですから。しかしいくら似てるところがあるからと言って、事実ではありません。 ) 

 系統だった武術というのは朝鮮にはなかったようです。中国とか日本とかのいろいろな武術をミックスさせて、ドラマ向けに仕上げているようです。
 最近、新羅を扱った歴史ドラマが高視聴率でしたが(ドラマ『善徳女王』)、これに出てきた剣が当時の朝鮮半島で使われていた剣とは全く違う形の剣で、武術に詳しい新聞記者から「国籍不明の剣で闘っている」と書かれていました。
 朝鮮の古代の剣は、つかのところが丸い金属の輪っか状だそうです。それがドラマに出てきた剣は、日本刀風の剣だったのです。

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